JPS62164657A - (S)−α−シアノ−3−フエノキシ−ベンジルアセテ−トおよびその製造法 - Google Patents
(S)−α−シアノ−3−フエノキシ−ベンジルアセテ−トおよびその製造法Info
- Publication number
- JPS62164657A JPS62164657A JP61316029A JP31602986A JPS62164657A JP S62164657 A JPS62164657 A JP S62164657A JP 61316029 A JP61316029 A JP 61316029A JP 31602986 A JP31602986 A JP 31602986A JP S62164657 A JPS62164657 A JP S62164657A
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- JP
- Japan
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- cyano
- acetate
- phenoxy
- alcohol
- lipase
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学活性(S)−α−シアノ−6−フエツキ
シーベンジルアセテート、ならびに(R,S)−α−シ
アノ−3−7二ノキシーペンシルアセテートのラセミ混
合物t1ラセミ混合物中の(R)アルコールのエステル
を不斉加水分解して(R)−α−シフ/−3−フェノキ
シ−ペンゾルアルコールおよび(S)−α−シアノ−3
−フェノキシ−ベンシルアセテート2与えうる微生物か
ら生成されたリパーゼと反応させること全特徴とする該
化合物の生物学的製造法に関する。
シーベンジルアセテート、ならびに(R,S)−α−シ
アノ−3−7二ノキシーペンシルアセテートのラセミ混
合物t1ラセミ混合物中の(R)アルコールのエステル
を不斉加水分解して(R)−α−シフ/−3−フェノキ
シ−ペンゾルアルコールおよび(S)−α−シアノ−3
−フェノキシ−ベンシルアセテート2与えうる微生物か
ら生成されたリパーゼと反応させること全特徴とする該
化合物の生物学的製造法に関する。
ラセミ混合物における(R,S)−α−シアノ−6−フ
ニノキシーペンシルアセテートは、公知である。
ニノキシーペンシルアセテートは、公知である。
ヨーロッパ特肝出願第84300024.1号iCは、
ラセミ(R,S)−α−シアノ−6−フニノキシーペン
ゾルアルコールのエステル’k、(S)−α−シアノ−
3−フェノキシ−ペンシルアルコールのエステルを優先
的に塀水分解し得るエステラーゼと反応させ、それによ
ってその対掌体のエステルから(S)−異性体アルコー
ルの光学分割を行なうことによる、ある橿のピレスロイ
ドのアルコール部分である九学活! (8)−α−シア
ノ−6−フニノキシーベンジルアルコールの生物学的製
造法が開示されている。従って、この技術分野において
、(R)−α−シアノ−6−フエツキシーベンジルアセ
テー)k製造しうる生物学的方法は、すでに提供されて
いる。しかしながら、本発明者らによる本発明以前には
、α−シアノ−6−フエツキシーベンゾアセテートの(
S)−異性体を製造する方法は、本発明者らの知る限り
においては存在していない。従って、本発明によジその
(R)体を含有していない(S)−α−シアノ−6−フ
ニノキシーベンジルアセテートが始めて提供される。更
に(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベンジルアセ
テートの新規製造法が提供される。
ラセミ(R,S)−α−シアノ−6−フニノキシーペン
ゾルアルコールのエステル’k、(S)−α−シアノ−
3−フェノキシ−ペンシルアルコールのエステルを優先
的に塀水分解し得るエステラーゼと反応させ、それによ
ってその対掌体のエステルから(S)−異性体アルコー
ルの光学分割を行なうことによる、ある橿のピレスロイ
ドのアルコール部分である九学活! (8)−α−シア
ノ−6−フニノキシーベンジルアルコールの生物学的製
造法が開示されている。従って、この技術分野において
、(R)−α−シアノ−6−フエツキシーベンジルアセ
テー)k製造しうる生物学的方法は、すでに提供されて
いる。しかしながら、本発明者らによる本発明以前には
、α−シアノ−6−フエツキシーベンゾアセテートの(
S)−異性体を製造する方法は、本発明者らの知る限り
においては存在していない。従って、本発明によジその
(R)体を含有していない(S)−α−シアノ−6−フ
ニノキシーベンジルアセテートが始めて提供される。更
