JPS621490Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621490Y2 JPS621490Y2 JP3810780U JP3810780U JPS621490Y2 JP S621490 Y2 JPS621490 Y2 JP S621490Y2 JP 3810780 U JP3810780 U JP 3810780U JP 3810780 U JP3810780 U JP 3810780U JP S621490 Y2 JPS621490 Y2 JP S621490Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- piston
- bearing
- recess
- bearing holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、刈払機等の小型エンジンに使用する
ピストンに関するものである。
ピストンに関するものである。
一般に、この種のピストンにおいては、アルミ
合金で鋳造され、第4図〜第6図に示すごとく、
ピストン本体の内面に相対して突出して、連結杆
7の両側面を摺動自在に挾持するための1対のボ
ス部9を設け、この1対のボス部9をボス部9の
軸方向に貫通するピストンピン13の外周に、連
結杆7を揺動自在に軸支せしめるための多数のロ
ーラーベアリング11を所定の間隔に並設し、こ
のローラーベアリング11を所定の間隔に保持す
るためのベアリング押え17をこの連結杆7の側
面位置より両側外方に突出して設けられている。
すなわち、刈払機等の携帯用作業機に使用される
小型のニードルベアリングと称するローラーベア
リング11はベアリング押え17によつてピスト
ンピン13の外周に所定の間隔で保持されている
が、このベアリング押え17は通常円筒状に形成
され、ローラーベアリング11を回転自在に係合
する係合孔18が所定の間隔で円周方向に並設さ
れ、ピストンピン13の外周と連結杆7の1端の
ベアリング孔10との間に、ローラーベアリング
11を保持した状態でローラーベアリング11と
ともに挿入されている。ベアリング押え17の軸
方向の長さは、当然ローラーベアリング11の長
さより長くなり、ローラーベアリング11の両端
よりも突出した形状となつている。また連結杆7
は製作費の軽減のため鋼板を打抜き加工によつて
製作され、しかも重量軽減のための板厚は極力薄
く形成される等、連結杆7の、ピストンピン13
が貫通する端部の軸方向の厚み寸法は大きく設け
ることができないため、ローラーベアリング11
に加わる面圧を少しでも低くするためには、連結
杆7の端部の軸方向の厚みとほぼ同じ長さのロー
ラーベアリング11を挿入し、ベアリング押えの
両端は連結杆7の両面より両側外方に突出する状
態となつているのが通例である。
合金で鋳造され、第4図〜第6図に示すごとく、
ピストン本体の内面に相対して突出して、連結杆
7の両側面を摺動自在に挾持するための1対のボ
ス部9を設け、この1対のボス部9をボス部9の
軸方向に貫通するピストンピン13の外周に、連
結杆7を揺動自在に軸支せしめるための多数のロ
ーラーベアリング11を所定の間隔に並設し、こ
のローラーベアリング11を所定の間隔に保持す
るためのベアリング押え17をこの連結杆7の側
面位置より両側外方に突出して設けられている。
すなわち、刈払機等の携帯用作業機に使用される
小型のニードルベアリングと称するローラーベア
リング11はベアリング押え17によつてピスト
ンピン13の外周に所定の間隔で保持されている
が、このベアリング押え17は通常円筒状に形成
され、ローラーベアリング11を回転自在に係合
する係合孔18が所定の間隔で円周方向に並設さ
れ、ピストンピン13の外周と連結杆7の1端の
ベアリング孔10との間に、ローラーベアリング
11を保持した状態でローラーベアリング11と
ともに挿入されている。ベアリング押え17の軸
方向の長さは、当然ローラーベアリング11の長
さより長くなり、ローラーベアリング11の両端
よりも突出した形状となつている。また連結杆7
は製作費の軽減のため鋼板を打抜き加工によつて
製作され、しかも重量軽減のための板厚は極力薄
く形成される等、連結杆7の、ピストンピン13
が貫通する端部の軸方向の厚み寸法は大きく設け
ることができないため、ローラーベアリング11
に加わる面圧を少しでも低くするためには、連結
杆7の端部の軸方向の厚みとほぼ同じ長さのロー
ラーベアリング11を挿入し、ベアリング押えの
両端は連結杆7の両面より両側外方に突出する状
態となつているのが通例である。
従来、第5図,第6図に示すごとく、クランク
アームの回転にともなつて揺動する連結杆7の側
方向の移動を阻止するために、連結杆7の両面を
ボス部9の内端面によつて摺動自在に挾持し、し
