JPS62149407A - 多層樹脂成形品の圧縮成形方法 - Google Patents
多層樹脂成形品の圧縮成形方法Info
- Publication number
- JPS62149407A JPS62149407A JP60291756A JP29175685A JPS62149407A JP S62149407 A JPS62149407 A JP S62149407A JP 60291756 A JP60291756 A JP 60291756A JP 29175685 A JP29175685 A JP 29175685A JP S62149407 A JPS62149407 A JP S62149407A
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- JP
- Japan
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- mold
- intermediate sheet
- resin
- molding
- molded
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- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、多層樹脂成形品の圧縮成形方法に関する。
「従来の技術」
現在、各種の樹脂の中から用途に応じてそれぞれ機能の
優れた樹脂を適宜選定して組み合わせ、多層成形し、そ
れぞれの(憂れた機能を具備した多機能の成形品を得る
成形方法が行われている。
優れた樹脂を適宜選定して組み合わせ、多層成形し、そ
れぞれの(憂れた機能を具備した多機能の成形品を得る
成形方法が行われている。
この成形方法の一例としては、まず、一つの樹脂材料を
金型のキャビティ内に充填して金型により圧縮成形した
のち固化あるいは硬化して第1樹脂層を形成し、次いで
金型を開いて第1樹脂層の上方の空間部に他の樹脂材料
を充填し、しかる後、金型により再度圧縮して第2樹脂
層を形成することで、上下2層からなる樹脂成形品を得
る方法が知られている。
金型のキャビティ内に充填して金型により圧縮成形した
のち固化あるいは硬化して第1樹脂層を形成し、次いで
金型を開いて第1樹脂層の上方の空間部に他の樹脂材料
を充填し、しかる後、金型により再度圧縮して第2樹脂
層を形成することで、上下2層からなる樹脂成形品を得
る方法が知られている。
たとえば、特開昭60−18319号公報には、金型内
に軟化した樹脂を所定債だけ入れて加圧成形を行なって
第1樹脂層を形成したのち、型を開いて第2の樹脂を入
れ、型を閉じて再び加工成形を行なうことにより、第1
樹脂層の上に第2樹脂層を形成する方法が開示されてい
る。
に軟化した樹脂を所定債だけ入れて加圧成形を行なって
第1樹脂層を形成したのち、型を開いて第2の樹脂を入
れ、型を閉じて再び加工成形を行なうことにより、第1
樹脂層の上に第2樹脂層を形成する方法が開示されてい
る。
ところが、この方法では、上述の如く第1樹脂眉の成形
後に一旦金型の型開きを行い、しかる後第2樹脂層を形
成することから、どうしても作業の途中で型開き工程が
不可欠となり、その分だけ成形サイクルタイムが長くな
ってしまうという欠点があった。
後に一旦金型の型開きを行い、しかる後第2樹脂層を形
成することから、どうしても作業の途中で型開き工程が
不可欠となり、その分だけ成形サイクルタイムが長くな
ってしまうという欠点があった。
そこで、上記型開き工程を必要とせずに多層樹脂成形品
を成形する方法として、金型の凸型と凹型との間に中間
シートをセットし、該中間シートの両面に異種の成形樹
脂材料を同時に射出充填して、上記中間シートでもって
画成形樹脂材料の混ざり合いを防止しながら射出成形す
るとともに、成形サイクルタイムの短縮化を図るように
することが考えられる。
を成形する方法として、金型の凸型と凹型との間に中間
シートをセットし、該中間シートの両面に異種の成形樹
脂材料を同時に射出充填して、上記中間シートでもって
画成形樹脂材料の混ざり合いを防止しながら射出成形す
るとともに、成形サイクルタイムの短縮化を図るように
することが考えられる。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし、この方法では、特に薄物の成形品を成形する場
合、上記中間シートもその肉厚の成形品全体に及ぼす影
百を考慮して出来るだけ薄手のものが用いられることか
ら、樹脂を射出により金型に充填するばあいには樹脂材
料の金型への射出流動圧により、またブランクの形で金
型内に充填して金型を閉じるばあいには、成形時の樹脂
の流動圧により、上記中間シートが金型内で流されたり
、破れたりして、所期の目的とする種々の優れた樹脂特
性を備えた多層樹脂成形品をは実に得ることができない
おそれがある。
合、上記中間シートもその肉厚の成形品全体に及ぼす影
百を考慮して出来るだけ薄手のものが用いられることか
ら、樹脂を射出により金型に充填するばあいには樹脂材
料の金型への射出流動圧により、またブランクの形で金
型内に充填して金型を閉じるばあいには、成形時の樹脂
の流動圧により、上記中間シートが金型内で流されたり
、破れたりして、所期の目的とする種々の優れた樹脂特
性を備えた多層樹脂成形品をは実に得ることができない
おそれがある。
本発明は、かかる諸点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、中間シートに対する成形樹脂材
料の流動圧が及ぼす影響を少なくするようにすることに
より、上記中間シートの金型内での流れ、彼れを防止し
、成形品周縁部におけるシートのしわ発生を防止し、成
形品周縁部におけるシートのしわ発生を防止、成形サイ
クルタイムの短縮化を図りつつ、所期の目的とする種々
の優れた樹脂特性を備えた多層樹脂成形品を確実に得ん
とすることにある。
の目的とするところは、中間シートに対する成形樹脂材
料の流動圧が及ぼす影響を少なくするようにすることに
より、上記中間シートの金型内での流れ、彼れを防止し
、成形品周縁部におけるシートのしわ発生を防止し、成
形品周縁部におけるシートのしわ発生を防止、成形サイ
クルタイムの短縮化を図りつつ、所期の目的とする種々
の優れた樹脂特性を備えた多層樹脂成形品を確実に得ん
とすることにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、凹状型に中間シートを保持部材によりほぼ張
設した状態にて保持し、その後、中間シートの両面側に
各樹脂を存在させた状態で凹状型及び凸状型の型締めを
して圧縮成形すると同時に、中間シートを凸状型の成形
面部に樹脂を介して被装するようにする。
設した状態にて保持し、その後、中間シートの両面側に
各樹脂を存在させた状態で凹状型及び凸状型の型締めを
して圧縮成形すると同時に、中間シートを凸状型の成形
面部に樹脂を介して被装するようにする。
「作用」
本発明においては、凹状型に中間シートを保持部材によ
りほぼ張設した状態にて保持し、その後、中間シートの
両面側に各樹脂を存在させた状態で金型の型締めにより
圧縮成形するので、一度に複数(2層)の成形樹脂層を
有する樹脂成形品を成形でき、従来のごとき型開き工程
が不要となって成形サイクルタイムの短縮化が図られる
ことになる。
りほぼ張設した状態にて保持し、その後、中間シートの
両面側に各樹脂を存在させた状態で金型の型締めにより
圧縮成形するので、一度に複数(2層)の成形樹脂層を
有する樹脂成形品を成形でき、従来のごとき型開き工程
が不要となって成形サイクルタイムの短縮化が図られる
ことになる。
更に、上記中間シートに対する成形樹脂材料の射出流動
圧の影響がなくなり、薄手の中間シートを用いる場合で
あっても中間シートが金型内で流されたり、破れたりす
ることはなく、所期の目的とする種々の優れた樹脂特性
を備えた多層樹脂成形品が確実に得られることとなる。
圧の影響がなくなり、薄手の中間シートを用いる場合で
あっても中間シートが金型内で流されたり、破れたりす
ることはなく、所期の目的とする種々の優れた樹脂特性
を備えた多層樹脂成形品が確実に得られることとなる。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は、圧縮成形装置1により多層樹脂
成形品Aを圧縮成形する本発明方法に係る成形工程を示
し、その工程は、先ず、成形装置1における固定盤2上
に固設された凸型3と、その上方に対応して配設され可
動盤4と一体に昇降する凹型5とから成る金型6を、第
1図に示すように、上記凹型5の上昇端位置への移動に
より、型開きする。この状態において、凸型3と凹型5
との間に、例えばガラス繊維、ポリカーボネート、ポリ
プレンテレフタレート等の基材からなる中間シートBを
投入し、外周ホールド部材7により、中間シー)Hの端
部の下面を支える。このようにして、中間シートBがセ
ットされ、その後、グイクションピン12の上昇により
外周ホールド部材7が上昇する。
