JPS62175265A - アクスルエンドのジヨイント構造 - Google Patents
アクスルエンドのジヨイント構造Info
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- JPS62175265A JPS62175265A JP61016690A JP1669086A JPS62175265A JP S62175265 A JPS62175265 A JP S62175265A JP 61016690 A JP61016690 A JP 61016690A JP 1669086 A JP1669086 A JP 1669086A JP S62175265 A JPS62175265 A JP S62175265A
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- Japan
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- axle
- knuckle
- seal
- axle end
- predetermined angle
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/30—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles the ultimate propulsive elements, e.g. ground wheels, being steerable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アクスルエンドのジヨイント構造に関し、
特に、操舵装置付の駆動車軸におけるアクスルエンドの
ジヨイント構造に関する。
特に、操舵装置付の駆動車軸におけるアクスルエンドの
ジヨイント構造に関する。
従来、全輪駆動車等に使用されるリジッドタイプの操舵
装置付の駆動車軸には、その関節部への異物侵入防止の
ため球面部に対して防塵用のシールが設置されている。
装置付の駆動車軸には、その関節部への異物侵入防止の
ため球面部に対して防塵用のシールが設置されている。
このようなアクスルエンドのジヨイント構造としては、
例えば、特開昭56−24226号公報に記載されてい
るようなものがある。上記公報に開示されている従動操
縦軸について、第7図を参照して説明する。
例えば、特開昭56−24226号公報に記載されてい
るようなものがある。上記公報に開示されている従動操
縦軸について、第7図を参照して説明する。
第7図において、この従動操縦軸は3個の互いに分解可
能な構成部品から成る。これら構成部品は差動装置に連
結するシャンク軸71と、等速ジヨイント72と、ボス
または遊星ユニットの内部太陽歯車(図示省略)の駆動
用の操縦軸74とである。等速ジヨイント72は、シャ
ンク軸71に取付けられた球面状外部継手部材75及び
操縦軸74に取付けられた内部継手部材77から成る。
能な構成部品から成る。これら構成部品は差動装置に連
結するシャンク軸71と、等速ジヨイント72と、ボス
または遊星ユニットの内部太陽歯車(図示省略)の駆動
用の操縦軸74とである。等速ジヨイント72は、シャ
ンク軸71に取付けられた球面状外部継手部材75及び
操縦軸74に取付けられた内部継手部材77から成る。
ヘロ−73は等速ジョイン(・72の内室を密封してい
る。ヘロー73は等速ソヨイン]−72の外部継手部材
75に取外し自在に固定されており、へり−73の首部
76が緊密であるけれども、操縦軸74に軸方向移動自
在に接触している。−、ローフ3か軸方向において残留
応力を有し、その軸方向最大長さに適応されている。ま
た、ヘロ−73を備える等速ソヨイント72はへローフ
3の[riJ 定を解放することなしに取り外すことか
できる。
る。ヘロー73は等速ソヨイン]−72の外部継手部材
75に取外し自在に固定されており、へり−73の首部
76が緊密であるけれども、操縦軸74に軸方向移動自
在に接触している。−、ローフ3か軸方向において残留
応力を有し、その軸方向最大長さに適応されている。ま
た、ヘロ−73を備える等速ソヨイント72はへローフ
3の[riJ 定を解放することなしに取り外すことか
できる。
一般に、コンベンショナルな配置では、キングピンの先
端部すなわち防塵用のシールが邪度をし □て、アクス
ルエンドの球面部に対して前記シールを理想的な配置と
することか困テ(「である。
端部すなわち防塵用のシールが邪度をし □て、アクス
ルエンドの球面部に対して前記シールを理想的な配置と
することか困テ(「である。
、二のためナックルに取付りられたシールの取イ」面を
アクスルエンドの球面部に対して傾りる構造として楕円
形シールで対応せんとずろものか従来開示されている。
アクスルエンドの球面部に対して傾りる構造として楕円
形シールで対応せんとずろものか従来開示されている。
このようなものについては、例えば、実開昭59−37
386号公報及び実開昭59−37387号公報に記載
されているものかある。
386号公報及び実開昭59−37387号公報に記載
されているものかある。
まず、実開昭59−37386号公報に記載されている
ものについて概説する。オイルシール部材及びオイルシ
ール保護部材の少なくとも一方は、ナックルハウジング
取付状態において、その軸方向幅長が前部より後部が犬
となるように成形されており、車両直進操舵時に前記オ
イルシール部材及び前記オイルシール保護部材の少なく
とも一方のシール縁を含む平面の前部が後部よりトラニ
オンソケット軸部に近づくように、前記ナックルハウシ
ングとトラニオンソケットを軸支するキングピン回りに
所定角度傾斜させて設置したことを特徴とする前輪駆動
車両の前輪支持装置について開示されている。
ものについて概説する。オイルシール部材及びオイルシ
ール保護部材の少なくとも一方は、ナックルハウジング
取付状態において、その軸方向幅長が前部より後部が犬
となるように成形されており、車両直進操舵時に前記オ
イルシール部材及び前記オイルシール保護部材の少なく
