JPS6280754A - メモリアクセス制御装置 - Google Patents

メモリアクセス制御装置

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JPS6280754A
JPS6280754A JP22153985A JP22153985A JPS6280754A JP S6280754 A JPS6280754 A JP S6280754A JP 22153985 A JP22153985 A JP 22153985A JP 22153985 A JP22153985 A JP 22153985A JP S6280754 A JPS6280754 A JP S6280754A
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JP22153985A
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Shukichi Moriyama
修吉 森山
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置とこれを制御するサービス制御
装置との間のデータ転送に利用する。特に、データ転送
開始アドレスの指定制御に関する。
〔概 要〕
本発明は、サービス制御装置と情報処理装置のメモリ装
置との間でコマンド情報およびデータの転送を行うメモ
リアクセス制御装置において、上記情報処理装置内のマ
イクロプロセッサの介在なしに、一つのデータバッファ
を用いて、データの転送に加えてコマンド情報の転送を
行うことにより、 転送に必要な金物量を削減するとともに、マイクロプロ
セッサの効率を高めるものである。
〔従来の技術〕
ある種の情報処理装置(例えば保守診断制御装置等)は
、上位装置であるサービス制御装置からの指示を受は取
り、これを解釈して処理を実行する。従来のこの種の情
報処理装置では、サービス制御装置からの指示コマンド
およびデータの受は取りや指示に対する応答データの送
出のために、コマンド情報とデータとでそれぞれ専用の
受は取りおよび送出バッファをバスと制御インタフェー
スとの間に設け、これを情報処理装置内のプロセッサと
サービス制御装置との双方からアクセスできるようにし
た方式が一般的であった。
第3図に従来例情報処理装置の概略を示す。情報処理装
置1とサービス制御装置2とは制御インタフェース20
を介して接続される。情報処理装置1はマイクロプロセ
ッサ3が、バス10を介してメモリ装置4、入出力装置
5およびデータバッフ112′に接続された構成である
。データバッファ12′はさらに制御インタフェース2
0に接続される。データバッファ12′ は、コマンド
情報用のバッファとデータ用のバッファとを含む。
次に動作について説明する。まず、サービス制御装置2
は、制御インタフェース20を介して、データバッファ
12へ動作を指示するコマンド情報をセットする。この
とき指示データが必要なら同時にセットする。次にサー
ビス制御装置2は、マイクロプロセッサ3に対して、指
示情報がデータバッファ12に揃ったことを通知する。
マイクロプロセッサ3は、データバッファからデータを
読み出して指示内容を解釈し、コマンドの実行を行う。
コマンドが読出しに関する指示で、サービス制御装置2
に対してデータを送る必要がある場合には、マイクロプ
ロセッサ3はデータをデータバッファ12ヘセソトし、
サービス制御装置2に対してデータが揃ったことを通知
する。サービス制御装置2はデータバッファ12の内容
を読み出す。この場合、メモリ装置4はマイクロプロセ
ッサ3の制御命令、テーブル類等の記憶に使用され、入
出力装置5は外部記憶等とのデータ授受に使用される。
ここで、データバッファ12はレジスタ等で構成される
ため、金物量の増大という点からその保持できるデータ
量には制限がある。また、マイクロプロセッサ3の処理
を容易にするために、転送すべき情報をメモリ装置4に
格納することが一般的である。このため、転送すべきデ
ータ量がデータバッファ12の蓄えられることができる
データ量を越えたときには、メモリ装置4からデータバ
