JPS62166391A - カ−ソル制御装置 - Google Patents
カ−ソル制御装置Info
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- JPS62166391A JPS62166391A JP61274263A JP27426386A JPS62166391A JP S62166391 A JPS62166391 A JP S62166391A JP 61274263 A JP61274263 A JP 61274263A JP 27426386 A JP27426386 A JP 27426386A JP S62166391 A JPS62166391 A JP S62166391A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 5
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- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はビデオ表示システムに関し、特にデュアル・ポ
ート・メモリを用いて実現されるオールポイント・アド
レサブル機能を備えたビデオ表示装置に関する。
ート・メモリを用いて実現されるオールポイント・アド
レサブル機能を備えたビデオ表示装置に関する。
B、従来技術
表示面における特定の位置を可視的に示すために1通常
、カーソルと呼ばれる可動標識が表示される。このカー
ソル表示機能はホスト・システムや表示論理回路によっ
て実現されている。安価で性能の低いシステムでは、カ
ーソルを生成して管理するためにソフトウェアが用いら
れている。一方、高性能を意図したシステムにおいては
、ソフトウェア・オーバーヘッドを低減するために高価
な論理回路が用いられている。
、カーソルと呼ばれる可動標識が表示される。このカー
ソル表示機能はホスト・システムや表示論理回路によっ
て実現されている。安価で性能の低いシステムでは、カ
ーソルを生成して管理するためにソフトウェアが用いら
れている。一方、高性能を意図したシステムにおいては
、ソフトウェア・オーバーヘッドを低減するために高価
な論理回路が用いられている。
米国特許第4555772号には、カーソル制御技術の
一例が示されている。この技術は選択されたカーソル位
置におけるイメージ・メモリ中のイメージ・データとカ
ーソル・キャラクタ・データとの排他的オアを求める回
路を用いるものである。
一例が示されている。この技術は選択されたカーソル位
置におけるイメージ・メモリ中のイメージ・データとカ
ーソル・キャラクタ・データとの排他的オアを求める回
路を用いるものである。
米国特許第4445194号は適用業務プログラム及び
表示アクセス方式プログラムに関連したテキスト記憶バ
ッファ及び表示制御回路を有するテキスト・プロセッサ
を示している。プログラムの制御の下に、プロセッサは
テキスト中のカーソル・アドレスを空間的カーソル位置
に合わせて成るデータを生成し、それをリフレッシュ・
バッファに与える。そして、このデータに基いて、表示
面においてテキスト中の所望の位置にカーソルを表示す
るための表示信号が生成される。
表示アクセス方式プログラムに関連したテキスト記憶バ
ッファ及び表示制御回路を有するテキスト・プロセッサ
を示している。プログラムの制御の下に、プロセッサは
テキスト中のカーソル・アドレスを空間的カーソル位置
に合わせて成るデータを生成し、それをリフレッシュ・
バッファに与える。そして、このデータに基いて、表示
面においてテキスト中の所望の位置にカーソルを表示す
るための表示信号が生成される。
米国特許第3903510号はカーソル行アドレス計数
器とメモリ・アドレス計数器とを組合わせる様にしてメ
モリをアドレスしてデータを表示する回路を示している
。
器とメモリ・アドレス計数器とを組合わせる様にしてメ
モリをアドレスしてデータを表示する回路を示している
。
C1発明が解決しようとする問題点
前述の様に、ソフトウェア・オーバーヘッドの低減とい
う観点から、カーソル制御機能は論理回路を用いて実現
することが望ましいが、従来技術は比較的高価な論理回
路を必要としており、コスト高になっている。
う観点から、カーソル制御機能は論理回路を用いて実現
することが望ましいが、従来技術は比較的高価な論理回
路を必要としており、コスト高になっている。
本発明は安価な回路構成により所望のカーソル制御機能
を実現することを意図している。
を実現することを意図している。
D0問題点を解決するための手段
本発明による表示システム用カーソル制御装置はイメー
ジ・データを記憶する記憶手段を有する。
ジ・データを記憶する記憶手段を有する。
記憶手段はホスト・システムによるイメージ・データへ
のアクセスを可能ならしめる第1のポートと、イメージ
・データの表示のために表示手段がイメージ・データに
アクセスすることを可能ならしめる第2のポートとを有
する。更に、表示手段が第2のポートを介して記憶手段
のイメージにアクセスするときに、イメージ・データと
カーソル・データとを組合わせる様に働き、且つホスト
・システムが第1のポートを介して記憶手段のイメージ
・データにアクセスするときには、イメージ・データか
らカーソル・データを分離しておく様に働く手段が設け
られている。
のアクセスを可能ならしめる第1のポートと、イメージ
・データの表示のために表示手段がイメージ・データに
