JPS6216919A - 供給機 - Google Patents

供給機

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JPS6216919A
JPS6216919A JP15650085A JP15650085A JPS6216919A JP S6216919 A JPS6216919 A JP S6216919A JP 15650085 A JP15650085 A JP 15650085A JP 15650085 A JP15650085 A JP 15650085A JP S6216919 A JPS6216919 A JP S6216919A
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JP
Japan
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disk
disc
parts
track
supplied
Prior art date
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Pending
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JP15650085A
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English (en)
Inventor
Motohisa Tajima
幹久 田島
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F I T KK
FIT Co Ltd Japan
Original Assignee
F I T KK
FIT Co Ltd Japan
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は部品の供給に関するものであり、出願人が持つ
特許第1129756号記載の供給機の改良に関するも
のである。
自動化、省力化のための部品の供給は電気、機械工業の
分野だけでなく化学工業、ゴム、プラスチックなどの産
業分野にも使用されるものとなってきた。そのために従
来の硬い部品だけでなく、軟質のゴム、プラスチックな
どの製品をも供給し整列することが必要とんなった0本
発明はこのような広範な産業分野の要求に対応するもの
である。
従来の技術 ゴム、プラスチックなどの軟質の被供給部品は振動を吸
収するので従来多用されてきた振動形部品供給機では全
く供給は不能であり、出願人の持つ特許第112975
6号記載の旋回形部品供給機でも被供給部品が円板の上
を円滑に移動することができないので、整列に多大の困
難を生じるのが現状である。硬質の被供給部品に於ても
円板の表面との摩擦が大きく滑りのわるいものの供給整
列の困難が起ている。
発明が解決しようとする問題点 旋回形部品供給機に於ては円板からトラックへ円滑に被
供給部品が適量づつ乗移ることが整列供給の効率を高め
るために不可欠の要件である。被供給部品は円板の回転
による遠心力により円板の外周へ移動され、トラックへ
乗移るのであるが、被供給部品が円板に対して比較的大
きな摩擦を持っているときには、円板との摩擦が大であ
るので大きな遠心力を受けないと移動を開始しないし、
移動を始めたときには強い力で外周の方に動かされ、被
供給部品は多数のものが一塊となってトラックに乗移っ
たり、整揃壁に激突したりするので、供給の効率が低下
するだけでなく、被供給部品が損傷されることがある。
問題点を解決するための手段 円板と被供給部品の間の摩擦が大であることに起因する
問題点を解決するためには円板が被供給部品と当接する
円板の表面の状態を滑りの良い構造とせねばならない。
実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明を実施するための旋回形部品供給機の構
造の説明図である。軸5によって回転される円板3は該
円板3の外周に旋回するトラックlと1点6に於て接し
てる。該トラック1は下部に球面の一部で構成される脱
落防止壁2が固着され、該脱落防止壁2は円板3の外周
に全周にわたって摺接する。脱落防Iヒ壁2の底部は環
状の部材4を介して図示しないモータに接続され、トラ
ックが旋回する。トラックの旋回の中心軸の方向と円板
の回転軸の方向は一定の傾きを持つのでトラックの面は
常に円板の面より上方にある。
第2図(イ)は本発明にの実施のためにする円板3の説
明図であり、第2図(ロ)はその断面を示す。円板3の
中心に回転軸5を取付ける穴30があり該穴30の部分
が最大の厚さを持ち円板3の外周へゆく程薄くなる傘形
に円板が形成され、該円板3の表面に1本以上の溝31
が穴30を中心として放射状に設けられる。該溝31の
断面形状と溝の間隔は被供給部品に対応して選定される
。溝31に換えて円板3の傘形の表面を網で形成するこ
とも本発明の趣旨を換えるものではない、第3図は第2
図の円板に台形の断面を持つ物としたときの説明図であ
る。中心の穴30の周囲には平担な円形部32があり、
該円形部32の周囲に円板3の外周までに傾斜部があっ
て、該傾斜部に溝31が被供給部品に対応して放射状に
1本以上設けられる。傾斜部に網で形成してvIt31
に換えることは本発明の趣旨を換えるものではない。こ
こに説明した溝や網の面は被供給部品との摩擦を軽減す
る手段でありこれらの手段を施した円板3の表面を滑面
と言う。
第4図は第1図の説明図の断面図に本発明の実施を書き
