JPS6214231A - 2進数のビツト並列加算装置 - Google Patents
2進数のビツト並列加算装置Info
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- JPS6214231A JPS6214231A JP61161757A JP16175786A JPS6214231A JP S6214231 A JPS6214231 A JP S6214231A JP 61161757 A JP61161757 A JP 61161757A JP 16175786 A JP16175786 A JP 16175786A JP S6214231 A JPS6214231 A JP S6214231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2の補数内の2進数をビット並列に加算する
ための装置に関する。
ための装置に関する。
2の補数内の2進数をビット並列に加算するための装置
であって、それぞれ同一の重みの2進数ビットに対する
入力端と1つの中間和および1つのキャリビットを出力
するための1つの和出力端および1つの桁上げ出力端と
を有する第1の加算器の1つの群を有し、またキャリビ
ットから成る1つのキャリワードおよび中間和ビットか
ら成る1つの中間和ワードから1つの和ワードを形成す
るための1つの加算装置を有する装置の1つはたとえば
図書「コンピュータ・アリスメティソク(Comput
er Arithmetic) J 、ケー・ワンプ(
K、Hwang)著、ジョン・ライレイ・アンド・サン
ズ(Lohn W11ey and 5ons) に
ューヨーク)出版、1979年、第98〜103頁、特
に第4.2図から公知である。各第1の加算器は、それ
ぞれ3つの互いに加算すべき2進数の同値のビットで占
有されている3つの入力端を有する。第1の加算器の和
出力端は加算装置の第1の入力端に、また(最上位の加
算器を例外として)第1の加算器の桁上げ出力端は加算
装置の第2の入力端に導かれている。加算装置の出力端
には1つの和ワードが加算の結果として現れる。“キャ
リープロパゲート”原理による加算装置とは異なって、
今の場合にはすべての第1の加算器の桁上げが3つの2
進数の加算の際に同時に形成され、またキャリワードと
して第1の加算器から取出される中間和ワードとならん
で加算装置内の加算のために利用される。このように構
成された加算装置はいわゆる“キャリーセイブ原理によ
り作動する。
であって、それぞれ同一の重みの2進数ビットに対する
入力端と1つの中間和および1つのキャリビットを出力
するための1つの和出力端および1つの桁上げ出力端と
を有する第1の加算器の1つの群を有し、またキャリビ
ットから成る1つのキャリワードおよび中間和ビットか
ら成る1つの中間和ワードから1つの和ワードを形成す
るための1つの加算装置を有する装置の1つはたとえば
図書「コンピュータ・アリスメティソク(Comput
er Arithmetic) J 、ケー・ワンプ(
K、Hwang)著、ジョン・ライレイ・アンド・サン
ズ(Lohn W11ey and 5ons) に
ューヨーク)出版、1979年、第98〜103頁、特
に第4.2図から公知である。各第1の加算器は、それ
ぞれ3つの互いに加算すべき2進数の同値のビットで占
有されている3つの入力端を有する。第1の加算器の和
出力端は加算装置の第1の入力端に、また(最上位の加
算器を例外として)第1の加算器の桁上げ出力端は加算
装置の第2の入力端に導かれている。加算装置の出力端
には1つの和ワードが加算の結果として現れる。“キャ
リープロパゲート”原理による加算装置とは異なって、
今の場合にはすべての第1の加算器の桁上げが3つの2
進数の加算の際に同時に形成され、またキャリワードと
して第1の加算器から取出される中間和ワードとならん
で加算装置内の加算のために利用される。このように構
成された加算装置はいわゆる“キャリーセイブ原理によ
り作動する。
2の補数内の2進数を加算するための“キャリーセイブ
装置では、第1の加算器から供給される和が1つの中間
和ワードおよび1つのキャリワードの形態に分離されて
表現されるので、誤った加算結果または和ワードに通ず
るオーバーフロー効果が生ずる。このような誤りは、比
較的小さい和ワードが反対の符号を有するより大きい中
間和ワードおよびキャリワードから形成されるときに生
ずる。
装置では、第1の加算器から供給される和が1つの中間
和ワードおよび1つのキャリワードの形態に分離されて
表現されるので、誤った加算結果または和ワードに通ず
るオーバーフロー効果が生ずる。このような誤りは、比
較的小さい和ワードが反対の符号を有するより大きい中
間和ワードおよびキャリワードから形成されるときに生
ずる。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の装置であって、
上記のオーバーフロー効果が生じない装置を提供するこ
とである。
上記のオーバーフロー効果が生じない装置を提供するこ
とである。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項の
装置により達成される。
装置により達成される。
本発明の好ましい実施態様は特許請求の範囲第2項ない
し第10項にあげられている。
し第10項にあげられている。
本発明により得られる利点は特に、このようなオーバー
フロー効果、従ってまた加算誤りを惹起するであろう中
間和およびキャリワードが簡単な補正対策により単に両
方の最上位の第1の加算器の範囲内で、誤りのある加算
結果を確実に回避する形態にもたらされることである。
フロー効果、従ってまた加算誤りを惹起するであろう中
間和およびキャリワードが簡単な補正対策により単に両
方の最上位の第1の加算器の範囲内で、誤りのある加算
結果を確実に回避する形態にもたらされることである。
以下、図面に示されている好ましい実施例により本発明
を一層詳細に説明する。
を一層詳細に説明する。
第1E!lには、それぞれ3つの入力端を有する3つの
加算器ADn−,、Ar)n−2およびADn−3が示
されている。ADn ”’ lの第1の入力端は1つの
9桁の2の補数で表された2進数Aの最上位のビットa
。−1で、ADn−2の第1の入力端はan−2で、ま
たADn−3の第1の入力端はan−3で占有されてい
る。別の図示されていない加算器の第1の入力端は別の
ビットa。−4ないしaQで占有されている。類偵の仕
方で個々の加算器ADIの第2の入力端はそれぞれ2の
補数で表された1つの2進数Bの個々のビ’y トbn
−1、bn−2・・・で占有されており、他方これらの
加算器の第3の入力端はそれぞれ1つの第3の2進数り
の個々のビットd。−2、dn−3と接続されている。
加算器ADn−,、Ar)n−2およびADn−3が示
されている。ADn ”’ lの第1の入力端は1つの
9桁の2の補数で表された2進数Aの最上位のビットa
。−1で、ADn−2の第1の入力端はan−2で、ま
たADn−3の第1の入力端はan−3で占有されてい
る。別の図示されていない加算器の第1の入力端は別の
ビットa。−4ないしaQで占有されている。類偵の仕
方で個々の加算器ADIの第2の入力端はそれぞれ2の
補数で表された1つの2進数Bの個々のビ’y トbn
−1、bn−2・・・で占有されており、他方これらの
加算器の第3の入力端はそれぞれ1つの第3の2進数り
の個々のビットd。−2、dn−3と接続されている。
その際に数りは、その符号ビットを2倍にすることによ
り1つの9桁の数に補われている1つの(n−1>桁の
2進数として理解すべきであり、その際に符号ビットは
それぞれADn−1およびADn−2の第3の入力端に
供給される。
り1つの9桁の数に補われている1つの(n−1>桁の
2進数として理解すべきであり、その際に符号ビットは
それぞれADn−1およびADn−2の第3の入力端に
供給される。
A、BおよびDの加算により生ずる結果は“キヤリーセ
イプ”原理に従って2つの分離された信号により、すな
わち加算器ADIの和出力端からビットごとに取出し可
能な中間和ワード5n−1,5n−2,3n−3・−3
0とAr)lの桁−ヒげ出力端からビットごとに取出し
可能なキャリワードCn%cn−1、Cn −2”・C
Iとによ灼示される。
イプ”原理に従って2つの分離された信号により、すな
わち加算器ADIの和出力端からビットごとに取出し可
能な中間和ワード5n−1,5n−2,3n−3・−3
0とAr)lの桁−ヒげ出力端からビットごとに取出し
可能なキャリワードCn%cn−1、Cn −2”・C
Iとによ灼示される。
いま両ワードは1つの加算装置AS内で個々の加算器A
sn−1、ASn−2−ASoによりA十B+Dの結果
を表す和ワードに一括される。そのためにASの第1の
入力端11.12.13などは通常の仕方で中間和ワー
ドの個々のビン)syl−1,5n−2、an−3など
で占有され、また第2の入力端21.22などは通常の
仕方でキャリワードのビットCn−1、Cn−2などで
占有される。その際にキャリワードの最上位のビットc
nは先ず省略される。次いで出力端31.32.33な
どに和ワードが与えられる。
sn−1、ASn−2−ASoによりA十B+Dの結果
を表す和ワードに一括される。そのためにASの第1の
入力端11.12.13などは通常の仕方で中間和ワー
ドの個々のビン)syl−1,5n−2、an−3など
で占有され、また第2の入力端21.22などは通常の
仕方でキャリワードのビットCn−1、Cn−2などで
占有される。その際にキャリワードの最上位のビットc
nは先ず省略される。次いで出力端31.32.33な
どに和ワードが与えられる。
ASのこのような従来通常の入力端占有は第1図中で、
ADn−、のビット5n−1を発する出カ端と入力端1
1との間およびADn”’ 2のビ、7トcn−1を発
する桁上げ出力端と入力端21との間の(そこには示さ
れていない)直接接続により、また12.13および2
2の記入されている占有により具象的に説明され得よう
。
ADn−、のビット5n−1を発する出カ端と入力端1
1との間およびADn”’ 2のビ、7トcn−1を発
する桁上げ出力端と入力端21との間の(そこには示さ
れていない)直接接続により、また12.13および2
2の記入されている占有により具象的に説明され得よう
。
n=’lを有する第1の数値例で単に2桁の2進数を考
察し、またA=−2、B=OかつD−−1(これは2の
補数表示でA=10.B=00かつn=11を意味する
)を仮定すると、中間和ワード31.S(1”’0+
1が値+1に、およびキャリワードc2.cl=1.