アクセスすることを可能ならしめる第2のポートとを有
する。更に、表示手段が第2のポートを介して記憶手段
のイメージにアクセスするときに、イメージ・データと
カーソル・データとを組合わせる様に働き、且つホスト
・システムが第1のポートを介して記憶手段のイメージ
・データにアクセスするときには、イメージ・データか
らカーソル・データを分離しておく様に働く手段が設け
られている。
E、実施例
第1図は本発明による表示システムを示している。この
表示システムとホスト・システムとの間の通信はシステ
ムI10チャネル11を介して行われる。
表示システムとホスト・システムとの間の通信はシステ
ムI10チャネル11を介して行われる。
表示イメージを表わすデータは、ビット・マツプと呼ば
れるメモリ1に記憶されている。好ましい実施例におい
て、メモリ1は米国特許出願第701328号に開示さ
れている様なビット・アドレサブル多次元配列(RAM
DA)メモリであり、それぞれ1024号のビットから
成る1024本のラインを記憶する様に構成されている
。メモリ1に関しては、任意のビット位置を始点として
。
れるメモリ1に記憶されている。好ましい実施例におい
て、メモリ1は米国特許出願第701328号に開示さ
れている様なビット・アドレサブル多次元配列(RAM
DA)メモリであり、それぞれ1024号のビットから
成る1024本のラインを記憶する様に構成されている
。メモリ1に関しては、任意のビット位置を始点として
。
垂直(下)方向及び水平(右)方向のいづれかにおける
1乃至16個のビットをアクセスすることができる。ア
クセスの始点はXアドレス・レジスタ2及びYアドレス
・レジスタ3から線4及び5に生じる10ビツトのX及
びY直交座標値により指定される。
1乃至16個のビットをアクセスすることができる。ア
クセスの始点はXアドレス・レジスタ2及びYアドレス
・レジスタ3から線4及び5に生じる10ビツトのX及
びY直交座標値により指定される。
マイクロプロセッサ6は汎用レジスタ、演算論理回路及
び制御回路を含む。マイクロプロセッサ6は高速読取専
用メモリに記憶されているマイクロ命令に従って動作す
る。マイクロプロセッサ6はメモリ1に関するデータの
読取り及び書込みを含む全ての動作を制御する。又、マ
イクロプロセッサ6は自己のレジスタ及び論理回路を介
して、メモリ1内のデータやホスト・システムからのデ
ータを論理的に修正する機能を有する。
び制御回路を含む。マイクロプロセッサ6は高速読取専
用メモリに記憶されているマイクロ命令に従って動作す
る。マイクロプロセッサ6はメモリ1に関するデータの
読取り及び書込みを含む全ての動作を制御する。又、マ
イクロプロセッサ6は自己のレジスタ及び論理回路を介
して、メモリ1内のデータやホスト・システムからのデ
ータを論理的に修正する機能を有する。
メモリ1は2つの論理的区域、即ち表示区域7及び非表
示区域8に区分されている。この例では、表示区域7は
1024個のビットをそれぞれ含む768本のデータ・
ラインを収容しており、これらのビットは全て表示面1
0に画素として直接表示されるものである。非表示区域
8は表示区域7と一体になっている区域であり、102
4個のビットをそれぞれ含む256本のデータ・ライン
を収容している。但し、非表示区域8は、走査されて表
示面10に直接表示されることはない。
示区域8に区分されている。この例では、表示区域7は
1024個のビットをそれぞれ含む768本のデータ・
ラインを収容しており、これらのビットは全て表示面1
0に画素として直接表示されるものである。非表示区域
8は表示区域7と一体になっている区域であり、102
4個のビットをそれぞれ含む256本のデータ・ライン
を収容している。但し、非表示区域8は、走査されて表
示面10に直接表示されることはない。
メモリ1内のデータはマイクロプロセッサ6の制御の下
にデータ・レジスタ9を介して読み書きされ、且つ必要
に応じて修正される6表示面10に表示すべきデータは
直列化回路12を介して転送される。
にデータ・レジスタ9を介して読み書きされ、且つ必要
に応じて修正される6表示面10に表示すべきデータは
直列化回路12を介して転送される。
第1図の表示システムは、マイクロプログラムの制御の
下に、複雑なカーソル・イメージを表示する様になって
いるが、それについて詳しく説明する前に、第2図に示
す回路構成による従来のカーソル制御技術について説明
する。
下に、複雑なカーソル・イメージを表示する様になって
いるが、それについて詳しく説明する前に、第2図に示
す回路構成による従来のカーソル制御技術について説明
する。
第2図に示された従来の表示システムもイメージ・デー
タを記憶するメモリ34、データ・レジスタ27、表示
面32を有する。メモリ34は表示区域25及び非表示
区域26から成り、アドレス・レジスタ24の内容に従
ってアドレスされる。
タを記憶するメモリ34、データ・レジスタ27、表示
面32を有する。メモリ34は表示区域25及び非表示
区域26から成り、アドレス・レジスタ24の内容に従
ってアドレスされる。
アドレス・レジスタ24及びデータ・レジスタ27はシ
ステムI10チャネル35に接続されている。
ステムI10チャネル35に接続されている。
カーソル制御のための構成は、Xカーソル位置レジスタ
28.Yカーソル位置レジスタ29、カーソル制御回路
30、カーソル・パターン・レジスタ31を含む。なお
