JPS62152246A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
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- JPS62152246A JPS62152246A JP60296393A JP29639385A JPS62152246A JP S62152246 A JPS62152246 A JP S62152246A JP 60296393 A JP60296393 A JP 60296393A JP 29639385 A JP29639385 A JP 29639385A JP S62152246 A JPS62152246 A JP S62152246A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、判断処理機能を有する主制御部により、相手
側とのデータ送受信を行なう通信制御方式に関するもの
である。
側とのデータ送受信を行なう通信制御方式に関するもの
である。
ビル管理制御装置、プロセス制御装置等においては、分
散して配置された各機器間を伝送路によシ接続し、互い
にデータの送受信を行々いながら各機器が所定の制御を
行なうものとなっておシ、各機器には、局部的な制御上
の判断およびデータ送受信の制御を行なうため、判断処
理機能を有する主制御部が設けてあシ、データ送受信は
、伝送路と主制御部との間へ設けた判断処理機能を備え
ない通信用のインターフェイスを介し、主制御部の制御
により行なうものとなっている。
散して配置された各機器間を伝送路によシ接続し、互い
にデータの送受信を行々いながら各機器が所定の制御を
行なうものとなっておシ、各機器には、局部的な制御上
の判断およびデータ送受信の制御を行なうため、判断処
理機能を有する主制御部が設けてあシ、データ送受信は
、伝送路と主制御部との間へ設けた判断処理機能を備え
ない通信用のインターフェイスを介し、主制御部の制御
により行なうものとなっている。
しかし、主制御装置をマイクロプロセッサ等のプロセッ
サにより構成する場合、主制御装置がデータ送受信の通
信制御まで行なうため、相手側の呼出および応答確認等
の通信手順を含むプログラムを必要とし、これの実行に
より稼働負荷が増大すると共に、受信データの企が犬と
なるときはプロセッサによる処理速度との関係上、大容
量のバッファメモリを別途に設けねばならず、構成が複
雑化し、高価となる問題を生じている。
サにより構成する場合、主制御装置がデータ送受信の通
信制御まで行なうため、相手側の呼出および応答確認等
の通信手順を含むプログラムを必要とし、これの実行に
より稼働負荷が増大すると共に、受信データの企が犬と
なるときはプロセッサによる処理速度との関係上、大容
量のバッファメモリを別途に設けねばならず、構成が複
雑化し、高価となる問題を生じている。
また、受信データの内容が各種の範囲にわたる場合は、
これらの重要度、緊急度等に応じて取扱い、受信データ
の内容にしたがって処理順位を定めねばならず、特に、
時刻データ、警報信号、緊急指令等を受信データ中に含
む際は、これらに対する応動を速やかとしなければなら
ない問題も生じている。
これらの重要度、緊急度等に応じて取扱い、受信データ
の内容にしたがって処理順位を定めねばならず、特に、
時刻データ、警報信号、緊急指令等を受信データ中に含
む際は、これらに対する応動を速やかとしなければなら
ない問題も生じている。
〔問題点を解決するための手段〕
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、伝送路へ接続された通信制御部と、この通信
制御部を介し相手側と優先レベルを含む複数等級のレベ
ルに分類されたデータの送受信を行なう田制御部とを備
えると共に、この主制御部へ受信データをレベル毎に蓄
積する第1の受信バッファメモリを設け、通信制御部へ
受信データをレベル毎に蓄積する第2の受信パックアメ
モリを設け、かつ、主制御部および通信制御部の共用メ
モリを設け、第1の受信バッファメモリの優先レベルを
除くいずれかのレベルに充当するブロックが満杯になっ
たとき主制御装置が共用メモリへ当該レベルの受信保留
フラグをセットし、この受信保留フラグに応じて通信制
御部が第2の受信バッファメモリの当該レベルに充当す
るブロックへ受信データを蓄積し、このブロックも満杯
になれば通信制御部が相手側に対し送信を中止させる送
信保留信号を送信する一方、優先レベルの受信データは
、受信保留フラグおよび送信保留信号を用いず最優先処
理を行なうものとしている。
制御部を介し相手側と優先レベルを含む複数等級のレベ
ルに分類されたデータの送受信を行なう田制御部とを備
えると共に、この主制御部へ受信データをレベル毎に蓄
積する第1の受信バッファメモリを設け、通信制御部へ
受信データをレベル毎に蓄積する第2の受信パックアメ
モリを設け、かつ、主制御部および通信制御部の共用メ
モリを設け、第1の受信バッファメモリの優先レベルを
除くいずれかのレベルに充当するブロックが満杯になっ
たとき主制御装置が共用メモリへ当該レベルの受信保留
フラグをセットし、この受信保留フラグに応じて通信制
御部が第2の受信バッファメモリの当該レベルに充当す
るブロックへ受信データを蓄積し、このブロックも満杯
になれば通信制御部が相手側に対し送信を中止させる送
信保留信号を送信する一方、優先レベルの受信データは
