JPS621552A - 記録ヘツドの製造方法 - Google Patents
記録ヘツドの製造方法Info
- Publication number
- JPS621552A JPS621552A JP60142140A JP14214085A JPS621552A JP S621552 A JPS621552 A JP S621552A JP 60142140 A JP60142140 A JP 60142140A JP 14214085 A JP14214085 A JP 14214085A JP S621552 A JPS621552 A JP S621552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive magnetic
- sheet
- substrate
- forming
- conductive
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G19/00—Processes using magnetic patterns; Apparatus therefor, i.e. magnetography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、記録ヘッドの製造方法に関し、詳しくは静電
荷を蓄積可能なシート上に導電性磁性トナーを記録する
ための記録装置に使用される記録ヘッドの製造方法に係
わる。
荷を蓄積可能なシート上に導電性磁性トナーを記録する
ための記録装置に使用される記録ヘッドの製造方法に係
わる。
この種の記録aW1としては、従来より第5図に示す構
造のものが知られている。即ち、静電荷を蓄積可能なシ
ート1は導電性シート2上に絶縁層3を形成して構成さ
れ、このシート1上を記録ヘッド4が相対的に移動する
。記録ヘッド4は、第6図(A)、(B)に示すように
非磁性絶縁基体5上に針状の導電性磁性体6を複数本配
列して形成されている。また、前記記録ヘッド4の上部
付近には磁石7が前記導電性磁性体6と対向して配置さ
れている。
造のものが知られている。即ち、静電荷を蓄積可能なシ
ート1は導電性シート2上に絶縁層3を形成して構成さ
れ、このシート1上を記録ヘッド4が相対的に移動する
。記録ヘッド4は、第6図(A)、(B)に示すように
非磁性絶縁基体5上に針状の導電性磁性体6を複数本配
列して形成されている。また、前記記録ヘッド4の上部
付近には磁石7が前記導電性磁性体6と対向して配置さ
れている。
記録時には、予めシート1の絶縁層3を介して導電性磁
性トナー8を帯電させ、静電力により均一に吸着させて
おく。この状態でシート1上の磁性トナー8が記録ヘッ
ド4の下方を通過させると、シート1上の磁性トナー8
が記録ヘッド4の導電性磁性体6に磁力により吸引され
、電気回路を形成する。この時、導電性シート2と導電
性磁性体6の間を短絡すると、電流が導電性磁性体6、
導電性磁性トナー8を通して流れ、静電電荷がディスチ
ャージされる。これによりディスチャージされた領域で
は、シート1上に静電力で付着していたトナー8は吸着
力を失うので、磁石7による磁力によって離脱する。導
電性シート2と導電性磁性体6の間にパルス電圧源9か
ら直流パルス電圧を印加すると、導電性磁性トナー6は
通電量に応じた電荷の帯電が誘起され、シート1上に付
着される。従って、パルス電圧源を記録すべき情報に応
じて選択的に変調(オン・オフ)させることによって磁
性トナー8を選択的に付着させて記録を行なうことがで
きる。
性トナー8を帯電させ、静電力により均一に吸着させて
おく。この状態でシート1上の磁性トナー8が記録ヘッ
ド4の下方を通過させると、シート1上の磁性トナー8
が記録ヘッド4の導電性磁性体6に磁力により吸引され
、電気回路を形成する。この時、導電性シート2と導電
性磁性体6の間を短絡すると、電流が導電性磁性体6、
導電性磁性トナー8を通して流れ、静電電荷がディスチ
ャージされる。これによりディスチャージされた領域で
は、シート1上に静電力で付着していたトナー8は吸着
力を失うので、磁石7による磁力によって離脱する。導
電性シート2と導電性磁性体6の間にパルス電圧源9か
ら直流パルス電圧を印加すると、導電性磁性トナー6は
通電量に応じた電荷の帯電が誘起され、シート1上に付
