JPS62179366A - 野菜及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品の製造法 - Google Patents
野菜及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品の製造法Info
- Publication number
- JPS62179366A JPS62179366A JP61019720A JP1972086A JPS62179366A JP S62179366 A JPS62179366 A JP S62179366A JP 61019720 A JP61019720 A JP 61019720A JP 1972086 A JP1972086 A JP 1972086A JP S62179366 A JPS62179366 A JP S62179366A
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- Japan
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- vegetable
- paste product
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
(産業上の利用分野)
従来の水産ねり製品は動物性蛋白質に富み、古くから大
衆に好まれている食品であるが1本発明は、これにさま
ざまな野菜及び海葆類を特殊添加し、動閃物、海藻類が
一体となった新たな風味食品を製造するものであり、こ
れにより従来のものより栄養的に総合化された食品を提
供でき、消費者の健康保持に資するとともに1食品産業
の発展にも寄与するもので、産業上の利用分野は大きい
ものがある。
衆に好まれている食品であるが1本発明は、これにさま
ざまな野菜及び海葆類を特殊添加し、動閃物、海藻類が
一体となった新たな風味食品を製造するものであり、こ
れにより従来のものより栄養的に総合化された食品を提
供でき、消費者の健康保持に資するとともに1食品産業
の発展にも寄与するもので、産業上の利用分野は大きい
ものがある。
(従来の技術)
さまざまな野菜及び海壕類を、その形状にとられれず加
工食品に吏用するためには、粉砕等によって原形をなく
す必要がある。従来の水産ねり製品は、原形をなくした
野菜及び海藤類を使用することなく現在に至っているの
であるが、その理由としては、これらの混合使用は、従
来の水産ねり製品の香味3品質をそこない、市場評価が
低下するとしているからである。すなわち従来の技術で
は、製品の肉質の弾力の強いものを良品としており、な
かにはゴムのような弾力を有するものも見られている。
工食品に吏用するためには、粉砕等によって原形をなく
す必要がある。従来の水産ねり製品は、原形をなくした
野菜及び海藤類を使用することなく現在に至っているの
であるが、その理由としては、これらの混合使用は、従
来の水産ねり製品の香味3品質をそこない、市場評価が
低下するとしているからである。すなわち従来の技術で
は、製品の肉質の弾力の強いものを良品としており、な
かにはゴムのような弾力を有するものも見られている。
このために製品肉質の弾力を保持する製法に関しては過
去にさまざまな工夫、研冗が行われてきた経緯があり、
従って従来の魚肉すり身に1弾力の保持に関与しない原
形をなくした野菜及び海鋤類を混合使用した場合、製品
肉質の弾力は劣化し、かつ香味があいまいになって、水
産ねり製品とじての評価が低下することになるというわ
けである。ただし、ごぼうなど限られた季節の野菜等を
原形を保ったままで使用する例は見られろものの、原形
をなくしたこれらの匣用が皆無で現在に至っているのは
9以上の従来の技術による理由にもとづくものである。
去にさまざまな工夫、研冗が行われてきた経緯があり、
従って従来の魚肉すり身に1弾力の保持に関与しない原
形をなくした野菜及び海鋤類を混合使用した場合、製品
肉質の弾力は劣化し、かつ香味があいまいになって、水
産ねり製品とじての評価が低下することになるというわ
けである。ただし、ごぼうなど限られた季節の野菜等を
原形を保ったままで使用する例は見られろものの、原形
をなくしたこれらの匣用が皆無で現在に至っているのは
9以上の従来の技術による理由にもとづくものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の技術では、原形をなくした野菜及び海藻類の混合
使用は製品内′ぼの弾力を刊め、その香味をあいまいに
して品′aを低下させるとしている。
使用は製品内′ぼの弾力を刊め、その香味をあいまいに
して品′aを低下させるとしている。
従うて解決を必要とする問題点は、これらを混合1史用
することなく、従来の水産ねり製品の香味を保ちながら
、しかもさまざまな野菜及び海福類の香味も活かしてこ
れらが一体化した新たな風味食品をいかに製造するかで
あり、このための製造法の発明が8妾になるのである。
することなく、従来の水産ねり製品の香味を保ちながら
、しかもさまざまな野菜及び海福類の香味も活かしてこ
れらが一体化した新たな風味食品をいかに製造するかで
あり、このための製造法の発明が8妾になるのである。