、後で説明する様に、本発明はこれらのハードウェアを
用いることなくカーソル制御を行うことを意図している
。
28.Yカーソル位置レジスタ29、カーソル制御回路
30、カーソル・パターン・レジスタ31を含む。なお
、後で説明する様に、本発明はこれらのハードウェアを
用いることなくカーソル制御を行うことを意図している
。
カーソル制御回路30は、線33を介して転送される直
列ビデオ・データに対してレジスタ31からのカーソル
・パターンを組合わせるための適正なタイミングを定め
るためにレジスタ28及び29の内容を利用する。組合
わせ操作は、直列ビデオ・データのスキューを避ける様
に正確に行なう必要がある。
列ビデオ・データに対してレジスタ31からのカーソル
・パターンを組合わせるための適正なタイミングを定め
るためにレジスタ28及び29の内容を利用する。組合
わせ操作は、直列ビデオ・データのスキューを避ける様
に正確に行なう必要がある。
レジスタ31はカーソル・パターンを記憶するのに十分
な容量を有するレジスタ若しくはメモリである。重要な
ことは、任意の時点においてビデオ・データに挿入する
ためのパターンを遅延なしに取り出せることである。
な容量を有するレジスタ若しくはメモリである。重要な
ことは、任意の時点においてビデオ・データに挿入する
ためのパターンを遅延なしに取り出せることである。
レジスタ28及び29には、表示面32上のカーソルの
位置を指定するデータがシステム・ソフトウェアによっ
てロードされる。レジスタ31と同様に、レジスタ28
及び29内のデータも任意の時点においてカーソル制御
回路30による利用が可能でなければならない。
位置を指定するデータがシステム・ソフトウェアによっ
てロードされる。レジスタ31と同様に、レジスタ28
及び29内のデータも任意の時点においてカーソル制御
回路30による利用が可能でなければならない。
次に第3図を参照しながら本発明のカーソル制御技術に
ついて説明する。カーソルの表示のためには、(a)カ
ーソルの特徴(寸法及び形状)、(b)表示面上の所望
の位置、(c)カーソル・パターンとビット・マツプ画
素との論理的組合わせの種類を指定する必要がある。
ついて説明する。カーソルの表示のためには、(a)カ
ーソルの特徴(寸法及び形状)、(b)表示面上の所望
の位置、(c)カーソル・パターンとビット・マツプ画
素との論理的組合わせの種類を指定する必要がある。
寸法及び形状の指定は、非表示区域8内のカーソル・パ
ターン部22A及び22Bと呼ばれる特定の区域にビッ
ト・パターンを書込むことによって行われる。カーソル
・パターンの変更が必要でなく、又、メモリ1のための
電源が切られない限りこのカーソル・パターンの書込み
は一度行われるだけである。カーソル・パターンはシス
チムニ/○チャネル11を介する書込み動作か又はメモ
リ1内の他の部分からの複写動作によってカーソル・パ
ターン部に書込まれる。カーソルの最大寸法は、マイク
ロプロセッサ6により割当てられたカーソル・パターン
部22A及び22Bの寸法によって制限される。又、水
平方向において割当てることのできる寸法、即ち幅は表
示回路の速度によって制限される。カーソルの幅はカー
ソルの処理を完了するのに必要なメモリ1のメモリ・サ
イクル数に関係している。カーソルの幅が大きすぎると
、タイミング上の重大な問題が生じる。実施例では、各
カーソル・パターン部は48個のビットをそれぞれ含む
64本のラインを収容する様に設定されている。従って
、48画素の幅と64画素の高さを有するカーソルが表
示面10に表示される。
ターン部22A及び22Bと呼ばれる特定の区域にビッ
ト・パターンを書込むことによって行われる。カーソル
・パターンの変更が必要でなく、又、メモリ1のための
電源が切られない限りこのカーソル・パターンの書込み
は一度行われるだけである。カーソル・パターンはシス
チムニ/○チャネル11を介する書込み動作か又はメモ
リ1内の他の部分からの複写動作によってカーソル・パ
ターン部に書込まれる。カーソルの最大寸法は、マイク
ロプロセッサ6により割当てられたカーソル・パターン
部22A及び22Bの寸法によって制限される。又、水
平方向において割当てることのできる寸法、即ち幅は表
示回路の速度によって制限される。カーソルの幅はカー
ソルの処理を完了するのに必要なメモリ1のメモリ・サ
イクル数に関係している。カーソルの幅が大きすぎると
、タイミング上の重大な問題が生じる。実施例では、各
カーソル・パターン部は48個のビットをそれぞれ含む
64本のラインを収容する様に設定されている。従って
、48画素の幅と64画素の高さを有するカーソルが表
示面10に表示される。
カーソルの位置は、非表示区域8内の2つの未使用の1
6ビツト・ワードであるXカーソル位置記憶部13及び
Yカーソル位置記憶部14内のデータによって指定され
る。表示面1oの座標系におけるカーソル矩形15の位
置23(第5図)を指定するには、メモリ1の非表示区
域8内の2つの記憶部13及び14にX及びY座標値を
書込めばよいのである。
6ビツト・ワードであるXカーソル位置記憶部13及び
Yカーソル位置記憶部14内のデータによって指定され
る。表示面1oの座標系におけるカーソル矩形15の位
置23(第5図)を指定するには、メモリ1の非表示区
域8内の2つの記憶部13及び14にX及びY座標値を
書込めばよいのである。
単にカーソルを表示するためには上述の構成で十分であ
る。カーソルの移動は、単にXカーソル位置記憶部13