加えたものであり、円板3とトラック1の接する点(こ
れを乗移り点と言う)とトラックの旋回軸を含む断面の
状態を示す、多数の通気口35を全形の全面に持つ滑動
板34が円板3の上部に取付けられ、通気口35は該滑
動板34の表裏をつないでいて裏面から表面への空気の
流出入が自在となっている。円板の軸5は回転管43で
形成され下部に空気の給気口41を持つ回転継手42が
装着され、回転管43の上部に円板3の表面と滑動板3
4の裏面で形成される空盒45に開口する開口44を持
つ。給気口41から供給される空気は回転継手42と回
転管43を通り開口44から空盒45に流入して通気口
35から滑動板34の表面に吹出す。
第5図は滑動板34の説明図であり、多数の通気口35
が設けられている状態を示す。該通気口の形状と数と分
布は被供給部品に対応して製作される。
第6図は、第4図の作用をさせるための空気を円板の上
方から供給するためのものの主要部の説明図である0回
転軸5に固着された円板3の上部に滑動板34を固着し
、該滑動板34に回転継手53を固定し、該回転継手5
3の開口54は空盒45に開いている0回転継手53に
給気管52を接続し給気口より空気を流入させる。給気
管52を滑動板34に回転自在に取付けることより回転
継手53を省略することは本発明の趣旨を換えるもので
はない。
第7図は第4図に説明した回転する部分に空気を流入さ
せることをやめて1円板3に通気口35を設け、乗移り
点の内側の円板の下側にノズル46を固定して設けるも
のである0通気日の開口部を円板の外周の方に向けて空
気の流出する方向を円板の外周方向とすることは本発明
の趣旨を換えるものではない。
作用 第1図、第2図及び第3図について動作を説明する。被
供給部品は円板3の上に投入され貯溜される6円板3が
滑面を持つ本発明に於ては被供給部品は滑面の上に貯溜
されることになる。円板3は図示されないモータによっ
て回転軸5を介して回転され、被供給部品も回転するの
で、被供給部品は遠心力を受ける。この遠心力が被供給
部品と円板の間に働く摩擦に打勝と外周の方に移動し部
材4を介して図示しないモータで旋回させられているト
ラックlへ乗移り点6の付近から乗移   □る。しか
し軟質ゴム、軟質プラスチックなどで出来た被供給部品
は静摩擦が大きく円板3の回転を   ”速くせねば移
動を開始しないが、移動が始まる   :と、静摩擦は
動摩擦に変わり、ときには飛ばされ   □て、高速で
トラックに乗移り整揃壁に激突する。
本発明では溝31のある滑面の上に被供給部品が   
□置かれるので被供給部品は溝31と溝31の間の  
 □凸部により支持されているので摩擦は減少し、溝3
1の方向が中心から外周に向けて放射状に作ら   ・
れているので被供給部品は回転方向には動くこと   
;なく、外周方向へのみ容易に移動する。したかっ  
 ”で、本発明に於ては円板の回転を遅くすることが 
  ゛でき被供給部品は小さい遠心力しか受けないので
、低速で円板3からトラック1へ乗移ることに   □
なる。第4図と第5図に示した実施例により動作を説明
する。給気口41に図示しない空圧源を接続し回転継手
42を介して回転管43に空気を圧送する。円板3は図
示しないモータにより回転軸5を介して回転している。
回転軸5に接続された回転管43は回転軸5とともに回
転しているか給気口41は回転軸5に取付けられた回転
継手42に固定されているので回転することはない0回
転管43を流れた空気は開口44から空盒45内に流入
し、滑動板34に設けた通気口35から滑動板34の表
面に一様に流出する。被供給部品は滑動板34の上に投
入されて貯溜されているので、通気口35から流出する
空気によって下から持上げられ、滑動板34と被供給部
品の間の摩擦は極度に軽減される。滑動板34が傘形に
作られているので重力によって被供給部品は滑動板34
の外周すなわち円板3の外周に移動され、静かにトラッ
ク1へ乗移ることになる。トラックlへの乗移りを容易
にするために滑動板34の外周に放射状に通気口を設け
て放射状にも空気を流出させて被供給部品のトラックへ
の乗移りを補助するこは本発明の趣旨を換えるものでは
ない。また滑動板34に設けた通気口35を滑動板34
の外周の方向に向けて開口させることも本発明の趣旨を
換えるものではない。第6図の如く滑動板34に回転継
手53を固定し給気管52通して回転継手53に空気を
送り、回転継手53の開口部54がら空盒45に空気を
送り込むことも本発明の趣旨を換えるものではない。
第7図の実施例に於ては第4図のものを簡略化したもの
で、円板3に通気口35を多数設置し乗移り点の近傍の
円板3の下方に図示しない部材に固定されたノズル46
を設置し円板3の上に貯溜された被供給部品が乗移り点
6に近づいたときに該ノズル46からの空気流が円板3
にあけた通気口35を通って被供給部品を押上げトラッ
ク1への乗移りを容易にするものである。円板3の中心
付近の下方に中心部にある被供給部品を円板3の外周へ
移動させるノズルを設けることは本発明の趣旨を換える
ものではない。
実施例 潤滑のための油を塗付された被供給部品の整列供給に於
て被供給部品の円板への接触面積が広く、油によって被
供給部品と円板の間の空隙が埋められて被供給部品は円
板に密着し供給が通常の供給機では不可能であった。本
発明により円板の上に溝を設けて円板を回転させて容易
に供給を実現することが出来た。供給機の製作にあたり
円板3の上に網を張りつける事の方が容易であったので
網による供給をしたところ溝と同一の効果が得られた。
