JPS6215544Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6215544Y2
JPS6215544Y2 JP10773180U JP10773180U JPS6215544Y2 JP S6215544 Y2 JPS6215544 Y2 JP S6215544Y2 JP 10773180 U JP10773180 U JP 10773180U JP 10773180 U JP10773180 U JP 10773180U JP S6215544 Y2 JPS6215544 Y2 JP S6215544Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
clamp
drive plate
slide pin
connecting boss
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10773180U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5732227U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10773180U priority Critical patent/JPS6215544Y2/ja
Publication of JPS5732227U publication Critical patent/JPS5732227U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6215544Y2 publication Critical patent/JPS6215544Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、自動変速機の流体伝動装置と性能
試験機の駆動軸とを連結して動力を伝達するた
めの回転力伝達機構に関するものである。
(ロ) 従来の技術 自動変速機の組立てが完了するとこれを性能
試験機に取り付けて回転駆動し、各種の性能試
験を行う必要がある。そのためには第1図に示
すように、自動変速機1を性能試験機2の取付
板3に固定すると共に性能試験機2の駆動軸1
1の端部の駆動板4と自動変速機1のトルクコ
ンバータ5とを連結しなければならない。自動
変速機1は次のようにして設置される。まず自
動変速機1は移送装置によつてつり下げられた
状態から支持台54上に設置される。次いで、
性能試験機2が第1図中左側から右方向へ移動
し、自動変速機1の前端部と取付板3とが接触
した状態で停止する。次いで、取付板3に設け
られている首振り機構付きの油圧シリンダ56
が作動し、固定用つめ58が取付板3側に引き
込まれると同時に回転し、自動変速機1のハウ
ジング1aの前端部を取付板3との間にはさみ
込む。これにより、自動変速機1は取付板3に
対して固定された状態となる。この状態で性能
試験機2の駆動軸11の先端部に取り付けられ
た駆動板4はトルクコンバータ5の連結用ボス
21と接触する状態となる。連結用ボス21は
トルクコンバータ5の同一円周上4個所に等分
配されている。連結用ボス21は円筒状の形状
をしており、内径部にめねじが設けられてい
る。このめねじは、自動変速機1をエンジンに
取り付けた際にエンジンのドライブプレートと
連結するためのものである。従来は駆動板6と
連結用ボス21との連結用ボルト(エンジンの
ドライブプレートと連結用のボルトと同様のも
の)を用いて行われていた。すなわち、第2図
に示すように、駆動板4とトルクコンバータ5
の連結用ボス21とを受け金具7を介してボル
ト8によつて固定していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら、ボルト8を用いて固定するた
めに、自動変速機1の本体に対して回転可能に
支持されているトルクコンバータ5を作業者が
手で回して、駆動板4を貫通させたボルト8と
連結用ボス21との位置合せを行い、次いでボ
ルト8を手でねじ込み、その後で空気駆動締付
工具により本締めをしていた。従つて、作業に
多大の工数を必要とし、能率が悪く自動化も困
難であつた。しかも自動変速機取り付けの際に
は必ずボルトの締付け、取り外しを行うため、
ボルトが短期間のうちに摩耗して維持費も高く
ついていた。また、ボルトが摩耗すると回転中
に破損するおそれがあり、安全性の面からも好
ましくなかつた。本考案は、このような問題点