に(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベンジルアセ
テートの新規製造法が提供される。
本発明の新規生成物は、仄式
%式%
アセテートであり、それはベンゼン中、10%の濃度に
おいて測定したとき、〔α〕0−約0−約、1゜の正の
比旋光度値金有する。(S)−α−シアノ−6−フエツ
キシーペンシルアセテートの製造法は、(El、S)−
α−シアノ−6−7二ノキシーペンシルアセテー) k
、(R)−α−シアノ−3−フェノキシ−ベンジルアセ
テートを不斉加水分解して光学活11i (R)−α−
シアノ−6−7二ノキシーペンシルアルコールおよび(
8)−α−シアノ−6−フニノキシーベンゾルアセテー
トヲ与えうる、微生物由来のリパーゼと反応させること
からなる。(S)アルコールのエステルおよヒ(R)
フルコールは、ついで反工6混合物から分離され、その
後(S)アルコールのエステルi (R) フルコー”
カラ分1.IIi サレそして回収される。
おいて測定したとき、〔α〕0−約0−約、1゜の正の
比旋光度値金有する。(S)−α−シアノ−6−フエツ
キシーペンシルアセテートの製造法は、(El、S)−
α−シアノ−6−7二ノキシーペンシルアセテー) k
、(R)−α−シアノ−3−フェノキシ−ベンジルアセ
テートを不斉加水分解して光学活11i (R)−α−
シアノ−6−7二ノキシーペンシルアルコールおよび(
8)−α−シアノ−6−フニノキシーベンゾルアセテー
トヲ与えうる、微生物由来のリパーゼと反応させること
からなる。(S)アルコールのエステルおよヒ(R)
フルコールは、ついで反工6混合物から分離され、その
後(S)アルコールのエステルi (R) フルコー”
カラ分1.IIi サレそして回収される。
本発明において便用し9るリパーゼは、(R)−α−シ
アノ−6−フエツキシーベンジルアルコールのエステル
を不斉加水分解しうるものであり、そしてそれらは微生
物から生成される。使用しつるリパーゼの1例は、キャ
ンデイダ属(genusCandida ) 、そして
将にキャンデイダ・ルイーサ(Candida rug
osa )としてまた知られているキャンデイダ・シリ
ンーリセ株(strain Candidacylin
dricae )から生成されるカルボン酸ヒドロラー
ゼである。木酢系は、シグマ・ケミカル・カンパニー
(Sigma Chemical Company )
[セントルイス、ミズーリ州、63178]から商業
的に入手しうる。
アノ−6−フエツキシーベンジルアルコールのエステル
を不斉加水分解しうるものであり、そしてそれらは微生
物から生成される。使用しつるリパーゼの1例は、キャ
ンデイダ属(genusCandida ) 、そして
将にキャンデイダ・ルイーサ(Candida rug
osa )としてまた知られているキャンデイダ・シリ
ンーリセ株(strain Candidacylin
dricae )から生成されるカルボン酸ヒドロラー
ゼである。木酢系は、シグマ・ケミカル・カンパニー
(Sigma Chemical Company )
[セントルイス、ミズーリ州、63178]から商業
的に入手しうる。
本発明の方法の実施において、(R)エステルの不斉加
水分解は、(R,8)−、α−シアノ−6−7二ノキシ
ーベyゾルアセテートのラセミ混合物、およびリパーゼ
含有液体、たとえば該微生物の培養液、その濾液、リパ
ーゼ佃出液体お工ひその鑓縮物、微生物細胞の憑濁液、
あるいは粗製または精製リパーゼ製剤全官有する水静液
を攪拌または振盪することにより行われる。
水分解は、(R,8)−、α−シアノ−6−7二ノキシ
ーベyゾルアセテートのラセミ混合物、およびリパーゼ
含有液体、たとえば該微生物の培養液、その濾液、リパ
ーゼ佃出液体お工ひその鑓縮物、微生物細胞の憑濁液、
あるいは粗製または精製リパーゼ製剤全官有する水静液
を攪拌または振盪することにより行われる。
本方法は、型温条件下に2いて行いうるけれども、高め
られた温度において反応速度がより速いので、反応は4
00から50℃lでの間の高められた温度に2いて行う
のが好ましい。反応時間は、典型的には10から40時
間までである。しかしながら、反応時間は反応温度を増
加するかまたは酵素の濃度を増那することにより短紬で
きる。
られた温度において反応速度がより速いので、反応は4
00から50℃lでの間の高められた温度に2いて行う
のが好ましい。反応時間は、典型的には10から40時
間までである。しかしながら、反応時間は反応温度を増
加するかまたは酵素の濃度を増那することにより短紬で
きる。
α−シアノ−6−7二ノキシーベンジルアルコールは塩
