JPS6192578A - 光学活性4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造方法 - Google Patents
光学活性4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造方法Info
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- JPS6192578A JPS6192578A JP21230884A JP21230884A JPS6192578A JP S6192578 A JPS6192578 A JP S6192578A JP 21230884 A JP21230884 A JP 21230884A JP 21230884 A JP21230884 A JP 21230884A JP S6192578 A JPS6192578 A JP S6192578A
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- lipase
- hydroxy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式(I)
(式中、kは炭素数1〜7の直鎖アルキル基、アルケニ
ル基、アルキニル基(但し、プロパルギル基を除(。)
を示す。) で示される光学活性な4−ヒドロキシシクロベンテノン
類の製造方法に関する。
ル基、アルキニル基(但し、プロパルギル基を除(。)
を示す。) で示される光学活性な4−ヒドロキシシクロベンテノン
類の製造方法に関する。
上記一般式(I)で示される光学活性な4−ヒドロキシ
シクロベンテノン類はgl 薬、香II アルいは医薬
品などの中間体として有用であるが、特にプロスタグラ
ンディン誘導体の中間体として極めて重要であり、とり
わけ置換基kがアリル基である4−ヒドロキシ−2−ア
リル−2−シクロベンテノンは特開昭58−41336
号公報に記載されているように、抗血小板凝集作用等の
優れた薬理作用を有するチアプロスタグランディン類へ
の中間体として極めて重要な化合物である。
シクロベンテノン類はgl 薬、香II アルいは医薬
品などの中間体として有用であるが、特にプロスタグラ
ンディン誘導体の中間体として極めて重要であり、とり
わけ置換基kがアリル基である4−ヒドロキシ−2−ア
リル−2−シクロベンテノンは特開昭58−41336
号公報に記載されているように、抗血小板凝集作用等の
優れた薬理作用を有するチアプロスタグランディン類へ
の中間体として極めて重要な化合物である。
さらに又、これらの光学活性体は、たとえばパラトルエ
ンスルホン酸やメタンスルホン酸などによりスルホン酸
エステルに導いたのち、塩基と反応させるか、あるいは
又酢酸ソーダ、ジクロル酢酸ソーダなどと反応させて対
応するエステルとした後加水分解することによって、も
との配位と逆の立体配位を有する4−とドロキシシクロ
ベンテノン類に導いて利用することができる。
ンスルホン酸やメタンスルホン酸などによりスルホン酸
エステルに導いたのち、塩基と反応させるか、あるいは
又酢酸ソーダ、ジクロル酢酸ソーダなどと反応させて対
応するエステルとした後加水分解することによって、も
との配位と逆の立体配位を有する4−とドロキシシクロ
ベンテノン類に導いて利用することができる。
従来、かかる本発明に特定する4−ヒドロキシシクロベ
ンテノン類に類似する化合物を得るための不斉加水分解
法として次の方法が知られている。
ンテノン類に類似する化合物を得るための不斉加水分解
法として次の方法が知られている。
(1) 特開昭59−140888号公報に記載の方
法。
法。
R′C00R′C00
(2)特開昭58−47495号公報に記載の方法。
しかしながら、ここで得られる化合物はいずれも本発明
の目的化合物とは異なり、従ってこのような方法が本発
明の目的とする化合物を得るだめの方法に適用されるか
どうかは全く予想できない。
の目的化合物とは異なり、従ってこのような方法が本発
明の目的とする化合物を得るだめの方法に適用されるか
どうかは全く予想できない。
しかもこれら引例化合物はいずれも農薬であるピレスロ
イド系殺虫剤としてのみ用いられるものであり、本発明
化合物のようなプロスタグランディンの原料となるもの
とは用途的にも全一く違ったものである。
イド系殺虫剤としてのみ用いられるものであり、本発明
化合物のようなプロスタグランディンの原料となるもの
とは用途的にも全一く違ったものである。
従来、一般式(I)で示される光学活性な4−ヒドロキ
