JPS62164668A - ベンズアゼピン誘導体 - Google Patents
ベンズアゼピン誘導体Info
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- JPS62164668A JPS62164668A JP61296504A JP29650486A JPS62164668A JP S62164668 A JPS62164668 A JP S62164668A JP 61296504 A JP61296504 A JP 61296504A JP 29650486 A JP29650486 A JP 29650486A JP S62164668 A JPS62164668 A JP S62164668A
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- C07D223/02—Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベンズアゼピン誘導体、更に詳しくは、有用な
血管拡張活性を有する新規なベンズアゼピン化合物に関
ずろ。
血管拡張活性を有する新規なベンズアゼピン化合物に関
ずろ。
発明の構成と効果
本発明に係る新規化合物は、下記式目]で示され、その
医薬的に許容しうる塩をら包含する。
医薬的に許容しうる塩をら包含する。
上記式[1]において、および本明細書を通じて用いる
各種記号の定義は、以下の通りである。
各種記号の定義は、以下の通りである。
RおよびR1はそれぞれ水素またはアルキル、またはR
は水素でR1はアルキル、アルケニル、アルキニル、ア
リール、ヘテロアリールまたはシクロアルキル、または
RとR1はそれらが結合する炭素原子と合してシクロア
ルキル、 R,およびR3はそれぞれ独立して、アルキルまたはシ
クロアルキル、またはR1とR3はそれらが結合する窒
素原子と合してピロリジニル、ピペリジニルまたはモル
ホリニル、 R4およびR6はそれぞれ独立して、水素、ハロゲン、
アルキル、アルコキシ、アリールオキシ、アリールアル
コキシ、アリールアルキル、ヒドロキシ、アルカノイル
オキシ、−0−C−NXIX2、ジフルオロメトキシ、
トリフルオロメチル、−NX、X、、−5(0)n+ア
ルキル、または−9(0)mアリール、 nは2または3、 mは011または2、 XlおよびX、はそれぞれ独立して、水素、アルキル、
アリールまたはヘテロアリール、またはXlとX、はそ
れらが結合する窒素原子と合して窒素含有へテロアリー
ル、 X3およびx4はそれぞれ独立して、水素、アルキル、
アルカノイル、アリールカルボニル、ヘテロアリールカ
ルボニルまたはカルバモイルI (NHy C)である。但し、R4が7−アルキル基
の場合、それは環に結合する第3級炭素原子を有しなけ
ればならない。
は水素でR1はアルキル、アルケニル、アルキニル、ア
リール、ヘテロアリールまたはシクロアルキル、または
RとR1はそれらが結合する炭素原子と合してシクロア
ルキル、 R,およびR3はそれぞれ独立して、アルキルまたはシ
クロアルキル、またはR1とR3はそれらが結合する窒
素原子と合してピロリジニル、ピペリジニルまたはモル
ホリニル、 R4およびR6はそれぞれ独立して、水素、ハロゲン、
アルキル、アルコキシ、アリールオキシ、アリールアル
コキシ、アリールアルキル、ヒドロキシ、アルカノイル
オキシ、−0−C−NXIX2、ジフルオロメトキシ、
トリフルオロメチル、−NX、X、、−5(0)n+ア
ルキル、または−9(0)mアリール、 nは2または3、 mは011または2、 XlおよびX、はそれぞれ独立して、水素、アルキル、
アリールまたはヘテロアリール、またはXlとX、はそ
れらが結合する窒素原子と合して窒素含有へテロアリー
ル、 X3およびx4はそれぞれ独立して、水素、アルキル、
アルカノイル、アリールカルボニル、ヘテロアリールカ
ルボニルまたはカルバモイルI (NHy C)である。但し、R4が7−アルキル基
の場合、それは環に結合する第3級炭素原子を有しなけ
ればならない。
本発明のベンズアゼピン化合物を説明するのに用いる各
種語句の定義を以下に列挙する。これらの定義は、他に
特別な指示がなければ、本明細書を通じて個別的にまた
はより大なる基の一部として用いられる語句に適用する
。
種語句の定義を以下に列挙する。これらの定義は、他に
特別な指示がなければ、本明細書を通じて個別的にまた
はより大なる基の一部として用いられる語句に適用する
。
「アルキル」および「アルコキシ」とは、直鎖および分
枝鎖基の両方を指称し、炭素数1−10の基が好ましい
。
枝鎖基の両方を指称し、炭素数1−10の基が好ましい
。
「アルケニル」および「アルキニル」とは、直鎖および
分枝鎖基の両方を指称し、炭素数2〜10の基が好まし
い。
分枝鎖基の両方を指称し、炭素数2〜10の基が好まし
い。
「アリール」とは、フェニルおよび置換フェニルを指称
する。置換フェニルの具体例は、1.2または3個のア
ミノ(−NHt)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ
、ニトロ、ハロゲン、ヒドロキシル、トリフルオロメチ
ル、アルキル(炭素数!〜4)、アルコキシ(炭素数1
〜4)、アルカノイルオキシ、カルバモイルまたはカル
ボキシル基で置換されたフェニルである。
する。置換フェニルの具体例は、1.2または3個のア
ミノ(−NHt)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ
、ニトロ、ハロゲン、ヒドロキシル、トリフルオロメチ
ル、アルキル(炭素数!〜4)、アルコキシ(炭素数1
〜4)、アルカノイルオキシ、カルバモイルまたはカル
ボキシル基で置換されたフェニルである。
「アルカノイル」とは、式:アルキル−6−の基を指称
する。これらのアルカノイル基の好ましい炭素数は2〜
2である。
する。これらのアルカノイル基の好ましい炭素数は2〜
2である。
「ヘテロアリール」とは、環に少なくとも1個のへテロ
原子を有する芳香族複素環基を指称する。
原子を有する芳香族複素環基を指称する。
好ましい基は、ピリジニル、ピロリル、イミダゾリル、
フリル、チェニルまたはチアゾリルである。
フリル、チェニルまたはチアゾリルである。
「窒素含有へテロアリール」とは、環に少なくとも1個
の窒素原子を有する芳香族複素環基を指称する。好まし
い基は、ピリジニル、ピロリル、イミダゾリルまたはチ
アゾリルである。
の窒素原子を有する芳香族複素環基を指称する。好まし
い基は、ピリジニル、ピロリル、イミダゾリルまたはチ
アゾリルである。
「シクロアルキル」とは、炭素数3.4,5.6または
7の基を指称する。
7の基を指称する。
「ハロゲン」とは、弗素、塩素、臭素および沃素を指称
する。
する。
本発明化合物[I]は、無機および有機酸と共に酸付加
塩を形成する。これらの酸付加塩は、該塩をそれが溶解
しない媒体中で形成することにより、反応混合物から目
的化合物を単離する有用な手段となることがしばしばあ
る。水酸化ナトリウムなどの塩基で中和するなどして、
遊離塩基を得ることができる。また遊離塩基と適当な無
機または有機酸から、池の塩を形成してもよい。具体例
としては、ハロゲン化水素酸塩(特に塩酸塩および臭酸
塩)、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩、ホウ酸塩、酢酸塩、
酒石酸塩、マレイン酸塩、クエン酸塩、コハク酸塩′、
安息香酸塩、アスコルビン酸塩、サリチル酸塩、メタン
スルホン酸塩、ベンゼンスルポン酸塩、トルエンスルホ
ン酸塩等が挙げられる。
塩を形成する。これらの酸付加塩は、該塩をそれが溶解
しない媒体中で形成することにより、反応混合物から目
的化合物を単離する有用な手段となることがしばしばあ
る。水酸化ナトリウムなどの塩基で中和するなどして、
遊離塩基を得ることができる。また遊離塩基と適当な無
機または有機酸から、池の塩を形成してもよい。具体例
としては、ハロゲン化水素酸塩(特に塩酸塩および臭酸
塩)、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩、ホウ酸塩、酢酸塩、
酒石酸塩、マレイン酸塩、クエン酸塩、コハク酸塩′、
安息香酸塩、アスコルビン酸塩、サリチル酸塩、メタン
スルホン酸塩、ベンゼンスルポン酸塩、トルエンスルホ
ン酸塩等が挙げられる。
本発明化合物[+]のベンズアゼピン核の3位および4
位の炭素原子は、不整炭素である。従って、本発明化合
物[+]はエナンチオマーおよびジアステレオマ一体で
、またそのラセミ混合物として存在する。これらは全て
本発明の技術的範囲に属する。本発明化合物[1]にあ
って、d−シス配置を有するものが活性が最も強く、好
ましいと思われろ。
位の炭素原子は、不整炭素である。従って、本発明化合
物[+]はエナンチオマーおよびジアステレオマ一体で
、またそのラセミ混合物として存在する。これらは全て
本発明の技術的範囲に属する。本発明化合物[1]にあ
って、d−シス配置を有するものが活性が最も強く、好
ましいと思われろ。
本発明化合物[1]およびその医薬的に許容しうる塩は
、心臓血管剤として有用である。これらの化合物は血管
拡張剤として作用し、特に血圧降下剤として有用である
。本発明化合物の1種(または混合物)を含(Tする組
成物の投与により、高血圧症哺乳動物(たとえばヒト)
宿主の血圧が降下する。1I11圧を降下するのに、1
日用量約0、R〜100mg/体重(kg)7日、好ま
しくは約1〜50R9/体重(kg)7日が適当で、単
一または分割用量で投与することができる。有効物質を
経口投与することが好ましいが、皮下注射、筋肉注射ま
たは静脈注射などの非経口投与も採用することができる
。
、心臓血管剤として有用である。これらの化合物は血管
拡張剤として作用し、特に血圧降下剤として有用である
。本発明化合物の1種(または混合物)を含(Tする組
成物の投与により、高血圧症哺乳動物(たとえばヒト)
宿主の血圧が降下する。1I11圧を降下するのに、1
日用量約0、R〜100mg/体重(kg)7日、好ま
しくは約1〜50R9/体重(kg)7日が適当で、単
一または分割用量で投与することができる。有効物質を
経口投与することが好ましいが、皮下注射、筋肉注射ま
たは静脈注射などの非経口投与も採用することができる
。
本発明化合物[1]は、血圧降下剤としての用途以外に
、その血管拡張活性に基づき、抗不整脈剤、抗狭心剤、
抗原線維収縮剤、抗喘息剤として、また心筋梗塞の抑制
にも用いることができる。
、その血管拡張活性に基づき、抗不整脈剤、抗狭心剤、
抗原線維収縮剤、抗喘息剤として、また心筋梗塞の抑制
にも用いることができる。
また本発明化合物は、利尿薬、アトルナリンβ興奮剤ま
たはアンギオテンシン変換酵素抑制剤と組み合わせて調
合することができる。適当な利尿薬としては、ヒドロク
ロロデアシトやペンドロフルメヂアジドなどのチアジド
伺尿薬、適当なアドレナリンβ興奮剤としてはナドロー
ル、また適当なアンギオテンシン変換酵素抑制剤として
はカプトグリルが挙げられる。
たはアンギオテンシン変換酵素抑制剤と組み合わせて調
合することができる。適当な利尿薬としては、ヒドロク
ロロデアシトやペンドロフルメヂアジドなどのチアジド
伺尿薬、適当なアドレナリンβ興奮剤としてはナドロー
ル、また適当なアンギオテンシン変換酵素抑制剤として
はカプトグリルが挙げられる。
本発明化合物[I]iよ、以下の手順に従って製造する
ことができる。先ず、式: の2−ニトロトルエンを、式: (Yはアルキル) のベンンリジンマロネートと反応させる。反応は題性非
プロトン溶媒(たとえばジメチルホルムアミド)中、水
素化ナトリウムなどの強塩基の存在下で行うことができ
、これによって式:の生成物を得る。
ことができる。先ず、式: の2−ニトロトルエンを、式: (Yはアルキル) のベンンリジンマロネートと反応させる。反応は題性非
プロトン溶媒(たとえばジメチルホルムアミド)中、水
素化ナトリウムなどの強塩基の存在下で行うことができ
、これによって式:の生成物を得る。
生成物[IV]を還元して、式:
の対応化合物を得る。還元は、接触水素添加(たとえば
触媒としてパラジウム/活性炭を使用)または化学的還
元剤(たとえば硫酸第1鉄または塩化錫)を用いて行う
ことができる。
触媒としてパラジウム/活性炭を使用)または化学的還
元剤(たとえば硫酸第1鉄または塩化錫)を用いて行う
ことができる。
アミン[V]をアルカリ金属アルコキンド(たとえばナ
トリウムメトキンド)およびアルコール(たとえばメタ
ノール)で処理して、式: H の対応ベンズアゼピンを得る。
トリウムメトキンド)およびアルコール(たとえばメタ
ノール)で処理して、式: H の対応ベンズアゼピンを得る。
化合物[VI]をエーテル性溶媒(たとえばテトラヒド
ロフラン)中、低温にて強塩基(たとえばリチウムジイ
ソプロピルアミドまたはカリウムへキサメヂルジシラジ
ド)と反応させ、アルキル化剤(たとえばR,−CH−
ハライド化合物)を加えてアルキル化を行い、式: の化合物を得る。幾つかの例において、反応に関与する
前に、たとえばベンズアゼピン化合物[VI]を水素化
ナトリウムなどの塩基で処理した後、臭化アルコキシメ
ヂルと反応させて、ベンズアゼピン核の窒素原子を保護
しておくと、アルキル化反応がより完全に進行するだろ
う。アルキル化反応の終了後、窒素保護基を脱離する。
ロフラン)中、低温にて強塩基(たとえばリチウムジイ
ソプロピルアミドまたはカリウムへキサメヂルジシラジ
ド)と反応させ、アルキル化剤(たとえばR,−CH−
ハライド化合物)を加えてアルキル化を行い、式: の化合物を得る。幾つかの例において、反応に関与する
前に、たとえばベンズアゼピン化合物[VI]を水素化
ナトリウムなどの塩基で処理した後、臭化アルコキシメ
ヂルと反応させて、ベンズアゼピン核の窒素原子を保護
しておくと、アルキル化反応がより完全に進行するだろ
う。アルキル化反応の終了後、窒素保護基を脱離する。
他の方法によっても、化合物[V[]から化合物[■]
を製造することができる。すなわち、化合物[VI]を
水素化ナトリウムなどの塩基で処理した後、アルキル化
剤(たとえばR,−CH−ハライド)と反応させてアル
キル化を行い、式: の化合物を得る。
を製造することができる。すなわち、化合物[VI]を
水素化ナトリウムなどの塩基で処理した後、アルキル化
剤(たとえばR,−CH−ハライド)と反応させてアル
キル化を行い、式: の化合物を得る。
化合物[■]を還元して、式:
の対応アミン化合物を得る。還元は化学的還元剤(たと
えば硫酸第一鉄または塩化錫)を用いるか、または接触
水素添加(たとえば触媒としてパラジウム/活性炭使用
)で行うことができる。
えば硫酸第一鉄または塩化錫)を用いるか、または接触
水素添加(たとえば触媒としてパラジウム/活性炭使用
)で行うことができる。
アミン化合物[IX]をアルカリ金属アルコキンド(た
とえばナトリウムメトキシド)およびアルコール(たと
えばメタノール)で処理して、対応するベンズアゼピン
化合物[■]を得る。
とえばナトリウムメトキシド)およびアルコール(たと
えばメタノール)で処理して、対応するベンズアゼピン
化合物[■]を得る。
化合物[■]を温ピリジン中、過剰の沃化リチウムで処
理して脱カルボキシル化を行い、式:(シス異性体) および (トランス異性体) の異性体混合物を得ることができる。
理して脱カルボキシル化を行い、式:(シス異性体) および (トランス異性体) の異性体混合物を得ることができる。
上記反応中に形成する優先的異性体は、一般にシス異性
体である。上記反応混合物に2・3滴の水を使用すると
、シス異性体とトランス異性体の比率が増大する。これ
らの異性体は、結晶化またはクロマトグラフィーなどの
通常の方法で分離することかできる。また別法として、
ノアステレオマ−混合物(化合物[X]および[X[]
の混合物)を用いて、後記反応を行うことができる。異
性体混合物は、反応工程中のいずれの時点においてもそ
の構成異性体に分離することができる。
体である。上記反応混合物に2・3滴の水を使用すると
、シス異性体とトランス異性体の比率が増大する。これ
らの異性体は、結晶化またはクロマトグラフィーなどの
通常の方法で分離することかできる。また別法として、
ノアステレオマ−混合物(化合物[X]および[X[]
の混合物)を用いて、後記反応を行うことができる。異
性体混合物は、反応工程中のいずれの時点においてもそ
の構成異性体に分離することができる。
化合物[X]または[XI]をジメチルホルムアミドま
たはジメヂルスルポキンドなどの不活性溶媒中、水素化
アルカリ金属(たとえば水素化ナトリウム)で処理した
後、式: %式%[] の化合物と反応させて、式: の対応化合物(または対応トランス異性体)を得る。
たはジメヂルスルポキンドなどの不活性溶媒中、水素化
アルカリ金属(たとえば水素化ナトリウム)で処理した
後、式: %式%[] の化合物と反応させて、式: の対応化合物(または対応トランス異性体)を得る。
本発明化合物の分割エナンチオマーは、以下の手順で製
造ずろことができろ。先ず、化合物[V[]を加水分解
して、式: の対応カルボン酸を得る。加水分解は、たとえば化合物
[VI]を水酸化アルカリ金属/アルコール(たとえば
水酸化カリウム/メタノール)で処理することにより行
うことができる。
造ずろことができろ。先ず、化合物[V[]を加水分解
して、式: の対応カルボン酸を得る。加水分解は、たとえば化合物
[VI]を水酸化アルカリ金属/アルコール(たとえば
水酸化カリウム/メタノール)で処理することにより行
うことができる。
キラルアミンを用いて、カルボン酸[xrv]を分割す
ることができる。カルボン酸とアミンを適当な溶媒中で
反応させて、ジアステレオマー塩を得、結晶化などの常
法で該塩を分離することができる。
ることができる。カルボン酸とアミンを適当な溶媒中で
反応させて、ジアステレオマー塩を得、結晶化などの常
法で該塩を分離することができる。
純ジアステレオマー塩よりカルボン酸を再生した後、エ
ステル化を行い、化合物[V[]の所望の非ラセミ体を
得る。この非ラセミ化合物を上述の操作に準じ、非ラセ
ミ体の中間体[X]および[X[]を経由して対応する
非ラセミ生成物[1]に変換することができる。
ステル化を行い、化合物[V[]の所望の非ラセミ体を
得る。この非ラセミ化合物を上述の操作に準じ、非ラセ
ミ体の中間体[X]および[X[]を経由して対応する
非ラセミ生成物[1]に変換することができる。
ここで説明した本発明化合物の別の製造法は、当業者に
とって自明である。たとえば、R1がアルケニルまたは
アルキニルである化合物[X]または[XI]を還元し
、得られる化合物を水素化アルカリ金属で処理した後、
化合物[y1]と反応させることにより、R1がアルキ
ルである本発明化合物[1]を製造することができる。
とって自明である。たとえば、R1がアルケニルまたは
アルキニルである化合物[X]または[XI]を還元し
、得られる化合物を水素化アルカリ金属で処理した後、
化合物[y1]と反応させることにより、R1がアルキ
ルである本発明化合物[1]を製造することができる。
本発明のベンズアゼピン化合物[+]の置換基等にあっ
て、RおよびR1が水素またはRが水素およびR1がビ
ニルまたはメチル、nが2、R2およびR3がそれぞれ
メチル、R4が水素またはトリフルオロメチル(特に6
または7−トリフルオロメチル)、およびR5がp−メ
トキンが好ましい。
て、RおよびR1が水素またはRが水素およびR1がビ
ニルまたはメチル、nが2、R2およびR3がそれぞれ
メチル、R4が水素またはトリフルオロメチル(特に6
または7−トリフルオロメチル)、およびR5がp−メ
トキンが好ましい。
次に挙げろ実施例は、本発明の特別な具体例である。
実施例1
(シス)−7−クロロ−1−i2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−メチル−2I(−1=ベンズ
アゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製造=A)[2−(
5−クロロ−2−ニトロフェニル)−1−(4−メトキ
シフェニル)エチル]プロパンンカルボン酸ジメチルエ
ステル ジメチルp−メトキシベンジリデンマロネート(40g
、0,16モル)および350mQ、の乾燥ジメチルポ
ルムアミド中の水素化ナトリウム(96g、0.24モ
ル)の60%分散液の攪拌混合物に、30mQのジメチ
ルホルムアミド中の5−クロロ−2−ニトロトルエン(
30g、0、R7モル)の溶液を2時間にわたって滴下
する。反応液を室温で6時間攪拌し、氷酢酸(15,4
71(,026モル)で反応を抑えろ。溶媒を減圧除去
し、残渣を水でトリヂュレートする。<、′j色固体を
シ濾過し、メタノールでトリチュレートして50.39
の白色固体を得る。
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−メチル−2I(−1=ベンズ
アゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製造=A)[2−(
5−クロロ−2−ニトロフェニル)−1−(4−メトキ
シフェニル)エチル]プロパンンカルボン酸ジメチルエ
ステル ジメチルp−メトキシベンジリデンマロネート(40g
、0,16モル)および350mQ、の乾燥ジメチルポ
ルムアミド中の水素化ナトリウム(96g、0.24モ
ル)の60%分散液の攪拌混合物に、30mQのジメチ
ルホルムアミド中の5−クロロ−2−ニトロトルエン(
30g、0、R7モル)の溶液を2時間にわたって滴下
する。反応液を室温で6時間攪拌し、氷酢酸(15,4
71(,026モル)で反応を抑えろ。溶媒を減圧除去
し、残渣を水でトリヂュレートする。<、′j色固体を
シ濾過し、メタノールでトリチュレートして50.39
の白色固体を得る。
融点128.5〜130.5°C0
I3)[2−(2−アミノ−5−クロロフェニル)−1
−(4−メトキシフェニル)エチルコプロパンジカルボ
ン酸ジメチルエステル メタノール/水(1:1 o)溶液(1,2ρ)中の[
2−(5−クロロ−2−ニトロフェニル)−1−(4−
メトキシフェニル)エチルコプロパンジカルボン酸ジメ
チルエステル(40g、95.0 ミリモル)および硫
酸第一鉄水和物(184,59,0,663モル)の還
流混合物に、濃水酸化アンモニウム(142、5m12
)を30分にわたって添加する。反応液を還流温度で2
0分攪拌し、次いで室温まで冷却する。酢酸エチルおよ
びセライトを加え、混合物をセライトでI過ずろ。ν液
を酢酸エチルと水門に分配する。有機相を硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、減圧濃縮する。生成物をイソプロピル
アルコールより再結晶して、28.229の標記化合物
を得る。
−(4−メトキシフェニル)エチルコプロパンジカルボ
ン酸ジメチルエステル メタノール/水(1:1 o)溶液(1,2ρ)中の[
2−(5−クロロ−2−ニトロフェニル)−1−(4−
メトキシフェニル)エチルコプロパンジカルボン酸ジメ
チルエステル(40g、95.0 ミリモル)および硫
酸第一鉄水和物(184,59,0,663モル)の還
流混合物に、濃水酸化アンモニウム(142、5m12
)を30分にわたって添加する。反応液を還流温度で2
0分攪拌し、次いで室温まで冷却する。酢酸エチルおよ
びセライトを加え、混合物をセライトでI過ずろ。ν液
を酢酸エチルと水門に分配する。有機相を硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、減圧濃縮する。生成物をイソプロピル
アルコールより再結晶して、28.229の標記化合物
を得る。
融点114〜116℃。
C)7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニル
)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン メタノール(200m(7)中の[2−(2−アミノ−
5−クロロフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)
エチル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル(23
,29,59,2ミリモル)の溶液に、ナトリウムメト
キシド25%メタノール溶液(16m&。
(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニル
)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン メタノール(200m(7)中の[2−(2−アミノ−
5−クロロフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)
エチル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル(23
,29,59,2ミリモル)の溶液に、ナトリウムメト
キシド25%メタノール溶液(16m&。
69.97ミリモル)を加える。溶液をアルゴン下3時
間還流する。反応液を室温まで冷却し、200zQのI
N塩酸で処理する。白色沈澱物を1過し、水、メタノー
ルで洗い、減圧乾燥して19.59の標記化合物を得る
。融点189〜190.5℃。
間還流する。反応液を室温まで冷却し、200zQのI
N塩酸で処理する。白色沈澱物を1過し、水、メタノー
ルで洗い、減圧乾燥して19.59の標記化合物を得る
。融点189〜190.5℃。
D)7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニル
)−3−メチル−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 新たに調製した25ミリモル(3当重)のリチウム・ジ
イソプロピルアミドのテトラヒドロフラン溶液(50酎
のテトラヒドロフラン中の7 、5 mQの新蒸留ジイ
ソプロピルアミンに、n−ブヂルリヂウムの2.6Mヘ
キサン溶液9.6村を一78℃で加えて調製)に、3.
