JPS62178558A - N−アシルグルタミン誘導体 - Google Patents
N−アシルグルタミン誘導体Info
- Publication number
- JPS62178558A JPS62178558A JP1675986A JP1675986A JPS62178558A JP S62178558 A JPS62178558 A JP S62178558A JP 1675986 A JP1675986 A JP 1675986A JP 1675986 A JP1675986 A JP 1675986A JP S62178558 A JPS62178558 A JP S62178558A
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- JP
- Japan
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- formula
- acylglutamine
- general formula
- compound
- derivative
- Prior art date
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
免」へ1庇
本発明は、消化性潰瘍の治療剤として有用な新規なN−
アシルグルタミン誘導体、及びその薬理学的に許容しつ
る塩に関するものである。
アシルグルタミン誘導体、及びその薬理学的に許容しつ
る塩に関するものである。
光j廊ll或−
更に詳しく言えば、本発明は次の一般式(I)CH2C
H2CONH2 R−CONHCHCOOH(I ) (式中、Rはエチル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル基を表わす。) で示されるN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理
学的に許容しつる塩に関するものである。
H2CONH2 R−CONHCHCOOH(I ) (式中、Rはエチル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル基を表わす。) で示されるN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理
学的に許容しつる塩に関するものである。
本発明の前記一般式CI)で示される化合物の薬理学的
に許容しうる塩としては、たとえば、ナトリウム、カリ
ウム、カルシウム、アルミニウム。
に許容しうる塩としては、たとえば、ナトリウム、カリ
ウム、カルシウム、アルミニウム。
マグネシウム、アンモニウム等の無機アルカリ塩、ある
いは、エチルアミン、ジエチルアミン、ピペラジン、リ
ジン等の有機塩基の塩等が挙げられる。
いは、エチルアミン、ジエチルアミン、ピペラジン、リ
ジン等の有機塩基の塩等が挙げられる。
本発明の前記一般式(I)で示される新規なN−アシル
グルタミン誘導体は、以下の様にして製造することがで
きる。
グルタミン誘導体は、以下の様にして製造することがで
きる。
即ち、本発明に係わる前記一般式(I)で示される化合
物は、次の式(I[) 82NCHCOOH(n) で示されるグルタミンに水中、塩基の存在下にて一般式
(II[) (式中、Rは前述と同、図表を表わす。)で示される酸
無水物あるいは一般式(IV)R−CO−X
(IV)(式中、Rは前述と同色義を、Xはハ
ロゲン原子を表わす。) で示される酸ハライドを反応させることにより製造する
ことができる。
物は、次の式(I[) 82NCHCOOH(n) で示されるグルタミンに水中、塩基の存在下にて一般式
(II[) (式中、Rは前述と同、図表を表わす。)で示される酸
無水物あるいは一般式(IV)R−CO−X
(IV)(式中、Rは前述と同色義を、Xはハ
ロゲン原子を表わす。) で示される酸ハライドを反応させることにより製造する
ことができる。
本反応において使用される塩基としては、たとば、炭酸
カリウム、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナ
トリウム等が挙げられる。
カリウム、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナ
トリウム等が挙げられる。
又、反応は0℃から室温下において行なわれる。
l匪へ肱l
この様にして製造される前記一般式(I)で示される新
規なN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理学的に
許容しつる塩は、優れた抗潰瘍作用を有し、潰瘍治療剤
として極めて有用である。
規なN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理学的に
許容しつる塩は、優れた抗潰瘍作用を有し、潰瘍治療剤
として極めて有用である。
この様にして製造されるin記一般式(I)で示される
新規なN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理学的
に許容しうる塩は、常法により、錠剤、散剤、カプセル
剤、注射剤又は外用剤等の製剤とすることができ、経口
又は非経口投与することにより臨床に供される。投与量
は治療すべき症状及び投与方法により左右されるが成人
に経口投与する場合で、通常1回50〜500w+gで
ある。
新規なN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理学的
に許容しうる塩は、常法により、錠剤、散剤、カプセル
剤、注射剤又は外用剤等の製剤とすることができ、経口
又は非経口投与することにより臨床に供される。投与量
は治療すべき症状及び投与方法により左右されるが成人
に経口投与する場合で、通常1回50〜500w+gで
ある。
以下、本発明を実施例によって説明する。なお、各化合
物の物理化学的性状は表1〜4に示した。
物の物理化学的性状は表1〜4に示した。
実施例I
L−N−プロピオニルグルタミン
L−グルタミン20.0g (0.137モル)の水1
501懸濁液中に、炭酸カリウム20.8g(0.15
0モル)を加えた後、水冷撹拌上内温30″以下にて無
水プロピオン酸28.3ml(0、205モル)を滴下
する。滴下後室温にもどし、2時間撹拌後、反応液の溶
媒を減圧留去する。
501懸濁液中に、炭酸カリウム20.8g(0.15
0モル)を加えた後、水冷撹拌上内温30″以下にて無
水プロピオン酸28.3ml(0、205モル)を滴下
する。滴下後室温にもどし、2時間撹拌後、反応液の溶
媒を減圧留去する。
得られた残渣をメタノールに溶解後、水冷下エタノール
性塩酸にてpH=3とし、析出した不溶物を遠心分離に