着される。従って、パルス電圧源を記録すべき情報に応
じて選択的に変調(オン・オフ)させることによって磁
性トナー8を選択的に付着させて記録を行なうことがで
きる。
ところで、前述した記録ヘッド4における導電性磁性体
6は所定量のトナー8を吸引できるように50μm程度
の厚さを有し、かつ記録の解像度を確保するために50
μm程度の幅に形成されている。こうした記録゛ヘッド
は、一般に次のような方法により製造されている。
6は所定量のトナー8を吸引できるように50μm程度
の厚さを有し、かつ記録の解像度を確保するために50
μm程度の幅に形成されている。こうした記録゛ヘッド
は、一般に次のような方法により製造されている。
まず、非磁性絶縁性基体上に該基体と同寸法の導電性磁
性体シートを接着層等を介して接合した後、例えば8本
/mの密度で約50μm幅の針状にエツチングを行なっ
て複数本の導電性磁性体を形成する。次いで、各導電性
磁性体の一端部付近に導電性ペース又は導電性テープを
接着し、該導電性ペースト又は導電性テープを共通電極
として金の電気メッキを施し、各導電性磁性体の他端部
にボンディングパッド用金メッキ層を形成した後、前記
ペースト、テープを除去することにより第6図に示す基
体5上に複数本の針状の導電性磁性体6が接着層10を
介して形成され、かつ各導電性磁性体6の一端部にボン
ディングパッド用金メッキ層11が形成された記録ヘッ
ド4を製造している。
性体シートを接着層等を介して接合した後、例えば8本
/mの密度で約50μm幅の針状にエツチングを行なっ
て複数本の導電性磁性体を形成する。次いで、各導電性
磁性体の一端部付近に導電性ペース又は導電性テープを
接着し、該導電性ペースト又は導電性テープを共通電極
として金の電気メッキを施し、各導電性磁性体の他端部
にボンディングパッド用金メッキ層を形成した後、前記
ペースト、テープを除去することにより第6図に示す基
体5上に複数本の針状の導電性磁性体6が接着層10を
介して形成され、かつ各導電性磁性体6の一端部にボン
ディングパッド用金メッキ層11が形成された記録ヘッ
ド4を製造している。
しかしながら、上述した記録ヘッドの製造方法にあって
は非磁性絶縁性基体上に同寸法の導電性磁性体シートを
接着剤を介して接着する際、接着剤が該シート上に回り
込んで汚染する問題があった。また、非磁性絶縁性基体
の端部にエツチング用レジスト剤が盛上がったり、エツ
チングが導電性磁性体シートの端部において過度に進行
したりすることによって、導電性磁性体を所定の形状に
精度よく形成することが困難であった。更に、針状の導
電性磁性体を50μmと狭い幅で形成する必要上、エツ
チング液をスプレー状で吹付けてエツチングする工程、
メッキに先立ってアルカリや酸による複数本の導電性磁
性体を洗浄する工程、及びメッキ後の導電性ペーストや
導電性テープの除去工程において、導電性磁性体が基体
から脱落する等、信頼性の高い記録ヘッドの製造が難し
いという問題があった。
は非磁性絶縁性基体上に同寸法の導電性磁性体シートを
接着剤を介して接着する際、接着剤が該シート上に回り
込んで汚染する問題があった。また、非磁性絶縁性基体
の端部にエツチング用レジスト剤が盛上がったり、エツ
チングが導電性磁性体シートの端部において過度に進行
したりすることによって、導電性磁性体を所定の形状に
精度よく形成することが困難であった。更に、針状の導
電性磁性体を50μmと狭い幅で形成する必要上、エツ
チング液をスプレー状で吹付けてエツチングする工程、
メッキに先立ってアルカリや酸による複数本の導電性磁
性体を洗浄する工程、及びメッキ後の導電性ペーストや
導電性テープの除去工程において、導電性磁性体が基体
から脱落する等、信頼性の高い記録ヘッドの製造が難し
いという問題があった。
本発明は、接着剤による汚染、導電性磁性体端部での過
度なエツチング、及び工程中での絶縁性基板からの導電
性磁性体の脱落を防止し得る記録ヘッドの製造方法を提
供しようとするものである。
度なエツチング、及び工程中での絶縁性基板からの導電
性磁性体の脱落を防止し得る記録ヘッドの製造方法を提
供しようとするものである。
本発明は、静電荷を蓄積可能なシート上に、該シートに
対して相対的に移動し、該シート上の導電性磁性トナー
による記録を行なう複数の導電性磁性体を有する記録ヘ
ッドの製造において、基板上に該基板より大きい寸法の
