JPH03219639A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPH03219639A
JPH03219639A JP2013615A JP1361590A JPH03219639A JP H03219639 A JPH03219639 A JP H03219639A JP 2013615 A JP2013615 A JP 2013615A JP 1361590 A JP1361590 A JP 1361590A JP H03219639 A JPH03219639 A JP H03219639A
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JP
Japan
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region
polycrystalline silicon
silicon layer
base
semiconductor device
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Pending
Application number
JP2013615A
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English (en)
Inventor
Toru Nakamura
徹 中村
Yukihiro Onouchi
享裕 尾内
Mitsuo Nanba
難波 光夫
Seiji Ikeda
池田 清治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】 本発明は、半導体装置及びその製造方法に係り、特にバ
イポーラ型トランジスタを有する半導体装置及びその製
造方法に関する。
【従来の技術】
従来のバイポーラトランジスタは、特開昭59−405
71に記載の様に、多結晶層でベース電極を取り出し、
エミッタ領域とコレクタ領域とが単結晶層内に形成され
、寄生領域を小さく出来る構造になっていた。第2図(
b)にその断面図を示す、従来例の特徴を以下に述べる
。このトランジスタは、基板19にP型シリコンを用い
た構造であり、酸化膜10の上面にP型多結晶シリコン
層よりなるベース引き出し電極12が形成され、それが
ベース領域13の側面に接続された構造をしている。ま
た、N型エミッタ領域14は、ベース領域13内に形成
され、エミッタ電極15が表面に接続されている。コレ
クタ領域18は、埋込層を介しコレクタ電極17によっ
て外部にとり出されている。この構造のトランジスタで
は、真性ベース領域がシリコン基板内部に形成され、ま
た多結晶シリコンを介して電極が取り出されているため
、コレクタとベース間との寄生容量が少ないという利点
があった。
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術は、凸型のシリコン基板内のエミッタ領域
14の周囲にベース引き出し電極12が形成され、また
凸型のシリコン基板領域とベース引き出し電極12との
位置合わせ距離dが存在している。これは第2図(a)
に示したトランジスタの平面図からも明らかである。こ
のため、互いに隣接したトランジスタでは、少なくとも
2d+α(αは、ベース引き出し電極12間の距離)の
間隔でエミッタ領域が配置されることになる。従来技術
において、dはマスク合わせ精度に依存するため、極度
に小さくならず微細化に際し大きな欠点となっていた。 本発明の目的は、′隣接したトランジスタのエミッタの
間隔を小さくしてトランジスタ寸法の微細化を実現した
高密度の半導体装置及びその製造方法を提供することに
ある。 本発明の他の目的は、隣接したトランジスタ間隔を縮小
して配線領域を確保し、大電流を回路に流すことができ
、そのため高速動作が可能な半導体装置及びその製造方
法を提供することにある。
【課題を解決するための手段1 上記目的は、(1)第一導電型の半導体基板中に設けら
れ、第二導電型を持つ第一領域の周囲に形成された低抵
