JPS62159609A - 回転式収納棚 - Google Patents
回転式収納棚Info
- Publication number
- JPS62159609A JPS62159609A JP29881585A JP29881585A JPS62159609A JP S62159609 A JPS62159609 A JP S62159609A JP 29881585 A JP29881585 A JP 29881585A JP 29881585 A JP29881585 A JP 29881585A JP S62159609 A JPS62159609 A JP S62159609A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、長円状をなす無端レール上を旋回走行するよ
うに無端状に連係された多数の1〜レーを備える回転式
収納棚に関する。
うに無端状に連係された多数の1〜レーを備える回転式
収納棚に関する。
(従来の技術)
従来、この種の回転式収納棚は、例えば実公昭59−2
8962号公報に記載されている装置に、コンテナ出入
装置を設けたもので、その概略構成は、第5図のように
なっている。
8962号公報に記載されている装置に、コンテナ出入
装置を設けたもので、その概略構成は、第5図のように
なっている。
平面形が左右に長いほぼ長方形をなす枠体(a)に、上
下に多数の棚(b)を設け、各欄(b)には。
下に多数の棚(b)を設け、各欄(b)には。
多数のトレー(C)を、無端リンクを介して連結すると
ともに、この無端リンクを、垂直軸回りに回転する左右
1対のスプロケット(d)(d)間に張設し、モータ(
e)でこのスプロケット(d)を回転させることによっ
て、トレー(C)を垂直軸回りに旋回走行させるように
なってなっている。
ともに、この無端リンクを、垂直軸回りに回転する左右
1対のスプロケット(d)(d)間に張設し、モータ(
e)でこのスプロケット(d)を回転させることによっ
て、トレー(C)を垂直軸回りに旋回走行させるように
なってなっている。
また、枠体(a)の右端面に対向して、自動抽入機(f
)を備える昇降荷台(g)を設けるとともに、これと対
向して枠体(a)にも、自動抽出機(h)を取付けであ
る。
)を備える昇降荷台(g)を設けるとともに、これと対
向して枠体(a)にも、自動抽出機(h)を取付けであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した構造の回転式収納棚においては、物品の出入装
置が、回転式収納棚の外周面に接するように設けられて
いるため、大きな設置スペースを要するとともに、複数
台の回転式収納棚を並置した場合には、物品の出入装置
が回転式収納棚1基について1台しか設置できず、出入
効率を上げることが難しいという問題点があった。
置が、回転式収納棚の外周面に接するように設けられて
いるため、大きな設置スペースを要するとともに、複数
台の回転式収納棚を並置した場合には、物品の出入装置
が回転式収納棚1基について1台しか設置できず、出入
効率を上げることが難しいという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は1回転式収納棚の無端レールの内周に形成され
た空所を利用して物品出入装置を設けることにより、設
置スペースを小としたした回転式収納棚を提供しようと
するものである。
た空所を利用して物品出入装置を設けることにより、設
置スペースを小としたした回転式収納棚を提供しようと
するものである。
すなわち、本発明による回転式収納棚は、枠体に敷設さ
れた長円状をなす無端レールに案内され、かつ互いに直
列に連結されて、垂直軸回りに旋回走行させられる複数
のトレーを備える回転収納棚において、前記無端レール
内周に囲まれた空所にトレーに物品を出し入れする物品
出入装置を設けてなるものである。
れた長円状をなす無端レールに案内され、かつ互いに直
列に連結されて、垂直軸回りに旋回走行させられる複数
のトレーを備える回転収納棚において、前記無端レール
内周に囲まれた空所にトレーに物品を出し入れする物品
出入装置を設けてなるものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図及び第4図に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
(1) (2) (3)は回転式収納棚で、前後方向に
3台密接して並置されているが、その構造は同一なので
、最前列の回転式収納棚(1)について説明する。
3台密接して並置されているが、その構造は同一なので
、最前列の回転式収納棚(1)について説明する。
(4)は枠体で、平面形が左右に長いほぼ長方形をなし
上下に多数の棚(5)を備え、各欄(5)には、長円状
をなすとともに、内外−組の無端レール(6)(7)が
敷設されている。この無端レール(6) (7)に案内
されて、無端リンク(8)を介して連結された多数のト
レー(9)が、垂直軸回りに旋回走行されるようになっ
ており、この無端リンク(8)は垂直軸回りに回転する
、左右1対のスプロケット(10)(10)間に張設さ
れ、かつモータ(11)がこのスプロケット(10)を
回転することによって、トレー(9)が移送されるよう
になっている。
上下に多数の棚(5)を備え、各欄(5)には、長円状
をなすとともに、内外−組の無端レール(6)(7)が
敷設されている。この無端レール(6) (7)に案内
されて、無端リンク(8)を介して連結された多数のト
レー(9)が、垂直軸回りに旋回走行されるようになっ
ており、この無端リンク(8)は垂直軸回りに回転する
、左右1対のスプロケット(10)(10)間に張設さ
れ、かつモータ(11)がこのスプロケット(10)を
