JPS621787B2 - - Google Patents
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- JPS621787B2 JPS621787B2 JP54105639A JP10563979A JPS621787B2 JP S621787 B2 JPS621787 B2 JP S621787B2 JP 54105639 A JP54105639 A JP 54105639A JP 10563979 A JP10563979 A JP 10563979A JP S621787 B2 JPS621787 B2 JP S621787B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- reciprocator
- frame body
- clamp
- chain
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0405—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with reciprocating or oscillating spray heads
- B05B13/041—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with reciprocating or oscillating spray heads with spray heads reciprocating along a straight line
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0463—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to moving work of indefinite length
- B05B13/0468—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to moving work of indefinite length with reciprocating or oscillating spray heads
- B05B13/0473—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to moving work of indefinite length with reciprocating or oscillating spray heads with spray heads reciprocating along a straight line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18152—Belt or chain carried member
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレシプロケータに係り、無端状体を一
方向に連続走行させたまま該無端状体の動力によ
つて枠体を任意の区間で往復移動させることがで
き、しかも枠体を支柱に嵌合させてガイドするこ
とにより複雑なガイド手段を不要としたレシプロ
ケータを提供することを目的とする。
方向に連続走行させたまま該無端状体の動力によ
つて枠体を任意の区間で往復移動させることがで
き、しかも枠体を支柱に嵌合させてガイドするこ
とにより複雑なガイド手段を不要としたレシプロ
ケータを提供することを目的とする。
例えば工場等の製造ラインで用いられる自動塗
装装置は、被塗装物である製品を縦方向に塗装す
るような場合、スプレーガンを往復移動体に取付
け、この往復移動体をレシプロケータによつて往
復移動させながら塗装する構成とされている。こ
の種レシプロケータとしては、従来例えば上下に
離間対向させて設けた一対のスプロケツト間にチ
エーンを張設し、このチエーンに往復移動体を係
合させ、チエーンの走行によつて往復移動体を往
復移動させる構成とされている。
装装置は、被塗装物である製品を縦方向に塗装す
るような場合、スプレーガンを往復移動体に取付
け、この往復移動体をレシプロケータによつて往
復移動させながら塗装する構成とされている。こ
の種レシプロケータとしては、従来例えば上下に
離間対向させて設けた一対のスプロケツト間にチ
エーンを張設し、このチエーンに往復移動体を係
合させ、チエーンの走行によつて往復移動体を往
復移動させる構成とされている。
しかるに、上記従来のレシプロケータは、実際
に塗装に必要なストロークに関係なく、往復移動
体がスプロケツトとスプロケツトとの間の全スト
ロークを往復移動する構成とされているから、実
際の塗装には関係のない無駄なストロークが多
