JPS62133534A - デ−タ処理装置のlsi - Google Patents

デ−タ処理装置のlsi

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Publication number
JPS62133534A
JPS62133534A JP60273930A JP27393085A JPS62133534A JP S62133534 A JPS62133534 A JP S62133534A JP 60273930 A JP60273930 A JP 60273930A JP 27393085 A JP27393085 A JP 27393085A JP S62133534 A JPS62133534 A JP S62133534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
error detection
data
parity
circuits
Prior art date
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Pending
Application number
JP60273930A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Takano
忠 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62133534A publication Critical patent/JPS62133534A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置のLSIに関し、7時にエラー
橙出方才π1する〜 〔従来の技術〕 従来、データ処理装置に使用するLSIのエラー検出抑
止方式では、LSI内のエラー検出抑止回路またはLS
I外からのエラー検出抑止信号によりLSI内のエラー
検出回路の全体または一部を一括してエラー検出を抑止
し、エラー検出を抑止しない通常動作時にはエラーが発
生するとエラ一部分の動作を停止させ、エラーの波及効
果をなくしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したイ疋来のデータ処理装装置に使用するLSIは
、エラー検出抑止をLSI内のエラー検出回路または一
部について一括して実施しており、エラー検出抑止機能
はエラー検出回路の故障調査に主として利用されていた
ので、谷エラー検出回路の正当性を評価するには各エラ
ー検出回路のif@にマイクロプログラム診断系路を設
ける必要があり、LSIの使用ゲートが増大するという
欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のデータ処理装置のLSIは、データ処理装置に
組込む複数のエラーチェック手段またはエラー訂正手段
の任意の組合せから構成される複数のエラー検出手段と
、該工2−恢出手段の機能を有効にするか無効にするか
を該エラー検出手段単位に指示するエラー検出抑止手段
と、該エラー検出抑止手段にエラー検出抑止組合せパタ
ーンを曹込む抑止状態−込手段とを有することを特徴と
する。
このように、任意数のエラー検出手段に対応するエラー
検出抑止手段によりエラー検出手段のエラー検出を個別
に抑止することにより、LSIの使用ゲートを増大させ
ることなくマイクロプログラムによりエラー検出手段の
確認および広範囲の診断ができる。
〔実 施 例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のデータ処理装置のLSIの一実施例を
示す図である。本実施例は4段のバッファを介してデー
タ転送を行なうケースでのエラー検出回路およびエラー
検出抑止回路の関係を示している。セレクタ5は、動作
モードにより切換えを行な〜・通常動作時に転送データ
DDを選択し、診断動作時に診断データPDを選択し、
バッファ1〜4に順次転送する。パリティチェック回路
11〜14はバッファ1〜4の出力データのノくリテイ
チェツクを行ない、パリティエラーサンプリング回路2
1〜24はバッファ1〜4が各々次段へデータ転送する
ときにパリティチェック回路11〜14のパリティエラ
ーチェック結果をサンプリングし、サンプリングした結
果を保持する。エラー検出抑止回路100はF/F 1
01〜104から構成され、パリティエラーサンプリン
グ回路21〜24がパリティエラーチェック結果をサン
プリングするのを抑止する。制御データCはマイクロプ
ロセッサからの出力であり、マイクロプロセッサにより
、エラー検出抑止回路100にパリティエラーサンプリ
ング回路21〜24のエラーサンプリング機能の有/無
モードを曹込むことを示している。
上記のように構成した回路でパリティチェック回路11
〜14およびパリティエラーサンプリング回路21〜2
4の正当性を評価するKは、まずF/F101〜104
に” oxxx’ (xはdon’t care )を
書き込み、診断データPDからパリティエラーデータな
バッファ1に転送し、さらにバッファ1からバッファ2
にデータ転送を行なわせる。ここでパリティチェック回
路11およびパリティエラーサンプリング回路21が正
常ならばパリティエラーサンプリング回路21がパリテ
ィエラーをサンプリングしエラー結果を保持することに
