JPS62140119A - Dcサ−ボモ−タ−制御回路 - Google Patents

Dcサ−ボモ−タ−制御回路

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Publication number
JPS62140119A
JPS62140119A JP60283338A JP28333885A JPS62140119A JP S62140119 A JPS62140119 A JP S62140119A JP 60283338 A JP60283338 A JP 60283338A JP 28333885 A JP28333885 A JP 28333885A JP S62140119 A JPS62140119 A JP S62140119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
encoder
servo motor
circuit
output
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60283338A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Shiraishi
正人 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プリンター等に用いられるDCサーボモータ
ー制御回路に関するものである。
従来の技術 従来から、プリンターには活字の選択やキャリッジの移
動にDCサーボモーターが用いられている。
第4図は従来のDCサーボモーター制御回路の装置ブロ
ック図である。図において1はDCサーボモーター、2
はDCサーボモーター1の軸に直結され、第5図に示す
ようにDCサーボモーター1の最少動作角の回転に対し
て2周期分の正弦波を出力するエンコーダー、3はエン
コーダー2の出力を増幅するエンコーダーアンプ、4は
ローパスフィルター(以下、LPFと省略する。)であ
る。DCサーボモーター1が停止点近傍にあるとき、エ
ンコーダー2からは振幅の小さい信号が出力され、この
信号によりDCサーボモーター1は停止点へ向かって回
転するが、停止点では止まらず、行き過ぎ、この動作が
繰り返されDCサーボモーター1が高い周波数で振動す
ることがあった。LPF4は、エンコーダー2から出力
される高い周波数の信号をカットし、DCサーボモータ
ー1が振動するのを防いでいる。5はLPF4の出力を
増幅し電圧レベルを調整する位置アンプ、6はDCサー
ボモーター1の位置決め制御と速度制御を切換える制御
切換えスイッチ、7は位置アンブ5で電圧レベルを調整
された出力と、基準電圧である指令信号線路11の信号
とを加算したものを増幅し、電圧レベルを調整する誤差
アンプ、8は誤差アンプ7の出力を電子的に断続して交
流信号に変換し、増幅し、同期整流して直流成分を再生
してDCサーボモーター1に出力するパルスワイドスモ
ジュレーション(以下、PWMと略称する。〉チョッパ
ードライブ回路、9は速度制御、のためにDCサーボモ
ーター1の状態をモニターする速度検出フィードバック
信号線路、10は切換えスイッチ6の状態を指定する切
換え信号線路である。
以上のように構成された従来のDCサーボモーター制御
制御回路について、以下にその動作について説明する。
まず位置決め制御について説明する。このとき切換えス
イッチ6は第4図の状態となっている。
第5図の矢印Aの位置にDCサーボモーター1の回転位
置があるとすると、エンコーダー2は振幅Bの信号を出
力する。この信号はエンコーダーアンプ3、LPF4、
位置アンプ7を介してPWMチョッパードライブ回路8
に伝わり、PWMチョッパードライブ回路8では入力信
号に比例した電流をDCサーボモーター1に流し、矢印
Cで示す正しい停止位置へDCサーボモーター1を回転
させる。
次に速度制御について説明する。このとき切換えスイッ
チ6は速度フィードバック線路9に接続される。速度フ
ィードバック線路9と指令信号線路11の信号電圧の加
算されたものが誤差アンプ7に人力され、PWMチョッ
パードライブ回路8によりDCサーボモーター1が制御
される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、DCサーボモーター
1を閉ループで制御していることによるDCサーボモー
ター1の振動を防止するために、閉ループの中にLPF
4を設けていたが、DCサーボモーター1やLPF4内
のコンデンサー(図では省略されている。)等の回路定
数のばらつきにより製品の別の部分が発振する危険性が
あり製品1つ1つに対して調整が必要であるという問題