とも一方のシール縁を含む平面の前部が後部よりトラニ
オンソケット軸部に近づくように、前記ナックルハウシ
ングとトラニオンソケットを軸支するキングピン回りに
所定角度傾斜させて設置したことを特徴とする前輪駆動
車両の前輪支持装置について開示されている。
次に、実開昭59−37387号公報に記載されている
ものについて概説する。オイルシール部材については、
自然状態において全周にわたって幅長の等しいラバー製
シール本体がその取付フランジ部からこれと直角なアー
ム部にかけて1折面し字状の周溝として形成され、一方
金属製筒状フランシ体の筒部側切断面をフランジ面に対
して傾斜させて形成された補強フランジ部材が前記周溝
を弾性緊張させて前記周溝に嵌合し、接着されて一体化
され、車両直進操舵時に前記環状のシール縁を含む平面
の前部か後部よりトラニオンソケットに近づくように、
前記ナックルハウジンクとトラニオンソケット 角度傾斜させて設置されていることを特徴とする前輪駆
動車両の前輪支持部のオイルシール装置について開示さ
れている。
ものについて概説する。オイルシール部材については、
自然状態において全周にわたって幅長の等しいラバー製
シール本体がその取付フランジ部からこれと直角なアー
ム部にかけて1折面し字状の周溝として形成され、一方
金属製筒状フランシ体の筒部側切断面をフランジ面に対
して傾斜させて形成された補強フランジ部材が前記周溝
を弾性緊張させて前記周溝に嵌合し、接着されて一体化
され、車両直進操舵時に前記環状のシール縁を含む平面
の前部か後部よりトラニオンソケットに近づくように、
前記ナックルハウジンクとトラニオンソケット 角度傾斜させて設置されていることを特徴とする前輪駆
動車両の前輪支持部のオイルシール装置について開示さ
れている。
しかしながら、最初に説明した上記の駆動車軸の球面部
はアクスルケースの一部として荷重を支える部材となっ
ている。それ故に、従来の旋盤による加工でアクスルシ
ャツ1〜を中心とした回転体の形状では、強度上そのネ
ック部を細くすることかできないため、操舵に必要なシ
ール滑り面を確保できず、操舵角度約30°内外に抑え
られているが、しかしながら、ジヨイント等の内部の構
造上は約40°前後乙とまで対応できる構造であるので
、シール部に対してもそれに見合うだけの機能が望まれ
ており、問題点を有していた。
はアクスルケースの一部として荷重を支える部材となっ
ている。それ故に、従来の旋盤による加工でアクスルシ
ャツ1〜を中心とした回転体の形状では、強度上そのネ
ック部を細くすることかできないため、操舵に必要なシ
ール滑り面を確保できず、操舵角度約30°内外に抑え
られているが、しかしながら、ジヨイント等の内部の構
造上は約40°前後乙とまで対応できる構造であるので
、シール部に対してもそれに見合うだけの機能が望まれ
ており、問題点を有していた。
上記特開昭56−24226号公報に記載されている従
動操縦軸については、アクスルの強度を6育保してアク
スルエンドの球面部とナックルに取付けられたシール部
との関係での屈折角を大きくするという目的意識はなく
、外部継手部材75とアクスルシャフト78との間のシ
ール及びナックル等に関して開示されているものではな
い。
動操縦軸については、アクスルの強度を6育保してアク
スルエンドの球面部とナックルに取付けられたシール部
との関係での屈折角を大きくするという目的意識はなく
、外部継手部材75とアクスルシャフト78との間のシ
ール及びナックル等に関して開示されているものではな
い。
また、実開昭59−37386号公報に記載されている
ものについては、シールを特別の形状に成形して転舵角
を増大させるものであるが、そのヨウにシールを特別の
形状にすることによりシールの強度、密封、耐久性等の
面からみても必ずしも十分なものでなく、しかもシール
の製作が困難であり、実用的なものと言えず問題点を有
していた。
ものについては、シールを特別の形状に成形して転舵角
を増大させるものであるが、そのヨウにシールを特別の
形状にすることによりシールの強度、密封、耐久性等の
面からみても必ずしも十分なものでなく、しかもシール
の製作が困難であり、実用的なものと言えず問題点を有
していた。
更に、実開昭59−37387号公報に記載されている
ものについても、上記の実開昭59−37386号公報
に記載されているものと同様な技術的思想のものである
が、同様に、シールを特別の形状に成形しなげればなら
ず、シールの強度、密封、耐久性等の面からみても、ま
たシールの製作の面からみても必すしも十分なものでな
く、問題点を有していた。
ものについても、上記の実開昭59−37386号公報
に記載されているものと同様な技術的思想のものである
が、同様に、シールを特別の形状に成形しなげればなら
ず、シールの強度、密封、耐久性等の面からみても、ま
たシールの製作の面からみても必すしも十分なものでな
く、問題点を有していた。
この発明の目的は、上記の問題点を解消することであり
、アクスルエンドの球面部におけるジヨイント部の転舵
角すなわち屈折角を大きくして、その構造を車両に採用
した時、車両の小回り性能を向上させながら、しかもア
クスルの強度を確保することのできるアクスルエンドの
ジヨイント構造を提供することである。
、アクスルエンドの球面部におけるジヨイント部の転舵
角すなわち屈折角を大きくして、その構造を車両に採用
した時、車両の小回り性能を向上させながら、しかもア
クスルの強度を確保することのできるアクスルエンドの
ジヨイント構造を提供することである。
この発明は、上記の問題点を解消し、上記の目的を達成
するために、次のように構成されている。
するために、次のように構成されている。
すなわち、この発明は、アクスルケースに取付けられる
ナックルの取付面を、アクスル軸線に対して水平方向に
所定の角度、例えば、約4°傾斜させ、ナックルに取付
けられたシールの位置をアクスルエンドの球面部に対し
て所定の角度傾斜させることを特徴とするアクスルエン
ドのジヨイント構造に関し、更に、前記球面部内に位置
するアクスルシャフトの端部が等速ジヨイントの外輪を
構成していることを特徴とするアクスルエンドのジヨイ
ント構造に関する。