かもベアリング押え17の両端の突出部分がボス
部9の内端面と干渉することを避けるために、内
側面に、ベアリング押え17の外端が嵌合するた
めの凹部34を備えたスラストワツシヤ35を連
結杆7の側面とボス部9の内面との間に嵌入して
いた。しかしながら、この構成では、製作費の高
い機械加工を必要とするスラストワツシヤ35が
必要となつて製作費が高くなり、またスラストワ
ツシヤ35によつてローラーベアリング11に潤
滑油が侵入しにくくなり、給油孔、給油溝を設け
る等の別途の加工が必要とされていた。
アームの回転にともなつて揺動する連結杆7の側
方向の移動を阻止するために、連結杆7の両面を
ボス部9の内端面によつて摺動自在に挾持し、し
かもベアリング押え17の両端の突出部分がボス
部9の内端面と干渉することを避けるために、内
側面に、ベアリング押え17の外端が嵌合するた
めの凹部34を備えたスラストワツシヤ35を連
結杆7の側面とボス部9の内面との間に嵌入して
いた。しかしながら、この構成では、製作費の高
い機械加工を必要とするスラストワツシヤ35が
必要となつて製作費が高くなり、またスラストワ
ツシヤ35によつてローラーベアリング11に潤
滑油が侵入しにくくなり、給油孔、給油溝を設け
る等の別途の加工が必要とされていた。
本考案は、ボス部の内端面に、ベアリング押え
の外端部が嵌入するための凹部を設けるととも
に、この凹部の縁部を半径方向に切り欠いた形状
で、かつベアリング押えが挿脱可能の切欠部を設
けることにより、この切欠部はピストン本体の鋳
造時に同時に形成することができ、格別な製作工
程を必要としないので、従来のスラストワツシヤ
の加工に比して安価に製作することができ、しか
も切欠部を通りじてローラーベアリングに対する
潤滑油の供給を容易とするピストンを提供しよう
とするものである。
の外端部が嵌入するための凹部を設けるととも
に、この凹部の縁部を半径方向に切り欠いた形状
で、かつベアリング押えが挿脱可能の切欠部を設
けることにより、この切欠部はピストン本体の鋳
造時に同時に形成することができ、格別な製作工
程を必要としないので、従来のスラストワツシヤ
の加工に比して安価に製作することができ、しか
も切欠部を通りじてローラーベアリングに対する
潤滑油の供給を容易とするピストンを提供しよう
とするものである。
以下、図面を用いて本考案の1実施例について
詳細な説明を行なう。
詳細な説明を行なう。
第1図〜第4図において、シリンダー1の上部
には点火プラグ3がシリンダー1内に貫通して設
けられている。シリンダー1内にはピストン4が
往復移動自在に設けられている。ピストン4はつ
ぎのように構成されている。すなわち、アルミ合
金で鋳造されたピストン本体5の内面に相対して
突出して、連結杆7の1端の両側面を摺動自在に
挾持するための1対のボス部9が設けられてい
る。この1対のボス部9には、連結杆7の1端に
設けたベアリング孔10の内周に所定の間隔に並
設した多数のローラーベアリング11を介して連
結杆7を揺動自在に軸支するピストンピン13が
ボス部9の軸方向に貫通している。ピストンピン
13はボス部9の中心部に設けた孔部14に嵌合
してスナツプリング15によつて両端を係止され
ている。ローラーベアリング11はベアリング押
え17によつて所定の間隔に保持されるととも
に、軸方向の移動を阻止されている。すなわち、
ベアリング押え17は円筒状に形成され、ローラ
ーベアリング11を回転自在に係合する係合孔1
8が所定の間隔で円周方向に並列され、ピストン
ピン13の外周と連結杆7の1端のベアリング孔
10との間に、ローラーベアリング11を係合、
保持した状態のままでローラーベアリング11と
ともに挿入されている。ローラーベアリング11
は連結杆7の軸方向の厚みとほぼ同じ長さに設け
られ、ベアリング押え17の両端は連結杆7の両
面より両側外方に突出した状態に設けられてい
る。ボス部9の内面には、ベアリング押え17の
外端部を嵌入するための凹部19がそれぞれ設け
られ、この凹部19の縁部をピストン本体5の開
口部20に向つて半径方向に切り欠いた形状で、
かつベアリング押え17の端部が挿脱可能の切欠
部21が設けられている。この凹部19および切
欠部21はピストン本体5の鋳造時に1体に形成
されている。つぎに、連結杆7の他端はクランク
アーム23にクランクピン25を介して枢着され
ている。またクランクアーム23はピストン本体
5の運動を伝達するためのクランク軸27に1体
的に固着されている。クランク軸27は、ボール
ベアリング29、オイルシール31を介してクラ
ンクケース33に回転自在に支承されている。
には点火プラグ3がシリンダー1内に貫通して設
けられている。シリンダー1内にはピストン4が
往復移動自在に設けられている。ピストン4はつ
ぎのように構成されている。すなわち、アルミ合