抗の第二領域を有し、該第二領域と該第一領域は電気的
に接続され、該第一領域の端と該第二領域の端とは少な
くとも二面で均一な距離に形成されていることを特徴と
する半導体装置、(2)上記第一領域内に第三領域が形
成され、該第三領域の端と上記第二領域の端とは少なく
も二面で均一な距離に形成されていることを特徴とする
上記1記載の半導体装置、(3)上記第一領域はベース
領域を構成し、上記第二領域はベース引き出し電極を構
成することを特徴とする上記1記載の半導体装置、(4
)上記第三領域はエミッタを構成することを特徴とする
上記2記載の半導体装置、(5)第二導電型の第一の領
域を形成するための凸部を第一導電型の半導体基板上に
形成する工程、該凸部上を含む基板上に所望の厚みの多
結晶シリコン層を形成する工程、該凸部上部の該多結晶
シリコン層を除去する工程、除去された該多結晶シリコ
ン層の下部に残された該多結晶シリコン層の表面を酸化
し酸化物とする工程、該凸部の[囲の少なくとも2面に
おいて該酸化物をマスクとして、該多結晶シリコン層を
除去し、該多結晶シリコン層を所望のパターンにする工
程により、該第一領域の端と該第二領域の端とは少なく
とも二面で均一な距離に形成されたトランジスタを製造
することを特徴とする半導体装置の製造方法、(6)第
二導電型の第一の領域を形成するための凸部を第一導電
型の半導体基板上に形成する工程、該凸部上の所望の部
分をサイドエツチングする工程、該凸部上を含む基板上
に所望の厚みの多結晶シリコン層を形成する工程、該凸
部上部の該多結晶シリコン層を除去する工程、除去され
た該多結晶シリコン層の下部に残された該多結晶シリコ
ン層の表面を酸化し酸化物とし、サイドエツチングされ
た該所望の部分の側壁に達せしめる工程、該凸部の周囲
の少なくとも2面において該酸化物をマスクとして、該
多結晶シリコン層を除去し、該多結晶シリコン層を所望
のパターンにする工程、該第一の領域のなかに第三の領
域を形成するために該醸化物をマスクとしてイオン打ち
込みし、該第一領域の端と該第三領域の端とは少な(と
も二面で均一な距離に形成されたトランジスタを製造す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法、(7)上記
第一の領域はベース領域を構成し、上記多結晶シリコン
層のパターンはベース引き出し電極である上記5又は6
記載の半導体装置の製造方法、(8)上記第三領域はエ
ミッタを構成することを特徴とする上記6記載の半導体
装置の製造方法により達成される。 【作用1 本発明では、自己整合によりベース引き出し電極を形成
しているため、隣接したトランジスタ間隔を縮小でき、
高密度の半導体装置とすることができる。また、隣接し
たトランジスタ間隔を縮小できるので、配線領域を確保
し、大電流を回路に流すことができ、そのため高速動作
が可能な半導体装置とすることができる。 【実施例】 以下、本発明の第1の実施例を第1図を用いて説明する
。第1図は、ベース領域13の周囲にベース引き出し電
極12が形成され、エミッタ領域はエミッタ電極15で
、ベース領域はベース電極16で外部に取り出された構
造の1−ランジスタである。従来のトランジスタと大福
に改善された個所は、ベース領域13とポリシリコンの
ベース弓き出し電極12端部との距111dが異なる点
である。 すなわち、従来のトランジスタでは、第2図に示したよ
うに、ベース引き出し電極は写真蝕刻法を用いてベース
領域にマスク合わせによって形成していたため、位置合
わせ距離dがエミッタ周囲で異なっていた。第1図では
、エミッタ領域の上半分では距離dが全て同一となって
いる。しかも、dの値は、従来のトランジスタに比べ1
/3以上も小さな500 n、 m程度となっている。 そのため、トランジスタの寸法が小さくなり、また均一
に電流が流れるため効率良い動作が可能となっている。 本発明のトランジスタの製造方法を第3図を用いて説明
する。なお、第3図では、第1図に示した平面図のA−
A’断面で切断した構造の一部を示しである。第3図(
a)に示すように、P型シリコン基板19上にN型層3
