JPS62161205A - 定電流回路 - Google Patents

定電流回路

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Publication number
JPS62161205A
JPS62161205A JP61003760A JP376086A JPS62161205A JP S62161205 A JPS62161205 A JP S62161205A JP 61003760 A JP61003760 A JP 61003760A JP 376086 A JP376086 A JP 376086A JP S62161205 A JPS62161205 A JP S62161205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
transistor
collector
output
npn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61003760A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Matsuyama
松山 栄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61003760A priority Critical patent/JPS62161205A/ja
Publication of JPS62161205A publication Critical patent/JPS62161205A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は定電流回路に係り、特に同一極性を有する一
対のトランジスタから構成される定電流回路において入
力電流と出力電流との誤差を低減せしめた定電流回路に
関するものである。
〔従来の技術〕 □ 従来、定電流回路としては、例えばnpn )ランジス
タのベース・エミッタ間に電流を流し、そのベース端子
の電圧を利用して、第2のnpn)ランジスタに電流を
流す回路形式のカレントミラー回路があシ、その−例を
第2図に示す。第2図の回路の動作原理は次の通シであ
る。ベースとコレクタ端子をショートした第1のnpn
 )ランジスタQ1に入力電流IOを流した場合、この
トランジスタQlのベースとショートした第2のnpn
トランジスタQ2に流れる出力電流routは、各トラ
ンジスタQl、Qzのベース電流を無視すると、次式で
表わせる。
ただし、k:ボルツマン定数 T:絶対温度 q:電子の電荷 エ3:飽和電流 Iou t ’; I o         (21つ
まシ、第1のnpn )ランジスタQlの基準の入力電
流Ioに対して第2のnpn トランジスタQ2の出力
電流はそれに等しくなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記した従来の定電流回路は、次のような問題
点があった。すなわち、各トランジスタの直流電流増幅
率hFEを無視できない場合(ペース電流を無視できな
い場合)、 上記(2)式は、 Iout=Io  2IB ただし、IB:各トランジスタQl、Q20ペース電流
となシ、第2のトランジスタQ2のコレクタ側に流れる
出力電流Ioutは2IB  だけ誤差を生じてしまう
ことになる。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、トランジスタのhFEを無視できない場合
に出力電流に誤差を生じさせることなく、その出力電流
の精度を高めた定電流回路を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る定電流回路は、コレクタ側に基準電流が
供給される第1のトランジスタと、この第1のトランジ
スタのペースおよびエミッタ側にそれぞれペース、エミ
ッタが共通に接続された前記第1のトランジスタと同一
極性を有する第2のトランジスタと、前記第1のトラン
ジスタのコレクタ側に非反転入力端が接続され、かつ反
転入力端がその出力端側に接続されて該出力端が前記第
1および第2のトランジスタのペース側に共通に接続さ
れた演算増幅器を備え、前記第2のトランジスタのコレ
クタ側に流れる電流を出力電流として取り出すようにし
たものである0 〔作 用〕 この発明の定電流回路においては、演算増幅器を用いて
、その出力によって第1および第2のトランジスタのペ
ース電流を供給することにより、演算増幅器の入力バイ
アス電流はほぼ無限小であるため、この演算増幅器に対
しては第1のトランジスタの基準となる入力電流Ioは
ほとんど変化しない。従って、この入力電流IOは当該
トランジスタのコレクタ電流Ieとなシ、第2のトラン
ジスタのコレクタ電流と等しくなる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
第1図はこの発明の一実施例による定電流回路を示す回
路構成図である。この実施例の定電流回路は、コレクタ
側に基準の入力電流工0が供給される第1のnpn  
)ランジスタQ1と第2のnpnトランジスタQ2が対
をなし、これらトランジスタQ+ 、Qzのペースおよ
びエミッタ側がそれぞれ共通に接続される点は、上記し
た第2図に示すものと同様であるが、第1のnpn ト
ランジスタQ1のコレクタ側に一方の非反転入力端午)
が接続され、かつ他方の反転入力端←)が出力端側に接
続されてその出力端が第1および第2のnpn  トラ
ンジスタQl 、Q2のペース側に共通に接続された演
算増幅器Aを設け、第2のnpn トランジスタQ2の
コレクタ側に流れる電流を出力電流として取り出すよう
に構成されている。 なお、図中、同一符号は同一また
は相当部分を示し、VBは電源電位を、GNDはグラン
ド電位をそれぞれ示している。
このように、上記実施例の回路構成によると、基準の入
力電流■oを第1のnpn トランジスタQlに流した
場合、このトランジスタQ1のペース・エミッタ間にそ
の電圧VBEIが生じるが、第1および第2の npn
  トランジスタQl、Q2に流れるペース電流は演算
増幅器Aの出力よシ供給されておシ、入力電流IOは無
関係に設定される。
なぜならば、演算増幅器Aの入力バイアス電流は入力電
流IOに対して十分無視し得るように選ぶことができる
からである。すなわち、第1および第2のnpn)ラン
ジスタQl、Q2の各ヘース・エミッタ間電圧をそれぞ
れVBEI 、 VEE2とすると、これらは次式で表
わせる。
kT     Iout+IB VBE2=−!n  r 、     (5)上式+4
1 = (5)よシ Io + IB = Iout + IB      
(6)即ち、 Iout = Io           (71とな
る。よって、第2のnpn  )ランジスタQ1のコレ
クタ側に流れる出力電流Ioutは、第1のnpn )
ランジスタQl のコレクタ側に供給される基準の入力
電流reと等しくなシ、その結果、誤差のない出力電流
Ioutが得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の定電流回路によれば、対をな
す第1のトランジスタと第2のトランジスタとの間に演
算増幅器を介在して、この演算増幅器によって各トラン
ジスタのベース電流を供給するようにしたので、従来の
ようにトランジスタのペース電流分に影響を受けること
はなく、出力電流が基準の入力電流と等しくなシ、これ
によってM度の高いカレントミラー回路が得られる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の定電流回路を示す回路図である。 A・・φ・演算増幅器、Ql−・・・第1のnpn  
)ランジスタ、Q2・・・・第2のnpn )ランジス
タ、Io ・・・・入力電流、Iout・・・・出力電
流。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コレクタ側に基準電流が供給される第1のトランジスタ
    と、この第1のトランジスタのベースおよびエミッタ側
    にそれぞれベース、エミッタが共通に接続された前記第
    1のトランジスタと同一極性を有する第2のトランジス
    タと、前記第1のトランジスタのコレクタ側に非反転入
    力端が接続され、かつ反転入力端がその出力端側に接続
    されて該出力端が前記第1および第2のトランジスタの
    ベース側に共通に接続された演算増幅器を備え、前記第
    2のトランジスタのコレクタ側に流れる電流を出力電流
    として取り出すようにしたことを特徴とする定電流回路
JP61003760A 1986-01-10 1986-01-10 定電流回路 Pending JPS62161205A (ja)

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JP61003760A JPS62161205A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 定電流回路

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JP61003760A JPS62161205A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 定電流回路

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JPS62161205A true JPS62161205A (ja) 1987-07-17

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ID=11566131

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JP61003760A Pending JPS62161205A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 定電流回路

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JP (1) JPS62161205A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63304704A (ja) * 1987-06-05 1988-12-13 Toshiba Corp 半導体回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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