、受信保留フラグおよび送信保留信号を用いず最優先処
理を行なうものとしている。
したがって、主制御部のほかに備えた通信制御部が通信
上の各制御を行なうと共に、両制御部へ受信用のバック
アメモリが分散され、特に別途のバックアメモリを設け
ることが不要となシ、第1および第2の受信バッファメ
モリ中優先レベルへ充当するブロック以外が共に満杯と
なれば、相手側に対し送信保留信号の送信がなされ、こ
れによって相手側が送信を中断するため、よシ以上の受
信データが到来しなくなる。
上の各制御を行なうと共に、両制御部へ受信用のバック
アメモリが分散され、特に別途のバックアメモリを設け
ることが不要となシ、第1および第2の受信バッファメ
モリ中優先レベルへ充当するブロック以外が共に満杯と
なれば、相手側に対し送信保留信号の送信がなされ、こ
れによって相手側が送信を中断するため、よシ以上の受
信データが到来しなくなる。
また、以上の操作が受信データの優先レベルを除くレベ
ルに応じ、各レベル毎に行なわれるため、受信データの
内容にしたがった処理が円滑に行なわれると共に、優先
レベルの受信データは以上の操作から除外され、優先的
に処理されるため、これに対する応動が速やかとなる。
ルに応じ、各レベル毎に行なわれるため、受信データの
内容にしたがった処理が円滑に行なわれると共に、優先
レベルの受信データは以上の操作から除外され、優先的
に処理されるため、これに対する応動が速やかとなる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は構成を示すブロック図であり、マイクロプロセ
ッサ等のプロセッサ(以下、CPU)およびメモリ等か
らなる主制御部(以下、MCT) 1 sには、メモリ
中の特定エリアを用いた第1の受信パックアメモリ(以
下、RBM) 11 +が設けてあシ、伝送路2と接続
されたMCT 1 s と同様な通信制御部(以下、0
CT)31 には、メモリ中の各々特定エリアを用い第
20RBM 31 、および送信バッファメモリ(以下
、SBM)321が設けである。
ッサ等のプロセッサ(以下、CPU)およびメモリ等か
らなる主制御部(以下、MCT) 1 sには、メモリ
中の特定エリアを用いた第1の受信パックアメモリ(以
下、RBM) 11 +が設けてあシ、伝送路2と接続
されたMCT 1 s と同様な通信制御部(以下、0
CT)31 には、メモリ中の各々特定エリアを用い第
20RBM 31 、および送信バッファメモリ(以下
、SBM)321が設けである。
また、MCT1.とCCT31との共用メモリ(以下、
CMM) 4 lが設けてあシ、これに対してはMCT
1+とCCT3 !との双方からフラグのセットおよび
リセットが可能となっており、これらによって通信装置
(以下、CE)5+ が構成されている。
CMM) 4 lが設けてあシ、これに対してはMCT
1+とCCT3 !との双方からフラグのセットおよび
リセットが可能となっており、これらによって通信装置
(以下、CE)5+ が構成されている。
一方、CE5□も同様にMCTl 2 、 CCT32
、0MM4□によシ構成され、MCT12にはRBM
I 12 、CCT3□にはRBM31□およびCBM
322が各々前述と同様に設けてあシ、MCT11 +
1 zは、各々CCT 31+ 32を介し相手側と
のデータ送受信を行ない、図上省略した各種センサまた
はスイッチ等からの入力データ送信、入力データおよび
受信データに基づく制御上の判断を行なうと共に、図上
省略した制御対象機器に対する出力データの送出等を行
なうものとなっている。
、0MM4□によシ構成され、MCT12にはRBM
I 12 、CCT3□にはRBM31□およびCBM
322が各々前述と同様に設けてあシ、MCT11 +
1 zは、各々CCT 31+ 32を介し相手側と
のデータ送受信を行ない、図上省略した各種センサまた
はスイッチ等からの入力データ送信、入力データおよび
受信データに基づく制御上の判断を行なうと共に、図上
省略した制御対象機器に対する出力データの送出等を行
なうものとなっている。
なお、伝送路2には、状況に応じより多数のcg5が接
続され、各々が必要にしたがって相互間の通信を行ない
、あるいは、いずれかが他のすべてに対して同一内容の
送信を行ない、これらによって全般的に統制のある制御
が行なわれる。
続され、各々が必要にしたがって相互間の通信を行ない
、あるいは、いずれかが他のすべてに対して同一内容の
送信を行ない、これらによって全般的に統制のある制御
が行なわれる。
また、MCT 1 、+ 12は、CCT3..3□か
ら与えられる受信データをRBMllt 、 112へ
一旦蓄積し、これの内容を逐次CPUにより解読して使
用すると共に、送信データはCCT 3 !、32へ送
出し、これをCCT 3 、+ 32がSBM321.
322へ一旦蓄積してから伝送路2へ送信するものとな
っておシ、RBMlll 、 112が受信データによ
り満杯となれば、CCT 3+ + 32がRBM 3
11.312への受信データ蓄積を行なう一方、CBM
32し322が満杯となれば、MCT 1+ 、 12
に対し送信動作の保留を指令するものとなっており、こ
れらのMCT 17.12とCCT3 + 。
ら与えられる受信データをRBMllt 、 112へ
一旦蓄積し、これの内容を逐次CPUにより解読して使
用すると共に、送信データはCCT 3 !、32へ送
出し、これをCCT 3 、+ 32がSBM321.