8を拡散しN型エピタキシャル層38′をその上に堆積
する。次にこの基板を1000℃ドライ酸素雰囲気中で
加熱し、酸化[3aを50nm形成する。次に、LPC
VD法をもちいて750℃で窒化膜3bを120nm、
lI化膜3cを500nmその上に堆積する。 その後、通常の写真蝕刻法を用いて所定の位置を決め、
この3層膜及びシリコン基板を異方性ドライエツチング
を用いて加工する。 つぎに基板全部に酸化膜3eと窒化膜3dを堆積後、再
び異方性ドライエツチングを用いて側面のみこの窒化膜
3dを残しそれ以外を除去した後、スチーム雰囲気中で
4気圧に加圧し900℃で50分熱処理すると、400
nmJlの酸化膜30が得られる(第3図(b))。 側面の窒化膜3dを除去し、また側面の薄い酸化膜3e
を除去した後、多結晶シリコン113fを堆積する。多
結晶シリコン膜3fにP型不純物であるボロンをイオン
打ち込みし、800℃で熱処理した後ドライ酸素雰囲気
中で薄く酸化しその後120nmの窒化膜3gを堆積す
ると第3図(c)の構造が得られる。 凸型部分以外にホトレジスト膜を埋め込み凸型上面の窒
化膜3g及び多結晶シリコン膜3fを除去し、酸化膜3
cの表面を露出させる6さらに。 この露出された酸化膜3cを除去した後、4気圧に加圧
したスチーム雰囲気中で900℃で40分熱処理すると
300nmの酸化膜3hが形成できる(第3図(d))
。 窒化膜3gを180℃に加熱した熱りん酸中に30分浸
して除去した後、多結晶シリコン3fをパターンニング
するホトレジスト膜を乗せて加工し、ベース引き出し電
極12とする。このホトレジスト膜を乗せる個所は、第
3図(e)に示したAの部分のみである。Bの部分には
、ホトレジスト膜がない。この状態のまま異方性ドライ
エツチングでシリコン膜を加工し、薄く表面を酸化し、
窒化膜3bを除去し、基板全体を薄く酸化すると第3図
(e゛)の形状が得られる。ホトレジスト膜が乗せられ
ていなかったBの部分に多結晶シリコン膜が残っている
理由は、酸化膜3hがあったためその下の多結晶シリコ
ン膜3fはエツチングされなかったからである。また、
この残された多結晶シリコンflit3fの幅Bは、酸
化膜3hの幅、すなわち多結晶シリコン膜3fの厚さ5
00nmとほぼ同じである。このため、凸型のシリコン
基板領域の端と多結晶シリコン膜端の距離はマスク合わ
せ精度に関係なく多結晶シリコン膜3fの厚さで決まる
ことになる。その後、全面にBをイオン打ち込みし、ベ
ース領域13を形成する。 その後、基板表面を平坦にするため窒化膜31、激化膜
3kを堆積する。酸化膜3aを除去した後。 N型に添加された多結晶膜3kを凸型のシリコン基板上
面に堆積して窒素雰囲気中で900℃で20分加熱処理
し、ベース領域13内にエミッタ領域14を形成すると
第3図(f)の形状が得られる。その後、エミッタ電極
15、ベース電極16を形成して第3図(g)の様な高
性能な集積回路に用いるトランジスタ構造が得られた。 第4図は、本発明を応用した第2の実施例の断面図であ
る。第1の実施例と異なっている点は、自己整合技術で
形成された凸型領域側面のベース引き出し電極12とな
る多結晶シリコン層を均一に残し、その層に別に加工さ
れた接続材料42(多結晶シリコン層、そのシリサイド
膜又は配線材料)を接続しトランジスタの面積をさらに
小さくしたことである。本実施例では、第3図で説明し
たベース電極を加工するマスクが多少異なっている。第
3図eで示すA部分の多結晶シリコン膜はなく凸型領域
周辺全部にB部分が残った形状となっている。 第5図は、第2の実施例の平面図である。凸型領域の側
面のベース引き出し電極12と接続材料42とを別にし
た結果、接続材料で配線が可能となり、トランジスタの
面積が大幅に小さくなった。 さらに凸型領域の周辺に形成されているベース引き出し
電極12である多結晶シリコン層の膜厚が全ての方向で
均一となっているため、凸型領域内部に形成されている
トランジスタのベース領域に流れる電流も均一となり、
効率良い動作が可能となる。また、接続材料42とトラ
ンジスタ本体との距離が非常に薄いベース引き出し電極