く、このため作業能率が悪い欠点を有していた。
に塗装に必要なストロークに関係なく、往復移動
体がスプロケツトとスプロケツトとの間の全スト
ロークを往復移動する構成とされているから、実
際の塗装には関係のない無駄なストロークが多
く、このため作業能率が悪い欠点を有していた。
これに対し、被塗装物の大きさに応じて実際に
塗装に必要なストロークだけ往復移動体を往復移
動させる構成とするために、チエーンを逆転走行
可能としたレシプロケータが知られている。しか
し、このものは正逆回転可能な油圧モータ等を用
いる必要があり、このため装置構成が複雑でしか
も高価であり、さらに又往復移動体をガイドする
ために複数のガイド支柱を設けているため、各ガ
イド支柱を互いに平行に設置するのが難しい等の
欠点を有していた。
塗装に必要なストロークだけ往復移動体を往復移
動させる構成とするために、チエーンを逆転走行
可能としたレシプロケータが知られている。しか
し、このものは正逆回転可能な油圧モータ等を用
いる必要があり、このため装置構成が複雑でしか
も高価であり、さらに又往復移動体をガイドする
ために複数のガイド支柱を設けているため、各ガ
イド支柱を互いに平行に設置するのが難しい等の
欠点を有していた。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下
図面とともにその一実施例につき説明する。第1
図は本発明レシプロケータの一実施例の概略斜視
図、要部の正面図及び側面図、第4図A乃至Dは
夫々上記レシプロケータの動作を説明するための
要部概略斜視図を示す。
図面とともにその一実施例につき説明する。第1
図は本発明レシプロケータの一実施例の概略斜視
図、要部の正面図及び側面図、第4図A乃至Dは
夫々上記レシプロケータの動作を説明するための
要部概略斜視図を示す。
第1図中、レシプロケータ1は、本実施例の場
合往塗装装置に適用してあり、塗装用のスプレー
ガン2を往復移動体としてのスライダ3に取付け
て構成してある。このスライダ3は、第1の枠体
3aと、枠体3aに摺動可能に嵌合させた第2の
枠体3bとからなる。第1の枠体3aは四角断面の
筒状体よりなり、基台4と天井部5との間に設け
た角柱状のガイド支柱6に摺自在に嵌合されてい
る。第1の枠体3aの4つの面にはガイド部材とし
て夫々ローラ3cが取付けてあり、四角断面の筒
状体からなる第2の枠体3bはローラ3cをガイ
ドとして第1の枠体3a上を摺動変位することが
できる。本実施例の場合、スプレーガン2は第2
の枠体3bに保持したロツド2aの両端部に取付
けてある。
合往塗装装置に適用してあり、塗装用のスプレー
ガン2を往復移動体としてのスライダ3に取付け
て構成してある。このスライダ3は、第1の枠体
3aと、枠体3aに摺動可能に嵌合させた第2の
枠体3bとからなる。第1の枠体3aは四角断面の
筒状体よりなり、基台4と天井部5との間に設け
た角柱状のガイド支柱6に摺自在に嵌合されてい
る。第1の枠体3aの4つの面にはガイド部材とし
て夫々ローラ3cが取付けてあり、四角断面の筒
状体からなる第2の枠体3bはローラ3cをガイ
ドとして第1の枠体3a上を摺動変位することが
できる。本実施例の場合、スプレーガン2は第2
の枠体3bに保持したロツド2aの両端部に取付
けてある。
基台4上にはモータ7に直結された駆動スプロ
ケツト8が設けてあり、天井部5に設けた被駆動
スプロケツト9と駆動スプロケツト8との間に無
端状体としてのチエーン10が張設されている。
チエーン10の走行方向とガイド支柱6とは略平
行とされており、以下の説明では第1図中左方の
チエーン10を往路側、右方のチエーン10を復
路側として説明する。
ケツト8が設けてあり、天井部5に設けた被駆動
スプロケツト9と駆動スプロケツト8との間に無
端状体としてのチエーン10が張設されている。
チエーン10の走行方向とガイド支柱6とは略平
行とされており、以下の説明では第1図中左方の
チエーン10を往路側、右方のチエーン10を復
路側として説明する。
第1の枠体3aの前面には、チエーン10に噛
合する動力伝達用のスプロケツト11が回動自在
に枢支させてある。このスプロケツト11は、本
実施例の場合中心角度にして約190度程度の扇状
の板体の周面にチエーン10に係合する歯を形成
して構成してある。又、スプロケツト11の適所
にはピン12が植設してあり、このピン12が第
2の枠体3bの略中央部に穿設した長孔13を挿
通し、ピン12の先端部は長孔13の外部に延出
している。第2の枠体3bの両端部には一対のク
ランプ部材14,15が夫々枢支ピン14a,1
5aによつて所定角度範囲回動可能に枢支されて
いる。これらクランプ部材14,15はいずれか
一方が選択的にピン12の先端部に係合し、この
係合によりスプロケツト11を回動不能にクラン