なる。さらにマイクロプロセッサはパリティエラーサン
プリング回路21がエラーを保持したことを認識するこ
とKより、パリティチェック回路11およびパリティエ
ラーサンプリング回路21が正常であることを確認でき
たことになる。次にパリティチェック回路12およびパ
リティエラーサンプリング回路22の正常性を確認する
KはF/F 101〜104に’10xx”を書込み診
断データPDからパリティエラーデータをバッファ1→
バツフア2→バツフア3へと転送スることによりパリテ
ィエラーサンプリング回路22がパリティエラーをサン
プリングするかどうかをマイクロプロセッサが確認する
ことによりパリティチェック回路12およびパリティエ
ラーサンプリング回路22が正常であるかを確認するこ
とができる。パリティチェック回路13およびパリティ
エラーサンプリング回路23またはパリティチェック回
路14およびパリティエラーサンプリング回路24の正
当性を確認するにはエラー検出抑止回路101〜104
にll0X”″1110” を書込み、同様にパリティ
エラーデータを転送することにより評価することができ
る。
以上のように、パリティエラーサンプリング回路21〜
24 K対応するエラー検出抑止回路101〜104を
構成することにより、反転パリティデータ付加回路を増
大させることな(マイクロプログラムによる診断範囲を
広げることが可能であり、従って少ない擬障ポイントに
よりエラー検出回路を評価することが可能となる。
なお、エラー検出抑止回路へのエラー検出モート魯込は
ザービスプロセッサ等の外部装置からのスキャンイン動
作により実施することも可能であることは明白である。
さらに、本実施例では4段のデータバッファによるデー
タ転送例を示したが、データバッファ段数の大小に依存
しないことは明白であり、パリティ予知またはエラー訂
正等のエラー検出方式にも依存しないことも明らかであ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、任意数のエラー検出手段
に対応するエラー検出抑止手段によりエラー検出手段の
エラー検出を個別に抑止することにより、LSIの使用
ゲートを増大させることなくマイクロプログラムにより
エラー検出手段の確認および広範囲の診断ができるLS
Iを提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ処理装置のLSIの一実施例を
示す図である0 1〜4 ・・・・・・・・・・・・・・・バ    ツ
     フ    ァ5・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・セ    し    り    タ1
1〜14・・・・・・・・・・・・ハリティチェック回
路21〜24・・・・・・・・・・・・パリティエラー
サンプリング回路100 (101〜104)・・・エ
ラー検出抑止回路DD・・・・・・・・・・・・・・・
・・・転 送 デ − タPD・・・・・・・・・・・
・・・・・・・診 断 デ − タC・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・制 御 デ − タ特許出
願人  日本電気株式会社 、′)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ転送または演算時にエラーチェック またはエラー訂正を行ないデータ処理の信頼性を高めて
    いるデータ処理装置において、 データ処理装置に組込む複数のエラーチェ ック手段またはエラー訂正手段の任意の組合せから構成
    される複数のエラー検出手段と、該エラー検出手段の機
    能を有効にするか無効にするかを該エラー検出手段単位
    に指示するエラー検出抑止手段と、該エラー検出抑止手
    段にエラー検出抑止組合せパターンを書込む抑止状態書
    込手段とを有することを特徴とするデータ処理装置のL
    SI。
JP60273930A 1985-12-04 1985-12-04 デ−タ処理装置のlsi Pending JPS62133534A (ja)

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JP60273930A JPS62133534A (ja) 1985-12-04 1985-12-04 デ−タ処理装置のlsi

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JP60273930A JPS62133534A (ja) 1985-12-04 1985-12-04 デ−タ処理装置のlsi

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JPS62133534A true JPS62133534A (ja) 1987-06-16

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ID=17534552

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JP60273930A Pending JPS62133534A (ja) 1985-12-04 1985-12-04 デ−タ処理装置のlsi

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