回転することによって、トレー(9)が移送されるよう
になっている。
トレー(9)は、第3図に示すように、上面及び物品(
A)の出入口となる内側面が開口する矩形箱状の本体(
9a)と、この本体(9a)の内側口縁に形成された山
型断面の突出部(9b)とからなり、この突出部(9b
)は、トレー(9)内に収納された物品(A)の飛び出
しを防止しており、また、内側の底面には、本体(9a
)を貫通するピン(9c)が前記無端リンク(8)を連
結するとともに、このピン(9c)の下端がスプロケッ
ト(10)と噛合しうるようになっている。
A)の出入口となる内側面が開口する矩形箱状の本体(
9a)と、この本体(9a)の内側口縁に形成された山
型断面の突出部(9b)とからなり、この突出部(9b
)は、トレー(9)内に収納された物品(A)の飛び出
しを防止しており、また、内側の底面には、本体(9a
)を貫通するピン(9c)が前記無端リンク(8)を連
結するとともに、このピン(9c)の下端がスプロケッ
ト(10)と噛合しうるようになっている。
第1図に示す、(12)(13)は前記無端レール(6
)内の空所(14)の左右端部寄りに設けられた1対の
物品出入装置で、共に構造は同一であるから、一方の物
品出入装置(12)について説明する。
)内の空所(14)の左右端部寄りに設けられた1対の
物品出入装置で、共に構造は同一であるから、一方の物
品出入装置(12)について説明する。
物品出入装置(12)は、駆動手段(15)をもって昇
降される昇降荷台(16)と、この昇降荷台(16)に
設けられた出入台(17)とからなっている。
降される昇降荷台(16)と、この昇降荷台(16)に
設けられた出入台(17)とからなっている。
出入台(17)は、その上面にローラ(18)を備えて
おり、物品(A)を左右方向に移送しうるようになって
いる。また、出入台(17)の上方にはフレーム(19
)が架設され、このフレーム(19)に物品(A)を前
後方向に移送しうるような抽出入装置(20)が設けら
れている。
おり、物品(A)を左右方向に移送しうるようになって
いる。また、出入台(17)の上方にはフレーム(19
)が架設され、このフレーム(19)に物品(A)を前
後方向に移送しうるような抽出入装置(20)が設けら
れている。
この抽出入装置(20)は、第4図に示すように、駆動
手段(図示略)によって、水平軸回りに長円状の軌跡を
もって移送される無端チェーン(21)にリンク機構(
22)基端部が固着され、その先端部における引掛はア
ーム(23)が円弧状の軌跡を描くように鍔部(a)を
有する物品(A)、すなわちコンテナ係脱自在に係合し
て、これを1−レー(9)から引出 ゛し、あるいは押
し込めるようになっている。
手段(図示略)によって、水平軸回りに長円状の軌跡を
もって移送される無端チェーン(21)にリンク機構(
22)基端部が固着され、その先端部における引掛はア
ーム(23)が円弧状の軌跡を描くように鍔部(a)を
有する物品(A)、すなわちコンテナ係脱自在に係合し
て、これを1−レー(9)から引出 ゛し、あるいは押
し込めるようになっている。
第1図に示すように、所定の段の棚(5)には、トレー
(9)が設けられず、前後方向に回転式収納棚(1)
(2) (3)を横断して1組の搬送路、例えば物品(
A)を回転式収納棚(1)に移送する搬入コンベヤ(2
4)と、物品(A)を回転式収納4]IN(1)から外
部へ移送する搬出コンベヤ(25)とが設けられている
。
(9)が設けられず、前後方向に回転式収納棚(1)
(2) (3)を横断して1組の搬送路、例えば物品(
A)を回転式収納棚(1)に移送する搬入コンベヤ(2
4)と、物品(A)を回転式収納4]IN(1)から外
部へ移送する搬出コンベヤ(25)とが設けられている
。
また、この段における水平方向の空間は、作業員のため
の通路として利用される。
の通路として利用される。
この1組の搬入コンベヤ(24)及び搬出コンベヤ(2
5)と、前記物品出入装置f (12) (13)とを
それぞれ接続するように、各空所(14)にはそれぞれ
左右1対の搬送路、例えば接続コンベヤ(26) (2
7)が設けられ、かつ接続コンベヤ(26) (27)
と対向する搬入コンベヤ(24)及び搬出コンベヤ(2
5)にはチェーントランスファー(28)がそれぞれ設
けられている。
5)と、前記物品出入装置f (12) (13)とを
それぞれ接続するように、各空所(14)にはそれぞれ
左右1対の搬送路、例えば接続コンベヤ(26) (2
7)が設けられ、かつ接続コンベヤ(26) (27)
と対向する搬入コンベヤ(24)及び搬出コンベヤ(2
5)にはチェーントランスファー(28)がそれぞれ設
けられている。
したがって、搬入コンベヤ(24)で搬入された物品(
A)は、チェーントランスファー(28)により接続コ
ンベヤ(26)に移された後、さらに物品出入装置(1
2)によって、トレー(9)に載置される。
A)は、チェーントランスファー(28)により接続コ
ンベヤ(26)に移された後、さらに物品出入装置(1
2)によって、トレー(9)に載置される。
逆にトレー(9)から物品出入装置(13)に引き出さ
れた物品(A)は、接続コンベヤ(27)を介して搬出
コンベヤ(25)に送り出される。
れた物品(A)は、接続コンベヤ(27)を介して搬出
コンベヤ(25)に送り出される。
(変形例)
上述した実施例においては、搬送路は無端レールと交差
するように設けたが、物品出入装置の昇降荷台を1回転
式収納棚の上方1例えば2階の床面まで突き出して運び
出すように構成してもよい。
するように設けたが、物品出入装置の昇降荷台を1回転
式収納棚の上方1例えば2階の床面まで突き出して運び
出すように構成してもよい。
物品出入装置は、入庫あるいは出庫専用とせずに、出入
