JPS6218319A - 農用トラクタ−のキヤビン構造 - Google Patents
農用トラクタ−のキヤビン構造Info
- Publication number
- JPS6218319A JPS6218319A JP15855885A JP15855885A JPS6218319A JP S6218319 A JPS6218319 A JP S6218319A JP 15855885 A JP15855885 A JP 15855885A JP 15855885 A JP15855885 A JP 15855885A JP S6218319 A JPS6218319 A JP S6218319A
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- Japan
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- cabin
- opening
- closing door
- fender
- onto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、農用トラクターの運転席の周囲の空間を密閉
して、居住空間を構成し、オペレーターの運転時におけ
る、エンジンの熱風や寒風を回避するためのキャビン装
置、または安全フレームの構造に関するものである。
して、居住空間を構成し、オペレーターの運転時におけ
る、エンジンの熱風や寒風を回避するためのキャビン装
置、または安全フレームの構造に関するものである。
(ロ)従来技術
農用トラクターの運転席の周囲を囲うキャビン装置は従
来から公知の技術なのである。例えば、実開昭58−1
34181号公報の如くである。
来から公知の技術なのである。例えば、実開昭58−1
34181号公報の如くである。
また、トラクターの本体側の運転席の側部に設けて、開
閉自在のドアを配置した技術も、実開昭58−1226
70号公報の如き技術が公知とされているのである。
閉自在のドアを配置した技術も、実開昭58−1226
70号公報の如き技術が公知とされているのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、従来のキャビン装置は、実開昭58−
134181号の如く構成されていた為に、トラクタ一
本体への取付けが、複雑であり、梱包輸送時にも複雑な
形状のキャビンなので、取り外しても小さく成らず、脱
着自体も困難だったのである。これを解消したものであ
る。
134181号の如く構成されていた為に、トラクタ一
本体への取付けが、複雑であり、梱包輸送時にも複雑な
形状のキャビンなので、取り外しても小さく成らず、脱
着自体も困難だったのである。これを解消したものであ
る。
本発明では、従来のキャビンの下方の突出部を構成して
いた開閉ドアの下部を分断して、開閉ドア下部はトラク
タ一本体の標準装備の部品とすることにより、トラクタ
一本体のデザイン性を向上し、かつ開閉ドアの下部によ
り、オペレーターの足下部のフートガードを兼務させ、
また機体側の強度支持部材をも兼用させたものである。
いた開閉ドアの下部を分断して、開閉ドア下部はトラク
タ一本体の標準装備の部品とすることにより、トラクタ
一本体のデザイン性を向上し、かつ開閉ドアの下部によ
り、オペレーターの足下部のフートガードを兼務させ、
また機体側の強度支持部材をも兼用させたものである。
また、トラクターの本体側に残した開閉ドアの下部は、
キャビン装置を装着した場合には、該キャビン装置側に
設けられた開閉ドアの上部と一体的に固設可能としたも
のである。
キャビン装置を装着した場合には、該キャビン装置側に
設けられた開閉ドアの上部と一体的に固設可能としたも
のである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
農用トラクターの運転席周囲に配置するキャビン等にお
いて、該キャビン等を側面視にて台形に構成して、略ボ
ンネット後端よりフェンダ−上端に掛けて載置固定した
ものである。
いて、該キャビン等を側面視にて台形に構成して、略ボ
ンネット後端よりフェンダ−上端に掛けて載置固定した
ものである。
また、キャビンにおいて、該キャビン側の開閉ドア上部
と、トラクターの本体側の運転席側面に設けられた開閉
ドア下部とを連結可能に構成したものである。
と、トラクターの本体側の運転席側面に設けられた開閉
ドア下部とを連結可能に構成したものである。
(ホ)実施例と作用
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成に基づいて、本発明の詳細な説
明すると。
面に示した実施例の構成に基づいて、本発明の詳細な説
明すると。
第1図はトラクターの本体とキャビン装置Aを一体的に
組み立てた状態の側面図、第2図はキャビン装置Aを取
外した状態の側面図、第3図はキャビン装置Aの側面図
、第4図はキャビン装置Aの側面断面図、第5図は同じ
く前面断面図である第1図・第2図において、全体的な
構成から説明すると。
組み立てた状態の側面図、第2図はキャビン装置Aを取
外した状態の側面図、第3図はキャビン装置Aの側面図
、第4図はキャビン装置Aの側面断面図、第5図は同じ
く前面断面図である第1図・第2図において、全体的な
構成から説明すると。
トラクタ一本体Tの前部にボンネット15が配置されて
おり、該ボンネット15の側面に前輪17が配置されて
いる。また運転席12の側方にフェンダ−2が配置され
ており、該フェンダ−2にて後輪16と運転席の間を隔
離している。
おり、該ボンネット15の側面に前輪17が配置されて
いる。また運転席12の側方にフェンダ−2が配置され
ており、該フェンダ−2にて後輪16と運転席の間を隔
離している。
また、前輪17と後輪16との間の運転席12の側方に