09の7−クロロ−1,3,4゜5−テトラヒドロ−3
−(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(8,35
ミリモル)を加える。
(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニル
)−3−メチル−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 新たに調製した25ミリモル(3当重)のリチウム・ジ
イソプロピルアミドのテトラヒドロフラン溶液(50酎
のテトラヒドロフラン中の7 、5 mQの新蒸留ジイ
ソプロピルアミンに、n−ブヂルリヂウムの2.6Mヘ
キサン溶液9.6村を一78℃で加えて調製)に、3.
09の7−クロロ−1,3,4゜5−テトラヒドロ−3
−(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(8,35
ミリモル)を加える。
−78°Cで1.5時間攪拌後、5.9gのヨードメタ
ン(41,7ミリモル、5当量)と共に1 、5 m1
2のヘキサンメチルリン酸トリアミドを加える。反応混
合物を一78〜+20℃で6時間攪拌し、次いで50m
QのIN−塩酸で反応を抑える。攪拌を50℃で30分
間続ける。各層を分離する。水性層を5011Q部の酢
酸エチルで2回抽出する。コンバインした有機層を20
m(1部の飽和重炭酸ナトリウムで2回、20mQの水
で洗い、次いで乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する
。残渣をシリカゲルカラムにて精製する。25%酢酸エ
チル/ヘキサンで溶離して、1.49の7−クロロ−1
,3,4゜5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニ
ル)−4−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−2
11−1−ベンズアゼピン−2−オンを白色固体で得る
。
ン(41,7ミリモル、5当量)と共に1 、5 m1
2のヘキサンメチルリン酸トリアミドを加える。反応混
合物を一78〜+20℃で6時間攪拌し、次いで50m
QのIN−塩酸で反応を抑える。攪拌を50℃で30分
間続ける。各層を分離する。水性層を5011Q部の酢
酸エチルで2回抽出する。コンバインした有機層を20
m(1部の飽和重炭酸ナトリウムで2回、20mQの水
で洗い、次いで乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する
。残渣をシリカゲルカラムにて精製する。25%酢酸エ
チル/ヘキサンで溶離して、1.49の7−クロロ−1
,3,4゜5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニ
ル)−4−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−2
11−1−ベンズアゼピン−2−オンを白色固体で得る
。
E)(シス)−7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−2
H−1−ベンズアゼピン−2−オン203!12のピリ
ジン中の800mgの7−クロロ−1,3,4,5−テ
トラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(4−
メトキシフェニル)−3−メチル−20−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(2゜16ミリモル)、1、R4gの
沃化リチウム(8,56ミリモル、4当量)の混合物を
20時間還流する。冷却した混合物を200Hの酢酸エ
チルで希釈し、次いで30mQ部のIN塩酸で4回、3
0mQ部の飽和硫酸第二銅で2回、30mQの水で洗う
。
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−2
H−1−ベンズアゼピン−2−オン203!12のピリ
ジン中の800mgの7−クロロ−1,3,4,5−テ
トラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(4−
メトキシフェニル)−3−メチル−20−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(2゜16ミリモル)、1、R4gの
沃化リチウム(8,56ミリモル、4当量)の混合物を
20時間還流する。冷却した混合物を200Hの酢酸エ
チルで希釈し、次いで30mQ部のIN塩酸で4回、3
0mQ部の飽和硫酸第二銅で2回、30mQの水で洗う
。
有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する。
残渣をエーテルでトリチュレートして、400mgの(
シス)−7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−
4−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−21−1
−1−ベンズアゼピン−2−オンを白色固体で得る。
シス)−7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−
4−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−21−1
−1−ベンズアゼピン−2−オンを白色固体で得る。
F)(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミ
ノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−3−メチル−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン−モノ塩酸塩20mQのジメチル
ホルムアミド中のヘキサン洗浄水素化ナトリウム(13
2mgの50%水素化ナトリウム/鉱油、2.74ミリ
モル)のスラリーに25°Cで、720mgの(シス)
−7−クロa−1゜3.4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−3−メチル−28−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(2,28ミリモル)を加える。
ノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−3−メチル−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン−モノ塩酸塩20mQのジメチル
ホルムアミド中のヘキサン洗浄水素化ナトリウム(13
2mgの50%水素化ナトリウム/鉱油、2.74ミリ
モル)のスラリーに25°Cで、720mgの(シス)
−7−クロa−1゜3.4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−3−メチル−28−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(2,28ミリモル)を加える。
25℃で1時間攪拌後、溶液は透明に変化し、2−ジメ
チルアミノエチルクロリドの1.7Mトルエン溶液6.
711C(,11,4ミリモル、5当量)を加えろ。
チルアミノエチルクロリドの1.7Mトルエン溶液6.
711C(,11,4ミリモル、5当量)を加えろ。
反応混合物を80℃で3時間攪拌し、次いで250Cに
冷却し、IN−塩酸で反応を抑え、IN−水酸化ナトリ
ウムで塩基性化し、酢酸エチルで抽出する。有機層を乾
燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮ずろ。残渣をエーテル
で希釈し、塩化水素酸のエーテル飽和溶液で処理し、濃
縮する。残渣をエーテルでトリヂュレートし、シ濾過す
る。固体をエーテルで洗い、乾燥して780mgの標記
化合物を白色固体で得る。融点228〜231’C0T
LCI”リカゲル、10%メタノール/:、5クロロメ
タン)、r’tr=0.4,8 元素分析(C2zHtsN to tcQ−0、8II
20として) 計算値:C60,36、I−r 6 、82、N(5,
40,0ff16.20 実測値:C60,39、H6,45、N6.32、C,
12+6.40 実施例2 (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチルコー3−エチル−1,3,4,5−テトラヒドロ
−4−(4−メトキシフェニル)−28−1−ベンズア
ゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製造ニー A)7−クロロ−3−エチル−1,3,4,,5−テト
ラヒドロ−3−(メトキンカルボニル)−4−(4−メ
トキシフェニル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン 新たに調製したリチウム・ジイソプロピルアミドのテト
ラヒドロフラン溶液(80xQのテトラヒドロフラン中
の15叶の新蒸留ジイソプロピルアミンに、n−ブチル
リチウムの2.6Mヘキサン溶i&19.2屑Qを加え
て調製、6当量)に−78℃で、3.0g(8,35ミ
リモル)の7−グロローl、3゜4,5−テトラヒドロ
−3−(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフ
ェニル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン(実
施例IC参照)を加える。
冷却し、IN−塩酸で反応を抑え、IN−水酸化ナトリ
ウムで塩基性化し、酢酸エチルで抽出する。有機層を乾
燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮ずろ。残渣をエーテル
で希釈し、塩化水素酸のエーテル飽和溶液で処理し、濃
縮する。残渣をエーテルでトリヂュレートし、シ濾過す
る。固体をエーテルで洗い、乾燥して780mgの標記
化合物を白色固体で得る。融点228〜231’C0T
LCI”リカゲル、10%メタノール/:、5クロロメ
タン)、r’tr=0.4,8 元素分析(C2zHtsN to tcQ−0、8II
20として) 計算値:C60,36、I−r 6 、82、N(5,
40,0ff16.20 実測値:C60,39、H6,45、N6.32、C,
12+6.40 実施例2 (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチルコー3−エチル−1,3,4,5−テトラヒドロ
−4−(4−メトキシフェニル)−28−1−ベンズア
ゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製造ニー A)7−クロロ−3−エチル−1,3,4,,5−テト
ラヒドロ−3−(メトキンカルボニル)−4−(4−メ
トキシフェニル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン 新たに調製したリチウム・ジイソプロピルアミドのテト
ラヒドロフラン溶液(80xQのテトラヒドロフラン中
の15叶の新蒸留ジイソプロピルアミンに、n−ブチル
リチウムの2.6Mヘキサン溶i&19.2屑Qを加え
て調製、6当量)に−78℃で、3.0g(8,35ミ
リモル)の7−グロローl、3゜4,5−テトラヒドロ
−3−(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフ
ェニル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン(実
施例IC参照)を加える。
−78’Cで1.5時間攪拌後、13.6屑Qのヨード
エタン(アルミナで濾過して沃素を除去)と共に3yt
lのへキサメチルリン酸トリアミドを加える。混合物を
一78°Cで30分攪拌(アルゴン下)し、次いて一2
0°C(ドライアイス/四塩化炭素浴)で6日間攪拌ず
ろ。IN−塩酸(50uC)で反応を抑え、水性層を酢
酸エチル(3回)で抽出する。酢酸エチル抽出物とテト
ラヒドロフランをコンバインし、飽和重炭酸すトリウム
および飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(硫酸マグネシ
ウム)4“る。溶液を濃縮し、これを先に製造した0
31gの粗生成物とコンバインし、フラッシュクロマト
グラフィー(シ1191ろFJl) ヘ;粋田゛ノ/
A’E酌工、千ノし=3/I )lこイ寸し、0.6
1gの生成物を得ろ。
エタン(アルミナで濾過して沃素を除去)と共に3yt
lのへキサメチルリン酸トリアミドを加える。混合物を
一78°Cで30分攪拌(アルゴン下)し、次いて一2
0°C(ドライアイス/四塩化炭素浴)で6日間攪拌ず
ろ。IN−塩酸(50uC)で反応を抑え、水性層を酢
酸エチル(3回)で抽出する。酢酸エチル抽出物とテト
ラヒドロフランをコンバインし、飽和重炭酸すトリウム
および飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(硫酸マグネシ
ウム)4“る。溶液を濃縮し、これを先に製造した0
31gの粗生成物とコンバインし、フラッシュクロマト
グラフィー(シ1191ろFJl) ヘ;粋田゛ノ/
A’E酌工、千ノし=3/I )lこイ寸し、0.6
1gの生成物を得ろ。
B)7−クロロ−3−エチル−1,3,4,5−テトラ
ヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−2tr−t−
ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(15uC)および水(3滴)中の7−クロロ
−3−エチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(
メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニル)
−2H−1−ベンズアゼピン−2−才ンC0,47g、
1621ミリモル)に沃化リチウム(0865g、4,
84ミリモル)を加え、攪拌しながら33時間還流する
。混合物を冷却し、酢酸エチルに溶解し、IN−塩酸(
3回)で洗う。コンバインした酢酸エチル層を乾燥(硫
酸マグネシウム)し、濃縮して0.40gの組物質を得
ろ。この物質を別バッヂの粗生成物(トータル0 、4
’ 9 @)とコンバインし、フラッソユクロマトグラ
フィー粘製(ノリ力ゲル、ヘキサン/酢酸エチル−1/
l)を行い、0.38gの標記化合物を得ろ。
ヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−2tr−t−
ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(15uC)および水(3滴)中の7−クロロ
−3−エチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(
メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェニル)
−2H−1−ベンズアゼピン−2−才ンC0,47g、
1621ミリモル)に沃化リチウム(0865g、4,
84ミリモル)を加え、攪拌しながら33時間還流する
。混合物を冷却し、酢酸エチルに溶解し、IN−塩酸(
3回)で洗う。コンバインした酢酸エチル層を乾燥(硫
酸マグネシウム)し、濃縮して0.40gの組物質を得
ろ。この物質を別バッヂの粗生成物(トータル0 、4
’ 9 @)とコンバインし、フラッソユクロマトグラ
フィー粘製(ノリ力ゲル、ヘキサン/酢酸エチル−1/
l)を行い、0.38gの標記化合物を得ろ。
C)(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミ
ノ)エチル]−3−エチルー1.3.4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩乾燥ジメチルホルム
アミド(10x0.)中の予めヘキサン洗浄した水素化
ナトリウム(鉱油中、〜50%)(0,064g、1.
34ミリモル、!、2当量)のスラリーに、7−クロロ
−3−エチル−1゜3.4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−21■−1−ベンズアゼピン
−2−オン(370mg、1、R2ミリモル)を加える
。混合物を25℃で1時間攪拌後、3.2mQ(5,6
ミリモル)の1.7NのN、N−ジメチル−2−クロロ
エチルアミン(トルエン中)を加え、溶液を80℃で2
4時間加熱する。IN−塩酸で反応を抑え、50%水酸
化ナトリウム溶液で塩基性とし、酢酸エチル(2回)で
抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)する。溶媒除去後、
0.499の褐色油状物が残留する。この粗生成物をフ
ラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/
酢酸エチル−3=11次いでヘキサン/酢酸・エチル=
2:I、次いでヘキザン/酢酸エチル=l:l、次いで
酢酸エチル)に付す。シスアミン生成物を含有する両分
を、エーテルに溶解する。塩化水素のエーテル飽和溶液
を滴下して、塩を析出する。生成する白色固体を吸引I
過で集め、200m9を得る。標記化合物の低Rrトラ
ンス異性体(1019)を同様に得、またシス−トラン
ス混合物(50!Rg)および未反応出発物質(40o
)を得る。
ノ)エチル]−3−エチルー1.3.4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩乾燥ジメチルホルム
アミド(10x0.)中の予めヘキサン洗浄した水素化
ナトリウム(鉱油中、〜50%)(0,064g、1.
