JPS62174833A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS62174833A JPS62174833A JP1566586A JP1566586A JPS62174833A JP S62174833 A JPS62174833 A JP S62174833A JP 1566586 A JP1566586 A JP 1566586A JP 1566586 A JP1566586 A JP 1566586A JP S62174833 A JPS62174833 A JP S62174833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- effective address
- instruction
- section
- register
- addressing mode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデータ処理技術さらには、プログラム制御方
式のシステムにおける命令形式に適用して有効な技術に
関し1例えば、ポインタとなるレジスタを用いたアドレ
ス指定を行なう場合の命令形式に利用して有効な技術に
関する。
式のシステムにおける命令形式に適用して有効な技術に
関し1例えば、ポインタとなるレジスタを用いたアドレ
ス指定を行なう場合の命令形式に利用して有効な技術に
関する。
[従来技術]
従来、[株]日立製作所製HD68000のようなマイ
クロプロセッサでは、スタックポインタやフレームポイ
ンタ等種々のポインタレジスタを用いてアドレス指定を
行なう命令の実効アドレス指定部が6ビツトで構成され
ている。そして、この6ビツトのうち3ビツトでアドレ
ッシングモードを指定し、かつ残りの3ビツトでポイン
タとして使用するレジスタの番号を指定するようにされ
ていた([株]日立製作所、1982年9月発行、「日
立マイクロコンピュータ、SEMICONDUCTER
DATA BOOK、8/16ビツトマイクロコンピユ
ータ」第902頁、第945頁〜952頁参照)。
クロプロセッサでは、スタックポインタやフレームポイ
ンタ等種々のポインタレジスタを用いてアドレス指定を
行なう命令の実効アドレス指定部が6ビツトで構成され
ている。そして、この6ビツトのうち3ビツトでアドレ
ッシングモードを指定し、かつ残りの3ビツトでポイン
タとして使用するレジスタの番号を指定するようにされ
ていた([株]日立製作所、1982年9月発行、「日
立マイクロコンピュータ、SEMICONDUCTER
DATA BOOK、8/16ビツトマイクロコンピユ
ータ」第902頁、第945頁〜952頁参照)。
[発明が解決しようとする問題点]
上記命令形成によると、ポインタとして使用するレジス
タを実効アドレス指定部内の3ビツトで指定しているの
で、指定できるレジスタの数が8本に限定されてしまう
。しかるに、マイクロプロセッサの高機能化に伴い内蔵
させたいレジスタの数はますます多くなると予想される
。
タを実効アドレス指定部内の3ビツトで指定しているの
で、指定できるレジスタの数が8本に限定されてしまう
。しかるに、マイクロプロセッサの高機能化に伴い内蔵
させたいレジスタの数はますます多くなると予想される
。
そこで、より多くのレジスタを指定できるようにするた
め実効アドレス指定部内のレジスタ指定フィールドを4
ビツト以上にする方法が考えられる。しかしながら、マ
イクロプロセッサの各命令長は、メモリ構成等より8ビ
ツト幅単位か16ビツト幅単位にしておきたい。ここで
、レジスタ指定フィールドを大きくすると、オペレーシ
ョンコード指定部の幅か狭くなって命令の種類が減少さ
れてしまう。これを回避するには、その命令を2ワ一ド
以上に分けてやらなければならない。例えば16ビツト
幅単位の場合、多くの命令が少なくても32ビツト長に
なってしまう。そのため、命令のワード数が大きくなっ
て、プログラムの実行速度が遅くなってしまうとともに
、メモリの使用効率も悪くなるという問題点があった。
め実効アドレス指定部内のレジスタ指定フィールドを4
ビツト以上にする方法が考えられる。しかしながら、マ
イクロプロセッサの各命令長は、メモリ構成等より8ビ
ツト幅単位か16ビツト幅単位にしておきたい。ここで
、レジスタ指定フィールドを大きくすると、オペレーシ