ナックルの取付面を、アクスル軸線に対して水平方向に
所定の角度、例えば、約4°傾斜させ、ナックルに取付
けられたシールの位置をアクスルエンドの球面部に対し
て所定の角度傾斜させることを特徴とするアクスルエン
ドのジヨイント構造に関し、更に、前記球面部内に位置
するアクスルシャフトの端部が等速ジヨイントの外輪を
構成していることを特徴とするアクスルエンドのジヨイ
ント構造に関する。
この発明は、以上のように構成されているので、次のよ
うに作用する。すなわち、アクスルケースに取付けるナ
ックルの取付面を、アクスル軸線に対して水平方向に所
定の角度、例えば、約4°傾斜させているので、ナック
ルの軸線が同様にアクスル軸線に対して水平方向に傾斜
し、前記ナックルに取付けられた防塵用のシールの位置
をアクスルエンドの球面部に対して所定の角度だけ傾斜
させるように構成されているので、前記シールを特別の
形状に成形する必要もなく、しかも、シールの強度、密
封、耐久性、製作等の面からみても何ら問題点もなく、
それでいて、前記ナックルに取付られた前記シールが前
記アクスルエンドに妨げられず、前記ナックルが前記球
面部上をより一層大きく移動することができすなわち転
舵角を増大させることができ、したがって、前記アクス
ルシャフトと前記アクスルエンドの操舵時に干渉が少な
いためタイヤの切角の増加が可能で、ひいては車両の回
転半径を小さくして小回り性能の向上を図ることができ
る作用を有する。
うに作用する。すなわち、アクスルケースに取付けるナ
ックルの取付面を、アクスル軸線に対して水平方向に所
定の角度、例えば、約4°傾斜させているので、ナック
ルの軸線が同様にアクスル軸線に対して水平方向に傾斜
し、前記ナックルに取付けられた防塵用のシールの位置
をアクスルエンドの球面部に対して所定の角度だけ傾斜
させるように構成されているので、前記シールを特別の
形状に成形する必要もなく、しかも、シールの強度、密
封、耐久性、製作等の面からみても何ら問題点もなく、
それでいて、前記ナックルに取付られた前記シールが前
記アクスルエンドに妨げられず、前記ナックルが前記球
面部上をより一層大きく移動することができすなわち転
舵角を増大させることができ、したがって、前記アクス
ルシャフトと前記アクスルエンドの操舵時に干渉が少な
いためタイヤの切角の増加が可能で、ひいては車両の回
転半径を小さくして小回り性能の向上を図ることができ
る作用を有する。
以下、図面を参照して、この発明による操舵装置付き駆
動車軸におけるアクスルエンドのジヨイント構造の実施
例を詳述する。
動車軸におけるアクスルエンドのジヨイント構造の実施
例を詳述する。
第1図(イ)、第1図(ロ)及び第1図(ハ)において
、この発明によるアクスルエンドのジヨイント構造にお
けるアクスルケース20(第2図参照)に取付けられる
ナックル2についての一層、施例が示されている。第1
図(イ)はナックル2の平面図であり、アクスルケース
20に取付けられるナックル2の取付面21がアクスル
の軸線すなわちアクスルケース20の軸線に対して所定
の角度θ、例えば約4°傾斜している。第1図(ロ)は
第1図(イ)におげろ線H−Hにおける断面図である。
、この発明によるアクスルエンドのジヨイント構造にお
けるアクスルケース20(第2図参照)に取付けられる
ナックル2についての一層、施例が示されている。第1
図(イ)はナックル2の平面図であり、アクスルケース
20に取付けられるナックル2の取付面21がアクスル
の軸線すなわちアクスルケース20の軸線に対して所定
の角度θ、例えば約4°傾斜している。第1図(ロ)は
第1図(イ)におげろ線H−Hにおける断面図である。
ナックル2の取付面21がアクスルケース20の軸線に
対して所定の角度θ、例えば約4°傾斜することにより
ナックル2の取付面21が、距離l、例えば約2mmだ
け偏倚する。第1図(ハ)は第1図(イ)における矢印
B方向から見た正面図である。ナックル2の取付面21
が所定の角度θだけ傾斜している状態が明示されている
。
対して所定の角度θ、例えば約4°傾斜することにより
ナックル2の取付面21が、距離l、例えば約2mmだ
け偏倚する。第1図(ハ)は第1図(イ)における矢印
B方向から見た正面図である。ナックル2の取付面21
が所定の角度θだけ傾斜している状態が明示されている
。
第2図において、この発明による操舵装置付き駆動車軸
におけるアクスルエンドのジヨイント構造についての一
実施例が示されており、第1図に示されているナックル
2を用いているアクスルエンドのジヨイント構造を示し
たものである。このジヨイント構造については、球面部
1のシール3の構造はアクスルエンド9の端末に設けら
れた球面部1に、ナックル2に取付けられたリング状の
ゴム製、フェルト等のシール3が当接して異物の侵入を
防出している。シール3は上下のキングピン4.4のキ
ングピンベアリング19の前方に設置されている。キン
グピン4の周りにナックル2が揺動する時に、シール3
が球面部1の球面上を密着しながら滑ってシール機能を
果たすごとかできる。ナックル2はアクスルケース20
にホル1〜22によって固定されている。ところで、ア
クスルケース20に取イ」けられるナックル2の取付面
21がアクスルの軸線すなわらアクスルケース20の軸
線に対して水平方向に所定の角度θ、例えば約4°傾斜
しているので、したがって、ナックル2の軸線はアクス
ルケース20の軸線に対して水平方向に所定の角度θ、
例えば約4°傾斜する。
におけるアクスルエンドのジヨイント構造についての一
実施例が示されており、第1図に示されているナックル
2を用いているアクスルエンドのジヨイント構造を示し
たものである。このジヨイント構造については、球面部
1のシール3の構造はアクスルエンド9の端末に設けら
れた球面部1に、ナックル2に取付けられたリング状の
ゴム製、フェルト等のシール3が当接して異物の侵入を
防出している。シール3は上下のキングピン4.4のキ
ングピンベアリング19の前方に設置されている。キン
グピン4の周りにナックル2が揺動する時に、シール3
が球面部1の球面上を密着しながら滑ってシール機能を
果たすごとかできる。ナックル2はアクスルケース20
