JPS62175833A - 入出力デ−タの同期化方法 - Google Patents
入出力デ−タの同期化方法Info
- Publication number
- JPS62175833A JPS62175833A JP1593486A JP1593486A JPS62175833A JP S62175833 A JPS62175833 A JP S62175833A JP 1593486 A JP1593486 A JP 1593486A JP 1593486 A JP1593486 A JP 1593486A JP S62175833 A JPS62175833 A JP S62175833A
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- JP
- Japan
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- transmission
- data
- input
- control calculation
- control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、1台のプロセッサにより複数種の制御演算
を順次実行する、いわゆるマルチループコントローラに
おける入出力データの同期化方法に関する。
を順次実行する、いわゆるマルチループコントローラに
おける入出力データの同期化方法に関する。
第4図は一般的なマルチループコントローラの構成を示
す概要図である。同図において、10はプロセッサ11
.アナログ入力装置(Ai) 12 。
す概要図である。同図において、10はプロセッサ11
.アナログ入力装置(Ai) 12 。
アナログ出力装置(Ao)13.ディジタル入力装置(
Di) 14 、ディジタル出力装置(DQ)15およ
びバスまたは伝送ライン16等からなるマルチループコ
ントローラ、20Hこのコントローラ10にて制御され
るフィールド(現場)機器である。
Di) 14 、ディジタル出力装置(DQ)15およ
びバスまたは伝送ライン16等からなるマルチループコ
ントローラ、20Hこのコントローラ10にて制御され
るフィールド(現場)機器である。
なお、コントローラ10の各装置はカード状に構成され
ることが多いため、これらを単にカードまたはカートモ
シュー、ルとも呼ぶことにする。
ることが多いため、これらを単にカードまたはカートモ
シュー、ルとも呼ぶことにする。
すなわち、この種のマルチループコントローラは通常1
台のプロセッサにて複数種の制御演算を実行するが、そ
のための入力データはアナログ入力カード12またはデ
ィジタル入力カード14がサイクリックに取り込んだプ
ロセスデータであり、これらのデータはパスまたは伝送
ライン16経由で受けとられる。入力データにもとづく
制御演算結果は、アナログ出力カード13またはディジ
タル出力カード15にバスまたは伝送ライン16経由で
手渡し、これらの出力装置がサイクリックにフィールド
機器20へと信号を出力するのが一般的である。
台のプロセッサにて複数種の制御演算を実行するが、そ
のための入力データはアナログ入力カード12またはデ
ィジタル入力カード14がサイクリックに取り込んだプ
ロセスデータであり、これらのデータはパスまたは伝送
ライン16経由で受けとられる。入力データにもとづく
制御演算結果は、アナログ出力カード13またはディジ
タル出力カード15にバスまたは伝送ライン16経由で
手渡し、これらの出力装置がサイクリックにフィールド
機器20へと信号を出力するのが一般的である。
@5図は従来のマルチループコントローラにおける動作
を説明するための説明図である。
を説明するための説明図である。
すなわち、AiカードまたはDiカードからの入力デー
タは、■なる伝送受信プログラムにより伝送受信バッフ
ァ1にサイクリックに格納される。
タは、■なる伝送受信プログラムにより伝送受信バッフ
ァ1にサイクリックに格納される。
伝送受信バッファ1に格納されたデータは、■なる入力
設定プログラムにより制御波W種別対応の入力データ領
域(811〜B81)に設定される。
設定プログラムにより制御波W種別対応の入力データ領
域(811〜B81)に設定される。
なお、こ\では制御演算種別として8種類を想定してお
り、これらを図の如<Bl〜B8にて表わし、その各々
を制御演算ブロックと呼ぶことにすると、各制御演算ブ
