JPS62177635A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS62177635A JPS62177635A JP61017724A JP1772486A JPS62177635A JP S62177635 A JPS62177635 A JP S62177635A JP 61017724 A JP61017724 A JP 61017724A JP 1772486 A JP1772486 A JP 1772486A JP S62177635 A JPS62177635 A JP S62177635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- driver
- output
- group
- input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置に使用される論理回路に関す
るもので、特に、論理回路を試験容易に構成するための
回路構成方法に関するものである。
るもので、特に、論理回路を試験容易に構成するための
回路構成方法に関するものである。
従来、この種の論理回路では入力の組合せによっては不
定状態が出力される回路構成のものがある。
定状態が出力される回路構成のものがある。
上述した従来の不定状態が出力される論理回路では、試
験Aターンを人手で作成する際、不定状態が出力されな
い様に入力の組合せを考えねばならないという欠点があ
る。又、自動で試験Aター/の発生を行なう際にも不定
状態が発生されない様に入力端子等の値を固定するなど
していただめ。
験Aターンを人手で作成する際、不定状態が出力されな
い様に入力の組合せを考えねばならないという欠点があ
る。又、自動で試験Aター/の発生を行なう際にも不定
状態が発生されない様に入力端子等の値を固定するなど
していただめ。
高検出率の試験ツクターンが得られにくいという欠点が
ある。
ある。
本発明の目的は、上述の欠点を除去した論理回路を提供
することにある。
することにある。
本発明によれば、特定の入力組合せの場合、出力が不定
状態になる論理回路において、前記論理回路の入力群の
情報を用い常に出力値が確定される付加回路と2選択信
号に応じて、前記論理回路出力及び前記付加回路の出力
のうちのいずれかを選択して出力する選択回路とを設げ
たことを特徴とする論理回路が得られる。
状態になる論理回路において、前記論理回路の入力群の
情報を用い常に出力値が確定される付加回路と2選択信
号に応じて、前記論理回路出力及び前記付加回路の出力
のうちのいずれかを選択して出力する選択回路とを設げ
たことを特徴とする論理回路が得られる。
次に2本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例による論理回路を示す第1図において
、1は入力の組合せによっては不定状態が出力される本
来の機能を実現している論理回路。
、1は入力の組合せによっては不定状態が出力される本
来の機能を実現している論理回路。
10は本来の機能を実現している論理回路1の入力信号
群、11は本来の機能を実現している論理回路1の出力
信号群である。以下は本発明の実施のために付加された
構成であり、3は本来の機能を実現している回路の入力
信号群10を入力として常に出力値が確定される付加回
路、12は常に出力値が確定される付加回路3の出力信
号群、2はANジ乍A、NDゲート、4,5はトライス
テート出力をもつドライバ、20はドライバ制御入力(
即ち選択信号)、21.22はドライバ制御信号、13
はドライバ出力信号群、14はテスト用信号群。
群、11は本来の機能を実現している論理回路1の出力
信号群である。以下は本発明の実施のために付加された
構成であり、3は本来の機能を実現している回路の入力
信号群10を入力として常に出力値が確定される付加回
路、12は常に出力値が確定される付加回路3の出力信
号群、2はANジ乍A、NDゲート、4,5はトライス
テート出力をもつドライバ、20はドライバ制御入力(
即ち選択信号)、21.22はドライバ制御信号、13
はドライバ出力信号群、14はテスト用信号群。
15は他の回路への供給信号群である。本来機能の出力
信号群11と、常に値が確定される出力信号群12と、
ドライバ出力信号群13と、テスト用信号群14と、他
回路への供給信号群15との信号線数は一致している。
信号群11と、常に値が確定される出力信号群12と、
ドライバ出力信号群13と、テスト用信号群14と、他
回路への供給信号群15との信号線数は一致している。
更にトライステート出力をもつドライバ4と5とのドラ
イバ個数も一致しており、これらは本来機能の出力信号
群11の信号線数にも等しい。
イバ個数も一致しており、これらは本来機能の出力信号
群11の信号線数にも等しい。
本実施例の回路動作は以下の通りである。
ドライバ制御人力20を1にセットすることによりドラ
イバ制御信号22がOとなり、ドライバ5とテスト用信
号群14がハイ・インピーダンス状態となる。他方、ド
ライ・ぐ制御信号21が1となるので、ドライバ4は、
他回路への供給信号群15に2本来の機能の出力信号群
11をそのまま出力する。
イバ制御信号22がOとなり、ドライバ5とテスト用信
号群14がハイ・インピーダンス状態となる。他方、ド
ライ・ぐ制御信号21が1となるので、ドライバ4は、
他回路への供給信号群15に2本来の機能の出力信号群
11をそのまま出力する。
ドライバ制御入力20をOにセットすることによりドラ
イバ制御信号21がOとなり、ドライバ4とドライバ出
力信号群13がハイ・インピーダンス状態となる。逆に
、ドライバ制御信号22が1となるので、ドライバ5は