基性物質にさらされたとき分解する傾向があるので、不
斉加水分解の間、反応媒質の重金制御することが必須で
ある。従って、加水分解反応は、PI″18より高くな
いPHにおいて行わなければならない。更に、あまりに
低すぎるPI″iは、酵素の不活性化音生じる。従って
、反応は、好ましくはpH4から−8までの範囲内に3
いて、最も好ましくはPH5からpH6までの範囲内に
おいて行われる。
基性物質にさらされたとき分解する傾向があるので、不
斉加水分解の間、反応媒質の重金制御することが必須で
ある。従って、加水分解反応は、PI″18より高くな
いPHにおいて行わなければならない。更に、あまりに
低すぎるPI″iは、酵素の不活性化音生じる。従って
、反応は、好ましくはpH4から−8までの範囲内に3
いて、最も好ましくはPH5からpH6までの範囲内に
おいて行われる。
加水分解の間の有機ばの形成に起因するPH値の低下を
防止するために、バッファー浴液茫使用しうる。無機塩
丑たは有機塩バッファーのいずれかが、バッファー浴液
として使用できる。
防止するために、バッファー浴液茫使用しうる。無機塩
丑たは有機塩バッファーのいずれかが、バッファー浴液
として使用できる。
不斉加水分解反応の後に、(S)−α−シアノ−6−7
二ノキシーペンシルアセテートおよび(R)〜アルコー
ルは、反応混合物から、浴媒抽出、放直による液体層分
離、カラムクロマトグラフィ、または他Q通gの分離技
術によυ分離される。エステルは、ついで、アルコール
から、クロマトグラフィ、好ましくはシリカゲル上のク
ロマトグラフィにより分離される。本発明の方法により
(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベ/ゾルアセテ
ートが得られる。(R,S)−α−シアノ−3−フェノ
キシ−ベンジルアセテートのラセミ混合物の製造法は、
この技術分野において知られている。たトエば、アルカ
リ金属シアナイド、たとえばナトリウムシアナイドを、
テトラブチルアンモニウムブロマイドを言付するメチレ
ンクロライド中の3−フェノキシ−ペンゾルアルデヒド
およびアセチルクロライドと反応させて、ラセミ混合吻
茫得ることがでさる〔ケミカル・アブストラクツ(Ch
em。
二ノキシーペンシルアセテートおよび(R)〜アルコー
ルは、反応混合物から、浴媒抽出、放直による液体層分
離、カラムクロマトグラフィ、または他Q通gの分離技
術によυ分離される。エステルは、ついで、アルコール
から、クロマトグラフィ、好ましくはシリカゲル上のク
ロマトグラフィにより分離される。本発明の方法により
(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベ/ゾルアセテ
ートが得られる。(R,S)−α−シアノ−3−フェノ
キシ−ベンジルアセテートのラセミ混合物の製造法は、
この技術分野において知られている。たトエば、アルカ
リ金属シアナイド、たとえばナトリウムシアナイドを、
テトラブチルアンモニウムブロマイドを言付するメチレ
ンクロライド中の3−フェノキシ−ペンゾルアルデヒド
およびアセチルクロライドと反応させて、ラセミ混合吻
茫得ることがでさる〔ケミカル・アブストラクツ(Ch
em。
Abstracts )、96(25):217504
J )。
J )。
(8)−α〜シアノー3−フェノキシーペンゾルアセテ
ートは、合成ピレスロイドたとえはフェンバL/ v−
) (fenvalerate )、ジベルメトリン(
cypermethryn )およびデカメトリン(d
ecamethrin )の製造のための中間体として
有用であり、またそれ自体殺虫、除草2工び殺凶活性を
有すると思われる。
ートは、合成ピレスロイドたとえはフェンバL/ v−
) (fenvalerate )、ジベルメトリン(
cypermethryn )およびデカメトリン(d
ecamethrin )の製造のための中間体として
有用であり、またそれ自体殺虫、除草2工び殺凶活性を
有すると思われる。
本発明全以下の実施例により史に説明する。しかしなが
ら、本発明がそれら実施例により限定式れるものでない
ことは理解されなけれはならない。
ら、本発明がそれら実施例により限定式れるものでない
ことは理解されなけれはならない。
例 1
0.2Md度の酢酸ナトリウムバッファー溶液(p)(
5,0) 123tnlに、(R,S) −(! −’
y7/ −3−フェノキシ−ペンシルアセテート30g
およびキャンディダ・シリンドリセリパーゼ2.25
gk加えた。混合物?50″Cで攪拌しつつ26時間イ
ンキュベートした。、険体全周期的に採取し、そしてガ