プする。スプロケツト11はクランプされた状態
でいずれか一方のチエーン10に選択的に係合
し、係合された側のチエーン10の動力がスライ
ダ3に伝達される。
合する動力伝達用のスプロケツト11が回動自在
に枢支させてある。このスプロケツト11は、本
実施例の場合中心角度にして約190度程度の扇状
の板体の周面にチエーン10に係合する歯を形成
して構成してある。又、スプロケツト11の適所
にはピン12が植設してあり、このピン12が第
2の枠体3bの略中央部に穿設した長孔13を挿
通し、ピン12の先端部は長孔13の外部に延出
している。第2の枠体3bの両端部には一対のク
ランプ部材14,15が夫々枢支ピン14a,1
5aによつて所定角度範囲回動可能に枢支されて
いる。これらクランプ部材14,15はいずれか
一方が選択的にピン12の先端部に係合し、この
係合によりスプロケツト11を回動不能にクラン
プする。スプロケツト11はクランプされた状態
でいずれか一方のチエーン10に選択的に係合
し、係合された側のチエーン10の動力がスライ
ダ3に伝達される。
16,17はクランプ部材駆動用のばね復帰型
の単動シリンダで、夫々第2の枠体3bの前面に
取付けられており、夫々のピストンロツト16
a,17aがクランプ部材14,15の端部に連
結されている。
の単動シリンダで、夫々第2の枠体3bの前面に
取付けられており、夫々のピストンロツト16
a,17aがクランプ部材14,15の端部に連
結されている。
18は係止枠で、第1の枠体3aの上端部にこ
れに一体的に取付けられている。この係止枠18
にはばね復帰型の単動シリンダ19が固定されて
おり、シリンダ19が作動すると係止部材として
のピストンロツト19aが往動し、その先端部が
支柱6に当接係止し、これにより係止枠18は支
柱6に係止される。
れに一体的に取付けられている。この係止枠18
にはばね復帰型の単動シリンダ19が固定されて
おり、シリンダ19が作動すると係止部材として
のピストンロツト19aが往動し、その先端部が
支柱6に当接係止し、これにより係止枠18は支
柱6に係止される。
20は、第2の枠体3bの変位を検出するため
の第1のチエーンで、基台4と天井部5に夫々設
けたスプロケツト21,22間に張設されてお
り、両端部が第2の枠体3bに係止されている。
第1のチエーン20の横にはチエーン20の変位
を縮尺して検出する第2のチエーン23が設けて
ある。第2のチエーン23の一方のスプロケツト
24は第1のチエーン20のスプロケツト21に
同軸的に保持されているが、スプロケツト24の
歯数はスプロケツト21の歯数よりも少なく、従
つて第1のチエーン20の往復速度はスプロケツ
ト21と24の歯数比に応じて減速されて第2の
チエーン23によつて検出される。
の第1のチエーンで、基台4と天井部5に夫々設
けたスプロケツト21,22間に張設されてお
り、両端部が第2の枠体3bに係止されている。
第1のチエーン20の横にはチエーン20の変位
を縮尺して検出する第2のチエーン23が設けて
ある。第2のチエーン23の一方のスプロケツト
24は第1のチエーン20のスプロケツト21に
同軸的に保持されているが、スプロケツト24の
歯数はスプロケツト21の歯数よりも少なく、従
つて第1のチエーン20の往復速度はスプロケツ
ト21と24の歯数比に応じて減速されて第2の
チエーン23によつて検出される。
25,26は第2のチエーン23の走行路に沿
つて互いに所定間隔離間させて設けた上動限位置
検出用及び下動限位置検出用の一対のエアリミツ
トスイツチで、第2のチエーン23に取付けたア
タツカ23aによつて作動せしめられる。エアリ
ミツトスイツチ25が作動するとシリンダ16が
空気を供給されて作動し、エアリミツトスイツチ
26が作動するとシリンダ17が空気を供給され
て作動する。又、いずれのエアリミツトスイツチ
25,26が作動した場合も、係止枠18に設け
たシリンダ19は空気を供給されて作動する。
つて互いに所定間隔離間させて設けた上動限位置
検出用及び下動限位置検出用の一対のエアリミツ
トスイツチで、第2のチエーン23に取付けたア
タツカ23aによつて作動せしめられる。エアリ
ミツトスイツチ25が作動するとシリンダ16が
空気を供給されて作動し、エアリミツトスイツチ
26が作動するとシリンダ17が空気を供給され
て作動する。又、いずれのエアリミツトスイツチ
25,26が作動した場合も、係止枠18に設け
たシリンダ19は空気を供給されて作動する。
いま、一方のクランプ部材14がピン12を係
止しており、スプロケツト11が回動不能にクラ
ンプされているとする。このとき、スプロケツト
11は第4図Aに示す如く往路側のチエーン10
に係合しているから、モータ7を起動すると、チ
エーン10の走行に伴ないスライダ3(第1,第
2の枠体3a,3b)はスプロケツト11ととも