にホル1〜22によって固定されている。ところで、ア
クスルケース20に取イ」けられるナックル2の取付面
21がアクスルの軸線すなわらアクスルケース20の軸
線に対して水平方向に所定の角度θ、例えば約4°傾斜
しているので、したがって、ナックル2の軸線はアクス
ルケース20の軸線に対して水平方向に所定の角度θ、
例えば約4°傾斜する。
それ故に、車両の直進操舵時に、シール3及びシール保
護部材23の環状部分は、前部が後部よりアクスルエン
ド9、言い換えれば、アクスルエンド9と球面部1との
境に近づくように所定の角度傾斜する状態に、ナックル
2とアクスルエンド9とが設置されるようになる。
護部材23の環状部分は、前部が後部よりアクスルエン
ド9、言い換えれば、アクスルエンド9と球面部1との
境に近づくように所定の角度傾斜する状態に、ナックル
2とアクスルエンド9とが設置されるようになる。
次に、第3図(イ)及び第3図(ロ)を参照して、シー
ル3が球面部1に対して傾斜した場合についての取付は
構造について論及する。
ル3が球面部1に対して傾斜した場合についての取付は
構造について論及する。
第3図(イ)及び第3図(ロ)において、アクスルエン
ド9の端部には球面部1が一体的に設けられている。第
3図(イ)において、シール3はナックル2に固定され
ているが、シール3がA位置、B位置及びC位置に配置
されている状態が示されている。第3図(ロ)において
、シール3がD位置、E位置及びF位置に配置されてい
る状態が示されている。
ド9の端部には球面部1が一体的に設けられている。第
3図(イ)において、シール3はナックル2に固定され
ているが、シール3がA位置、B位置及びC位置に配置
されている状態が示されている。第3図(ロ)において
、シール3がD位置、E位置及びF位置に配置されてい
る状態が示されている。
第3図(ロ)において示されるものは、シール3の取付
角が従来と同様に傾斜していない構造すなわち上記の所
定の角度θが0°の場合が示されている。シール3のD
位置はステア角がOoに対応する。ソール3のE位置は
内輪の最大切れ角ずなわち内輪のステア角が34°に対
応し、また、シール3のF位置は外輪の最大切れ角すな
わち外輪のステア角が27°に対応するものである。こ
のようにして、シール3の取付けに際して、シール取付
は角をOoにすれば、球面部1の球面上を端から端まで
の範囲、言い換えると、シール3がアクスルエンド9に
接するまでの範囲まで使いきることができず、符号りに
よって示される長さの部分が余裕があるにもか−ねらす
に無駄になってしまうことになる。
角が従来と同様に傾斜していない構造すなわち上記の所
定の角度θが0°の場合が示されている。シール3のD
位置はステア角がOoに対応する。ソール3のE位置は
内輪の最大切れ角ずなわち内輪のステア角が34°に対
応し、また、シール3のF位置は外輪の最大切れ角すな
わち外輪のステア角が27°に対応するものである。こ
のようにして、シール3の取付けに際して、シール取付
は角をOoにすれば、球面部1の球面上を端から端まで
の範囲、言い換えると、シール3がアクスルエンド9に
接するまでの範囲まで使いきることができず、符号りに
よって示される長さの部分が余裕があるにもか−ねらす
に無駄になってしまうことになる。
第3図(イ)において示されるものは、この発明による
アクスルエンドのジヨイント構造を使用した場合で、シ
ール3の取付角すなわち所定の角度θが、例えば4°の
場合が示されている。シール3のA位置はステア角が0
6に対応している。
アクスルエンドのジヨイント構造を使用した場合で、シ
ール3の取付角すなわち所定の角度θが、例えば4°の
場合が示されている。シール3のA位置はステア角が0
6に対応している。
シール3のB位置は内輪の最大切れ角すなわちステア角
が38°に対応し、またシール3のC位置は外輪の最大
切れ角ずなわち外輪のステア角が30°に対応するもの
である。このようにシール3の取付げに際してシール取
付角を傾けて4°にすれば、内輪の切れ月例のシール3
のすべり長さを大きくとり球面部1の球面上を全面にわ
たって有効に使うことができる。
が38°に対応し、またシール3のC位置は外輪の最大
切れ角ずなわち外輪のステア角が30°に対応するもの
である。このようにシール3の取付げに際してシール取
付角を傾けて4°にすれば、内輪の切れ月例のシール3
のすべり長さを大きくとり球面部1の球面上を全面にわ
たって有効に使うことができる。
シール3を、アクスルエンド9の球面部1の大略最大径
の位置に設定すると、鮒立時シールゴムの撓みだけで球
面上を通り抜けるごとができて、コンベンショナルな構
造のようにシール3やリティナーの一部を切離して通り
抜げさせる必要もなくなってくる。一般に、一部を切離
した形状におけるスリットはシールの密封性能を低下さ
せる原因にもなる。
の位置に設定すると、鮒立時シールゴムの撓みだけで球
面上を通り抜けるごとができて、コンベンショナルな構
造のようにシール3やリティナーの一部を切離して通り
抜げさせる必要もなくなってくる。一般に、一部を切離
した形状におけるスリットはシールの密封性能を低下さ
せる原因にもなる。
アクスルシャフト5はベアリング7によって支持されて
いる。また、リップを用いてラジアル方向に締め伺けら
れ且つ回転又は往復運動部分の密封を行うことのできる
オイルシール8は、デフォイルがジヨイント側へ侵入す
るのを防止している。
いる。また、リップを用いてラジアル方向に締め伺けら
れ且つ回転又は往復運動部分の密封を行うことのできる
オイルシール8は、デフォイルがジヨイント側へ侵入す
るのを防止している。
アクスルエンド9の先端とナックル2との干渉でキング
ピン4から先の長さが制約されるため、シール3の揺動
する長さを確保するにはアクスルエンド9と干渉するア
クスルシャフト5の部位は出来るだけ細い構造の方が好
ましい。アクスルシャフト5の配置は、最も細い部分を
干渉部位にするため、アクスルシャフト5を通常と反対
方向に配置すなわちアクスルシャフト5の端部に等速ジ
ヨイント12の外輪11を設ける構造にすることがアク
スルシャフト5の構造上有効である。例えば、アクスル
