JPS62170010A - 薄膜磁気ヘツドの製造方法 - Google Patents
薄膜磁気ヘツドの製造方法Info
- Publication number
- JPS62170010A JPS62170010A JP1006286A JP1006286A JPS62170010A JP S62170010 A JPS62170010 A JP S62170010A JP 1006286 A JP1006286 A JP 1006286A JP 1006286 A JP1006286 A JP 1006286A JP S62170010 A JPS62170010 A JP S62170010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- lead
- magnetic head
- film magnetic
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は抵抗リフロー法を用いて、博膜出気ヘッドの端
子部にリード線を接続する方式に係り、時にあらかじめ
破、’ij k除去することなく、かつヘクトクランシ
ュに付する信頼性を確保するのに好適な薄膜磁気ヘッド
の製造方法に関する。
子部にリード線を接続する方式に係り、時にあらかじめ
破、’ij k除去することなく、かつヘクトクランシ
ュに付する信頼性を確保するのに好適な薄膜磁気ヘッド
の製造方法に関する。
従来のl厚膜磁気ヘッドコアスライダの端子部にリード
線を接続する方法には、はんだこてを用いてはんだ付け
する方法、特開昭58−62815号公報に記載しであ
るように位をリード線および端子部に使用してd音波ボ
ンディングするかもしくは特開昭58−62813号公
報に記F?tされているよう(C端子部にロウ材を付着
させ、ロウ材を再加熱してリード・腺を理圧妻絖する方
法がある。しかし、第1の方のは金を使用するためにコ
スト高となり、第2の方法は生産性に劣る欠点がある。
線を接続する方法には、はんだこてを用いてはんだ付け
する方法、特開昭58−62815号公報に記載しであ
るように位をリード線および端子部に使用してd音波ボ
ンディングするかもしくは特開昭58−62813号公
報に記F?tされているよう(C端子部にロウ材を付着
させ、ロウ材を再加熱してリード・腺を理圧妻絖する方
法がある。しかし、第1の方のは金を使用するためにコ
スト高となり、第2の方法は生産性に劣る欠点がある。
また、第3の方法は特開58−62813号公報にある
ようにリードrtJの破唆をあらかじめ酸性の薬品等で
除去する必要がありリード稼接続の自動化の実現性とい
う点については配慮されていなかった。
ようにリードrtJの破唆をあらかじめ酸性の薬品等で
除去する必要がありリード稼接続の自動化の実現性とい
う点については配慮されていなかった。
本発明の目的は、薄膜磁気ヘッドの端子部にリード線を
接続す゛る際に、ヘッドクラッシュに対して高信頼性を
イし、かつ効率のよい製造方法を提供することにある。
接続す゛る際に、ヘッドクラッシュに対して高信頼性を
イし、かつ効率のよい製造方法を提供することにある。
本発明は、溶けて蒸気となった被覆材がスライダに付着
しないように吸引パイプにて吸引することにより被覆材
の付着を防ぎ、信頼性を確保することを可能としたもの
である。
しないように吸引パイプにて吸引することにより被覆材
の付着を防ぎ、信頼性を確保することを可能としたもの
である。
以下、本発明の一実施例〉第1〜第5図に示す。素子形
成されたセラミック基板は切Wr加工されて薄膜吐気ヘ
ッドコアスライダとなる(第1図)。このコアスライダ
の端子部にはロウ材をあらかじめ付着させてお(。この
端子部に被覆リード線を位遣合わせしく第27)、抵抗
溶接チップを上から押しあてて加圧加熱することにより
ロウ材を再溶融して、リード線を接続する。
成されたセラミック基板は切Wr加工されて薄膜吐気ヘ
ッドコアスライダとなる(第1図)。このコアスライダ
の端子部にはロウ材をあらかじめ付着させてお(。この
端子部に被覆リード線を位遣合わせしく第27)、抵抗
溶接チップを上から押しあてて加圧加熱することにより
ロウ材を再溶融して、リード線を接続する。
この際従来の方法(第3図)では被覆リード線から発生
する被覆材の飛散物がコアスライダのスライダ面に付着
し、ヘッドクラッシュ等の問題を生ずりため、被覆材を
あらかじめ酸性の薬品等で除去しておく必要があった。
する被覆材の飛散物がコアスライダのスライダ面に付着
し、ヘッドクラッシュ等の問題を生ずりため、被覆材を
あらかじめ酸性の薬品等で除去しておく必要があった。
本発明においては/−g4図に示すように抵抗溶接チッ
プの近傍に吸引パイプを設け、浴けた破り材蒸気乞吸引
する。本実施例によれば、特にあらかじめ被覆を除去す
ることなく、かつ溶けた被覆材がコアスライダに付着す
ることが防止でき、生産性良好で、かつヘッドクラッシ
ュに対して1g頼性?:躍保てるのに好適な専模磁気ヘ
ッドの製造方法を確立できる。
プの近傍に吸引パイプを設け、浴けた破り材蒸気乞吸引
する。本実施例によれば、特にあらかじめ被覆を除去す