ッファ12へ、データを分割して転送する必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の情報処理装置は、コマンドおよびデータ
のそれぞれに対して受は取りバッファおよび送出バッフ
ァが専用に必要であり金物量が増大する欠点があった。
さらにメモリ装置とサービス制御装置間でデータ転送を
行う必要がある場合においては、マイクロプロセッサが
データバッファメモリ装置間でデータ転送を行わなけれ
ばならず、マイクロプロセッサの処理実行オーバーヘッ
ドが大きく、処理性能が低下する欠点があった。
本発明は以上の問題点を解釈し、情報処理装置とサービ
ス制御装置との間のデータ転送を、金物量が少なくしか
も効率的に行うことを目的とし、さらに、このためのメ
モリアクセス;bす御装置を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のメモリアクセス制御装置は、ハスを介してマイ
クロプロセッサおよびメモリ装置に接続され、制御イン
タフェースを介してサービス制御装置に接続され、上記
サービス制御装置から到来した上記マイクロプロセッサ
の動作を指示するためのコマンド情報および上記サービ
ス制御装置と上記メモリ装置との間で転送されるデータ
を蓄えるデータバッファと、上記マイクロプロセッサと
上記サービス制御装置との双方から設定可能で、上記メ
モリ装置が上記コマンド情報を記憶するための領域の開
始アドレスを蓄える第一のレジスタと、上記マイクロプ
ロセッサと上記サービス制御装置との双方から設定可能
で、上記メモリー装置が上記データを記憶するための領
域の開始アドレスを蓄える第二のレジスタと、上記第一
または第二のレジスタの蓄えた値を初期値として上記メ
モリ装置のアドレス情報を発生するアドレスカウンタと
を備えたことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明のメモリアクセス制御装置は、コマンド情報の転
送とデータの転送とに共通のデータバッファを使用し、
転送を行うメモリ装置に対するそれぞれの開始アドレス
を蓄えるために二つのレジスタを備えている。コマンド
情報とデータとで共通のデータバッファを使用すること
から、情報処理装置の金物量が削減できる。また、開始
アドレスを蓄えこれを初期値としてアドレスカウンタに
よりアドレス情報を発生することにより、情報処理装置
内のマイクロプロセッサの介在なしに、サービス制御装
置とメモリ装置との間のコマンド情報およびデータの転
送が可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明実施例メモリアクセス制御装置のブロッ
ク構成図であり、第2図はこのメモリアクセス制御装置
を備えた情報処理装置のブロック構成図である。
情報処理装置lは、マイクロプロセッサ3、メモリ装置
4、入出力装置5およびメモリアクセス制御装置6を備
え、これらは互いにバス10を介して接続される。メモ
リアクセス制御装置6は制御インタフェース20を介し
てサービス制御装置2に接続される。バス10は制?I
II線、アドレス線およびデータ線を含む。
サービス制御装置2からのコマンドまたはデータは、制
御インタフェース20、メモリアクセス制御装置6およ
びバス10を介して、メモリ装置4のコマンドまたはデ
ータで区別された領域に格納される。格納が終了すると
処理の実行がマイクロプロセッサ3に指示される。マイ
クロプロセッサ3はメモリ装置4からコマンドを読み出
して解釈し、情報処理装置1内の他のコンポーネント、
例えば入出力装置5を制御して処理を実行する。このコ
マンドが読み出しを指示していたならば、実行結果をメ
モリ装置4のデータ領域に格納し、処理終了をサービス
制御装置2へ通知する。通知を受けたサービス制御装置
2は、メモリ装置4のデータ8I hlから、バス10
、メモリアクセス制御装置6、制御インタフェース20
を介してデータを読み出す。
メモリアクセス制御装置6は、制御回路11、データバ
ッファ12、選択回路13.16、レジスタ14.15
およびアドレスカウンタ17を含む。制御回路11は、
バス10の制御線1(Hと制御インタフェース20の制
御線111とに接続され、さらに、制御線112を介し
てメモリアクセス制御装置6内の各コンポーネントに接
続される。データバッファ12は、バス10の制御線1