点と、またLPF4ではLPF4を通過する周波数で振
動することがあり、完全に振動を取り去ることができな
いという問題点と、さらにこの振動により印字位置が常
に移動しているため印字品質が低下するという問題点を
有していた。
問題点を解決するための手段 本発明は、エンコーダーの出力に接続され特定の基準電
圧幅以外の部分を取り出すクリッパ回路を備えたもので
ある。
作用 上記構成により。停止点近傍ではエンコーダーの出力が
非常に小さくなるため、DCサーボモーターには電流が
少量しか流れず、DCサーボモーターは振動しない。
実施例 第3図は本発明の一実施例におけるDCサーボモーター
制御装置の装置ブロック図である。図において1はDC
サーボモーター、2はエンコーダー、3はエンコーダー
アンプ、5は位置アンプ、6は制御切換えスイッチ、7
は誤差アンプ、8はPWMチョッパドライブ回路、9は
速度検出フィードバック線路、10は切換え信号線路、
11は指令信号線路であり、これらは従来と同様の構成
であり同一の番号を付し説明を省略する。13は2個の
シリコンダイオードを逆並列に接続し、エンコーダーア
ンプ3の出力の特定の基4!電王幅以外の部分を取り出
すクリッパ回路である。
以上のように構成された本実施例のDCザーボモーター
について、以下にその動作について説明する。
エンコーダー2より出力された信号はエンコーダーアン
プ3により増幅され、第4図に示すようにクリッパ回路
13で−0,7V以上→−0.7V以下の部分を取り除
かれる。ここでエンコーダー7′ンブ3のゲイン(記号
Gで示す。)は、エンコーダー2のスリット(図では省
略されている。)の1ピツチをθ、エンコーダー2の最
大出力電圧をVi、DCサーボモーター1の最少動作角
2θに対するクリッパ回路による不感帯(矢印りで示す
。)の幅を停止精度としEで表すと、以下の式で表すこ
とができる。
1  (s  i  n’  (0,7/GV  i 
 )  )  /2  θ 1 ≦ EDCサーボモー
ターlはこの不感帯内に停止するが、外力によってこの
不感帯を越えて回転させられた場合は、直ちにPWMチ
ョッパードライブ回路8に信号が加えられ、DCサーボ
モーター1は逆方向に回転させられる。
なお、この不感帯が狭い場合は第5図に示すように、シ
リコンダイオードを2個直列に配置することにより広い
不感帯を得ることができる。
発明の効果 本発明は、エンコーダーの出力に接続され特定の基準電
圧幅以外の部分を取り出すクリッパ回路を備えたもので
あり、LPFを用いていないため、製品によるバラツキ
が無視でき、1台1台調整をする必要がなく、さらに不
感帯ではDCサーボモーターに電流が微小量しか流れな
いため振動が起こることがなく、DCサーボモーターは
完全に停止し、高い印字品質を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるDCサーボモーター
制御回路の装置ブロック図、第2図は同クリッパ回路の
出力の信号波形図、第3図は他の実施例におけるDCサ
ーボモーター制御回路のクリッパ回路の回路図、第4図
は従来のDCサーボモーター制御装置の装置ブロック図
、第5図は同エンコーダーの出力波形図である。 1・・・DCザーポモーター、2川エンコーター、8・
・・PWMヂョッパードライブ回路、13・・・クリッ
パ回路 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 第 3 図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. DCサーボモーターの軸に直結されDCサーボモーター
    の動作角に応じてパルスを発生するエンコーダーと、前
    記エンコーダーの出力に接続され第1の正の基準電圧と
    第2の負の基準電圧の間の電圧の出力を阻止するクリッ
    パ回路と、前記クリッパ回路の出力を増幅してDCサー
    ボモーターに出力する増幅器を備えたことを特徴とする
    DCサーボモーター制御回路。
JP60283338A 1985-12-16 1985-12-16 Dcサ−ボモ−タ−制御回路 Pending JPS62140119A (ja)

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JP60283338A JPS62140119A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 Dcサ−ボモ−タ−制御回路

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