シシクロベンテノン類のうちKがアリル基を示す2−ア
リル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンについて
は特開昭58−41836号公報に記載があり、dl−
2−アリル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノント
光学活性な式 で示されるラクトンを脱水縮合させた後分離、加水分解
してR(+)およびSHの光学活性な2−アリル−4−
ヒドロキシ−2−シクロベンテノンを得る方法が知られ
ている。しかしながらこの方法においては、ラクトンと
の縮合および加水分解において高温で反応を行なうため
、4−ヒドロキシシクロベンテノン類が分解しやすいと
いう欠点を有している。さらにジアステレオマーの分離
、加水分解という繁雑な方法でもある。
シシクロベンテノン類のうちKがアリル基を示す2−ア
リル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンについて
は特開昭58−41836号公報に記載があり、dl−
2−アリル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノント
光学活性な式 で示されるラクトンを脱水縮合させた後分離、加水分解
してR(+)およびSHの光学活性な2−アリル−4−
ヒドロキシ−2−シクロベンテノンを得る方法が知られ
ている。しかしながらこの方法においては、ラクトンと
の縮合および加水分解において高温で反応を行なうため
、4−ヒドロキシシクロベンテノン類が分解しやすいと
いう欠点を有している。さらにジアステレオマーの分離
、加水分解という繁雑な方法でもある。
この様に4−ヒドロキシシクロベンテノン類は、高温下
のみならず、強酸注下条件においても分解しやすいとい
う性質を有している為に非常に扱いにくい物質である。
のみならず、強酸注下条件においても分解しやすいとい
う性質を有している為に非常に扱いにくい物質である。
このようなことから本発明者らは前記一般式(Ilで示
される光学活性な4−ヒドロキシシクロベンテノン類を
容部に製造すべく検討の結果、本発明に至った。
される光学活性な4−ヒドロキシシクロベンテノン類を
容部に製造すべく検討の結果、本発明に至った。
すなわち本発明は、一般式(nl
(式中 R/はハロゲンで置換されていてもよいアルキ
ル基、アルケニル基を示し、Kは前記と同じ意味を有す
る。) で示すしる de−シクロベンテノンエステル類を酵素
もしくは微生物を用いて不斉加水分解することを特徴と
する前記一般式(Ilで示される光学活性な4−ヒドロ
キシシクロベンテノン類の製造方法である。
ル基、アルケニル基を示し、Kは前記と同じ意味を有す
る。) で示すしる de−シクロベンテノンエステル類を酵素
もしくは微生物を用いて不斉加水分解することを特徴と
する前記一般式(Ilで示される光学活性な4−ヒドロ
キシシクロベンテノン類の製造方法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において原料として用いられる前記−a 式(I
rlで示されるd/ −シクロベンテノンエステル類は
、一般式@) (式中、Rは前記と同じ意味を有する。)で示されるd
/−4−ヒドロキシシクロベンテノン類を脂肪族カルボ
ン酸類と反応させることにより、容易にしかも好収率で
製造することができる。
rlで示されるd/ −シクロベンテノンエステル類は
、一般式@) (式中、Rは前記と同じ意味を有する。)で示されるd
/−4−ヒドロキシシクロベンテノン類を脂肪族カルボ
ン酸類と反応させることにより、容易にしかも好収率で
製造することができる。
ここで、原料として用いるdl−4−ヒドロキシシクロ
ベンテノン類としては、以下の化合物が例示される。
ベンテノン類としては、以下の化合物が例示される。
2−エチル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン、
4−ヒドロキシ−2−n−ペンチル−2−シクロベンテ
ノン、2−イソプロピル−4−ヒドロキシ−2−シクロ
ベンテノン、4−ヒドロキシ−”l −n−ブチル−2
−シクロベンテノン、2−イソブチル−4−ヒドロキシ
−2−シクロベンテノン、4−ヒドロキシ−2−n−ペ
ンチル−2−シクロベンテノン、2−イソペンチル−4
−ヒドロキシ−2−シクロベンゾノン、4−ヒドロキシ
−2n−へキシル−4−シクロベンテノン、4−ヒドロ
キシ−2−n−へブチル−2−シクロベンテノン、2−
アリル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン、2−