Oが値−4に相応して生ずる。しかし、C2は加算の際
に、特別にそのために1つの別の加算器ASnを設けな
くてよいように、省略されるべきであるので、C2の省
略の際に値0に相応して1つのキャリワードcl=Qに
、従ってまた(中間和ワードからの)部分和十1 (キ
ャリワードからの)部分和0により1つの(誤りのある
)結果+1に通ずるオーバーフロー効果によりそれをし
なければならない、しかし、キャリワードC2,C1を
許せば、部分和はこれから−4であり、このことは−3
の1つのく正しい)結果を生ずるであろう。
察し、またA=−2、B=OかつD−−1(これは2の
補数表示でA=10.B=00かつn=11を意味する
)を仮定すると、中間和ワード31.S(1”’0+
1が値+1に、およびキャリワードc2.cl=1.
Oが値−4に相応して生ずる。しかし、C2は加算の際
に、特別にそのために1つの別の加算器ASnを設けな
くてよいように、省略されるべきであるので、C2の省
略の際に値0に相応して1つのキャリワードcl=Qに
、従ってまた(中間和ワードからの)部分和十1 (キ
ャリワードからの)部分和0により1つの(誤りのある
)結果+1に通ずるオーバーフロー効果によりそれをし
なければならない、しかし、キャリワードC2,C1を
許せば、部分和はこれから−4であり、このことは−3
の1つのく正しい)結果を生ずるであろう。
n=2を有する第2の数値例ではA=1.B−1かつD
−−1であるものとする。これは2の補数では数A−0
1、B−01かっD=lIに相当する0次いで加算は値
−1に相当する部分和s1゜S[1=L 1および−
2の値を有するcl=lに、すなわち−3の誤った結果
に通ずる。再びC2”−0を考慮するときのみ、+2の
値を有する0、 1の部分和c2、c1、従ってまた
s1、!Qと一緒に正しい結果+1が生ずる。しかし、
C2を省略すると、この場合にもオーバーフロー効果が
存在する。
−−1であるものとする。これは2の補数では数A−0
1、B−01かっD=lIに相当する0次いで加算は値
−1に相当する部分和s1゜S[1=L 1および−
2の値を有するcl=lに、すなわち−3の誤った結果
に通ずる。再びC2”−0を考慮するときのみ、+2の
値を有する0、 1の部分和c2、c1、従ってまた
s1、!Qと一緒に正しい結果+1が生ずる。しかし、
C2を省略すると、この場合にもオーバーフロー効果が
存在する。
本発明によれば、最上位の加算器ADn−1の後に、3
つの入力#2ないし4を有する1つの補正回路lが接続
されている。これらの入力端のうち入力端2はcnで、
入力端3は5n−1で、また入力端4はC1−1で占有
されている。補正回路lの第1の出力端5はASの入力
端21と、また第2の出力端6はASの入力端11と接
続されている。補正回111のなかでC6およびC6−
1が互いに比較される。その際に、Cn≠Cn−1であ
れば、入力端2に与えられているキャリビットcnが5
n−1の代わりに出力端6に通される。
つの入力#2ないし4を有する1つの補正回路lが接続
されている。これらの入力端のうち入力端2はcnで、
入力端3は5n−1で、また入力端4はC1−1で占有
されている。補正回路lの第1の出力端5はASの入力
端21と、また第2の出力端6はASの入力端11と接
続されている。補正回111のなかでC6およびC6−
1が互いに比較される。その際に、Cn≠Cn−1であ
れば、入力端2に与えられているキャリビットcnが5
n−1の代わりに出力端6に通される。
Cn”Cn−1の際のみ、5n−1が出力端6に、従っ
てまた人力I11に与えられる。ごうじて補正された出
力端6における和ビ・7トはS (。−1)kと呼ばれ
る。出力端5は常にCnと接続されており、このことは
第1図中に入力端2と出力端5との間の破線の接続によ
り示されている。それによってcnは常にASo−、の
入力端21に通される。この対策により、加算器AD、
の出力端に生ずる中間和ワードおよびキャリワードをオ
ーバーフロー効果の生起の際に、AS内に1つの別の加
算器ASnを使用せずに正しい結果が形成されるように
補正することが成就される。
てまた人力I11に与えられる。ごうじて補正された出
力端6における和ビ・7トはS (。−1)kと呼ばれ
る。出力端5は常にCnと接続されており、このことは
第1図中に入力端2と出力端5との間の破線の接続によ
り示されている。それによってcnは常にASo−、の
入力端21に通される。この対策により、加算器AD、
の出力端に生ずる中間和ワードおよびキャリワードをオ
ーバーフロー効果の生起の際に、AS内に1つの別の加
算器ASnを使用せずに正しい結果が形成されるように
補正することが成就される。
第1の数値例の場合には補正回路1により下記の補正が
実行される。CIが02−1により置換され、従ってC
Iの桁値を考慮する際に今やこれに対して補正された部
分和−2が生ずる。さらにSlk”1であり、従って和
ワードSlk、S。
実行される。CIが02−1により置換され、従ってC
Iの桁値を考慮する際に今やこれに対して補正された部
分和−2が生ずる。さらにSlk”1であり、従って和
ワードSlk、S。
は1.1になり、従ってまた−1の補正された部分和が
生ずる。両方の補正された部分和は出力端31.32・
・・に、−3の所望の加算結果に相当する1つの和ワー
ドを生ずる。
生ずる。両方の補正された部分和は出力端31.32・
・・に、−3の所望の加算結果に相当する1つの和ワー
ドを生ずる。
第2の数値例の場合には補正回路1により下記の補正が
実行されるsclがC2−0により置換され、従って補
正された部分和0が生ずる。さらに311L”0であり
、従って和ワード’11111′0は0.1になり、従
ってまた+1の補正された部分和に相当する。両方の補
正された部分和は出力端31.32・・・に、+1の正
しい加算結果に相当する1つの和ワードを生ずる。
実行されるsclがC2−0により置換され、従って補
正された部分和0が生ずる。さらに311L”0であり
、従って和ワード’11111′0は0.1になり、従
ってまた+1の補正された部分和に相当する。両方の補
正された部分和は出力端31.32・・・に、+1の正
しい加算結果に相当する1つの和ワードを生ずる。
補正回路1により行われる補正対策は3またはそれ以上
の桁数の2進数A、BおよびDの加算の際にも応用可能
である。なぜならば、この場合にはもはや無視すべきで
ないキャリビットc。−2は前記の補正対策を必要とし
ないからである。
の桁数の2進数A、BおよびDの加算の際にも応用可能
である。なぜならば、この場合にはもはや無視すべきで
ないキャリビットc。−2は前記の補正対策を必要とし
ないからである。
入力端11.12・・・および21.22・・・の前に
対応付けられている中間和メモリ7.9.14・・・お
よび8.10・・・により、加算器ADIのキャリビッ
トおよび中間和ビットが一時記憶され、また1つのクロ
7クパルスの生起の際に共通に加算器AS、に伝達され
る。このような装置は、レジスタ7.9.14・・・お
よび8.10の出力が第2の加算器ADI’の1つの行
の第1および第2の入力端に供給され、その際にこれら
の後に対応付けられているレジスタ7′、9′・・・お
よび8′、10′・・・の出力端がASの入力端11,
12・・・および21.22・・・と接続されている形
態に拡張され得る。他方において、第2の加算器の行に
は、それぞれ後に接続されている中間メモリを有する第
3および第4の加算器の同一の仕方で構成された行が続
いてよく、その際にこれらの加算暴行の最後の行の中間