ョンコード指定部の幅か狭くなって命令の種類が減少さ
れてしまう。これを回避するには、その命令を2ワ一ド
以上に分けてやらなければならない。例えば16ビツト
幅単位の場合、多くの命令が少なくても32ビツト長に
なってしまう。そのため、命令のワード数が大きくなっ
て、プログラムの実行速度が遅くなってしまうとともに
、メモリの使用効率も悪くなるという問題点があった。
この発明は、プログラムの実行速度やメモリの使用効率
をほとんど低下されることなく、数多くのレジスタをア
ドレスポインタとして使用できるようなマイクロプロセ
ッサの命令形式を提供することにある。
をほとんど低下されることなく、数多くのレジスタをア
ドレスポインタとして使用できるようなマイクロプロセ
ッサの命令形式を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[問題点を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、実効アドレス指定部の一部のビットが特定の
状態(コード)になったならば、そのコードを本来の機
能として用いずに、その命令に続く拡張部内にポインタ
となるレジスタの番号が入っている命令であることを指
定するような命令形式とするものである。
状態(コード)になったならば、そのコードを本来の機
能として用いずに、その命令に続く拡張部内にポインタ
となるレジスタの番号が入っている命令であることを指
定するような命令形式とするものである。
[作用]
上記した手段によれば、実効アドレス指定部の大きさを
変えることなく拡張部でレジスタ番号を指定できると共
に、特定のレジスタについては従来どおり実効アドレス
指定部で指定できるという作用により、プログラムの実
行速度やメモリの使用効率をほとんど低下させることな
く、数多くのレジスタをアドレスポインタとして使用で
きるようにするという上記目的を達成することができる
。
変えることなく拡張部でレジスタ番号を指定できると共
に、特定のレジスタについては従来どおり実効アドレス
指定部で指定できるという作用により、プログラムの実
行速度やメモリの使用効率をほとんど低下させることな
く、数多くのレジスタをアドレスポインタとして使用で
きるようにするという上記目的を達成することができる
。
[実施例1]
第1図には、本発明により提案されたポインタを使用す
る命令のような実効アドレス指定部を有する命令のフォ
ーマットの一例が示されている。
る命令のような実効アドレス指定部を有する命令のフォ
ーマットの一例が示されている。
同図において、符号○Pで示されているのは。
オペレーションコードの入るオペレーション指定部、符
号EAで示されているのは、実効アドレス指定部である
。この実効アドレス指定部EAは6ビツトで構成されて
おり、このうち、符号MDで示される3ビツトのフィー
ルドはアドレッシングモードを指定するのに使用される
。また、残りの3ビツトのフィールドは、原則としてレ
ジスタ番号を指示するのに使われる。
号EAで示されているのは、実効アドレス指定部である
。この実効アドレス指定部EAは6ビツトで構成されて
おり、このうち、符号MDで示される3ビツトのフィー
ルドはアドレッシングモードを指定するのに使用される
。また、残りの3ビツトのフィールドは、原則としてレ
ジスタ番号を指示するのに使われる。
ここで1g則といったのは、次のようにレジスタ番号指
定フィールドRnがアドレッシングモード指定フィール
ドMDの一部になる場合があるからである。
定フィールドRnがアドレッシングモード指定フィール
ドMDの一部になる場合があるからである。
すなわち、この実施例では、アドレッシングモード指定
フィールドMDによって例えば第1表a〜gに示すよう
に各アドレッシングモードが定義される。これらのアド
レッシングモードa−gでは、各命令がレジスタ番号指
定フィールドRn内にレジスタ番号R8−R7が入るよ
うにされた第1図(A)のようなフォーマットになる。
フィールドMDによって例えば第1表a〜gに示すよう
に各アドレッシングモードが定義される。これらのアド
レッシングモードa−gでは、各命令がレジスタ番号指
定フィールドRn内にレジスタ番号R8−R7が入るよ
うにされた第1図(A)のようなフォーマットになる。
しかして、アドレッシングモード指定フィールドMDが