34ミリモル、!、2当量)のスラリーに、7−クロロ
−3−エチル−1゜3.4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−21■−1−ベンズアゼピン
−2−オン(370mg、1、R2ミリモル)を加える
。混合物を25℃で1時間攪拌後、3.2mQ(5,6
ミリモル)の1.7NのN、N−ジメチル−2−クロロ
エチルアミン(トルエン中)を加え、溶液を80℃で2
4時間加熱する。IN−塩酸で反応を抑え、50%水酸
化ナトリウム溶液で塩基性とし、酢酸エチル(2回)で
抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)する。溶媒除去後、
0.499の褐色油状物が残留する。この粗生成物をフ
ラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/
酢酸エチル−3=11次いでヘキサン/酢酸・エチル=
2:I、次いでヘキザン/酢酸エチル=l:l、次いで
酢酸エチル)に付す。シスアミン生成物を含有する両分
を、エーテルに溶解する。塩化水素のエーテル飽和溶液
を滴下して、塩を析出する。生成する白色固体を吸引I
過で集め、200m9を得る。標記化合物の低Rrトラ
ンス異性体(1019)を同様に得、またシス−トラン
ス混合物(50!Rg)および未反応出発物質(40o
)を得る。
元素分析(Ct3HtsCI2NzOt・HC(1!・
0,23I−1、Oとして) 計算値: C62,56、H6,95、H6,36、C
1216,06 実測値:C62,56、H6,80、H6,22、C(
16,00 実施例3 (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチルコー1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−28−
1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製造ニー A)7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4
−(4−メトキシフェニル)−21−1−1=ベンズア
ゼピン−2−オン ジメチルホルムアミド(10xの中の7−クロロ−1,
3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル
)−4−(4−メトキシフェニル)−2H−1−ベンズ
アゼピン−2−オン(270+1!9.0゜75ミリモ
ル、実施例tC参照)の溶液を、氷水浴で0〜5℃にて
冷却し、これに50%水素化ナトリウム(72!19、
R.5ミリモル)を加えろ。0〜5℃で15分間攪拌後
、メトキンメチルブロミド(240μ(、Lミリモル)
を滴下する。反応混合物を更に0〜5℃で2時間攪拌せ
しめろ。過剰の水素化ナトリウムを水の添加で分解し、
得られろ混合物をエーテルで抽出する。水性層をエーテ
ル(3回)で抽出し、コンバインした有機層を乾燥(硫
酸マグネシウム)し、a縮する。粗残渣をフラッシュク
ロマトグラフィー(シリカゲル、5〜20%酢酸エチル
/エチサン)に付し、233zgの標記化合物を4h状
物で得る。
0,23I−1、Oとして) 計算値: C62,56、H6,95、H6,36、C
1216,06 実測値:C62,56、H6,80、H6,22、C(
16,00 実施例3 (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチルコー1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−28−
1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製造ニー A)7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4
−(4−メトキシフェニル)−21−1−1=ベンズア
ゼピン−2−オン ジメチルホルムアミド(10xの中の7−クロロ−1,
3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル
)−4−(4−メトキシフェニル)−2H−1−ベンズ
アゼピン−2−オン(270+1!9.0゜75ミリモ
ル、実施例tC参照)の溶液を、氷水浴で0〜5℃にて
冷却し、これに50%水素化ナトリウム(72!19、
R.5ミリモル)を加えろ。0〜5℃で15分間攪拌後
、メトキンメチルブロミド(240μ(、Lミリモル)
を滴下する。反応混合物を更に0〜5℃で2時間攪拌せ
しめろ。過剰の水素化ナトリウムを水の添加で分解し、
得られろ混合物をエーテルで抽出する。水性層をエーテ
ル(3回)で抽出し、コンバインした有機層を乾燥(硫
酸マグネシウム)し、a縮する。粗残渣をフラッシュク
ロマトグラフィー(シリカゲル、5〜20%酢酸エチル
/エチサン)に付し、233zgの標記化合物を4h状
物で得る。
B)7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4
−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 0〜5℃に冷却した、ジメチルホルムアミド(5mQ)
中の50%水素化ナトリウム(481119,1ミリモ
ル)の懸副液に、ジメチルホルムアミド(l ffQ)
中の7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4
−(4−メトキシフェニル)−20−1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(102仄9.0.25ミリモル)の溶液
を滴下する。0〜5℃で20分把拌後、臭化アリル(3
60μQ、4ミリモル)を滴下し、反応混合物を0℃〜
室温で2時間攪拌する。
(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4
−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 0〜5℃に冷却した、ジメチルホルムアミド(5mQ)
中の50%水素化ナトリウム(481119,1ミリモ
ル)の懸副液に、ジメチルホルムアミド(l ffQ)
中の7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4
−(4−メトキシフェニル)−20−1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(102仄9.0.25ミリモル)の溶液
を滴下する。0〜5℃で20分把拌後、臭化アリル(3
60μQ、4ミリモル)を滴下し、反応混合物を0℃〜
室温で2時間攪拌する。
過剰の水素化ナトリウムを水で分解し、混合物をエーテ
ルで抽出する。水性層をエーテル(2回)で抽出し、コ
ンバインした有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃
縮する。祖残渣をヘキサン(20mQ)でトリヂュレー
トして、93n9の白色結晶標記化合物を得る。(母液
ら別途生成物を自在する)C)7−クロロ−1,3,4
,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4
−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン メタノール(40ffQ)中の7−りaロー1.3,4
゜5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−1
(メトキソメチル)−4−(4−メトキシフェニル)−
3−(2−プロペニル)−2r−r−i−ベンズアゼピ
ン−2−オン(715Rg、1.61ミリモル)の懸濁
液に、攪拌下層硫酸(611Oを加える。
ルで抽出する。水性層をエーテル(2回)で抽出し、コ
ンバインした有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃
縮する。祖残渣をヘキサン(20mQ)でトリヂュレー
トして、93n9の白色結晶標記化合物を得る。(母液
ら別途生成物を自在する)C)7−クロロ−1,3,4
,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4
−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン メタノール(40ffQ)中の7−りaロー1.3,4
゜5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−1
(メトキソメチル)−4−(4−メトキシフェニル)−
3−(2−プロペニル)−2r−r−i−ベンズアゼピ
ン−2−オン(715Rg、1.61ミリモル)の懸濁
液に、攪拌下層硫酸(611Oを加える。
反応混合物を8時間還流(浴温75〜80℃)し、次い
てノクロロメタンで希釈する。重炭酸ナトリウム飽和溶
液を加えて、硫酸を注念深く中和する。
てノクロロメタンで希釈する。重炭酸ナトリウム飽和溶
液を加えて、硫酸を注念深く中和する。
混合物をノクロロメタン(2回)で抽出し、コンバイン
した抽出物を無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。濃縮
した溶液をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル
、lO〜30%酢酸エチル/ヘキザン)に付し、700
巧の標記化合物を得る。
した抽出物を無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。濃縮
した溶液をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル
、lO〜30%酢酸エチル/ヘキザン)に付し、700
巧の標記化合物を得る。
D)7−クロロ−1、3、4,、5−テトラヒドロ−4
−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンピリジン(5m
(り中の7−りaa−1,3,4,5−テトラヒドロ−
3−(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−(2−プロペニル)−20−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(67011g、1.68ミリモル)
に沃化リチウム(0,909,6,7ミリモル)を加え
、3滴の水を加え、混合物を攪拌下−夜還流する。溶液
を酢酸エチルに溶解し、IN−塩酸(3回)で洗う。有
機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する。粗褐色
固体を酢酸エチルに溶解し、シリカゲルのパッドで吸引
濾過する(褐色物を除去)。シリカゲルを酢酸エチルで
数回リンスし、有機溶液を濃縮し、減圧乾燥して0.5
29の標記化合物をオフホワイト固体で得る。
−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンピリジン(5m
(り中の7−りaa−1,3,4,5−テトラヒドロ−
3−(メトキシカルボニル)−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−(2−プロペニル)−20−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(67011g、1.68ミリモル)
に沃化リチウム(0,909,6,7ミリモル)を加え
、3滴の水を加え、混合物を攪拌下−夜還流する。溶液
を酢酸エチルに溶解し、IN−塩酸(3回)で洗う。有
機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する。粗褐色
固体を酢酸エチルに溶解し、シリカゲルのパッドで吸引
濾過する(褐色物を除去)。シリカゲルを酢酸エチルで
数回リンスし、有機溶液を濃縮し、減圧乾燥して0.5
29の標記化合物をオフホワイト固体で得る。
E)(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミ
ノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−2
H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩 ジメチルホルムアミド(13,wQ)中のヘキサン先a
ト水素化ナトリウム(鉱ih中、〜50%)(0,09
9,1,83ミlJモル、1.2当ff1)ノスラリー
ニ攪押下、7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ
−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(520m
9、R.52ミリモル)を加える。25°Cで1時間攪
拌後、1.7NのN、N−ジメチル−2−クロロエチル
アミン(トルエン中X4,5mL 7.60ミリモル
)を加え、混合物を7(’)押下80°Cに3時間加熱
する。IN=塩酸で反応を抑える。次いで混合物を50
%水酸化す)・リウム溶液で塩基性とし、酢酸エチル(
2回)で抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し
、減圧乾燥する。祖物質をフラッシュクロマトグラフィ
ー(シリカゲル、1%メタノール/ジクロロメタン、次
いで2%メタノール/ジクロロメタン)に付す。シス7
4 外体含有画分をコンバインし、濃縮して〜400m
gの半固体を得る。残渣をエーテルと共蒸発tLめ、3
10+Hの毛羽立った白色固体を得る。この物質をエー
テルに溶解し、塩化水素の飽和エーテル溶液を加えて白
色沈澱物を生成せしめ、吸引シ濾過て集めて20(1+
9の標記化合物を得る。またフラッシュクロマトグラフ
ィーより、メス/トランス混合物および幾つかの純トラ
ンス生成物を得る。
ノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(
4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−2
H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩 ジメチルホルムアミド(13,wQ)中のヘキサン先a
ト水素化ナトリウム(鉱ih中、〜50%)(0,09
9,1,83ミlJモル、1.2当ff1)ノスラリー
ニ攪押下、7−クロロ−1,3,4,5−テトラヒドロ
−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(520m
9、R.52ミリモル)を加える。25°Cで1時間攪
拌後、1.7NのN、N−ジメチル−2−クロロエチル
アミン(トルエン中X4,5mL 7.60ミリモル
)を加え、混合物を7(’)押下80°Cに3時間加熱
する。IN=塩酸で反応を抑える。次いで混合物を50
%水酸化す)・リウム溶液で塩基性とし、酢酸エチル(
2回)で抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し
、減圧乾燥する。祖物質をフラッシュクロマトグラフィ
ー(シリカゲル、1%メタノール/ジクロロメタン、次
いで2%メタノール/ジクロロメタン)に付す。シス7
4 外体含有画分をコンバインし、濃縮して〜400m
gの半固体を得る。残渣をエーテルと共蒸発tLめ、3
10+Hの毛羽立った白色固体を得る。この物質をエー
テルに溶解し、塩化水素の飽和エーテル溶液を加えて白
色沈澱物を生成せしめ、吸引シ濾過て集めて20(1+
9の標記化合物を得る。またフラッシュクロマトグラフ
ィーより、メス/トランス混合物および幾つかの純トラ
ンス生成物を得る。
元素分析(c24t−r、5cI2N2oy・I−I
CQとして)計算値: C64,14,118、73、
NG、23、CQI5.78 実測値:C63,92、lI6.72、N 6 、 I
3、C(!15.74 実施例4 (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコ−1
,3,lI、5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−メヂルー7−(トリフルオロメチル)−
21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩
の製aニー A)C2−(2−二トロー5−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(,1−メトキシフェニル)エチル]プロ
パンジカルボン酸ジメチルエステル2Qの三ツ首フラス
コ(窒素下)に、67.0g(0゜293モル)のジメ
チルp−メトキシベンジリデンマロネートおよび450
mQのジメチルホルムアミドを加える。攪拌した溶液を
18.79(0,39モル)の50%水素化ナトリウム
分散液で処理する。
CQとして)計算値: C64,14,118、73、
NG、23、CQI5.78 実測値:C63,92、lI6.72、N 6 、 I
3、C(!15.74 実施例4 (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコ−1
,3,lI、5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−メヂルー7−(トリフルオロメチル)−
21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩
の製aニー A)C2−(2−二トロー5−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(,1−メトキシフェニル)エチル]プロ
パンジカルボン酸ジメチルエステル2Qの三ツ首フラス
コ(窒素下)に、67.0g(0゜293モル)のジメ
チルp−メトキシベンジリデンマロネートおよび450
mQのジメチルホルムアミドを加える。攪拌した溶液を
18.79(0,39モル)の50%水素化ナトリウム
分散液で処理する。
この混合物に50mgのジメチルホルムアミド中の60
.59(0,253モル)の2−ニトロ−5−(トリフ
ルオロメチル)トルエンの溶液を、温度を28〜32℃
に維持しながら1時間にわたり滴下して処理する(滴下
の終了付近で温度が38℃まで上昇し、これを急速に3
0℃に冷却する)。この混合物を室温で4時間攪拌し、
冷却し、25酎の酢酸で少量ずつ処理し、2.5Qの氷
水に注ぐ。混合物を25011Qのジクロロメタン(3
回)で抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)し、濾過し、
溶媒蒸発して126gの淡褐色半固体を得る。半固体を
270m(lのメタノールに溶解し、冷却し、濾過して
72.8gの淡黄色生成物を得る。融点110〜II2
℃、Rf=0.74(酢酸エチル/ヘキサ:/=l:l
)。メタノールより試料を再結晶、融点111〜113
℃。
.59(0,253モル)の2−ニトロ−5−(トリフ
ルオロメチル)トルエンの溶液を、温度を28〜32℃
に維持しながら1時間にわたり滴下して処理する(滴下
の終了付近で温度が38℃まで上昇し、これを急速に3
0℃に冷却する)。この混合物を室温で4時間攪拌し、
冷却し、25酎の酢酸で少量ずつ処理し、2.5Qの氷
水に注ぐ。混合物を25011Qのジクロロメタン(3
回)で抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)し、濾過し、
溶媒蒸発して126gの淡褐色半固体を得る。半固体を
270m(lのメタノールに溶解し、冷却し、濾過して
72.8gの淡黄色生成物を得る。融点110〜II2
℃、Rf=0.74(酢酸エチル/ヘキサ:/=l:l
)。メタノールより試料を再結晶、融点111〜113
℃。
B)α−メメチー[2−(2−ニトロ−5−トリフルオ
ロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エ
チル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル [2−(2−二トロー5−トリフルオロメチルフェニル
”)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパン
ジカルボン酸ジメチルエステル(7,00g、15.4
ミリモル)をアルゴン下乾燥ジメチルホルムアミド(3
5iQ)に溶解する。ヘキサンで洗浄した50%水素化
ナトリウム(0,899,18,4ミリモル)を攪拌し
ながら加える。攪拌を20分続けた後、ヨードメタン(
アルミナで濾過X11.69.5.liQ、81.5ミ
リモル、比重=2.24〜2.27.5当量)を滴下す
る。混合物をトータル4,5時間攪拌する。溶液を酢酸
エチルとIN−塩酸間に分配し、有機層を集め、再びI
N−塩酸、飽和炭酸カリウム、飽和塩化ナトリウムで洗
い、乾燥(硫酸マグネシウム)する。濃縮残渣をフラッ
シュクロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキザン/酢酸
エチル=9:1.次いでヘキサン/酢酸エチル=8:2
)に付す。適切画分より生成物を集め、濃縮して6.9
09の標記化合物を粘稠油状物で得る。
ロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エ
チル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル [2−(2−二トロー5−トリフルオロメチルフェニル
”)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパン
ジカルボン酸ジメチルエステル(7,00g、15.4
ミリモル)をアルゴン下乾燥ジメチルホルムアミド(3
5iQ)に溶解する。ヘキサンで洗浄した50%水素化
ナトリウム(0,899,18,4ミリモル)を攪拌し
ながら加える。攪拌を20分続けた後、ヨードメタン(
アルミナで濾過X11.69.5.liQ、81.5ミ
リモル、比重=2.24〜2.27.5当量)を滴下す
る。混合物をトータル4,5時間攪拌する。溶液を酢酸
エチルとIN−塩酸間に分配し、有機層を集め、再びI
N−塩酸、飽和炭酸カリウム、飽和塩化ナトリウムで洗
い、乾燥(硫酸マグネシウム)する。濃縮残渣をフラッ
シュクロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキザン/酢酸
エチル=9:1.次いでヘキサン/酢酸エチル=8:2
)に付す。適切画分より生成物を集め、濃縮して6.9
09の標記化合物を粘稠油状物で得る。
C)α−メチル−[1(2−アミノ−5−トリフルオロ
メチルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチ
ル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル α−メメチー[2−(2−ニトロ−5−トリフルオロメ
チルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル
コプロパンジカルボン酸ジメチルエステル(6,809
,14,9ミリモル)をアルゴン下室温でメタノール(
200mC)に溶解する。粉末の塩化錫・2水和物(1
7,489,775ミリモル)を加え、次いで攪拌しな
がら濃塩酸(19mg)を加える。1.5時間後、セラ
イト、酢酸エチルおよび飽和炭酸カリウム溶液を攪拌し
ながら加えろ(炭酸カリウムの添加は少量ずつ)。%%
E液をセライトパッドで4・2過する。次いでパッドを
酢酸エチル(3回)でリンスする。濾液をゐ縮し、得ら
れる白色固体を10%メタノール/水でトリチュレート
し、乾燥して6.02gの標記化合物を得る。
メチルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチ
ル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル α−メメチー[2−(2−ニトロ−5−トリフルオロメ
チルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル
コプロパンジカルボン酸ジメチルエステル(6,809
,14,9ミリモル)をアルゴン下室温でメタノール(
200mC)に溶解する。粉末の塩化錫・2水和物(1
7,489,775ミリモル)を加え、次いで攪拌しな
がら濃塩酸(19mg)を加える。1.5時間後、セラ
イト、酢酸エチルおよび飽和炭酸カリウム溶液を攪拌し
ながら加えろ(炭酸カリウムの添加は少量ずつ)。%%
E液をセライトパッドで4・2過する。次いでパッドを
酢酸エチル(3回)でリンスする。濾液をゐ縮し、得ら
れる白色固体を10%メタノール/水でトリチュレート
し、乾燥して6.02gの標記化合物を得る。
D)1.3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3=メヂルー
7−(トリフルオロメチル)−2H−1ベンズアゼピン
−2−オン ナトリウムメトキシドの25%(重量)メタノール溶液
(14,2m(1,625ミリモル、4,6当量、d=
0.945)およびメタノール(30ffC)および乾
燥ジメチルホルムアミド(35mg)中のα−メチル[
2−(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェニル)
−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジカ
ルボン酸ジメチルエステル(5,96g、13.56ミ
リモル)を、−夜還流する(〜95°C)。
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3=メヂルー
7−(トリフルオロメチル)−2H−1ベンズアゼピン
−2−オン ナトリウムメトキシドの25%(重量)メタノール溶液
(14,2m(1,625ミリモル、4,6当量、d=
0.945)およびメタノール(30ffC)および乾
燥ジメチルホルムアミド(35mg)中のα−メチル[
2−(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェニル)
−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジカ
ルボン酸ジメチルエステル(5,96g、13.56ミ
リモル)を、−夜還流する(〜95°C)。
攪拌下IN−塩酸を加えて白色沈殿物を生成し、これを
吸引濾過で集め、水(3回)で洗い、減圧乾燥して4,
8817の白色固体を得る。これはNMRで明らかなよ
うに不純物を含有する。試料を一夜静置後、不純物か消
失する。
吸引濾過で集め、水(3回)で洗い、減圧乾燥して4,
8817の白色固体を得る。これはNMRで明らかなよ
うに不純物を含有する。試料を一夜静置後、不純物か消
失する。
E)1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフ
ェニル)−3−メヂルー7−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オンピリジン(40m
(!05fNの水を添加)中77)1,3゜4,5−テ
トラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(メト
キシフェニル)−3−メチル−7−(トリフルオロメチ
ル)−21−T−1−ベンズアゼピン−2−オン(4,
00り、9.82ミリモル)に、沃化リチウム(5,2
6g、39.3ミリモル)を加え、混合物を攪拌下8.
5時間還流する。溶液を酢酸エチルに溶解し、IN−塩
酸(3回)で洗う。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)
し、濃縮して3.439の標記化合物を固体で得ろ。
ェニル)−3−メヂルー7−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オンピリジン(40m
(!05fNの水を添加)中77)1,3゜4,5−テ
トラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(メト
キシフェニル)−3−メチル−7−(トリフルオロメチ
ル)−21−T−1−ベンズアゼピン−2−オン(4,
00り、9.82ミリモル)に、沃化リチウム(5,2
6g、39.3ミリモル)を加え、混合物を攪拌下8.