及びXカーソル位置記憶部14の内容を変更することに
より達成される。
る。カーソルの移動は、単にXカーソル位置記憶部13
及びXカーソル位置記憶部14の内容を変更することに
より達成される。
カーソル制御動作を良好に実行するために、非表示区域
8内で更に2つの部分が特別の用途のために割当てられ
る。ライン計数部16と称する16ビツト・ワードは、
現走査線(ライン)位置ポインタを保持するために用い
られる。ライン計数部16は、CRTの水平帰線時間毎
に1ずつカウントを増し、垂直帰線時間毎にリセットさ
れる。
8内で更に2つの部分が特別の用途のために割当てられ
る。ライン計数部16と称する16ビツト・ワードは、
現走査線(ライン)位置ポインタを保持するために用い
られる。ライン計数部16は、CRTの水平帰線時間毎
に1ずつカウントを増し、垂直帰線時間毎にリセットさ
れる。
カーソル保管部17はカーソルの48個のビットから成
る1ラインを記憶するために用いられる。
る1ラインを記憶するために用いられる。
再び第1図を参照すると、この表示システムは、電子ビ
ームによる表示面の走査と同期してメモリ1内の相次ぐ
データ・ラインを読取り、それを直列化して送り出して
ビームの輝度を制御する様に動作する。この動作は通常
ビデオ・フォーマツティング動作と呼ばれ、ライン計数
部16のカウントに従って実行される。ライン計数部1
6は相次ぐ走査線と同期してカウントを増し、このカウ
ントに応じてメモリ1からのデータ・ラインの読取りが
行われる。従って、ライン計数器16のカウントはY座
標値を表わす。
ームによる表示面の走査と同期してメモリ1内の相次ぐ
データ・ラインを読取り、それを直列化して送り出して
ビームの輝度を制御する様に動作する。この動作は通常
ビデオ・フォーマツティング動作と呼ばれ、ライン計数
部16のカウントに従って実行される。ライン計数部1
6は相次ぐ走査線と同期してカウントを増し、このカウ
ントに応じてメモリ1からのデータ・ラインの読取りが
行われる。従って、ライン計数器16のカウントはY座
標値を表わす。
カーソルはビデオ・フォーマツティング動作中に、マイ
クロプロセッサ6の制御の下に、前述のXカーソル位置
記憶部13、Xカーソル位置記憶部14、カーソル・パ
ターン部22A及び22Bを利用して生成される。即ち
、矩形のカーソル・パターンが、対応する矩形範囲内の
イメージ・データと論理的に組合わされることにより表
示面10に表示されるのである。この様な操作において
はビームが所望のカーソル位置に到達するとき、メモリ
1の異なった部分にアクセスしてデータを組合わせるこ
とを迅速に行えることが必要である。
クロプロセッサ6の制御の下に、前述のXカーソル位置
記憶部13、Xカーソル位置記憶部14、カーソル・パ
ターン部22A及び22Bを利用して生成される。即ち
、矩形のカーソル・パターンが、対応する矩形範囲内の
イメージ・データと論理的に組合わされることにより表
示面10に表示されるのである。この様な操作において
はビームが所望のカーソル位置に到達するとき、メモリ
1の異なった部分にアクセスしてデータを組合わせるこ
とを迅速に行えることが必要である。
そのために、ビット・アドレサブル多次元配列メモリが
メモリ1として用いられている。
メモリ1として用いられている。
第4図はカーソル・イメージの生成を含むビデオ・フォ
ーマツティング動作の詳細を示す流れ図である。カーソ
ル制御動作はカーソル・パターンの各ラインをイメージ
・データの対応するラインと組合わせる前処理フェーズ
、組合わせた結果のデータを実際の表示のために用いる
表示フェーズとに分けて考えることができる。前処理フ
ェーズは、バックグラウンド・フラグがセットされてい
る状態において実行される様になっており、ステップ5
6.58.60.62.64.66.68を含む。表示
フェーズはバックグラウンド・フラグがセットされてい
ない状態において実行される様になっており、ステップ
42.44.46.48.50.52,54を含む。
ーマツティング動作の詳細を示す流れ図である。カーソ
ル制御動作はカーソル・パターンの各ラインをイメージ
・データの対応するラインと組合わせる前処理フェーズ
、組合わせた結果のデータを実際の表示のために用いる
表示フェーズとに分けて考えることができる。前処理フ
ェーズは、バックグラウンド・フラグがセットされてい
る状態において実行される様になっており、ステップ5
6.58.60.62.64.66.68を含む。表示
フェーズはバックグラウンド・フラグがセットされてい
ない状態において実行される様になっており、ステップ
42.44.46.48.50.52,54を含む。
先ず、前処理フェーズについて説明すると、これは、カ
ーソルを表示すべき走査線の1つ前の走査線に割当てら
れた時間中に行われる。そのために、ライン計数部16
のカウントとXカーソル位置記憶部14の内容との比較
を行う。その比較により、次の走査線に対応するデータ
・ライン18(第3図)からカーソルを開始すべきこと
が分かると、カーソルを置くべきデータ・ラインの48
個のビットから成る部分(データ・ライン部分と称する
)19を読出し、それをカーソル・パターン部22A及
び22B内のパターン部分2OA及び2OBと論理的に
組合わせ、その結果のパターンをカーソル保管部17に
記憶する(ステップ56.58.60,62.64.6
6)、データ・ライン部分19の先頭ビット21はXカ