シャフト5の細い部分を過大な人力のあった時に、その
細い部分が捩切れるように設定しておけば、他のより一
層高価な装置部品の保護にも役立てることができる。
ピン4から先の長さが制約されるため、シール3の揺動
する長さを確保するにはアクスルエンド9と干渉するア
クスルシャフト5の部位は出来るだけ細い構造の方が好
ましい。アクスルシャフト5の配置は、最も細い部分を
干渉部位にするため、アクスルシャフト5を通常と反対
方向に配置すなわちアクスルシャフト5の端部に等速ジ
ヨイント12の外輪11を設ける構造にすることがアク
スルシャフト5の構造上有効である。例えば、アクスル
シャフト5の細い部分を過大な人力のあった時に、その
細い部分が捩切れるように設定しておけば、他のより一
層高価な装置部品の保護にも役立てることができる。
更に、シール3の球面部1上の滑り面の長さを有効に活
用するためには、車両の直進操舵時においてシール3が
滑り面の中央に位置していることが望ましい。このため
シール形状を製作容易に且つ機能確実な真円形状を保ち
ながら、理想的配置とする方法としてシール3の上下部
分はナックル2の揺動に伴って殆ど移動しないことに着
目し、上下の大略中央部のみを理想的位置に置けばよい
。
用するためには、車両の直進操舵時においてシール3が
滑り面の中央に位置していることが望ましい。このため
シール形状を製作容易に且つ機能確実な真円形状を保ち
ながら、理想的配置とする方法としてシール3の上下部
分はナックル2の揺動に伴って殆ど移動しないことに着
目し、上下の大略中央部のみを理想的位置に置けばよい
。
例えば、第6図に示すようにシール3を上下キングピン
4を跨いで斜めたすきがけに配置することが出来る。こ
れについては第4図(イ)、第4図(ロ)、第5図(イ
)、第5図(ロ)及び第6図を参照して説明する。
4を跨いで斜めたすきがけに配置することが出来る。こ
れについては第4図(イ)、第4図(ロ)、第5図(イ
)、第5図(ロ)及び第6図を参照して説明する。
第6図に示すように、シール3を上記の位置に固定する
構造として、ナックル2を上下の二分割としてナックル
部材2a、2bから構成し、ナックル部材2aとナック
ル部材2bとの間にサンドインチ状にシール3を挟み、
きわめて強固にシール3を取付けることができる。
構造として、ナックル2を上下の二分割としてナックル
部材2a、2bから構成し、ナックル部材2aとナック
ル部材2bとの間にサンドインチ状にシール3を挟み、
きわめて強固にシール3を取付けることができる。
ナックル2をナックル部分2a及びナックル2bに分割
したものについての構造は、第4図(イ)、第4図(ロ
)、第5図(イ)及び第5図(ロ)に更に詳細に示され
ている。
したものについての構造は、第4図(イ)、第4図(ロ
)、第5図(イ)及び第5図(ロ)に更に詳細に示され
ている。
第4図(イ)はナックル部分2aすなわちアッパー側の
ナックル部分についての斜視図が示されており、第4図
(ロ)はその断面図が示されている。第5図(イ)はナ
ックル部分2bすなわちロアー側のナックル部分につい
ての斜視図が示されており、第5図(ロ)はその断面図
が示されている。アッパー側のナックル部分2aのキン
グピン孔13はロアー側のナックル部分2bのキングピ
ン孔14と共加工することができる。また、ナックル部
分2aの切欠き段部15はナックル部分2bの突出段部
18と嵌合し、ナックル部分2aの突出段部17はナッ
クル部分2bの切欠き段部16と嵌合するように構成さ
れている。切欠き段部15と突出段部18との深さが異
なっており、隙間が形成されるが、その隙間にシール3
が挟み込まれて固定される。このようにシール3をナッ
クル2に設置することによって、シール3はキングピン
4のまわりのキングピンベアリング19に対してたすき
かけとなる。そのため上下のキングピン4の一方がシー
ル3の外側となるので、これに対処してキングピンシー
ル6をキングピンベアリング19のまわりに設けている
。
ナックル部分についての斜視図が示されており、第4図
(ロ)はその断面図が示されている。第5図(イ)はナ
ックル部分2bすなわちロアー側のナックル部分につい
ての斜視図が示されており、第5図(ロ)はその断面図
が示されている。アッパー側のナックル部分2aのキン
グピン孔13はロアー側のナックル部分2bのキングピ
ン孔14と共加工することができる。また、ナックル部
分2aの切欠き段部15はナックル部分2bの突出段部
18と嵌合し、ナックル部分2aの突出段部17はナッ
クル部分2bの切欠き段部16と嵌合するように構成さ
れている。切欠き段部15と突出段部18との深さが異
なっており、隙間が形成されるが、その隙間にシール3
が挟み込まれて固定される。このようにシール3をナッ
クル2に設置することによって、シール3はキングピン
4のまわりのキングピンベアリング19に対してたすき
かけとなる。そのため上下のキングピン4の一方がシー
ル3の外側となるので、これに対処してキングピンシー
ル6をキングピンベアリング19のまわりに設けている
。
この発明によるアクスルエンドのジヨイント構造につい
ての実施例は、上記のように構成されているが、この発
明は上記の詳細な構造に限定されるものでないことは勿
論である。例えば、次のような構造のものも可能である
。
ての実施例は、上記のように構成されているが、この発
明は上記の詳細な構造に限定されるものでないことは勿
論である。例えば、次のような構造のものも可能である
。
ナックルの取付面を傾斜させ、更にナックルを上下に二
分割し、その間にシールを設置するように構成すること
も出来ることは勿論である。
分割し、その間にシールを設置するように構成すること
も出来ることは勿論である。
コンベンショナルな構造であってもアクスルシャフトを
逆に配置し、シールの取付面の先方を車両内側に後方を
外側に傾けておくと、アッカーマンステアリングのタイ
ヤの内外輪の切れ角の差をシール滑り面の長さの振分け
にすることによって内輪の切れ角を増加して、車両の回
転半径を小さくすることもできる。
逆に配置し、シールの取付面の先方を車両内側に後方を
外側に傾けておくと、アッカーマンステアリングのタイ
