JPS6214517A - ヒステリシス・コンパレ−タ回路 - Google Patents

ヒステリシス・コンパレ−タ回路

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Publication number
JPS6214517A
JPS6214517A JP60154631A JP15463185A JPS6214517A JP S6214517 A JPS6214517 A JP S6214517A JP 60154631 A JP60154631 A JP 60154631A JP 15463185 A JP15463185 A JP 15463185A JP S6214517 A JPS6214517 A JP S6214517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
emitter
transistors
collector
trs
Prior art date
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Pending
Application number
JP60154631A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Takiguchi
滝口 雅夫
Yuji Tanaka
裕治 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60154631A priority Critical patent/JPS6214517A/ja
Publication of JPS6214517A publication Critical patent/JPS6214517A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヒステリシス幅を任意に設定できるコンパレ
ータ回路に関するものである。
従来の技術 トランジスタのベース・エミッタ間電圧(VBE)を利
用する構成の従来のヒステリシス・コンパレータ回路を
第2図に示す。以下に、第2図を参照してヒステリシス
・コンパレータ回路の動作原理を説明する。
このヒステリシス・コンパレータ回路のトランジスター
および2のベースに印加される比較電圧V およびv2
の間にvl〈v2の関係が成立している場合、トランジ
スタ2および4は導通(オン)状態、一方トランシスタ
ーおよび3は遮断(オフ)状態となる。この結果、ダイ
オード5には電流が流れずオフ状態となる。一方、ダイ
オード7はトランジスタ4を通して電流が流れ、トラン
ジスタ8.ダイオード9およびトランジスター。
がオン状態となる。なお、トランジスター1は定電流源
用のトランジスタであり、そのベースには定電圧v0が
印加され、コレクタには常に電流工。
が流れている状態となっている。ところで、トランジス
ターoは、エミッタサイズがトランジスター1のエミッ
タサイズと同一のトランジスタとされ、オンの状態のと
きには、トランジスター1のコレクタ電流と同じ大きさ
のコレクタ電流工。が流れるようになっている。
上記の回路状態におけるトランジスタ3のベース電圧■
3は次式となる。
■3=v1−vBE1 ” vl −vT tn (Io’ 工s )   ”
”””’  (1)v  ′トランジスタ1のベースエ
ミソBE1・ 夕間電圧 I8  :トランジスタ1の飽和電流 VT :kT/q k  :ボルツマン定数 また、トランジスタ4のベース電圧v4は次式%式% ■BE2:トランジスタ2のベースエミッタ間電圧 hFE4: トランジスタ4の電流増幅率したがって、
この回路のヒステリシス幅は、v3−v4 であたえら
れ、次式となる。
V3−V4=V1−V2−VT tn(hFE4+ 1
)、、、(3)発明が解決しようとする問題点 従来のヒステリシスコンパレータ回路ではヒステリシス
幅に電流増幅率hFE O値が大きく影響する不都合が
生じる。すなわち、トランジスタの電流増幅率hFE 
は製造工程におけるばらつきの要因あるいは動作時の温
度変化等の影響で大きく変化するおそれがあり、ヒステ
リシス幅を任意の値に固定することが非常に難かしい問
題点があった。
問題点を解決するだめの手段 本発明のヒステリシス・コンパレータ回路は、ベースに
入力電圧が差動形式で印加され、コレクタが電源に接続
された第1および第2のトランジスタと、同第1および
第2のトランジスタの各エミッタにベースが接続され、
エミッタが共通接続されるとともに定電流源トランジス
タを介して接地点へ接続された第3および第4のトラン
ジスタと、前記第1および第2のトランジスタのエミッ
タと接地点との間にコレクタエミッタ回路が接続された
第5および第6のトランジスタと、前記第3および第4
のトランジスタの各コレクタにカソードが、電源にアノ
ードが接続された第1および第2のダイオードと、ベー
スが前記第3のトランジスタのコレクタに、エミッタが
電源に、そしてコレクタが前記第4のトランジスタのコ
レクタに接続され、前記各トランジスタとは相補極性の
第7のトランジスタと、同第7のトランジスタと同極性
でベースが前記第4のトランジスタのコレクタに、エミ
ッタが電源にそれぞれ接続され、コレクタがカソードを
接地点に接続した第3のダイオードのアノードに接続さ
れた第8のトランジスタを備えるとともに、前記第6お
よび第6のトランジスタのベースが前記第8のトランジ
スタと第3のダイオードとの接続点に接続され、さらに
前記第6および第6のトランジスタのエミッタ面積が前
記定電流源用トランジスタのエミッタ面積のn倍および
m倍に設定されているものである。
作  用 この構成によれば、ヒステリシス幅へのトランジスタの
電流増幅率の影響がなく、トランジスタノエミッタ面積
比(n/m)がヒステリシス幅の設定にあだシ支配的と
なるコンパレータ回路が実現される。
実施例 本発明のヒステリシス・コンパレータ回路の実施例を第
1図に示し、この回路を参照して以下動作を説明する。
この回路の特徴は、従来例に比べてトランジスタ12が
追加され、このトランジスタのコレクタがトランジスタ
2のエミッタとトランジスタ4のベースに接続され、ベ
ースがダイオード9のアノードとトランジスター0のベ
ースに接続され、エミッタが接地されており、トランジ
スターoおよびトランジスター2のエミッタ面積が定電
流源用トランジスター1のエミッタ面積に比べてn倍お
よびm倍になっていることである。その他の回路条件は
従来例と同じである。
この回路において、トランジスターおよび2のベースに
電圧V および■2が印加され、両者の間に■1〈■2
 の関係が成しているものとすると、このとき、トラン