は、フェンダ−2より前方へ延設されたステップ19が
配置されているのである。
は、フェンダ−2より前方へ延設されたステップ19が
配置されているのである。
従来のキャビン装置は、実開昭58−134181号の
如く、ステップ19よりフェンダ−2に沿って形成され
、該部分にピッタリと嵌合すべく構成されていたのであ
る。ゆえにキャビン装置の全体的な構成が複雑となり、
仕上げ寸法が出にくくなり、又トラクタ一本体T側の部
分との間の、密閉シールも困難となる等の不具合いが有
ったのである。
如く、ステップ19よりフェンダ−2に沿って形成され
、該部分にピッタリと嵌合すべく構成されていたのであ
る。ゆえにキャビン装置の全体的な構成が複雑となり、
仕上げ寸法が出にくくなり、又トラクタ一本体T側の部
分との間の、密閉シールも困難となる等の不具合いが有
ったのである。
本発明においては、該不具合いを解消すべく、フェンダ
−2の上面とボンネット15の後端との間にて、キャビ
ン装置の開閉ドアを分断して、開閉ドア下部1aはトラ
クタ一本体T側に枢支して、開閉可能として、もう一方
の開閉ドア上部1bは、キャビン装置A側にて開閉可能
としたものである。
−2の上面とボンネット15の後端との間にて、キャビ
ン装置の開閉ドアを分断して、開閉ドア下部1aはトラ
クタ一本体T側に枢支して、開閉可能として、もう一方
の開閉ドア上部1bは、キャビン装置A側にて開閉可能
としたものである。
14は運転席12の前方に配置されたステアリングハン
ドルである。
ドルである。
本発明においては、従来のキャビン装置の開閉ドアの下
部を切断して、側面視台形に構成して、製造工程におい
て、寸法制度が出易いように構成し、且つ脱着が容易で
、トラクタ一本体T側とのシールによる密閉が完全に行
われるように構成したものである。
部を切断して、側面視台形に構成して、製造工程におい
て、寸法制度が出易いように構成し、且つ脱着が容易で
、トラクタ一本体T側とのシールによる密閉が完全に行
われるように構成したものである。
次に第3図より第5図により、キャビン装置Aの構成を
説明すると。
説明すると。
キャビン装置Aの骨格はキャビンフレーム4により構成
されている。該キャビンフレーム4は左右の開閉ドア上
部1b・1bの部分には架設されておらず、開閉ドア下
部1aに固設された開閉ドア上部1bが一体的に開閉可
能に構成されているのである。
されている。該キャビンフレーム4は左右の開閉ドア上
部1b・1bの部分には架設されておらず、開閉ドア下
部1aに固設された開閉ドア上部1bが一体的に開閉可
能に構成されているのである。
また開閉ドア上部1bとキャビンフレーム4の間には、
開閉ドア上部1bの回動ヒンジ部は無く、回動ヒンジ部
は開閉ドア下部1aとI・ラフタ一本体Tの間に設けら
れた回動ヒンジ部に頼っているのである。ゆえに、キャ
ビン装置Aのキャビンフレーム4と開閉ドア上部1bと
は、結合されておらず、開閉ドア下部1aと開閉ドア上
部1bが一体的に固設されて初めて、開閉ドア上部1b
とキャビン装置Aの密閉シール部との間で密閉が行われ
るのである。
開閉ドア上部1bの回動ヒンジ部は無く、回動ヒンジ部
は開閉ドア下部1aとI・ラフタ一本体Tの間に設けら
れた回動ヒンジ部に頼っているのである。ゆえに、キャ
ビン装置Aのキャビンフレーム4と開閉ドア上部1bと
は、結合されておらず、開閉ドア下部1aと開閉ドア上
部1bが一体的に固設されて初めて、開閉ドア上部1b
とキャビン装置Aの密閉シール部との間で密閉が行われ
るのである。
10が開閉ドア上部1bと開閉ドア下部1aとの間の固
設ブラケットである。
設ブラケットである。
キャビン装置Aのトラクタ一本体Tへの固定は、キャビ
ンフレーム4の前端左右に上下方向の、挿入嵌合ピン4
b・4bが設けられており、該挿入嵌合ピン4bがトラ
クタ一本体Tのボンネット15後端両側に設けられた嵌
入筒部に嵌装されることにより、固定されるのである。
ンフレーム4の前端左右に上下方向の、挿入嵌合ピン4
b・4bが設けられており、該挿入嵌合ピン4bがトラ
クタ一本体Tのボンネット15後端両側に設けられた嵌
入筒部に嵌装されることにより、固定されるのである。
キャビンフレーム4の後部の固定は、フェンダ−2の上
面に、フェンダ−固定面4aが設けられており、該フェ
ンダ−固定面4aを、フェンダ−2と該フェンダ−2を
したから支えるフェンダ−フレームに共線めして固定す
るのである。
面に、フェンダ−固定面4aが設けられており、該フェ
ンダ−固定面4aを、フェンダ−2と該フェンダ−2を
したから支えるフェンダ−フレームに共線めして固定す
るのである。
キャビン装置Aの前面は1枚ガラスの前面窓9により、
視界を確保しており、側面の前部は開閉ドア上部1bの
窓21により、視界を確保しているのである。
視界を確保しており、側面の前部は開閉ドア上部1bの
窓21により、視界を確保しているのである。
また側面の後部は直角に曲がった曲がりガラスにより構
成された角部窓5により視界が確保されており、後面は
後面窓7により、視界が確保されているのである。
成された角部窓5により視界が確保されており、後面は
後面窓7により、視界が確保されているのである。
角部窓5は側方へ上下回動しながら開放することができ
、また後面窓7も上下回動じながら、開放することが出
来るのである。
、また後面窓7も上下回動じながら、開放することが出
来るのである。
キャビン装置Aの天井部分は、天井板3により密閉され
ており、該天井板3の下には、合成樹脂性の断熱層8が
介装されて、日射に基づく熱によりキャビン装置A内の
温度が上昇しないように構成している。
ており、該天井板3の下には、合成樹脂性の断熱層8が
介装されて、日射に基づく熱によりキャビン装置A内の
