JPS62179099A - 車種判別方法 - Google Patents
車種判別方法Info
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- JPS62179099A JPS62179099A JP1957586A JP1957586A JPS62179099A JP S62179099 A JPS62179099 A JP S62179099A JP 1957586 A JP1957586 A JP 1957586A JP 1957586 A JP1957586 A JP 1957586A JP S62179099 A JPS62179099 A JP S62179099A
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- Japan
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- license plate
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有料道路の料金所等に設置され通行車両の車
種判別を行なう車種判別装置の改良に関する。
種判別を行なう車種判別装置の改良に関する。
一般に、有料通路においては、通行料金を車種に応じて
設定している場合が多い。このため、料金所等には車種
判別装置が設置されており、通行車両の車種を判別して
いる。
設定している場合が多い。このため、料金所等には車種
判別装置が設置されており、通行車両の車種を判別して
いる。
第8図は従来の車種判別装置の構成を示す模式図である
。同図において1は料金所進入車線であって、この車線
1を挟んで縦列に光電センサu2を配列した車両分離器
3a、3bと、車両の第1軸目から車両前面までの長さ
いわゆるオーバーハングを検知するオーバハング検知器
4a、4bとがそれぞれ対向設置されている。また、上
記車両分離器3a、3b上には車高検知器5a、5bが
設けられており、車線1上には幅方向に軸輪検知器6が
設けられている。そして、通行車両が図中矢印へ方向か
ら進入すると、車両検知器3a。
。同図において1は料金所進入車線であって、この車線
1を挟んで縦列に光電センサu2を配列した車両分離器
3a、3bと、車両の第1軸目から車両前面までの長さ
いわゆるオーバーハングを検知するオーバハング検知器
4a、4bとがそれぞれ対向設置されている。また、上
記車両分離器3a、3b上には車高検知器5a、5bが
設けられており、車線1上には幅方向に軸輪検知器6が
設けられている。そして、通行車両が図中矢印へ方向か
ら進入すると、車両検知器3a。
3b間に形成された光膜を車両が遮ることにより車両の
進入が検知される。また、車両が軸輪検知器6上を通過
することにより車両の進行方向が検知されると共に、上
記車両の軸数およびトレッド(軸距)が検出される。さ
らに、車高検知器により車両の高さが検出され、オーバ
ハング検知器6a、6bによりオーバハングが検出され
る。かくして、これら検出データ(軸数、トレッド、車
高、オーバハング)に基いて通行車両の車I判別を行な
っている。
進入が検知される。また、車両が軸輪検知器6上を通過
することにより車両の進行方向が検知されると共に、上
記車両の軸数およびトレッド(軸距)が検出される。さ
らに、車高検知器により車両の高さが検出され、オーバ
ハング検知器6a、6bによりオーバハングが検出され
る。かくして、これら検出データ(軸数、トレッド、車
高、オーバハング)に基いて通行車両の車I判別を行な
っている。
しかるに、上記従来の車種判別装置においては、次のよ
うな問題点があった。すなわち、車種判別するための基
本データとなる軸数とトレッドとの検出を接触型の軸輪
検知器6で行なっていたので、この検知器6は消耗が激
しく、特に交通量の多い料金所では寿命が短いため交!
IAvA度が多くなり、大変に不経済であった。また、
この軸輪検知器6にて検知されるトレッドは大型車と普
通車とでラップする部分があり、このラップ部分の1〜
レツドを有する車両については高精度に判別することは
困難であった。
うな問題点があった。すなわち、車種判別するための基
本データとなる軸数とトレッドとの検出を接触型の軸輪
検知器6で行なっていたので、この検知器6は消耗が激
しく、特に交通量の多い料金所では寿命が短いため交!