5時間還流する。溶液を酢酸エチルに溶解し、IN−塩
酸(3回)で洗う。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)
し、濃縮して3.439の標記化合物を固体で得ろ。
F)(シス)−1−[1−(ジメチルアミノ)エチルコ
ー1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−メヂルー7−(トリフルオロメチル)
−2)、1−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸
塩 乾燥ジメチルホルムアミド(751N)中の1.3゜4
,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフェニル)−3−
メチル−7−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(3,379,9゜65ミリモル
)の溶液に攪拌下、ヘキサンで洗浄した50%水素化ナ
トリウム(5,56g、11.58ミリモル、1.2当
量)を加える。〜20分後、1.7N(トルエン中)の
N、N−ジメチル−2−クロロエチルアミン(24,0
*Q、 40.8ミリモル)を加え、混合物を85℃で
4時間加熱する。混合物を50%水素化ナトリウムで塩
基性とし、酢酸エチル(3回)で抽出する。コンバイン
した有機物を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し、暗
色油状残渣を減圧下に置く。組物質をフラッシュクロマ
トグラフィー(シリカゲル、1%メタノール/ジクロロ
メタン、次いで3%メタノール/ジクロロメタン)に付
す。酸性化(塩化水素の飽和エーテル溶液)した生成物
の重量1.069゜ 元素分析(C23H27F s N 20 t・H20
・I−(C12として) 計算値:C58,l01H6,36、N5.89、Cり
7.46、r’ t 2.0 実測値:C58,l01H5,90、N5.75、C(
7,94、F11’、5 実施例5 (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコー1
.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−(2−プロペニル)−7−0リフルオロメ
チル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩
酸塩の製造ニー 亙床上 A)[2−(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパ
ンジカルボン酸ジメチルエステル200肩Qのメタノー
ル中の25.09(0,055モル)の[2−(2−二
トロー5−トリフルオロメチルフェニル)−1−(4−
メトキシフェニル)エチル]プロパンジカルボン酸ジメ
チルエステル(実施例4A参照)の懸局液を、50m(
2のメタノール中の259の5%パラジウム/活性炭の
冷懸濁液で処理(窒素下)し、パール(P arr)装
置にて58ボンドの水素下に置く。約30分て理論量の
水素を消費せしめ、次いで混合物を50〜55°Cて1
時間加熱して、ニトロ化合物の全ての溶解を確実にする
。パール装置より混合物を取出し、室温で一夜静置する
。フラスコを加熱して結晶生成物を溶解し、温溶液をセ
ライトで濾過(窒素下)シ、温メタノールで洗う。無色
濾液を回転エバポレータにて濃縮し、22.2gのほぼ
無色の固体を得ろ。
ー1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−メヂルー7−(トリフルオロメチル)
−2)、1−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸
塩 乾燥ジメチルホルムアミド(751N)中の1.3゜4
,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフェニル)−3−
メチル−7−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(3,379,9゜65ミリモル
)の溶液に攪拌下、ヘキサンで洗浄した50%水素化ナ
トリウム(5,56g、11.58ミリモル、1.2当
量)を加える。〜20分後、1.7N(トルエン中)の
N、N−ジメチル−2−クロロエチルアミン(24,0
*Q、 40.8ミリモル)を加え、混合物を85℃で
4時間加熱する。混合物を50%水素化ナトリウムで塩
基性とし、酢酸エチル(3回)で抽出する。コンバイン
した有機物を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し、暗
色油状残渣を減圧下に置く。組物質をフラッシュクロマ
トグラフィー(シリカゲル、1%メタノール/ジクロロ
メタン、次いで3%メタノール/ジクロロメタン)に付
す。酸性化(塩化水素の飽和エーテル溶液)した生成物
の重量1.069゜ 元素分析(C23H27F s N 20 t・H20
・I−(C12として) 計算値:C58,l01H6,36、N5.89、Cり
7.46、r’ t 2.0 実測値:C58,l01H5,90、N5.75、C(
7,94、F11’、5 実施例5 (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコー1
.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−(2−プロペニル)−7−0リフルオロメ
チル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩
酸塩の製造ニー 亙床上 A)[2−(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパ
ンジカルボン酸ジメチルエステル200肩Qのメタノー
ル中の25.09(0,055モル)の[2−(2−二
トロー5−トリフルオロメチルフェニル)−1−(4−
メトキシフェニル)エチル]プロパンジカルボン酸ジメ
チルエステル(実施例4A参照)の懸局液を、50m(
2のメタノール中の259の5%パラジウム/活性炭の
冷懸濁液で処理(窒素下)し、パール(P arr)装
置にて58ボンドの水素下に置く。約30分て理論量の
水素を消費せしめ、次いで混合物を50〜55°Cて1
時間加熱して、ニトロ化合物の全ての溶解を確実にする
。パール装置より混合物を取出し、室温で一夜静置する
。フラスコを加熱して結晶生成物を溶解し、温溶液をセ
ライトで濾過(窒素下)シ、温メタノールで洗う。無色
濾液を回転エバポレータにて濃縮し、22.2gのほぼ
無色の固体を得ろ。
固体を100m(のヘキサン、次いて50m12のヘキ
サンでトリチュレートする。溶媒をデカントし、回転エ
バポレータで共沸溶媒を除去して、21.39の生成物
を得ろ(融点124〜127℃)。この物質をメタノー
ル上り品出して試料とする(融点125〜127℃)。
サンでトリチュレートする。溶媒をデカントし、回転エ
バポレータで共沸溶媒を除去して、21.39の生成物
を得ろ(融点124〜127℃)。この物質をメタノー
ル上り品出して試料とする(融点125〜127℃)。
[3)1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシ
カルボニル)−4−(メトキシフェニル)−7−(トリ
フルオロメチル)−2tl −1−ベンズアゼピン−2
−オン アルゴン雰囲気下、200mQのメタノール中の[2−
(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェニル)−1
−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジカルボ
ン酸ジメチルエステル(20,0g、0.047モル)
の攪拌溶液を13,3酎の25%ナトリウムメトキシド
/メタノールで処理し、還流加熱する。約2.75時間
の加熱後、混合物を氷水で冷却し、IN−塩酸を加えて
生成物を析出する。氷水浴で攪拌後、濾過、水洗、風乾
により19.09の生成物を得る。生成物を30順のイ
ソプロパツールにM濁し、1時間静置せしめ、濾過し、
イソプロパツールおよびヘキサンで洗い、■3.649
の標記化合物を得る。融点161〜163℃。
カルボニル)−4−(メトキシフェニル)−7−(トリ
フルオロメチル)−2tl −1−ベンズアゼピン−2
−オン アルゴン雰囲気下、200mQのメタノール中の[2−
(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェニル)−1
−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジカルボ
ン酸ジメチルエステル(20,0g、0.047モル)
の攪拌溶液を13,3酎の25%ナトリウムメトキシド
/メタノールで処理し、還流加熱する。約2.75時間
の加熱後、混合物を氷水で冷却し、IN−塩酸を加えて
生成物を析出する。氷水浴で攪拌後、濾過、水洗、風乾
により19.09の生成物を得る。生成物を30順のイ
ソプロパツールにM濁し、1時間静置せしめ、濾過し、
イソプロパツールおよびヘキサンで洗い、■3.649
の標記化合物を得る。融点161〜163℃。
C)1,3.4,5−テトラヒドロ−3〜(メトキシカ
ルボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシ
フェニル)−7−(トリフルオロメチル)−28−1−
ベンズアゼピン−2−オン 0〜5℃に冷却した、乾燥ジメチルホルムアミド(30
112)中の乾燥エーテルで数回洗った水素化ナトリウ
ム(360J!9.7.5ミリモル、50%油状分散体
)の@濁液に、攪拌上乾燥ジメチルホルムアミド(15
酎)中の1.3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキ
シカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−7−(ト
リフルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−
オン(1,9g、5ミリモル)の溶液を滴下する。混合
物を更に0〜5℃で20分攪拌し、これにブロモメチル
メチルエーテル(800μC,tOミリモル)を滴下し
、この温度で更に1時間攪拌を続ける。水の添加で過剰
の水素化ナトリウムを分解し、混合物をエーテルで希釈
し、水洗する。水性層をエーテル(3回)で抽出し、コ
ンバインした抽出物を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃
縮する。粗油状残渣をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル、5〜25%酢酸エチル/ヘキサン)に付し
、1.679の標記化合物を油状物で得る。
ルボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシ
フェニル)−7−(トリフルオロメチル)−28−1−
ベンズアゼピン−2−オン 0〜5℃に冷却した、乾燥ジメチルホルムアミド(30
112)中の乾燥エーテルで数回洗った水素化ナトリウ
ム(360J!9.7.5ミリモル、50%油状分散体
)の@濁液に、攪拌上乾燥ジメチルホルムアミド(15
酎)中の1.3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキ
シカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−7−(ト
リフルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−
オン(1,9g、5ミリモル)の溶液を滴下する。混合
物を更に0〜5℃で20分攪拌し、これにブロモメチル
メチルエーテル(800μC,tOミリモル)を滴下し
、この温度で更に1時間攪拌を続ける。水の添加で過剰
の水素化ナトリウムを分解し、混合物をエーテルで希釈
し、水洗する。水性層をエーテル(3回)で抽出し、コ
ンバインした抽出物を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃
縮する。粗油状残渣をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル、5〜25%酢酸エチル/ヘキサン)に付し
、1.679の標記化合物を油状物で得る。
D月、3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカル
ボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシフ
ェニル)−3−(2−プロペニル)−7−()リフルオ
ロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、乾燥ジメチルホルムアミド(35m
12)中の水素化ナトリウム(384iy、8ミリモル
、50%油状分散体)の懸濁液に、攪拌下ジメチルホル
ムアミド(81112)中の1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−3−(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメ
チル)−4−(メトキシフェニル)−7−(トリフルオ
ロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン(9
17x9.21ミリモル)の溶液を加える。0〜5℃で
30分攪拌後、臭化アリル(1、51)を一部ずつ加え
、混合物を更に0〜5℃で3時間静置けしめ、これに水
を加えて過剰水素化物を分解する。混合物をエーテルで
希釈し、水洗する。水性層をエーテル(3回)で抽出し
、コンバインしたエーテル抽出物を乾燥(硫酸マグネシ
ウム)し、濃縮する。担残渣をフラッシュクロマトグラ
フィー(シリカゲル、5〜20%酢酸エチル/ヘキサン
)に付し、905mgの標記化合物を結晶体で得゛る。
ボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシフ
ェニル)−3−(2−プロペニル)−7−()リフルオ
ロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、乾燥ジメチルホルムアミド(35m
12)中の水素化ナトリウム(384iy、8ミリモル
、50%油状分散体)の懸濁液に、攪拌下ジメチルホル
ムアミド(81112)中の1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−3−(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメ
チル)−4−(メトキシフェニル)−7−(トリフルオ
ロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン(9
17x9.21ミリモル)の溶液を加える。0〜5℃で
30分攪拌後、臭化アリル(1、51)を一部ずつ加え
、混合物を更に0〜5℃で3時間静置けしめ、これに水
を加えて過剰水素化物を分解する。混合物をエーテルで
希釈し、水洗する。水性層をエーテル(3回)で抽出し
、コンバインしたエーテル抽出物を乾燥(硫酸マグネシ
ウム)し、濃縮する。担残渣をフラッシュクロマトグラ
フィー(シリカゲル、5〜20%酢酸エチル/ヘキサン
)に付し、905mgの標記化合物を結晶体で得゛る。
E)1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−1−(メトキシフェニル)−3−(2−プ
ロペニル)−7−(トリフルオロメチル)−2メタノー
ル(40肩Q)中の1.3.4,5−テトラヒドロ−3
−(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−
4−(メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−
7−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(905Mg、1.9ミリモル)の懸濁液
に攪拌下、濃硫酸(8Ilのおよび無水臭化リチウム(
720119,8ミリモル)を加える。反応混合物を還
流(浴温80〜85°C)下で9時間加熱し、次いで室
温で一夜静置せしめる。かかる酸に飽和重炭酸ナトリウ
ム溶液を加えて注意深く中和し、酢酸エチル(3回)で
抽出する。
ルボニル)−1−(メトキシフェニル)−3−(2−プ
ロペニル)−7−(トリフルオロメチル)−2メタノー
ル(40肩Q)中の1.3.4,5−テトラヒドロ−3
−(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−
4−(メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−
7−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(905Mg、1.9ミリモル)の懸濁液
に攪拌下、濃硫酸(8Ilのおよび無水臭化リチウム(
720119,8ミリモル)を加える。反応混合物を還
流(浴温80〜85°C)下で9時間加熱し、次いで室
温で一夜静置せしめる。かかる酸に飽和重炭酸ナトリウ
ム溶液を加えて注意深く中和し、酢酸エチル(3回)で
抽出する。
コンバインした有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、
濃縮して858mgの標記化合物を固体で得る。
濃縮して858mgの標記化合物を固体で得る。
F)1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキシフ
ェニル)−3−(2−プロペニル)−7〜(トリフルオ
ロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(14叶)中の1.3,4,5−テトラヒドロ
−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェニ
ル)−3−(’)−プロペニル)−7−C)、llフル
オロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン(
87011g、2.01ミリモル)に、沃化リチウム(
1,08g、8,04ミリモル)を加え、3滴の水を加
え、混合物を攪拌しながら6.5時間還流する。溶液を
酢酸エチルに溶解し、IN−塩酸(3回)で洗う。有機
層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮して0.79g
の固体を得る。祖物質をそのまま次工程に用いる。
ェニル)−3−(2−プロペニル)−7〜(トリフルオ
ロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(14叶)中の1.3,4,5−テトラヒドロ
−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェニ
ル)−3−(’)−プロペニル)−7−C)、llフル
オロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン(
87011g、2.01ミリモル)に、沃化リチウム(
1,08g、8,04ミリモル)を加え、3滴の水を加
え、混合物を攪拌しながら6.5時間還流する。溶液を
酢酸エチルに溶解し、IN−塩酸(3回)で洗う。有機
層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮して0.79g
の固体を得る。祖物質をそのまま次工程に用いる。
G)(シス)−1−(ジメヂルアミノ)エチル]−1,
3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニ
ル)−3−(2−プロペニル)−7−(1−リフルオロ
メチル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン・モ
ノ塩酸塩の製造、−ジメ チルホルムアミド(13mr2)中のヘキサンで洗浄し
た水素化ナトリウム(鉱油中、〜5o%)(。
3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニ
ル)−3−(2−プロペニル)−7−(1−リフルオロ
メチル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン・モ
ノ塩酸塩の製造、−ジメ チルホルムアミド(13mr2)中のヘキサンで洗浄し
た水素化ナトリウム(鉱油中、〜5o%)(。
、+09.2、R1ミリモル)のスラリーに、攪拌下1
.3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフェニル
)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフルオロメチ
ル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン(660
m@、l、フロミリモル)を加える。25°Cて1時間
後、1.7NのN、N−ジメチル−2−クロロエチルア
ミン(トルエン中85.2xQ、8゜80ミリモル)を
加え、混合物を攪拌下−夜80℃に加熱する。混合物に
IN−塩酸を加えて反応を抑え、50%水酸化ナトリウ
ム溶液で塩基性とし、酢酸エチル(2回)で抽出し、乾
燥(硫酸マグネシウム)する。濃縮した粗混合物の重量
0,779゜固体をフラッシュクロマトグラフィー(シ
リカゲル、1%メタノール/ジクロロメタン、次いで2
%メタノール/ジクロロメタン、次いで3%メタノール
/ジクロロメタン)に付す。所望のシス遊離アミン生成
物を含む適切画分を集め(回転蒸発画分)、エーテルに
溶解する。幾つかのエーテル不溶物質(多分シリカゲル
)を濾去し、濾液を塩化水素のエーテル飽和液で処理す
る。生成沈殿物を吸引濾過で集め、エーテルでリンスす
る。標記化合物の重ff1190mg。またフラッシュ
クロマトグラフィーにより、シス/トランス生成物混合
物および純トランス生成物を得る。
.3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフェニル
)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフルオロメチ
ル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン(660
m@、l、フロミリモル)を加える。25°Cて1時間
後、1.7NのN、N−ジメチル−2−クロロエチルア
ミン(トルエン中85.2xQ、8゜80ミリモル)を
加え、混合物を攪拌下−夜80℃に加熱する。混合物に
IN−塩酸を加えて反応を抑え、50%水酸化ナトリウ
ム溶液で塩基性とし、酢酸エチル(2回)で抽出し、乾
燥(硫酸マグネシウム)する。濃縮した粗混合物の重量
0,779゜固体をフラッシュクロマトグラフィー(シ
リカゲル、1%メタノール/ジクロロメタン、次いで2
%メタノール/ジクロロメタン、次いで3%メタノール
/ジクロロメタン)に付す。所望のシス遊離アミン生成
物を含む適切画分を集め(回転蒸発画分)、エーテルに
溶解する。幾つかのエーテル不溶物質(多分シリカゲル
)を濾去し、濾液を塩化水素のエーテル飽和液で処理す
る。生成沈殿物を吸引濾過で集め、エーテルでリンスす
る。標記化合物の重ff1190mg。またフラッシュ
クロマトグラフィーにより、シス/トランス生成物混合
物および純トランス生成物を得る。
元素分析(C2,HteF3NtOt・1−I C(2
・0.441120として) 計算値:C61,17、H6,34、H5,71、Ca
2.22、r’11.61 実測値:C61,17、H6、07、H5゜58、Cl
2f3.98、Fll、32 方法■ Δ)α−(2−プロペニル)−[2−(2−ニトロ−5
−トリフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシ
フェニル)エチルコプロパンジカルボン酸ツメデルエス
テル [2−C2−ニトロ−5−トリフルオロメチルフェニル
]−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジ
カルボン酸ジメチルエステル(4,6,549、O10
2モル、実施例4A参照)をアルゴン下、乾燥ジメチル
ホルムアミド(290,11のに溶解オろ。攪拌しなが
ら50%水素化ナトリウム(5899,0,123モル
、ヘキサンで予備洗浄)を加え、登拌を20分続けた後
、臭化アリル(44m(!、61.7i7.0.510
ミリモル、d=1.398.5当ji−χ)を滴下する
。6時間40分後、IN−塩酸を加えて反応を抑える。
・0.441120として) 計算値:C61,17、H6,34、H5,71、Ca
2.22、r’11.61 実測値:C61,17、H6、07、H5゜58、Cl
2f3.98、Fll、32 方法■ Δ)α−(2−プロペニル)−[2−(2−ニトロ−5
−トリフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシ
フェニル)エチルコプロパンジカルボン酸ツメデルエス
テル [2−C2−ニトロ−5−トリフルオロメチルフェニル
]−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジ
カルボン酸ジメチルエステル(4,6,549、O10
2モル、実施例4A参照)をアルゴン下、乾燥ジメチル
ホルムアミド(290,11のに溶解オろ。攪拌しなが
ら50%水素化ナトリウム(5899,0,123モル
、ヘキサンで予備洗浄)を加え、登拌を20分続けた後
、臭化アリル(44m(!、61.7i7.0.510
ミリモル、d=1.398.5当ji−χ)を滴下する
。6時間40分後、IN−塩酸を加えて反応を抑える。
溶液を酢酸エチル(2回)で抽出し、抽出物をIN−塩
酸(2回)、飽和炭酸カリウム(2回)、飽和塩化ナト
リウムで洗い、乾燥(硫酸マグネシウム)する。濃縮し
た溶液(粘稠油状物)を二つに分け、フラッシュクロマ
トグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル=9
=11次いでヘキサン/酢酸エチル=8:2)に付す。
酸(2回)、飽和炭酸カリウム(2回)、飽和塩化ナト
リウムで洗い、乾燥(硫酸マグネシウム)する。濃縮し
た溶液(粘稠油状物)を二つに分け、フラッシュクロマ
トグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル=9
=11次いでヘキサン/酢酸エチル=8:2)に付す。
−夜減圧乾燥後、黄色粘稠油状生成物を得る(54,7
7g)。この生成物をそのまま次工程に用いろ。
7g)。この生成物をそのまま次工程に用いろ。
B)α−(2−プロペニル)−[2−(2−アミノ−5
−トリフルオロメチルフェニル’)−1−(4−メトキ
シフェニル)エチル]プロパンジカルボン酸ツメチルエ
ステル α−(2−プロペニル)−[2−(2−二トロー5−ト
リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェ
ニル)エチル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル
(50,499、O102モル)をアルゴン下室温で溶
解する。粉末の塩化錫・2水和物(l I 9.67g
、0.53モル、5.2当量)を加えた後、攪拌しなが
ら濃塩酸(155畦)を加える。
−トリフルオロメチルフェニル’)−1−(4−メトキ
シフェニル)エチル]プロパンジカルボン酸ツメチルエ
ステル α−(2−プロペニル)−[2−(2−二トロー5−ト
リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェ
ニル)エチル]プロパンジカルボン酸ジメチルエステル
(50,499、O102モル)をアルゴン下室温で溶
解する。粉末の塩化錫・2水和物(l I 9.67g
、0.53モル、5.2当量)を加えた後、攪拌しなが
ら濃塩酸(155畦)を加える。
セライト、酢酸エチルおよび飽和炭酸カリウム溶液を攪
拌下で加える(炭酸カリウムの添加は少量づつ)。懸濁
液をセライトパッドで濾過(酢酸エチルで3回リンス)
し、回転蒸発し、吸引濾過する。
拌下で加える(炭酸カリウムの添加は少量づつ)。懸濁
液をセライトパッドで濾過(酢酸エチルで3回リンス)
し、回転蒸発し、吸引濾過する。
集めた白色固体を10%メタノール/水でリンスし、乾
燥して51.979の標記化合物を得る。
燥して51.979の標記化合物を得る。
C)1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−(2=プ
ロペニル)−7−(トリフルオロメチル)−2H−1−
ベンズアゼピン−2−オン メタノール(200xQ)および乾燥ジメチルホルムア
ミド(200肩12)中のα−(2−プロペニル)−[
2−(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェニル)
−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジカ
ルボン酸ジメチルエステル(47,479,0,102
モル)およびナトリウムメトキシドの25%(重量)メ
タノール溶液(1073112,0,469モル、d=
0.945.4,6当量)を、−夜還流(〜95℃)す
る。攪拌しながらIN−塩酸を加えて沈殿物を生成し、
これを吸引濾過で集め、水でトリヂュレート(2回)す
る。固体を四塩化炭素にスラリー化し、回転蒸発した後
、減圧乾燥して42゜999の粗生成物を得る。
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−(2=プ
ロペニル)−7−(トリフルオロメチル)−2H−1−
ベンズアゼピン−2−オン メタノール(200xQ)および乾燥ジメチルホルムア
ミド(200肩12)中のα−(2−プロペニル)−[
2−(2−アミノ−5−トリフルオロメチルフェニル)
−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパンジカ
ルボン酸ジメチルエステル(47,479,0,102
モル)およびナトリウムメトキシドの25%(重量)メ
タノール溶液(1073112,0,469モル、d=
0.945.4,6当量)を、−夜還流(〜95℃)す
る。攪拌しながらIN−塩酸を加えて沈殿物を生成し、
これを吸引濾過で集め、水でトリヂュレート(2回)す
る。固体を四塩化炭素にスラリー化し、回転蒸発した後
、減圧乾燥して42゜999の粗生成物を得る。
D)1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(300酎)中の1.3,4,5−テトラヒド
ロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェ
ニル)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフルオロ
メチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(42
,949,99ミリモル)に、沃化リチウム(13,7
59,102,6ミリモル)を加え、2・3滴の水を加
え、混合物を攪拌下2日間還流する。ピリジンを減圧留
去し、はぼ乾燥した残渣をクロロホルムに溶解し、IN
−塩酸(4回)、飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(硫
酸マグネシウム)する。有機溶液を濃縮し、−夜減圧乾
燥して35、R29の赤味ががった粗生成物を得る。こ
の物質をメ・タノールでトリチュレートして、■9゜8
79の標記化合物を固体で得る。
シフェニル)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(300酎)中の1.3,4,5−テトラヒド
ロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェ
ニル)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフルオロ
メチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(42
,949,99ミリモル)に、沃化リチウム(13,7
59,102,6ミリモル)を加え、2・3滴の水を加
え、混合物を攪拌下2日間還流する。ピリジンを減圧留
去し、はぼ乾燥した残渣をクロロホルムに溶解し、IN
−塩酸(4回)、飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(硫
酸マグネシウム)する。有機溶液を濃縮し、−夜減圧乾
燥して35、R29の赤味ががった粗生成物を得る。こ
の物質をメ・タノールでトリチュレートして、■9゜8
79の標記化合物を固体で得る。
E)(シス)−1−[2−、(ジメチルアミノ)エチル
]−1.3,4,5−テ上ラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン
・モノ塩酸塩 30酎のジメチルホルムアミド中の予備洗浄水素化ナト
リウム(32019の60%水素化ナトリウム/鉱浦)
のスラリーに25℃で、2.59の1゜3.4,5−テ
トラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2
−プロペニル)−7−(トリフルオロメチル)−21(
−1−ベンズアゼピン−2−オンを加えろ。25℃で1
時間攪拌後、2−ジメチルアミノエチルクロリドの2、
R5Mトルエン溶液4,651(9,99ミリモル、1
.5当量)を加える。反応混合物を80℃で3時間攪拌
し、次いで25℃に冷却し、IN−塩酸で反応を抑え、
IN−水酸化ナトリウムで塩基性化し、酢酸エチルで抽
出する。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し
、残渣を洗浄シリカゲルカラムにてフラッシュクロマト
グラフィーに付す。適切画分をコンバインし、濃縮し、
−夜減圧乾燥して1.92gの遊離アミン生成物を得る
。この物質をエーテルに溶解し、塩化水素飽和エーテル
を加えて2゜08gの標記化合物を得る。
]−1.3,4,5−テ上ラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−(2−プロペニル)−7−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン
・モノ塩酸塩 30酎のジメチルホルムアミド中の予備洗浄水素化ナト
リウム(32019の60%水素化ナトリウム/鉱浦)
のスラリーに25℃で、2.59の1゜3.4,5−テ
トラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2
−プロペニル)−7−(トリフルオロメチル)−21(
−1−ベンズアゼピン−2−オンを加えろ。25℃で1
時間攪拌後、2−ジメチルアミノエチルクロリドの2、
R5Mトルエン溶液4,651(9,99ミリモル、1
.5当量)を加える。反応混合物を80℃で3時間攪拌
し、次いで25℃に冷却し、IN−塩酸で反応を抑え、
IN−水酸化ナトリウムで塩基性化し、酢酸エチルで抽
出する。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し
、残渣を洗浄シリカゲルカラムにてフラッシュクロマト
グラフィーに付す。適切画分をコンバインし、濃縮し、
−夜減圧乾燥して1.92gの遊離アミン生成物を得る
。この物質をエーテルに溶解し、塩化水素飽和エーテル
を加えて2゜08gの標記化合物を得る。
元素分析(CzsHtsF sN to 2・HC(!