温度が上昇しないように構成している。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、キャビン装置Aを台形として、フェンダ−2よ
り上だけの構成としたので、開閉ドア下部1aがトラク
タ一本体T側に残り、該開閉ドア下部1aにより、オペ
レーターの足部安全カバーを構成することができ、また
デザイン性の向上をはかることが出来るのである。
り上だけの構成としたので、開閉ドア下部1aがトラク
タ一本体T側に残り、該開閉ドア下部1aにより、オペ
レーターの足部安全カバーを構成することができ、また
デザイン性の向上をはかることが出来るのである。
第2に、キャビン装置Aが台形とされたことにより、製
造上も組立上も、従来の開閉ドア下部1aが下方に突出
していたものよりも、寸法精度の向上をはかることがで
き、組立が容易で、各部の密閉シールの密着度も向上す
るのである。またキャビン装置を小型・軽量に構成でき
るという効果が発揮されるのである。
造上も組立上も、従来の開閉ドア下部1aが下方に突出
していたものよりも、寸法精度の向上をはかることがで
き、組立が容易で、各部の密閉シールの密着度も向上す
るのである。またキャビン装置を小型・軽量に構成でき
るという効果が発揮されるのである。
第3に、キャビン装置Aをトラクタ一本体Tに組立るこ
とにより、開閉ドア下部1aと開閉ドア上部1bを固定
可能としたので、組み立てる前は別々のドアであるが、
組立後は、完全に1枚のドアとして、操作できるので、
開閉ドア下部1aはキャビン装WAのドアとして、また
、足部安全カバーとして、二重の使い方ができるのであ
る。
とにより、開閉ドア下部1aと開閉ドア上部1bを固定
可能としたので、組み立てる前は別々のドアであるが、
組立後は、完全に1枚のドアとして、操作できるので、
開閉ドア下部1aはキャビン装WAのドアとして、また
、足部安全カバーとして、二重の使い方ができるのであ
る。
第1図はトラクターの本体とキャビン装置Aを一体的に
組み立てた状態の側面図、第2図はキャビン装置Aを取
外した状態の側面図、第3図はキャビン装置Aの側面図
、第4図はキャビン装置Aの側面断面図、第5図は同じ
く前面断面図である。 A・・・キャビン装置 1a・・・開閉ドア下部 1b・・・開閉ドア上部 2・・・・フェンダ− 4・・・・キャビンフレーム 12・・・運転席 15・・・・ボンネット 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 第2 第1図
組み立てた状態の側面図、第2図はキャビン装置Aを取
外した状態の側面図、第3図はキャビン装置Aの側面図
、第4図はキャビン装置Aの側面断面図、第5図は同じ
く前面断面図である。 A・・・キャビン装置 1a・・・開閉ドア下部 1b・・・開閉ドア上部 2・・・・フェンダ− 4・・・・キャビンフレーム 12・・・運転席 15・・・・ボンネット 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 第2 第1図
Claims (2)
- (1)、農用トラクターの運転席周囲に固設するキャビ
ン等において、該キャビン等を側面視にて台形に構成し
て、略ボンネツト後端よりフェンダー上端に掛けて載置
固定したことを特徴とする農用トラクターのキャビン構
造。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載のキャビンにおいて
、該キャビン側の開閉ドア上部と、トラクターの本体側
の運転席側面に設けられた開閉ドア下部とを連結可能に
構成したことを特徴とする農用トラクターのキャビン構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15855885A JPS6218319A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 農用トラクタ−のキヤビン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15855885A JPS6218319A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 農用トラクタ−のキヤビン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218319A true JPS6218319A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15674326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15855885A Pending JPS6218319A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 農用トラクタ−のキヤビン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653509U (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-22 | 成敏 松本 | ゴミ袋の保持具 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15855885A patent/JPS6218319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653509U (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-22 | 成敏 松本 | ゴミ袋の保持具 |
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