(2−シス−ブテニル)−4−ヒドロキシ−2−シクロ
ベンテノン、4−ヒドロキシ−2−(W−ブチニル)−
2−シクロベンテノン、2−(2−シス−ペンテニル)
−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン、4−ヒドロ
キシ−(2−1−ランス−ペンテニル)−2−シクロベ
ンテノン、2−(3−シス−ヘキセニル)−4−ヒドロ
キシ−2−シクロベンテノン、2−(2−ペンチニル)
−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン。
4−ヒドロキシ−2−n−ペンチル−2−シクロベンテ
ノン、2−イソプロピル−4−ヒドロキシ−2−シクロ
ベンテノン、4−ヒドロキシ−”l −n−ブチル−2
−シクロベンテノン、2−イソブチル−4−ヒドロキシ
−2−シクロベンテノン、4−ヒドロキシ−2−n−ペ
ンチル−2−シクロベンテノン、2−イソペンチル−4
−ヒドロキシ−2−シクロベンゾノン、4−ヒドロキシ
−2n−へキシル−4−シクロベンテノン、4−ヒドロ
キシ−2−n−へブチル−2−シクロベンテノン、2−
アリル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン、2−
(2−シス−ブテニル)−4−ヒドロキシ−2−シクロ
ベンテノン、4−ヒドロキシ−2−(W−ブチニル)−
2−シクロベンテノン、2−(2−シス−ペンテニル)
−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン、4−ヒドロ
キシ−(2−1−ランス−ペンテニル)−2−シクロベ
ンテノン、2−(3−シス−ヘキセニル)−4−ヒドロ
キシ−2−シクロベンテノン、2−(2−ペンチニル)
−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン。
これらの化合物は、以下に示す様な方法によって容易に
得ることができる。
得ることができる。
(Rは前記と同じ意味を有し、Xはハロゲン原子を表わ
す。) また、もう一方の原料である脂肪族カルボン酸類として
は、たとえば以下の化合物が例示される。
す。) また、もう一方の原料である脂肪族カルボン酸類として
は、たとえば以下の化合物が例示される。
酢酸、酢酸クロリド、酢酸プロミド、無水酢酸、プロピ
オン酸、プロピオン酸クロリドまたはプロミド、無水プ
ロピオン酸、ブチリルクロリドまたはプロミド、カプロ
イルクロリドまたはプロミド、カプリル酸クロリドまた
はプロミド、カブリノイルクロリドまたはプロミド、ド
デカツインクロリドまたはプロミド、バルミトイルクロ
リドまたはプロミド、クロルアセチルクロリドまたはプ
ロミド、ジクロルアセチルクロリドまたはプロミド。
オン酸、プロピオン酸クロリドまたはプロミド、無水プ
ロピオン酸、ブチリルクロリドまたはプロミド、カプロ
イルクロリドまたはプロミド、カプリル酸クロリドまた
はプロミド、カブリノイルクロリドまたはプロミド、ド
デカツインクロリドまたはプロミド、バルミトイルクロ
リドまたはプロミド、クロルアセチルクロリドまたはプ
ロミド、ジクロルアセチルクロリドまたはプロミド。
かかるdI!−4−ヒドロキシシクロベンテノン類と脂
肪族カルボン類との反応は、通常のエステル化の条件が
適用され、溶媒の存在もしくは非存在下に触媒を用いて
反応させることにより実施される。
肪族カルボン類との反応は、通常のエステル化の条件が
適用され、溶媒の存在もしくは非存在下に触媒を用いて
反応させることにより実施される。
この反応において、溶媒を使用する場合、その溶媒とし
てはたとえばテトラヒドロフラン、エチルエーテル、ア
セトン、メチルエチルケトン、トルエン、ベンゼン、ク
ロルベンゼン、ジクロルメタン、ジクロルエタン、クロ
ロホルム、四塩化炭素、ジメチルホルムアミド、ヘキサ
ン等の脂肪族もしくは芳香族炭化水素、エーテル、ハロ
ゲン化炭化水素等の反応に不活な溶媒の単独または混合
物があげられる。その使用量については・特に制限なく
使用することができる。
てはたとえばテトラヒドロフラン、エチルエーテル、ア
セトン、メチルエチルケトン、トルエン、ベンゼン、ク
ロルベンゼン、ジクロルメタン、ジクロルエタン、クロ
ロホルム、四塩化炭素、ジメチルホルムアミド、ヘキサ
ン等の脂肪族もしくは芳香族炭化水素、エーテル、ハロ
ゲン化炭化水素等の反応に不活な溶媒の単独または混合
物があげられる。その使用量については・特に制限なく
使用することができる。
反応に用いる脂肪族カルボン酸類は原料である dl!