を解決することを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、駆動板に設けたスライドピンとク
ランプピンとの間に連結用ボスをはさみ込んで
自動的に連結するようにすることにより、上記
問題点を解決する。すなわち、本考案は、性能
試験機に取り付けられた自動変速機の有する流
体伝動装置を、性能試験機の駆動軸の端部にこ
れと一体に回転するように固定された駆動板に
連結し、駆動軸の回転力を流体伝動装置に伝達
する回転力伝達機構に適用されるものであつ
て、以下の(a)〜(i)の構成を有している。
(a) 自動変速機に回転可能に保持される流体伝
動装置(トルクコンバータ5)は駆動板10
と対面するように駆動軸11と同心に配置さ
れ、また流体伝動装置は駆動板側に突出する
ように同一円周上に配置された複数の円筒状
の連結用ボス21を有しており、連結用ボス
は円筒状であり内径部にはめねじを有してい
る。
(b) 駆動板は、連結用ボスの配置円周径と同じ
円周径上に、以下(c)〜(i)に示す構成のスライ
ドピン14及びクランプピン17を2組又は
連結用ボスの数に対応する数だけ有してい
る。
(c) スライドピンは駆動板の垂直方向に移動可
能であり、通常はスプリング13によつて押
されて流体伝動装置側に突出した状態で停止
している。
(d) スライドピンは先端に傾斜面15を有して
おり、これに連結用ボスが相対回転して接触
すると、両者のカム作用によりスライドピン
は駆動板側に押し込まれ、連結用ボスの通過
を許すが、連結用ボスが通過後はスプリング
の力によつて突出した状態となるように構成
されており、またスライドピンの傾斜面とは
反対側のクランプピン対面側には連結用ボス
と接触するための平坦部32を有している。
(e) クランプピンは駆動板に対して直交する向
きの軸部33を中心として回転可能であり、
クランプピンと一体のクランプヘツド19は
スライドピン対面側に連結用ボスと接触する
ための平坦部34を有している。
(f) クランプピンには、駆動板が回転して遠心
力が作用したときクランプピンをその軸部を
中心として回転させる力を発生するウエイト
20が連結されている。
(g) ウエイトに遠心力が作用していないときに
クランプピンを停止位置に復帰させるリター
ンスプリング22が設けられている。
(h) スライドピンの平坦部とクランプピンのク
ランプヘツドの平坦部との間の距離は、クラ
ンプピンが停止位置にあるとき、連結用ボス
の直径よりもわずかに大きく設定してある。
(i) クランプピンが遠心力の作用により停止位
置から回転すると、クランプヘツドの平坦部
とスライドピンの平坦部との間隔が、クラン
プピンが停止位置にある場合よりも狭くなる
ように両平坦部の相対位置関係が設定されて
いる。
なお、かつこ内の符号は後述の実施例の対
応する部材を示す。
(ホ) 作用 性能試験機に自動変速機を取り付けた状態で
は、性能試験機の駆動軸と一体に回転するよう
に固定された駆動板と自動変速機の流体伝動装
置とが対面する。この状態で流体伝動装置に対
して駆動板を相対回転させると、流体伝動装置
の連結用ボスがスライドピン先端の傾斜面に接
触する。連結用ボスとスライドピンの傾斜面と
のカム作用により、スライドピンは駆動板側に
押し込まれ、連結用ボスの通過を許す。連結用
ボスが通過した後はスライドピンはスプリング
によつて再び突出した状態となる。スライドピ
ンを通過した連結用ボスはその直後にクランプ
ピンの平坦部に接触し、これによつて停止させ
られる。これにより、連結用ボスはスライドピ
ンの平坦部とクランプピンの平坦部との間には
さみ込まれる状態となる。この状態で性能試験
機の駆動軸を回転させると、駆動板の回転がス
ライドピン及びクランプピンによつて連結用ボ
スに伝達され流体伝動装置が回転する。クラン
プピンには駆動板が回転したとき遠心力が作用
するウエイトが設けられており、ウエイトによ
つて発生した遠心力はクランプピンをその軸部
を中心として回転させるように作用する。クラ
ンプピンが遠心力の作用により回転すると、ク
ランプヘツドの平坦部とスライドピンの平坦部
との間隔が、クランプピンが回転する前の状態
よりも狭くなるように設定されているので、連
結用ボスは遠心力に基づく力により両平坦部間
にはさみ付けられることになる。これにより、
連結用ボスは遊びのない状態で確実に駆動板に
対して連結される。こうすることによつて自動
変速機の流体伝動装置を性能試験機によつて回
転駆動することができ、各種の性能試験を行う