ロックでは■またはB12〜B82なる制御演算プログ
ラムによる制御演算が実行される。その処理結果は@な
る出力データ設定プログラムにより、制御演算ブロック
対応の出力データ領域(B13〜B83)へ設定される
。
り、これらを図の如<Bl〜B8にて表わし、その各々
を制御演算ブロックと呼ぶことにすると、各制御演算ブ
ロックでは■またはB12〜B82なる制御演算プログ
ラムによる制御演算が実行される。その処理結果は@な
る出力データ設定プログラムにより、制御演算ブロック
対応の出力データ領域(B13〜B83)へ設定される
。
このデータはさらに、■なる伝送出力バッファ設定プロ
グラムにより、伝送送信バッファ2に転送され、■なる
伝送送信プログラムにより伝送ライン経由でサイクリッ
クに他のカード、例えば第4図のko p D(lカー
ドに送信される。
グラムにより、伝送送信バッファ2に転送され、■なる
伝送送信プログラムにより伝送ライン経由でサイクリッ
クに他のカード、例えば第4図のko p D(lカー
ドに送信される。
以上の処理経過を時系列的に表わしたのが第6図である
。これは、上述の如く8種類の制御演算をブロックB1
−Bsの順に順次実行するときの手順を示すものであり
、■〜■は上記の如き各プログラムを示し、nlは各ブ
ロック毎の処理時間を示している。したがって、第4図
のプロセッサ11はこれら8つの制御演算ブロックを8
×n1なる基本周期金もって、サイクリックに実行する
ことになる。なお、この図は各ブロック毎のプログラム
処理を上述の如く■〜■の順ではなく、■。
。これは、上述の如く8種類の制御演算をブロックB1
−Bsの順に順次実行するときの手順を示すものであり
、■〜■は上記の如き各プログラムを示し、nlは各ブ
ロック毎の処理時間を示している。したがって、第4図
のプロセッサ11はこれら8つの制御演算ブロックを8
×n1なる基本周期金もって、サイクリックに実行する
ことになる。なお、この図は各ブロック毎のプログラム
処理を上述の如く■〜■の順ではなく、■。
■、■〜■の順で行なう場合の例である。
ところで、複数種の制御演算ブロックで1つの伝送受信
データ(例えば、第5図の几1.R2を参照のこと。)
を共通に使用する場合が多く、このため、 イ)共通に使用される伝送入力データは、一連の制御演
算処理期間内(基本周期;以上の例では8nx)では同
じであること。
データ(例えば、第5図の几1.R2を参照のこと。)
を共通に使用する場合が多く、このため、 イ)共通に使用される伝送入力データは、一連の制御演
算処理期間内(基本周期;以上の例では8nx)では同
じであること。
口)一連の処理結果である外部機器に対する伝送出力デ
ータも、基本周期内では同期がとられていること。
ータも、基本周期内では同期がとられていること。
が要求される。
しかしながら、第5図または第6図の如き従来の処理方
法では、剥えば第7図に示すように、各制御演算ブロッ
クB1〜88にて使用される伝送受信データは互いに異
なっていて入力データの同時性が保証されず、また制御
演算処理結果が各制御演算ブロックの処理終了毎に伝送
送信バッファにセットされるため、伝送出力データの同
期性も保証されないという問題がある。
法では、剥えば第7図に示すように、各制御演算ブロッ
クB1〜88にて使用される伝送受信データは互いに異
なっていて入力データの同時性が保証されず、また制御
演算処理結果が各制御演算ブロックの処理終了毎に伝送
送信バッファにセットされるため、伝送出力データの同
期性も保証されないという問題がある。
したがって、この発明は伝送入出力データの同時性を保
証(同期化を図ること)することを目的とする。
証(同期化を図ること)することを目的とする。
マルチループコントローラの内部にデータを一時記憶す
るためのバッファ記憶部を設け、制御演算の各々で共通
に利用される入力データを一連の制御演算の開始毎にこ
のバッファ記憶部に転送する処理と、各制御演算毎の処
理結果を一連の制御演算の終了毎に一括して送出する処
理とを実行する。
るためのバッファ記憶部を設け、制御演算の各々で共通
に利用される入力データを一連の制御演算の開始毎にこ
のバッファ記憶部に転送する処理と、各制御演算毎の処
理結果を一連の制御演算の終了毎に一括して送出する処
理とを実行する。
マルチループコントローラの内部RAM上に入力バッフ
ァなる領域を設け、制御演算を実施する前に各制御演算
ブロックで共通に利用される伝送入力データを一時的に