ジスタ2および4はオンの状態、一方、トランジスター
および3はオフの状態となる。この結果、ダイオード5
には電流が流れずオフ状態、トランジスタ6もオフ状態
となる。一方、ダイオード7にはトランジスタ4を通し
て電流が流れ、トランジスタ8.ダイオード9.トラン
ジスターoおよびトランジスター2がオン状態となる。
このとき、トランジスタ10.12および11のベース
に等しい電圧が印加されるよう回路設計を行うことによ
り、トランジスター0のコレクタにはトランジスター1
のコレクタ電流I0のn倍の電流(n I o )が、
また、トランジスター2のコレクタにはm倍の電流(m
Io)が流れている状態になる。
このときのトランジスタ3のベース電圧v3は次式とな
る。
v3=v1−vBEl =v1−vTtn(n工。/I8)・・・・・・(4)
1′ また、トランジスタ4のベース電圧v4は次式%式% したがって(4)と(5)式によシヒステリシス幅は次
式となる。
V s −■4:=: v1v2−V+Zn(n/ (
rrx+ 1 / (h F E 4+ 1) ) )
・・・・・・・・・・・・ (6) トランジスタ4の電流増幅率hFE4は、通常hFE4
≧1oOの関係が成り立つ値に設定されるため 1/(hFE4+1):; o      −=−−(
7)の関係が成立する。
したがって(6)式は、次式のような簡単な式となる。
V3−V4=V1−V2−VTtn(n/rn)−・・
−・・−(a)第8式はヒステリシス幅がトランジスタ
の電流増幅率hFE  に依存せず、トランジスタ10
と12のエミツタ面積比に依存することを示している。
また、ヒステリシス幅の温度変化による項は、vTC=
kT/(1)のみであるため、第2図に示した従来のコ
ンパレータ回路と比較して、温度変化は無視することが
できる。
発明の効果 本発明のヒステリシス・コンパレータ回路によれば、ト
ランジスタの電流増幅率hFE のヒステリシス幅への
影響が無視できる。したがってhFEが製造工程でのば
らつきの要因あるいは温度変化により大きくばらついて
もこのことによるヒステリシス幅の変化はなく、ヒステ
リシス幅はトランジスタのエミツタ面積比だけによって
決まる任意の値に設定可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のヒステリシス・コンパレータの回路図
、第2図は従来のヒステリシス・コンパレータの回路図
である。 1.2,3,4,10,11.12・・・・・・npn
型トランジスタ、5,7.9・・・・・・ダイオード、
6゜8・・・・・・pnp 型トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベースに入力電圧が差動形式で印加され、コレクタが電
    源に接続された第1および第2のトランジスタと、同第
    1および第2のトランジスタの各エミッタにベースが接
    続され、エミッタが共通接続されるとともに定電流源ト
    ランジスタを介して接地点へ接続された第3および第4
    のトランジスタと、前記第1および第2のトランジスタ
    のエミッタと接地点との間にコレクタエミッタ回路が接
    続された第5および第6のトランジスタと、前記第3お
    よび第4のトランジスタの各コレクタにカソードが、電
    源にアノードが接続された第1および第2のダイオード
    と、ベースが前記第3のトランジスタのコレクタに、エ
    ミッタが電源に、そしてコレクタが前記第4のトランジ
    スタのコレクタに接続され、前記各トランジスタとは相
    補極性の第7のトランジスタと、同第7のトランジスタ
    と同極性でベースが前記第4のトランジスタのコレクタ
    に、エミッタが電源にそれぞれ接続され、コレクタがカ
    ソードを接地点に接続した第3のダイオードのアノード
    に接続された第8のトランジスタを備えるとともに、前
    記第5および第6のトランジスタのベースが前記第8の
    トランジスタと第3のダイオードとの接続点に接続され
    、さらに前記第5および第6のトランジスタのエミッタ
    面積が前記定電流源用トランジスタのエミッタ面積のn
    倍およびm倍に設定されていることを特徴とするヒステ
    リシス・コンパレータ回路。
JP60154631A 1985-07-12 1985-07-12 ヒステリシス・コンパレ−タ回路 Pending JPS6214517A (ja)

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JPS6214517A true JPS6214517A (ja) 1987-01-23

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ID=15588415

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JP60154631A Pending JPS6214517A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 ヒステリシス・コンパレ−タ回路

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JP (1) JPS6214517A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5039888A (en) * 1989-11-14 1991-08-13 Harris Corporation Method and circuit arrangement for providing programmable hysteresis to a differential comparator
US5166550A (en) * 1989-12-28 1992-11-24 Fujitsu Limited Comparator circuit with variable hysteresis characteristic

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5039888A (en) * 1989-11-14 1991-08-13 Harris Corporation Method and circuit arrangement for providing programmable hysteresis to a differential comparator
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