導電性磁性体シートを接着剤を介して被着する工程と、
この導電性磁性体シートを選択的にエツチングして両端
部が前記基板の外縁より突出する複数のスリットを一定
の間隔で形成する工程と、前記導電性磁性体シートの前
記各スリットの並び方向に沿う辺から前記基板の内側に
亙る領域に、同導電性磁性体シートを共通電極とした電
気メッキを施してボンディングパッドとなるメッキ層を
形成する工程と、前記基板に略対応する前記導電性磁性
体シート上に保護膜を形成した後、前記基板の外縁から
外側に位置する前記導電性磁性体シート及びメッキ層を
切断、研磨、研削等の手段で除去することにより、前記
スリット間に位置する複数の導電性磁性体を形成すると
共に、これら導電性磁性体の一端部にボンディングパッ
ドを形成する工程とを具備したことを特徴とするもので
ある。かかる本発明によれば、既述の如く接着剤による
汚染、導電性磁性体端部での過度なエツチング、及び工
程中での絶縁性基板からの導電性磁性体の脱落を防止で
き、ひいては高精度で高信頼性の記録ヘッドを得ること
ができる。
対して相対的に移動し、該シート上の導電性磁性トナー
による記録を行なう複数の導電性磁性体を有する記録ヘ
ッドの製造において、基板上に該基板より大きい寸法の
導電性磁性体シートを接着剤を介して被着する工程と、
この導電性磁性体シートを選択的にエツチングして両端
部が前記基板の外縁より突出する複数のスリットを一定
の間隔で形成する工程と、前記導電性磁性体シートの前
記各スリットの並び方向に沿う辺から前記基板の内側に
亙る領域に、同導電性磁性体シートを共通電極とした電
気メッキを施してボンディングパッドとなるメッキ層を
形成する工程と、前記基板に略対応する前記導電性磁性
体シート上に保護膜を形成した後、前記基板の外縁から
外側に位置する前記導電性磁性体シート及びメッキ層を
切断、研磨、研削等の手段で除去することにより、前記
スリット間に位置する複数の導電性磁性体を形成すると
共に、これら導電性磁性体の一端部にボンディングパッ
ドを形成する工程とを具備したことを特徴とするもので
ある。かかる本発明によれば、既述の如く接着剤による
汚染、導電性磁性体端部での過度なエツチング、及び工
程中での絶縁性基板からの導電性磁性体の脱落を防止で
き、ひいては高精度で高信頼性の記録ヘッドを得ること
ができる。
以下、本発明の実施例を第1図(A)、(B)〜第4図
(A)、(B)を参照して説明する。
(A)、(B)を参照して説明する。
まず、ガラス基板21上に該基板21より寸法の大きい
導電性磁性体シートとしての例えば厚さ50μmのFe
−Coシート22を絶縁性接着剤層23を介して接合し
た(第1図(A)、(B)図示)。つづいて、写真蝕刻
法により複数本のスリットを有するレジストパターン(
図示せず)を形成した後、該レジストパターンをマスク
として前記Fe−Coシート22を選択的にエツチング
除去して両端部が前記基板21の外縁より突出する例え
ば幅50μmのスリット24を50μm間隔で複数本形
成し、°シかる後、レジストパターンを剥離した(第2
図(A)、(B)図示)。この時、スリット24から下
地としての絶縁性接着剤層23が露出した。
導電性磁性体シートとしての例えば厚さ50μmのFe
−Coシート22を絶縁性接着剤層23を介して接合し
た(第1図(A)、(B)図示)。つづいて、写真蝕刻
法により複数本のスリットを有するレジストパターン(
図示せず)を形成した後、該レジストパターンをマスク
として前記Fe−Coシート22を選択的にエツチング
除去して両端部が前記基板21の外縁より突出する例え
ば幅50μmのスリット24を50μm間隔で複数本形
成し、°シかる後、レジストパターンを剥離した(第2
図(A)、(B)図示)。この時、スリット24から下
地としての絶縁性接着剤層23が露出した。
次いで、Fe−Coシート22の長手方向端部を基板2
1と共に予めNiメッキを施した後、金メツキ液中に浸
漬した後、前記スリット24周囲の枠状のFe−Coシ
ート22部分を共通電極として電気メツキ処理を施して
ボンディングパッド用の金メッキ層25を形成したく第
3図(A)、(B)図示)。つづいて、前記Fe−Go
シート21表面に保護膜としての例えばエポキシ樹脂膜
(図示せず)を前記基板21に略対応するように被覆し
た後、前記基板21の外縁に沿ってFe−C0シート2