にチエーン10によつて上方に引上げられる。第
1の枠体3aが往動限位置近くまで上動変位する
と、エアリミツトスイツチ25が作動してシリン
ダ16及びシリンダ19に対して給気がなされ
る。その結果、クランプ部材14はピストンロツ
ド16aに押されて第4図中反時計方向に回動変
位する。そして、クランプ部材14はピン12に
対する係止を解除し、これによりピン12は同図
Bに示す如く長孔13内を左右に移動できる状態
とされる。又、シリンダ19の作動と同時に係止
枠18がピストンロツト19aによつて支柱6に
係止されるので、第1の枠体3aはそれ以上の上
動を阻止される。
止しており、スプロケツト11が回動不能にクラ
ンプされているとする。このとき、スプロケツト
11は第4図Aに示す如く往路側のチエーン10
に係合しているから、モータ7を起動すると、チ
エーン10の走行に伴ないスライダ3(第1,第
2の枠体3a,3b)はスプロケツト11ととも
にチエーン10によつて上方に引上げられる。第
1の枠体3aが往動限位置近くまで上動変位する
と、エアリミツトスイツチ25が作動してシリン
ダ16及びシリンダ19に対して給気がなされ
る。その結果、クランプ部材14はピストンロツ
ド16aに押されて第4図中反時計方向に回動変
位する。そして、クランプ部材14はピン12に
対する係止を解除し、これによりピン12は同図
Bに示す如く長孔13内を左右に移動できる状態
とされる。又、シリンダ19の作動と同時に係止
枠18がピストンロツト19aによつて支柱6に
係止されるので、第1の枠体3aはそれ以上の上
動を阻止される。
このため、ピン12に対する係止が解除される
と、それまで回動不能にクランプされていたスプ
ロケツト11は回動可能とされ、チエーン10の
上昇変位とともに第4図Cに示す如く時計方向に
略180度回動変位され、こんどは同図Dに示す如
く復路側のチエーン10に噛合する。このとき、
ピン12はスプロケツト11の回動変位とともに
長孔13の左端側から右端側にサイン曲線を描い
て変位する。従つて、第2の枠体3bは、第1の
枠体3aが上動停止した位置から上記サイン曲線
の高さ分だけ僅かに上方に往復動する。尚、第2
の枠体3bが単独で往復変位している間は、アタ
ツカ23aがエアリミツトスイツチ25を作動さ
せているため、第1の枠体3aは支柱6に対して
摺動不能とされているが、第2の枠体3bが復動
し終る直前にアタツカ23aがリミツトスイツチ
25から離間してエアリミツトスイツチ25は非
作動となる。
と、それまで回動不能にクランプされていたスプ
ロケツト11は回動可能とされ、チエーン10の
上昇変位とともに第4図Cに示す如く時計方向に
略180度回動変位され、こんどは同図Dに示す如
く復路側のチエーン10に噛合する。このとき、
ピン12はスプロケツト11の回動変位とともに
長孔13の左端側から右端側にサイン曲線を描い
て変位する。従つて、第2の枠体3bは、第1の
枠体3aが上動停止した位置から上記サイン曲線
の高さ分だけ僅かに上方に往復動する。尚、第2
の枠体3bが単独で往復変位している間は、アタ
ツカ23aがエアリミツトスイツチ25を作動さ
せているため、第1の枠体3aは支柱6に対して
摺動不能とされているが、第2の枠体3bが復動
し終る直前にアタツカ23aがリミツトスイツチ
25から離間してエアリミツトスイツチ25は非
作動となる。
こうして、ピン12が長孔13の右端まで変位
してクランプ部材15に係止されると、スプロケ
ツト11はクランプ部材15によつて回動不能に
クランプされ、復路側のチエーン10の動力がス
プロケツト11に伝達されるようになる。それと
同時にそれまで作動していたエアリミツトスイツ
チ25が非作動となり、係止枠18の係止が解除
され、第1の枠体3aは支柱6に対して摺動可能
となる。
してクランプ部材15に係止されると、スプロケ
ツト11はクランプ部材15によつて回動不能に
クランプされ、復路側のチエーン10の動力がス
プロケツト11に伝達されるようになる。それと
同時にそれまで作動していたエアリミツトスイツ
チ25が非作動となり、係止枠18の係止が解除
され、第1の枠体3aは支柱6に対して摺動可能
となる。
従つて、いつたん往動限位置で停止していた第
1の枠体3aは、こんどは復路側のチエーン10
の動力によつて下動し始め、アタツカ23aがエ
アリミツトスイツチ26を作動させるまで下動変
位する。
1の枠体3aは、こんどは復路側のチエーン10
の動力によつて下動し始め、アタツカ23aがエ
アリミツトスイツチ26を作動させるまで下動変
位する。
このように、上記構成になるレシプロケータ1
は、単一のスプロケツト11を交互にチエーン1
0に係合させてスライダ3を所定区間往復動させ
る構成としているため、正逆回転可能な油圧モー
タを用いることなく、モータ7を一方向に回転さ