メモリ出力端は加算装置Asの前記入力端と接続されて
いる。その際に中間メモリは、1つの考察している行の
中間和ワードおよびキャリワードがそれぞれ共通にすく
次の行に伝達されるようにクロックされ、その際に8察
している行は、1つの他の加算過程に属する先行の行の
中間和ワードおよびキャリワードと同一のクロックを与
えられる。
対応付けられている中間和メモリ7.9.14・・・お
よび8.10・・・により、加算器ADIのキャリビッ
トおよび中間和ビットが一時記憶され、また1つのクロ
7クパルスの生起の際に共通に加算器AS、に伝達され
る。このような装置は、レジスタ7.9.14・・・お
よび8.10の出力が第2の加算器ADI’の1つの行
の第1および第2の入力端に供給され、その際にこれら
の後に対応付けられているレジスタ7′、9′・・・お
よび8′、10′・・・の出力端がASの入力端11,
12・・・および21.22・・・と接続されている形
態に拡張され得る。他方において、第2の加算器の行に
は、それぞれ後に接続されている中間メモリを有する第
3および第4の加算器の同一の仕方で構成された行が続
いてよく、その際にこれらの加算暴行の最後の行の中間
メモリ出力端は加算装置Asの前記入力端と接続されて
いる。その際に中間メモリは、1つの考察している行の
中間和ワードおよびキャリワードがそれぞれ共通にすく
次の行に伝達されるようにクロックされ、その際に8察
している行は、1つの他の加算過程に属する先行の行の
中間和ワードおよびキャリワードと同一のクロックを与
えられる。
行から行へと加算結果をステップ状に後段に伝達し、ま
た中間メモリによりそれぞれ互いに隔てられた個々の行
のなかの種々の加算過程を同時に処理するこのシステム
は文献中で“バイプライニングと呼ばれている。これに
ついては雑誌[米国電気電子学会論文簗計算機&i (
Il!I!E Transactions on Co
mputers ) 、1 、第C−27巻、第9号、
1978年9月、第855〜865頁を参照されたい。
た中間メモリによりそれぞれ互いに隔てられた個々の行
のなかの種々の加算過程を同時に処理するこのシステム
は文献中で“バイプライニングと呼ばれている。これに
ついては雑誌[米国電気電子学会論文簗計算機&i (
Il!I!E Transactions on Co
mputers ) 、1 、第C−27巻、第9号、
1978年9月、第855〜865頁を参照されたい。
各加算器付ADD、ADI ’などのなかで最上位の加
算器ADn−1、ADn−、’などの後に、本発明によ
れば、オーバーフロー効果に起因する加算誤りを回避す
るため、それぞれ1つの補正回路1.1′などが接続さ
れている。
算器ADn−1、ADn−、’などの後に、本発明によ
れば、オーバーフロー効果に起因する加算誤りを回避す
るため、それぞれ1つの補正回路1.1′などが接続さ
れている。
第2図には、リカーシブな回路構成内で3つの2進数の
ビット並列な加算の役割をする第1の加算器ADIの第
1の行への本発明の応用が示されている。既に第1図に
より説明された回路部分は同一の参照符号を付されてい
る。回路点1112・・・および21.22・・・の後
に再び出力#31.32・・・を有する加算装置Asが
対応付けられている。AD、の第1の入力端はそれぞれ
、この加算器の和出力端の後に対応付けられている中間
メモリ7.9、】4・・・の出力端と接続されている。
ビット並列な加算の役割をする第1の加算器ADIの第
1の行への本発明の応用が示されている。既に第1図に
より説明された回路部分は同一の参照符号を付されてい
る。回路点1112・・・および21.22・・・の後
に再び出力#31.32・・・を有する加算装置Asが
対応付けられている。AD、の第1の入力端はそれぞれ
、この加算器の和出力端の後に対応付けられている中間
メモリ7.9、】4・・・の出力端と接続されている。
詳細には、ADn−、の第1の入力端は中間メモリ7の
出力端と、ADn −2の第1の入力端は中間メモリ9
の出力端と、ADn−3の第1の入力端は中間メモリ1
4の出力端と接続されている(以下同様)。AD、の第
2の入力端はそれぞれ、次に低い重みの加算器内で形成
されたキャリビットの中間記憶の役割をする中間メモリ
8、lO・・・の出力端と接続されている。こうして、
たとえばADn−2の第2の入力端は中間メモリ10の
出力端と接続されている。加算器AD、の第3の入力端
は第1図に相応して1つの2進数りのビットd。−2、
dn−3・・・doで占有されている。
出力端と、ADn −2の第1の入力端は中間メモリ9
の出力端と、ADn−3の第1の入力端は中間メモリ1
4の出力端と接続されている(以下同様)。AD、の第
2の入力端はそれぞれ、次に低い重みの加算器内で形成
されたキャリビットの中間記憶の役割をする中間メモリ
8、lO・・・の出力端と接続されている。こうして、
たとえばADn−2の第2の入力端は中間メモリ10の
出力端と接続されている。加算器AD、の第3の入力端
は第1図に相応して1つの2進数りのビットd。−2、
dn−3・・・doで占有されている。
いま一連の相続くクロック周期内で、たとえばそれぞれ
1つのアナログ信号の対応付けられている振幅値に相当
する一連の2進数DIが与えられ、また中間メモリ7.
9.14・・・および8.10・・・が同一のクロック
で作動せしめられると、第1のクロック周期の終端でレ
ジスタ7.9.14などのなかに第1の数りから導き出
された中間和ピッ1−s(n−リ 14% 5n−2−
an−3が得られる0次いでこれらは第2のクロック周
期の開始時にADIの第1の入力端に、また一連の2進
数のうちの次の数りはAD+の第3の入力端に供給され
る0次いで第3およびすべての他のクロック周期の開始
時に中間メモリ8.10などの出力端のキャリビットは
ADIの第2の入力端に、中間メモリ7.9.14など
の出力端の中間和ビットはAD、の第1の入力端に、ま
たそれぞれ1つの別の2進数りは第3の入力端に与えら
れている。その際に相続く2進数Diのw!続的な加算
が行われる。このような再帰的な装置はアキュムレータ
と呼ばれる。アキュムレータが使用されるディジタルフ
ィルタ回路については、たとえば米国電気電子学会会報
(Proceedings of the I[!f!
E )、第631、第4号、1975年4月、第633
〜648頁、特に第16図および第17図およびその説
明を参照されたい。
1つのアナログ信号の対応付けられている振幅値に相当
する一連の2進数DIが与えられ、また中間メモリ7.
9.14・・・および8.10・・・が同一のクロック
で作動せしめられると、第1のクロック周期の終端でレ
ジスタ7.9.14などのなかに第1の数りから導き出
された中間和ピッ1−s(n−リ 14% 5n−2−
an−3が得られる0次いでこれらは第2のクロック周
期の開始時にADIの第1の入力端に、また一連の2進
数のうちの次の数りはAD+の第3の入力端に供給され
る0次いで第3およびすべての他のクロック周期の開始
時に中間メモリ8.10などの出力端のキャリビットは
ADIの第2の入力端に、中間メモリ7.9.14など
の出力端の中間和ビットはAD、の第1の入力端に、ま
たそれぞれ1つの別の2進数りは第3の入力端に与えら
れている。その際に相続く2進数Diのw!続的な加算
が行われる。このような再帰的な装置はアキュムレータ
と呼ばれる。アキュムレータが使用されるディジタルフ
ィルタ回路については、たとえば米国電気電子学会会報
(Proceedings of the I[!f!