IAvA度が多くなり、大変に不経済であった。また、
この軸輪検知器6にて検知されるトレッドは大型車と普
通車とでラップする部分があり、このラップ部分の1〜
レツドを有する車両については高精度に判別することは
困難であった。
そこで本発明は、構成機器の長寿命化が可能で大変経済
的であり、かつ車種判別精度の向上をはかり青る車種判
別装置を提供することを目的とする。
的であり、かつ車種判別精度の向上をはかり青る車種判
別装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記問題点を解決し目的を達成するために、
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、車両分M器により車両の進入を検知すると共に進行
方向を検出し、また、前記車両の車幅を車幅計測様によ
り非接触で計測すると共に、車両のナンバープレートの
大小判別をナンバープレート判別機により行ない、この
ナンバープレート判別機により判別されたナンバープレ
ートサイズ情報と車幅計測機により計測された車幅情報
とに基いて車種判別機により車種を判別するようにした
ことを特徴としている。
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、車両分M器により車両の進入を検知すると共に進行
方向を検出し、また、前記車両の車幅を車幅計測様によ
り非接触で計測すると共に、車両のナンバープレートの
大小判別をナンバープレート判別機により行ない、この
ナンバープレート判別機により判別されたナンバープレ
ートサイズ情報と車幅計測機により計測された車幅情報
とに基いて車種判別機により車種を判別するようにした
ことを特徴としている。
このような手段を講じたことにより、非接触で自動的に
車種が判別され、かつ車種に応じて異なるナンバープレ
ート情報にも基いて判別される。
車種が判別され、かつ車種に応じて異なるナンバープレ
ート情報にも基いて判別される。
第1図は本発明を有料通路に適用した場合の一実施例の
外観構成を示す模式図である。なあ、第8図と同一部分
には同一符号を付し、詳しい説明は省略する。第1図に
おいて、11a、11bは2連弐車両分離器であって、
並列に配列された2つの光電センサ群12.13から構
成されており、車両の進入および進行方向を検知する。
外観構成を示す模式図である。なあ、第8図と同一部分
には同一符号を付し、詳しい説明は省略する。第1図に
おいて、11a、11bは2連弐車両分離器であって、
並列に配列された2つの光電センサ群12.13から構
成されており、車両の進入および進行方向を検知する。
上記光電センサ群12および13は、各々複数の光電管
128〜12nおよび138〜13nから形成されてお
り、相対する光電管との間で光波の投受光が行なわれる
。14および15は超音波車幅計測様であって、それぞ
れ発信側超音波センサ14a。
128〜12nおよび138〜13nから形成されてお
り、相対する光電管との間で光波の投受光が行なわれる
。14および15は超音波車幅計測様であって、それぞ
れ発信側超音波センサ14a。
15aおよび受信側超音波センサ14b、15bから構
成されており、通行車両の車幅を計測する。
成されており、通行車両の車幅を計測する。
16は通行車両のナンバープレートを含む前面を礒彰す
るテレビカメラであって、ナンバープレート判別117
に接続されている。ナンバープレート判別1117は通
行車両のナンバープレートサイズ情報を得るものであっ
て、車種判別!fi18に接続されている。車は判別機
18は、上記ナンバープレート判別117より与えられ
るナンバープレートサイズ情報と、前記車幅計測111
4.15より与えられる車幅情報とに基いて通行車両の
車種を判別するものである。
るテレビカメラであって、ナンバープレート判別117
に接続されている。ナンバープレート判別1117は通
行車両のナンバープレートサイズ情報を得るものであっ
て、車種判別!fi18に接続されている。車は判別機
18は、上記ナンバープレート判別117より与えられ
るナンバープレートサイズ情報と、前記車幅計測111
4.15より与えられる車幅情報とに基いて通行車両の
車種を判別するものである。
第2図は同実施例のシステム構成を示すブロック図であ
る。すなわら、2M大型車分離器11a。
る。すなわら、2M大型車分離器11a。
11bは2つの光電センサ群12.13により車両の進
入を検知すると共に進行方向を検出し、進行方向情報信
号S1を車種判別8118に出力する。
入を検知すると共に進行方向を検出し、進行方向情報信
号S1を車種判別8118に出力する。
また、盾音波車幅計測1114.15は2組の超音波セ
ンサー4a、14bおよび15a、15bにより車線Z
の両側面から車両までの距離を検出することにより車幅
を測定し、車幅情報信号82を前記車種判別機18に出
力する。さらに、ナンバープレート判別6117はテレ
ビカメラ16により撮像された車両前面画像によりナン
バープレートのサイズを求めて大小判定を行ない、プレ
ートサイズ情報信号S3として前記車種判別機18に出
力するものとなっている。
ンサー4a、14bおよび15a、15bにより車線Z
の両側面から車両までの距離を検出することにより車幅
を測定し、車幅情報信号82を前記車種判別機18に出
力する。さらに、ナンバープレート判別6117はテレ
ビカメラ16により撮像された車両前面画像によりナン
バープレートのサイズを求めて大小判定を行ない、プレ
ートサイズ情報信号S3として前記車種判別機18に出
力するものとなっている。