ーソル位置記憶部14の内容によって指定される。カー
ソル・パターン部22Aのパターンはアンド操作に用い
られ、カーソル・パターン部22Bのパターンは排他的
オア操作に用いられる。なお、カーソル・パターン部2
2Aのパターンのビットを全て1にすれば、アンド操作
を行わなかったのと同等になり、又、カーソル・パター
ン部22Bのパターンのビットを全て0にすれば、排他
的オア操作を行わなかったのと同等になる。この実施例
では、カーソル・パターンとイメージ・データとの組合
わせを1ライン毎に実行する方式を用いているが、カー
ソル・パターンの複数のラインあるいは全ラインを1度
に処理する方式を用いることも可能である。ステップ・
66の次のステップ68では、バックグラウンド・フラ
ッグをリセットする。
ーソルを表示すべき走査線の1つ前の走査線に割当てら
れた時間中に行われる。そのために、ライン計数部16
のカウントとXカーソル位置記憶部14の内容との比較
を行う。その比較により、次の走査線に対応するデータ
・ライン18(第3図)からカーソルを開始すべきこと
が分かると、カーソルを置くべきデータ・ラインの48
個のビットから成る部分(データ・ライン部分と称する
)19を読出し、それをカーソル・パターン部22A及
び22B内のパターン部分2OA及び2OBと論理的に
組合わせ、その結果のパターンをカーソル保管部17に
記憶する(ステップ56.58.60,62.64.6
6)、データ・ライン部分19の先頭ビット21はXカ
ーソル位置記憶部14の内容によって指定される。カー
ソル・パターン部22Aのパターンはアンド操作に用い
られ、カーソル・パターン部22Bのパターンは排他的
オア操作に用いられる。なお、カーソル・パターン部2
2Aのパターンのビットを全て1にすれば、アンド操作
を行わなかったのと同等になり、又、カーソル・パター
ン部22Bのパターンのビットを全て0にすれば、排他
的オア操作を行わなかったのと同等になる。この実施例
では、カーソル・パターンとイメージ・データとの組合
わせを1ライン毎に実行する方式を用いているが、カー
ソル・パターンの複数のラインあるいは全ラインを1度
に処理する方式を用いることも可能である。ステップ・
66の次のステップ68では、バックグラウンド・フラ
ッグをリセットする。
表示フェーズにおける実質的な走査はステップ48から
始まるが、その前に、ステップ46では次の走査線がカ
ーソルの表示に関与するものか否かの判断を行い、違う
場合には、ステップ44へ進んで次の走査線に対応する
データ・ラインを読出して直列化回路12へ送る0次の
走査線がカーソルの表示に関与するものである場合には
、ステップ48へ進み、水平帰線時間中に、データ・ラ
イン部分19とカーソル保管部17のパターンとを入れ
替える。そして、そのカーソル・パターンを含むデータ
・ライン18全体を直列化回路12ヘロードして、表示
面1oへの表示を可能ならしめる(ステップ50)、こ
の動作は、1メモリ・サイクル中に行われる。
始まるが、その前に、ステップ46では次の走査線がカ
ーソルの表示に関与するものか否かの判断を行い、違う
場合には、ステップ44へ進んで次の走査線に対応する
データ・ラインを読出して直列化回路12へ送る0次の
走査線がカーソルの表示に関与するものである場合には
、ステップ48へ進み、水平帰線時間中に、データ・ラ
イン部分19とカーソル保管部17のパターンとを入れ
替える。そして、そのカーソル・パターンを含むデータ
・ライン18全体を直列化回路12ヘロードして、表示
面1oへの表示を可能ならしめる(ステップ50)、こ
の動作は、1メモリ・サイクル中に行われる。
直列化回路18へのデータ・ライン18のローディング
後、バックグラウンド・フラグをセットしくステップ5
2)1次に、前述の入れ替え操作によりカーソル保管部
17に記憶しておいたデータ・ライン部分19をデータ
・ライン18の元の位置に戻して、データ・ライン18
を復元する。
後、バックグラウンド・フラグをセットしくステップ5
2)1次に、前述の入れ替え操作によりカーソル保管部
17に記憶しておいたデータ・ライン部分19をデータ
・ライン18の元の位置に戻して、データ・ライン18
を復元する。
カーソル保管部17のカーソル・パターンとデータ・ラ
イン部分19との入れ替え及びその後の復元動作中、ホ
スト・システムがメモリ1をアクセスすることは禁止さ
れるので、カーソルはホスト・システムには見えず、完
全に表示装置側の論理手段によってカーソルの制御が行
われる。
イン部分19との入れ替え及びその後の復元動作中、ホ
スト・システムがメモリ1をアクセスすることは禁止さ
れるので、カーソルはホスト・システムには見えず、完
全に表示装置側の論理手段によってカーソルの制御が行
われる。
カーソル表示のための前述の動作は、走査線がカーソル
矩形からIA′Nるまで繰り返し行われ、その後は、ス
テップ42.46,44だけの繰り返しによるデータ・
ラインだけの表示が行われる。
矩形からIA′Nるまで繰り返し行われ、その後は、ス
テップ42.46,44だけの繰り返しによるデータ・
ラインだけの表示が行われる。
前述のステップ56乃至68を含む前処理フェーズは、
実際にカーソル・パターンを表示する1つ前の走査線に
関する時間中にバックグラウンド・モードで行われ、1
水平走査時間の90%を占める。そして残りの10%の
水平帰線時間中に、データの入れ替えが行われる。
実際にカーソル・パターンを表示する1つ前の走査線に