rl 11Jにされた場合には、第1図(A)における
実効アドレス指定部EA全体がアドレッシングモード指
定フィールドMDとされる。そして、このアドレッシン
グモードでは、その命令は第1図(B)に示すように、
実効アドレス指定部EAを含む命令ワードに続く拡張部
EXにレジスタ番号が入るようなフォーマットにされる
。このようなフォーマットをとるアドレッシングモード
として、特に制限されないが、この実施例では拡張レジ
スタ直接と、拡張レジスタ間接の2つのモードを用意し
た。第1表り、iにその場合の実効アドレス指定部EA
のコードの一例が示されている。すなわち、第1図(A
)におけるレジスタ番号指定フィールドRnに入るコー
ドによって新しい2つのアドレッシングモードを区別し
ている。また、この実施例では、拡張部EXとして1バ
イトを割り当ててやることにより、最大256本までレ
ジスタを指定することができるようにされている。
rl 11Jにされた場合には、第1図(A)における
実効アドレス指定部EA全体がアドレッシングモード指
定フィールドMDとされる。そして、このアドレッシン
グモードでは、その命令は第1図(B)に示すように、
実効アドレス指定部EAを含む命令ワードに続く拡張部
EXにレジスタ番号が入るようなフォーマットにされる
。このようなフォーマットをとるアドレッシングモード
として、特に制限されないが、この実施例では拡張レジ
スタ直接と、拡張レジスタ間接の2つのモードを用意し
た。第1表り、iにその場合の実効アドレス指定部EA
のコードの一例が示されている。すなわち、第1図(A
)におけるレジスタ番号指定フィールドRnに入るコー
ドによって新しい2つのアドレッシングモードを区別し
ている。また、この実施例では、拡張部EXとして1バ
イトを割り当ててやることにより、最大256本までレ
ジスタを指定することができるようにされている。
以上説明したように、この実施例では、アドレッシング
モード指定フィールドMDが特定のコード(「111」
)にされた場合には、レジスタ番号指定フィールドRn
を含めてアドレッシングモード指定フィールドとして扱
い、その場合レジスタ番号はその命令ワードに続く拡張
部EXに入れるようにしたので、ポインタとして使用で
きるレジスタの数を増加させることができる。
モード指定フィールドMDが特定のコード(「111」
)にされた場合には、レジスタ番号指定フィールドRn
を含めてアドレッシングモード指定フィールドとして扱
い、その場合レジスタ番号はその命令ワードに続く拡張
部EXに入れるようにしたので、ポインタとして使用で
きるレジスタの数を増加させることができる。
また、拡張部EXでレジスタ番号を指定する上記アドレ
ッシングモード以外のモードでは、従来と同じように6
ビツトの実効アドレス指定部EAでアドレッシングモー
ドとレジスタ番号を指定できるので、所定のレジスタに
ついては拡張部を使わずに1命令ワードで指定できると
いう作用により、プログラムの実行速度が低下されない
という効果がある。
ッシングモード以外のモードでは、従来と同じように6
ビツトの実効アドレス指定部EAでアドレッシングモー
ドとレジスタ番号を指定できるので、所定のレジスタに
ついては拡張部を使わずに1命令ワードで指定できると
いう作用により、プログラムの実行速度が低下されない
という効果がある。
なお、上記実施例では、実効アドレス指定部EAがオペ
レーション指定部oPの後に続く形式になっているが、
オペレーション指定部OPが2つに分割されて実効アド
レス指定部EAの前後にそれぞれ位置されるような形式
にされていてもよい。
レーション指定部oPの後に続く形式になっているが、
オペレーション指定部OPが2つに分割されて実効アド
レス指定部EAの前後にそれぞれ位置されるような形式
にされていてもよい。
表 1
上記実効アドレス指定部EAのコードによるアドレッシ
ングモードの切換えは、マイクロプログラム制御方式の
マイクロプロセッサにおいて、マイクロプログラムを書
き換えると共にマイクロ命令コードをデコードするコン
トロールデコーダの構成を変更してやることにより、容
易に実現することができる。
ングモードの切換えは、マイクロプログラム制御方式の
マイクロプロセッサにおいて、マイクロプログラムを書
き換えると共にマイクロ命令コードをデコードするコン
