JPS62136073A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS62136073A
JPS62136073A JP60277115A JP27711585A JPS62136073A JP S62136073 A JPS62136073 A JP S62136073A JP 60277115 A JP60277115 A JP 60277115A JP 27711585 A JP27711585 A JP 27711585A JP S62136073 A JPS62136073 A JP S62136073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
oxide film
base
mask
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP60277115A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Sakai
坂井 弘之
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体装置特に高密度・高速化を図った半導体
装置の製造方法に関するものである。
従来の技術 近年、半導体装置はますます高密度、高速化の要求が高
まり、それを実現するためフォトリングラフィによるマ
スク合せを用いないセルファライン(自己整合)技術の
研究が活発に行われている。
特K、バイポーラ半導体装置においてはセルファライン
技術がよく用いられており、従来例としては、例えばT
ムK H,NING at al ”Selfalig
nodElectron Davies、)、 vol
、ED−28,NO19P、P。
1010〜10131 Sap、 1981で報告され
ているようにpoly Siのセルファジイン技術を用
いたトランジスタが提案されている。第2図にその要部
断面図を示す。1はコレクタ、2は分Fa酸化膜、3は
poly Si、4は酸化膜、5は高濃度不活性ぺ−ス
領域、6は低濃度活性ベース、7はエミッタである。
発明が解決しようとする問題点 しかし、第2図に示すような従来技術では、セルファラ
イン技術を用いてベース抵抗は小さくなるように工夫さ
れているが、ベース領域は分離酸化膜2で囲まれた領域
に必然的に形成されてしまう。それ故、ベース面積は大
きくなりベース・コレクタ間容量も大きくなってしまう
。バイポーラトランジスタではベース抵抗及びベース、
コレクタ間容量が最も素子のスピードに影響を及ぼすの
で、非常に高速なデバイスを作るにはベース抵抗。
ベース・コレクタ間容量の両方を小さくする必要がある
そこで、本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、セ
ルフ7ライン技術を用いて、ベース抵抗及びベース・コ
レクタ間容量を共に小さくして。
高密度・高速化を図った半導体装置の製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために、本発明の方法は、一方導
電型半導体領域上に、第1の絶縁膜を形成し、第1の絶
縁膜の所定領域をエツチングして第1の開口部を形成す
る工程と、第1の開口部上に導電性物質及び耐酸化性膜
を形成し、第1の開口部上にのみフォトレジスト膜を形
成する工程と、フォトレジスト膜をマスクに耐酸化性膜
をエツチングする工程と、残耐酸化性膜をマスクに導電
性物質を所定量酸化して第2の絶縁膜を形成する工程と
、第2の絶縁膜をマスクに残耐酸化性膜及び導電性物質
をエツチングして第2の開口部を形成する工程と、第2
の開口部の側面にのみ第3の絶縁膜を形成する工程と、
第2・第3の絶縁膜をマスクに他方導電型半導体層及び
一方導電型半導体層を形成する工程とを備えたものであ
る。
すなわち、本発明はたとえば、コレクタ領域の開口部上
にpolys−蟹化ケイ素膜を形成し、開口部の凹部に
のみフォトレジスト膜を残し、このフォトレジスト膜を
マスクに窒化ケイ素膜をエツチングし、残った窒化ケイ
素膜をマスクにpoly Siを所定量選択酸化して酸
化膜を形成し、この酸化膜をマスクに窒化ケイ素膜を除