スクロマトグラフィにより分析した。26時間の反応期
間の終りにおいて、混合物は、53%α−シアノ−6−
7二ノキシーペンシルアルコールおよび47%α−シア
ノ−6−フエツキシーペンシルアセテー[−含有してい
ることが決定されたO 反応混合*についで、トルエンで抽出シタ。トルエン抽
出Ni、金真空蒸留により磯縮して、黄色前が生成した
。A色油’k O,2M濃度の酢酸ナトリウムハフ77
#1(pH5−0) 123mlおよびキャンデイ
ダ・シリンドリセリパーゼ2.25 、Vと混合した。
5,0) 123tnlに、(R,S) −(! −’
y7/ −3−フェノキシ−ペンシルアセテート30g
およびキャンディダ・シリンドリセリパーゼ2.25
gk加えた。混合物?50″Cで攪拌しつつ26時間イ
ンキュベートした。、険体全周期的に採取し、そしてガ
スクロマトグラフィにより分析した。26時間の反応期
間の終りにおいて、混合物は、53%α−シアノ−6−
7二ノキシーペンシルアルコールおよび47%α−シア
ノ−6−フエツキシーペンシルアセテー[−含有してい
ることが決定されたO 反応混合*についで、トルエンで抽出シタ。トルエン抽
出Ni、金真空蒸留により磯縮して、黄色前が生成した
。A色油’k O,2M濃度の酢酸ナトリウムハフ77
#1(pH5−0) 123mlおよびキャンデイ
ダ・シリンドリセリパーゼ2.25 、Vと混合した。
混合換金、上記の如< 25 ’0で攪拌しつつ18時
間インキユベートシ、そしてトルエンで佃出して、ガス
クロマトグラフィにより決定して37%α−シアノ−3
−フェノキシ−ベンジルアセテート、454α−シアノ
−3−7二ノキシーベンジルアルコールおよび15%m
−フェノキシベンズアルデヒド金含有する黄色前が生成
した。
間インキユベートシ、そしてトルエンで佃出して、ガス
クロマトグラフィにより決定して37%α−シアノ−3
−フェノキシ−ベンジルアセテート、454α−シアノ
−3−7二ノキシーベンジルアルコールおよび15%m
−フェノキシベンズアルデヒド金含有する黄色前が生成
した。
油をついで15回の等しい容竜の石油エーテル(S点6
5〜60°C)で佃出した。それら画分て合せ、そして
真空蒸留によりll#縮して、67係α−シフ/−3−
7二ノキシーベンゾルアセテート、15%α−シアノ−
6−フニノキシーペンシルアルコールおよび17%m−
フェノキシベンズアルデヒド金含有する黄色前が生成し
た。この油を、キラル転位試’A (Eu(C12H1
4Fe302) 〕f使川して、NMELで分析した。
5〜60°C)で佃出した。それら画分て合せ、そして
真空蒸留によりll#縮して、67係α−シフ/−3−
7二ノキシーベンゾルアセテート、15%α−シアノ−
6−フニノキシーペンシルアルコールおよび17%m−
フェノキシベンズアルデヒド金含有する黄色前が生成し
た。この油を、キラル転位試’A (Eu(C12H1
4Fe302) 〕f使川して、NMELで分析した。
分析は、α−シアノ−6−フエツキシーペンゾルアセテ
ートが(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベンゾル
アセテートのみからなることt示した。
ートが(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベンゾル
アセテートのみからなることt示した。
(S)−α−シアノ−6−フニノキシーベンゾルアセテ
ートt1カラムクロマトグラフィにより構製した。油を
、キーゼルデル40(60〜230メツシュ)全含有す
るカラムに入れ、そしてヘプタンおよび酢酸エチルのへ
ブタン85部対酢酸エチル15部の比率の混合物で溶出
した。(S)−α−シアノ−6−フエツキシーベンゾル
アセテートのみを含有する両分を合せ、そして真空蒸留
によ#)#縮して、黄色油が生成した。油(116〜)
金、総容量に1.16m1とするのに光分な量のベンゼ
ンと合せた。ベンゼン溶液をパーキン・エルマー・モデ
ル241ポーラリメータ−(Perkin −Elme
r Model 241Polarimeter )で
分析し、そして20℃に2いて+17.1°の正の旋光
が生じた。
ートt1カラムクロマトグラフィにより構製した。油を
、キーゼルデル40(60〜230メツシュ)全含有す
るカラムに入れ、そしてヘプタンおよび酢酸エチルのへ
ブタン85部対酢酸エチル15部の比率の混合物で溶出
した。(S)−α−シアノ−6−フエツキシーベンゾル
アセテートのみを含有する両分を合せ、そして真空蒸留
によ#)#縮して、黄色油が生成した。油(116〜)
金、総容量に1.16m1とするのに光分な量のベンゼ
ンと合せた。ベンゼン溶液をパーキン・エルマー・モデ