02と制御インタフェース20の制御線121 とに接
続される。選択回路13は、その入力がバス10と制御
インタフェース20とに接続され、その出力がレジスタ
14および15に接続される。レジスタ14.15の出
力は、それぞれ選択回路16の二つの入力に接続される
。選択回路16の出力はアドレスカウンタ17に接続さ
れる。アドレスカウンタ17の出力はバス10のアドレ
ス線171に接続される。
制御回路11は、制御線101.111の信号に応答し
て、制御線101.111および制御線112に制御信
号を出力する。制御線112の制御信号により、メモリ
アクセス制御装置6の各コンボ−ホントを制御する。デ
ータバッファ12は、ハス10と制御インタフェース2
0との間のデータをバッファリングするため、双方向バ
ッファにより構成される。選択回路13は、バス10と
制御インタフェース20とを切り替えて、レジスタ14
.15に出力する。レジスタ14はコマンド転送開始ア
ドレスを蓄え、レジスタ15はデータ転送開始アドレス
を蓄える。選択回路16は2ウ工イ選侭回路である。ア
ドレスカウンタ17は歩進手段を含み、メモリアクセス
毎に歩進する。アドレスカウンタ17の出力は、メモリ
装置4のアクセスアドレスとして用いられる。
次に本実施例の動作について説明する。
転送動作に先立ってレジスタ14.15を初期設定する
。つまりレジスタ14にはコマンド領域の開始アドレス
を、レジスタ15にはデータ領域の開始アドレスをそれ
ぞれ格納する。この動作は、入出力装置5のレジスタ書
込みと同様の既存機能を使用すればよいのでここでは特
に説明しない。
次に、サービス制御装置2からのコマンドおよびデータ
転送について説明する。
制御インタフェース20からコマンド転送開始が指示さ
れると、制御回路11はこれに応答し、レジスタ14に
格納されているコマンド転送開始アドレスを、選択回路
16を介してアドレスカウンタ17ヘセノトする。この
状態でコマンド情報が転送されてくると、制御回路11
は、制御インタフェース2゜からのコマンド情報をデー
タバッファ12へ取り込み、アドレスカウンタ17から
のアドレス線171への出力と同時に、そのコマンド情
報をバス1oのデータ線に送出するように制御を行う。
また、制御回路11は、メモリ装置4への書込みタイミ
ングも作成し、バスlOへ送出する。このようにして、
先頭の情報がメモリ装置4へ書込まれる。次のコマンド
情報が転送されてくると、制御インタフェース20から
のコマンド情報をデータバッファ12へ取り込み、バス
10のデータ線102へ送出し、アドレスカウンタ17
の内容を1番地歩進し、この出力をバス10のアドレス
線171へ送出する。データ線102のコマンド情報は
、制御回路11により作成された書込みタイミングによ
りメモリ装置4へ書込まれる。このようにして、コマン
ド情報が転送される毎にアドレスカウンタ17の内容を
歩進し、メモリ装置4のコマンド領域にコマンド情報を
書込む。
データ転送は以下のように行う。制御インタフェース2
0から書込みデータ転送開始が指示されると、制御回路
11はこれに応答し、レジスタ15に格納すしているデ
ータ転送開始アドレスを、コマンド転送の場合と同様に
選択回路16を介してアドレスカウンタ17ヘセソトす
る。この状態でデータが転送されてくると、コマンドと
同様に転送毎にデータ領域へ順次データを書込む。その
後に処理の実行指示が到来すると、コマンドに対応した
処理をマイクロプロセッサ3が実行する。書込み指示な
らばこれで処理は終了するが、読み出し処理の場合には
、メモリ装置4のデータ領域に格納された情報を、情報
処理制御装置2へ転送しなければならない。この場合は
、データの書込み動作の場合とデータの流れが逆である
。制御インタフェース5から読み出しデータ転送開始が
指示されると、制御回路11はこれに応答し、レジスタ
15に格納されているデータ転送開始アドレスをアドレ
スカウンタ17へセットする。この状態でデータ読み出
しが指示されると、メモリ装置4のデータ領域から読み
出したデータをバス10のデータ線102を介してデー
タバッファ12ヘセツトし、制御インタフェース20を
経由してサービス制御装置2へ送出する。
この動作を、アドレスカウンタ17を歩進しながら指示