去、poly Siをエツチングして、この開口部の側
面、すなわちpolySi の側面にのみ酸化膜を自己
整合的に残して、活性ベース、エミッタを各々形成する
ものである。
作用 本発明はコレクタ領域に開口部を形成した後、平坦化技
術及び異方性の強い垂直なドライエツチング技術等のセ
ルファライン技術を用いることにより、1回のマスク合
せて高濃度不活性ベース・低濃度活性ベース及びエミッ
タ領域を各々形成して、ベース抵抗及びベース、コレク
タ間容量の非常に小さいバイポーラトランジスタを作る
こトラ可能とし、高密度で高速なデバイスを実現できる
ものである。
実施例 以下第1図a−hとともに本発明の一実施例Kかかるバ
イポーラトランジスタの製造方法を示す。
第1 図りにおいて、11はn型エピタキシャル層でコ
レクタを形成し、1゛2は酸化膜で3500A形成して
おり、13はコレクタ上に形成された開口部である。こ
こまでは通常の方法で形成されており、分離方法もpn
接合分離、絶縁分離法どちらでも特に構わない。14は
p+ドープ) polySlあるいはノンドープ) p
oly SiにB をイオン注入してp ドープトpo
ly Siにしたもので、5oooX形成している。1
5は酸化膜で300〜600人形成している。この酸化
膜15はp+ドープ) po17 Si14を熱酸化ア
ル−はCVD(Chemical Vapor Dep
osition )法どちらで形成してもよい。また、
熱酸化膜15は特に形成しなくても本発明には特に影響
しない。16は窒化ケイ素膜で5ooX形成しており、
17は7オトレジスト膜で1.5μm形成している。フ
ォトレジスト膜17は段差部でも平坦になるような条件
で形成しているので、開口部13上でもほとんど平坦に
なっている。
その後、フォトレジスト膜17を窒化ケイ素膜1らの表
面が露出するまでドライエツチングする。
7オトレジスト膜17は開口部13上は厚く形成されて
いるのでドライエツチングが終わると開口部13上の凹
部にのみ自己整合的に残ることになる(第1図b)。
第1図Cにおいては、フォトレジスト膜17をマスクに
窒化ケイ素膜16をドライエツチングする。酸化膜15
は窒化ケイ素[16のドライエツチング時のストッパー
の役目をしている。それ故、窒化ケイ素膜16とp ド
ープトpoly 5i14(Dドライエツチング時の選
択比があれば酸化膜16は特に必要ない。そして、フォ
トレジスト膜17を除去する。
その後、残った窒化ケイ素膜16をマスクにl−てp+
ドープトp01ySi14を選択酸化して酸化膜18を
3500人形成する。この時の選択酸化は高圧酸化法で
750〜s o O’Cの低温で行なっているので、p
+ドープトpoly 5i14からコレクタ11中へは
ほとんどB は拡散していかない(第1図d)。
第1図eにおいては、酸化膜18をマスクに窒化ケイ素
膜16を除去し、酸化膜15をエツチングしている。酸
化膜18と酸化膜15の膜厚は約1桁違うので特に問題
はない。そして、酸化膜18をマスクにp+ドープトp
01YS114ヲエノチングして開口部19を形成する
。このエツチング終了後酸化膜18ばp+ ドープトp
oly Si 14に対してオーバーハングした状態に
なっている。
ソノ後、全面にCV D 5io2膜20を300OA
形成する。そして、熱処理を900〜1o○0°Cで行
なう。この熱処理によりp+ ドープトpO1yS工1
4からコレクタ中にB+が拡散されて高濃度不活性ベー
ス21が形成される。高濃度不活性ベース21はp+ 
ドープトpoly Si14とコレクタ11の接触部に
のみ形成されるのでp+ドーグトpoly 5i14の
膜厚程度の広さで非常に小さくサブミクロンの領域に形
成される。実施例ではcvn法によって酸化膜20を形
成しているが、熱酸化によって酸化膜20を形成しても
別に構わない(第1図f)。
第1図gにおいてはRI E (Reactive I
onEtching )のような異方性の強いドライエ
ツチング法で酸化膜20をエツチングしている。異方性
が強いので酸化膜2oは垂直にエツチングされる。それ
故、酸化膜18及び開口部19の底面上の酸化膜20は
エツチングされるが、開口部19の側面、すなわちp+
ドープトpoly Si 14の側面の酸化膜20のみ