口 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は、混合使用ではなく、添加の手段によって問題
点の解決を行うものである。すなわち野菜及び海藻類を
粉砕等によりu形をな(シ、それぞれに調味料等を加え
ねり谷せて混合物を作成するが、この混合物の作成が本
発明の中心をなすものであり、粘りの強いのり状に仕土
げられ、これをDI熱した場合、野菜及びWIj藻類そ
れぞれの香味を有するういろう状の食品になるように調
製されているのである。この混合物を通常の水産ねり製
品の製造過程で、適当な臓及び適当な形状で添加して一
体化させ、加熱して製品が得られるのであるが、この製
造法で得られる製品は、従来の水産ねり製品と野菜及び
海へ頚によろういろう状の食品とが混合することなく、
それぞれの香味を保ちながら一体化しており、−見して
従来の水産ねり製品とことなる特徴を有する新たな野菜
及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品として消費考
に提供することになるわけである。なお野菜及び海藻類
のどちらか一方と水産ねり製品との風味食品も、lll
演法ら当然あり得るのである。
点の解決を行うものである。すなわち野菜及び海藻類を
粉砕等によりu形をな(シ、それぞれに調味料等を加え
ねり谷せて混合物を作成するが、この混合物の作成が本
発明の中心をなすものであり、粘りの強いのり状に仕土
げられ、これをDI熱した場合、野菜及びWIj藻類そ
れぞれの香味を有するういろう状の食品になるように調
製されているのである。この混合物を通常の水産ねり製
品の製造過程で、適当な臓及び適当な形状で添加して一
体化させ、加熱して製品が得られるのであるが、この製
造法で得られる製品は、従来の水産ねり製品と野菜及び
海へ頚によろういろう状の食品とが混合することなく、
それぞれの香味を保ちながら一体化しており、−見して
従来の水産ねり製品とことなる特徴を有する新たな野菜
及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品として消費考
に提供することになるわけである。なお野菜及び海藻類
のどちらか一方と水産ねり製品との風味食品も、lll
演法ら当然あり得るのである。
(作用)
野菜及び海藻類の原形をなくす方法については、通常の
粉砕またはすりつぶしでも行えるが、加工上なじみやす
いものは徴用なものほどよく1例えば液体窒素を利用し
ての超低温凍結後、粉砕する方法で良品を得ることがで
きる。また、加熱した場合、ういろう状の食品となる混
合物の作成方法は、すでに菓子製造において一般的に行
われている方法で行える。さらに、この混合物を水産ね
り製品の製造過程で添加する方法も1重ね合せ或いはし
ばり出しなど通常の方法でよ(、加熱の方法も通常行わ
れている方法で足りる。
粉砕またはすりつぶしでも行えるが、加工上なじみやす
いものは徴用なものほどよく1例えば液体窒素を利用し
ての超低温凍結後、粉砕する方法で良品を得ることがで
きる。また、加熱した場合、ういろう状の食品となる混
合物の作成方法は、すでに菓子製造において一般的に行
われている方法で行える。さらに、この混合物を水産ね
り製品の製造過程で添加する方法も1重ね合せ或いはし
ばり出しなど通常の方法でよ(、加熱の方法も通常行わ
れている方法で足りる。
(実施例)
本発明の実施例を1図面を参照しながら説明する。
第1実施例
第1図は1本発明の第1実権例を示す斜視図である。第
1実施例では、はうれん草(野菜)、のり(海礫)を粉
砕等により原形をなりシ、それぞれに調味料等を加えね
り合せて混合物を作成し。
1実施例では、はうれん草(野菜)、のり(海礫)を粉
砕等により原形をなりシ、それぞれに調味料等を加えね
り合せて混合物を作成し。
この混合物を、はんぺん(水産ねり製品)の製造過幌で
漫画的にあしらって添加して一体化させ。
漫画的にあしらって添加して一体化させ。
加熱して得られた「はうれん草及びのり特殊添加はんぺ
ん風味食品」の製品を示すものである。すなわち、■は
ほうれん草、(すはのり、■ははんぺんであり、それぞ
れが特有の香味を保ちながら一体となった新たな本発明
に係る風味食品である。
ん風味食品」の製品を示すものである。すなわち、■は
ほうれん草、(すはのり、■ははんぺんであり、それぞ
れが特有の香味を保ちながら一体となった新たな本発明
に係る風味食品である。
第2実施例
第2図は1本発明の第2実施例を示す斜視図である。@
2実施例では、わさび(野菜)、わかめ(海藻)を粉砕
等により原形をなりシ、それぞれに調味料等を加えねり
合せて混合物を作成し、この混合物を、蒸しかまぼこ(
水産ねり製品)の製造過程で表層に添加して一体化させ
、加熱して得られた[わさび及びわかめ特殊添加かまぼ
こ風味食品」の製品を示すものである。すなわち■はわ
さび、■はわかめ、■はかまぼこであり、それぞれが特
有な香味を保ちながら一体となった新たな本発明に係る
風味食品である。
2実施例では、わさび(野菜)、わかめ(海藻)を粉砕
等により原形をなりシ、それぞれに調味料等を加えねり
合せて混合物を作成し、この混合物を、蒸しかまぼこ(
水産ねり製品)の製造過程で表層に添加して一体化させ