関する時間中にバックグラウンド・モードで行われ、1
水平走査時間の90%を占める。そして残りの10%の
水平帰線時間中に、データの入れ替えが行われる。
F0発明の効果
本発明は下記の如き特徴を有し、コスト及びシステム・
オーバーヘッドを低く抑えながら、カーソル制御を効率
よく達成する。
オーバーヘッドを低く抑えながら、カーソル制御を効率
よく達成する。
(a)データ・ライン部分は一時的にカーソル・パター
ンによって置換されるだけで、直ぐに復元されるので、
イメージ・データの完全性が常に維持される。従って、
イメージ・データの更新の際にビット・マツプからカー
ソル・パターンを除去することを必要とした従来技術に
比してシステム・オーバーヘッドが低減される。
ンによって置換されるだけで、直ぐに復元されるので、
イメージ・データの完全性が常に維持される。従って、
イメージ・データの更新の際にビット・マツプからカー
ソル・パターンを除去することを必要とした従来技術に
比してシステム・オーバーヘッドが低減される。
(b)カーソルの位置は単にX及びYカーソル位置記憶
部分の内容を書き換えることにより変更可能である。
部分の内容を書き換えることにより変更可能である。
(c)カーソル表示の前処理はバックグラウンド・モー
ドで実行される。
ドで実行される。
(d)カーソル・パターンは1時に1ラインずつ非常に
短い時間だけ表示区域7に存在する。従って、ホスト・
システムにとっては、カーソルがビット・マツプの外部
で生成される様に見える。
短い時間だけ表示区域7に存在する。従って、ホスト・
システムにとっては、カーソルがビット・マツプの外部
で生成される様に見える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による表示システムのブロック図、第2
図は従来の表示システムのブロック図。 第3図は本発明に従ってカーソル表示の制御に用いられ
る種々の部分を非表示区域に含むメモリの概略図、第4
図はカーソル表示のための動作シーケンスを示す流れ図
、第5図はカーソル矩形を含む表示面を示す図である。 1・・・・メモリ、2・・・・Xアドレス・レジスタ、
3・・・・Yアドレス・レジスタ、6・・・・マイクロ
プロセッサ、7・・・・表示区域、8・・・・非表示区
域、9・・・・データ・レジスタ、10・・・・表示面
、12・・・・直列化回路、13・・・・Xカーソル位
置記憶部。 14・・・・Yカーソル位置記憶部、16・・・・ライ
ン計数部、17・・・・カーソル保管部、22A及び2
2B・・・・カーソル・パターン部。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) 長方、区域 メ七りの表示臣域°及び非表示Σ域 FIG、 3 FIG、 4
図は従来の表示システムのブロック図。 第3図は本発明に従ってカーソル表示の制御に用いられ
る種々の部分を非表示区域に含むメモリの概略図、第4
図はカーソル表示のための動作シーケンスを示す流れ図
、第5図はカーソル矩形を含む表示面を示す図である。 1・・・・メモリ、2・・・・Xアドレス・レジスタ、
3・・・・Yアドレス・レジスタ、6・・・・マイクロ
プロセッサ、7・・・・表示区域、8・・・・非表示区
域、9・・・・データ・レジスタ、10・・・・表示面
、12・・・・直列化回路、13・・・・Xカーソル位
置記憶部。 14・・・・Yカーソル位置記憶部、16・・・・ライ
ン計数部、17・・・・カーソル保管部、22A及び2
2B・・・・カーソル・パターン部。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) 長方、区域 メ七りの表示臣域°及び非表示Σ域 FIG、 3 FIG、 4
Claims (2)
- (1)ホスト・システムに接続されており且つイメージ
を表示する表示手段を有する表示システムのためのカー
ソル制御装置であつて、 イメージ・データを記憶し、該イメージ・データに対す
る上記ホスト・システムによるアクセスを可能ならしめ
る第1のポートと、該イメージ・データに対する上記表
示手段によるアクセスを可能ならしめる第2のポートと
を有する記憶手段と、上記第2のポートを介するアクセ
ス中に上記イメージ・データにカーソル・データを組合
わせ、且つ上記第1のポートを介するアクセス中には上
記イメージ・データから上記カーソル・データを分離し
ておく手段と を有するカーソル制御装置。 - (2)上記記憶手段が上記イメージ・データを記憶する
区域とは別に上記カーソル・データを記憶する区域を有
する特許請求の範囲第(1)項記載のカーソル制御装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/820,467 US4706074A (en) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | Cursor circuit for a dual port memory |