その人力バッファに転送する機能をもつ処理プログラム
を実行し、各制御演算ブロック実施中はその人力バッフ
ァのデータを参照して演算実行を行なわせることによっ
て、各制御演算ブロックで共通に利用される伝送入力デ
ータの基本周期内での同時性を保証しようとするもので
ある。
ァなる領域を設け、制御演算を実施する前に各制御演算
ブロックで共通に利用される伝送入力データを一時的に
その人力バッファに転送する機能をもつ処理プログラム
を実行し、各制御演算ブロック実施中はその人力バッフ
ァのデータを参照して演算実行を行なわせることによっ
て、各制御演算ブロックで共通に利用される伝送入力デ
ータの基本周期内での同時性を保証しようとするもので
ある。
また、各ブロックの制御演算処理結果がセットされる出
力データ領域を、最終制御演算ブロックの処理終了後に
一括して伝送送信バッファに転送する機能をもつ処理プ
ログラムを実行することにより、外部機器に対する伝送
出力データの同時性をも保証しようとするものである0 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図である
。すなわち、伝送受信バッファ1は伝送受信プログラム
■により1定周期n1で更新される。この伝送受信バッ
ファ1の内容は、入力同期処理プログラム■によって、
基本周期n(n=1011)ごとに人力バッファ3に転
送される。各制御演算ブロックで使用される入力データ
は、必要があれば入力データ設定プログラム■により入
力バッファ3より読み込まれ、制御演算ブロックに対応
する入力データ領域Bll〜B81に設定される。こう
することによって、第3図で示される様に各制御演算ブ
ロックで共通に利用される伝送入力データ(第3図では
例えばA)は、基本周期内では一定値として各制御演算
ブロックで利用されることとなり、伝送入力データの基
本周期内での同時性が実現される。この入力データ領域
B11〜B81にセットされたデータをもとに■なる制
御演算プログラムにより制御演算が実行され、この処理
結果は@なる出力データ設定プログラムにより、制御演
算ブロックに対応する出力データ領域B13〜B83に
設定される。最終制御演算ブロックの処理終了後、各制
御演算ブロック実行の処理結果がセットされている出力
データ領域(B13〜B83)を、■なる出力同期処理
プログラムにより、基本周期n(n=1011)ごとに
伝送送信バッファ2に一括転送する。伝送送信バッファ
2の内容は、■なる伝送送信プログラムにより1定周期
n1で伝送ライン16を経由して外部機器へ送信される
ことになるが、そのデータは出力同期処理プログラム■
が走行しない限り1定であるため、基本周期内での伝送
出力データの同時性が実現される。
力データ領域を、最終制御演算ブロックの処理終了後に
一括して伝送送信バッファに転送する機能をもつ処理プ
ログラムを実行することにより、外部機器に対する伝送
出力データの同時性をも保証しようとするものである0 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図である
。すなわち、伝送受信バッファ1は伝送受信プログラム
■により1定周期n1で更新される。この伝送受信バッ
ファ1の内容は、入力同期処理プログラム■によって、
基本周期n(n=1011)ごとに人力バッファ3に転
送される。各制御演算ブロックで使用される入力データ
は、必要があれば入力データ設定プログラム■により入
力バッファ3より読み込まれ、制御演算ブロックに対応
する入力データ領域Bll〜B81に設定される。こう
することによって、第3図で示される様に各制御演算ブ
ロックで共通に利用される伝送入力データ(第3図では
例えばA)は、基本周期内では一定値として各制御演算
ブロックで利用されることとなり、伝送入力データの基
本周期内での同時性が実現される。この入力データ領域
B11〜B81にセットされたデータをもとに■なる制
御演算プログラムにより制御演算が実行され、この処理
結果は@なる出力データ設定プログラムにより、制御演
算ブロックに対応する出力データ領域B13〜B83に
設定される。最終制御演算ブロックの処理終了後、各制
御演算ブロック実行の処理結果がセットされている出力
データ領域(B13〜B83)を、■なる出力同期処理
プログラムにより、基本周期n(n=1011)ごとに
伝送送信バッファ2に一括転送する。伝送送信バッファ
2の内容は、■なる伝送送信プログラムにより1定周期