4−ヒドロキシシクロベンテノン類に対して1当量以上
必要であり、上限については特に制限されないが、好ま
しくは1〜4当量である。
4−ヒドロキシシクロベンテノン類に対して1当量以上
必要であり、上限については特に制限されないが、好ま
しくは1〜4当量である。
触媒としては、たとえばトリエチルアミン、トリn−ブ
チルアミン、ピリジン、ピコリン、炭酸ナトリウム、ナ
トリウムメチラート、炭酸水素カリウム等の有機あるい
は無機塩基性物質があげられる。その使用量は特に制限
されないカ、通常dl −4−シクロベンテノンアルコ
ール類に対して1〜5当欲である。
チルアミン、ピリジン、ピコリン、炭酸ナトリウム、ナ
トリウムメチラート、炭酸水素カリウム等の有機あるい
は無機塩基性物質があげられる。その使用量は特に制限
されないカ、通常dl −4−シクロベンテノンアルコ
ール類に対して1〜5当欲である。
溶媒として有機アミンを使用する場合は、該アミンが触
媒として作用することもある。
媒として作用することもある。
又、トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、硫酸等の
酸類を触媒として用いることもできる。
酸類を触媒として用いることもできる。
反応温度は通常−20℃〜150℃であるか、好ましく
は一10℃〜120℃の範囲である。
は一10℃〜120℃の範囲である。
反応時間については特に制限はない。
このような反応によって、一般式([1で示されるdJ
−シクロベンゾノンエステル類が容易に、かつ好収率で
得られ、これらは通常の分離手段、たとえば抽出、分液
、濃縮、蒸留等により反応混合物から容易に単離するこ
とができるが、次工程へは反応混合物のまま進むことが
できる。
−シクロベンゾノンエステル類が容易に、かつ好収率で
得られ、これらは通常の分離手段、たとえば抽出、分液
、濃縮、蒸留等により反応混合物から容易に単離するこ
とができるが、次工程へは反応混合物のまま進むことが
できる。
一般式(I)で示される光学活性な4−ヒドロキシシク
ロベンテノン類は、一般式四で示されるdI!−シクロ
ベンテノンエステル類のいずれか一方の光学活性体を加
水分解する能力を有する微生物エステラーゼもしくは動
植物エステラーゼを用いて、該エステル類の光学活性体
の一方を加水分解することにより行われる。
ロベンテノン類は、一般式四で示されるdI!−シクロ
ベンテノンエステル類のいずれか一方の光学活性体を加
水分解する能力を有する微生物エステラーゼもしくは動
植物エステラーゼを用いて、該エステル類の光学活性体
の一方を加水分解することにより行われる。
この反応で用いられるエステラーゼを゛生産する微生物
としては、dI! −シクロベンテノンエステル類を
不斉加水分解する能力を有するエステラーゼを生産する
微生物であればよく、特に限定されるものではない(本
発明におけるエステラーゼとはリパーゼを含む広義のエ
ステラーゼを意味する。)。
としては、dI! −シクロベンテノンエステル類を
不斉加水分解する能力を有するエステラーゼを生産する
微生物であればよく、特に限定されるものではない(本
発明におけるエステラーゼとはリパーゼを含む広義のエ
ステラーゼを意味する。)。
このような微生物の具体例としては、たとえば以下の属
に属する微生物が挙げられる。
に属する微生物が挙げられる。
エンゾロバクター属、アルスロバク+−X、ブレビバク
テリウム属、シェードモナス属、アルカリ土類金属、ミ
クロコツカス属、クロモバクゾリウム属、ミクロバクテ
リウム属、コリネバクテリウム眞、バシルス属、ラクト
バシル金属、トリコデルマ属、キャンディダ属、サツカ
ロミセス属、ロドトルラ属、クリプトコツカス属、トル
ロプシス属、ピヒア属、ペニシリウム属、アスペルギル
ス属、リゾプス属、ムコール属、オーレオバシディウム
属、アクチノムコール属、ノカルディア属、ストレプト
ミセス属、ハンゼヌラ属、アクロモバクタ−属に属する
微生物があげられる。
テリウム属、シェードモナス属、アルカリ土類金属、ミ
クロコツカス属、クロモバクゾリウム属、ミクロバクテ
リウム属、コリネバクテリウム眞、バシルス属、ラクト
バシル金属、トリコデルマ属、キャンディダ属、サツカ
ロミセス属、ロドトルラ属、クリプトコツカス属、トル
ロプシス属、ピヒア属、ペニシリウム属、アスペルギル
ス属、リゾプス属、ムコール属、オーレオバシディウム
属、アクチノムコール属、ノカルディア属、ストレプト
ミセス属、ハンゼヌラ属、アクロモバクタ−属に属する
微生物があげられる。
上記微生物の培養は、通常常法に従って液体培養を行な
うことにより培養液を得る。たとえば、滅菌した液体培
地〔かび類、酵母類用には麦芽エキス・酵母エキス培地
(水11!にペプトン5g、グルコース10f、麦芽エ
キス3!l。
うことにより培養液を得る。たとえば、滅菌した液体培
地〔かび類、酵母類用には麦芽エキス・酵母エキス培地
(水11!にペプトン5g、グルコース10f、麦芽エ
キス3!l。
酵母エキス3fを溶解し、PH6,5とする)、細菌用
には加糖ブイヨン培地(水1/にグルコース10f1ペ
プトン5g、肉エキスsy。
には加糖ブイヨン培地(水1/にグルコース10f1ペ
プトン5g、肉エキスsy。
Nacl 3 f/を溶解し、pH7,2とする)〕
に微培養を行なってもよい。
に微培養を行なってもよい。
また、これらの微生物起源のエステラーゼのなかには市
販されているものがあり、容易に入手することができる
。市販エステラーゼの具体例としては、たとえば以下の
ものが挙げられる。
販されているものがあり、容易に入手することができる
。市販エステラーゼの具体例としては、たとえば以下の
ものが挙げられる。
シュードモナス属のリパーゼ(大野製薬製)アスペルギ
ルス属のリパーゼ(リパーゼAP(大野製薬製))、ム
コール属のリパーゼM−Ap(大野製薬製)、キャンデ
ィダ・シリンドラッセのリパーゼ(リパーゼMY(多糖
産業製))アルカリ土類金属のリパーゼ(リパーゼPL
(多糖産業製))、アクロモバクタ−属のリパーゼ(リ
パーゼAL(多糖産業製))、アルスロバクタ−属のリ
パーゼ(リパーゼ合同BSL(合同酒精製))、クロモ
バクテリウム属のリパーゼ(東洋醸造層)、リゾプス・
デレマーのリパーゼ(タリパーゼ(田辺製薬層))、リ
ゾプス属のリパーゼ(リパーゼサイケン(大阪細菌研究
所))。
ルス属のリパーゼ(リパーゼAP(大野製薬製))、ム
コール属のリパーゼM−Ap(大野製薬製)、キャンデ
ィダ・シリンドラッセのリパーゼ(リパーゼMY(多糖
産業製))アルカリ土類金属のリパーゼ(リパーゼPL
(多糖産業製))、アクロモバクタ−属のリパーゼ(リ
パーゼAL(多糖産業製))、アルスロバクタ−属のリ
パーゼ(リパーゼ合同BSL(合同酒精製))、クロモ
バクテリウム属のリパーゼ(東洋醸造層)、リゾプス・
デレマーのリパーゼ(タリパーゼ(田辺製薬層))、リ
ゾプス属のリパーゼ(リパーゼサイケン(大阪細菌研究
所))。
また、動物・植物エステラーゼを用いることもでき、こ
れらの具体的なエステラーゼとしては、以下のものを挙
げることができる。
れらの具体的なエステラーゼとしては、以下のものを挙
げることができる。
、ステアプシン、パンクレアチン、ブタ肝臓エステラー
ゼ、Whe@t Germエステラーゼ。
ゼ、Whe@t Germエステラーゼ。
この反応で用いられるエステラーゼ(加水分解酵素)、
動物、植物、微生物から得られた酵素の使用形態として
は、精製酵素、粗酵素、酵素含有物、微生物培養液、培
養物、菌体、培養口演及びそれらを処理した物など種々
の形態で必要に応じて用いることができ、酵素と微生物
を組合わせて用いることもできる。あるいはまた、樹脂
等に固定化した固定化酵素、固定化菌体として用いるこ
ともできる。
動物、植物、微生物から得られた酵素の使用形態として
は、精製酵素、粗酵素、酵素含有物、微生物培養液、培
養物、菌体、培養口演及びそれらを処理した物など種々
の形態で必要に応じて用いることができ、酵素と微生物
を組合わせて用いることもできる。あるいはまた、樹脂
等に固定化した固定化酵素、固定化菌体として用いるこ
ともできる。
この加水分解反応は、 dJ−シクロベンテノンエス
テル類と上記酵素もしくは微生物を通常緩衝液中で激し
く撹拌することによって行なわれる。
テル類と上記酵素もしくは微生物を通常緩衝液中で激し
く撹拌することによって行なわれる。
緩衝液としては、通常用いられるリン酸ナトリウム、リ
ン酸カリウムのごとき無機酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウ
ム、クエン酸ナトリウムの如き有機酸塩の緩衝液等が用
いられ、そのpHは、好アルカリ性菌の培養液やアルカ
リ性エステラーゼではPH8〜11、好アルカリ性でな
い微生物の培養液や耐アルカリ性を有しないエステラー
ゼではpH5〜8が好ま【7い。
ン酸カリウムのごとき無機酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウ
ム、クエン酸ナトリウムの如き有機酸塩の緩衝液等が用
いられ、そのpHは、好アルカリ性菌の培養液やアルカ
リ性エステラーゼではPH8〜11、好アルカリ性でな
い微生物の培養液や耐アルカリ性を有しないエステラー
ゼではpH5〜8が好ま【7い。
濃度はユI常0.05〜2M、好ましくは0.05〜0
.5 Mの範囲である。
.5 Mの範囲である。
反応温度は通常10〜60℃であり、反応時間は一般的
には10〜70時間であるが、これに限定されることは
ない。
には10〜70時間であるが、これに限定されることは
ない。
反応終了後、反応液から加水分解生成物および加水分解
残を分離するためには、加水分解液をたとえばメチルイ
ソブチルケトン、酢酸エチル、エチルエーテル等の溶媒
により抽出処理し、有機層から溶媒を留去したのち濃縮
残渣を更に蒸留するか、カラムクロマトグラフィーで処
理する等の方法により加水分解生成物である光学活性な
4−ヒドロキシシクロベンテノン類と加水分解残である
光学活性なシクロベンテノンエステル類をそれぞれ分離
することができる。
残を分離するためには、加水分解液をたとえばメチルイ
ソブチルケトン、酢酸エチル、エチルエーテル等の溶媒
により抽出処理し、有機層から溶媒を留去したのち濃縮
残渣を更に蒸留するか、カラムクロマトグラフィーで処
理する等の方法により加水分解生成物である光学活性な
4−ヒドロキシシクロベンテノン類と加水分解残である
光学活性なシクロベンテノンエステル類をそれぞれ分離
することができる。
ここで回収された光学活性なシクロベンテノンエステル
類はこれを更に加水分解し、対称体製造の原料として用
いることができる。
類はこれを更に加水分解し、対称体製造の原料として用
いることができる。
なお、この不斉加水分解反応で得られる光学活性な4−
ヒドロキシシクロベンテノン類のうチ、艮がアリル基で
あるR (+) −2−アリル−4−ヒドロキシ−2−
シクロベンテノンはプロスタグランディン中間体として
極めて有用であり、そのためにも高い光学純度で該化合
物を得ることがより好ましいか、本発明における不斉加
水分解反応において、原料化合物として一般式(mlテ
示すれるシクロベンテノンエステル類の置換基R1が炭
素数7〜17の長鎖脂肪族カルボン酸エステルを用いる
場合により効率よく、高光学純度で目的とするR1−)
−1−2−アリル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンゾ
ノンを得る仁とができる。
ヒドロキシシクロベンテノン類のうチ、艮がアリル基で
あるR (+) −2−アリル−4−ヒドロキシ−2−
シクロベンテノンはプロスタグランディン中間体として
極めて有用であり、そのためにも高い光学純度で該化合
物を得ることがより好ましいか、本発明における不斉加
水分解反応において、原料化合物として一般式(mlテ
示すれるシクロベンテノンエステル類の置換基R1が炭
素数7〜17の長鎖脂肪族カルボン酸エステルを用いる
場合により効率よく、高光学純度で目的とするR1−)
−1−2−アリル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンゾ
ノンを得る仁とができる。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
dl!−4−アセトキシ−2−アリル−2−シクロベン
テノン3F、リパーゼPL(名5社製)400ηおよび
0.1Mリン酸バッファー水溶液(pII 7 ) 1
50■を混合し、20〜25℃で20時間激しく撹拌す
る。反応終了後、反応液に芒硝を加え、メチルイソブチ
ルケトンで抽出処理する。抽出液を濃縮し、濃縮残渣を
酢酸エチル:トルエン=3:5(重量比)の混合溶媒に
てカラムクロマト精製し、R(刊−2−アリル−4−ヒ
ドロキシ−2−シクロベンゾノン0.89 (収率34
.6%)(α〕o+17.1°(c=1、クロロホルム
))とE−4−アセトキシ−2−アリル−2−シクロベ
ンテノン2゜oy(α〕D−55°(C=1、クロロホ
ルム))を得た。
テノン3F、リパーゼPL(名5社製)400ηおよび
0.1Mリン酸バッファー水溶液(pII 7 ) 1
50■を混合し、20〜25℃で20時間激しく撹拌す
る。反応終了後、反応液に芒硝を加え、メチルイソブチ
ルケトンで抽出処理する。抽出液を濃縮し、濃縮残渣を
酢酸エチル:トルエン=3:5(重量比)の混合溶媒に
てカラムクロマト精製し、R(刊−2−アリル−4−ヒ
ドロキシ−2−シクロベンゾノン0.89 (収率34
.6%)(α〕o+17.1°(c=1、クロロホルム
))とE−4−アセトキシ−2−アリル−2−シクロベ
ンテノン2゜oy(α〕D−55°(C=1、クロロホ
ルム))を得た。
ここで1心たR (+) −2−アリル−4−ヒドロキ
シ−2−シクロベンテノンを(+1−α−メトキシ−α
−(トリIロロメチル)−フェニル酢酸のエステルとし
たのち、高速液体クロマトグラフィーにてジアステレオ
マーを分離シ、光学純度を測定した結果、光学純度は8
5チであった。
シ−2−シクロベンテノンを(+1−α−メトキシ−α
−(トリIロロメチル)−フェニル酢酸のエステルとし
たのち、高速液体クロマトグラフィーにてジアステレオ
マーを分離シ、光学純度を測定した結果、光学純度は8
5チであった。
実施例2
d/ −4−アセトキシ−2−n−ペンチル−2−シク
ロベンゾノン3fおよびリパーゼPL(8糖社製)40
0キを0.1 Mリン酸バッファー水溶液(PH7)
150−中30℃にて20〜25時間激しく撹拌する。
ロベンゾノン3fおよびリパーゼPL(8糖社製)40
0キを0.1 Mリン酸バッファー水溶液(PH7)
150−中30℃にて20〜25時間激しく撹拌する。
反応終了後、実施例1に準じて後処理、クロマト精製し
、R(+) −4−ヒドロキシ−2−n−ペンチル−2
−シクロペングーノン1.0 ’l (収率41.6%
)(α)、 +12.0°) と1−4−アセトキシ
−2−n−ペンチル−2−シクロベンテノン2.59
(α)o−50,5° )を得た。
、R(+) −4−ヒドロキシ−2−n−ペンチル−2
−シクロペングーノン1.0 ’l (収率41.6%
)(α)、 +12.0°) と1−4−アセトキシ
−2−n−ペンチル−2−シクロベンテノン2.59
(α)o−50,5° )を得た。
実施例3.4
(1/ −4−アセトキシ−2−アリル−2−シクロベ
ンゾノン] f 、 0.1 M ’) ”/eハフフ
ァー水溶液(pH7) 100−を使用し、リパーゼの
種類および量を表−1に示すとおりとする以外は実施例
1に準じて反応、後処理を行った。結果を表−1に示す
。
ンゾノン] f 、 0.1 M ’) ”/eハフフ
ァー水溶液(pH7) 100−を使用し、リパーゼの
種類および量を表−1に示すとおりとする以外は実施例
1に準じて反応、後処理を行った。結果を表−1に示す
。
実施例5〜9
表−2に示を原料シクロペンテノンエスtル1g、0゜
I M IJン酸バッファー水III[(PH7)10
0−および表−2に示すリパーゼを用い、実施例1に準
じて反応、後処理を行った。
I M IJン酸バッファー水III[(PH7)10
0−および表−2に示すリパーゼを用い、実施例1に準
じて反応、後処理を行った。
結果を表−2に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R′はハロゲンで置換されていてもよいアルキ
ル基、アルケニル基を、Rは炭素数1〜7の直鎖アルキ
ル基、アルケニル基、アルキニル基(但し、プロパルギ
ル基を除く)を示す。) で示されるシクロペンテノンエステル類を酵素もしくは
微生物を用いて不斉加水分解することを特徴とする一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは前記と同じ意味であり、※印は不斉炭素を
示す。) で示される光学活性な4−ヒドロキシシクロペンテノン
類の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212308A JPH0763391B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 光学活性4―ヒドロキシシクロペンテノン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212308A JPH0763391B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 光学活性4―ヒドロキシシクロペンテノン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192578A true JPS6192578A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0763391B2 JPH0763391B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16620409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212308A Expired - Lifetime JPH0763391B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 光学活性4―ヒドロキシシクロペンテノン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763391B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957867A (en) * | 1986-05-29 | 1990-09-18 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Production of cyclopentenones by enzyme resolution |