毎に行う。
このように、マイクロプロセッサ3の仲介なしに、直接
にメモリ装置4とサービス制御装置2との間で、コマン
ド転送、書込みデータ転送および読み出しデータ転送が
可能である。
また、メモリアクセス装置6には、コマンドおヨヒデー
タの転送開始アドレスをマイクロプロセッサ3およびサ
ービス制御装置2の双方からセットする機能も有してお
り、これを有効に使用することにより、多数の転送およ
び処理形態が可能となる。
一例を示せば、サービス制御装置2からコマンドおよび
データの組の開始アドレスを1組毎に更新し、メモリ装
置5上に複数コマンドとデータの列を作り、これらを一
括して処理するようにマイクロプロセッサ3に指示を行
うことにより、コマンドチェイン処理が可能となる。ま
た、メモリ装置5上にコマンドとデータの領域を2組用
意し、一つの組のエリアにコマンドおよびデータの転送
が終わったら実行指示を終了し、その処理の終了通知が
到来する前に別の領域に対してコマンドとデータを転送
して、次の指示の準備をしておくこともできる。この場
合、処理をパラレルに進めることができるので処理性能
を向上できる。このように、種々の利用が考えられる。
本機能を利用するためには、一連の処理の初めで転送開
始アドレスをセントすること、セントするときにマーイ
クロプロセッサ3と、与−ビス制御装置2が互いのセン
トに対して妨害を与えないことが必要である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のメモリアクセス制御装置
は、サービス制御装置と情報処理装置内のメモリ装置間
のデータ転送を、専用バッファを用いることなしに転送
開始アドレスを双方からセット可能である。これにより
、コマンドおよびデータを任意のアドレスからプロセッ
サの仲介なしにバスを介して連続かつ高速に転送を行う
ことができる。したがって、情報処理装置の構成金物量
を削減し、処理性能を向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例メモリアクセス制御装置のプロ・
7り構成図。 第2図はメモリアクセス制御装置を備えた情報処理装置
のブロック構成図。 第3図は従来例情報処理装置のブロック構成図。 l・・・情報処理装置、2・・・サービス′#I御装置
、3・・・マイクロプロセッサ、4・・・メモリ装置、
5・・・入出力装置、6・・・メモリアクセス制御装置
、10・・・ハス、11・・・制御回路、12・・・デ
ータバッファ、13.16・・・選択回路、14.15
・・・レジスタ、17・・・アドレスカウンタ、20・
・・ilJ jHインタフェース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バスを介してマイクロプロセッサおよびメモリ装
    置に接続され、 制御インタフェースを介してサービス制御装置に接続さ
    れ、 上記サービス制御装置から到来した上記マイクロプロセ
    ッサの動作を指示するためのコマンド情報および上記サ
    ービス制御装置と上記メモリ装置との間で転送されるデ
    ータを蓄えるデータバッファと、 上記マイクロプロセッサと上記サービス制御装置との双
    方から設定可能で、上記メモリ装置が上記コマンド情報
    を記憶するための領域の開始アドレスを蓄える第一のレ
    ジスタと、 上記マイクロプロセッサと上記サービス制御装置との双
    方から設定可能で、上記メモリ装置が上記データを記憶
    するための領域の開始アドレスを蓄える第二のレジスタ
    と、 上記第一または第二のレジスタの蓄えた値を初期値とし
    て上記メモリ装置のアドレス情報を発生するアドレスカ
    ウンタと を備えたメモリアクセス制御装置。
JP22153985A 1985-10-03 1985-10-03 メモリアクセス制御装置 Pending JPS6280754A (ja)

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JPS6280754A true JPS6280754A (ja) 1987-04-14

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