ヤの内外輪の切れ角の差をシール滑り面の長さの振分け
にすることによって内輪の切れ角を増加して、車両の回
転半径を小さくすることもできる。
また、シール取付面を傾ける方法については、ナックル
の加工面を傾けるほうが特別な形状のシールを作成する
必要がない等の利点がある。シールをキングピンに対し
てたすきがけに左右に振分けで40°、40°を実現で
きるポテンシャルを有しているので、アッカーマンステ
アリングのため内外輪のタイヤ切角に差をつける場合、
その差1/2 の角度だけ前後方向で傾けておき、更
にアクスルエンドの先端を干渉防止のため角度差の17
2だけ傾ける等の方策を講ずれば、−例として45°、
35°のような大きな舵角を得ることが出来る。勿論、
内部の等速ジヨイントもこれに対応するだけの能力を必
要とする。このような能力は、一般的に等速ジヨイント
は有している機能である。
の加工面を傾けるほうが特別な形状のシールを作成する
必要がない等の利点がある。シールをキングピンに対し
てたすきがけに左右に振分けで40°、40°を実現で
きるポテンシャルを有しているので、アッカーマンステ
アリングのため内外輪のタイヤ切角に差をつける場合、
その差1/2 の角度だけ前後方向で傾けておき、更
にアクスルエンドの先端を干渉防止のため角度差の17
2だけ傾ける等の方策を講ずれば、−例として45°、
35°のような大きな舵角を得ることが出来る。勿論、
内部の等速ジヨイントもこれに対応するだけの能力を必
要とする。このような能力は、一般的に等速ジヨイント
は有している機能である。
この発明は、以上のように構成されているので、次のよ
うな効果を奏する。すなわち、ナックルの取付面をアク
スル軸線に対して水平方向に所定の角度たけ傾斜させ、
ナックルをアクスル軸線に対して傾斜させているので、
ナックルに取付けられているシールがアクスルエンドの
球面部上で傾斜状1店に設定されたことになり、言い換
えれば、車両の直進操舵時に、従来のものより前記シー
ルは前部が後部よりアクスルエンドと球面部との境すな
わちネック部の位置に近づくように移動する。
うな効果を奏する。すなわち、ナックルの取付面をアク
スル軸線に対して水平方向に所定の角度たけ傾斜させ、
ナックルをアクスル軸線に対して傾斜させているので、
ナックルに取付けられているシールがアクスルエンドの
球面部上で傾斜状1店に設定されたことになり、言い換
えれば、車両の直進操舵時に、従来のものより前記シー
ルは前部が後部よりアクスルエンドと球面部との境すな
わちネック部の位置に近づくように移動する。
それによって、後部に位置するシール部分とネ・2り部
とが当たるまでの距諦が増大し、転舵角が増大する。更
に、車両の回転半径を小さくすることができ、アクスル
エンド′の防塵用のシールの組立が容易になるうまた、
シールの水密性はきわめて向上し、アクスルシャフトア
ウターの小さな部利をトルクのヒユーズとしておけは、
他の大きな装置、部品等の破損を防1トすることかでき
る等の種々の効果を奏するものである。
とが当たるまでの距諦が増大し、転舵角が増大する。更
に、車両の回転半径を小さくすることができ、アクスル
エンド′の防塵用のシールの組立が容易になるうまた、
シールの水密性はきわめて向上し、アクスルシャフトア
ウターの小さな部利をトルクのヒユーズとしておけは、
他の大きな装置、部品等の破損を防1トすることかでき
る等の種々の効果を奏するものである。
第1図(イ)、第1図(ロ)及び第1図(ハ)はこの発
明による操舵装置イ]き駆動車軸におけるアクスルエン
ドのジヨイント構造におけるアクスルケースに取イ」け
られるナックルについての一例を示すもので、第1図(
イ)はナックルの平面図、第1図(ロ)は第1図(イ)
における線H−Hにおける断面図、及び第1図(ハ)は
第1図(イ)における矢印B方向から見た正面図、第2
図はこの発明による操舵装置付き駆動車軸におけるアク
スルエンドのジヨイント構造についての一実施例を示す
断面図、第3図(イ)はこの発明によるアクスルエンド
のジヨイント構造におけるアクスルエンドの球面部とナ
ックルのシールとの関係を示す説明図、第3図(ロ)は
従来のジヨイント構造におけるアクスルエンドの球面部
とナックルのシールとの関係を示す説明図、第4図(イ
)はナックルにおけるアッパー側のナックル部分を示す
斜視図、第4図(ロ)は第4図(イ)の断面図、第5図
(イ)はナックルにおけるロアー側のナックル部分を示
す斜視図、第5図(ロ)は第4図(イ)の断面図、第6
図はこの発明による操舵装置付き駆動車軸におけるアク
スルエンドのジづインド構造についての別の実施例を示
す断面図、並びに第7図は従来のアクスルエンドのジヨ
イント構造を示す断面図である。 1−一−−−球面部、2−−−−−−−ナックル、2a
−=−アッパー側のナックル部分、2 b、−−一ロア
ー側のナックル部分、3−−−−シール、4−−−一−
−キングピン、5−〜−−−アクスルシャフト、6−−
−−−キングビンシール、7−−−−−−ヘアリング、
8−−−オイルシール、9−−−−−アクスルエンド、
11−一−−−−−外輸、1.2−−−−−−−等速ジ
ョイント、19−−−−−−−キングピンヘアリング、
20− アクスルケース、21−−−−−ナックルの取
付面、A、B、C,D、B及びF−−−−−ステア角に
対するシールの取付角度。
明による操舵装置イ]き駆動車軸におけるアクスルエン
ドのジヨイント構造におけるアクスルケースに取イ」け
られるナックルについての一例を示すもので、第1図(
イ)はナックルの平面図、第1図(ロ)は第1図(イ)
における線H−Hにおける断面図、及び第1図(ハ)は
第1図(イ)における矢印B方向から見た正面図、第2
図はこの発明による操舵装置付き駆動車軸におけるアク
スルエンドのジヨイント構造についての一実施例を示す
断面図、第3図(イ)はこの発明によるアクスルエンド
のジヨイント構造におけるアクスルエンドの球面部とナ
ックルのシールとの関係を示す説明図、第3図(ロ)は
従来のジヨイント構造におけるアクスルエンドの球面部
とナックルのシールとの関係を示す説明図、第4図(イ
)はナックルにおけるアッパー側のナックル部分を示す