成形品Aを圧縮成形する本発明方法に係る成形工程を示
し、その工程は、先ず、成形装置1における固定盤2上
に固設された凸型3と、その上方に対応して配設され可
動盤4と一体に昇降する凹型5とから成る金型6を、第
1図に示すように、上記凹型5の上昇端位置への移動に
より、型開きする。この状態において、凸型3と凹型5
との間に、例えばガラス繊維、ポリカーボネート、ポリ
プレンテレフタレート等の基材からなる中間シートBを
投入し、外周ホールド部材7により、中間シー)Hの端
部の下面を支える。このようにして、中間シートBがセ
ットされ、その後、グイクションピン12の上昇により
外周ホールド部材7が上昇する。
そして、第2図に示されるように、凹型5を下降させて
、中間シートBが凹型5に外周ホールド部材7によりほ
ぼ張設された状簿にしその後、中間シートBの両面に、
凹型5及び凸型3により各樹脂を射出する。すなわち、
上記金型6の凸型3と凹型5との間に形成されたキャビ
ティ8に、例えばポリカーボネート、アクリル樹脂、ポ
リブチレンチレフタート等の第1の成形樹脂材料A、
と、ポリプロピレン、アクリロ−トリル、ブタジェン
・スチレン樹脂等の第2の成形樹脂材料A2 とを、そ
れぞれ、凹型5、凸型3から射出充填する。その方法は
、上記凸型3および凹型、5にそれぞれキャビティ8に
開口するように貫通形成された供給路9、lOと、該各
供給路9.10の型5.3の外面の開口部にそれぞれ接
続された射出成形機11.11と、を利用し、溶融され
た成形樹脂材料AI、A2を、射出成形機11.11で
加圧して供給路9.10を介してキャピテイ8内の中間
シー)Bの両面に同時に射出充填するのである。
、中間シートBが凹型5に外周ホールド部材7によりほ
ぼ張設された状簿にしその後、中間シートBの両面に、
凹型5及び凸型3により各樹脂を射出する。すなわち、
上記金型6の凸型3と凹型5との間に形成されたキャビ
ティ8に、例えばポリカーボネート、アクリル樹脂、ポ
リブチレンチレフタート等の第1の成形樹脂材料A、
と、ポリプロピレン、アクリロ−トリル、ブタジェン
・スチレン樹脂等の第2の成形樹脂材料A2 とを、そ
れぞれ、凹型5、凸型3から射出充填する。その方法は
、上記凸型3および凹型、5にそれぞれキャビティ8に
開口するように貫通形成された供給路9、lOと、該各
供給路9.10の型5.3の外面の開口部にそれぞれ接
続された射出成形機11.11と、を利用し、溶融され
た成形樹脂材料AI、A2を、射出成形機11.11で
加圧して供給路9.10を介してキャピテイ8内の中間
シー)Bの両面に同時に射出充填するのである。
このとき、上記供給路9.10は、キャビティ8中夫の
対向位置に開口しているので、キャビティ8内に射出さ
れる成形樹脂材料AI、A2 は、中央位置から周囲に
流れ、これにより、成形樹脂材料AI 、A2 の層
厚を均一にすることができる。
対向位置に開口しているので、キャビティ8内に射出さ
れる成形樹脂材料AI、A2 は、中央位置から周囲に
流れ、これにより、成形樹脂材料AI 、A2 の層
厚を均一にすることができる。
また、このように、中間シートBが凹型5及び外周ホー
ルド部材7により保持された状態で、キャビティ8に成
形樹脂材料A7、A2 が射出充填されるため、中間シ
ー)Bに対する成形樹脂材料Al、A2 の射出流動圧
の影響がなくなる。このことから、中間シートBは、そ
の肉厚が薄いものであっても、上記成形樹脂材料AI、
A2 の射出圧によってキャビティ8内で流れたり、破
れたりすることが確実に防止できる。
ルド部材7により保持された状態で、キャビティ8に成
形樹脂材料A7、A2 が射出充填されるため、中間シ
ー)Bに対する成形樹脂材料Al、A2 の射出流動圧
の影響がなくなる。このことから、中間シートBは、そ
の肉厚が薄いものであっても、上記成形樹脂材料AI、
A2 の射出圧によってキャビティ8内で流れたり、破
れたりすることが確実に防止できる。
そして、こうして、金型6のキャビティ8に成形樹脂材
料AI、A2を射出充填した後は、第3図に示すように
、可動盤4の下降移動により凹型5を下降させ、及び、
外周ホールド部材7も下降し、金型6を型締めして上記
成形樹脂材料A1、A2に圧縮力を加え、樹脂を流動さ
せる。これと同時に、中間シー)Bに対する外周ホール
ド部材7の保持力を調整し、中間シー)Bの張り加減を
調整し、中間シー)Bが凸型3の成形面部に成形樹脂材
料A2 を介して被装されるようにする。このように、
金型6を型締めしながら、中間シートBの張りを調整し