E )、第631、第4号、1975年4月、第633
〜648頁、特に第16図および第17図およびその説
明を参照されたい。
第1図により説明した補正回路1は第2図による再帰的
回路にも使用されている。その際、第1図に相応して一
時メモリ8の入力端は補正回路1の出力端と接続されて
おり、一時メモリ8の出力端は入力端21およびADn
−、の第2の入力端と接続されている。回路点11.1
2・・・および21.22・・・から補正された中間和
ワードおよびキャリワードが取出され得る。
回路にも使用されている。その際、第1図に相応して一
時メモリ8の入力端は補正回路1の出力端と接続されて
おり、一時メモリ8の出力端は入力端21およびADn
−、の第2の入力端と接続されている。回路点11.1
2・・・および21.22・・・から補正された中間和
ワードおよびキャリワードが取出され得る。
第3図には、2の補数内の4つの2進数のビット並列な
加算の役割をするように第2図による装置を拡張した例
がポされている。この場合、既に第2図に示された加算
器AD、の後にそれぞれ、3つの入力端を有する追加的
な加算器ZA、が接続されている。加算器ADIの下側
の出力側は既に第2図により説明した仕方で接続されて
いるが、相違点として、中間メモリ7.9.14・・・
および8.10は省略されており、第2図中で加算器A
DIの下側の出力側からそれぞれその−L側の入力端へ
延びている再帰的な接続は同じく省略されており、また
第2図中で加算器AD、の下側に配置されている回路点
11.12・・・および21.22は今や加算器AD、
および追加的な加算器ZA1の行の間に配置されている
。従って、これらの回路点、それらに生ずる信号および
補正回路1は第2図中と同一の参照符号に“Z″または
“2″を追加した参照符号を付されている。その際、回
路点Z11および221はZAo−、の第1の両入力端
と、回路点212およびZ22はZAn−2の第1の両
入力端と、また回路点213はZAn−3の第1の入力
端と接続されている(以下同様)。
加算の役割をするように第2図による装置を拡張した例
がポされている。この場合、既に第2図に示された加算
器AD、の後にそれぞれ、3つの入力端を有する追加的
な加算器ZA、が接続されている。加算器ADIの下側
の出力側は既に第2図により説明した仕方で接続されて
いるが、相違点として、中間メモリ7.9.14・・・
および8.10は省略されており、第2図中で加算器A
DIの下側の出力側からそれぞれその−L側の入力端へ
延びている再帰的な接続は同じく省略されており、また
第2図中で加算器AD、の下側に配置されている回路点
11.12・・・および21.22は今や加算器AD、
および追加的な加算器ZA1の行の間に配置されている
。従って、これらの回路点、それらに生ずる信号および
補正回路1は第2図中と同一の参照符号に“Z″または
“2″を追加した参照符号を付されている。その際、回
路点Z11および221はZAo−、の第1の両入力端
と、回路点212およびZ22はZAn−2の第1の両
入力端と、また回路点213はZAn−3の第1の入力
端と接続されている(以下同様)。
追加的な加算器ZA、はそれらの下側の出力側で第2図
中の加算器ADIと同じ仕方で同一の回路部分と接続さ
れている。その際に再帰的な接続がZA、の下側の出力
側から加算器AD、の上側の入力側へ導かれている。経
線には回路点11はADn−、の第1の入力端と、回路
点21はその第2の入力端と、回路点12および22は
ADn−2の第1の両入力端と、また回路点13はAD
。−3の第1の入力端と接続されている(以下同様)。
中の加算器ADIと同じ仕方で同一の回路部分と接続さ
れている。その際に再帰的な接続がZA、の下側の出力
側から加算器AD、の上側の入力側へ導かれている。経
線には回路点11はADn−、の第1の入力端と、回路
点21はその第2の入力端と、回路点12および22は
ADn−2の第1の両入力端と、また回路点13はAD
。−3の第1の入力端と接続されている(以下同様)。
回路点11.12.13・・・に生ずる中間和ワードは
第1の2進数を、回路点21.22・・・に生ずるキャ
リワードは第2の2進数を、第2図に相応してAD、の
第3の入力端に与えられる数りは第3の2進数を、また
追加的な加算器ZA、の第3の入力端DPIに与えられ
る数Eは第4の2進数を表し、これらはそれぞれビット
並列に互いに加算される0回路点11.12・・・およ
び21.22・・・には百び中間和ワードおよびキャリ
ワードが生じ、これらから1つの加算装置As内で所望
の和ワードが形成される。ADn−、およびADn−2
の出力端から取出されるビット2Sn−1およびZC(
1−1は第1図により説明した仕方で補正回路ziによ
り、またZA、−、およびZAo−2の出力端から取出
されるピッ)3n−1およびCn−1は補正回路1によ
り補正される。
第1の2進数を、回路点21.22・・・に生ずるキャ
リワードは第2の2進数を、第2図に相応してAD、の
第3の入力端に与えられる数りは第3の2進数を、また
追加的な加算器ZA、の第3の入力端DPIに与えられ
る数Eは第4の2進数を表し、これらはそれぞれビット
並列に互いに加算される0回路点11.12・・・およ
び21.22・・・には百び中間和ワードおよびキャリ
ワードが生じ、これらから1つの加算装置As内で所望
の和ワードが形成される。ADn−、およびADn−2
の出力端から取出されるビット2Sn−1およびZC(
1−1は第1図により説明した仕方で補正回路ziによ
り、またZA、−、およびZAo−2の出力端から取出
されるピッ)3n−1およびCn−1は補正回路1によ
り補正される。
第3図による装置は相応の仕方で加算器ZA。
の後に接続されている別の加算器の付加により2の補数
内の5つまたはそれ以上の2進数の加算用として拡張さ
れ得る。このような各加算器行のなかで、本発明によれ
ば、最上位の両加算器から発せられるビットの補正が前
記の仕方で、すなわち補正回路Z1.1および相応に構
成された別の補正回路により行われる。5つまたはそれ
以上の2進数の加算用として複数個の加算器行から形成
された回路装置はたとえば図書「コンピュータ・アリス
メテインク(Co+mputer Arithmeti
c) J 、ケー・ワンプ(K、Hwang)著、ジジ
ン・ライレイ・アンド・サンズ(Lohn Wiley
and 5ons) にューヨーク)出版、197
9年、第100〜103頁、特に第4.3図に示されて
いる。
内の5つまたはそれ以上の2進数の加算用として拡張さ
れ得る。このような各加算器行のなかで、本発明によれ
ば、最上位の両加算器から発せられるビットの補正が前
記の仕方で、すなわち補正回路Z1.1および相応に構
成された別の補正回路により行われる。5つまたはそれ
以上の2進数の加算用として複数個の加算器行から形成
された回路装置はたとえば図書「コンピュータ・アリス
メテインク(Co+mputer Arithmeti
c) J 、ケー・ワンプ(K、Hwang)著、ジジ
ン・ライレイ・アンド・サンズ(Lohn Wiley
and 5ons) にューヨーク)出版、197
9年、第100〜103頁、特に第4.3図に示されて
いる。
第4図には、構成および作動の仕方の点でその他の加算
器ADIおよびZA、に相当する加算器ADn−1のC
MO3技術で構成された回路例が示されている。この場
合、1つの回路点Plは3つのそれぞれ3要素のトラン
ジスタ直列回路を介して、供給電圧VDDを与えられて
いる1つの端子15と接続されている。第1のトランジ
スタ直列回路はPチャネル−スイッチングトランジスタ
TIおよびT2から、第2のトランジスタ直列回路はP
チャネル−スイッチングトランジスタT1およびT3か
ら、また第3のトランジスタ直列回路はPチャネル−ス
イッチングトランジスタT4およびT5から成っている
。T1のゲートはADn−1のd。−2で占有されてい
る第3の入力端を介して、T2および1゛4のゲートは
bn−1で占有されている第2の入力端を介して、また
T3およびT5のゲートはan−1で占有されている第
1の入力端を介して駆動可能である。他方においてPl
は3つの2要素のトランジスタIU列回路を介して、基
準電位を与えられている1つの端子16と接続されてい
る。これらの直列回路T6およびT7、T6およびT8
ならびにT9およびTIOはそれぞれNチャネル−電界
効果トランジスタから構成されている。T6のゲートは
dn−2により、T7およびT9のゲートはbn−1に
より、またT8およびTIOのゲートはan−1により
駆動される0回路点P1はADn−、の1つの桁上げ出
力fiAc;Cに相当し、そこから反転された桁上げ信
号εnが取出され得る。
器ADIおよびZA、に相当する加算器ADn−1のC
MO3技術で構成された回路例が示されている。この場
合、1つの回路点Plは3つのそれぞれ3要素のトラン
ジスタ直列回路を介して、供給電圧VDDを与えられて
いる1つの端子15と接続されている。第1のトランジ
スタ直列回路はPチャネル−スイッチングトランジスタ
TIおよびT2から、第2のトランジスタ直列回路はP
チャネル−スイッチングトランジスタT1およびT3か
ら、また第3のトランジスタ直列回路はPチャネル−ス
イッチングトランジスタT4およびT5から成っている
。T1のゲートはADn−1のd。−2で占有されてい
る第3の入力端を介して、T2および1゛4のゲートは
bn−1で占有されている第2の入力端を介して、また
T3およびT5のゲートはan−1で占有されている第
1の入力端を介して駆動可能である。他方においてPl
は3つの2要素のトランジスタIU列回路を介して、基
準電位を与えられている1つの端子16と接続されてい
る。これらの直列回路T6およびT7、T6およびT8
ならびにT9およびTIOはそれぞれNチャネル−電界
効果トランジスタから構成されている。T6のゲートは