・0.22トl、0として) 計算値:C61,66、H6,30、H5,75、Cf
27.28、Fll、70 実測値:C61,66、H6,15、H5,73、CQ
7、R7、Fll、46 実施例6 (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1
,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチル)−
21,l−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩
の製造ニー A)1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチ
ル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン 1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−(2−プロペニル)−7−0リフルオロ
メチル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン(3
,50g、9.32ミリモル、実施例5、方法11(D
)参照)を、氷酢酸(100皮12)およびトリフルオ
ロ酢酸(50fff2)に溶解する。ガス抜きした溶液
にパラジウム/活性炭(0,719)を加え、混合物を
バール装置へ4時間設置する。次いで溶液をセライトパ
ッドで濾過し、セライトを酢酸エチルで数回リンスする
。a綿混合物を減圧乾燥して、3.539の標記化合物
を固体で得る。
・0.22トl、0として) 計算値:C61,66、H6,30、H5,75、Cf
27.28、Fll、70 実測値:C61,66、H6,15、H5,73、CQ
7、R7、Fll、46 実施例6 (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1
,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチル)−
21,l−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩
の製造ニー A)1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチ
ル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン 1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−(2−プロペニル)−7−0リフルオロ
メチル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン(3
,50g、9.32ミリモル、実施例5、方法11(D
)参照)を、氷酢酸(100皮12)およびトリフルオ
ロ酢酸(50fff2)に溶解する。ガス抜きした溶液
にパラジウム/活性炭(0,719)を加え、混合物を
バール装置へ4時間設置する。次いで溶液をセライトパ
ッドで濾過し、セライトを酢酸エチルで数回リンスする
。a綿混合物を減圧乾燥して、3.539の標記化合物
を固体で得る。
13Xシス)−1−(ジメチルアミノ)エチル]−1.
3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニ
ル)−3−プロピル−7−()リフルオロメチル)−2
r−1−1−ベンズアセビン−2−オン・モノ塩酸塩 重炭酸カリウム(1,86g、18,5ミリモル)、1
.3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(3゜509.9
.27ミリモル)および沃化カリウム(触媒量)をメチ
ルエチルケトン(55次σ)に!%!!E+する。
3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニ
ル)−3−プロピル−7−()リフルオロメチル)−2
r−1−1−ベンズアセビン−2−オン・モノ塩酸塩 重炭酸カリウム(1,86g、18,5ミリモル)、1
.3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(3゜509.9
.27ミリモル)および沃化カリウム(触媒量)をメチ
ルエチルケトン(55次σ)に!%!!E+する。
攪拌しなから2−ジメチルアミノエチルクロリド(2,
15M)ルエン溶液、55yg、11.9ミリモル)を
加え、混合物を1時間還流する。更に5゜5mQの2−
ジメチルアミノエチルクロリドを加え、還流を2時間続
けろ。ジメチルホルムアミド(1,0ffQ)を加え、
更に4時間の還流後、溶液を回転蒸発し、高減圧ポンプ
でジメチルポルムアミドを除去する。残渣を酢酸エチル
/水門に分配し、有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し
、a縮する。標記化合物の粗遊離アミン(4,29g)
を0、R〜2.0%メタノール/ジクロロメタンを用い
ろフラッンユクロマトグラフィーに付し、228gの生
成物を得る。この生成物を塩化水素飽和エーテルで標記
塩酸塩に変換する。融点233.5〜235℃。
15M)ルエン溶液、55yg、11.9ミリモル)を
加え、混合物を1時間還流する。更に5゜5mQの2−
ジメチルアミノエチルクロリドを加え、還流を2時間続
けろ。ジメチルホルムアミド(1,0ffQ)を加え、
更に4時間の還流後、溶液を回転蒸発し、高減圧ポンプ
でジメチルポルムアミドを除去する。残渣を酢酸エチル
/水門に分配し、有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し
、a縮する。標記化合物の粗遊離アミン(4,29g)
を0、R〜2.0%メタノール/ジクロロメタンを用い
ろフラッンユクロマトグラフィーに付し、228gの生
成物を得る。この生成物を塩化水素飽和エーテルで標記
塩酸塩に変換する。融点233.5〜235℃。
元素分析(Ct 51−1 s + F * N t
O2・HCi!として)計算値:C61゜91、H6,
65、H5,78、CQ、7.31、F’11.75 実測値:C61,79、l(6,31,H5,73、C
Q7.05、FIl、71 実施例7 (ノス)−1−(ジメチルアミノ)エチル]−1,3,
4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)
−3−(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル
)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンの製造ニー A)[2−(2−二トロー6−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパ
ンジカルボン酸ツメチルエステル乾燥した2Q三ツ首フ
ラスコに、52.7y(0゜21モル)のp−メトキノ
ベンノリデンマロネートおよび350zr:lのツメデ
ルホルムアミドを加える。
O2・HCi!として)計算値:C61゜91、H6,
65、H5,78、CQ、7.31、F’11.75 実測値:C61,79、l(6,31,H5,73、C
Q7.05、FIl、71 実施例7 (ノス)−1−(ジメチルアミノ)エチル]−1,3,
4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)
−3−(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル
)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンの製造ニー A)[2−(2−二トロー6−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパ
ンジカルボン酸ツメチルエステル乾燥した2Q三ツ首フ
ラスコに、52.7y(0゜21モル)のp−メトキノ
ベンノリデンマロネートおよび350zr:lのツメデ
ルホルムアミドを加える。
この溶液を攪拌しく窒素下)、I I 、Og(0,2
7モル)の60%水素化すトリウム分散体て処理し、こ
のスラリーに温度を28〜30°Cに;(IJ持しなが
ら、50i(!のツメデルポルムアミド中の43.0L
j(021モル)の2−ニトロ−6−(トリフルオロメ
チル)トルエンの溶液を30分にわたり滴下して処理す
る。混合物を室温で6時間攪拌し、室温で一夜静置せし
め、冷却し、20rttQの酢酸で少量ずつ処理する。
7モル)の60%水素化すトリウム分散体て処理し、こ
のスラリーに温度を28〜30°Cに;(IJ持しなが
ら、50i(!のツメデルポルムアミド中の43.0L
j(021モル)の2−ニトロ−6−(トリフルオロメ
チル)トルエンの溶液を30分にわたり滴下して処理す
る。混合物を室温で6時間攪拌し、室温で一夜静置せし
め、冷却し、20rttQの酢酸で少量ずつ処理する。
スラリーを2Qの氷水に注ぎ、500mQのジクロロメ
タンで抽出する。水性層を250+(!のジクロロメタ
ン、次いでI00!ICのジクロロメタン(2回)で抽
出する。有機相をコンバインし、500i(!の水(3
回)で抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)し、濾過し、
溶媒蒸発して99、R9の粒状固体を得る。これを15
(L+Cの温メタノールで温浸する。この!!!副液を
室温まで冷却せしめ、−夜冷部し、濾過し、冷メタノー
ルで洗い、乾燥して78.3yの固体を得ろ。融点11
7〜II9℃。
タンで抽出する。水性層を250+(!のジクロロメタ
ン、次いでI00!ICのジクロロメタン(2回)で抽
出する。有機相をコンバインし、500i(!の水(3
回)で抽出し、乾燥(硫酸マグネシウム)し、濾過し、
溶媒蒸発して99、R9の粒状固体を得る。これを15
(L+Cの温メタノールで温浸する。この!!!副液を
室温まで冷却せしめ、−夜冷部し、濾過し、冷メタノー
ルで洗い、乾燥して78.3yの固体を得ろ。融点11
7〜II9℃。
B)α−(2−プロペニル)−[2−(2−ニトロ−G
−1−リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メト
キシフェニル)エチル]プロパンンカルポン酸ジメチル
エステル [2−(2−二]・ロー6−トリフルオロメチルフェニ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパン
ジカルボン酸ジメチルエステル(14,559,31,
96ミリモル)をアルゴン下、乾燥ジメチルホルムアミ
ド(90ff12)に溶解する。攪拌しながら予備洗浄
50%水素化ナトリウム(1,85g、38.5 ミリ
モル)を加え、攪拌を20分続けた後、臭化アリル(1
9,33g、159.8ミリモル、13.8i(、d=
1.398.5当量)を滴下する。2・3分の反応時間
後混合物にIN−塩酸を加えて反応を抑え、酢酸エチル
(2回)で抽出する。有機抽出物を飽和炭酸カリウム(
2回)、飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(硫酸マグネ
シウム)する。溶液を高減圧ポンプで濃縮して23.0
gとする。この物質をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル=9:l)に付し、
適切画分をコンバインし、濃縮して15.459の標記
化合物を油状物で得る。
−1−リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メト
キシフェニル)エチル]プロパンンカルポン酸ジメチル
エステル [2−(2−二]・ロー6−トリフルオロメチルフェニ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパン
ジカルボン酸ジメチルエステル(14,559,31,
96ミリモル)をアルゴン下、乾燥ジメチルホルムアミ
ド(90ff12)に溶解する。攪拌しながら予備洗浄
50%水素化ナトリウム(1,85g、38.5 ミリ
モル)を加え、攪拌を20分続けた後、臭化アリル(1
9,33g、159.8ミリモル、13.8i(、d=
1.398.5当量)を滴下する。2・3分の反応時間
後混合物にIN−塩酸を加えて反応を抑え、酢酸エチル
(2回)で抽出する。有機抽出物を飽和炭酸カリウム(
2回)、飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(硫酸マグネ
シウム)する。溶液を高減圧ポンプで濃縮して23.0
gとする。この物質をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル=9:l)に付し、
適切画分をコンバインし、濃縮して15.459の標記
化合物を油状物で得る。
C)α−(2−プロペニル)−[2−(2−アミノ−6
−トリフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシ
フェニル)エチル]プロパンジカルボン酸ツメチルエス
テル α−(2−プロペニル)−[2−(2−ニトロ−6−ト
リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェ
ニル)エチルコプロパンジカルボン酸ジメチルエステル
(15,429,31,12ミリモル)をアルゴン下、
室温゛でメタノール(110ff□に溶解する。粉末の
塩化錫・2水和物(36,529,161,8ミリモル
、5.2当量)を加えた後、攪拌しながら濃塩酸(50
m12)を加える。〜1.5時間後、攪拌下セライト、
酢酸エチルおよび飽和炭酸カリウム溶液を加える(炭酸
カリウム溶液の添加は少量ずつ)。懸濁液を濾過し、固
体を酢酸エチル(3回)でリンスする。濾液を濃縮し、
残渣を10%メタノール/水で洗う。洗液を濃縮し、減
圧乾燥して〜16gの黄色油状物を得る。反応混合物よ
り濾取した固体(錫塩、セライト、重炭酸カリウム等)
をアセトンにトリヂュレートしく数回)。セライトパッ
ドで吸引濾過する。アセトン濾液を濃縮し、残った残渣
をクロロホルムと水門に分配する。クロロホルム層を乾
燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮して9.069の標記
化合物を固体で得る。残留生成物は上述の〜169の黄
色油状物中に存在していたものと思われる。黄色油状物
(906gの固体)をそのまま次工程に用いる。
−トリフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシ
フェニル)エチル]プロパンジカルボン酸ツメチルエス
テル α−(2−プロペニル)−[2−(2−ニトロ−6−ト
リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェ
ニル)エチルコプロパンジカルボン酸ジメチルエステル
(15,429,31,12ミリモル)をアルゴン下、
室温゛でメタノール(110ff□に溶解する。粉末の
塩化錫・2水和物(36,529,161,8ミリモル
、5.2当量)を加えた後、攪拌しながら濃塩酸(50
m12)を加える。〜1.5時間後、攪拌下セライト、
酢酸エチルおよび飽和炭酸カリウム溶液を加える(炭酸
カリウム溶液の添加は少量ずつ)。懸濁液を濾過し、固
体を酢酸エチル(3回)でリンスする。濾液を濃縮し、
残渣を10%メタノール/水で洗う。洗液を濃縮し、減
圧乾燥して〜16gの黄色油状物を得る。反応混合物よ
り濾取した固体(錫塩、セライト、重炭酸カリウム等)
をアセトンにトリヂュレートしく数回)。セライトパッ
ドで吸引濾過する。アセトン濾液を濃縮し、残った残渣
をクロロホルムと水門に分配する。クロロホルム層を乾
燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮して9.069の標記
化合物を固体で得る。残留生成物は上述の〜169の黄
色油状物中に存在していたものと思われる。黄色油状物
(906gの固体)をそのまま次工程に用いる。
D)1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−(2−プ
ロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−
ベンズアゼピン−2−オン メタノール(100ffQ)および乾燥ジメチルホルム
7 ミド(100m12)中のα−(2−プロペニル)
−[2−(2−アミノ−6−トリフルオロメチルフェニ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパン
ンカルボン酸ジメチルエステル(9,03g、19.4
ミリモル)およびナトリウムメトキシドの25%(重量
)メタノール溶液を、〜95℃で4時間還流ずろ。攪拌
しながらIN−塩酸を加え、沈殿物を生成し、これを吸
引濾過で集めて、水(3回)で洗い、減圧乾燥して〜I
0gの標記化合物を固体で得る。この祖物質をそのまま
用いる。
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−(2−プ
ロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−
ベンズアゼピン−2−オン メタノール(100ffQ)および乾燥ジメチルホルム
7 ミド(100m12)中のα−(2−プロペニル)
−[2−(2−アミノ−6−トリフルオロメチルフェニ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパン
ンカルボン酸ジメチルエステル(9,03g、19.4
ミリモル)およびナトリウムメトキシドの25%(重量
)メタノール溶液を、〜95℃で4時間還流ずろ。攪拌
しながらIN−塩酸を加え、沈殿物を生成し、これを吸
引濾過で集めて、水(3回)で洗い、減圧乾燥して〜I
0gの標記化合物を固体で得る。この祖物質をそのまま
用いる。
E)1.3.4,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフ
ェニル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフルオ
ロメチル)−2I(−1−ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(40o2)および水(2・3滴)中の1゜3
.4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)
−4−(メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−6−()リフルオロメチル)−211−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(9,69g、22.36ミリモル)
に、沃化リチウム(11,98g、89゜44ミリモル
)を加える。混合物を攪拌しながら11時間還流する。
ェニル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフルオ
ロメチル)−2I(−1−ベンズアゼピン−2−オン ピリジン(40o2)および水(2・3滴)中の1゜3
.4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)
−4−(メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)
−6−()リフルオロメチル)−211−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(9,69g、22.36ミリモル)
に、沃化リチウム(11,98g、89゜44ミリモル
)を加える。混合物を攪拌しながら11時間還流する。
ピリジンを減圧留去し、残渣をメタノールに溶解し、I
N−塩酸(3回)、飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(
硫酸マグネシウム)する。濃縮残渣は黒色で、これはあ
る程度の分解が起っていることを示す。この黒色残渣9
.679をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル
、ヘキサン/酢酸エチル−3=1、次いでヘキサン/酢
酸エチル=I:1)に付す。適切画分をコンバインし、
濃縮して5.879の標記化合物を固体で得る。
N−塩酸(3回)、飽和塩化ナトリウムで洗い、乾燥(
硫酸マグネシウム)する。濃縮残渣は黒色で、これはあ
る程度の分解が起っていることを示す。この黒色残渣9
.679をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル
、ヘキサン/酢酸エチル−3=1、次いでヘキサン/酢
酸エチル=I:1)に付す。適切画分をコンバインし、
濃縮して5.879の標記化合物を固体で得る。
F)(シス)−1−[2−(ジメヂルアミノ)エチルコ
−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフル
オロメチルl−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフェニ
ル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメ
チル)−2I−11−ベンズアゼピン−2−オン(3,
40y、9.05ミリモル)、重炭酸カリウム(1,8
1g、18、Rミリモル)および沃化カリウム(触媒量
)をメチルエチルケトンに懸濁し、これに攪拌下2−ジ
メチルアミノエチルクロリドの2、R5M)ルエン溶液
(5,1仄12,10.9ミリモル)を加える。〜30
分Si流後、更に5 、 I mQのアミンを加え、1
5時間の還流後、更に1.8!9の重炭酸カリウムを加
える。6時間の還流後、混合物を回転蒸発し、残渣を酢
酸エチルに溶解し、水洗する。有機層を乾燥(硫酸マグ
ネシウム)し、濃縮して407gの標記化合物の粘稠油
状遊離アミンを得る。この物質をフラッシュクロマトグ
ラフィー(シリカゲル、0.5〜3%勾配メタノール/
ジクロロメタン)に付し、シス含有画分をコンバインし
、濃縮し、エーテルに溶解し、IN−重炭酸すl・リウ
ムで洗い、乾燥(硫酸マグネシウム)し、塩化水素飽和
エーテルで酸性化する。混合物を濃縮し、白色固体をエ
ーテルにトリチュレートする。固体生成物を吸引濾過で
集め、1.39yの標記化合物を得る。融点226〜2
28℃。
−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフル
オロメチルl−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキンフェニ
ル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメ
チル)−2I−11−ベンズアゼピン−2−オン(3,
40y、9.05ミリモル)、重炭酸カリウム(1,8
1g、18、Rミリモル)および沃化カリウム(触媒量
)をメチルエチルケトンに懸濁し、これに攪拌下2−ジ
メチルアミノエチルクロリドの2、R5M)ルエン溶液
(5,1仄12,10.9ミリモル)を加える。〜30
分Si流後、更に5 、 I mQのアミンを加え、1