n1で伝送ライン16を経由して外部機器へ送信される
ことになるが、そのデータは出力同期処理プログラム■
が走行しない限り1定であるため、基本周期内での伝送
出力データの同時性が実現される。
第2図は上記処理経過を時系列に表現したもので、
イ)伝送受信バッファ1の内容を人力バッファ3に転送
する人力データセットサイクル 口)制御演算を複数ブロック(箸2図では8コ)実行す
る制御演算実行サイクル ハ)各制御演算ブロック出力データ領域の内容を伝送送
信バッファに一括転送する出力データセットサイクル で構成されており、各サイクルは1定周期n1で走行す
る。各サイクルは図示のごとく、伝送受信プログラム■
、伝送送信プログラム■が常に最初に走行し、上記イ)
の入力データセットサイクルではその後■なる入力同期
処理プログラムが、また口)の制御演算実行サイクルで
は入力データ設定プログラムO1制御演算プログラム■
および出力データ設定プログラム@が走行する。さらに
、ハ)の出力データセットサイクルでは■なる出力同期
処理プログラムが走行する。したがって、基本周期nは
上記イ)〜ハ)を単位とする処理実行サイクルとなる。
する人力データセットサイクル 口)制御演算を複数ブロック(箸2図では8コ)実行す
る制御演算実行サイクル ハ)各制御演算ブロック出力データ領域の内容を伝送送
信バッファに一括転送する出力データセットサイクル で構成されており、各サイクルは1定周期n1で走行す
る。各サイクルは図示のごとく、伝送受信プログラム■
、伝送送信プログラム■が常に最初に走行し、上記イ)
の入力データセットサイクルではその後■なる入力同期
処理プログラムが、また口)の制御演算実行サイクルで
は入力データ設定プログラムO1制御演算プログラム■
および出力データ設定プログラム@が走行する。さらに
、ハ)の出力データセットサイクルでは■なる出力同期
処理プログラムが走行する。したがって、基本周期nは
上記イ)〜ハ)を単位とする処理実行サイクルとなる。
なお、上記では伝送受信、送信バッファを用いる伝送デ
ータについて説明したが、この発明はこれと同様の方法
で入出力データを扱うもの一般に適用することができる
。
ータについて説明したが、この発明はこれと同様の方法
で入出力データを扱うもの一般に適用することができる
。
この発明によれば、マルチループコントローラの内部R
AM上に人力バッファなる領域を設け、制御演算を実施
する前に各制御演算ブロックで共通に利用される伝送入
力データを、基本周期の最初のサイクルでその人力バッ
ファに転送する機能をもつ処理プログラムを実行するこ
とKより、各制御演算ブロック実施中はその人力バッフ
ァのデータを参照して演算実行が行なわれるので、各制
御演算ブロックで共通に利用される伝送入力データの基
本周期内での同時性が実現されることになる0 また、各制御演算ブロック処理結果がセットされる出力
データ領域を、基本周期の最終のサイクルで一括して伝
送送信バッファに転送する機能をもつ処理プ四グラムを
実行することにより、伝送送信バッファの内容は基本周
期内では1定となり、外部機器に対する伝送出力データ
の同時性が実現されることになる。
AM上に人力バッファなる領域を設け、制御演算を実施
する前に各制御演算ブロックで共通に利用される伝送入
力データを、基本周期の最初のサイクルでその人力バッ
ファに転送する機能をもつ処理プログラムを実行するこ
とKより、各制御演算ブロック実施中はその人力バッフ
ァのデータを参照して演算実行が行なわれるので、各制
御演算ブロックで共通に利用される伝送入力データの基
本周期内での同時性が実現されることになる0 また、各制御演算ブロック処理結果がセットされる出力
データ領域を、基本周期の最終のサイクルで一括して伝
送送信バッファに転送する機能をもつ処理プ四グラムを
実行することにより、伝送送信バッファの内容は基本周
期内では1定となり、外部機器に対する伝送出力データ
の同時性が実現されることになる。
この様に、伝送入出力データの同時性が実現されること
Kよって、マルチループコントローラとその制御演算結
果を利用する外部機器間における同期性を保つことが可
能となる利点がもたらされる。
Kよって、マルチループコントローラとその制御演算結
果を利用する外部機器間における同期性を保つことが可
能となる利点がもたらされる。
第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図、第2