庫を兼用させてもよい。
庫を兼用させてもよい。
また、物品出入装置に、物品の抽出入装置を設けずに、
回転式収納棚の枠体に取付けるか、あるいは搬送路側に
設けてもよい。
回転式収納棚の枠体に取付けるか、あるいは搬送路側に
設けてもよい。
さらに、物品出入装置の出入台は、前後左右の四方に物
品を出入させて使用できる。
品を出入させて使用できる。
(発明の効果)
以上、詳述したように、本発明による回転式収納棚によ
れば、物品出入装置を無端レールの内側の空所に設けた
ため、設置スペースを小さくできる利点がある。
れば、物品出入装置を無端レールの内側の空所に設けた
ため、設置スペースを小さくできる利点がある。
また、回転式“収納棚を複数基並んで設置する場合には
、搬入搬出の効率がよくなる利点もある。
、搬入搬出の効率がよくなる利点もある。
第1図は1本発明°の一実施例を示す正面図。
第2図は、第1図の■−■線による横断面図、第3図は
、トレーの縦面図、 第4図は、抽出入装置の縦断面図、 第5図は、従来の回転式収納棚を示す平面図である。
、トレーの縦面図、 第4図は、抽出入装置の縦断面図、 第5図は、従来の回転式収納棚を示す平面図である。
Claims (6)
- (1)枠体に敷設された長円状をなす無端レールに案内
され、かつ互いに直列に連結されて、垂直軸回りに旋回
走行させられる複数のトレーを備える回転収納棚におい
て、前記無端レール内周に囲まれた空所に前記トレーに
物品を出し入れする物品出入装置を設けたことを特徴と
する回転式収納棚。 - (2)トレーは、内周側が開口して、物品出入口となっ
ている特許請求の範囲第(1)項に記載の回転式収納棚
。 - (3)物品出入装置は、無端レールと交差する物品の搬
送路に接続されている特許請求の範囲第(1)項に記載
の回転式収納棚。 - (4)物品出入装置は、前後のトレー及び左右の搬送路
へと、四方向に物品を搬出入しうる出入台を備えている
特許請求の範囲第(1)項に記載の回転式収納棚。 - (5)物品出入装置は、上下方向に昇降して、棚から物
品を搬出入しうる出入台を備えている特許請求の範囲第
(1)項に記載の回転式収納棚。 - (6)物品搬送路が、前後方向に並置された複数の回転
式収納棚間を接続している特許請求の範囲第(3)項に
記載の回転式収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881585A JPS62159609A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 回転式収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881585A JPS62159609A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 回転式収納棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159609A true JPS62159609A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0365161B2 JPH0365161B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=17864576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29881585A Granted JPS62159609A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 回転式収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159609A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730364U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-17 | ||
| JPS59212304A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-12-01 | Daifuku Co Ltd | 出庫用荷押し出し手段を備えた回転ラツク装置 |
| JPS617108A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Hitachi Ltd | 物品保管装置 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29881585A patent/JPS62159609A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730364U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-17 | ||
| JPS59212304A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-12-01 | Daifuku Co Ltd | 出庫用荷押し出し手段を備えた回転ラツク装置 |
| JPS617108A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Hitachi Ltd | 物品保管装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365161B2 (ja) | 1991-10-09 |
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