| US5009530A (en) * | 1987-10-31 | 1991-04-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for reverse recording image and covering by protective medium |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57171903A (en) * | 1982-03-29 | 1982-10-22 | Dainippon Jiyochiyuugiku Kk | Insecticide and its preparation |
| JPS5841836A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | Teijin Ltd | 光学活性4−ヒドロキシシクロペンテノン誘導体及びその製造法 |
| JPS5846481A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | ザ・テクノロジ−・アンド・イノベイシヨンズ・エクスチエンジ・リミテツド | デコ−ダマスク |
| JPS5849523A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-23 | Toyota Motor Corp | 自動車の車体フロア構造 |
| JPS58116442A (ja) * | 1982-07-26 | 1983-07-11 | Dainippon Jiyochiyuugiku Kk | アニリノアセテ−ト誘導体 |
| EP0102066A1 (en) * | 1982-08-26 | 1984-03-07 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for preparing 2-cyclopentenone esters |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59212308A patent/JPH0763391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846481A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | ザ・テクノロジ−・アンド・イノベイシヨンズ・エクスチエンジ・リミテツド | デコ−ダマスク |
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| JPS57171903A (en) * | 1982-03-29 | 1982-10-22 | Dainippon Jiyochiyuugiku Kk | Insecticide and its preparation |
| JPS58116442A (ja) * | 1982-07-26 | 1983-07-11 | Dainippon Jiyochiyuugiku Kk | アニリノアセテ−ト誘導体 |
| EP0102066A1 (en) * | 1982-08-26 | 1984-03-07 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for preparing 2-cyclopentenone esters |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957867A (en) * | 1986-05-29 | 1990-09-18 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Production of cyclopentenones by enzyme resolution |
| US5009530A (en) * | 1987-10-31 | 1991-04-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for reverse recording image and covering by protective medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763391B2 (ja) | 1995-07-12 |
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