トロールデコーダの構成を変更してやることにより、容
易に実現することができる。
第2図にそのようなマイクロプログラム制御方式のマイ
クロプロセッサの一般的な構成例を示す。
クロプロセッサの一般的な構成例を示す。
同図において、1はマイクロプロセッサの制御部で、こ
の制御部1には、マイクロプログラムが格納されたマイ
クロROM (リード・オンリ・メモリ)2が設けられ
ている。マイクロROM2は、マイクロアドレスデコー
ダ5によってアクセスされ、マイクロプログラムを構成
するマイクロ命令が順次読み出される。
の制御部1には、マイクロプログラムが格納されたマイ
クロROM (リード・オンリ・メモリ)2が設けられ
ている。マイクロROM2は、マイクロアドレスデコー
ダ5によってアクセスされ、マイクロプログラムを構成
するマイクロ命令が順次読み出される。
マイクロアドレスデコーダ5には、命令レジスタ3にフ
ェッチされたマクロ命令のオペレーションコードに基づ
いてマイクロアドレス発生回路4において発生されたア
ドレスが供給され、これをデコードすることによって、
そのマクロ命令を実行する一連のマイクロ命令群の最初
の命令が読み出される。このマイクロ命令コードをコン
トロールデコーダ6によりデコードすることによって、
各種レジスタ、演算論理ユニット等からなる実行ユニッ
ト10などに対する制御信号が形成される。
ェッチされたマクロ命令のオペレーションコードに基づ
いてマイクロアドレス発生回路4において発生されたア
ドレスが供給され、これをデコードすることによって、
そのマクロ命令を実行する一連のマイクロ命令群の最初
の命令が読み出される。このマイクロ命令コードをコン
トロールデコーダ6によりデコードすることによって、
各種レジスタ、演算論理ユニット等からなる実行ユニッ
ト10などに対する制御信号が形成される。
マクロ命令に対応する一連のマイクロ命令群のうち2番
目以降のマイクロ命令は、直前に読み出されたマイクロ
命令のネクストアドレスフィールドのコードがマイクロ
アドレス発生回路4に供給されること等により読み出さ
れる。このようにして、一連のマイクロ命令が読み出さ
れて形成された制御信号によって実行ユニット10が制
御され、マクロ命令に対応する処理が実行される。
目以降のマイクロ命令は、直前に読み出されたマイクロ
命令のネクストアドレスフィールドのコードがマイクロ
アドレス発生回路4に供給されること等により読み出さ
れる。このようにして、一連のマイクロ命令が読み出さ
れて形成された制御信号によって実行ユニット10が制
御され、マクロ命令に対応する処理が実行される。
[実施例2コ
上記実施例では、本来のアドレッシングモード指定フィ
ールドMDが特定コード(「111」)になったときに
、実効アドレス指定部EA全体がアドレッシングモード
を指定するようにされている。これに対し、本発明の第
2の実施例では、実効アドレス指定部EA内のレジスタ
番号指定フィールドRnが特定のコードになったならば
、それをレジスタ番号として認識する代わりに、実効ア
ドレス指定部EA全体でアドレッシングモードを指定す
るものである。そして、このアドレッシングモードでは
、その命令は第1の実施例と同じく実効アドレス指定部
EAを含む命令ワードに、レジスタ番号の入った拡張部
EXが付加されたフォーマットとなる。
ールドMDが特定コード(「111」)になったときに
、実効アドレス指定部EA全体がアドレッシングモード
を指定するようにされている。これに対し、本発明の第
2の実施例では、実効アドレス指定部EA内のレジスタ
番号指定フィールドRnが特定のコードになったならば
、それをレジスタ番号として認識する代わりに、実効ア
ドレス指定部EA全体でアドレッシングモードを指定す
るものである。そして、このアドレッシングモードでは
、その命令は第1の実施例と同じく実効アドレス指定部
EAを含む命令ワードに、レジスタ番号の入った拡張部
EXが付加されたフォーマットとなる。
第2表に本実施例における実効アドレス指定部EAのコ
ードと、それによって指定されるアドレッシングモード
との関係の一例を示す。このうち、a−gのモードは第
1の実施例と同じである。しかして、この実施例では、
レジスタ番号指定フィールドRnがrl 11Jになる
と、第2表り、iに示すように、実効アドレス指定部E
A全体でアドレッシングモードを指定し、たとえば「0