が自己整合的に残ることになる。窒化ケイ素膜18はp
+ ドープ) p0175i14に対してオーバーハン
グしているのでp+ドープトp01ySi14の側面の
酸化膜20は非常に安定に残すことができる。
その後、酸化膜18をマスクにB+をイオン注入して低
譲度活性ベース22を形成する。そして、開口部19上
にノンドープトpoly Si23を3000人形成し
て、poly Si23中にAsをイオン注入し、熱処
理によりエミッタ24を形成してバイポーラトランジス
タが完成する。
このように、コレクタ領域上に開口部を形成した後、7
オトレジスト膜を利用した平坦化技術、異方性の強い垂
直なドライエツチング技術等を用いることによって、1
回のマスク合わせて低濃度活性ベース領域と高濃度不活
性ベースを非常例隣接し、かつ高濃度不活性ベースを狭
く形成できるので、ベース抵抗及びベース、コレクタ間
容量を非常に小さくすることが可能となり、非常に高密
度・高速な素子を作ることができる 発明の効果 以上述べてきたように本発明は1回のマスク合せてコレ
クタ領域上に開口部を形成した後、p+ドープトpol
y Si、窒化ケイ素膜を形成し、平坦化技術を用いて
開口部上にのみフォトレジスト膜を残すことにより、開
口部以外のp+ ドープトpoly Siを自己整合的
に選択酸化することができ、選択酸化により形成された
酸化膜をマスクに再び開口部を形成し、異方性の強いド
ライエツチング技術で開口部の側面にのみ自己整合的に
酸化膜を残すことができる。それ故、高濃度不活性ベー
ス領域及びエミッタとベース・コンタクトまでの距離を
サブミクロンのオーダーで加工することができ、ベース
抵抗及びベース・コレクタ間容量全極力小さくすること
が可能となり、非常に高密度で高速なバイポーラトラン
ジスタを実現することができる。よって、本発明は非常
に高密度で高速化を図った半導体装置の製造方法に犬き
く寄与し、また工業的にも非常に価値の高いものである
【図面の簡単な説明】
第1図a −hは本発明の一実施例にかかる半導体装置
の要部製造工程断面図、第2図は従来のバイポーラトラ
ンジスタの要部構造断面図である。 13.19・・・・・・開口部、14・・・・・・p+
ドープトpoly Si、16・・・・・・窒化ケイ素
膜、17・・・・・・フォトレジスト膜、18.20・
・・・・・酸化膜、21・・・・・・高濃度不活性ペー
ス、22・・・・・・低濃度活性ベース、24・・・・
・・エミッタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方導電型半導体領域上に、第1の絶縁膜を形成し前記
    第1の絶縁膜の所定領域をエッチングして第1の開口部
    を形成する工程と、前記第1の開口部上に導電性物質及
    び耐酸化性膜を形成し、前記第1の開口部上にのみフォ
    トレジスト膜を形成する工程と、前記フォトレジスト膜
    をマスクに前記耐酸化性膜をエッチングする工程と、前
    記残耐酸化性膜をマスクに前記導電性物質を所定量酸化
    して第2の絶縁膜を形成する工程と、前記第2の絶縁膜
    をマスクに前記残耐化性膜及び導電性物質をエッチング
    して第2の開口部を形成する工程と、前記第2の開口部
    の側面にのみ第3の絶縁膜を形成する工程と、前記第2
    、第3の絶縁膜をマスクに他方導電型半導体層及び一方
    導電型半導体層を形成する工程とを備えたことを特徴と
    する半導体装置の製造方法。
JP60277115A 1985-12-10 1985-12-10 半導体装置の製造方法 Pending JPS62136073A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01136367A (ja) * 1987-11-20 1989-05-29 Fujitsu Ltd 半導体装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01136367A (ja) * 1987-11-20 1989-05-29 Fujitsu Ltd 半導体装置の製造方法

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