5時間の還流後、更に1.8!9の重炭酸カリウムを加
える。6時間の還流後、混合物を回転蒸発し、残渣を酢
酸エチルに溶解し、水洗する。有機層を乾燥(硫酸マグ
ネシウム)し、濃縮して407gの標記化合物の粘稠油
状遊離アミンを得る。この物質をフラッシュクロマトグ
ラフィー(シリカゲル、0.5〜3%勾配メタノール/
ジクロロメタン)に付し、シス含有画分をコンバインし
、濃縮し、エーテルに溶解し、IN−重炭酸すl・リウ
ムで洗い、乾燥(硫酸マグネシウム)し、塩化水素飽和
エーテルで酸性化する。混合物を濃縮し、白色固体をエ
ーテルにトリチュレートする。固体生成物を吸引濾過で
集め、1.39yの標記化合物を得る。融点226〜2
28℃。
元素分析(Cx51−rzoN2CQ、F 302 ・
0.23 t120として) 計算値:C61,63、I(6、30、H575、Fl
1.70.Ca2.28 実測値:C61,63、H6,26、H562、Fll
、60、C127,53 実施例8 (シス)−1−[2−(ツメチルアミノ)エチル]−1
,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製
造ニー A)1,3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−プロピル−6−()リフルオロメチ
ル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1
,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−1(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメ
チル)−2)、t−1−ベンズアゼピン−2−オン(4
,25?、11.3ミリモル)を、酢酸エチル(65f
f&)に溶解する。ガス抜きした溶液にパラジウム/活
性炭(0,869)を加え、混合物をパール装置に4時
間設置する。物質をセライトパットで濾過し、濃縮して
4,39の結晶固体を得る。
0.23 t120として) 計算値:C61,63、I(6、30、H575、Fl
1.70.Ca2.28 実測値:C61,63、H6,26、H562、Fll
、60、C127,53 実施例8 (シス)−1−[2−(ツメチルアミノ)エチル]−1
,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩の製
造ニー A)1,3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−プロピル−6−()リフルオロメチ
ル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1
,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェ
ニル)−1(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメ
チル)−2)、t−1−ベンズアゼピン−2−オン(4
,25?、11.3ミリモル)を、酢酸エチル(65f
f&)に溶解する。ガス抜きした溶液にパラジウム/活
性炭(0,869)を加え、混合物をパール装置に4時
間設置する。物質をセライトパットで濾過し、濃縮して
4,39の結晶固体を得る。
l3)(シス)−1−[2−(ツメデルアミノ)エチル
]−1.3,4,5−テトラヒドロ−11,−(4−メ
トキシフェニル)−3〜プロピル−6−(トリフルオロ
メチル)−21(−1−ベンズアセピン−2−オン・モ
ノ塩酸塩 1.3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチル)
−21−11−ベンズアセピン−2〜オン(4゜23g
、11.21ミリモル)、重炭酸カリウム(4,49g
、448ミリモル、4当屯)および沃化カリウム(触媒
量)をメチルエチルケトン(70mのに懸濁し、これに
攪拌下2−ジメチルアミノエチルクロリドの2、R5M
トルエン溶液(12,6xf!、27.0ミリモル、2
.4当量)を加えろ。混合物を10.5時間還流し、次
いで濃縮する。残渣を酢酸エチルに溶解し、水洗する。
]−1.3,4,5−テトラヒドロ−11,−(4−メ
トキシフェニル)−3〜プロピル−6−(トリフルオロ
メチル)−21(−1−ベンズアセピン−2−オン・モ
ノ塩酸塩 1.3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチル)
−21−11−ベンズアセピン−2〜オン(4゜23g
、11.21ミリモル)、重炭酸カリウム(4,49g
、448ミリモル、4当屯)および沃化カリウム(触媒
量)をメチルエチルケトン(70mのに懸濁し、これに
攪拌下2−ジメチルアミノエチルクロリドの2、R5M
トルエン溶液(12,6xf!、27.0ミリモル、2
.4当量)を加えろ。混合物を10.5時間還流し、次
いで濃縮する。残渣を酢酸エチルに溶解し、水洗する。
有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する。残渣
をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲルカラム、
05%メタノール/ジクロロメタン、次いで2.0%メ
タノール/ジクロロメタン)に付し、適切画分をコンバ
インし、濃縮する。残渣をエーテルに溶解し、塩化水素
飽和エーテルを加える。混合物を濃縮し、エーテルと共
に数回蒸発させろ。固体をエーテルとIN−重炭酸ナト
リウム間に分配ずろ。
をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲルカラム、
05%メタノール/ジクロロメタン、次いで2.0%メ
タノール/ジクロロメタン)に付し、適切画分をコンバ
インし、濃縮する。残渣をエーテルに溶解し、塩化水素
飽和エーテルを加える。混合物を濃縮し、エーテルと共
に数回蒸発させろ。固体をエーテルとIN−重炭酸ナト
リウム間に分配ずろ。
エーテル層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、C,縮する
。−夜静置後、固体残渣はエーテルにそれはと溶解しな
くなる。固体をエーテルにトリチュレートし、混合物を
遠心分離し、固体を得ろ。塩化水素飽和エーテルを用い
て塩酸塩に変換し、標記化合物を得る。融点1805〜
182.5℃。
。−夜静置後、固体残渣はエーテルにそれはと溶解しな
くなる。固体をエーテルにトリチュレートし、混合物を
遠心分離し、固体を得ろ。塩化水素飽和エーテルを用い
て塩酸塩に変換し、標記化合物を得る。融点1805〜
182.5℃。
元素分析(CxsH3+FzNtOt・HCl2・0
、41−120として) 計算値:C60,94、H6,71,H5,69、CQ
7.20、Fll、57 実測値:C60,94、H6,58、H5,65、C&
7.38、FIl、32 実施例9 (d−シス)〜l−[2−(ジメヂルアミノ)エチル]
−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)へ3−(2−プロペニル)−6−()リフル
オロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン・
モノ塩酸塩の製造ニー A)[2−(2−アミノ−6−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパ
ンジカルボン酸ジメチルエステルメタノール中の40.
49(0,088モル)の[2−(2−ニトロ−6−ト
リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェ
ニル)エチルコプロパンジカルボン酸ジメチルエステル
(実施例7A参照)の懸濁液を、メタノール中の5%パ
ラジウム/活性炭の冷!PJ−濁液で処理しく窒素下)
、バール装置にて58psiの水素下に置く。混合物を
50〜55℃で1時間加熱して、出発物質の全てが溶解
するのを確実にする。混合物をパール装置より取出し、
室温で一夜静置仕しめる。フラスコを加熱して結晶生成
物を溶解し、温溶液をセライトで濾過しく窒素下)、温
メタノールで洗う。無色の濾液を回転エバポレータで濃
縮し、36.9!?の標記化合物を得る(融点111−
113℃)。メタノールより試料品出(融点112〜1
14℃)。
、41−120として) 計算値:C60,94、H6,71,H5,69、CQ
7.20、Fll、57 実測値:C60,94、H6,58、H5,65、C&
7.38、FIl、32 実施例9 (d−シス)〜l−[2−(ジメヂルアミノ)エチル]
−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)へ3−(2−プロペニル)−6−()リフル
オロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン・
モノ塩酸塩の製造ニー A)[2−(2−アミノ−6−トリフルオロメチルフェ
ニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]プロパ
ンジカルボン酸ジメチルエステルメタノール中の40.
49(0,088モル)の[2−(2−ニトロ−6−ト
リフルオロメチルフェニル)−1−(4−メトキシフェ
ニル)エチルコプロパンジカルボン酸ジメチルエステル
(実施例7A参照)の懸濁液を、メタノール中の5%パ
ラジウム/活性炭の冷!PJ−濁液で処理しく窒素下)
、バール装置にて58psiの水素下に置く。混合物を
50〜55℃で1時間加熱して、出発物質の全てが溶解
するのを確実にする。混合物をパール装置より取出し、
室温で一夜静置仕しめる。フラスコを加熱して結晶生成
物を溶解し、温溶液をセライトで濾過しく窒素下)、温
メタノールで洗う。無色の濾液を回転エバポレータで濃
縮し、36.9!?の標記化合物を得る(融点111−
113℃)。メタノールより試料品出(融点112〜1
14℃)。
B)1,3.4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−6−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 乾燥した2e三ツ首フラスコに、34,5y(0゜08
1モル)の[2−(2−アミノ−6−トリフルオロメチ
ルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]
プロパンジカルボン酸ジメチルエステルおよび350u
f2のメタノールを加える。懸fR液を45℃に加熱し
、得られる溶液を30℃に冷却し、29m(lのナトリ
ウムメトキシドの25%メタノール溶液で処理する。こ
の混合物を1時間加熱還流する。スラリーを15°Cに
冷却し、350m12の水中の30ttrQの6N−塩
酸の溶液で処理する。
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−6−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 乾燥した2e三ツ首フラスコに、34,5y(0゜08
1モル)の[2−(2−アミノ−6−トリフルオロメチ
ルフェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチル]
プロパンジカルボン酸ジメチルエステルおよび350u
f2のメタノールを加える。懸fR液を45℃に加熱し
、得られる溶液を30℃に冷却し、29m(lのナトリ
ウムメトキシドの25%メタノール溶液で処理する。こ
の混合物を1時間加熱還流する。スラリーを15°Cに
冷却し、350m12の水中の30ttrQの6N−塩
酸の溶液で処理する。
水浴で2時間攪拌後、淡灰色固体を濾過し、乾燥して3
0.89とする。融点214〜216℃。メタノールよ
り試料品出(融点218〜220’C)。
0.89とする。融点214〜216℃。メタノールよ
り試料品出(融点218〜220’C)。
C)3−カルボキシ−1,3,4,5−テトラヒドロ−
4−(メトキシフェニル)−6−(トリフルオロメチル
)−20−1−ベンズアゼピン−2〜オン 500m(M)メタ/−ル中の58.0y(0,88モ
ル)の水酸化カリウム(85%)のta拌層温溶液、8
1.7f(0,21モル)の1.3./1.5−テトラ
ヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキノ
フェニル)−6−(トリフルオロメチル) −21−1
−1−ベンズアゼピン−2−オンを少量ずつ加え、rl
Fl lk小I享ムlυ゛九・〜自η−j−プ ロ人
編p1^八−4へジオキサンで希釈し、得られる溶液を
6時間還流する。室温で一夜静置後、回転エバポレータ
で約50%の溶媒を除去し、残渣を4Qの冷水で希釈す
る。不溶物質を濾過し、乾燥(log)L、濾液を冷却
し、270酎の酢酸で少量ずつ処理して、無色粒状固体
を得る。この固体を濾過し、冷水で洗い、デシケータ内
で乾燥して69.09を得る。
4−(メトキシフェニル)−6−(トリフルオロメチル
)−20−1−ベンズアゼピン−2〜オン 500m(M)メタ/−ル中の58.0y(0,88モ
ル)の水酸化カリウム(85%)のta拌層温溶液、8
1.7f(0,21モル)の1.3./1.5−テトラ
ヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキノ
フェニル)−6−(トリフルオロメチル) −21−1
−1−ベンズアゼピン−2−オンを少量ずつ加え、rl
Fl lk小I享ムlυ゛九・〜自η−j−プ ロ人
編p1^八−4へジオキサンで希釈し、得られる溶液を
6時間還流する。室温で一夜静置後、回転エバポレータ
で約50%の溶媒を除去し、残渣を4Qの冷水で希釈す
る。不溶物質を濾過し、乾燥(log)L、濾液を冷却
し、270酎の酢酸で少量ずつ処理して、無色粒状固体
を得る。この固体を濾過し、冷水で洗い、デシケータ内
で乾燥して69.09を得る。
融点179〜1816C(s、 128℃)。
D)(d−)ランス)−3−カルボキシ−1,3,4゜
5−テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(
トリフルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2
−オン・(−)−α−メチルベンジルアミン塩 67.09(0,176モル)の3−カルボキシ−1,
3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)
−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼ
ピン−2−オンおよびlf2のエタノールの混合物を加
温し、得られろ溶液(526C)を100mQのエタノ
ール中の21.4g(0,176モル)の(−)−α−
メメチベンジルアミンの溶液で処理する。この溶液を播
種し、室温で24時間静置する。生成物が分離してフラ
スコの壁に晶出する。
5−テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(
トリフルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2
−オン・(−)−α−メチルベンジルアミン塩 67.09(0,176モル)の3−カルボキシ−1,
3,4,5−テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)
−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼ
ピン−2−オンおよびlf2のエタノールの混合物を加
温し、得られろ溶液(526C)を100mQのエタノ
ール中の21.4g(0,176モル)の(−)−α−
メメチベンジルアミンの溶液で処理する。この溶液を播
種し、室温で24時間静置する。生成物が分離してフラ
スコの壁に晶出する。
母液を固体からデカントし、固体をToy(lのエタノ
ールに懸濁し、濾過し、新エタノールで洗い、34,6
gの無色固体を得る。融点156℃(分解)、[α]D
=−10,3°(c=1%、メタノール)。
ールに懸濁し、濾過し、新エタノールで洗い、34,6
gの無色固体を得る。融点156℃(分解)、[α]D
=−10,3°(c=1%、メタノール)。
EXd−トランス)−3−カルボキン−1,3,4゜5
−テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(ト
リフルオロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−
オン (d−トランス)−3−カルボキシ−1,3,4,5−
テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(トリ
フルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン・(−)−α−メチルベンジルアミン塩(34,0g
、67.9ミリモル)をジクロロメタン(78010お
よび水(390肩の中で攪拌し、1N−塩酸(78m(
1)で処理する。メタノール(195zQ)を過剰に加
えて、溶媒和を促進する。2つの透明層を得た後(15
〜20分)、有機層を分離する。水性層をジクロロメタ
ン(2回)で抽出し、コンバインした有機層を水(20
0nρ)で洗う。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し
、濃縮する。残渣をアセトンと共に蒸発させる(3回)
。粗収量27、R9゜ FXd、−)ランス)−1,3,4,5−テトラヒドロ
−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェニ
ル)−6−(rリフルオロメチル)−2N−1−ベンズ
アゼピン−2−オン (d−トランス)−3−カルボキン−1,3,4,5−
テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(トリ
フルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン(25,759,67,87ミリモル)をアセトン(
200m12)に溶解し、攪拌上室温で1゜8−ジアザ
ビシクロ[5,4,0]ウンデク−7−エン(I O,
54y、IO,4xσ、69.22ミリモル、1.01
当量、d=1.0+8)を加えろ(1分以内後に白色沈
殿物形成)。沃化メチル(43m(1,96゜3g、比
重=2.24〜2.26.678.7ミリモル、IO当
量)を加え、混合物を〜45°Cで加熱する(〜1分後
に溶液が均質で黄色に変わる)。混合物を15分攪拌し
た後、濃縮し、残渣をクロロホルムと飽和重硫酸カリウ
ム間に分配する。水性相をクロロホルム(4回)で抽出
し、コンバインした有機物を乾燥(硫酸マグネシウム)
し、濃縮して5I、74gの黄色粘稠油状物を得る。残
渣をエーテルと共に蒸発させて、やや黄色の固体を得る
。
−テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(ト
リフルオロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−
オン (d−トランス)−3−カルボキシ−1,3,4,5−
テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(トリ
フルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン・(−)−α−メチルベンジルアミン塩(34,0g
、67.9ミリモル)をジクロロメタン(78010お
よび水(390肩の中で攪拌し、1N−塩酸(78m(
1)で処理する。メタノール(195zQ)を過剰に加
えて、溶媒和を促進する。2つの透明層を得た後(15
〜20分)、有機層を分離する。水性層をジクロロメタ
ン(2回)で抽出し、コンバインした有機層を水(20
0nρ)で洗う。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し
、濃縮する。残渣をアセトンと共に蒸発させる(3回)
。粗収量27、R9゜ FXd、−)ランス)−1,3,4,5−テトラヒドロ
−3−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェニ
ル)−6−(rリフルオロメチル)−2N−1−ベンズ
アゼピン−2−オン (d−トランス)−3−カルボキン−1,3,4,5−
テトラヒドロ−4−(メトキシフェニル)−6−(トリ
フルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン(25,759,67,87ミリモル)をアセトン(
200m12)に溶解し、攪拌上室温で1゜8−ジアザ
ビシクロ[5,4,0]ウンデク−7−エン(I O,
54y、IO,4xσ、69.22ミリモル、1.01
当量、d=1.0+8)を加えろ(1分以内後に白色沈
殿物形成)。沃化メチル(43m(1,96゜3g、比
重=2.24〜2.26.678.7ミリモル、IO当
量)を加え、混合物を〜45°Cで加熱する(〜1分後
に溶液が均質で黄色に変わる)。混合物を15分攪拌し
た後、濃縮し、残渣をクロロホルムと飽和重硫酸カリウ
ム間に分配する。水性相をクロロホルム(4回)で抽出
し、コンバインした有機物を乾燥(硫酸マグネシウム)
し、濃縮して5I、74gの黄色粘稠油状物を得る。残
渣をエーテルと共に蒸発させて、やや黄色の固体を得る
。
この物質を予め60〜200メツシユシリカゲルに吸着
さ仕、ンリカゲル装填カラム(高さlocm)で層にす
る。ヘキサン/酢酸エチル(1:1)を用いて、カラム
から生成物を洗出し、原点で基線汚染を残す。濾液を乾
燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し、エーテルと共に蒸
発させ(2回)、減圧乾燥して24,7817の標記化
合物を得る。
さ仕、ンリカゲル装填カラム(高さlocm)で層にす
る。ヘキサン/酢酸エチル(1:1)を用いて、カラム
から生成物を洗出し、原点で基線汚染を残す。濾液を乾
燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮し、エーテルと共に蒸
発させ(2回)、減圧乾燥して24,7817の標記化
合物を得る。
G)(d−トランス)−1,3,11,5−テトラヒト
a−3−(メトキシカルボニル))−1−Cメトキンメ
チル)−1−(メトキシフェニル)−6−(トリフルオ
ロメチル)−21(−1−ベンズアセピン−2−オン (d−トランス)−1,3,4,5−テトラヒト七−3
−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェニル)
−6−(トリフルオロメチル)−2H1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(10,879,2763ミリモル)、新
蒸留臭化メトキンメヂノ喧2.5肩Q、3.8ti、3
0.39ミリモル、d=1.531、R、R当量)、エ
ーテルで洗浄した水素化ナトリウム(0,86g、35
.92ミリモル、1.3当量)、およびジメチルホルム
アミド(IICII(2)を用いろ以外は、実施例5.