金で鋳造されたピストン本体5の内面に相対して
突出して、連結杆7の1端の両側面を摺動自在に
挾持するための1対のボス部9が設けられてい
る。この1対のボス部9には、連結杆7の1端に
設けたベアリング孔10の内周に所定の間隔に並
設した多数のローラーベアリング11を介して連
結杆7を揺動自在に軸支するピストンピン13が
ボス部9の軸方向に貫通している。ピストンピン
13はボス部9の中心部に設けた孔部14に嵌合
してスナツプリング15によつて両端を係止され
ている。ローラーベアリング11はベアリング押
え17によつて所定の間隔に保持されるととも
に、軸方向の移動を阻止されている。すなわち、
ベアリング押え17は円筒状に形成され、ローラ
ーベアリング11を回転自在に係合する係合孔1
8が所定の間隔で円周方向に並列され、ピストン
ピン13の外周と連結杆7の1端のベアリング孔
10との間に、ローラーベアリング11を係合、
保持した状態のままでローラーベアリング11と
ともに挿入されている。ローラーベアリング11
は連結杆7の軸方向の厚みとほぼ同じ長さに設け
られ、ベアリング押え17の両端は連結杆7の両
面より両側外方に突出した状態に設けられてい
る。ボス部9の内面には、ベアリング押え17の
外端部を嵌入するための凹部19がそれぞれ設け
られ、この凹部19の縁部をピストン本体5の開
口部20に向つて半径方向に切り欠いた形状で、
かつベアリング押え17の端部が挿脱可能の切欠
部21が設けられている。この凹部19および切
欠部21はピストン本体5の鋳造時に1体に形成
されている。つぎに、連結杆7の他端はクランク
アーム23にクランクピン25を介して枢着され
ている。またクランクアーム23はピストン本体
5の運動を伝達するためのクランク軸27に1体
的に固着されている。クランク軸27は、ボール
ベアリング29、オイルシール31を介してクラ
ンクケース33に回転自在に支承されている。
以上の構成において、エンジンを駆動させて、
ピストン本体5が往復移動すると、ボス部9に枢
着した連結杆7のクランクピン25を介してクラ
ンクアーム23を回転せしめ、クランク軸27が
回転駆動されるものである。クランク軸27の回
転にともなつて、連結杆7はピストンピン13を
中心として揺動し、ボス部9の内端面と連結杆7
の側面との間で摺動し、連結杆7の側方向の移動
が規制されている。連結杆7をボス部9に連結、
組立するにあたつては内径部に假軸(図示せず)
を挿入したベアリング押え17の係合孔18にグ
リース等を用いて並設保持せしめたローラーベア
リング11を、ベアリング押え17とともに連結
杆7のベアリング孔10内に挿入し、ベアリング
押え17の両端が連結杆7の両側面から突出した
状態で、ピストン本体5の開口部20の方向から
連結杆7を相対するボス部9の間に挿入すると、
ベアリング押え17の両端はそれぞれ切欠部21
から凹部19内に挿入される。この状態で、ピス
トンピン13を1方のボス部9の外方から挿入す
ると、假軸はピストンピン13により反対側のボ
ス部9の外方に押し出されるとともに、ピストン
ピン13はベアリング押え17に保持されたロー
ラーベアリング11の内方に挿入され、スナツプ
リング15によつてピストンピン13の両端を係
止するものである。なおクランクケース33内に
飛散してピストン本体5内に付着する潤滑油は切
欠部21、凹部19を通つてローラーベアリング
11に容易に給油されるものである。
ピストン本体5が往復移動すると、ボス部9に枢
着した連結杆7のクランクピン25を介してクラ
ンクアーム23を回転せしめ、クランク軸27が
回転駆動されるものである。クランク軸27の回
転にともなつて、連結杆7はピストンピン13を
中心として揺動し、ボス部9の内端面と連結杆7
の側面との間で摺動し、連結杆7の側方向の移動
が規制されている。連結杆7をボス部9に連結、
組立するにあたつては内径部に假軸(図示せず)
を挿入したベアリング押え17の係合孔18にグ
リース等を用いて並設保持せしめたローラーベア
リング11を、ベアリング押え17とともに連結
杆7のベアリング孔10内に挿入し、ベアリング
押え17の両端が連結杆7の両側面から突出した
状態で、ピストン本体5の開口部20の方向から
連結杆7を相対するボス部9の間に挿入すると、
ベアリング押え17の両端はそれぞれ切欠部21
から凹部19内に挿入される。この状態で、ピス
トンピン13を1方のボス部9の外方から挿入す
ると、假軸はピストンピン13により反対側のボ
ス部9の外方に押し出されるとともに、ピストン
ピン13はベアリング押え17に保持されたロー
ラーベアリング11の内方に挿入され、スナツプ
リング15によつてピストンピン13の両端を係
止するものである。なおクランクケース33内に
飛散してピストン本体5内に付着する潤滑油は切
欠部21、凹部19を通つてローラーベアリング