dn−2により、T7およびT9のゲートはbn−1に
より、またT8およびTIOのゲートはan−1により
駆動される0回路点P1はADn−、の1つの桁上げ出
力fiAc;Cに相当し、そこから反転された桁上げ信
号εnが取出され得る。
他の1つの回路点P2は3つのPチャネル−スイッチン
グトランジスタT11ないしTI3を介してそれぞれ端
子15と、また第3の回路点P3は3つのNチャネル−
スイッチングトランジスタT14ないしT16を介して
それぞれ端子16と接続されている。その際にT11お
よびT14はそれぞれd。−2を介して、T12および
′r15はそれぞれす。−1を介して、またT]3およ
びTI6はそれぞれan−1を介して駆動可能である0
回路点P2およびP3は1つのPチャネル−スイッチン
グトランジスタT17および1つのNチャネル−スイッ
チングトランジスタT18の直列回路を介して互いに接
続されており、その際にTI?およびT18のゲートは
Plと接続されており、他方においてT17および71
8の接続点はADo−、の反転された和ピッl−s。−
1が生ずる1つの出力端AGCを成している。この出力
端AGCは追加的にPチャネル−スイッチングトランジ
スタT19ないしT2]の1つの3要素面列回路を介し
て端子15と、またNチャネル−スイッチングトランジ
スタT22ないしT24の1つの3要素面列回路を介し
て回路点16と接続されている。その際にT19および
T22のゲートはdn−2により、T20およびT23
のゲートはbn−1により、またT21およびT24の
ゲートはan−1により駆動可焼である。
グトランジスタT11ないしTI3を介してそれぞれ端
子15と、また第3の回路点P3は3つのNチャネル−
スイッチングトランジスタT14ないしT16を介して
それぞれ端子16と接続されている。その際にT11お
よびT14はそれぞれd。−2を介して、T12および
′r15はそれぞれす。−1を介して、またT]3およ
びTI6はそれぞれan−1を介して駆動可能である0
回路点P2およびP3は1つのPチャネル−スイッチン
グトランジスタT17および1つのNチャネル−スイッ
チングトランジスタT18の直列回路を介して互いに接
続されており、その際にTI?およびT18のゲートは
Plと接続されており、他方においてT17および71
8の接続点はADo−、の反転された和ピッl−s。−
1が生ずる1つの出力端AGCを成している。この出力
端AGCは追加的にPチャネル−スイッチングトランジ
スタT19ないしT2]の1つの3要素面列回路を介し
て端子15と、またNチャネル−スイッチングトランジ
スタT22ないしT24の1つの3要素面列回路を介し
て回路点16と接続されている。その際にT19および
T22のゲートはdn−2により、T20およびT23
のゲートはbn−1により、またT21およびT24の
ゲートはan−1により駆動可焼である。
次表は、加算器ADH−+およびその後に接続されてい
る補正回路1から成る部分回路に対する1つの関数表で
ある。各行には先ずこの部分回路の4つの入力端に供給
されるビットan−Is bn−1、dn−1およびC
n−1が示されており、ただしCn−1は反転された形
式En−+で示されている。最後の2つの列には、それ
ぞれ前の4つの列のビットに関係して出力6F45およ
び6に生ずるビットCfiおよび5(n−1)kが示さ
れており、その際にこれらは同しく反転された形式でd
nおよびT/n−1)kとして示されてLする。
る補正回路1から成る部分回路に対する1つの関数表で
ある。各行には先ずこの部分回路の4つの入力端に供給
されるビットan−Is bn−1、dn−1およびC
n−1が示されており、ただしCn−1は反転された形
式En−+で示されている。最後の2つの列には、それ
ぞれ前の4つの列のビットに関係して出力6F45およ
び6に生ずるビットCfiおよび5(n−1)kが示さ
れており、その際にこれらは同しく反転された形式でd
nおよびT/n−1)kとして示されてLする。
an−1bn−1dn−I Cn−I
Cn 5(n−1)l<Q O
O011 01100,1 第5図には、ADn−1および補正回路1から成り前述
の関数表を満足するCMO3技術で構成された回路例が
示されている。この部分回路は第3図による回路からの
わずかな変更または拡張により得られる。この目的で先
ず第3図によるトランジスタT17およびTlBが互い
に分離され、また次いで再び1つのPチャネル−スイッ
チングトランジスタT17aおよび1つのNチャネル−
スイッチングトランジスタT18a(これらのスイッチ
ングトランジスタのゲートは反転されたキャリビットε
n−1により駆動可能である)の直列回路により互いに
接続される。T17aおよびT18aの接続点は、反転
されかつ補正された和ビットs (n−1)bが取出
され得る1つの出力端AGS ’を成している。その際
にT17aはAGS’とT17との間に、またT18a
はAGS’とT18との間に配置されている。PIは、
1つのPチャネル−スイッチングトランジスタT25お
よび1つのNチャネル−スイッチングトランジスタ72
6の直列回路から成る1つのインバータの入力端17と
接続されている。この直列回路は、VDDと接続されて
いる1つの端子18と基準電位に接続されでいる10の
端子19との間に接続されている。さらに、同じく端子
18と19との間に接続されているスイッチングトラン
ジスタ]゛27ないしT30の1つの4要素前列回路が
設けられている。
Cn 5(n−1)l<Q O
O011 01100,1 第5図には、ADn−1および補正回路1から成り前述
の関数表を満足するCMO3技術で構成された回路例が
示されている。この部分回路は第3図による回路からの
わずかな変更または拡張により得られる。この目的で先
ず第3図によるトランジスタT17およびTlBが互い
に分離され、また次いで再び1つのPチャネル−スイッ
チングトランジスタT17aおよび1つのNチャネル−
スイッチングトランジスタT18a(これらのスイッチ
ングトランジスタのゲートは反転されたキャリビットε
n−1により駆動可能である)の直列回路により互いに
接続される。T17aおよびT18aの接続点は、反転
されかつ補正された和ビットs (n−1)bが取出
され得る1つの出力端AGS ’を成している。その際
にT17aはAGS’とT17との間に、またT18a
はAGS’とT18との間に配置されている。PIは、
1つのPチャネル−スイッチングトランジスタT25お
よび1つのNチャネル−スイッチングトランジスタ72
6の直列回路から成る1つのインバータの入力端17と
接続されている。この直列回路は、VDDと接続されて
いる1つの端子18と基準電位に接続されでいる10の
端子19との間に接続されている。さらに、同じく端子
18と19との間に接続されているスイッチングトラン
ジスタ]゛27ないしT30の1つの4要素前列回路が
設けられている。
その際にT27およびT2BはPチャネル トランジス
タとして、またT29およびT30はNチャネル−トラ
ンジスタとして構成されている。
タとして、またT29およびT30はNチャネル−トラ
ンジスタとして構成されている。
この直列回路の内側に位置する両トランジスタT28お
よびT29の接続点は出力端AGS ’と接続されてお
り、T28およびT29のゲートはインバータT25、
T26の出力端を介して駆動される。T27およびT3
0のゲートは供給され反転されたキャリビットτn−1
により駆動可能である。オーバーフロー条件Cy1≠C
n−1に対しては、この回路ではトランジスタT17ま
たはTa2 17aのそれぞれ1つおよびさらにトランジスタ71B
またはT18aのそれぞれ1つが阻止され、従って出力
端AGS’はP2からもP3からも遮断されている。他
方においてEn−+=OによりトランジスタT27が導
通状態に切換えられ、このことはオーバーフロー条件の
存在の際に出力端20に間じく与えられるOにより72
Bの導通状態に通ずる。それによって1つの1が出力端
AGS′に伝達される*En−1=1ではT30が導通
し、このことはオーバーフロー条件および出力端20に
与えられる1のために727の導通に通じ、従ってAG
S ’から1つのOが取出され得る。
よびT29の接続点は出力端AGS ’と接続されてお
り、T28およびT29のゲートはインバータT25、
T26の出力端を介して駆動される。T27およびT3
0のゲートは供給され反転されたキャリビットτn−1
により駆動可能である。オーバーフロー条件Cy1≠C
n−1に対しては、この回路ではトランジスタT17ま
たはTa2 17aのそれぞれ1つおよびさらにトランジスタ71B
またはT18aのそれぞれ1つが阻止され、従って出力
端AGS’はP2からもP3からも遮断されている。他
方においてEn−+=OによりトランジスタT27が導
通状態に切換えられ、このことはオーバーフロー条件の
存在の際に出力端20に間じく与えられるOにより72
Bの導通状態に通ずる。それによって1つの1が出力端
AGS′に伝達される*En−1=1ではT30が導通
し、このことはオーバーフロー条件および出力端20に
与えられる1のために727の導通に通じ、従ってAG
S ’から1つのOが取出され得る。
第6図には、第2図による1つのアキュムレータを含む
一次の再帰的フィルタが示されている。
一次の再帰的フィルタが示されている。
2の補数で表されており1つのアナログ入力信号の走査
された振幅値の列に相当しており入力端23に相続くク
ロック周期でそれぞれ与えられる0桁の2進数Diの列
は先ず、n個の中間メモリから成る1つの遅延回路24
内でビット並列に1つのクロック周期時間だけ遅延させ
られ、その後にそれぞれアキュムレータAD、の第3の
入力端に供給される。これからそれぞれ導き出された中
間和ワードおよびキャリワードは、中間メモリ7.9.