| US820467 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166391A true JPS62166391A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0355832B2 JPH0355832B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=25230847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274263A Granted JPS62166391A (ja) | 1986-01-17 | 1986-11-19 | カ−ソル制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706074A (ja) |
| JP (1) | JPS62166391A (ja) |
| AR (1) | AR247050A1 (ja) |
| BR (1) | BR8606362A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8612930D0 (en) * | 1986-05-28 | 1986-07-02 | Int Computers Ltd | Video display system |
| US4814884A (en) * | 1987-10-21 | 1989-03-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Window generator |
| CA1317041C (en) * | 1987-12-24 | 1993-04-27 | Ncr Corporation | Apparatus for creating a cursor pattern by strips related to individual scan lines |
| US4891631A (en) * | 1988-01-11 | 1990-01-02 | Eastman Kodak Company | Graphics display system |
| JPH0620185Y2 (ja) * | 1988-03-08 | 1994-05-25 | カシオ計算機株式会社 | 小型電子機器 |
| JPH03105385A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Hitachi Ltd | 表示制御装置 |
| DE68920145T2 (de) * | 1989-10-12 | 1995-06-29 | Ibm | Anzeigesystem. |
| US5146211A (en) * | 1990-08-10 | 1992-09-08 | Ncr Corporation | Bit mapped color cursor |
| US5097256A (en) * | 1990-09-28 | 1992-03-17 | Xerox Corporation | Method of generating a cursor |
| US5319384A (en) * | 1991-06-10 | 1994-06-07 | Symantec Corporation | Method for producing a graphical cursor |
| US5345252A (en) * | 1991-07-19 | 1994-09-06 | Silicon Graphics, Inc. | High speed cursor generation apparatus |
| US8352400B2 (en) | 1991-12-23 | 2013-01-08 | Hoffberg Steven M | Adaptive pattern recognition based controller apparatus and method and human-factored interface therefore |
| US10361802B1 (en) | 1999-02-01 | 2019-07-23 | Blanding Hovenweep, Llc | Adaptive pattern recognition based control system and method |
| US5361081A (en) * | 1993-04-29 | 1994-11-01 | Digital Equipment Corporation | Programmable pixel and scan-line offsets for a hardware cursor |
| US5982397A (en) * | 1997-11-14 | 1999-11-09 | Philips Electronics North America Corporation | Video graphics controller having locked and unlocked modes of operation |
| US7966078B2 (en) | 1999-02-01 | 2011-06-21 | Steven Hoffberg | Network media appliance system and method |
| US7158127B1 (en) | 2000-09-28 | 2007-01-02 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Raster engine with hardware cursor |
| JP3922568B2 (ja) * | 2002-03-18 | 2007-05-30 | 株式会社リコー | 画像処理装置、描画処理方法及び該方法を実行するためのプログラム |