ル241ポーラリメータ−(Perkin −Elme
r Model 241Polarimeter )で
分析し、そして20℃に2いて+17.1°の正の旋光
が生じた。
例 2
0.2属娘度の酢酸ナトリウムバッファー浴液(p)4
5.0 ) 886属に、(R,S)−α−シアノ−ろ
−7二ノキシーペンシルアセテー)100.li’およ
びキャンデイダ・シリントリセリパーゼロ、0gを加え
た。混合物を、型温で急速に攪拌しつつ18時間インキ
ュベートした。撹拌全停止して、混合物は2層に分離し
た。下の油/dを採取し、そして遠心分離して酵素を除
去した。蛋白質をトルエンで洗滌し、そしてトルエン画
分を上澄油に加えた。合せた両分をNaCl飽和水溶液
で洗滌し、ついで無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ト
ルエンを真空蒸留により除去して、黄色油68.9 &
が生成した。
5.0 ) 886属に、(R,S)−α−シアノ−ろ
−7二ノキシーペンシルアセテー)100.li’およ
びキャンデイダ・シリントリセリパーゼロ、0gを加え
た。混合物を、型温で急速に攪拌しつつ18時間インキ
ュベートした。撹拌全停止して、混合物は2層に分離し
た。下の油/dを採取し、そして遠心分離して酵素を除
去した。蛋白質をトルエンで洗滌し、そしてトルエン画
分を上澄油に加えた。合せた両分をNaCl飽和水溶液
で洗滌し、ついで無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ト
ルエンを真空蒸留により除去して、黄色油68.9 &
が生成した。
黄色油を、キーゼルデル40(6L)〜260メツシュ
)を含有するカラムに入れ、七してヘプタン:酢酸エテ
ル(65:35)で浴出した。両分を採取し、そして真
空蒸留にエフ凝縮した。6つの画分を得友。それらは、
それぞれ、α−シアノ−フェノキシ−ペンゾルアセテー
ト26.2 fI、α−シアノ−3−7二ノキシーペン
シルアルコール4.5 、!i’ 、ならびにα−シア
ノ−6−7二ノキシーベ/ゾルアセテートとα−シアノ
−6−フニノキシーペンシルアルコールとの混合吻kM
有していたO α−シアノ−6−フニノキシーベンジルアセテート画分
を、キラル転移試4 (Eu(C12H14F30)3
)を使用するNMRで分析した。分析は、α−シアノ−
3−7二ノキシーベンジルアセテートが75〜85%(
S)−α−シアノ−3−フェノキシ−ペンゾルアセテー
トおよび15〜25%(R)−α−シアノ−6−フニノ
キシーペンシルアセテートヲ含有する混合物からなるこ
とを示した。
)を含有するカラムに入れ、七してヘプタン:酢酸エテ
ル(65:35)で浴出した。両分を採取し、そして真
空蒸留にエフ凝縮した。6つの画分を得友。それらは、
それぞれ、α−シアノ−フェノキシ−ペンゾルアセテー
ト26.2 fI、α−シアノ−3−7二ノキシーペン
シルアルコール4.5 、!i’ 、ならびにα−シア
ノ−6−7二ノキシーベ/ゾルアセテートとα−シアノ
−6−フニノキシーペンシルアルコールとの混合吻kM
有していたO α−シアノ−6−フニノキシーベンジルアセテート画分
を、キラル転移試4 (Eu(C12H14F30)3
)を使用するNMRで分析した。分析は、α−シアノ−
3−7二ノキシーベンジルアセテートが75〜85%(
S)−α−シアノ−3−フェノキシ−ペンゾルアセテー
トおよび15〜25%(R)−α−シアノ−6−フニノ
キシーペンシルアセテートヲ含有する混合物からなるこ
とを示した。
α−シアノ−6−フエツキシーベンジルアルコール1−
分ケ、例1に記載した如くに高速液体クロマトグラフィ
により分析した。α−シアノ−6−フニノキシーベンゾ
ルアルコール画分は、専ら(R)−α−シアノ−6−フ
ニノキシーペンシルアルコールからなるものであった。
分ケ、例1に記載した如くに高速液体クロマトグラフィ
により分析した。α−シアノ−6−フニノキシーベンゾ
ルアルコール画分は、専ら(R)−α−シアノ−6−フ
ニノキシーペンシルアルコールからなるものであった。
Claims (5)
- (1)その(R)体を含有していない、次式▲数式、化
学式、表等があります▼ の(S)−α−シアノ−3−フェノキシベンジルアセテ
ート。 - (2)ベンゼン中10%の濃度で測定して〔α〕^2^
0_D=+17.1°の比旋光度を有する、特許請求の
範囲第1項記載のアセテート。 - (3)(R,S)−α−シアノ−3−フェノキシベンジ
ルアセテートを、(R)−α−シアノ−3−フェノキシ
−ベンジルアセテートを不斉加水分解し得る微生物由来
のリパーゼと、pH8以下で反応せしめて、該エステル