1及び金メッキ層25を切断し、研磨した。これにより
、第4図(A)、(B)に示すようにガラス基板21と
、この基板21上の前記スリット241!1に位置して
形成された複数本のFe−Co体(導電性磁性体)26
と、前記各導電性磁性体26の右端部に形成された金メ
ッキ層からなるボンディングパッド27とからなる記録
ヘッドが製造された。
1と共に予めNiメッキを施した後、金メツキ液中に浸
漬した後、前記スリット24周囲の枠状のFe−Coシ
ート22部分を共通電極として電気メツキ処理を施して
ボンディングパッド用の金メッキ層25を形成したく第
3図(A)、(B)図示)。つづいて、前記Fe−Go
シート21表面に保護膜としての例えばエポキシ樹脂膜
(図示せず)を前記基板21に略対応するように被覆し
た後、前記基板21の外縁に沿ってFe−C0シート2
1及び金メッキ層25を切断し、研磨した。これにより
、第4図(A)、(B)に示すようにガラス基板21と
、この基板21上の前記スリット241!1に位置して
形成された複数本のFe−Co体(導電性磁性体)26
と、前記各導電性磁性体26の右端部に形成された金メ
ッキ層からなるボンディングパッド27とからなる記録
ヘッドが製造された。
しかして、本発明によれば基板21への導電性磁性体シ
ート(Fe−Coシート)22の接合において、該シー
ト22を基板21の寸法より大きくしているため、それ
らを接合する接着剤のシート22表面側への回り込みに
よる汚染を防止できる。しかも、同様な理由により基板
21端部でのレジストの盛上がりを解消し、かつ導電性
磁性体シート22を幅方向に分離するためのエツチング
によるスリット24の形成を基板21の端部より突出し
て行なうことによって、基板21端部での導電性磁性体
26を精度よく形成できる。このため、記録ヘッドによ
る画像の解像度を向上でき、濃度むらも抑制できる。
ート(Fe−Coシート)22の接合において、該シー
ト22を基板21の寸法より大きくしているため、それ
らを接合する接着剤のシート22表面側への回り込みに
よる汚染を防止できる。しかも、同様な理由により基板
21端部でのレジストの盛上がりを解消し、かつ導電性
磁性体シート22を幅方向に分離するためのエツチング
によるスリット24の形成を基板21の端部より突出し
て行なうことによって、基板21端部での導電性磁性体
26を精度よく形成できる。このため、記録ヘッドによ
る画像の解像度を向上でき、濃度むらも抑制できる。
また、導電性磁性体シート22をレジストパターンをマ
スクとしてエツチング液の吹付けによりパターニングす
る際、導電性磁性体そのものを形成せずに、形成すべき
導電性磁性体の幅方向を規定するためのスリット24を
設け、しかもボンディングバットとなる金メッキ層25
をスリット24周囲の枠状の導電性磁性体シート22を
共通電極として用いて従来法のような別の導電性ペース
ト等の被着工程を省略できるため、これら工程中での導
電性磁性体となるべきシート22部分が剥離するのを防
止できる。しかも、導電性ペースト等による汚染を防止
できる。その結果、ビット抜け、短絡等の無い高信頼性
の導電性磁性体が形成された記録ヘッドを高歩留りで製
造できる。
スクとしてエツチング液の吹付けによりパターニングす
る際、導電性磁性体そのものを形成せずに、形成すべき
導電性磁性体の幅方向を規定するためのスリット24を
設け、しかもボンディングバットとなる金メッキ層25
をスリット24周囲の枠状の導電性磁性体シート22を
共通電極として用いて従来法のような別の導電性ペース
ト等の被着工程を省略できるため、これら工程中での導
電性磁性体となるべきシート22部分が剥離するのを防
止できる。しかも、導電性ペースト等による汚染を防止
できる。その結果、ビット抜け、短絡等の無い高信頼性
の導電性磁性体が形成された記録ヘッドを高歩留りで製
造できる。
なお、上記実施例では基板としてガラス基板を使用した
が、これに限定されず、セラミック基板等の他の絶縁性
基板を使用してもよい。また、ボンディングパッドが形
成される端部と反対側の端部において、先端部にテーバ
を有する絶縁性基板を用いてもよい。
が、これに限定されず、セラミック基板等の他の絶縁性
基板を使用してもよい。また、ボンディングパッドが形
成される端部と反対側の端部において、先端部にテーバ
を有する絶縁性基板を用いてもよい。