| KR100735235B1 (ko) * | 2005-10-12 | 2007-07-03 | 삼성전자주식회사 | 지상파 dmb 단말 장치에서 pip 기능을 이용한 이종서비스 제공 방법 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3903510A (en) * | 1973-11-09 | 1975-09-02 | Teletype Corp | Scrolling circuit for a visual display apparatus |
| USRE31200F1 (en) | 1976-01-19 | 1990-05-29 | Raster scan display apparatus for dynamically viewing image elements stored in a random access memory array | |
| US4093996A (en) * | 1976-04-23 | 1978-06-06 | International Business Machines Corporation | Cursor for an on-the-fly digital television display having an intermediate buffer and a refresh buffer |
| JPS5778087A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Tokyo Shibaura Electric Co | Video information storage retrieving device |
| US4445194A (en) * | 1980-11-20 | 1984-04-24 | International Business Machines Corporation | Multidirectional cursor motion |
| US4434475A (en) * | 1981-05-18 | 1984-02-28 | International Business Machines Corporation | Method of entering criteria for selecting records of spatially related data stored in an interactive text processing system |
| US4454507A (en) * | 1982-01-04 | 1984-06-12 | General Electric Company | Real-time cursor generator |
| JPS59177606A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-08 | Fanuc Ltd | 自動プログラミングにおける加工領域特定方法 |
| US4625202A (en) * | 1983-04-08 | 1986-11-25 | Tektronix, Inc. | Apparatus and method for generating multiple cursors in a raster scan display system |
| US4651299A (en) * | 1983-04-27 | 1987-03-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus |
| US4555772A (en) * | 1983-05-31 | 1985-11-26 | International Business Machines Corp. | Current cursor symbol demarkation |
| US4663619A (en) * | 1985-04-08 | 1987-05-05 | Honeywell Inc. | Memory access modes for a video display generator |
-
1986
- 1986-01-17 US US06/820,467 patent/US4706074A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-19 JP JP61274263A patent/JPS62166391A/ja active Granted
- 1986-12-22 BR BR8606362A patent/BR8606362A/pt not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-01-16 AR AR87306508A patent/AR247050A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4706074A (en) | 1987-11-10 |
| AR247050A1 (es) | 1994-10-31 |
| JPH0355832B2 (ja) | 1991-08-26 |
| BR8606362A (pt) | 1987-10-13 |
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