ることなく、かつ溶けた被覆材がコアスライダに付着す
ることが防止でき、生産性良好で、かつヘッドクラッシ
ュに対して1g頼性?:躍保てるのに好適な専模磁気ヘ
ッドの製造方法を確立できる。
〔96明の効未〕
本発明によれば、薄膜磁気ヘッドの破覆り−ド線接続に
あたって、特にあらかじめ−ffi、覆乞沫去すること
なく、かつ溶けた被覆材が薄膜感慨ヘッドコアスライダ
に付置することが防止できるので、生産性良好でかつヘ
ッドクラッシュに対して信頼性を確保するのに好適な、
厚、嗅磁気ヘッドの製造方法が得られる。
あたって、特にあらかじめ−ffi、覆乞沫去すること
なく、かつ溶けた被覆材が薄膜感慨ヘッドコアスライダ
に付置することが防止できるので、生産性良好でかつヘ
ッドクラッシュに対して信頼性を確保するのに好適な、
厚、嗅磁気ヘッドの製造方法が得られる。
第1図は本発明の一実施例による薄膜ヘッドコアスライ
ダ製造工程の説明図、第2図は薄膜ヘッドコアスライダ
の端子部に被覆リード線を位置決めしたところの説明図
、第6図は従来の抵抗リフロー法の説明図、第4図は不
発明による抵抗リフロー法の説明図、゛第5図は吸引パ
イプ外覗図である。 1・・・薄膜ヘッドコアスライダ、2・・・端子部、3
・・・被覆リード線、4・・・抵抗浴接チップ、5・・
・吸引パイプ、6・・・セラミック基板。
ダ製造工程の説明図、第2図は薄膜ヘッドコアスライダ
の端子部に被覆リード線を位置決めしたところの説明図
、第6図は従来の抵抗リフロー法の説明図、第4図は不
発明による抵抗リフロー法の説明図、゛第5図は吸引パ
イプ外覗図である。 1・・・薄膜ヘッドコアスライダ、2・・・端子部、3
・・・被覆リード線、4・・・抵抗浴接チップ、5・・
・吸引パイプ、6・・・セラミック基板。
Claims (1)
- 1、薄膜磁気ヘッドの端子部にリード線を接続する方法
において、リード線の被覆をあらかじめ除去することな
く接続し、かつ、溶けて気化した被覆材が薄膜磁気ヘッ
ドコアスライダに付着しないように気化した被覆材を吸
引する工程を併用することを特徴とした薄膜磁気ヘッド
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006286A JPS62170010A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006286A JPS62170010A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170010A true JPS62170010A (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=11739892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006286A Pending JPS62170010A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62170010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6991634B2 (en) | 2001-05-23 | 2006-01-31 | Pentax Corporation | Clip device of endoscope |
| US7223271B2 (en) | 2001-02-05 | 2007-05-29 | Olympus Corporation | Apparatus for ligating living tissues |
| US8419751B2 (en) | 2003-03-17 | 2013-04-16 | Sumitomo Bakelite Company, Limited | Clip and clipping instrument for biological tissues |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1006286A patent/JPS62170010A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7223271B2 (en) | 2001-02-05 | 2007-05-29 | Olympus Corporation | Apparatus for ligating living tissues |
| US6991634B2 (en) | 2001-05-23 | 2006-01-31 | Pentax Corporation | Clip device of endoscope |
| US8419751B2 (en) | 2003-03-17 | 2013-04-16 | Sumitomo Bakelite Company, Limited | Clip and clipping instrument for biological tissues |
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