次に、このように構成された本実施例の動作について説
明する。今、第3図に示す如く通行車両20が2連式車
両分離器11a、11bにざしかかったとする。そうす
ると、車両20は光電センサu12が投光している光P
1を遮り、続いて光電センサ群13が投光している光P
2を遮る。これにより、車両20の進入が検知されると
同時に進行方向が検出される。すなわち、第5図(a)
に示す如く光P1の方が先に遮られ(出カニHIGHレ
ベル)、次いで、光P2が遮られたならば車両20は前
進しているとみなされ、第5図(b)に示す如く、先ず
光P2が遮られ(出カニHIGHレベル)、次いで光P
1が遮られたならば車両20は後進しているとみなされ
る。ここで、前進要因データの時間変化を第1表に示し
、後進要因データの時間変化を第2表に示す。
明する。今、第3図に示す如く通行車両20が2連式車
両分離器11a、11bにざしかかったとする。そうす
ると、車両20は光電センサu12が投光している光P
1を遮り、続いて光電センサ群13が投光している光P
2を遮る。これにより、車両20の進入が検知されると
同時に進行方向が検出される。すなわち、第5図(a)
に示す如く光P1の方が先に遮られ(出カニHIGHレ
ベル)、次いで、光P2が遮られたならば車両20は前
進しているとみなされ、第5図(b)に示す如く、先ず
光P2が遮られ(出カニHIGHレベル)、次いで光P
1が遮られたならば車両20は後進しているとみなされ
る。ここで、前進要因データの時間変化を第1表に示し
、後進要因データの時間変化を第2表に示す。
(第1表) (第2表)
今、上記前進要因データにしたがって車両20の前進が
検出されたならば、超音波車幅計測機14.15の超音
波センサ14a、14bおよび15a、15bにより車
幅計測を開始する。すなわち、第4図に示す如く、先ず
発信側超音波センサ14a、15aより超音波LIρ1
.LIp2を発信し、通行車両20の車体からの反射波
Url。
検出されたならば、超音波車幅計測機14.15の超音
波センサ14a、14bおよび15a、15bにより車
幅計測を開始する。すなわち、第4図に示す如く、先ず
発信側超音波センサ14a、15aより超音波LIρ1
.LIp2を発信し、通行車両20の車体からの反射波
Url。
Ur2を受信側超音波センサ14b、15bにて受信す
る。この超音波を発信してから受信するまでの時間(t
11〜t1n、t21〜t2n)を計測することにより
、車幅計測114.15から車体までの距11ff (
11〜In、 !221〜J22n)を車両20の両側
面に対して計測する。この計測を一定時間n返して行な
い、その中で最少のものを車幅計測d14.15から車
体までの距fall、R2とする。
る。この超音波を発信してから受信するまでの時間(t
11〜t1n、t21〜t2n)を計測することにより
、車幅計測114.15から車体までの距11ff (
11〜In、 !221〜J22n)を車両20の両側
面に対して計測する。この計測を一定時間n返して行な
い、その中で最少のものを車幅計測d14.15から車
体までの距fall、R2とする。
すなわち
21 =10 (Q 11. Q 12・ (l i
n) =ll)Q 2−1n (Q2
1. Q22−1n> ・+21となり、これ
ら距離データR1,l、2は車幅情報信号S2として車
種判別機18に出力される。
n) =ll)Q 2−1n (Q2
1. Q22−1n> ・+21となり、これ
ら距離データR1,l、2は車幅情報信号S2として車
種判別機18に出力される。
一方、車両20の進入が2連弐車両分離器1ia、1i
bにより検知されると、上記車両20が2連式事両分離
器11a、11b間を通過時にテレビカメラ16により
車両20のナンバープレートを含む前面が搬影され、画
像情報はナンバープレート判別機17に送出される。そ
うすると、このナンバープレート判別機17において上
記画像情報からナンバープレート部分の情報のみが切出
され、この切出されたナンバープレート部分の大きさが
測定され、大小関係が判別されてプレ−1〜サイズ情報
信号S3として前記車種判別装置18に出力される。
bにより検知されると、上記車両20が2連式事両分離
器11a、11b間を通過時にテレビカメラ16により
車両20のナンバープレートを含む前面が搬影され、画
像情報はナンバープレート判別機17に送出される。そ
うすると、このナンバープレート判別機17において上
記画像情報からナンバープレート部分の情報のみが切出
され、この切出されたナンバープレート部分の大きさが
測定され、大小関係が判別されてプレ−1〜サイズ情報
信号S3として前記車種判別装置18に出力される。
車秤判別装v118においては、先ず超音波用幅計、I
I1機14.15より通知された距離データe1゜22
に括いて車両20の車幅Wを計qする。すなわち、超音
波センサ14a、14bから超音波センサ15a、15
bまでの距MLは予めわかっているので、 W=L−(λ1+り2) ・・・(3)
にて車幅Wは算出される。
I1機14.15より通知された距離データe1゜22
に括いて車両20の車幅Wを計qする。すなわち、超音
波センサ14a、14bから超音波センサ15a、15
bまでの距MLは予めわかっているので、 W=L−(λ1+り2) ・・・(3)
にて車幅Wは算出される。
ここで、車幅Wに対する車種(M:普通車、N:大型車
)の度数分布を第6図に示す。同図から明らかな゛よう
に、車幅Wが2.2m未満の場合は普通車に限られ、車
幅Wが2.3mよりも大きい場合には大型車に限られる
。したがって、車種判別機18においては車幅Wが2.