て除去する。上澄み液の溶媒を減圧留去し、得られた残
渣にエーテルを加え析出結晶をろ取することにより無色
結晶15.8g (0.078モル、57%)を得る
。
性塩酸にてpH=3とし、析出した不溶物を遠心分離に
て除去する。上澄み液の溶媒を減圧留去し、得られた残
渣にエーテルを加え析出結晶をろ取することにより無色
結晶15.8g (0.078モル、57%)を得る
。
常法により、し−リジン塩となす。
実施例1と同様にして実施例2〜6の化合物を得る。
実施例7
L−N−n−ヘプタノイルグルタミン
Lーグルタミン30.0g (0.205モル)の水
1801懸濁液中に、炭酸カリウム31.2g(0.2
26モル)を加えた後、室温撹拌上内温30″′以下に
て無水n−へブタン酸80.9ml(0、308モル)
を滴下する。室温にて30時間撹拌後、不溶物をろ去し
、ろ液をエーテルにて洗浄する。水層を塩酸酸性とした
後、エーテルを加え、析出結晶をろ取することにより無
色結晶20。
1801懸濁液中に、炭酸カリウム31.2g(0.2
26モル)を加えた後、室温撹拌上内温30″′以下に
て無水n−へブタン酸80.9ml(0、308モル)
を滴下する。室温にて30時間撹拌後、不溶物をろ去し
、ろ液をエーテルにて洗浄する。水層を塩酸酸性とした
後、エーテルを加え、析出結晶をろ取することにより無
色結晶20。
5g (0.079モル、39%)を得る。
実施例8
L−N−イソブチリルグルタミン アルミニウム塩
L−N−インブチリルグルタミン7
1401溶液中にアルミニウムイソプロポキシド3、9
7gのイソプロパツール56−1懸濁液を加え、内温5
5〜60°にて1.5時間加熱撹拌する。反応後、不溶
物を遠心分離にて除去し、上澄み液の溶媒を減圧留去す
る。得られた残渣にエーテルを加え析出結晶をろ取する
とにより融点164〜1f37’ (分解)の無色結
晶7.8ogを得る。
7gのイソプロパツール56−1懸濁液を加え、内温5
5〜60°にて1.5時間加熱撹拌する。反応後、不溶
物を遠心分離にて除去し、上澄み液の溶媒を減圧留去す
る。得られた残渣にエーテルを加え析出結晶をろ取する
とにより融点164〜1f37’ (分解)の無色結
晶7.8ogを得る。
実施例9
L−N−n−バレリルグルタミン アルミニウム塩
L−N−n−バレリルグルタミン7.50gの水100
m1溶液中にアルミニウムイソプロポキシド3.99g
のインプロパツール601懸濁液を加え、内温55〜6
0″にて1.5時間加熱撹拌する。以下実施例8と同様
の操作をすることにより融点150〜175@ (分解
)の無色結晶7.41gを得る。
m1溶液中にアルミニウムイソプロポキシド3.99g
のインプロパツール601懸濁液を加え、内温55〜6
0″にて1.5時間加熱撹拌する。以下実施例8と同様
の操作をすることにより融点150〜175@ (分解
)の無色結晶7.41gを得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはエチル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル基を表わす。) で示されるN−アシルグルタミン誘導体、及びその薬理
学的に許容しうる塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1675986A JPS62178558A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | N−アシルグルタミン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1675986A JPS62178558A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | N−アシルグルタミン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178558A true JPS62178558A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11925160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1675986A Pending JPS62178558A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | N−アシルグルタミン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178558A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781835A4 (en) * | 1995-07-12 | 1999-11-24 | Kyowa Hakko Kogyo Kk | Detergent composition |
| KR100332211B1 (ko) * | 1994-12-09 | 2002-08-28 | 에스케이케미칼주식회사 | 방사성동위원소표지화합물로서의n-아세틸글루타민의제조방법 |
| EP1865953A4 (en) * | 2005-03-16 | 2008-04-30 | Yu Ruey J | COMPOSITION OF N-PROPANOYL DERIVATIVES OF AMINO ACIDS, AMINO CARBOHYDRATES AND ITS DERIVATIVES |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1675986A patent/JPS62178558A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332211B1 (ko) * | 1994-12-09 | 2002-08-28 | 에스케이케미칼주식회사 | 방사성동위원소표지화합물로서의n-아세틸글루타민의제조방법 |
| EP0781835A4 (en) * | 1995-07-12 | 1999-11-24 | Kyowa Hakko Kogyo Kk | Detergent composition |
| EP1865953A4 (en) * | 2005-03-16 | 2008-04-30 | Yu Ruey J | COMPOSITION OF N-PROPANOYL DERIVATIVES OF AMINO ACIDS, AMINO CARBOHYDRATES AND ITS DERIVATIVES |
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