12である多結晶シリコンの厚さのみで決まっており、
また接続材料42はベース引き出し電極12のいがなる
個所からも取り出すことが可能であるためLSIを構成
している基本回路の大きさを小さく製造出来るという大
きな利点もある。 第6図は、本発明のトランジスタの第3の実施例である
。本実施例は、隣合ったトランジスタとの間を深い溝で
分離した微細化トランジスタに本発明を応用した結果を
示した。本実施例では、ベース領域13内にエミッタ領
域14が形成され、ベース領域13はベース引き出し電
極12によって取り出されている。また、コレクタ領域
18は深い溝内に堆積された低抵抗材料層(例えば多結
晶シリコン、シリサイド)61によって外に取り出され
ている。多層配線を歩留まり良く高信頼で製造するため
LSI表面の平坦化対策として酸化膜6oが素子表面に
形成されている。 第7図は、第6図で述べた実施例の平面パターンを示し
たものであり、第6図に示した構造が左右岬こ2個並ん
でいる。エミッタ領域14はエミッタ電極15によって
取り出され、ベース及びコレクタ領域は低抵抗材料層7
2及び61によってそれぞれ自己整合により作られたベ
ース引き出し電極12及び低抵抗材料層61aを経由し
て取り出されている。低抵抗材料層72及び61は第7
図にも示しであるように配線層として用いることが可能
であり隣合ったトランジスタどうしを接続することが出
来る。第7図の例は近接したトランジスタのコレクタ及
びベースどうしを接続させたカレントミラー回路の一部
を示したものである。この様にレイアウトを行うことに
より基本回路の面積を小さく出来る。 第8図は本発明を用いて設計したECL(エミッタ結合
型論理)回路の電流スイッチ回路部分の平面パターンを
従来例と比較して示したものである。従来例は第8図(
a)であり、C,B、Eはそれぞれコレクタ、ベース、
エミッタ上に形成されているコンタクト穴を示している
。なお、12は多結晶シリコン層のベース取り出し電極
である。 トランジスタQl、Q2はスイッチングトランジスタ、
またトランジスタQ3は電流源トランジスタである。現
在通常に用いられている加工寸法0.8μm技術で本回
路を製造すると縦及び横方向の寸法り、Wは、おおよそ
24μm及び10μmとなっている。これに対し、本発
明を応用した場合は第8図(b)に示したように多結晶
シリコン層のベース取り出し電極12が著しく小さくな
るため、同一加工寸法で製造しても縦及び横方向の寸法
り、Wはそれぞれ14μm及び8μmとなる。そのため
全面積は、本発明を応用した場合の方が半分以下にまで
縮小化された。 第9図は、本発明のトランジスタの第4の実施例である
。本実施例は横型トランジスタに本発明を応用した例で
、第9図(a)は平面図、第9図(b)は同図(a)の
a−87部分の断面図である。本構造は、第3図(e)
(f)でベース領域13、エミッタ領域14を形成しな
いプロセス工程で作られている。前記実施例では凸型単
結晶領域の周囲に多結晶シリコン層が形成されていたが
、本実施例では多結晶シリコン層が左右に分離された構
造となっている。互いに分離された多結晶シリコン層L
2a、12bはそれぞれエミッタ領域14、及びコレク
タ領域18に電流を流す電極となっている。また凸型単
結晶領域は本トランジスタのベース領域13となってい
る。第9図(、)より明らかなように、凸型単結晶領域
の長さしよりもコレクタ及びベース電極の長さQが小さ
くなるため、多結晶シリコン層12a、12bを配線領
域として使用する場合、従来に比べ占有面積が減少し、
高密度化が可能であった。 (発明の効果] 以上、述べたように本発明によればベース取り出し電極
を著しく小さくすることが可能となったためLSIの集
積度を大幅に向上でき、高集積度で高機能のLSIを製
造する点で大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のトランジスタの平面パ
ターン図、第2図は従来のバイポーラトランジスタの平
面パターン図及び断面図、第3図は本発明のトランジス
タの第1の実施例の製造プロセスを示す工程図、第4@