ている。そして、成形樹脂材料AI、A2 を冷却固化
または硬化させる。その後、可動盤4の上昇移動によっ
て、金型6を型開きして、多層樹脂成形品Aと、供給路
9.10で固化または硬化した樹脂部(ランナ)と、を
切り離すことにより、多層(2層)樹脂成形品へが成形
される。
料AI、A2を射出充填した後は、第3図に示すように
、可動盤4の下降移動により凹型5を下降させ、及び、
外周ホールド部材7も下降し、金型6を型締めして上記
成形樹脂材料A1、A2に圧縮力を加え、樹脂を流動さ
せる。これと同時に、中間シー)Bに対する外周ホール
ド部材7の保持力を調整し、中間シー)Bの張り加減を
調整し、中間シー)Bが凸型3の成形面部に成形樹脂材
料A2 を介して被装されるようにする。このように、
金型6を型締めしながら、中間シートBの張りを調整し
ている。そして、成形樹脂材料AI、A2 を冷却固化
または硬化させる。その後、可動盤4の上昇移動によっ
て、金型6を型開きして、多層樹脂成形品Aと、供給路
9.10で固化または硬化した樹脂部(ランナ)と、を
切り離すことにより、多層(2層)樹脂成形品へが成形
される。
このように、成形された多層樹脂成形品Aは、上記成形
樹脂材料A1、A2 の射出工程において中間シー)B
の流れがなく、また、成形樹脂材料AI、A2 が中間
シー)Bによって正確に分離されているので、所期の目
的とする種々の優れた樹脂特性を備えた上下2層からな
る樹脂成形品へとなる。
樹脂材料A1、A2 の射出工程において中間シー)B
の流れがなく、また、成形樹脂材料AI、A2 が中間
シー)Bによって正確に分離されているので、所期の目
的とする種々の優れた樹脂特性を備えた上下2層からな
る樹脂成形品へとなる。
また1、成形樹脂材料AI、A2 を中間シートBの両
面に同時に射出充填して一度に複数(2層)の成形樹脂
層を有する樹脂、成形品Aが得られることから、一層ご
とに型開きする方法に比べて成形サイクルタイムを大幅
に短縮することができる。
面に同時に射出充填して一度に複数(2層)の成形樹脂
層を有する樹脂、成形品Aが得られることから、一層ご
とに型開きする方法に比べて成形サイクルタイムを大幅
に短縮することができる。
更に、金型6に中間シートBのホールド構成をもたせる
ことにより、装置が単純な構成になる。
ことにより、装置が単純な構成になる。
また、金型6を型締めしながら、中間シー)Bの張りを
調整しており、成形サイクルタイムが短い。
調整しており、成形サイクルタイムが短い。
また、中間シートBを外周ホールド部材7により保持し
ているので、中間シートBの型内投入の位置精度が高い
。
ているので、中間シートBの型内投入の位置精度が高い
。
また、第4図には、圧縮成形装置1の詳細な構成が示さ
れており、前記第2図の工程に対応している。なお、図
において、符号13は、断熱材及びヒータである。
れており、前記第2図の工程に対応している。なお、図
において、符号13は、断熱材及びヒータである。
なお、実施例においては、中間シートを張設後、中間シ
ートの両面側に各樹脂を射出しているが、特に下側樹脂
については、中間シートの保持前に下側の型内に供給し
ておいてもよい。
ートの両面側に各樹脂を射出しているが、特に下側樹脂
については、中間シートの保持前に下側の型内に供給し
ておいてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の方法によれば、保持部材
により中間シートを保持するようにしているので、中間
シートに対する成形樹脂材料の射出流動圧が及ぼす影響
を少なくするようにすることにより、中間シートの金型
内での流れ、岐れを防止し、成形品周縁部におけるシー
トのしわ発生を防止し、成形サイクルタイムの短縮化を
図りつつ、所期の目的とする種々の1憂れた樹脂特性を
備えた多層樹脂成形品を確実に1昇ることができる。
により中間シートを保持するようにしているので、中間
シートに対する成形樹脂材料の射出流動圧が及ぼす影響
を少なくするようにすることにより、中間シートの金型
内での流れ、岐れを防止し、成形品周縁部におけるシー
トのしわ発生を防止し、成形サイクルタイムの短縮化を
図りつつ、所期の目的とする種々の1憂れた樹脂特性を
備えた多層樹脂成形品を確実に1昇ることができる。
第1.2.3図は、それぞれ、多層樹脂成形品の圧縮成
形工程を示す概略工程図、 第4図は、圧縮成形装置の詳細な構成説明図である。 1・・・・・・圧縮成形装置、2・・・・・・固定盤、