14・・・および8.10・・・から成る1つの遅延回
路25内で別の1つのクロック周期時間だけ遅延させら
れ、その後に1つの再帰的ループ26を介してアキュム
レータの第1および第2の入力端に供給される。その際
に両ワードは個々の加算器AD、への対応付けをmビッ
トだけ右方または左方へずらされ得る。このことは1つ
の評価器26a内の2−mまたは2rl″による乗算に
相当する。
された振幅値の列に相当しており入力端23に相続くク
ロック周期でそれぞれ与えられる0桁の2進数Diの列
は先ず、n個の中間メモリから成る1つの遅延回路24
内でビット並列に1つのクロック周期時間だけ遅延させ
られ、その後にそれぞれアキュムレータAD、の第3の
入力端に供給される。これからそれぞれ導き出された中
間和ワードおよびキャリワードは、中間メモリ7.9.
14・・・および8.10・・・から成る1つの遅延回
路25内で別の1つのクロック周期時間だけ遅延させら
れ、その後に1つの再帰的ループ26を介してアキュム
レータの第1および第2の入力端に供給される。その際
に両ワードは個々の加算器AD、への対応付けをmビッ
トだけ右方または左方へずらされ得る。このことは1つ
の評価器26a内の2−mまたは2rl″による乗算に
相当する。
再帰的ループ26を介して供給されたワードは、それぞ
れ直ぐ後に続くクロックによりAD+の第3の入力端に
与えられる2進数りに加算される。
れ直ぐ後に続くクロックによりAD+の第3の入力端に
与えられる2進数りに加算される。
遅延回路25の出力端に生ずる中間和ワードおよびキャ
リワードは加算装置ASにその入力端11.12・・・
21.22を介して供給され、またフィルタリングされ
たディジタル出力信号DI’に合成される。
リワードは加算装置ASにその入力端11.12・・・
21.22を介して供給され、またフィルタリングされ
たディジタル出力信号DI’に合成される。
第7図には、i11延回路25から出力される中間和ワ
ードおよびキャリワードが、ADt、ZA(により示さ
れている第3図による1つのアキュムレータに供給され
る点で第6図と異なる1つの二次の再帰的フィルタが示
されている。これから出力される中間和ワードおよびキ
ャリワードは、(第3図のレジスタ7.9.14・・・
および8.10・・・に相当する)1つの遅延回路27
内で1つのクロック周期時間だけ遅延させられ、また1
つの再帰的ルー128を介してアキュムレータADIの
第1の両入力端にもアキュムレータAD1、ZA最の第
1の両入力端にも供給される。
ードおよびキャリワードが、ADt、ZA(により示さ
れている第3図による1つのアキュムレータに供給され
る点で第6図と異なる1つの二次の再帰的フィルタが示
されている。これから出力される中間和ワードおよびキ
ャリワードは、(第3図のレジスタ7.9.14・・・
および8.10・・・に相当する)1つの遅延回路27
内で1つのクロック周期時間だけ遅延させられ、また1
つの再帰的ルー128を介してアキュムレータADIの
第1の両入力端にもアキュムレータAD1、ZA最の第
1の両入力端にも供給される。
両ワードは再び第3図によるアキュムレータの個々の加
算器AD、への対応付けをmビットだけ右方または左方
へずらされ得る。このことは1つの評価器28a内の2
−mlまたは2 m lによる乗算に相当Tる。こうし
て評価されたワードは次いでさらに第2図によるアキュ
ムレータの個々の加算器AD+への対応付けをm2ビッ
トだけ右方または左方へずらされ得る。このことは1つ
の評価器28b内の2−m2または2 m 3による乗
算に相当する。
算器AD、への対応付けをmビットだけ右方または左方
へずらされ得る。このことは1つの評価器28a内の2
−mlまたは2 m lによる乗算に相当Tる。こうし
て評価されたワードは次いでさらに第2図によるアキュ
ムレータの個々の加算器AD+への対応付けをm2ビッ
トだけ右方または左方へずらされ得る。このことは1つ
の評価器28b内の2−m2または2 m 3による乗
算に相当する。
AD、の第3の入力端はD+で、またA 1) 、 。
ZA、の第3および第4の入力端は遅延回路25から出
力された第1のアキュムレータADIの中間和ワードお
よびキャリワードで占有されている。
力された第1のアキュムレータADIの中間和ワードお
よびキャリワードで占有されている。
遅延回路27の出力端に生ずる中間和ワードおよヒキャ
リワードは加算装置ASにその入力端11゜12・・・
21.22・・・を介して供給され、またフィルタリン
グされたディジタル出力信号DI’に合成される。
リワードは加算装置ASにその入力端11゜12・・・
21.22・・・を介して供給され、またフィルタリン
グされたディジタル出力信号DI’に合成される。
1つのn次の再帰的フィルタ内では類似の仕方で第2図
による1つのアキュムレータおよび第3図によるn−1
個のアキュムレータが使用され得る。
による1つのアキュムレータおよび第3図によるn−1
個のアキュムレータが使用され得る。
第8図には、3桁の2進数(n−3)に対する加算装置
ASの回路例が示されている。この場合、加算器AS2
は2つの半加算器AS2’およびAS2″を、また加算
器As、は1つの半加算器As 、 lを有する。入力
端11および21 (第1図)はAS2’の入力端を、
また入力端12および22はASI’の入力端を成して
いる。入力端13を介して1つの和ビットsoは供給さ
れるがキャリビットは供給されない最小重みの“加算器
゛はこの場合、入力端13を出力61i133と接続す
る10の導1j!29に簡単化されている。入力端12
および22に和ビット3重およびキャリビットc1を供
給される半加算器AS1′は1つの和ビットを出力(1
1i132に、また1つのキャリビットを半加算器AS
2’の一方の入力端に供給し、その他方の入力端にはA
S2’から出力される和ビットが与えられる0次いでA
S2’は1つの和ビットを出力端31に供給する。半加
算器AS2’およびAS1′の出力端の後には一時メモ
リ34ないし36が、またAS2’の出力端の後には一
時メモIJ37が接続されている。別の一時メモリ38
、39および40を導線29内にまたはレジスタ36の
出力端と出力端32との間に挿入することにより、結果
を形成する和ピントが同時に出力端31ないし33に到
達するようにすることができる。
ASの回路例が示されている。この場合、加算器AS2
は2つの半加算器AS2’およびAS2″を、また加算
器As、は1つの半加算器As 、 lを有する。入力
端11および21 (第1図)はAS2’の入力端を、
また入力端12および22はASI’の入力端を成して
いる。入力端13を介して1つの和ビットsoは供給さ
れるがキャリビットは供給されない最小重みの“加算器
゛はこの場合、入力端13を出力61i133と接続す
る10の導1j!29に簡単化されている。入力端12
および22に和ビット3重およびキャリビットc1を供
給される半加算器AS1′は1つの和ビットを出力(1
1i132に、また1つのキャリビットを半加算器AS
2’の一方の入力端に供給し、その他方の入力端にはA
S2’から出力される和ビットが与えられる0次いでA
S2’は1つの和ビットを出力端31に供給する。半加
算器AS2’およびAS1′の出力端の後には一時メモ
リ34ないし36が、またAS2’の出力端の後には一
時メモIJ37が接続されている。別の一時メモリ38
、39および40を導線29内にまたはレジスタ36の
出力端と出力端32との間に挿入することにより、結果
を形成する和ピントが同時に出力端31ないし33に到
達するようにすることができる。
一時メモリ34ないし40は一時メモリ7.9.14・
・・および8、IO・・・などと同一のクロックで作動
せしめられる。半加算器ASI’およびAS+#の処理
時間は比較的短いので、加算値fASのそれぞれ2つの
加算回行を1つの二重行にまとめ、このような各二重行
の後に一時メモリの1つの行を接続することは目的にか
なっている。第8図で、このことは一時メモリ34ない
し36および38が省略されることを意味する。4桁ま
たはそれ以上の桁の2進数への第8図の3ビット加算器
の拡張は、追加すべき各桁に対して半加算器の行をそれ
ぞれ左方に1つの半加算器だけ補い、同時に行の数をそ
れぞれ1だけ高めることにより行われる。4桁の和ワー
ドおよびキャリワードを加算するための第8図により構
成された加算回路は米国電気電子学会論文簗計算機&i
(IEEE Transactlons on Co
mputers ) 、第C−27巻、第9号、197
8年9月、第863〜864頁、特に第7b図に示され
ている。
・・および8、IO・・・などと同一のクロックで作動
せしめられる。半加算器ASI’およびAS+#の処理
時間は比較的短いので、加算値fASのそれぞれ2つの
加算回行を1つの二重行にまとめ、このような各二重行
の後に一時メモリの1つの行を接続することは目的にか
なっている。第8図で、このことは一時メモリ34ない
し36および38が省略されることを意味する。4桁ま
たはそれ以上の桁の2進数への第8図の3ビット加算器
の拡張は、追加すべき各桁に対して半加算器の行をそれ
ぞれ左方に1つの半加算器だけ補い、同時に行の数をそ
れぞれ1だけ高めることにより行われる。4桁の和ワー
ドおよびキャリワードを加算するための第8図により構
成された加算回路は米国電気電子学会論文簗計算機&i
(IEEE Transactlons on Co
mputers ) 、第C−27巻、第9号、197
8年9月、第863〜864頁、特に第7b図に示され
ている。
すべての一時メモリ7.9.14・・・および8.10
・・・ならびに34・・・40はマスタースレーブ・フ
リップフロップの形態でシフトレジスタ回路として構成
されていることが目的にかなっている。
・・・ならびに34・・・40はマスタースレーブ・フ
リップフロップの形態でシフトレジスタ回路として構成
されていることが目的にかなっている。
第1図ないし第3図による実施例の変形として、2つの
最−F位の加算器、たとえばADn−、およびADn−
2のほかに、各群はそれに続く重みの別の加算器、たと
えばAD、−3およびA1)n−今をもそれぞれそれら
の第3の入力端を介して1つの供給される2進数りまた