00111」で拡張レジスタ直接を、またro 101
11」で拡張レジスタ間接をそれぞれ指定するようにさ
れている。つまり、この実施例ではレジスタ番号指定フ
ィールドRnのrl 11」はレジスタ番号R7を意味
するのでなく、アドレッシングモード指定フィールドM
Dの一部を構成するようにされる。
ードと、それによって指定されるアドレッシングモード
との関係の一例を示す。このうち、a−gのモードは第
1の実施例と同じである。しかして、この実施例では、
レジスタ番号指定フィールドRnがrl 11Jになる
と、第2表り、iに示すように、実効アドレス指定部E
A全体でアドレッシングモードを指定し、たとえば「0
00111」で拡張レジスタ直接を、またro 101
11」で拡張レジスタ間接をそれぞれ指定するようにさ
れている。つまり、この実施例ではレジスタ番号指定フ
ィールドRnのrl 11」はレジスタ番号R7を意味
するのでなく、アドレッシングモード指定フィールドM
Dの一部を構成するようにされる。
この実施例に従うと、本来のレジスタ番号指定フィール
ドRnで指定できる特定のレジスタの数は8本か゛ら7
本に減るが、第1の実施例と同様、新しく設けられた拡
張レジスタ直接モードおよび拡張レジスタ間接モードで
それぞれ256本のレジスタを指定できるようになる。
ドRnで指定できる特定のレジスタの数は8本か゛ら7
本に減るが、第1の実施例と同様、新しく設けられた拡
張レジスタ直接モードおよび拡張レジスタ間接モードで
それぞれ256本のレジスタを指定できるようになる。
表 2
なお、この実施例では、第2表り、iの拡張レジスタモ
ードに対するMD部分のコードを「000]またrol
oJとしているが、MD部分のコートはこれに限定され
ず任意のコードを取ることができる。
ードに対するMD部分のコードを「000]またrol
oJとしているが、MD部分のコートはこれに限定され
ず任意のコードを取ることができる。
以上説明したように、この実施例では、レジスタ番号指
定フィールドRnが特定のコード(「111」)にされ
た場合には、アドレッシングモード指定フィールドMD
を含めて実効アドレス指定部EA全体をアドレッシング
モード指定フィールドとして扱い、その場合レジスタ番
号はその命令ワードに続く拡張部EXに入れるようにし
たので。
定フィールドRnが特定のコード(「111」)にされ
た場合には、アドレッシングモード指定フィールドMD
を含めて実効アドレス指定部EA全体をアドレッシング
モード指定フィールドとして扱い、その場合レジスタ番
号はその命令ワードに続く拡張部EXに入れるようにし
たので。
ポインタとして使用できるレジスタの数を増加させるこ
とができる。
とができる。
また、拡張部でレジスタ番号を指定する上記アドレッシ
ングモード以外のモードでは、従来と同じように6ビツ
トの実効アドレス指定部EAでアドレッシングモードと
レジスタ番号を指定できるので、所定のレジスタについ
ては拡張部を使わずに1命令ワードで指定できるという
作用により、プログラムの実行速度が低下されないとい
う効果がある。
ングモード以外のモードでは、従来と同じように6ビツ
トの実効アドレス指定部EAでアドレッシングモードと
レジスタ番号を指定できるので、所定のレジスタについ
ては拡張部を使わずに1命令ワードで指定できるという
作用により、プログラムの実行速度が低下されないとい
う効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば上記実施例では、HD68000の命令体系のよ
うに実効アドレス指定部が6ビツトで構成されたものに
適用した場合について説明したが、6ビツト幅以外の実
効アドレス指定部を持つ命令フォーマットについても適
用することができる。
うに実効アドレス指定部が6ビツトで構成されたものに
適用した場合について説明したが、6ビツト幅以外の実
効アドレス指定部を持つ命令フォーマットについても適
用することができる。
また、拡張部EXの大きさも1バイトに限定されるもの
でない。
でない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマイクロプロセッサ
に適用した場合について説明したが、この発明はそれに
限定されるものでなく、計算機やミニコン等プログラム
制御方式のデータ処理システム一般に利用することがで