及び第5図は本発明の第2の実施例のトランジスタの断
面図及び平面パターン図、第6図は本発明による第3の
実施例のトランジスタの断面図、第7図はその平面パタ
ーン図、−8図は従来のトランジスタを用いたときの基
本回路のパターン図及び本発明のトランジスタを用いた
ときの基本回路のパターン図、第9図は本発明の第4の
実施例のトランジスタの平面パターン図及び断面図であ
る。 3a、3c、3e、3h、3j、10.11.60・・
・酸化膜 b、3d、3g、31・・・窒化膜 f・・・多結晶シリコン膜 k・・・多結晶膜 2・・・ベース引き出し電極 2a、12b・・・多結晶シリコン層 3・・・ベース領域   14・・・エミッタ領域5・
・・エミッタ電極  16・・・ベース電極7・・・コ
レクタ電極  18・・・コレクタ領域9・・・基板 
     38・・・N型層8′・・・N型エピタキシ
ャル層 2・・・接続材料 1.72・・・低抵抗材料層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第一導電型の半導体基板中に設けられ、第二導電型
    を持つ第一領域の周囲に形成された低抵抗の第二領域を
    有し、該第二領域と該第一領域は電気的に接続され、該
    第一領域の端と該第二領域の端とは少なくとも二面で均
    一な距離に形成されていることを特徴とする半導体装置
    。 2、上記第一領域内に第三領域が形成され、該第三領域
    の端と上記第二領域の端とは少なくも二面で均一な距離
    に形成されていることを特徴とする請求項1記載の半導
    体装置。 3、上記第一領域はベース領域を構成し、上記第二領域
    はベース引き出し電極を構成することを特徴とする請求
    項1記載の半導体装置。 4、上記第三領域はエミッタを構成することを特徴とす
    る請求項2記載の半導体装置。 5、第二導電型の第一の領域を形成するための凸部を第
    一導電型の半導体基板上に形成する工程、該凸部上を含
    む基板上に所望の厚みの多結晶シリコン層を形成する工
    程、該凸部上部の該多結晶シリコン層を除去する工程、
    除去された該多結晶シリコン層の下部に残された該多結
    晶シリコン層の表面を酸化し酸化物とする工程、該凸部
    の周囲の少なくとも2面において該酸化物をマスクとし
    て、該多結晶シリコン層を除去し、該多結晶シリコン層
    を所望のパターンにする工程により、該第一領域の端と
    該第二領域の端とは少なくとも二面で均一な距離に形成
    されたトランジスタを製造することを特徴とする半導体
    装置の製造方法。 6、第二導電型の第一の領域を形成するための凸部を第
    一導電型の半導体基板上に形成する工程、該凸部上の所
    望の部分をサイドエッチングする工程、該凸部上を含む
    基板上に所望の厚みの多結晶シリコン層を形成する工程
    、該凸部上部の該多結晶シリコン層を除去する工程、除
    去された該多結晶シリコン層の下部に残された該多結晶
    シリコン層の表面を酸化し酸化物とし、サイドエッチン
    グされた該所望の部分の側壁に達せしめる工程、該凸部
    の周囲の少なくとも2面において該酸化物をマスクとし
    て、該多結晶シリコン層を除去し、該多結晶シリコン層
    を所望のパターンにする工程、該第一の領域のなかに第
    三の領域を形成するために該酸化物をマスクとしてイオ
    ン打ち込みし、該第一領域の端と該第三領域の端とは少
    なくとも二面で均一な距離に形成されたトランジスタを
    製造することを特徴とする半導体装置の製造方法。 7、上記第一の領域はベース領域を構成し、上記多結晶
    シリコン層のパターンはベース引き出し電極である請求
    項5又は6記載の半導体装置の製造方法。 8、上記第三領域はエミッタを構成することを特徴とす
    る請求項6記載の半導体装置の製造方法。
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