せたままスライダ3を往復動させることができ、
従つて構成が簡単である。
は、単一のスプロケツト11を交互にチエーン1
0に係合させてスライダ3を所定区間往復動させ
る構成としているため、正逆回転可能な油圧モー
タを用いることなく、モータ7を一方向に回転さ
せたままスライダ3を往復動させることができ、
従つて構成が簡単である。
又、第1の枠体3aは支柱6にガイドされて変
位するので、複雑なガイド手段は不要であり、例
えば数本のガイド支柱によつてスライダをガイド
する構成のレシプロケータの如く、ガイド支柱を
平行に設置する必要から構成を複雑にせざるをえ
ないといつた不都合はない。
位するので、複雑なガイド手段は不要であり、例
えば数本のガイド支柱によつてスライダをガイド
する構成のレシプロケータの如く、ガイド支柱を
平行に設置する必要から構成を複雑にせざるをえ
ないといつた不都合はない。
又、上記構成になるレシプロケータ1は、第2
の枠体3bの変位を縮尺して第2のチエーン23
によつて検出する構成としており、塗装幅変更に
際してはエアリミツトスイツチ25,26の高さ
位置を変えるだけでよいから、ストローク調整が
極めて簡単である。
の枠体3bの変位を縮尺して第2のチエーン23
によつて検出する構成としており、塗装幅変更に
際してはエアリミツトスイツチ25,26の高さ
位置を変えるだけでよいから、ストローク調整が
極めて簡単である。
尚、上記実施例においては、クランプ部材1
4,15と係止枠18を夫々シリンダ16,17
及び19によつて作動させる構成としたが、第5
図に示すレシプロケータ31の如く空気信号を用
いずに全て機械的に作動させる構成とすることも
できる。
4,15と係止枠18を夫々シリンダ16,17
及び19によつて作動させる構成としたが、第5
図に示すレシプロケータ31の如く空気信号を用
いずに全て機械的に作動させる構成とすることも
できる。
本実施例の場合、2個の係止枠32,33を第
1の枠体3aの上動限位置と復動限位置に対応さ
せ第1の枠体3aとは別体に支柱6に固定してあ
り、又クランプ部材作動用のシリンダ16,17
のかわりにクランプ解除用のロツド34,35が
係止枠32,33に固定してある。本実施例の場
合枠体3aの上動限位置と下動限位置は、支柱6
に対する係止枠32,33の係止位置を変えるこ
とにより変更するものであるから、前記レシプロ
ケータ1で用いた枠体の変位検出用チエーン20
等は不要である。
1の枠体3aの上動限位置と復動限位置に対応さ
せ第1の枠体3aとは別体に支柱6に固定してあ
り、又クランプ部材作動用のシリンダ16,17
のかわりにクランプ解除用のロツド34,35が
係止枠32,33に固定してある。本実施例の場
合枠体3aの上動限位置と下動限位置は、支柱6
に対する係止枠32,33の係止位置を変えるこ
とにより変更するものであるから、前記レシプロ
ケータ1で用いた枠体の変位検出用チエーン20
等は不要である。
例えば第1の枠体3aが上動変位して係止枠3
2に当接するのと殆ど同時に、クランプ部材14
の端部にロツド34が当接しクランプ部材14が
ピン14aの周りに回動変位してクランプが解除
される。従つて第1の枠体3aが係止枠32に係
止されて上動阻止されている間、第2の枠体3b
はスプロケツトによつて単独で上下に往復変位す
る。
2に当接するのと殆ど同時に、クランプ部材14
の端部にロツド34が当接しクランプ部材14が
ピン14aの周りに回動変位してクランプが解除
される。従つて第1の枠体3aが係止枠32に係
止されて上動阻止されている間、第2の枠体3b
はスプロケツトによつて単独で上下に往復変位す
る。
本実施例の場合、スライダ3のストローク調整
は係止枠の取付位置をいちいち手で変えて行なう
必要があり、それだけ操作が面倒であるが、前記
実施例の如くシリンダ駆動用の作動流体源(エア
源)を必要としないから、構成が簡単である。
は係止枠の取付位置をいちいち手で変えて行なう
必要があり、それだけ操作が面倒であるが、前記
実施例の如くシリンダ駆動用の作動流体源(エア
源)を必要としないから、構成が簡単である。
尚、上記各実施例においては、レシプロケータ
1,31を塗装装置に適用した場合を例にとつた
が、レシプロケータ1,31は塗装装置以外のも
のにも適用することができる。
1,31を塗装装置に適用した場合を例にとつた
が、レシプロケータ1,31は塗装装置以外のも
のにも適用することができる。
又、上記各実施例においては、無端状体として
チエーン10を用いたが、無端状体としてはチエ
ーン10に限らず、他の例えばベルト等を用いる
こともできる。
チエーン10を用いたが、無端状体としてはチエ
ーン10に限らず、他の例えばベルト等を用いる
こともできる。
上述の如く、本発明レシプロケータは、第1の
枠体をガイド支柱に摺動自在に嵌合させてあるか
ら、複数のガイド支柱を設けなくとも単一のガイ