方法I(C)と同様にして粗標記化合物を得る(15.
83y)。この組物質を10%酢酸エチル/ヘキサン〜
20%酢酸エチル/ヘキザンの勾配のフラッシュクロマ
トグラフィーに付す。粗生成物の収量4,23g。また
、別途4449の出発物質の生成混合物と、198gの
純回収出発物質を得る。
a−3−(メトキシカルボニル))−1−Cメトキンメ
チル)−1−(メトキシフェニル)−6−(トリフルオ
ロメチル)−21(−1−ベンズアセピン−2−オン (d−トランス)−1,3,4,5−テトラヒト七−3
−(メトキシカルボニル)−4−(メトキシフェニル)
−6−(トリフルオロメチル)−2H1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(10,879,2763ミリモル)、新
蒸留臭化メトキンメヂノ喧2.5肩Q、3.8ti、3
0.39ミリモル、d=1.531、R、R当量)、エ
ーテルで洗浄した水素化ナトリウム(0,86g、35
.92ミリモル、1.3当量)、およびジメチルホルム
アミド(IICII(2)を用いろ以外は、実施例5.
方法I(C)と同様にして粗標記化合物を得る(15.
83y)。この組物質を10%酢酸エチル/ヘキサン〜
20%酢酸エチル/ヘキザンの勾配のフラッシュクロマ
トグラフィーに付す。粗生成物の収量4,23g。また
、別途4449の出発物質の生成混合物と、198gの
純回収出発物質を得る。
+0(d)〜1.3.4,5−テトラヒドロー3−(メ
トキノカルボニル)−1−(メトキンメチル)−1=(
メトキンフェニル)−3−(2−プロペニル)−〇−(
トリフルオロメチル:)−2tl−i−ベンズアゼピン
−2−オン (d−トランス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3
−(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−
、l(メトキシフェニル)−6−(トリフル、オロメチ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(10,3
99,23,7ミリモル)、臭化アリル(4、I m(
1,5,75g、47.5ミリモル、d=1.398.
2当量)、50%水素化ナトリウム(2,289,47
,5ミリモル、2当m)および乾燥ジメチルホルムアミ
ド(IlOz□を用いる以外は、実施例5゜方法1(D
)と同様にして粗標記化合物を黄色油状物で得る(17
.849)。油状物をエーテルと共に蒸発さ仕て、固化
せしめる。
トキノカルボニル)−1−(メトキンメチル)−1=(
メトキンフェニル)−3−(2−プロペニル)−〇−(
トリフルオロメチル:)−2tl−i−ベンズアゼピン
−2−オン (d−トランス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3
−(メトキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−
、l(メトキシフェニル)−6−(トリフル、オロメチ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(10,3
99,23,7ミリモル)、臭化アリル(4、I m(
1,5,75g、47.5ミリモル、d=1.398.
2当量)、50%水素化ナトリウム(2,289,47
,5ミリモル、2当m)および乾燥ジメチルホルムアミ
ド(IlOz□を用いる以外は、実施例5゜方法1(D
)と同様にして粗標記化合物を黄色油状物で得る(17
.849)。油状物をエーテルと共に蒸発さ仕て、固化
せしめる。
1)(d)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メ
トキシカルボニル)−4−(メトキンフェニル)−3−
(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−2
0−1−ベンズアゼピン−2−オン(d)−1,3,4
,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−1
−(メトキシメチル)−4−(メトキシフェニル)−3
−(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(11,279,
23,62ミリモル)、メタノール(240次Q)、硫
酸(40次Q)、乾燥臭化リチウム(8,65g、99
,6ミリモル)を用いる以外は、実施例5.方法1(E
)と同様にして粗標記化合物を黄色油状残渣で得る。残
渣を酢酸エチルに溶解し、シリカゲルパッドで吸引濾過
する。
トキシカルボニル)−4−(メトキンフェニル)−3−
(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−2
0−1−ベンズアゼピン−2−オン(d)−1,3,4
,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−1
−(メトキシメチル)−4−(メトキシフェニル)−3
−(2−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オン(11,279,
23,62ミリモル)、メタノール(240次Q)、硫
酸(40次Q)、乾燥臭化リチウム(8,65g、99
,6ミリモル)を用いる以外は、実施例5.方法1(E
)と同様にして粗標記化合物を黄色油状残渣で得る。残
渣を酢酸エチルに溶解し、シリカゲルパッドで吸引濾過
する。
透明黄色濾液を層線して、淡黄色半固体を形成する。
J)(d−シス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−4
−(メトキシフェニル’)−3−(2−プロペニル)−
6−0リフルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン
−2−オン (d)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキ
シカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−(2
−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−20−
1−ベンズアゼピン−2−オン(10,20g、23.
53ミリモル)、沃化リチウム(12゜609.94,
12ミリモル、4当量)、ピリジン(210mff)お
よび水(4u(2)を用いる以外は、実施例5、方法I
(F)と同様にして8.959の粗標記化合物を得る。
−(メトキシフェニル’)−3−(2−プロペニル)−
6−0リフルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン
−2−オン (d)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキ
シカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−(2
−プロペニル)−6−(トリフルオロメチル)−20−
1−ベンズアゼピン−2−オン(10,20g、23.
53ミリモル)、沃化リチウム(12゜609.94,
12ミリモル、4当量)、ピリジン(210mff)お
よび水(4u(2)を用いる以外は、実施例5、方法I
(F)と同様にして8.959の粗標記化合物を得る。
KXシス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコー
1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチル)
−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸
塩 (d−シス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(
メトキノフェニル)−3−(2−プロペニル)−6=(
トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2
−オン(8,799,2342ミリモル)、沃化カリウ
ム(触媒量)、重炭酸カリウム(9,47+?、93.
68ミリモル)、メチルエチルケトン(I05u(j)
、215MのN 、 N−ジメチル−2−クロロエチル
アミン/トルエン(27,2mQ、 5855ミリモ
ル)を用いろ以外は、実施例5.方法1(G)と同様に
して粗標記化合物を得ろ。粗生成物を再結晶(ヘキサン
)した後、沈殿物をヘキサンでトリヂュレートして純シ
ス物質を得゛、これをエーテルに溶解し、塩酸て処理す
る。10られる塩酸塩を酢酸エチルより再結晶して、3
557の標記化合物を得ろ。融点225〜227°C(
分解)、[α]−=+96.7°。
1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチル)
−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸
塩 (d−シス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(
メトキノフェニル)−3−(2−プロペニル)−6=(
トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2
−オン(8,799,2342ミリモル)、沃化カリウ
ム(触媒量)、重炭酸カリウム(9,47+?、93.
68ミリモル)、メチルエチルケトン(I05u(j)
、215MのN 、 N−ジメチル−2−クロロエチル
アミン/トルエン(27,2mQ、 5855ミリモ
ル)を用いろ以外は、実施例5.方法1(G)と同様に
して粗標記化合物を得ろ。粗生成物を再結晶(ヘキサン
)した後、沈殿物をヘキサンでトリヂュレートして純シ
ス物質を得゛、これをエーテルに溶解し、塩酸て処理す
る。10られる塩酸塩を酢酸エチルより再結晶して、3
557の標記化合物を得ろ。融点225〜227°C(
分解)、[α]−=+96.7°。
元素分析(Cy、HtsF 5Ntot・HCf2・1
、8 H30として) 計算値:C58,2B、H6,57、H5,43、C(
6,88、Fll、06 実測値:C5B、25、H6,15、H5,39、Cl
26.70、FIl、OO 実施例l0 (d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコ
ー1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメチル)
−2tI−1−ベンズアゼピン−2−オン・。
、8 H30として) 計算値:C58,2B、H6,57、H5,43、C(
6,88、Fll、06 実測値:C5B、25、H6,15、H5,39、Cl
26.70、FIl、OO 実施例l0 (d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチルコ
ー1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメチル)
−2tI−1−ベンズアゼピン−2−オン・。
モノ塩酸塩の製造−−
A)(d)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メ
トキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(
メトキシフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロ
メチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン 氷水浴で0〜5°Cに冷却した、50mQのジメチルホ
ルムアミド中の1.2gの水素化ナトリウム(25ミリ
モル、エーテルで洗浄した50%MJ状分散体)の懸蜀
液に、攪拌下5.29の祖固体の(d−トランス)−1
,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキンカルボニ
ル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシフェニ
ル)−6−(1−リフルオロメチル)−20−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(実施例9G参照)を少量ずつ加
える。反応混合物を0〜5℃で20分攪拌し、これに2
mQのヨードメタン(25ミリモル、2当量)を滴下す
る。反応混合物をO′C〜室温で静置せしめ、これに水
を注意深く加えて、過剰の水素化物を分解する。反応混
合物をエーテルで希釈し、水洗する。コンバインした水
性層をエーテルで1回抽出ずろ。エーテル層を無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、減圧下で濃縮する。祖黄色残
渣をシリカゲルカラムにてクロマトグラフィーに付し、
5〜20%酢酸エチル/エチサンで溶離して5.011
i1の標記化合物を面状物で得る。
トキシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(
メトキシフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロ
メチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン 氷水浴で0〜5°Cに冷却した、50mQのジメチルホ
ルムアミド中の1.2gの水素化ナトリウム(25ミリ
モル、エーテルで洗浄した50%MJ状分散体)の懸蜀
液に、攪拌下5.29の祖固体の(d−トランス)−1
,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキンカルボニ
ル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシフェニ
ル)−6−(1−リフルオロメチル)−20−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(実施例9G参照)を少量ずつ加
える。反応混合物を0〜5℃で20分攪拌し、これに2
mQのヨードメタン(25ミリモル、2当量)を滴下す
る。反応混合物をO′C〜室温で静置せしめ、これに水
を注意深く加えて、過剰の水素化物を分解する。反応混
合物をエーテルで希釈し、水洗する。コンバインした水
性層をエーテルで1回抽出ずろ。エーテル層を無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、減圧下で濃縮する。祖黄色残
渣をシリカゲルカラムにてクロマトグラフィーに付し、
5〜20%酢酸エチル/エチサンで溶離して5.011
i1の標記化合物を面状物で得る。
BXd)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メト
キシカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−エ
チルー6−(トリフルオロメチル)−21(−1−ベン
ズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、IoomCのメタノール中の4,8
5g(10,7ミリモル)の(d)−1,3,4,5−
テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−1−(メ
トキシメチル)−4−(メトキシフェニル)−3−エチ
ル−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズア
ゼピン−2−オンの溶液に、20yx(1の濃硫酸を滴
下する。この溶液に2.7Liの無水臭化リチウムを加
える。冷却浴を取外し、反応混合物を還流下(浴温80
°C)で加熱する。加熱を2゜5時間続け、次いで反応
混合物を冷却(氷水浴)し、水で希釈する。白色沈殿物
が見られる。重炭酸ナトリウム固体を加えて、酸を注意
深く中和する。
キシカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−エ
チルー6−(トリフルオロメチル)−21(−1−ベン
ズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、IoomCのメタノール中の4,8
5g(10,7ミリモル)の(d)−1,3,4,5−
テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニル)−1−(メ
トキシメチル)−4−(メトキシフェニル)−3−エチ
ル−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズア
ゼピン−2−オンの溶液に、20yx(1の濃硫酸を滴
下する。この溶液に2.7Liの無水臭化リチウムを加
える。冷却浴を取外し、反応混合物を還流下(浴温80
°C)で加熱する。加熱を2゜5時間続け、次いで反応
混合物を冷却(氷水浴)し、水で希釈する。白色沈殿物
が見られる。重炭酸ナトリウム固体を加えて、酸を注意
深く中和する。
反応混合物を酢酸エチルで完全に(4回)抽出する。
コンバインした酢酸エチル抽出物を飽和塩水で洗い、無
水硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧濃縮する。粗残渣
をシリカゲルカラムにてクロマトグラフィーに付し、2
0〜50%酢酸エチル/ヘエチンで溶離して4,36L
iIの白色結晶生成物を得る。
水硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧濃縮する。粗残渣
をシリカゲルカラムにてクロマトグラフィーに付し、2
0〜50%酢酸エチル/ヘエチンで溶離して4,36L
iIの白色結晶生成物を得る。
融点77〜81’C0
CXd−シス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−
(メトキシフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオ
ロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン 40mQのピリジンおよび3m(lの水中の(d)−1
゜3.4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニ
ル)−4−(メトキシフェニル)−3−エチル−6−(
トリフルオロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2
−オン(3,129,7,4ミリモル)に、沃化リチウ
ム(3,96g、296ミリモル)を加え、混合物を1
33℃で4,5時間還流する。更に沃化リチウム(1,
00g)およびジメチルポルムアミド(10ffC)を
加え、還流を一夜続ける。混合物を冷却し、エーテルと
IN−塩酸間に分配ずろ。
(メトキシフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオ
ロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オン 40mQのピリジンおよび3m(lの水中の(d)−1
゜3.4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニ
ル)−4−(メトキシフェニル)−3−エチル−6−(
トリフルオロメチル)−20−1−ベンズアゼピン−2
−オン(3,129,7,4ミリモル)に、沃化リチウ
ム(3,96g、296ミリモル)を加え、混合物を1
33℃で4,5時間還流する。更に沃化リチウム(1,
00g)およびジメチルポルムアミド(10ffC)を
加え、還流を一夜続ける。混合物を冷却し、エーテルと
IN−塩酸間に分配ずろ。
水性層をエーテルで数回抽出し、コンバインしに有機層
を乾燥(硫酸マグネンウム)し、濃縮する。
を乾燥(硫酸マグネンウム)し、濃縮する。
祖暗色浦状残渣をフラッンユクロマトグラフィー(ソリ
カゲル、l−10%ピリノン/ヘキザン)に付し、2.
659の租(d−シス)−1,3,4,5−テトラヒド
ロ−4−(メトキシフェニル)−3−エチル−6−(ト
リフルオロメチル)−2[−I−1−ベンズアゼビン−
2−オンを得る(シス/トラシス=80:20混合物と
して)。
カゲル、l−10%ピリノン/ヘキザン)に付し、2.
659の租(d−シス)−1,3,4,5−テトラヒド
ロ−4−(メトキシフェニル)−3−エチル−6−(ト
リフルオロメチル)−2[−I−1−ベンズアゼビン−
2−オンを得る(シス/トラシス=80:20混合物と
して)。
D)(d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチ
ル]−1.3.4,,5−テトラヒドロ−4−(メトキ
シフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメチル
)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩 ヘキサンで洗った水素化ナトリウム(0,26g、10
.7ミリモル)および((1−シス)−1,3,4,5
=テトラヒドロ−4−(メ)・キノフェニル)l−エチ
ルー6−(トリフルオロメチル)−2t[−1−ベンズ
アゼピン−2−オン(2,60y、7、R5ミリモル)
を50zσの乾燥ジメチルホルムアミド中35分間攪拌
ヤろ。次いてN 、 N−ジメチル−2−クロロエチル
アミンの2、R5M1−ルエン溶液(13、3mQ、2
8.6ミリモル)を加え、攪拌上混合物を80℃で15
時間加熱する。IN−塩酸で反応を抑え、50%水酸化
ナトリウム溶液で塩基性とし、酢酸エチル/水門に分配
する。水性層を酢酸エチルで抽出し、コンバインした有
機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する。遊離ア
ミンを温ヘキサンより再結晶(3回)し、酢酸エチルに
溶解し、IN−重炭酸ナトリウムで洗う。酢酸エチル層
を乾燥(硫酸マグネシウム)し、次いで飽和塩化水素/
エーテルで処理する。濃縮混合物を一夜減圧乾燥して、
0.529の白色固体生成物を得る。融点162〜16
4℃、[α] =+I12°。
ル]−1.3.4,,5−テトラヒドロ−4−(メトキ
シフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメチル
)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩 ヘキサンで洗った水素化ナトリウム(0,26g、10
.7ミリモル)および((1−シス)−1,3,4,5
=テトラヒドロ−4−(メ)・キノフェニル)l−エチ
ルー6−(トリフルオロメチル)−2t[−1−ベンズ
アゼピン−2−オン(2,60y、7、R5ミリモル)
を50zσの乾燥ジメチルホルムアミド中35分間攪拌
ヤろ。次いてN 、 N−ジメチル−2−クロロエチル
アミンの2、R5M1−ルエン溶液(13、3mQ、2
8.6ミリモル)を加え、攪拌上混合物を80℃で15
時間加熱する。IN−塩酸で反応を抑え、50%水酸化
ナトリウム溶液で塩基性とし、酢酸エチル/水門に分配
する。水性層を酢酸エチルで抽出し、コンバインした有
機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮する。遊離ア
ミンを温ヘキサンより再結晶(3回)し、酢酸エチルに
溶解し、IN−重炭酸ナトリウムで洗う。酢酸エチル層
を乾燥(硫酸マグネシウム)し、次いで飽和塩化水素/
エーテルで処理する。濃縮混合物を一夜減圧乾燥して、
0.529の白色固体生成物を得る。融点162〜16
4℃、[α] =+I12°。
(母液も生成吻合fr)。
元素分析(C*−HtsNtOzF3’ I−ICR”
0.97H、Oとして) 計算値:C59,07、l−16、59、H5,74、
Fll、67、Cl27.26 実測値:C59,07、H6,71、H5,76、Fl
l、89、C(7,51 実施例II (d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]
−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメチル)
−211−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩
の製造ニー AXd)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メト
キシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(メ
トキシフェニル)−3−メチル−6−(トリフルオロメ
チル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、501112の乾燥ジメチルホルム
アミド中の1.2gの水素化ナトリウム(25ミリモル
)の懸濁液に、攪拌下5.2gの(d−トランス)−1
,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニ
ル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシフェニ
ル)−6−()リフルオロメチル)−21−1−1−ベ
ンズアゼピン−2−オン(12ミリモル、粗製、実施例
9G参照)を少攪ずつ加える。
0.97H、Oとして) 計算値:C59,07、l−16、59、H5,74、
Fll、67、Cl27.26 実測値:C59,07、H6,71、H5,76、Fl
l、89、C(7,51 実施例II (d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]
−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシ
フェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメチル)
−211−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩
の製造ニー AXd)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メト
キシカルボニル)−1−(メトキシメチル)−4−(メ
トキシフェニル)−3−メチル−6−(トリフルオロメ
チル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、501112の乾燥ジメチルホルム
アミド中の1.2gの水素化ナトリウム(25ミリモル
)の懸濁液に、攪拌下5.2gの(d−トランス)−1
,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカルボニ
ル)−1−(メトキシメチル)−4−(メトキシフェニ
ル)−6−()リフルオロメチル)−21−1−1−ベ
ンズアゼピン−2−オン(12ミリモル、粗製、実施例
9G参照)を少攪ずつ加える。
0〜5℃で20分攪拌後、1.6Hのヨードメタン(2
5ミリモル)を急速に加える。反応混合物を0℃〜室温
で3時間静置せしめ、これに水を注意深く加えて、過剰
の水素化物を分解する。反応混合物をエーテルで希釈し
、水洗する。水性層をエーテルで抽出する。コンバイン
したエーテル抽出物を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し
、減圧濃縮する。祖黄色油状物をシリカゲルカラムにて
クロマトグラフィーに付し、5〜20%酢酸エチル/ヘ
キサンで溶離して4,689の標記化合物を得る。
5ミリモル)を急速に加える。反応混合物を0℃〜室温
で3時間静置せしめ、これに水を注意深く加えて、過剰
の水素化物を分解する。反応混合物をエーテルで希釈し
、水洗する。水性層をエーテルで抽出する。コンバイン
したエーテル抽出物を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し
、減圧濃縮する。祖黄色油状物をシリカゲルカラムにて
クロマトグラフィーに付し、5〜20%酢酸エチル/ヘ
キサンで溶離して4,689の標記化合物を得る。
BXd)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メト
キシカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−メ
チル−6−(トリフルオロメチル)−21(−1−ベン
ズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、100mQのメタノール中の4,3
79の(d) −1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキンカルボニル)l−(メトキシメチル)−4−
(メトキノフェニル)−3−メヂルー6−(トリフルオ
ロメチル)−211−1−ベンズアゼピン−2−オン(
97ミリモル)の溶液に、2.79の無水臭化リチウム
を加えた後、20mσの濃硫酸を滴下ずろ。冷却浴を取
外し、反応混合物を還流下(浴温80〜85℃)で4時
間加熱する。反応混合物を冷却し、水冷水で希釈する。
キシカルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−メ
チル−6−(トリフルオロメチル)−21(−1−ベン
ズアゼピン−2−オン 氷水浴で冷却した、100mQのメタノール中の4,3
79の(d) −1,3,4,5−テトラヒドロ−3−
(メトキンカルボニル)l−(メトキシメチル)−4−
(メトキノフェニル)−3−メヂルー6−(トリフルオ
ロメチル)−211−1−ベンズアゼピン−2−オン(
97ミリモル)の溶液に、2.79の無水臭化リチウム
を加えた後、20mσの濃硫酸を滴下ずろ。冷却浴を取
外し、反応混合物を還流下(浴温80〜85℃)で4時
間加熱する。反応混合物を冷却し、水冷水で希釈する。
重炭酸ナトリウム固体を注α深< I+oえて酸を中和
した後、酢酸エチルで抽出する。コンバインした有機抽
出物を塩水で1回洗い、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
する。減圧濃縮して黄色油状残渣とし、これをシリカゲ
ルカラムにてクロマトグラフィーに付す。5〜25%酢
酸エチル/ヘキサンで溶離して、l。
した後、酢酸エチルで抽出する。コンバインした有機抽
出物を塩水で1回洗い、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
する。減圧濃縮して黄色油状残渣とし、これをシリカゲ
ルカラムにてクロマトグラフィーに付す。5〜25%酢
酸エチル/ヘキサンで溶離して、l。
6gの所望の白色結晶生成物を得る。融点71〜76℃
。
。
C)(d−シス)−1,3,4,5−テトラヒドロ−4
−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−6一(トリ
フルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン 12m12のジメチルポルムアミド中の1,59の(d
)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−メチル−
6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(4ミリモル)の溶液に、攪拌下2gの無
水臭化リチウムおよび920mgのp−アミノヂオフェ
ノール(〜8ミリモル)を加える。
−(4−メトキシフェニル)−3−メチル−6一(トリ
フルオロメチル)−28−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン 12m12のジメチルポルムアミド中の1,59の(d
)−1,3,4,5−テトラヒドロ−3−(メトキシカ
ルボニル)−4−(メトキシフェニル)−3−メチル−
6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピ
ン−2−オン(4ミリモル)の溶液に、攪拌下2gの無
水臭化リチウムおよび920mgのp−アミノヂオフェ
ノール(〜8ミリモル)を加える。
反応混合物を油浴に置き、アルゴン雰囲気下135℃に
5時間加熱する。これを冷却し、氷水で希釈する。反応
混合物をエーテル(3回)で抽出し、コンバインしたエ
ーテル抽出物を水、IN−塩酸(2回)、最後に飽和塩
化ナトリウム溶液で洗う。
5時間加熱する。これを冷却し、氷水で希釈する。反応
混合物をエーテル(3回)で抽出し、コンバインしたエ
ーテル抽出物を水、IN−塩酸(2回)、最後に飽和塩
化ナトリウム溶液で洗う。
エーテル層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧濃
縮して1.39の淡黄色粘稠油状物を得る。
縮して1.39の淡黄色粘稠油状物を得る。
粗生成物のNMRスペクトルにより、シス/トランス比
は約20・lであることが認められる。
は約20・lであることが認められる。
DXd−シス)−[−[2−(ジメチルアミノ)エチル
]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−メチル−6−(トリフルオロメチル
)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩 乾燥ツメデルホルムアミド(15m12)中のヘキサン
で洗った水素化ナトリウム(0,13g、5.58ミリ
モル)のスラリーに、(d−シス)−1,3,4゜5−
テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−メ
チル−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズ
アゼピン−2−オン(1,279,3゜64ミリモル)
を加える。混合物を室温で35分攪拌した後、N、N−
ジメチル−2−クロロエチルアミンの2、R5Mトルエ
ン溶液(5,2uff、11.2ミリモル)を加え、溶
液を80℃で6時間加熱する。IN−塩酸で反応を抑え
、50%水酸化ナトリウム溶液で塩基性とし、酢酸エチ
ル(3回)で抽出し、硫酸マグネシウム上で乾燥する。
]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−メチル−6−(トリフルオロメチル
)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン・モノ塩酸塩 乾燥ツメデルホルムアミド(15m12)中のヘキサン
で洗った水素化ナトリウム(0,13g、5.58ミリ
モル)のスラリーに、(d−シス)−1,3,4゜5−
テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−メ
チル−6−(トリフルオロメチル)−2H−1−ベンズ
アゼピン−2−オン(1,279,3゜64ミリモル)
を加える。混合物を室温で35分攪拌した後、N、N−
ジメチル−2−クロロエチルアミンの2、R5Mトルエ
ン溶液(5,2uff、11.2ミリモル)を加え、溶
液を80℃で6時間加熱する。IN−塩酸で反応を抑え
、50%水酸化ナトリウム溶液で塩基性とし、酢酸エチ
ル(3回)で抽出し、硫酸マグネシウム上で乾燥する。
濃縮残渣をヘキサンと共に蒸発せしめ(3回)、減圧下
に一装置く。祖物質を分取プレートクロマトグラフィー
(シ?ツカゲル、5%メタノール/ンクaロメタン、3
回展開)で精製し、酢酸エチルに溶解し、IN−重炭酸
ナトリウムで洗い、乾燥(硫酸マグネシウム)する。溶
液を塩化水素エーテル溶液で処理し、濃縮し、エーテル
と共に蒸発せしめ(4回)、減圧乾燥して870mgの
白色固体生成物を得ろ。動点146〜148℃、[α]
−+lO0,4°(メタノール)。
に一装置く。祖物質を分取プレートクロマトグラフィー
(シ?ツカゲル、5%メタノール/ンクaロメタン、3
回展開)で精製し、酢酸エチルに溶解し、IN−重炭酸
ナトリウムで洗い、乾燥(硫酸マグネシウム)する。溶
液を塩化水素エーテル溶液で処理し、濃縮し、エーテル
と共に蒸発せしめ(4回)、減圧乾燥して870mgの
白色固体生成物を得ろ。動点146〜148℃、[α]
−+lO0,4°(メタノール)。
元素分+fr(Ct3Ht7N 20 tF 3 ・I
−(Cρ−1,911−1、0として) 計算値:C56,23、H6、53、N5.70、CQ
tl、60、F7.22 実測値:C56,44、I−16、69、N5.83、
CQll、62、F7.04 以下、本発明の技術的範囲に属する他の化合物を列挙す
る。
−(Cρ−1,911−1、0として) 計算値:C56,23、H6、53、N5.70、CQ
tl、60、F7.22 実測値:C56,44、I−16、69、N5.83、
CQll、62、F7.04 以下、本発明の技術的範囲に属する他の化合物を列挙す
る。
(シス)−7−クロロ−1−[1−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−イソプロピル−2H−1−ベ
ンズアゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−ブヂルー20−1−ベンズア
ゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[1−(ジメチルアミノ)
エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−イソブチル−2+1−1−ヘ
ンズアゼピン−2−オン (シス)−7−り[lロー1−[2−(ジメチルアミノ
)エチル]i、、3,4,5−テトラヒドロ−/I−(
4−メトキシフェニル)−3−シクロへキシルメチル−
21【−1−ベンズアセピン−2−オン(シス)−7−
クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1.
3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニ
ル)−3−シクロペンチルメチル−2H−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(シス)−7−クロロ−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−フェニルメ
チル−2I■−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−アリル−2H−1−ベンズア
ゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−i(2−ブテニル>211=1−
ベンズアゼピン−2〜オン (シス)−7−クロロ−1−C2−(ツメデルアミノ)
エチル]−1.3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−(2−プロピニル)−211
−1−ベンズアゼピン−2−オン(シス)〜7−クロロ
ー1−[1−(ノメヂルアミノ)エチル]−1,3,,
4,5−テトラヒドロ−4−(・t−メトキシフェニル
)−3−[(2−フラニル)メチル]−21.l−1−
ベンズアゼピン−2−オン(シス)−7−クロロ−1−
[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1,3,4,5−
テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−[
(2−ピリジル)メチル]−2H−1−ベンズアゼピン
−2−オン(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチ
ルアミノ)エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−
4−(4−メトキシフェニル)−3−[(2−ピロリル
)メチル]−2tl−1−ベンズアゼピン−2−オン(
シス)−7−メドキシー1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−メチル−21−1−1−ベン
ズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2=(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−イソプロピ
ル−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−エチル−2
r−1−1−ベンズアゼピン−2−オン(シス)−6−
(トリフルオロメチル)−1−[2−(ジメチルアミノ
)エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4・=(
4−メトキシフェニル)−3−エチル−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(シス)−7−(1−リフルオロ
メチル’)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−
1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−(フェニルメチル)−2H−1−ベンズ
アゼピン−2−オン (シス)−6−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(フェニル
メチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチルコー1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2=ブテ
ニル)−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−6−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−[(2−フ
ラニル)メチル]−2H−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン (シス)−6−(1−リフルオロメチル)−1−[2−
(ジメチルアミノ)エチル] 1,3,4,5−テト
ラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2−
プロビニル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロ
ピニル:l−211−1−ベンズアゼピン−2−オン
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−イソプロピル−2H−1−ベ
ンズアゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−ブヂルー20−1−ベンズア
ゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[1−(ジメチルアミノ)
エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−イソブチル−2+1−1−ヘ
ンズアゼピン−2−オン (シス)−7−り[lロー1−[2−(ジメチルアミノ
)エチル]i、、3,4,5−テトラヒドロ−/I−(
4−メトキシフェニル)−3−シクロへキシルメチル−
21【−1−ベンズアセピン−2−オン(シス)−7−
クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1.
3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニ
ル)−3−シクロペンチルメチル−2H−1−ベンズア
ゼピン−2−オン(シス)−7−クロロ−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−フェニルメ
チル−2I■−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−アリル−2H−1−ベンズア
ゼピン−2−オン (シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−i(2−ブテニル>211=1−
ベンズアゼピン−2〜オン (シス)−7−クロロ−1−C2−(ツメデルアミノ)
エチル]−1.3.4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−(2−プロピニル)−211
−1−ベンズアゼピン−2−オン(シス)〜7−クロロ
ー1−[1−(ノメヂルアミノ)エチル]−1,3,,
4,5−テトラヒドロ−4−(・t−メトキシフェニル
)−3−[(2−フラニル)メチル]−21.l−1−
ベンズアゼピン−2−オン(シス)−7−クロロ−1−
[2−(ジメチルアミノ)エチル]−1,3,4,5−
テトラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−[
(2−ピリジル)メチル]−2H−1−ベンズアゼピン
−2−オン(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチ
ルアミノ)エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−
4−(4−メトキシフェニル)−3−[(2−ピロリル
)メチル]−2tl−1−ベンズアゼピン−2−オン(
シス)−7−メドキシー1−[2−(ジメチルアミノ)
エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−
メトキシフェニル)−3−メチル−21−1−1−ベン
ズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2=(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−イソプロピ
ル−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−エチル−2
r−1−1−ベンズアゼピン−2−オン(シス)−6−
(トリフルオロメチル)−1−[2−(ジメチルアミノ
)エチル]−1.3,4,5−テトラヒドロ−4・=(
4−メトキシフェニル)−3−エチル−2H−1−ベン
ズアゼピン−2−オン(シス)−7−(1−リフルオロ
メチル’)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル]−
1.3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキシフ
ェニル)−3−(フェニルメチル)−2H−1−ベンズ
アゼピン−2−オン (シス)−6−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(フェニル
メチル)−20−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチルコー1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2=ブテ
ニル)−21−1−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−6−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−[(2−フ
ラニル)メチル]−2H−1−ベンズアゼピン−2−オ
ン (シス)−6−(1−リフルオロメチル)−1−[2−
(ジメチルアミノ)エチル] 1,3,4,5−テト
ラヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2−
プロビニル)−21(−1−ベンズアゼピン−2−オン (シス)−7−(トリフルオロメチル)−1−[2−(
ジメチルアミノ)エチル]−1.3,4,5−テトラヒ
ドロ−4−(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロ
ピニル:l−211−1−ベンズアゼピン−2−オン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、RおよびR_1はそれぞれ水素またはアルキル
、またはRは水素でR_1はアルキル、アルケニル、ア
ルキニル、アリール、ヘテロアリールまたはシクロアル
キル、またはRとR_1はそれらが結合する炭素原子と
合してシクロアルキル、R_2およびR_3はそれぞれ
独立して、アルキルまたはシクロアルキル、またはR_
2とR_3はそれらが結合する窒素原子と合してピロリ
ジニル、ピペリジニルまたはモルホリニル、 R_4およびR_5はそれぞれ独立して、水素、ハロゲ
ン、アルキル、アルコキシ、アリールオキシ、アリール
アルコキシ、アリールアルキル、ヒドロキシ、アルカノ
イルオキシ、▲数式、化学式、表等があります▼、 ジフルオロメトキシ、トリフルオロメチル、−NX_3
X_4、−S(O)mアルキル、または−S(O)mア
リール、 nは2または3、 mは0、1または2、 X_1およびX_2はそれぞれ独立して、水素、アルキ
ル、アリールまたはヘテロアリール、またはX_1とX
_2はそれらが結合する窒素原子と合して窒素含有ヘテ
ロアリール、 X_3およびX_4はそれぞれ独立して、水素、アルキ
ル、アルカノイル、アリールカルボニル、ヘテロアリー
ルカルボニルまたはカルバモイルである。 但し、R_4が7−アルキル基の場合、それは環に結合
する第3級炭素原子を有しなければならない。 なお、上記語句にあって、「アリール」とはフェニルお
よび置換フェニル(置換基として、1、2または3個の
アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、ニトロ、
ハロゲン、ヒドロキシル、トリフルオロメチル、炭素数
1〜4のアルキル、炭素数1〜4のアルコキシ、アルカ
ノイルオキシ、カルバモイルまたはカルボキシル基)、 「ヘテロアリール」とはピリジニル、ピロリル、イミダ
ゾリル、フリル、チエニルおよびチアゾリル、および 「窒素含有ヘテロアリール」とはピリジニル、ピロリル
、イミダゾリルおよびチアゾリルを指称する] で示される化合物、またはその医薬的に許容しうる塩。 2、RとR_1が水素である前記第1項記載の化合物。 3、Rが水素でR_1がアルキル、またはRとR_1が
アルキルである前記第1項記載の化合物。 4、Rが水素でR_1がアルケニルである前記第1項記
載の化合物。 5、Rが水素でR_1がビニルである前記第4項記載の
化合物。 6、Rが水素でR_1がアルキニルである前記第1項記
載の化合物。 7、Rが水素でR_1がアリールである前記第1項記載
の化合物。 8、Rが水素でR_1がヘテロアリールである前記第1
項記載の化合物。 9、Rが水素でR_1がシクロアルキルである前記第1
項記載の化合物。 10、RとR_1がそれらが結合する炭素原子と合して
シクロアルキルである前記第1項記載の化合物。 11、R_2とR_3がアルキルである前記第1項記載
の化合物。 12、R_2とR_3がメチルである前記第11項記載
の化合物。 13、R_2とR_3がシクロアルキルである前記第1
項記載の化合物。 14、R_2とR_3がそれらが結合する窒素原子と合
してピロリジニル、ピペリジニルまたはモルホリニルで
ある前記第1項記載の化合物。 15、R_4が水素である前記第1項記載の化合物。 16、R_4がハロゲンまたはトリフルオロメチルであ
る前記第1項記載の化合物。 17、R_4が塩素またはトリフルオロメチルで、ベン
ズアゼピン核の7位に位置する前記第16項記載の化合
物。 18、R_5がアルコキシである前記第1項記載の化合
物。 19、R_5がメトキシで、それが結合するフェニル環
の4位に位置する前記第1項記載の化合物。 20、nが2である前記第1項記載の化合物。 21、nが3である前記第1項記載の化合物。 22、d−シスエナンチオマーである前記第1項記載の
化合物。 23、(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルア
ミノ)エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−
(4−メトキシフェニル)−3−メチル−2H−1−ベ
ンズアゼピン−2−オンである前記第1項記載の化合物
またはその医薬的に許容しうる塩。 24、(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルア
ミノ)エチル]−3−エチル−1,3,4,5−テトラ
ヒドロ−4−(4−メトキシフェニル)−2H−1−ベ
ンズアゼピン−2−オンである前記第1項記載の化合物
またはその医薬的に許容しうる塩。 25、(シス)−7−クロロ−1−[2−(ジメチルア
ミノ)エチル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−
(4−メトキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−
2H−1−ベンズアゼピン−2−オンである前記第1項
記載の化合物またはその医薬的に許容しうる塩。 26、(シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル
]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−メチル−7−(トリフルオロメチル
)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンである前記第
1項記載の化合物またはその医薬的に許容しうる塩。 27、(シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル
]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−(2−プロペニル)−7−トリフル
オロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンで
ある前記第1項記載の化合物またはその医薬的に許容し
うる塩。 28、(シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル
]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−プロピル−7−(トリフルオロメチ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンである前記
第1項記載の化合物またはその医薬的に許容しうる塩。 29、(シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル
]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−(2−プロペニル)−6−(トリフ
ルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オン
である前記第1項記載の化合物またはその医薬的に許容
しうる塩。 30、(シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エチル
]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メトキ
シフェニル)−3−プロピル−6−(トリフルオロメチ
ル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンである前記
第1項記載の化合物またはその医薬的に許容しうる塩。 31、(d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エ
チル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メ
トキシフェニル)−3−(2−プロペニル)−6−(ト
リフルオロメチル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−
オンである前記第22項記載の化合物またはその医薬的
に許容しうる塩。 32、(d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エ
チル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メ
トキシフェニル)−3−エチル−6−(トリフルオロメ
チル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンである前
記第22項記載の化合物またはその医薬的に許容しうる
塩。 33、(d−シス)−1−[2−(ジメチルアミノ)エ
チル]−1,3,4,5−テトラヒドロ−4−(4−メ
トキシフェニル)−3−メチル−6−(トリフルオロメ
チル)−2H−1−ベンズアゼピン−2−オンである前
記第22項記載の化合物またはその医薬的に許容しうる
塩。 34、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、RおよびR_1はそれぞれ水素またはアルキル
、またはRは水素でR_1はアルキル、アルケニル、ア
ルキニル、アリール、ヘテロアリールまたはシクロアル
キル、またはRとR_1はそれらが結合する炭素原子と
合してシクロアルキル、R_4およびR_5はそれぞれ
独立して、水素、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ア
リールオキシ、アリールアルコキシ、アリールアルキル
、ヒドロキシ、アルカノイルオキシ、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ジフルオロメトキシ、トリフルオロメチル、−NX_3
X_4、−S(O)mアルキル、または−S(O)mア
リール、 mは0、1または2、 X_1およびX_2はそれぞれ独立して、水素、アルキ
ル、アリールまたはヘテロアリール、またはX_1とX
_2はそれらが結合する窒素原子と合して窒素含有ヘテ
ロアリール、 X_3およびX_4はそれぞれ独立して、水素、アルキ
ル、アルカノイル、アリールカルボニル、ヘテロアリー
ルカルボニルまたはカルバモイルである]で示される化
合物のd−シスエナンチオマー。
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