ゴムの箔幕で作成された被供給部品に潤滑のためのゼリ
ーが塗付されている事例では第4図のものが実施された
。滑動板を細目の金網で形成し低圧の空気をブロワ−か
ら供給して実施された。金網の目のから空気は噴出し被
供給部品を円板かられずかに持ち上げたので被供給部品
は容易いトラックへ移送された。又金網の被供給部品が
乗っていない部分からは空気が噴出しているが、その噴
出量はわずかであり、被供給部品に作用する空気圧に影
響を午えることは少ない。円板の中心から乗移り点に向
かって少量の空気を吹くことは被供給部品の移動を補助
するので供給の効率を上げるのに有益であった。
発明の効果 本発明は従来自動供給をするのに困難であったべとつき
の多い被供給部品の自動供給を容易にするだけでなく、
自動供給は不可能と考えられていた被供給部品、特に薄
くやわらかいゴムやプラスチックの供給に有効あり、従
来自動化は出来ないと考えられていた産業分野の合理化
にも寄与することができ、生産工程の自動化1合理化に
寄与するところ極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図 旋回形部品供給機の説明図 1=トラツク 2:脱落防止壁 3:円板4ニドラツク
を回転する部材 5:回転時6:乗移り点 7:整揃壁 第2図 傘形の滑面を持つ円板の説明図3=円板 30
:取付は穴 31:溝 第3図 台形の滑面を持つ円板の説明図3:円板 30
:取付は穴 31:溝 32:平担部 第4図 空気による摩擦軽減をした旋回形1供給機の断
面図 1ニドラツク 2:脱落防止壁 3:同右4ニドラック
を回転する部材 5:回転+7:整揃壁 34:滑動板
 35:通気[41:給気口 42:回転継手 43:回転管 44:開口 45:空含第5図 滑動板
の説明図 34:滑動板 35:通気口 第6図 上方から空気を供給した例の説明図1ニドラツ
ク 2:脱′落防止壁 3:円板k   4ニドラツク
を回転する部材 5:回転袖山   6二乗移り点 7
:整揃壁 34:滑動板35:通気口 45:空盒 5
1:給気口52:給気管 53:回転継手 54:開口
第7図 定位置に設けたノズルにより下方から空気を供
給した例の説明図 1ニドラツク 2:脱落防止壁 3:円板4ニドラツク
を回転する部材 5:回転軸8品  6:乗移り点 7
:整揃壁 35:通気口46:ノズル 47:ノズル 
48:給気ロン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被供給部品との摩擦を減少する滑面を有する回転す
    る円板と、該円板と1点で摺接し該円板に対して傾いて
    、該円板の周囲を旋回するトラックと、該トラック下部
    に結合された球面の一部で形成され、円板の外周の全周
    にわたって摺接する脱落防止壁とで構成され、被供給部
    品が円板の中心から外周へ円滑に移動しトラックへ乗移
    つる滑面を持つ円板を有することを特徴とする供給機。 2、特許請求の範囲第1項に於て、円板を傘形に形成し
    、傘形の滑面を有することを特徴とする供給機。 3、特許請求の範囲第1項に於て、円板を台形の断面形
    状を持つ如くに形成し、該円板の表面に滑面を有するこ
    とを特徴とする供給機。 4、特許請求の範囲第1項に於て、円板の表面に円板の
    中心から放射状に1本以上の溝を設けて滑面を形成する
    ことを特徴とする供給機。 5、特許請求の範囲第1項に於て、円板の表面に網を添
    付し、網による滑面を有することを特徴とする供給機。 6、特許請求の範囲第1項に於て、円板の表面に網状に
    溝を設けることによって滑面を形成することを特徴とす
    る供給機。 7、中央に回転する円板と、該円板と1点で摺接し該円
    板に対して傾いて、該円板の周囲を旋回するトラックと
    、該トラック下部に結合された球面の一部で形成され、
    円板の外周の全周にわたって摺接する脱落防止壁と、円
    板の上部に設けた1個以上の通気孔を持つ滑動板と、該
    滑動板と円板の表面で形成される空盒に空気を供給する
    手段とで構成され、滑動板の上に貯溜された被供給部品
    を空気によって浮上させる滑動板を有することを特徴と
    する供給機。 8、特許請求の範囲第7項に於て滑動板を傘形にしたこ
    とを特徴とする供給機。 9、中央に回転する円板と、該円板と1点で摺接し該円
    板に対して傾いて、該円板の周囲を旋回するトラックと
    、該トラック下部に結合された球面の一部で形成され、
    円板の外周の全周にわたって摺接する脱落防止壁と、円
    板の中央に設けた空気噴射管とで構成され、噴射される
    空気流により被供給部品が円板からトラックへ容易に乗
    務る空気噴射管を有することを特徴とする供給機。 10、特許請求の範囲第9項に於て円板の表面に1本以
    上の溝を設けて被供給部品の円板に対する摩擦を減少さ
    せた滑面を有する円板を有することを特徴とする供給機
    。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5954184A (en) * 1997-09-12 1999-09-21 Hoppmann Corporation Apparatus and method for feeding, presenting and/or orienting parts
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