322へ一旦蓄積してから伝送路2へ送信するものとな
っておシ、RBMlll 、 112が受信データによ
り満杯となれば、CCT 3+ + 32がRBM 3
11.312への受信データ蓄積を行なう一方、CBM
32し322が満杯となれば、MCT 1+ 、 12
に対し送信動作の保留を指令するものとなっており、こ
れらのMCT 17.12とCCT3 + 。
32との間の情報授受は、0MM4 + + 42ヘセ
ツトされるフラグにより行なうものとなっている0ただ
し、送受信データは、これらの内容に応じて優先レベル
を含む複数等級のレベルに分類されたうえ、最優先のレ
ベルを除き各レベル毎に以上の操作が行なわれるものと
なっておシ、これにしたがってRBMlll、112
、31t 、 312、SBM32+ 。
ツトされるフラグにより行なうものとなっている0ただ
し、送受信データは、これらの内容に応じて優先レベル
を含む複数等級のレベルに分類されたうえ、最優先のレ
ベルを除き各レベル毎に以上の操作が行なわれるものと
なっておシ、これにしたがってRBMlll、112
、31t 、 312、SBM32+ 。
322は、例えば第2図に示すとおシ、各々のアドレス
が各レベルと対応するブロックに分割されている。
が各レベルと対応するブロックに分割されている。
同図囚はRBM 11 、(B)はRBM31、(Qは
CBM32の内容を示し、RBMll、31は、最優先
のレベルと対応する優先レベルブロックRBL 、 、
これ以降の第1乃至第3レベルと対応する第ルベルブロ
ックRBL 、〜RBL3に分割されており、これらは
各レベル毎の受信データ量に応じてアドレス数が定めら
れ、各ブロックRBL、〜RBL3の各容量が設定しで
ある。
CBM32の内容を示し、RBMll、31は、最優先
のレベルと対応する優先レベルブロックRBL 、 、
これ以降の第1乃至第3レベルと対応する第ルベルブロ
ックRBL 、〜RBL3に分割されており、これらは
各レベル毎の受信データ量に応じてアドレス数が定めら
れ、各ブロックRBL、〜RBL3の各容量が設定しで
ある。
また、(C)の81M32も同様であシ、優先レベルブ
ロックSBL、〜第3レベルブロックsni、3に分割
され、各レベル毎の送信データ量に応じて各々の容量が
定めである。
ロックSBL、〜第3レベルブロックsni、3に分割
され、各レベル毎の送信データ量に応じて各々の容量が
定めである。
なお、0MM41 + 42に対するフラグのセットも
各レベル毎に行なうものとなっておシ、これと対応した
ビット数の容量をCMMjl + 42が各々備えるも
のとなっている。
各レベル毎に行なうものとなっておシ、これと対応した
ビット数の容量をCMMjl + 42が各々備えるも
のとなっている。
第3図は、MCT1のCPU Kよる制御状況の総合的
なフローチャートでアシ、受信データのレベルをこれに
付加されたレベルコードに応じ、「優先レベル森?J
100L r第2レベル?J 1002、「第2レベ
ル?J 1003、「第4レベル?J1004を順次に
判断し、ステップ1001がy(yEs)であれば、直
ちにRBMl 1の優先レベルブロック「RBL、チェ
ックj 1011を行ない、これのr RBL s満杯
?」を判断し、この結果が若しYであれば、このレベル
の受信データは時刻データ、警報信号、緊急指令等であ
り、抜食が限定されており満杯があり得ないだめ、「異
常処理J 1013により警報表示、異常発生信号の送
信等を行なうのに対し、ステップ1012がN(No>
のときは、受信データをRBMl 1の優先レベルブロ
ックRBL 、へ蓄積し1これの解読および制御演算を
行なう等の他のルーチンを介し、ステップ1001以降
を反復する。
なフローチャートでアシ、受信データのレベルをこれに
付加されたレベルコードに応じ、「優先レベル森?J
100L r第2レベル?J 1002、「第2レベ
ル?J 1003、「第4レベル?J1004を順次に
判断し、ステップ1001がy(yEs)であれば、直
ちにRBMl 1の優先レベルブロック「RBL、チェ
ックj 1011を行ない、これのr RBL s満杯
?」を判断し、この結果が若しYであれば、このレベル
の受信データは時刻データ、警報信号、緊急指令等であ
り、抜食が限定されており満杯があり得ないだめ、「異
常処理J 1013により警報表示、異常発生信号の送
信等を行なうのに対し、ステップ1012がN(No>
のときは、受信データをRBMl 1の優先レベルブロ
ックRBL 、へ蓄積し1これの解読および制御演算を
行なう等の他のルーチンを介し、ステップ1001以降
を反復する。
また、ステップ1001がNかつステップ1002がY
であれば、RBMllの第ルベルブロックRBL。
であれば、RBMllの第ルベルブロックRBL。
に対する「第ルベル・メモリチェック処理」1021を
行ない、ステップ1002もNでありステップ1003
がYのときは、RBMllの第2レベルブロックRBL
、に対する「第2レベル・メモリチェック処理J 10
31を行ない、ステップ1003もNかつステップ10
04がYであれば、RBMllの第3レベルブロツクR
BL3に対する[第3レベル・メモリチェック処理J
1041を行なう。
行ない、ステップ1002もNでありステップ1003
がYのときは、RBMllの第2レベルブロックRBL
、に対する「第2レベル・メモリチェック処理J 10
31を行ない、ステップ1003もNかつステップ10
04がYであれば、RBMllの第3レベルブロツクR
BL3に対する[第3レベル・メモリチェック処理J
1041を行なう。
なお、ステップ1021.1031.1041の詳細は
後述のとおシである。
後述のとおシである。
第4図は、CCT 3のCPUによる制御状況の総合的
なフローチャートであり、送信データまたは受信データ