3・・・・・・凸型、4・・・・・・可動盤、5・・・
・・・凹型、6・・・・・・金型、7・・・・・・外周
ホールド部材、8・・・・・・キャビティ、9.10・
・・・・・供給路、11・・・・・・射出成形機、 12・・・・・・グイクッションピン、13・・・・・
・断熱材及びヒータ、 A・・・・・・多層樹脂成形品、 A1、A2 ・・・・・・成形樹脂材料、B・・団・中
間シート。
形工程を示す概略工程図、 第4図は、圧縮成形装置の詳細な構成説明図である。 1・・・・・・圧縮成形装置、2・・・・・・固定盤、
3・・・・・・凸型、4・・・・・・可動盤、5・・・
・・・凹型、6・・・・・・金型、7・・・・・・外周
ホールド部材、8・・・・・・キャビティ、9.10・
・・・・・供給路、11・・・・・・射出成形機、 12・・・・・・グイクッションピン、13・・・・・
・断熱材及びヒータ、 A・・・・・・多層樹脂成形品、 A1、A2 ・・・・・・成形樹脂材料、B・・団・中
間シート。
Claims (1)
- 凹状型に中間シートを保持部材によりほぼ張設した状態
にて保持し、その後、中間シートの両面側に各樹脂を存
在させた状態で凹状型及び凸状型の型締めをして圧縮成
形すると同時に、中間シートを凸状型の成形面部に樹脂
を介して被装するようにすることを特徴とする多層樹脂
成形品の圧縮成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291756A JPS62149407A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 多層樹脂成形品の圧縮成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291756A JPS62149407A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 多層樹脂成形品の圧縮成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149407A true JPS62149407A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17773010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291756A Pending JPS62149407A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 多層樹脂成形品の圧縮成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5783132A (en) * | 1994-06-15 | 1998-07-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for producing a fiber-reinforced thermoplastic resin molded article |
| US6331263B1 (en) | 1993-12-22 | 2001-12-18 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Method for producing laminated moldings |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60291756A patent/JPS62149407A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6331263B1 (en) | 1993-12-22 | 2001-12-18 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Method for producing laminated moldings |
| US5783132A (en) * | 1994-06-15 | 1998-07-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for producing a fiber-reinforced thermoplastic resin molded article |
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