11に容易に給油されるものである。
以上のように本考案は、請求の範囲に記載のと
おりの構成であるから、以下に記述するような効
果を有するものである。すなわち、(1)凹部および
切欠部はピストン本体の鋳造時に同時に形成する
ことができ、かつ従来のスラストワツシヤのごと
き機械加工の部品を省略できるので製造原価を低
減することができる。(2)ボス部に切欠部を設けた
ので、ベアリングおよび連結杆の側面の接触面に
充分に潤滑油が給油でき、しかも、特別な給油孔
あるいは給油溝の加工を必要としない。
おりの構成であるから、以下に記述するような効
果を有するものである。すなわち、(1)凹部および
切欠部はピストン本体の鋳造時に同時に形成する
ことができ、かつ従来のスラストワツシヤのごと
き機械加工の部品を省略できるので製造原価を低
減することができる。(2)ボス部に切欠部を設けた
ので、ベアリングおよび連結杆の側面の接触面に
充分に潤滑油が給油でき、しかも、特別な給油孔
あるいは給油溝の加工を必要としない。
なお、第5図,第6図は従来例を示すもので、
ベアリング押え17の両端が嵌合するための凹部
34を備えたスラストワツシヤ35を連結杆7の
側面とボス部9の内面との間に嵌入している。第
5図,第6図において、第1図〜第4図に示す符
号と同一符号は同一の構成部分を示すものであ
る。
ベアリング押え17の両端が嵌合するための凹部
34を備えたスラストワツシヤ35を連結杆7の
側面とボス部9の内面との間に嵌入している。第
5図,第6図において、第1図〜第4図に示す符
号と同一符号は同一の構成部分を示すものであ
る。
第1図は本考案の1実施例の側断面説明図、第
2図は同要部の側断面説明図、第3図は第2図の
−線の正断面説明図、第4図は要部の斜視説
明図、第5図は従来例の側断面説明図、第6図は
第5図の−線の正断面図である。 図面の主要な部分を表す符号の説明、5……ピ
ストン、7……連結杆、9……ボス部、11……
ローラーベアリング、13……ピストンピン、1
7……ベアリング押え、19……凹部、21……
切欠部。
2図は同要部の側断面説明図、第3図は第2図の
−線の正断面説明図、第4図は要部の斜視説
明図、第5図は従来例の側断面説明図、第6図は
第5図の−線の正断面図である。 図面の主要な部分を表す符号の説明、5……ピ
ストン、7……連結杆、9……ボス部、11……
ローラーベアリング、13……ピストンピン、1
7……ベアリング押え、19……凹部、21……
切欠部。
Claims (1)
- ピストン本体5の内面に相対して突出して連結
杆7の両側面を摺動自在に挾持するための1対の
ボス部9を設け、前記1対のボス部9を前記ボス
部9の軸方向に貫通するピストンピン13の外周
に、前記連結杆7を揺動自在に軸支せしめるため
の多数のローラーベアリング11を所定の間隔に
並設し、前記ローラーベアリング11を所定の間
隔に保持するためのベアリング押え17を前記連
結杆7の側面位置より両側外方に突出して設けた
ピストンにおいて、前記ボス部9の内端面に、前
記ベアリング押え17の外端部が嵌入するための
凹部19を設けるとともに、前記凹部19の縁部
を半径方向に切り欠いた形状で、かつ前記ベアリ
ング押え17が挿脱可能の切欠部21を設けたこ
とを特徴とする・ピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3810780U JPS621490Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3810780U JPS621490Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139850U JPS56139850U (ja) | 1981-10-22 |
| JPS621490Y2 true JPS621490Y2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=29633634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3810780U Expired JPS621490Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621490Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP3810780U patent/JPS621490Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139850U (ja) | 1981-10-22 |
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