斜視図、第4図(ロ)は第4図(イ)の断面図、第5図
(イ)はナックルにおけるロアー側のナックル部分を示
す斜視図、第5図(ロ)は第4図(イ)の断面図、第6
図はこの発明による操舵装置付き駆動車軸におけるアク
スルエンドのジづインド構造についての別の実施例を示
す断面図、並びに第7図は従来のアクスルエンドのジヨ
イント構造を示す断面図である。 1−一−−−球面部、2−−−−−−−ナックル、2a
−=−アッパー側のナックル部分、2 b、−−一ロア
ー側のナックル部分、3−−−−シール、4−−−一−
−キングピン、5−〜−−−アクスルシャフト、6−−
−−−キングビンシール、7−−−−−−ヘアリング、
8−−−オイルシール、9−−−−−アクスルエンド、
11−一−−−−−外輸、1.2−−−−−−−等速ジ
ョイント、19−−−−−−−キングピンヘアリング、
20− アクスルケース、21−−−−−ナックルの取
付面、A、B、C,D、B及びF−−−−−ステア角に
対するシールの取付角度。
Claims (3)
- (1)アクスルケースに取付けられるナックルの取付面
を、アクスル軸線に対して水平方向に所定の角度傾斜さ
せ、前記ナックルに取付けられたシールの位置をアクス
ルエンドの球面部に対して所定の角度傾斜させることを
特徴とするアクスルエンドのジョイント構造。 - (2)前記アクスルエンドの前記球面部内に配置された
アクスルシャフトの端部が等速ジョイントの外輪を構成
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のア
クスルエンドのジョイント構造。 - (3)前記所定の角度は約4°であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のアクスルエンドのジョイ
ント構造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016690A JPS62175265A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | アクスルエンドのジヨイント構造 |
| EP87300570A EP0232086B1 (en) | 1986-01-30 | 1987-01-22 | Joint structure for axle housing ball-end |
| KR1019870000512A KR930011817B1 (ko) | 1986-01-30 | 1987-01-22 | 액슬 엔드의 죠인트 구조 |
| DE8787300570T DE3763297D1 (de) | 1986-01-30 | 1987-01-22 | Gelenkkonstruktion fuer achsgehaeuse mit kugelende. |
| DE198787300570T DE232086T1 (de) | 1986-01-30 | 1987-01-22 | Gelenkkonstruktion fuer achsgehaeuse mit kugelende. |
| US07/006,140 US4807939A (en) | 1986-01-30 | 1987-01-23 | Joint structure for axle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016690A JPS62175265A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | アクスルエンドのジヨイント構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175265A true JPS62175265A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0518755B2 JPH0518755B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=11923298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016690A Granted JPS62175265A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | アクスルエンドのジヨイント構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4807939A (ja) |
| EP (1) | EP0232086B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62175265A (ja) |
| KR (1) | KR930011817B1 (ja) |
| DE (2) | DE3763297D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1239199B (it) * | 1990-05-11 | 1993-09-28 | Carraro Spa | Struttura di collegamento fra assale e mozzo di ruote motrici sterzanti, particolarmente per trattrici agricole |
| DE4302327A1 (de) * | 1993-01-28 | 1994-08-04 | Basf Lacke & Farben | Strahlenhärtbare Oligomere sowie flüssige, strahlenhärtbare Überzugsmasse für die Beschichtung von Glasoberflächen |
| DE19528745A1 (de) * | 1994-08-10 | 1996-02-15 | Dana Corp | Fahrzeug-Antriebsachse |
| DE19631946B4 (de) * | 1996-08-08 | 2007-05-24 | Claas Kgaa Mbh | Lenkachse |