ことができる。
(ヘ) 実施例 第3〜7図に本考案の実施例を示す。なお、
第1及び2図に示した従来のものとこの実施例
との相違は、駆動板10及びこれに取り付けら
れたスライドピン14、クランプピン17など
の部材(第3〜5図に示すもの)だけであり、
自動変速機1及びこれの有するトルクコンバー
タ5(流体伝動装置)、性能試験機2は第1及
び2図に示したものと同様である。性能試験機
2の駆動軸11に取り付けられた駆動板10に
は後述のようなスライドピン14及びクランプ
ピン17などが駆動板10の中心に関して対称
位置に2組設けられている。この2組のスライ
ドピン14及びクランプピン17の駆動板10
の中心からの半径はトルクコンバータ5の連結
用ボス21の配置位置の半径と同様にしてあ
る。2組のスライドピン14及びクランプピン
17などは同じ構成のものであるので、以下に
おいては一方の組のものについて説明する。
スライドピン14は、第5図に示すように、
駆動板10に固定したスリーブ12内を滑動可
能である。スリーブ12にねじ込まれたリテー
ナ31とスライドピン14との間にはスプリン
グ13が配置されており、スライドピン14は
自動変速機のトルクコンバータ5が配置されて
いる側に押圧されている。これにより、スライ
ドピン14は後端の肩部16がスリーブ12に
接触する位置までスプリング13によつて押し
出されている。スライドピン14の突出側、す
なわち第5図で下側には傾斜面15と平坦部3
2とが設けられている。傾斜面15と平坦部3
2とは互いに反対側に面するように配置してあ
る。この傾斜面15の部分がスリーブ12から
突出している。
クランプピン17はスライドピン14から所
定距離離れた位置に配置されている。クランプ
ピン17の円形断面の軸部33は駆動板10に
固定したスリーブ18に回転可能に支持されて
いる。クランプピン17の前面側にはクランプ
ヘツド19が一体に設けられている。クランプ
ヘツド19は円板の一部を切欠いて平坦部34
を設けた形状としてある。クランプヘツド19
の平坦部34とスライドピン14の平坦部32
との間の距離は、後述のように通常の場合トル
クコンバータ5の連結用ボス21(これは従来
のもの同様のものであり、円筒状で内部にめね
じを有するものである)の外径よりもわずかに
大きくしてある。クランプピン17のクランプ
ヘツド19が設けられた側とは反対側には断面
正方形の角形状部35が設けられており、これ
にウエイト20の角形状穴がはめ合わされてい
る。クランプピン17の角形状部35の更に先
端にはおねじ部38が設けられている。ウエイ
ト20の両面にそれぞれワツシヤ36及び37
を配置しておねじ部38にナツト39をねじ込
むことによりウエイト20がクランプピン17
と一体に連結されている。ウエイト20は第3
図に示すように略L字状の形状をしており、そ
の一端に前述の角形状穴が設けられている。ま
たボルト23及び24によつて駆動板10に取
り付けられたつる巻きばね22(リターンスプ
リング)の先端がウエイト20に接触してお
り、これによりウエイト20は第3図中でクラ
ンプピン17の軸部33を中心として時計方向
に回転力を受けるようにしてある。なお、ウエ
イト20がつる巻きばね22の力によつて所定
以上回転しないようにストツパとして機能する
ボルト90が設けられている。すなわち、ウエ
イト20に遠心力が作用しない状態では、ウエ
イト20はボルト90に接触した状態で停止し
ている。なお、ウエイト20が上記とは逆方向
に必要以上回転することを阻止するボルト92
も設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。性
能試験機2の取付板3に自動変速機を取り付け
ると、第4図に示すように、トルクコンバータ
5が駆動板10に対面する状態となる。次い
で、駆動板10を回転させると、トルクコンバ
ータ5の連結用ボス21がスライドピン14の
傾斜面15と接触し、これによつてスライドピ
ン14は第6図に示すようにスプリング13の
力に抗して押し下げられ、連結用ボス21はス
ライドピン14を乗り越える。連結用ボス21
がスライドピン14を乗り越えると、スライド
ピン14はスプリング13の力によつて最初の
位置に復帰する。スライドピン14を乗り越え
た連結用ボス21は次いでクランプヘツド19
の平坦部34に接触し、これによつて受け止め
られる。従つて、連結用ボス21は第7図に示
すようにスライドピン14の平坦部32とクラ
ンプヘツド19の平坦部34とによつてはさみ
込まれた状態となる。これにより、駆動板10
の回転力がクランプピン17を介して連結用ボ
ス21に伝えられ、トルクコンバータ5が駆動
板10と一体に回転する状態となる。ウエイト
20はL字状の形状をしており、クランプピン
17に対して一端で支持されているので、駆動
板10が回転するとクランプピン17を第3図
中で反時計方向に回転させる遠心力が作用す
る。回転が高速になるとウエイト20によつて
発生する遠心力が大きくなり、つる巻きばね2
2の力に抗してクランプピン17がボルト90
と接触した停止位置から第3図中で反時計方向
に回転しようとする。クランプヘツド19が回
転すると、その平坦部34とスライドピン14
の平坦部32とによつて形成されているすきま
が小さくなる。このため、連結用ボス21はス
ライドピン14の平坦部32とクランプヘツド
19の平坦部34とによつてはさみ付けられる
ことになる。これにより、駆動板10とトルク
コンバータ5との確実な連結状態が保持され、
回転力の伝達を行うことができるため、所定の
性能試験を行うことができる。試験終了後は、
駆動板10の回転を停止させれば、ウエイト2
0に対する遠心力が作用しなくなるので、連結
用ボス21をはさみ付ける力が作用しなくな
り、駆動板10をトルクコンバータ5から遠ざ
けることにより、容易に両者の連結状態を解除
することができる。
このようにこの回転力伝達機構によると、位
置を合わせてボルトを締めるといつた面倒な作
業を必要とせずに、自動変速機のトルクコンバ
ータ5を性能試験機の駆動軸11に連結するこ
とができる。従つて、大幅に工数を削減するこ
とができ、また連結用のボルトを使用しないの
でその消耗に伴う経費を節約することができ、
更にボルトの破損といつた事故がなくなるので
安全性も向上する。なお、この実施例ではスラ
イドピン14及びクランプピン17は2組設け
たが、連結用ボス21の数(例えば4つ)に対
応する数だけ設けても差し支えない。
(ト) 考案の効果 以上説明してきたように、本考案によると、
スライドピンとクランプピンとの間に流体伝動
装置の連結用ボスをはさみ込み、遠心力に基づ
く力により連結用ボスをはさみ付ける力を作用
させるようにしたので、自動変速機の性能試験
を行う際の作業を大幅に軽減することができ、
また連結用ボルトを使用しないのでそれに伴う
費用を節約すると共に安全性を向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は性能試験機に取り付けた自動変速機を
示す図、第2図は従来の回転力伝達機構を示す
図、第3図は本考案による回転力伝達機構の実施
例を示す正面図、第4図は第3図に示す実施例の
左側面図、第5図は第3図の−線に沿う断面
図、第6図は連結直前の連結用ボスと回転力伝達
機構の位置関係を示す図、第7図は連結状態の連
結用ボスと回転力伝達機構を示す図である。 10……駆動板、11……駆動軸、12……ス
リーブ、13……スプリング、14……スライド
ピン、15……傾斜面、16……肩部、17……
クランプピン、18……スリーブ、19……クラ
ンプヘツド、20……ウエイト、21……連結用
ボス、22……つる巻きばね(リターンスプリン
グ)、32……平坦部、34……平坦部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 性能試験機に取り付けられた自動変速機の有す
    る流体伝動装置を、性能試験機の駆動軸の端部に
    これと一体に回転するように固定された駆動板に
    連結し、駆動軸の回転力を流体伝動装置に伝達す
    る回転力伝達機構であつて、以下の(a)〜(i)の構成
    を有するもの。 (a) 自動変速機に回転可能に保持される流体伝動
    装置は駆動板と対面するように駆動軸と同心に
    配置され、また流体伝動装置は駆動板側に突出
    するように同一円周上に配置された複数の円筒
    状の連結用ボスを有しており、連結用ボスは円
    筒状であり内径部にはめねじを有している。 (b) 駆動板は、連結用ボスの配置円周径と同じ円
    周径上に、以下(c)〜(i)に示す構成のスライドピ
    ン及びクランプピンを2組又は連結用ボスの数
    に対応する数だけ有している。 (c) スライドピンは駆動板の垂直方向に移動可能
    であり、通常はスプリングによつて押されて流
    体伝動装置側に突出した状態で停止している。 (d) スライドピンは先端に傾斜面を有しており、
    これに連結用ボスが相対回転して接触すると、
    両者のカム作用によりスライドピンは駆動板側
    に押し込まれ、連結用ボスの通過を許すが、連
    結用ボスが通過後はスプリングの力によつて突
    出した状態となるように構成されており、また
    スライドピンの傾斜面とは反対側のクランプピ
    ン対面側には連結用ボスと接触するための平坦
    部を有している。 (e) クランプピンは駆動板に対して直交する向き
    の軸部を中心として回転可能であり、クランプ
    ピンと一体のクランプヘツドはスライドピン対
    面側に連結用ボスと接触するための平坦部を有
    している。 (f) クランプピンには、駆動板が回転して遠心力
    が作用したときクランプピンをその軸部を中心
    として回転させる力を発生するウエイトが連結
    されている。 (g) ウエイトに遠心力が作用していないときにク
    ランプピンを停止位置に復帰させるリターンス
    プリングが設けられている。 (h) スライドピンの平坦部とクランプピンのクラ
    ンプヘツドの平坦部との間の距離は、クランプ
    ピンが停止位置にあるとき、連結用ボスの直径
    よりもわずかに大きく設定してある。 (i) クランプピンが遠心力の作用により停止位置
    から回転すると、クランプヘツドの平坦部とス
    ライドピンの平坦部との間隔が、クランプピン
    が停止位置にある場合よりも狭くなるように両
    平坦部の相対位置関係が設定されている。
JP10773180U 1980-07-31 1980-07-31 Expired JPS6215544Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10773180U JPS6215544Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10773180U JPS6215544Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5732227U JPS5732227U (ja) 1982-02-19
JPS6215544Y2 true JPS6215544Y2 (ja) 1987-04-20

Family

ID=29469015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10773180U Expired JPS6215544Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6215544Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5732227U (ja) 1982-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01150010A (ja) ワッシャ
AU596042B2 (en) Tightening device
JPS6215544Y2 (ja)
US2689146A (en) Locking washer
US4208150A (en) Quick release clutch coupling
CN216666220U (zh) 高耐磨转向球销的润滑结构
EP0003368A1 (en) A shear pin coupling
JPS59126165A (ja) 遊星歯車装置
US2910844A (en) Torsionally resilient couplings
JPS6326752Y2 (ja)
JPS6143227Y2 (ja)
US4567778A (en) Coupling assembly for engine dynamometer
CN223906391U (zh) 门座起重机回转机构
JPH0531685B2 (ja)
JPH0317057Y2 (ja)
JPS622333Y2 (ja)
CN219573516U (zh) 电子卡钳测试设备
JPH0222677Y2 (ja)
JPS6129418B2 (ja)
SU1038171A1 (ru) Привод зажимного устройства
JPH0432516Y2 (ja)
CN213116240U (zh) 旋转防喷器用传力定位装置
JPS628738B2 (ja)
JPH0236104Y2 (ja)
JPH0430422Y2 (ja)