を不斉加水分解し、(R)体を含有していない光学活性
(S)−α−シアノ−3−フェノキシ−ベンジルアセテ
ートを回収することからなる、光学活性(S)−α−シ
アノ−3−フェノキシ−ベンジルアセテートの生物工学
的製造法。 - (4)該リパーゼがカルボン酸ヒドロラーゼである、特
許請求の範囲第3項記載の製造法。 - (5)リパーゼがキャンディダ・シリンドリセ(Can
dida cylindricae)から生成したもの
である、特許請求の範囲第3項記載の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US815207 | 1985-12-31 | ||
| US06/815,207 US4827013A (en) | 1985-12-31 | 1985-12-31 | (S) α-(cyano-3-phenoxy-benzyl acetate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164657A true JPS62164657A (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=25217172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61316029A Pending JPS62164657A (ja) | 1985-12-31 | 1986-12-25 | (S)−α−シアノ−3−フエノキシ−ベンジルアセテ−トおよびその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827013A (ja) |
| EP (1) | EP0230599A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62164657A (ja) |
| CA (1) | CA1283076C (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894389A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | (S)−(−)−α−シアノ−3−フエノキシベンジルアルコ−ルの生化学的製造法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4113763A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-12 | Suntech, Inc. | Process for cyanohydrin esters |
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| US4234505A (en) * | 1979-10-01 | 1980-11-18 | Stauffer Chemical Company | Process for preparing cyanohydrin esters |
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1985
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1986
- 1986-11-07 CA CA000522473A patent/CA1283076C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-15 EP EP86117416A patent/EP0230599A1/en not_active Withdrawn
- 1986-12-25 JP JP61316029A patent/JPS62164657A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894389A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | (S)−(−)−α−シアノ−3−フエノキシベンジルアルコ−ルの生化学的製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0230599A1 (en) | 1987-08-05 |
| CA1283076C (en) | 1991-04-16 |
| US4827013A (en) | 1989-05-02 |
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