、加熱して得られた[わさび及びわかめ特殊添加かまぼ
こ風味食品」の製品を示すものである。すなわち■はわ
さび、■はわかめ、■はかまぼこであり、それぞれが特
有な香味を保ちながら一体となった新たな本発明に係る
風味食品である。
以上が実施例であるが9本発明に係る製造法によれば、
当然のことながらさまざまな野菜及び海藻類を各種の水
産ねり製品に、いろいろな模様等を描いて添加すること
が可能である。
当然のことながらさまざまな野菜及び海藻類を各種の水
産ねり製品に、いろいろな模様等を描いて添加すること
が可能である。
ハ 発明の効果
(発明の効果)
従来の水産ねり製品は古くから大衆に好まれている食品
であるが9本発明は、これにさまざまな野菜及び海藻類
を、それぞれの香味を保ちながら一体化させ、新たな風
味食品を装造するものであり、これによって栄養的にも
総合化された食品の提供ができ、消費者の健康保持に資
するとともに、8M産業の発展にも寄与できる効果があ
る。
であるが9本発明は、これにさまざまな野菜及び海藻類
を、それぞれの香味を保ちながら一体化させ、新たな風
味食品を装造するものであり、これによって栄養的にも
総合化された食品の提供ができ、消費者の健康保持に資
するとともに、8M産業の発展にも寄与できる効果があ
る。
4、;0加の関係
なし。
゛ 第1図は第1実施例を示す斜視図である。■はう
れん草、()のり、■はんぺん。 第2図は第2実施例を示す斜視図である。■わさび、■
わかめ、(:Dかまぼこ。
れん草、()のり、■はんぺん。 第2図は第2実施例を示す斜視図である。■わさび、■
わかめ、(:Dかまぼこ。
Claims (1)
- 野菜及び海藻類を、粉砕等により原形をなくし、それぞ
れに調味料等を加えねり合せて混合物を作成し、この混
合物を通常の水産ねり製品の製造過程において、適当な
量及び適当な形状で添加して一体化させ、加熱して得ら
れる水産ねり製品風味食品の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019720A JPS62179366A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 野菜及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019720A JPS62179366A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 野菜及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179366A true JPS62179366A (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=12007134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019720A Pending JPS62179366A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 野菜及び海藻類特殊添加水産ねり製品風味食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62179366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01196282A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-08 | Yasuro Hino | 魚肉練り製品及びその製法 |
| US12359151B2 (en) | 2019-06-21 | 2025-07-15 | Terramino Inc. | Methods of separating filamentous fungi and other components from mold-fermented compositions, and uses of separated components |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019720A patent/JPS62179366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01196282A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-08 | Yasuro Hino | 魚肉練り製品及びその製法 |
| US12359151B2 (en) | 2019-06-21 | 2025-07-15 | Terramino Inc. | Methods of separating filamentous fungi and other components from mold-fermented compositions, and uses of separated components |
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