、他回路への供給信号群15に9本来の機能を実現して
いる回路の入力信号群10を入力として常に値が確定さ
れる回路3の出力信号群12を出力する。
イバ制御信号21がOとなり、ドライバ4とドライバ出
力信号群13がハイ・インピーダンス状態となる。逆に
、ドライバ制御信号22が1となるので、ドライバ5は
、他回路への供給信号群15に9本来の機能を実現して
いる回路の入力信号群10を入力として常に値が確定さ
れる回路3の出力信号群12を出力する。
このように、 AND/HA)■ゲート2及びドライバ
4及び5は2選択信号20に応じて、論理回路1の出力
及び付加回路3の出力のうちのいずれかを選択して出力
する選択回路を構成している。
4及び5は2選択信号20に応じて、論理回路1の出力
及び付加回路3の出力のうちのいずれかを選択して出力
する選択回路を構成している。
第2図は第1図の一具体例でおる。
本来の機能を実現している論理回路1の入力信号の組合
せとその時の出力状態を下表に示す。
せとその時の出力状態を下表に示す。
常に出力値が確定される付加回路3はEXORゲートで
ある。
ある。
もし、入力信号10a*10bに0,0又は1゜1が与
えられた3時従来の回路では出力が不定状態となるが2
本具体例によれば、ドライ/4制御入力20をOにセッ
トすることにより、他回路への供給信号としてはEXO
Rr −1’ 3の出力値Oが出力される。最終的には
他回路への供給信号群15には以下の出力状態があられ
れる。
えられた3時従来の回路では出力が不定状態となるが2
本具体例によれば、ドライ/4制御入力20をOにセッ
トすることにより、他回路への供給信号としてはEXO
Rr −1’ 3の出力値Oが出力される。最終的には
他回路への供給信号群15には以下の出力状態があられ
れる。
以上説明したように本発明は、入力の組合せによっては
出力が不定状態となる論理回路において。
出力が不定状態となる論理回路において。
該論理回路の入力群の情報を用い常に出力値が確定され
る付加回路と2選択信号に応じて、前記論理回路出力及
び前記付加回路出力のうちのいずれかを選択する選択回
路とを付加することにより。
る付加回路と2選択信号に応じて、前記論理回路出力及
び前記付加回路出力のうちのいずれかを選択する選択回
路とを付加することにより。
不定状態が他の論理回路部への入力とならない様にする
ことにより、試験・ぐターンの発生の際入力端子等の値
を固定したり人手でパターンを作成したりする必要がな
く、高検出率の試験パターンが簡単に自動発生できる効
果がある。
ことにより、試験・ぐターンの発生の際入力端子等の値
を固定したり人手でパターンを作成したりする必要がな
く、高検出率の試験パターンが簡単に自動発生できる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例による論理回路のブロック図
、第2図は第1図の論理回路の一具体例を示す図である
。 1・・・本来の機能を実現している論理回路、2・・・
AND/NΔDケ゛−ト、3・・・常に値が確定される
付加回路、4,5・・・トライ・ステート出力をもつド
ライバ、10・・・入力信号群、11・・・回路1の出
力信号群、12・・・回路3の出力信号群、13・・・
ドライバ出力信号群、14・・・テスト用信号群、15
・・・他回路への供給信号群、2′0・・・ドライバ制
御入力(選択信号) 、 2.1 、22・・・ドライ
バ制御信号。 第1図 第2図
、第2図は第1図の論理回路の一具体例を示す図である
。 1・・・本来の機能を実現している論理回路、2・・・
AND/NΔDケ゛−ト、3・・・常に値が確定される
付加回路、4,5・・・トライ・ステート出力をもつド
ライバ、10・・・入力信号群、11・・・回路1の出
力信号群、12・・・回路3の出力信号群、13・・・
ドライバ出力信号群、14・・・テスト用信号群、15
・・・他回路への供給信号群、2′0・・・ドライバ制
御入力(選択信号) 、 2.1 、22・・・ドライ
バ制御信号。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、特定の入力組合せの場合、出力が不定状態になる論
理回路において、前記論理回路の入力群の情報を用い常
に出力値が確定される付加回路と、選択信号に応じて、
前記論理回路出力及び前記付加回路の出力のうちのいず
れかを選択して出力する選択回路とを設けたことを特徴
とする論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017724A JPS62177635A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017724A JPS62177635A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177635A true JPS62177635A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11951693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017724A Pending JPS62177635A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177635A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61017724A patent/JPS62177635A/ja active Pending
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