図は第1図におけるプログラム処理手順を説明するため
の説明図、第3図は第1図における伝送入力データを説
明するための説明図、第4図は一般的なマルチループコ
ントローラの構成を示す概要図、第5図は従来のマルチ
ループコントローラにおける動作を説明するための説明
図、第6図は第5図におけるプログラム処理手順を説明
するための説明図、第7図は第5図における伝送入力デ
ータを説明するための説明図である。 符号説明 1・・・・・・伝送受信バッファ、2・・・・・・伝送
送信バッファ、3・・・・・・入力バッファ、10・・
・・・・マルチループコントローラ、11・・・・・・
プロセッサ、12・・・・・・アナログ入力装置(Ai
)、13・・・・・・アナログ出力装fly(Ao)、
14・・・・・・ディジタル入力装置(Di)、15・
・・・・・ディジタル出力装[(Do)、16・・・・
・・パスまたは伝送ライン、20・・・・・・フィール
ド機器、B1〜B8・・・・・・制御演算ブロック。
図は第1図におけるプログラム処理手順を説明するため
の説明図、第3図は第1図における伝送入力データを説
明するための説明図、第4図は一般的なマルチループコ
ントローラの構成を示す概要図、第5図は従来のマルチ
ループコントローラにおける動作を説明するための説明
図、第6図は第5図におけるプログラム処理手順を説明
するための説明図、第7図は第5図における伝送入力デ
ータを説明するための説明図である。 符号説明 1・・・・・・伝送受信バッファ、2・・・・・・伝送
送信バッファ、3・・・・・・入力バッファ、10・・
・・・・マルチループコントローラ、11・・・・・・
プロセッサ、12・・・・・・アナログ入力装置(Ai
)、13・・・・・・アナログ出力装fly(Ao)、
14・・・・・・ディジタル入力装置(Di)、15・
・・・・・ディジタル出力装[(Do)、16・・・・
・・パスまたは伝送ライン、20・・・・・・フィール
ド機器、B1〜B8・・・・・・制御演算ブロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに異なるプログラムにもとづく複数種の制御演算を
一連のものとしてこれを順次時系列的に繰り返し実行す
る制御演算部を備えてなるマルチループコントローラに
おいて、 該コントローラ内部にデータを一時記憶するためのバッ
ファ記憶部を設け、 前記制御演算の各々で共通に利用される入力データを一
連の制御演算の開始毎に該バッファ記憶部に転送する処
理と、 各制御演算毎の処理結果を一連の制御演算の終了毎に一
括して外部に送出する処理と、 を実行することにより入出力データの同期化を図ること
を特徴とする入出力データの同期化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1593486A JPS62175833A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 入出力デ−タの同期化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1593486A JPS62175833A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 入出力デ−タの同期化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175833A true JPS62175833A (ja) | 1987-08-01 |
Family
ID=11902601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1593486A Pending JPS62175833A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 入出力デ−タの同期化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62175833A (ja) |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1593486A patent/JPS62175833A/ja active Pending
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