に応じ、第3図のステップ1001〜1004と同様に
「優先レベル?J 2001〜「第3レベル?J 20
04を順次に判断し、ステップ2001がYであれば「
送信データあ、9?J2011をチェックし、これのY
に応じて直ちに81M32の優先レベルブロックSBL
sに対し[送信データをSBL sへ蓄fi」201
2を行なってから、「受信データあシ?」2021をチ
ェックし、これもYであれば直ちにRBM31の優先レ
ベルブロックr RBL !lから受信データ送出J
2022によ)、受信データをCCT 1へ転送する。
なフローチャートであり、送信データまたは受信データ
に応じ、第3図のステップ1001〜1004と同様に
「優先レベル?J 2001〜「第3レベル?J 20
04を順次に判断し、ステップ2001がYであれば「
送信データあ、9?J2011をチェックし、これのY
に応じて直ちに81M32の優先レベルブロックSBL
sに対し[送信データをSBL sへ蓄fi」201
2を行なってから、「受信データあシ?」2021をチ
ェックし、これもYであれば直ちにRBM31の優先レ
ベルブロックr RBL !lから受信データ送出J
2022によ)、受信データをCCT 1へ転送する。
一方、ステップ2001がNかつステップ2002がY
であれば、RBM31およびS 8M32の各第2レベ
ルブロツクRBL、およびSBL、に対する「第ルベル
ψメモリチェック処理J 2031を行ない、ステップ
2002もNでありステップ2003がYのときは、8
1M31 、 SBM32の各第2レベルブロツクRB
L2 、5BL2に対する「第2レベル・メモリチェッ
ク処理J 2041を行ない、ステップ2003もNか
つステップ2004がYでおれば、81M31 、 S
BM32の各第3レベルブロツクRBL3 、5BLs
K対する「第3レベル・メモリチェック処理j 205
1を行ない、送受信制御等の他のルーチンを介し、ステ
ップ2001以降を反復する。
であれば、RBM31およびS 8M32の各第2レベ
ルブロツクRBL、およびSBL、に対する「第ルベル
ψメモリチェック処理J 2031を行ない、ステップ
2002もNでありステップ2003がYのときは、8
1M31 、 SBM32の各第2レベルブロツクRB
L2 、5BL2に対する「第2レベル・メモリチェッ
ク処理J 2041を行ない、ステップ2003もNか
つステップ2004がYでおれば、81M31 、 S
BM32の各第3レベルブロツクRBL3 、5BLs
K対する「第3レベル・メモリチェック処理j 205
1を行ない、送受信制御等の他のルーチンを介し、ステ
ップ2001以降を反復する。
したがって、送受信データは、各々のレベルに応じた操
作がステップ1021.1031.1041および20
31.2041.2051により各個別に行なわれる一
方、優先レベルであれば、直ちにステップ1011〜1
013および2011〜2022の操作がなされ、優先
的に処理されるため、これの送受信およびCCT 1の
応動が速やかとなる。
作がステップ1021.1031.1041および20
31.2041.2051により各個別に行なわれる一
方、優先レベルであれば、直ちにステップ1011〜1
013および2011〜2022の操作がなされ、優先
的に処理されるため、これの送受信およびCCT 1の
応動が速やかとなる。
なお、ステップ2031 、2041 、2051の詳
細は後述のとおシである。
細は後述のとおシである。
第5図は、第3図のステップ1021 、1031 。
1041の詳細を示すフローチャートでラシ、「RBM
チェック」101によシ、当該レベルに充当するブロッ
クの受信データ蓄積状況をチェックし、[RUM満杯?
J102を判断し、これがYであれば、当該レベルのフ
ラグにより[CMMへ受信保留フラグ・セットJIQ3
を行ない、ステップ102がNのときは、CMM4の当
該レベル[受信保留フラグ・セット?j 111をチェ
ックし、これがYであれば当該レベルのフラグに対し「
CMMの受信保留フラグ・リセットJ112を行なって
から、当該レベルに応する「OCTへ割込信号送出」1
13により、CCT3のレベル毎に設けた割込人力IN
Tへ当該レベルの割込信号を送出する。
チェック」101によシ、当該レベルに充当するブロッ
クの受信データ蓄積状況をチェックし、[RUM満杯?
J102を判断し、これがYであれば、当該レベルのフ
ラグにより[CMMへ受信保留フラグ・セットJIQ3
を行ない、ステップ102がNのときは、CMM4の当
該レベル[受信保留フラグ・セット?j 111をチェ
ックし、これがYであれば当該レベルのフラグに対し「
CMMの受信保留フラグ・リセットJ112を行なって
から、当該レベルに応する「OCTへ割込信号送出」1
13により、CCT3のレベル毎に設けた割込人力IN
Tへ当該レベルの割込信号を送出する。
ついで、後述の条件によシセットされる当該レベルのフ
ラグに対し「CMMの送信保留フラグ・チェック」12
1を行ない、[送信保留フラグ・セラ)?J122を判
断し、これがYであれば「送信中止」123により、C
CT3への送信データ送出を一時停止するのに対し、ス
テップ122がNのときは「送信許容」124によシ、
必要に応じて当該レベルの送信データをCCT 3へ送
出する。
ラグに対し「CMMの送信保留フラグ・チェック」12
1を行ない、[送信保留フラグ・セラ)?J122を判
断し、これがYであれば「送信中止」123により、C
CT3への送信データ送出を一時停止するのに対し、ス
テップ122がNのときは「送信許容」124によシ、
必要に応じて当該レベルの送信データをCCT 3へ送
出する。
第6図は、第4図のステップ2031.2041゜20
51の詳細を示すフローチャートであり、MCT1から
の「送信データあp?J201を判断し、これがYであ
れば当該レベルのブロックに対し「送信データをSBM