はEの1つの同一のビットで占有されていてよい、この
ことは、2の補数で表された2進数の1つの符号乗算に
相当する。
最−F位の加算器、たとえばADn−、およびADn−
2のほかに、各群はそれに続く重みの別の加算器、たと
えばAD、−3およびA1)n−今をもそれぞれそれら
の第3の入力端を介して1つの供給される2進数りまた
はEの1つの同一のビットで占有されていてよい、この
ことは、2の補数で表された2進数の1つの符号乗算に
相当する。
第1図は3つの2進数をビット並列に加算するだめの本
発明による装置のブロック図、第2図は再帰的な回路内
で3つの2進数をビット並列に加算するための本発明に
よる装置のブロック図、第3図は再帰的な回路内で4つ
の2進数をビット並列に加算するための本発明による装
置のブロック図、第4図は第1図ないし第3図中の1つ
の部分回路の回路図、第5図はCMO3技術で実現され
た部分回路の回路図、第6図は第2図による装置の応用
例のブロック図、第7図は第3図による装置の応用例の
ブロック図、第8図は第1図の別の1つの部分回路の例
のブロック図である。 l・・・補正回路、7〜10・・・一時メモリ、11.
12・・・入力端、14・・・一時メモリ、15.16
・・・端子、17・・・入力端、18.19・・・端子
、20・・・出力端、21.22・・・入力端、25.
27・・・ilI延回路、26.28・・・再帰的ルー
プ、A・・・2進数、AD・・・加算器、AGC,AG
S ’・・・出力端、As・・・加算装置、B・・・2
進数、C・・・キャリビット、D、E・・・2進数、P
1〜P3・・・回路点、S・・・中間和ビット、T・・
・トランジスタ、ZA・・・追加的な加算器。 FIo 6 FIo 7 FIo 8
発明による装置のブロック図、第2図は再帰的な回路内
で3つの2進数をビット並列に加算するための本発明に
よる装置のブロック図、第3図は再帰的な回路内で4つ
の2進数をビット並列に加算するための本発明による装
置のブロック図、第4図は第1図ないし第3図中の1つ
の部分回路の回路図、第5図はCMO3技術で実現され
た部分回路の回路図、第6図は第2図による装置の応用
例のブロック図、第7図は第3図による装置の応用例の
ブロック図、第8図は第1図の別の1つの部分回路の例
のブロック図である。 l・・・補正回路、7〜10・・・一時メモリ、11.
12・・・入力端、14・・・一時メモリ、15.16
・・・端子、17・・・入力端、18.19・・・端子
、20・・・出力端、21.22・・・入力端、25.
27・・・ilI延回路、26.28・・・再帰的ルー
プ、A・・・2進数、AD・・・加算器、AGC,AG
S ’・・・出力端、As・・・加算装置、B・・・2
進数、C・・・キャリビット、D、E・・・2進数、P
1〜P3・・・回路点、S・・・中間和ビット、T・・
・トランジスタ、ZA・・・追加的な加算器。 FIo 6 FIo 7 FIo 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2の補数内の2進数をビット並列に加算するための
装置であって、それぞれ同一の重みの2進数ビットに対
する入力端と中間和およびキャリビットを出力するため
の和出力端および桁上げ出力端とを有する第1の加算器
(AD_i)の群を有し、またキャリビットから成るキ
ャリワードおよび中間和ビットから成る中間和ワードか
ら和ワードを形成するための加算装置(AS)を有する
装置において、最上位から2番目の重みを有する第1の
加算器(AD_n_−_1)のキャリビット(c_n_
−_1)が最上位の第1の加算器(AD_n_−_1)
のキャリビット(c_n)により置換され、また最上位
の第1の加算器(AD_n_−_1)の後に第1の補正
回路(1)が接続されており、第1の補正回路(1)内
でこの加算器の中間和ビット(s_n_−_1)が、両
最上位の第1の加算器(AD_n_−_1、AD_n_
−_2)のキャリビット(c_n、c_n_−_1)が
等しくない場合には、最上位の第1の加算器(AD_n
_−_1)のキャリビット(c_n)により置換される
ことを特徴とする2進数のビット並列加算装置。 2)第1の補正回路(1)を含む第1の加算器(AD_
i)により得られた第1の中間和およびキャリビットが
第1の中間メモリ(7、8、14・・・、8、10・・
・)を介して加算装置(AS)に与えられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)第1の補正回路(1)を含む第1の加算器(AD_
i)により得られた第1の中間和およびキャリビットが
第1の中間メモリ(7、8、14・・・、8、10・・
・)を介して与えられ、第1の中間メモリの後に加算器
の少なくとも1つの別の群が接続されており、1つのこ
のような別の群の加算器はそれぞれ、それぞれすぐ前に
対応付けられている加算器の群の同値の中間和およびキ
ャリビットに対する入力端と、中間和およびキャリビッ
トを別の中間メモリを介してそれぞれすぐ後に対応付け
られている加算器の群に、または最後の群の場合には加
算装置(AS)に与えるための和および桁上げ出力端と
を有し、またすべての別の群の最上位の加算器の後にそ
れぞれ第1の補正回路(1)に相応する別の補正回路が
接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4)第1の加算器(AD_i)の第1の入力端がそれぞ
れ同じ第1の加算器の第1の中間和ビットの供給の役割
をする第1の中間メモリ(7、9、14・・・)と、ま
た第1の加算器(AD_i)の第2の入力端がそれぞれ
次に低い重みの第1の加算器のキャリビットの供給の役
割をする第1の中間メモリ(8、10・・・)と接続さ
れており、もしくは上記とは異なり、第1の中間メモリ
への第1の加算器の対応付けが、入力側に中間和および
キャリビットを与えられる第1の加算器の重みが上記の
対応付けにくらべてそれぞれ1つの一定の位数だけ異な
るように行われており、中間メモリ(7、9、14・・
・、8、10・・・)が所与のクロック周波数のクロッ
クパルスを与えられており、また第1の加算器(AD_
1)の第3の入力端が一連の2進数(D_i)で占有さ
れており、その際にこの占有がクロック周波数のリズム
で行われることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の装置。 5)第1の加算器(AD_i)の第1の入力端が加算器
(ZA_i)の別の群のうちの1つの同じ重みの加算器
(ZA_i)の和ビットの供給の役割をする中間メモリ
(7、9、14・・・)と、また第1の加算器(AD_
i)の第2の入力端がこの別の群の次に低い重みの加算
器(ZA_i)のキャリビットの供給の役割をする中間
メモリ(8、10・・・)と接続されており、もしくは
上記とは異なり、中間メモリへの第1の加算器の対応付
けが、入力側に中間和およびキャリビットを与えられる
第1の加算器の重みが上記の対応付けにくらべてそれぞ
れ1つの一定の位数だけ異なるように行われており、中
間メモリが所与のクロック周波数のクロックパルスでク
ロックされており、また第1の加算器(AD_i)の第
3の入力端と別の群のなかに含まれている加算器(ZA
_i)の第3の入力端とがそれぞれ一連の2進数(D_
i、E_i)で占有されており、この占有がクロック周
波数のリズムで行われることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の装置。 6)後に接続されている補正回路(1)を有する1つの
加算器(AD_n_−_1)が、第1の回路点(P1)
が第1のチャネル形式の電界効果トランジスタ(T1、
T2;T1、T3;T4、T5)の3つのそれぞれ2要
素の直列回路を介して、供給電圧を与えられている第1
の端子(15)と接続されているように、第1の回路点
(P1)が第2のチャネル形式の電界効果トランジスタ
(T6、T7;T6、T8;T9、T10)の3つのそ
れぞれ2要素の直列回路を介して、基準電位に接続され
ている第2の端子(16)と接続されているように、第
2の回路点(P2)が第1のチャネル形式の3つの電界
効果トランジスタ(T11、T12、T13)を介して
第1の端子(15)と接続されているように、第3の回
路点(P3)が第2のチャネル形式の3つの電界効果ト
ランジスタ(T14、T15、T16)を介して第2の
端子(16)と接続されているように、第2の回路点(
P2)が第1のチャネル形式の2つの電界効果トランジ
スタ(T17、T17a)の直列回路を介して補正回路
(1)の逆和出力端(AGS′)と接続されているよう
に、第3の回路点(P3)が第2のチャネル形式の2つ
の電界効果トランジスタ(T18、T18a)の直列回
路を介して上記の逆和出力端(AGS′)と接続されて
いるように、2要素の直列回路のトランジスタのゲート
が加算器の3つの入力端を介して、3つの入力端のそれ
ぞれ2つにおける信号が第1のチャネル形式のトランジ
スタから成る上記の直列回路のそれぞれ1つを導通状態
に切換え、上記の2つの入力端における逆信号が第2の
チャネル形式のトランジスタから成る3つの2要素の直
列回路のそれぞれ1つを導通状態に切換えるように駆動
可能であるように、第2の回路点(P2)と第1の端子
(15)との間に位置する第1のチャネル形式の3つの
電界効果トランジスタのゲートと第3の回路点(P3)
と第2の端子(16)との間に配置されている第2のチ
ャネル形式の3つの電界効果トランジスタのゲートとが
それぞれ加算器の入力端の1つと接続されているように
、第1の回路点(P1)が加算器の逆桁上げ出力端(A
GC)と接続されているように、第2の回路点(P2)
と逆和出力端(AGS′)との間および第3の回路点(
P3)と逆和出力端(AGS′)との間の直列回路のト
ランジスタのそれぞれ1つのゲートが第1の回路点(P
1)を介して駆動可能であり、他方においてこれらの直
列回路の他の2つのトランジスタのゲートが次に低い重
みの加算器の逆桁上げ出力端と接続されているように、
逆和出力端(AGS′)が第1のチャネル形式の電界効
果トランジスタ(T19、T20、T21)の1つの3
要素の直列回路を介して第1の端子(15)と、また第