ド支柱により第1の枠体を正確にガイドすること
ができ、従つてガイド支柱の組付けが簡単であ
り、又実質的な往復移動体となる第2の枠体も第
1の枠体をガイドとして変位するから、ガタなく
変位することができ、さらに無端状体の動力は係
合部材によつて往路側と復路側が交互に枠体に伝
達されるから、無端状体を一方向に走向させたま
ま枠体を任意の区間で往復動させることができ、
又第1の枠体がガイド支柱に係止されたあとは第
2の枠体が係合部材によつて所定区間往復動さ
れ、係合部材が所定角度回動変位したのち係合部
材がそれまでとは逆方向に走行する無端状体に係
合するから、両枠体は一体的に逆方向に変位し、
これにより往復塗装装置等に適用した場合の折返
し点における塗りむら等を確実に防止することが
でき、しかも第1の枠体と係止部材を一体とし該
係止部材の作動により該第1の枠体を係止する構
成とすることもでき、その場合ガイド支柱上に該
第1の枠体を係止するためのストツパ部材等を設
ける必要はなく、又第1の枠体のストロークは係
止部材の作動タイミングを変えることによつて極
めて簡単に調整できる等の特長を有する。
枠体をガイド支柱に摺動自在に嵌合させてあるか
ら、複数のガイド支柱を設けなくとも単一のガイ
ド支柱により第1の枠体を正確にガイドすること
ができ、従つてガイド支柱の組付けが簡単であ
り、又実質的な往復移動体となる第2の枠体も第
1の枠体をガイドとして変位するから、ガタなく
変位することができ、さらに無端状体の動力は係
合部材によつて往路側と復路側が交互に枠体に伝
達されるから、無端状体を一方向に走向させたま
ま枠体を任意の区間で往復動させることができ、
又第1の枠体がガイド支柱に係止されたあとは第
2の枠体が係合部材によつて所定区間往復動さ
れ、係合部材が所定角度回動変位したのち係合部
材がそれまでとは逆方向に走行する無端状体に係
合するから、両枠体は一体的に逆方向に変位し、
これにより往復塗装装置等に適用した場合の折返
し点における塗りむら等を確実に防止することが
でき、しかも第1の枠体と係止部材を一体とし該
係止部材の作動により該第1の枠体を係止する構
成とすることもでき、その場合ガイド支柱上に該
第1の枠体を係止するためのストツパ部材等を設
ける必要はなく、又第1の枠体のストロークは係
止部材の作動タイミングを変えることによつて極
めて簡単に調整できる等の特長を有する。
又、本発明レシプロケータは、係止部材を外部
信号によつて作動するシリンダを有して第1の枠
体に一体に設け、該シリンダの力によつて係止部
材を作動させて前記第1の枠体をガイド支柱に係
止させる構成とすることにより、シリンダの作動
タイミングを変えるだけで第1の枠体の係止位置
を遠隔的に極めて簡単に変えることができ、これ
により枠体のストローク調整を極めて簡単化しえ
さらに又第1の枠体は第2の枠体をガイドするガ
イド部材を有した構成とすることにより、第2の
枠体の変位を極めてスムーズなものとすることが
できる等の特長を有する。
信号によつて作動するシリンダを有して第1の枠
体に一体に設け、該シリンダの力によつて係止部
材を作動させて前記第1の枠体をガイド支柱に係
止させる構成とすることにより、シリンダの作動
タイミングを変えるだけで第1の枠体の係止位置
を遠隔的に極めて簡単に変えることができ、これ
により枠体のストローク調整を極めて簡単化しえ
さらに又第1の枠体は第2の枠体をガイドするガ
イド部材を有した構成とすることにより、第2の
枠体の変位を極めてスムーズなものとすることが
できる等の特長を有する。
第1図乃至第3図は夫々本発明レシプロケータ
の一実施例の概略斜視図、要部の正面図及び側面
図、第4図A乃至Dは夫々上記レシプロケータの
動作を説明するための要部概略斜視図、第5図は
本発明レシプロケータの一変形例の概略斜視図で
ある。 1,31……レシプロケータ、3a……第1の
枠体、3b……第2の枠体、6……ガイド支柱、
10……チエーン、11……スプロケツト、1
4,15……クランプ部材、19a……ピストン
ロツド、32,33……係止枠。
の一実施例の概略斜視図、要部の正面図及び側面
図、第4図A乃至Dは夫々上記レシプロケータの
動作を説明するための要部概略斜視図、第5図は
本発明レシプロケータの一変形例の概略斜視図で
ある。 1,31……レシプロケータ、3a……第1の
枠体、3b……第2の枠体、6……ガイド支柱、
10……チエーン、11……スプロケツト、1
4,15……クランプ部材、19a……ピストン
ロツド、32,33……係止枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 往路と復路を循環走行する無端状体と、該無
端状体の往路と復路が略平行する部分に該路に沿
つて該無端状体とは別体に設けられたガイド支柱
と、該ガイド支柱に摺動自在に嵌合された第1の