上記実施例では、導電性磁性体シートとして1:e−C
oシートを使用したが、Fe−Ni合金シート等の他の
導電性磁性体シートも同様に使用できる。
oシートを使用したが、Fe−Ni合金シート等の他の
導電性磁性体シートも同様に使用できる。
上記実施例では、長手方向の両端部が残るように複数本
のスリットをエツチングにより形成したが、ポンディン
グバンドが形成される側のスリット端部を導電性磁性体
シートの周縁まで延ばして開口させた形状にしてもよい
。
のスリットをエツチングにより形成したが、ポンディン
グバンドが形成される側のスリット端部を導電性磁性体
シートの周縁まで延ばして開口させた形状にしてもよい
。
上記実施例では、ボンディングパッド部分の導電性磁性
体の形状を他の部分と同幅としたが、ボンディングを容
易にするためヒ導電性磁性体の幅を局所的に広くするこ
とも可能である。
体の形状を他の部分と同幅としたが、ボンディングを容
易にするためヒ導電性磁性体の幅を局所的に広くするこ
とも可能である。
以上詳述した如く、本発明によれば接着剤による汚染、
導電性磁性体端部での過度なエツチング、及び工程中で
の絶縁性基板からの導電性磁性体の脱落を防止でき、ひ
いては記録装置に組込んだ場合、画像の解像度の向上、
濃度むらの抑制を達成できる高精度で高信頼性の導電性
磁性体を有する記録ヘッドを高歩留りで製造し得る方法
を提供できる。
導電性磁性体端部での過度なエツチング、及び工程中で
の絶縁性基板からの導電性磁性体の脱落を防止でき、ひ
いては記録装置に組込んだ場合、画像の解像度の向上、
濃度むらの抑制を達成できる高精度で高信頼性の導電性
磁性体を有する記録ヘッドを高歩留りで製造し得る方法
を提供できる。
第1図(A)、(B)〜第4図(A>、(B)は本発明
の実施例における記録ヘッドの製造工程を示すもので、
第1図(A)〜第4図(A)は夫々平面図、第1図(B
)〜第4図(B)は夫々に対応する第1図(A)〜第4
図(A)の平面図のX−X線に沿う断面図である。第5
図は記録装置の概略断面図、第6図(A)は従来法によ
り得られた記録ヘッドを示す平面図、同図(B)は同図
(A)のX−X線に沿う断面図である。 1・・・シート、2・・・導電性シート、4・・・記録
ヘッド、7・・・磁石、8・・・導電性磁性トナー、9
・・・パルス電圧源、21・・・ガラス基板、22・・
・Fe−C。 シート(導電性磁性体シート)、23・・・絶縁性接着
剤層、24・・・スリット、25・・・金メッキ層、2
6・・・Fe−Co体(導電性磁性体)、27・・・ボ
ンディングパッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3凶 第4因
の実施例における記録ヘッドの製造工程を示すもので、
第1図(A)〜第4図(A)は夫々平面図、第1図(B
)〜第4図(B)は夫々に対応する第1図(A)〜第4
図(A)の平面図のX−X線に沿う断面図である。第5
図は記録装置の概略断面図、第6図(A)は従来法によ
り得られた記録ヘッドを示す平面図、同図(B)は同図
(A)のX−X線に沿う断面図である。 1・・・シート、2・・・導電性シート、4・・・記録
ヘッド、7・・・磁石、8・・・導電性磁性トナー、9
・・・パルス電圧源、21・・・ガラス基板、22・・
・Fe−C。 シート(導電性磁性体シート)、23・・・絶縁性接着
剤層、24・・・スリット、25・・・金メッキ層、2
6・・・Fe−Co体(導電性磁性体)、27・・・ボ
ンディングパッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3凶 第4因
Claims (1)
- 静電荷を蓄積可能なシート上に、該シートに対して相対
的に移動し、該シート上の導電性磁性トナーによる記録
を行なう複数の導電性磁性体を有する記録ヘッドの製造
において、基板上に該基板より大きい寸法の導電性磁性
体シートを接着剤を介して被着する工程と、この導電性
磁性体シートを選択的にエッチングして両端部が前記基
板の外縁より突出する複数のスリットを一定の間隔で形
成する工程と、前記導電性磁性体シートの前記各スリッ
トの並び方向に沿う辺から前記基板の内側に亙る領域に
、同導電性磁性体シートを共通電極とした電気メッキを
施してボンディングパッドとなるメッキ層を形成する工
程と、前記基板に略対応する前記導電性磁性体シート上