2のチャネル形式の電界効果トランジスタ(T22、T
23、T24)の1つの3要素の直列回路を介して第2
の端子(16)と接続されており、これらの直列回路の
各々の電界効果トランジスタがそれぞれ加算器の1つの
入力端を介して駆動可能であるように、逆和出力端(A
GS′)が第1のチャネル形式の2つのスイッチングト
ランジスタ(T27、T28)を介して、供給電圧を与
えられている第3の端子(18)と接続されていると共
に、第2のチャネル形式の2つのスイッチングトランジ
スタ(T29、T30)を介して、基準電位を与えられ
ている第4の端子(19)と接続されているように、ま
た第1のチャネル形式の上記スイッチングトランジスタ
の1つ(T27)のゲートと第2のチャネル形式の上記
スイッチングトランジスタの1つ(T30)のゲートと
が次に低い重みの加算器の逆桁上げ出力端を介して、ま
た上記スイッチングトランジスタの他の2つのスイッチ
ングトランジスタのゲートが、入力端(17)で第1の
回路点(P1)と接続されている1つのインバータ(T
25、T26)の出力端(20)を介して駆動可能であ
るように構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記載の装置。 7)第1の加算器(AD_i)が、ディジタルフィルタ
の1つの再帰的ループ(26、28)を介して供給され
る中間和およびキャリワードを、ディジタルフィルタの
1つの入力信号(D_i)の、第1の加算器(AD_i
)の第3の入力端を介して供給され、走査され、ディジ
タル化された振幅値と加算する役割をし、中間和および
キャリビットの供給の役割をする中間メモリが1つの遅
延回路(25)を形成し、また加算装置(AS)がフィ
ルタリングされた入力信号(D_i′)のディジタル化
された振幅値を形成する役割をすることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の装置。 8)加算器の単一の別の群を有し、第1の加算器(AD
_i)および別の群の加算器(ZA_i)が1つの2次
のディジタルフィルタの1つの再帰的ループ(28)を
介して第1の加算器の第1の両入力端に供給される和お
よびキャリワードを、1つの第1のアキュムレータの、
第1の加算器(AD_i)の第3の入力端および別の群
の加算器(ZA_i)の第3の入力端を介して供給され
る和およびキャリワードと加算する役割をし、中間和お
よびキャリワードを供給する役割をする別の群の中間メ
モリが1つの遅延回路(27)を形成し、また加算装置
(AS)がフィルタリングされた入力信号(D_i′)
のディジタル化された振幅値を形成する役割をすること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 9)加算装置(AS)が半加算器(AS_2′、AS_
1′)の第1の群を含んでおり、それらの第1の入力端
がそれぞれ加算装置の入力側に供給される中間和ビット
で、またそれらの第2の入力端がそれぞれ加算装置の入
力側に供給されるキャリビットで占有されており、第1
の群の1つの半加算器(AS_2′)から供給されるそ
れぞれ1つの和ビットが第1の群の次に低い重みの半加
算器(AS_1′)から供給されるキャリビットと一緒
に半加算器の第2の群の1つの半加算器(AS_2″)
の入力端に供給され、類似の仕方で中間和ビットおよび
キャリビットで占有される半加算器の別の群が設けられ
ており、個々の群のそれぞれ最上位の半加算器のキャリ
ビットが省略され、また半加算器(AS_1′、AS_
2″)から供給され次に低い重みのキャリビットがもは
や対応付けられていない和ビットがそれぞれ、加算結果
を表す和ワードの和ビットを形成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1項に記
載の装置。 10)中間メモリがシフトレジスタ回路として構成され
ており、また好ましくはマスタースレーブ・フリップフ
ロップの形態で実現されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3524797.5 | 1985-07-11 | ||
| DE19853524797 DE3524797A1 (de) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | Anordnung zur bitparallelen addition von binaerzahlen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214231A true JPS6214231A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0814788B2 JPH0814788B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=6275524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161757A Expired - Lifetime JPH0814788B2 (ja) | 1985-07-11 | 1986-07-09 | 2進数のビツト並列加算装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839850A (ja) |
| EP (1) | EP0208275B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0814788B2 (ja) |
| DE (2) | DE3524797A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| ATE93635T1 (de) * | 1986-06-10 | 1993-09-15 | Siemens Ag | Anordnung zur bitparallelen addition von binaerzahlen mit carry-save ueberlaufkorrektur. |
| EP0344226B1 (en) * | 1987-08-25 | 1993-05-05 | Hughes Aircraft Company | High-speed digital adding system |
| JPH0391832A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Sony Corp | 加算回路 |
| DE4004399A1 (de) * | 1990-02-13 | 1991-08-14 | Siemens Ag | Verfahren und vorrichtung zur wortlaengenbegrenzung einer aus einem summen- und carry-wort bestehenden binaerzahl |
| KR100359965B1 (ko) * | 1995-04-11 | 2003-03-15 | 캐논 가부시끼가이샤 | 프로세서와이의연산방법 및 데이타프로세서 |
| US6584485B1 (en) * | 2000-04-14 | 2003-06-24 | International Business Machines Corporation | 4 to 2 adder |
| US7743084B2 (en) * | 2004-09-23 | 2010-06-22 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Processing unit having multioperand decimal addition |
| US8265135B2 (en) * | 2007-01-29 | 2012-09-11 | Intel Corporation | Method and apparatus for video processing |
| US8554823B2 (en) * | 2010-09-02 | 2013-10-08 | Texas Instruments Incorporated | Technique for optimization and re-use of hardware in the implementation of instructions used in viterbi and turbo decoding, using carry and save arithmetic |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1986
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- 1986-07-04 DE DE8686109134T patent/DE3687767D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-09 JP JP61161757A patent/JPH0814788B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-10 US US06/883,942 patent/US4839850A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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| US4839850A (en) | 1989-06-13 |
| EP0208275B1 (de) | 1993-02-17 |
| JPH0814788B2 (ja) | 1996-02-14 |
| DE3524797A1 (de) | 1987-01-22 |
| EP0208275A3 (en) | 1990-05-16 |
| DE3687767D1 (de) | 1993-03-25 |
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