枠体と、該第1の枠体に回動可能に設けられ前記
無端状体の往路側或いは復路側に交互に選択的に
係合される係合部材と、該第1の枠体に摺動可能
に設けた第2の枠体と、該第2の枠体に設けられ
該係合部材を回動不能にクランプ或いはクランプ
解除するクランプ部材と、該第1の枠体を前記ガ
イド支柱の所定位置で摺動不能に係止す係止部材
とからなり、クランプ部材が係合部材を回動不能
にクランプしているときには第1の枠体と第2の
枠体は係合部材を介する無端状体からの動力によ
つて一体的に変位し、第1の枠体が係止部材に当
接係止されたときクランプ部材が係合部材に対す
るクランプを解除し、これにより第2の枠体のみ
が係合部材の回動変位とともに所定区間往復変位
される構成としてなるレシプロケータ。 2 前記係止部材は、外部信号によつて作動する
シリンダを有して前記第1の枠体に一体に設けら
れており、該シリンダの力によつて前記第1の枠
体を該ガイド支柱に係止する構成としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のレシプロケ
ータ。 3 前記第1の枠体は、前記第2の枠体をガイド
するガイド部材を有してなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のレシプロケータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563979A JPS5631464A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Reciprocator |
| US06/179,530 US4378705A (en) | 1979-08-20 | 1980-08-19 | Reciprocating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563979A JPS5631464A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Reciprocator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631464A JPS5631464A (en) | 1981-03-30 |
| JPS621787B2 true JPS621787B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=14413020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10563979A Granted JPS5631464A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Reciprocator |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4378705A (ja) |
| JP (1) | JPS5631464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111896U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-15 | ||
| US9738848B2 (en) | 2013-06-03 | 2017-08-22 | Adeka Corporation | Polyfunctional lubricant composition |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861369A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | Asahi Organic Chem Ind Co Ltd | 蝶形弁 |
| JPS6051361U (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-11 | ドツドウエル・エンド・コムバニ−・リミテツド | ちよう形弁 |
| JPS61119881A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-07 | Kiyaroru Internatl Kk | 蝶形弁用のステムおよびデイスクシール |
| US4762013A (en) * | 1986-08-06 | 1988-08-09 | The Devilbiss Company | Reciprocating device for spray coating |