2m未満の場合は普通車と判定し、車幅Wが2/3mよ
りも大きい場合には大型車と判定する。
)の度数分布を第6図に示す。同図から明らかな゛よう
に、車幅Wが2.2m未満の場合は普通車に限られ、車
幅Wが2.3mよりも大きい場合には大型車に限られる
。したがって、車種判別機18においては車幅Wが2.
2m未満の場合は普通車と判定し、車幅Wが2/3mよ
りも大きい場合には大型車と判定する。
これに対し、車幅Wが2.2〜2.3m以内の場合は、
第6図中日で示す如く大型FJNと普通車Mとではラッ
プしているので、車幅情報だけで車種を判定するのは困
難である。そこで、ナンバープレート判別1117より
与えられるプレートサイズ情報に基いて車種判別を行な
う。すなわち、車両に取付けられるナンバープレートサ
イズは大型車の31合は第7図(a)で示すサイズ(横
440×縦220m)となり、普通車の場合は同図(b
)で示すサイズ(横330×縦165M)と決められて
いる。したがって、ナンバープレートマり別間17より
大型車用のプレートサイズ情報が与えられたならば大型
車と判別し、普通車用のプレートサイズ情報が与えられ
たならば浩通車と判別する。
第6図中日で示す如く大型FJNと普通車Mとではラッ
プしているので、車幅情報だけで車種を判定するのは困
難である。そこで、ナンバープレート判別1117より
与えられるプレートサイズ情報に基いて車種判別を行な
う。すなわち、車両に取付けられるナンバープレートサ
イズは大型車の31合は第7図(a)で示すサイズ(横
440×縦220m)となり、普通車の場合は同図(b
)で示すサイズ(横330×縦165M)と決められて
いる。したがって、ナンバープレートマり別間17より
大型車用のプレートサイズ情報が与えられたならば大型
車と判別し、普通車用のプレートサイズ情報が与えられ
たならば浩通車と判別する。
かくして、車種判別処理が終了する。
なお、2連弐車両分離器11a、11bにおいて前進要
因により車両20の萌進を検知すると、車幅計測および
ナンバープレートサイズの測定が開始されるが、1台の
車両が通過するまでに前記車両分子Ili器118.1
1bにおいて後退要因を検知した場合は、車両20がバ
ックして該料金所から退出したものと認識し、車種テリ
別t8理を中止する。また、車種20の前進要因を検知
せずに後進要因を検知した場合は、車両20が逆発進し
たものと認識し、車種判別処理は行なわない。
因により車両20の萌進を検知すると、車幅計測および
ナンバープレートサイズの測定が開始されるが、1台の
車両が通過するまでに前記車両分子Ili器118.1
1bにおいて後退要因を検知した場合は、車両20がバ
ックして該料金所から退出したものと認識し、車種テリ
別t8理を中止する。また、車種20の前進要因を検知
せずに後進要因を検知した場合は、車両20が逆発進し
たものと認識し、車種判別処理は行なわない。
このように、本実施例によれば、車両20の進入および
進行方向の検知を2連式車両分離器11a、i”+bに
より非接触で行なうと共に、車種判別データの要因とな
る車幅を超音波車幅計測機14.15にて計測する。ま
た、車種固有のデータであるナンバープレートサイズを
求めるために、ナンバープレートを含む車両前面をテレ
ビカメラ16により児影し、この画像情報に基いてナン
バープレー1−判別機によりナンバープレートの大小を
判定する。そして、重輪情報のみでは車種判別が困難な
場合はナンバープレート情報により車((を判別する。
進行方向の検知を2連式車両分離器11a、i”+bに
より非接触で行なうと共に、車種判別データの要因とな
る車幅を超音波車幅計測機14.15にて計測する。ま
た、車種固有のデータであるナンバープレートサイズを
求めるために、ナンバープレートを含む車両前面をテレ
ビカメラ16により児影し、この画像情報に基いてナン
バープレー1−判別機によりナンバープレートの大小を
判定する。そして、重輪情報のみでは車種判別が困難な
場合はナンバープレート情報により車((を判別する。
したがって、自動的に非接触でかつ高精度に車種を判別
することができる。また、従来の軸輪検知器6のように
車両20の通過により消耗するような構成機器を必要と
しないので、交換頻度が少なくなり、システム全体の長
寿命化をはかり得、大変経済的である。
することができる。また、従来の軸輪検知器6のように
車両20の通過により消耗するような構成機器を必要と
しないので、交換頻度が少なくなり、システム全体の長
寿命化をはかり得、大変経済的である。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では本発明を有料通路に適用した場
合を示したか、駐車場等のように車種判別を必要とする
池のシステムに適用できるのは言うまでもない。このほ
か、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
合を示したか、駐車場等のように車種判別を必要とする
池のシステムに適用できるのは言うまでもない。このほ
か、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
以上詳述したように、本発明によれば、車両分離器によ
り車両の進入を検知すると共に進行方向を検出し、また
、前記車両の車幅を車幅計測機により非接触で計測する
と共に、車両のナンバープレートの大小判別をナンバー
プレート判別機により行ない、このナンバープレート判
別機により判別されたナンバープレートサイズ情報と車
幅計測鴻により計測された車幅情報とに基いて車種判別
機により車種を判別するようにしたので、構成機器の長
寿命化−が可能で大変経済的であり、かつ車種判別精度
の向上をはかり得る車種判別装置を提供できる。
り車両の進入を検知すると共に進行方向を検出し、また
、前記車両の車幅を車幅計測機により非接触で計測する
と共に、車両のナンバープレートの大小判別をナンバー
プレート判別機により行ない、このナンバープレート判
別機により判別されたナンバープレートサイズ情報と車
幅計測鴻により計測された車幅情報とに基いて車種判別
機により車種を判別するようにしたので、構成機器の長
寿命化−が可能で大変経済的であり、かつ車種判別精度
の向上をはかり得る車種判別装置を提供できる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示す図であって、