に保護膜を形成した後、前記基板の外縁から外側に位置
する前記導電性磁性体シート及びメッキ層を除去するこ
とにより、前記スリット間に位置する複数の導電性磁性
体を形成すると共に、これら導電性磁性体の一端部にボ
ンディングパッドを形成する工程とを具備したことを特
徴とする記録ヘッドの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142140A JPS621552A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 記録ヘツドの製造方法 |
| US06/870,898 US4701767A (en) | 1985-06-28 | 1986-06-05 | Magnetic recording head and method for manufacturing |
| DE19863619864 DE3619864A1 (de) | 1985-06-28 | 1986-06-13 | Aufzeichnungskopf und verfahren zu seiner herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142140A JPS621552A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 記録ヘツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621552A true JPS621552A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0362152B2 JPH0362152B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=15308293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142140A Granted JPS621552A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 記録ヘツドの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701767A (ja) |
| JP (1) | JPS621552A (ja) |
| DE (1) | DE3619864A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6799365B2 (en) * | 2002-03-06 | 2004-10-05 | Seagate Technology Llc | Process of manufacturing a disc drive slider with bar reducing load/unload damage |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1842879A (zh) * | 2003-08-26 | 2006-10-04 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 具有集成电感器的印刷电路板 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1986
- 1986-06-05 US US06/870,898 patent/US4701767A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-13 DE DE19863619864 patent/DE3619864A1/de active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3619864A1 (de) | 1987-01-08 |
| JPH0362152B2 (ja) | 1991-09-25 |
| US4701767A (en) | 1987-10-20 |
| DE3619864C2 (ja) | 1988-09-01 |
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