| US4889438A (en) * | 1989-04-12 | 1989-12-26 | Royden C. Sanders, Jr. | Serial printer carriage drive with ballistic rebound reversal |
| DE4121955A1 (de) * | 1991-07-03 | 1992-02-20 | Hans Dipl Ing Hoppe | Totpunktfreies getriebe zur umsetzung linearer hin- und herbewegungen in eine rotation |
| FR2701966A1 (fr) * | 1993-02-25 | 1994-09-02 | Delaunay Maryvonne Henriette L | Système de distribution de produits de répandage de travaux routiers. |
| US6257254B1 (en) * | 1997-11-14 | 2001-07-10 | Steris Corporation | Cleaning system for a washer |
| CN103075479A (zh) * | 2011-12-07 | 2013-05-01 | 临沂大学 | 往复运动装置 |
| CN105251647A (zh) * | 2015-10-26 | 2016-01-20 | 南京钢铁股份有限公司 | 一种钢板喷涂的控制系统及其工作方法 |
| CN108339682A (zh) * | 2018-03-03 | 2018-07-31 | 滁州玉花机械有限公司 | 一种用于电功三轮车外壳的喷漆装置 |
| CN108263811A (zh) * | 2018-03-20 | 2018-07-10 | 安徽工程大学 | 一种往复输送装置 |
| CN111151397A (zh) * | 2020-03-03 | 2020-05-15 | 绍兴市载沣智能科技有限公司 | 一种基于往复运动的智能双面喷漆设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US524607A (en) * | 1894-08-14 | Windmill | ||
| US1611790A (en) * | 1922-10-28 | 1926-12-21 | Starr Fred | Transmission mechanism |
| GB617130A (en) * | 1945-09-10 | 1949-02-01 | Standard Telephones Cables Ltd | Transmission mechanism |
| US4118993A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-10 | Fuji Electric Co., Ltd. | Mechanism for converting rotary motion into linear reciprocating motion |
| US4281556A (en) * | 1979-07-02 | 1981-08-04 | Weishew Joseph F | Dual carriage reciprocator with continuously moving chain |
| IT249287Y1 (it) * | 2000-10-04 | 2003-04-08 | Chifa Leather Corp | Materiale elastico composito. |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP10563979A patent/JPS5631464A/ja active Granted
-
1980
- 1980-08-19 US US06/179,530 patent/US4378705A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111896U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-15 | ||
| US9738848B2 (en) | 2013-06-03 | 2017-08-22 | Adeka Corporation | Polyfunctional lubricant composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631464A (en) | 1981-03-30 |
| US4378705A (en) | 1983-04-05 |
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