きる。
をその背景となった利用分野であるマイクロプロセッサ
に適用した場合について説明したが、この発明はそれに
限定されるものでなく、計算機やミニコン等プログラム
制御方式のデータ処理システム一般に利用することがで
きる。
[発明の効果コ
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、プログラムの実行速度やメモリの使用効率を
ほとんど低下させることなく、数多くのレジスタをアド
レスポインタとして使用できるようになるものである。
ほとんど低下させることなく、数多くのレジスタをアド
レスポインタとして使用できるようになるものである。
第1図(A)は本発明に係る実効アドレス指定部を有す
る命令の一般的なアドレッシングモードにおけるフォー
マットの一例を示す説明図、第1図(B)は、特殊なア
ドレッシングモードにおける命令のフォーマットの一例
を示す説明図、第2図は、本発明が適用可能なマイクロ
プロセッサの構成例を示すブロック図である。 OP・・・・オペレーション指定部、MD・・・・アド
レッシングモード指定フィールド、EA・・・・実効ア
ドレス指定部、Rn・・・・レジスタ番号指定フィール
ド、EX・・・・拡張部。
る命令の一般的なアドレッシングモードにおけるフォー
マットの一例を示す説明図、第1図(B)は、特殊なア
ドレッシングモードにおける命令のフォーマットの一例
を示す説明図、第2図は、本発明が適用可能なマイクロ
プロセッサの構成例を示すブロック図である。 OP・・・・オペレーション指定部、MD・・・・アド
レッシングモード指定フィールド、EA・・・・実効ア
ドレス指定部、Rn・・・・レジスタ番号指定フィール
ド、EX・・・・拡張部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オペレーションコードの入るオペレーション指定部
と、アドレッシングモード指定フィールドおよびレジス
タ番号指定フィールドとからなる実効アドレス指定部と
を有する命令であって、上記実効アドレス指定部の一部
が特定のコードに一致したときは実効アドレス指定部全
体でアドレッシングモードを指定し、かつこの命令の拡
張部にてレジスタ番号を指定するようにされた命令を具
備備してなることを特徴とするデータ処理システム。 2、上記実効アドレス指定部内の本来のアドレッシング
モード指定フィールドが、特定のコードに一致したとき
は実効アドレス指定部全体でアドレッシングモードを指
定し、かつこの命令の拡張部にてレジスタ番号を指定す
るようにされた命令を具備してなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のデータ処理システム。 3、上記実効アドレス指定部内の本来のレジスタ番号指
定フィールドが、特定のコードに一致したときは実効ア
ドレス指定部全体でアドレッシングモードを指定し、か
つこの命令の拡張部似にレジスタ番号を指定するように
された命令を具備してなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1566586A JPS62174833A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1566586A JPS62174833A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174833A true JPS62174833A (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=11895032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1566586A Pending JPS62174833A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174833A (ja) |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1566586A patent/JPS62174833A/ja active Pending
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