へ蓄積」202を行ない、このブロックに対して「SB
M満杯?J203をチェックし、これがYになると当該
レベルに応する「0侃へ送信保留フラグ・セット」21
1を第5図のステップ121と対応して行なう。
51の詳細を示すフローチャートであり、MCT1から
の「送信データあp?J201を判断し、これがYであ
れば当該レベルのブロックに対し「送信データをSBM
へ蓄積」202を行ない、このブロックに対して「SB
M満杯?J203をチェックし、これがYになると当該
レベルに応する「0侃へ送信保留フラグ・セット」21
1を第5図のステップ121と対応して行なう。
ついで、伝送路2からの自己宛[受信データあ!0?J
221を判断し、これのYに応じて受信データの内容が
当該レベルの「送信保留指令?J222を判断のうえ、
これがYのときはCCT S中のメモリへ当該レベルの
「送信保留フラグΦセツ)J223を行なうのに対し、
ステップ222ONに応じて同様に当該レベルの「送信
許容指令?J231を判断し、これがYであればステッ
プ223と対応する当該レベルの「送信保留フラグ・リ
セッ)J232を行なう。
221を判断し、これのYに応じて受信データの内容が
当該レベルの「送信保留指令?J222を判断のうえ、
これがYのときはCCT S中のメモリへ当該レベルの
「送信保留フラグΦセツ)J223を行なうのに対し、
ステップ222ONに応じて同様に当該レベルの「送信
許容指令?J231を判断し、これがYであればステッ
プ223と対応する当該レベルの「送信保留フラグ・リ
セッ)J232を行なう。
したがって、ステップ223によってCCT 3が送信
を中止する一方、ステップ232によってはCCT3に
よる送信の再開が可能となる。
を中止する一方、ステップ232によってはCCT3に
よる送信の再開が可能となる。
また、ステップ231もNのときは、第5図のステップ
103と対応して[cMMの受信保留フラグ・チェック
」241を行ない、当該レベルの「受信保留フラグ・七
ツ)?J242を判断し、これがYであればMCT1の
RBMl 1中轟該レベルへ充当するブロックが満杯の
ため、「受信データをRBMへ蓄積」251によ、!7
.81M31の当該レベルへ充当するブロックへ蓄積し
、これがr RBM満杯?J252のYとなれば、ステ
ップ222と対応する当該レベルの「送信保留指令・送
信」253を相手側に対して行ない、CCT3中のメモ
リへ当該レベルの「送信保留指令・送信済フラグ・セッ
ト」254を行なう。
103と対応して[cMMの受信保留フラグ・チェック
」241を行ない、当該レベルの「受信保留フラグ・七
ツ)?J242を判断し、これがYであればMCT1の
RBMl 1中轟該レベルへ充当するブロックが満杯の
ため、「受信データをRBMへ蓄積」251によ、!7
.81M31の当該レベルへ充当するブロックへ蓄積し
、これがr RBM満杯?J252のYとなれば、ステ
ップ222と対応する当該レベルの「送信保留指令・送
信」253を相手側に対して行ない、CCT3中のメモ
リへ当該レベルの「送信保留指令・送信済フラグ・セッ
ト」254を行なう。
一方、ステップ242ONに応じては、l’−RBMか
ら受信データ送出」261により、当該レベルのブロッ
クからMCT 1へ受信データの転送を行ない、ステッ
プ254と対応して当該レベルの「送信保留指令・送信
済フラグ・セット?J262をチェックし、これがYで
あれば、ステップ231と対応する当該レベルの「送信
許容指令・送信」263を相手側へ行ない、ステップ2
54と対応して当該レベルの「送信保留指令・送信済フ
ラグ・リセット」264を行なう。
ら受信データ送出」261により、当該レベルのブロッ
クからMCT 1へ受信データの転送を行ない、ステッ
プ254と対応して当該レベルの「送信保留指令・送信
済フラグ・セット?J262をチェックし、これがYで
あれば、ステップ231と対応する当該レベルの「送信
許容指令・送信」263を相手側へ行ない、ステップ2
54と対応して当該レベルの「送信保留指令・送信済フ
ラグ・リセット」264を行なう。
第7図は、第5図のステップ113に応する0CT30
CPHによる割込動作のフローチャートでちゃ、「割込
信号あシ? j 301がYとなれば、J RBMから
受信データ送出」311により、MCT 1に対しRB
M31(7)該当するレベルのブロックから受信データ
の転送を行なう。
CPHによる割込動作のフローチャートでちゃ、「割込
信号あシ? j 301がYとなれば、J RBMから
受信データ送出」311により、MCT 1に対しRB
M31(7)該当するレベルのブロックから受信データ
の転送を行なう。
したがって、MCT 1のRBMl 1中当該レベルに
充当するブロックが満杯でなくなれば、CCT 3のR
BM31から同一レベル受信データの転送が行なわれ、
MCT1のCPUによる受信データの処理が連続的に行
なわれ、受信データに対する応動が円滑かつ速やかに実
行される。
充当するブロックが満杯でなくなれば、CCT 3のR
BM31から同一レベル受信データの転送が行なわれ、
MCT1のCPUによる受信データの処理が連続的に行
なわれ、受信データに対する応動が円滑かつ速やかに実
行される。
また、MCT 1のRBM11中当該レベルに充当する
ブロックが満杯となれば、0MM4のレベルに応じた受
信保留フラグ・セットによシ、CCT 3がRBM31
の当該レベルに充当するブロックへ受信データを蓄積す
るため、受信を継続して行なえるものとなり、受信不能
を極力回避することができると共に、RBM31のブロ
ックも満杯となれば、相手側へレベルに応じた送信保留
指令が送信され、これに応じて相手側が送信を中断する
ものとなシ、無効な送信が阻止される。
ブロックが満杯となれば、0MM4のレベルに応じた受
信保留フラグ・セットによシ、CCT 3がRBM31
の当該レベルに充当するブロックへ受信データを蓄積す
るため、受信を継続して行なえるものとなり、受信不能
を極力回避することができると共に、RBM31のブロ
ックも満杯となれば、相手側へレベルに応じた送信保留
指令が送信され、これに応じて相手側が送信を中断する
ものとなシ、無効な送信が阻止される。
一方、CCT 3のCBM32中当該レベルへ充当する
ブロックが満杯となれば、0MM4へのレベルに応じた
送信保留フラグ・セットによシ、MCT1が送信データ
の送出を中止するだめ、MCT 1からの無効な送信デ
ータの送出が阻止される。
ブロックが満杯となれば、0MM4へのレベルに応じた
送信保留フラグ・セットによシ、MCT1が送信データ
の送出を中止するだめ、MCT 1からの無効な送信デ
ータの送出が阻止される。
第8図は、CF2が3台以上伝送路2へ接続され、伝送
路2を共通に用いると共に、いずれか信権を取得したも
ののみが送信を行ない、これにしたがって特定の相手側
との通信を開始し、通信の終了に応じて送信権引継信号
を送信し、これを受信した他のCF2が送信権を取得す
る動作をCF2が順次に行なう場合、CCT 3のCP
Uによる送信権取得制御のフローチャートであシ、「送
信権引継信号・受信?J401がYとなれば、SBM3
2中の各ブロックにつき「送信データあり?J402を
チェックし、これがいずれかのブロックにおいてYのと
きは、第6図のステップ223による対応したレベルの
「送信保留フラグ・セラ)?J411をチェックのうえ
、これのY′またはステップ402のNに応じて「送信
権取得せず」412により、受信状態を維持する。
路2を共通に用いると共に、いずれか信権を取得したも
ののみが送信を行ない、これにしたがって特定の相手側
との通信を開始し、通信の終了に応じて送信権引継信号
を送信し、これを受信した他のCF2が送信権を取得す
る動作をCF2が順次に行なう場合、CCT 3のCP
Uによる送信権取得制御のフローチャートであシ、「送
信権引継信号・受信?J401がYとなれば、SBM3
2中の各ブロックにつき「送信データあり?J402を
チェックし、これがいずれかのブロックにおいてYのと
きは、第6図のステップ223による対応したレベルの
「送信保留フラグ・セラ)?J411をチェックのうえ
、これのY′またはステップ402のNに応じて「送信
権取得せず」412により、受信状態を維持する。
これに対し、ステップ411かNであれば、前述のとお
り「送信権取得」421を行ない、ついで「データ送信
」422を行々い、各ブロックにつき「SBM満杯?J
423をチェックし、これがNのときは第3図のステッ
プ212と同じくレベル毎に「CMMの送信保留フラグ
・リセット」424を行ない、第4図、第6図および他
のルーチンを介しステップ401以降を反復する。
り「送信権取得」421を行ない、ついで「データ送信
」422を行々い、各ブロックにつき「SBM満杯?J
423をチェックし、これがNのときは第3図のステッ
プ212と同じくレベル毎に「CMMの送信保留フラグ
・リセット」424を行ない、第4図、第6図および他
のルーチンを介しステップ401以降を反復する。
したがって、第6図のステップ231により送信許容指
令が受信されない限り、送信権を取得せず受信状態を維
持するため、この間に他のCF2による通信が行なわれ
、伝送路2の運用効率が向上する。
令が受信されない限り、送信権を取得せず受信状態を維
持するため、この間に他のCF2による通信が行なわれ
、伝送路2の運用効率が向上する。
第9図は、第6図と同様であるが、送信許容指令の送受
信を省略し、かつ、送信保留指令の確実化を図った他の
実施例を示すフローチャートであり、「送信データあp
?J501乃至「CMMへ送信保留フラグ・セット」5
11、および、[受信データあシ?J521、[送信保
留指令?j522’lでは第6図と同一であるのに対し
、ステップ522がYであればCCT3のCPU中へ構
成したレベル毎の「送信保留タイマー・プリセット」5
23により、これをスタートさせてから、ステップ22
3と同じく当該レベルの「送信保留フラグ・セット」5
24を行なう。
信を省略し、かつ、送信保留指令の確実化を図った他の
実施例を示すフローチャートであり、「送信データあp
?J501乃至「CMMへ送信保留フラグ・セット」5
11、および、[受信データあシ?J521、[送信保
留指令?j522’lでは第6図と同一であるのに対し
、ステップ522がYであればCCT3のCPU中へ構
成したレベル毎の「送信保留タイマー・プリセット」5
23により、これをスタートさせてから、ステップ22
3と同じく当該レベルの「送信保留フラグ・セット」5
24を行なう。
また、ステップ522のNに応じては、ステップ241
、242と同じくレベルに応する「CMMの受信保留
フラグ・チェック」531および「受信保留フラグ・セ
ラ)?J532の判断を行ない、ステップ532がYの
ときはステップ251 、252と同じく当該レベルへ
充当するブロックによる「受信データをRBMへ蓄積」
541および「RBM満杯?J542の判断を行ない、
これがYであれば、ステップ262と同じく当該レベル
の[送信保留指令・送信済フラグ・セット?J543を
チェックし、これのNに応じて当該レベルの「再送信タ
イマー・プリセラ)J551により、ステップ523と
同様にCPUによる再送信タイマー・をスタートさせ、
当該レベルの「送信保留指令・送信」552および[送
信保留指令・送信済フラグ・セット」553をステップ
253 、254と同じく行なう。
、242と同じくレベルに応する「CMMの受信保留
フラグ・チェック」531および「受信保留フラグ・セ
ラ)?J532の判断を行ない、ステップ532がYの
ときはステップ251 、252と同じく当該レベルへ
充当するブロックによる「受信データをRBMへ蓄積」
541および「RBM満杯?J542の判断を行ない、
これがYであれば、ステップ262と同じく当該レベル
の[送信保留指令・送信済フラグ・セット?J543を
チェックし、これのNに応じて当該レベルの「再送信タ
イマー・プリセラ)J551により、ステップ523と
同様にCPUによる再送信タイマー・をスタートさせ、
当該レベルの「送信保留指令・送信」552および[送
信保留指令・送信済フラグ・セット」553をステップ
253 、254と同じく行なう。
なお、ステップ532がNのときは、ステップ261と
同じ(rRBMから受信データ送出」561を行なう。
同じ(rRBMから受信データ送出」561を行なう。
ついで、当該レベルの「送信保留タイマー・タイムアウ
ト?J571をチェックし、これがYとなれば、ステッ
プ524と対応して当該レベルの「送信保留フラグ・リ
セット」572を行ない、「再送信タイマー・タイムア
ウト?J581をチェックし、これがYとなるのに応じ
て当該レベルのブロックに対し「RBM満杯?j582
を判断し、これのYによっては再び「再送信タイマー・
プリセット」591をステップ551と同じく行ない、
ステップ552と同じく「送信保留指令・送信」592
を行なうのに対し、ステップ582がNのときはステッ
プ553と対応して「送信保留指令・送信済フラグ・リ
セット」593を行なう。
ト?J571をチェックし、これがYとなれば、ステッ
プ524と対応して当該レベルの「送信保留フラグ・リ
セット」572を行ない、「再送信タイマー・タイムア
ウト?J581をチェックし、これがYとなるのに応じ
て当該レベルのブロックに対し「RBM満杯?j582
を判断し、これのYによっては再び「再送信タイマー・
プリセット」591をステップ551と同じく行ない、
ステップ552と同じく「送信保留指令・送信」592
を行なうのに対し、ステップ582がNのときはステッ
プ553と対応して「送信保留指令・送信済フラグ・リ
セット」593を行なう。
したがって、送信保留タイマーのタイムアウトに応じて
送信中止状態が自動的に解除されるため、送信許容信号
の送受信を省略することができると共に、再送信タイマ
ーのタイムアウトによfi RBM31のブロックが満
杯か否かがチェックされ、この結果、未だ満杯であれば
送信保留指令の送信が反復してなされるため、送信保留
指令の確実化が実現する。
送信中止状態が自動的に解除されるため、送信許容信号
の送受信を省略することができると共に、再送信タイマ
ーのタイムアウトによfi RBM31のブロックが満
杯か否かがチェックされ、この結果、未だ満杯であれば
送信保留指令の送信が反復してなされるため、送信保留
指令の確実化が実現する。
また、RBMl 1 、31をMCT 1およびCCT
3へ各個に設けたため、別途にバッファメモリを設け
る必要性が排除されると共に、CCT 3は通信専用で
あり、メモリの容量中相当の範囲をRBM31へ充当す
ることが自在となる。
3へ各個に設けたため、別途にバッファメモリを設け
る必要性が排除されると共に、CCT 3は通信専用で
あり、メモリの容量中相当の範囲をRBM31へ充当す
ることが自在となる。
なお、MCT 1のRBMl 1中、優先レベルを除く
いずれかのレベルへ充当するブロックが満杯でなくなれ
ば、割込信号の送出に応じてCCT 3のRBM31か
ら直ちに当該レベルの受信データが転送され、MCT
1のCPUによる受信データの処理が中断せず、受信デ
ータに対するMCT1の応動が速やかになると共に、M
CT1は通信に関する制御を行なう必要がなく、稼働負
荷が減少し、制御状況をよシ高速かつ広範囲なものとす
ることができる。
いずれかのレベルへ充当するブロックが満杯でなくなれ
ば、割込信号の送出に応じてCCT 3のRBM31か
ら直ちに当該レベルの受信データが転送され、MCT
1のCPUによる受信データの処理が中断せず、受信デ
ータに対するMCT1の応動が速やかになると共に、M
CT1は通信に関する制御を行なう必要がなく、稼働負
荷が減少し、制御状況をよシ高速かつ広範囲なものとす
ることができる。
このほか、送受信データを優先レベルを含む各等級のレ
ベルに分類し、優先レベルを除く各レベル毎に以上の操
作を行なうと共に、優先レベルのものは以上の操作を除
外し、最優先によシ処理するものとしたため、各データ
の内容に応じた処理が合理的に行なわれ、特に優先レベ
ルデータに対する応動を高速化することができる。
ベルに分類し、優先レベルを除く各レベル毎に以上の操
作を行なうと共に、優先レベルのものは以上の操作を除
外し、最優先によシ処理するものとしたため、各データ
の内容に応じた処理が合理的に行なわれ、特に優先レベ
ルデータに対する応動を高速化することができる。
ただし、CMM 4は、MCT 1またはCCT 3の
メモリを用い、DMA (Direct Hemory
Access 、)によシ共用化してもよく、RBM
ll、31、SBM32、CMM 4としてレジスタ等
を適用してもよいと共に、各データのレベル分類数は条
件に応じて定めればよく、これにしたがって第2図の各
ブロック数および容量を設定すればよい。
メモリを用い、DMA (Direct Hemory
Access 、)によシ共用化してもよく、RBM
ll、31、SBM32、CMM 4としてレジスタ等
を適用してもよいと共に、各データのレベル分類数は条
件に応じて定めればよく、これにしたがって第2図の各
ブロック数および容量を設定すればよい。
また、第3図乃至第9図においては、条件に応じてステ
ップを入替え、または、同等の他のものと置換し、ある
いは、不要なものを省略してもよい等、種々の変形が自
在である。
ップを入替え、または、同等の他のものと置換し、ある
いは、不要なものを省略してもよい等、種々の変形が自
在である。
以上の説明によシ明らかなとおり本発明によれば、MC
Tの稼働負荷が減少すると共に、受信データ用のバッフ
ァメモリを別途に設ける必要がなく、MCTの制御機能
向上および全般的な構成の簡略化が実現し、かつ、受信
データの処理がレベル毎になされ、合理的な順位により
処理が行なわれるため、応動がレベルに応じて確実かつ
速やかとなシ、特に優先レベルの受信データは優先的に
処理され、これに対する応動が高速化し、即応性の要求
される受信データを取扱う各種のデータ通信制御におい
て顕著な効果が得られる。
Tの稼働負荷が減少すると共に、受信データ用のバッフ
ァメモリを別途に設ける必要がなく、MCTの制御機能
向上および全般的な構成の簡略化が実現し、かつ、受信
データの処理がレベル毎になされ、合理的な順位により
処理が行なわれるため、応動がレベルに応じて確実かつ
速やかとなシ、特に優先レベルの受信データは優先的に
処理され、これに対する応動が高速化し、即応性の要求
される受信データを取扱う各種のデータ通信制御におい
て顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は構成を示すブロッ
ク図、第2図はRBM 、 SBMの内容を示す図、第
3図はMCTのCPUによる制御状況の総合的なフロー
チャート、第4図はCCTのCPUによる制御状況の総
合的なフローチャート、第5図は第3図の詳細を示すフ
ローチャート、第6図は第4図の詳細を示すフローチャ
ート、第7図はOCTのCPUによる割込処理のフロー
チャート、第8図はOCTのCPUによる送信権取得制
御のフローチャート、第9図は第6図と対応する他の実
施例を示すフローチャートである。 f+ 、12・・・・MCT (主制御部)、2・・・
・伝送路、3+ 、 32・・・・CCT (通信制御
部)、4+ 、42・・・・CMM (共用メモリ)、
57,5□・・・・CE(通信装置)、11,111,
11□、31゜31□、31□・・・書RBM (受信
バッファメモリ)、32.32+ 、322 ・・・
・SBM(送信バッファメモリ)、INT・・・・割込
入力、RBL、 、 SBL、・・・・優先レベルブロ
ック、RBL、 、 SBL、・asの第2レベルブロ
ツク、RBL2 + 5BL2・・e・第2レベルブロ
ツク、RBL3.5BL3・・・壷第3レベルブロック
。
ク図、第2図はRBM 、 SBMの内容を示す図、第
3図はMCTのCPUによる制御状況の総合的なフロー
チャート、第4図はCCTのCPUによる制御状況の総
合的なフローチャート、第5図は第3図の詳細を示すフ
ローチャート、第6図は第4図の詳細を示すフローチャ
ート、第7図はOCTのCPUによる割込処理のフロー
チャート、第8図はOCTのCPUによる送信権取得制
御のフローチャート、第9図は第6図と対応する他の実
施例を示すフローチャートである。 f+ 、12・・・・MCT (主制御部)、2・・・
・伝送路、3+ 、 32・・・・CCT (通信制御
部)、4+ 、42・・・・CMM (共用メモリ)、
57,5□・・・・CE(通信装置)、11,111,
11□、31゜31□、31□・・・書RBM (受信
バッファメモリ)、32.32+ 、322 ・・・
・SBM(送信バッファメモリ)、INT・・・・割込
入力、RBL、 、 SBL、・・・・優先レベルブロ
ック、RBL、 、 SBL、・asの第2レベルブロ
ツク、RBL2 + 5BL2・・e・第2レベルブロ
ツク、RBL3.5BL3・・・壷第3レベルブロック
。
Claims (1)
- 伝送路へ接続された通信制御部と、該通信制御部を介し
相手側と優先レベルを含む複数等級のレベルに分類され
たデータの送受信を行なう主制御部とを備えると共に、
該主制御部へ受信データを前記レベル毎に蓄積する第1
の受信バッファメモリを設け、前記通信制御部へ前記受
信データを前記レベル毎に蓄積する第2の受信バッファ
メモリを設け、かつ、前記主制御部および通信制御部の
共用メモリを設け、前記第1の受信バッファメモリの前
記優先レベルを除くいずれかのレベルに充当するブロッ
クが満杯になったとき前記主制御装置が共用メモリへ当
該レベルの受信保留フラグをセットし、該受信保留フラ
グに応じて前記通信制御部が第2の受信バッファメモリ
の当該レベルに充当するブロックへ前記受信データを蓄
積し、該ブロックも満杯になれば前記通信制御部が相手
側に対し送信を中止させる送信保留信号を送信する一方
、前記優先レベルの受信データは前記受信保留フラグお
よび送信保留信号を用いず最優先処理を行なうことを特
徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296393A JPS62152246A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296393A JPS62152246A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152246A true JPS62152246A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17832962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296393A Pending JPS62152246A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152246A (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60296393A patent/JPS62152246A/ja active Pending
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