第1図は外IQ構成を示す模式図、第2図はシステム構
成を示すブロック図、第3図および第4図は車幅計測を
説明するための図、第5図は前・後進要因を説明するた
めの図、第6図は車幅に対する車種別の度数分布図、第
7図(a)(b)は車行別のナンバープレートサイズを
示す図、第8図は従来例の外観構成を示す模式図である
。 11 a、 11 b−2連式車両分M器、12.13
・・・光電センサ、14.15・・・超音波車幅計測機
、16・・・テレビカメラ、17・・・ナンバープレー
ト判別機、18・・・車種判別機、20・・・車両。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第5図
第1図は外IQ構成を示す模式図、第2図はシステム構
成を示すブロック図、第3図および第4図は車幅計測を
説明するための図、第5図は前・後進要因を説明するた
めの図、第6図は車幅に対する車種別の度数分布図、第
7図(a)(b)は車行別のナンバープレートサイズを
示す図、第8図は従来例の外観構成を示す模式図である
。 11 a、 11 b−2連式車両分M器、12.13
・・・光電センサ、14.15・・・超音波車幅計測機
、16・・・テレビカメラ、17・・・ナンバープレー
ト判別機、18・・・車種判別機、20・・・車両。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第5図
Claims (1)
- 車両の進入を検知すると共に進行方向を検出する車両分
離器と、前記車両の車幅を非接触で計測する車幅計測機
と、前記車両のナンバープレートの大小判別を行なうナ
ンバープレート判別機と、このナンバープレート判別機
により判別されたナンバープレートサイズ情報および前
記車幅計測機により計測された車幅情報とに基いて車種
を判別する車種判別機とを具備したことを特徴とする車
種判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019575A JPH0795358B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 車種判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019575A JPH0795358B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 車種判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179099A true JPS62179099A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0795358B2 JPH0795358B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12003080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019575A Expired - Lifetime JPH0795358B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 車種判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795358B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164798U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-25 | ||
| JPH03188599A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車種判別装置 |
| JPH0382495U (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-22 | ||
| JPH0499U (ja) * | 1990-04-09 | 1992-01-06 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521156U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-06 | ||
| JPS6024700A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | 三菱重工業株式会社 | 車種判別装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019575A patent/JPH0795358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521156U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-06 | ||
| JPS6024700A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | 三菱重工業株式会社 | 車種判別装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164798U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-25 | ||
| JPH0382495U (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-22 | ||
| JPH03188599A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車種判別装置 |
| JPH0499U (ja) * | 1990-04-09 | 1992-01-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795358B2 (ja) | 1995-10-11 |
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