| US20040086334A1 (en) * | 2002-10-31 | 2004-05-06 | Kamarata Dale E. | Multi-layered laminated posts and blocks for guardrail systems and method of making the same |
| US6994405B2 (en) | 2003-10-30 | 2006-02-07 | Citation Corporation | Axle assembly |
| USD620848S1 (en) * | 2008-11-03 | 2010-08-03 | Diversified Machine, Inc. | Rear end gear box housing with offset input |
| US8690172B2 (en) * | 2012-01-18 | 2014-04-08 | Komatsu Ltd. | Axle housing assembly for work vehicle |
| JP5087173B1 (ja) * | 2012-01-18 | 2012-11-28 | 株式会社小松製作所 | 作業車両のアクスルハウジング組立体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145224A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-18 | Kubota Ltd | Mounting structure of drive type steering wheel |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US411967A (en) * | 1889-10-01 | Clamping device | ||
| US2264785A (en) * | 1939-04-29 | 1941-12-02 | Charles S Ash | Dual wheeled vehicle |
| US2598876A (en) * | 1947-07-01 | 1952-06-03 | Charles S Ash | Driven wheel assembly, including hydraulic transmission means |
| JPS5822368B2 (ja) * | 1976-07-28 | 1983-05-09 | 株式会社浅野歯車工作所 | 密封ドライブ・ステアリング関節装置 |
| JPS55123505A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-24 | Nissan Motor Co Ltd | Sealing device |
| DE2931764C2 (de) * | 1979-08-04 | 1985-04-25 | Löhr & Bromkamp GmbH, 6050 Offenbach | Getriebene Lenkachse |
| JPS5937386A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Nippon Steel Corp | 高温ガス管路用スライド弁 |
| JPS5937387A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-02-29 | Showa Shinku:Kk | 真空槽の圧力制御装置 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61016690A patent/JPS62175265A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-22 DE DE8787300570T patent/DE3763297D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-22 DE DE198787300570T patent/DE232086T1/de active Pending
- 1987-01-22 KR KR1019870000512A patent/KR930011817B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-22 EP EP87300570A patent/EP0232086B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-23 US US07/006,140 patent/US4807939A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145224A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-18 | Kubota Ltd | Mounting structure of drive type steering wheel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3763297D1 (de) | 1990-07-26 |
| JPH0518755B2 (ja) | 1993-03-12 |
| DE232086T1 (de) | 1988-01-14 |
| EP0232086A3 (en) | 1988-01-13 |
| EP0232086A2 (en) | 1987-08-12 |
| US4807939A (en) | 1989-02-28 |
| EP0232086B1 (en) | 1990-06-20 |
| KR870007009A (ko) | 1987-08-14 |
| KR930011817B1 (ko) | 1993-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |