JPS6218602A - 回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造 - Google Patents

回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造

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JPS6218602A
JPS6218602A JP60158958A JP15895885A JPS6218602A JP S6218602 A JPS6218602 A JP S6218602A JP 60158958 A JP60158958 A JP 60158958A JP 15895885 A JP15895885 A JP 15895885A JP S6218602 A JPS6218602 A JP S6218602A
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Japan
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drum
head
upper rotating
transformer
rotating drum
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JP60158958A
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Tatsumaro Yamashita
龍麿 山下
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビデオテープレコーダ等に使用される回転ヘ
ッドドラムに関し、特に、ヘッド増幅回路及び該回転検
出用回路を単一の基板に搭載処理した構造に関するもの
である。
[従来の技術] 従来、この種の回転ヘッドドラムとしては、第3図に示
す如きものがある。このものは、磁気ヘッドlを有し下
部固定ドラム2に対してシャフト3によりブツシュ4を
介し回転駆動される一L部回転ドラム5と、その磁気ヘ
ッドlに対するケーブル13a、Bbを介して信号の受
け渡しをする円盤形ロータリートランスを構成するロー
タトランス7a及びステータトランス7bと、上部回転
ドラム5と共に回転されるロータマグネット8とこれに
僅小対向せしめた回転検出用基板9よりなる回転検出手
段と、モータを構成するコイル11及モータロータ12
とから大略なるものである。
ステータトランス7bは下部固定ドラム2のウェブに固
定されており、ロータトランス7aはブツシュ4の円筒
部端面に固定されている。ケーブル6aとケーブルeb
はロータトランス中継板13にて接続されており、上部
回転ドラム5に穿設した案内孔とブツシュ4に穿設した
案内孔を通してロータトランス7aに接続されている。
ステータトランス7bに接続されたケーブル6cは、下
部固定ドラム2のウェブに穿設した案内孔を通して、下
部固定ドラム2の周面に固定したステータトランス中継
板14にてシールドケーブル6dに接続されており、シ
ールドケーブルcdは、ステータトランス中継板14の
コネクタ14aから引き出され、磁気ヘッドlからの出
力信号を増幅するヘッド増幅器15に接続されている。
このヘッド増幅器15はシールドケースに収められてい
る。
一方、シャフト3に止めネジ18を以って固定したブツ
シュ17には、取付板18が固定されており、この上面
にはモータロータ12が取付けられていると共に、その
下面にはロータマグネット8が取付けられている0回転
検出用基板9は支柱19に取付けられている。この回転
検出用基板9からの信号は、ケーブル6eを介してモー
タドライブ基板20に供給される。
コイル11は、端部にコネクタ21aを有するコイル取
付基板21の下面に取付けられており、このコネクタ2
1aとモータドライブ基板20とはケーブル6rにより
接続されている。なお、22a、22bはポールベアリ
ングである。
[解決すべき問題点] しかしながら、上記従来の回転ヘッドドラムによれば、
次の問題点がある。
すなわち、回転速度検出用基板9.ステータトランス中
継板14等の多数の基板や引き回すケーブル6cが存在
するため、組み付は作業が煩雑であるばかりか、回転ヘ
ッドドラムの小型化の障害となっていた。
本発明の目的は、上記問題点を解決するものであり、基
板の枚数及びケーブルの本数を減らし、工数の削減を図
りうるに回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造を提供す
ることにある。
[問題点の解決手段] 上記問題点を解決するため、本発明に係る回転ヘッドド
ラムの回路搭載処理構造の構成は、磁気ヘッドを有し下
部固定ドラムに対して回転駆動される上部回転ドラムと
、その磁気ヘッドに対する信号の受け渡しをするロータ
リートランスと、上部回転ドラムと共に回転されるロー
タマグネットとこれに僅小対向せしめた回転検出用回路
によりなる回転検出手段とを有する回転ヘッドドラムに
おいて、ロータリートランスとして円筒形ロータリート
ランスを用い、下部固定ドラムの軸芯寄りにステータト
ランスを固定すると共に、上部回転ドラムの内側にロー
タトランスを設け、上部回転ドラムと下部固定ドラムと
により画成された空洞内に、ロータリートランスを介し
て磁気ヘッドからの出力信号を増幅するヘッド増幅回路
を配し、上部回転ドラムの下面に該ロータマグネットを
設けると、共に、下部固定ドラムの上面に回転検出用回
路を配し、しかも、ヘッド増幅回路及び該回転検出用回
路を共用基板を以ってこれに一体的に搭載せしめたもの
である。
[実施例] 次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る回転ヘッドドラムの回路搭載処
理構造の一実施例を適用した回転ヘッドドラムを示す半
切断正面図である。
この回転ヘッドドラムは、モータを構成するコイル30
及びモータロータ31と、これにより回転駆動されるシ
ャフト32と、シャフト32との間にポールベアリング
32a、32 bを介装して固定した下部固定ドラム3
3と、ブツシュ34を以ってシャフト32に取付けた上
部回転ドラム35と、上部回転ドラム35に取付けた磁
気ヘッド36と、磁気ヘッド36に対する信号の受け渡
しをするロータリートランス37と、上部回転ドラム3
5の下面に取付けた回転検出手段のロータマグネット3
8と、ヘッド増幅器39a及び回転検出回路等を搭載し
た共用基板38とから大略構成されている。
ロータリートランス37は円筒形ロータリートランスで
、外側のロータトランス37aと内側のステータトラン
ス37bとからなり、シャフト32寄りに設け、られて
いる、ロータトランス37aは上部回転ドラム35に固
定されており、ステータトランス37bは下部固定ドラ
ム33に固定されている。ロータトランス37aはケー
ブル40aを介して磁気ヘッド3Bに接・統されており
、ステータトランス37bは、共用基板39に添わせた
ケーブル40bを以ってその共用基板38に搭載したヘ
ッド増幅器39aに接続されている。共用基板39は下
部固定ドラム33のウェブに固定されており、下部固定
ドラム33の周壁の一部には窓33cを形成してあり、
共用基板39の張出部39bをその窓33cから外部に
露出させである。共用基板39の中心付近にはトランス
パターン38Fが形成されており、ステータトランス3
7からのケーブル40bを半田付けするためのアンプパ
ターン39cが形成されている。張出部39bにはコネ
クタ41が取付けられている。ヘッド増幅器39aはア
ンプパターン39cを介してコネクタ41に接続してお
り、ケーブル42がそのコネクタ41から引き出されて
いる。
かくして、円筒形のロータリートランス37を用い、そ
のロータトランス37aをブツシュ34に固定するので
はなく、上部回転ドラム35に固定したため、上部回転
ドラム35と下部固定ドラム33とにより、有効利用に
寄与する空洞43が画成され、ヘッド増幅器39aのそ
の空洞部43への収納、すなわち、回転ヘッドドラムへ
の内蔵が実現する。
かかる構成により、ヘッド増幅器39aがロータリート
ランス37に対して近設配置されるので、ケーブル長が
短く、S/N比が向上する。また、ヘッド増幅器38自
体が上部回転ドラム35と下部固定ドラム33により常
にシールドされた状態にあるため、従来のようなシール
ドケースが不要となり、部品点数を減らすことができ、
製造コストを下げることができる。
ロータマグネット38は、上部回転ドラム35の下面に
直接取付けられており、上部回転ドラム35の回転に伴
ないこれと一体的に空洞43内を回転するものである。
共用基板38には、その回転するロータマグネット38
の磁界変化を検出するFGパターン39d及びPGパタ
ーン39eが形成されている。FGパターン39dは上
部回転ドラム35の回転速度を検出するものであり、P
Gパターン39eは上部回転ドラム35の位相を検出す
るものである。
ロータマグネット38は共用基板39上のFGパターン
39d及びPGパターン39eに僅小対向している。本
実施例では、そのギャップを0.15〜0.25+a+
s程度としである。
下部固定ドラム33のウェブには案内孔33dが穿設さ
れている。下部固定ドラム33の下面にはコイル取付板
44が固定されており、この下面にはコイル30が取付
けられている。また、コイル取付板44の上面にはモー
タドライブ回路45が設けられている。共用基板39上
のFGパターン39d及びPGパターン39eから引き
出されたケーブル40bは案内孔33dを通してその直
下のモータドライブ回路45に接続されている。
モータロータ31は取付板4Bに取付けられており、こ
の取付板4Bはブツシュ47を以ってシャフト32に固
定されている。コイル30はモータロータ31に僅小対
向しており、本実施例ではそのギャップを0.2〜0.
31層程度としである。
かくして、前述した理由に基づき、空洞43の画成によ
り、ロータマグネット38の上部回転ドラム35の下面
への直接取付が実現できる。
かかる構成により、ロータマグネット38と共用基板3
9(7) F Gパターン39d及びPGパター738
eとのギャップ調整が容易となる。従来から、下部固定
ドラム33に対して−F部回転ドラム35を組み付け、
ヘッド高さLlの規定値が+0〜+io#Lmとなるよ
う、スリーブ高さL2を後加工により得ているが、ロー
タマグネット38の上部回転ドラム35に対する取付面
をL3±0.05+sm程度に予め加工しておくだけで
、ロータマグネット38と共用基板39上のFGパター
ン39d及びPGパターン39eとの間のギャップが自
ずと0.2〜0.3■程度になる。
また、上部回転ドラム35及び下部固定ドラム33の平
面度等は1本来的にgmオーダの精度に管理されている
から、同芯度及びギャップのむらは全く問題とならない
一方、空洞43の有効利用により、ヘッド増幅器39a
や、F Gパターン39dとPGパターン39eからな
る回転検出回路は、単一の共用基板39にまとめて搭載
されている。
かかる構成によれば、従来に比し、基板やケーブルの数
、を減少し得、組み付は作業を簡単にでき、低コストの
回転ヘッドドラムを提供できる。
また、モータドライブ回路45を下部固定ドラム33に
配したことにより、回転検出回路からモータドライブ回
路45への接続は短いケーブル40bで済むため、通常
、7〜8mVと微弱なPGパターン39eからの信号に
対するS/N比が向上する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る回転ヘッドドラムの
回路B a処理構造によれば、ロータリートランスとし
て円筒形ロータリートランスを用い、下部固定ドラムの
軸芯寄りにステータトランスを固定すると共に、上部回
転ドラムの内側にロータトランスを設け、上部回転ドラ
ムと下部固定ドラムとにより画成された空洞内に、ロー
タリートランスを介して磁気ヘッドからの出力信号を増
幅するヘッド増幅回路を配し、上部回転ドラムの下面に
該ロータマグネットを設けると共に、下部固定ドラムの
上面に回転検出用回路を配し、しかも、ヘッド増幅回路
及び該回転検出用回路を共用基板を以ってこれに一体的
に搭載せしめたものであるから、次の効果を奏する。
すなわち、空洞の有効利用により、単一の基板にヘッド
増幅回路及び該回転検出用回路を搭載したので、基板や
ケーブルの個数が減少し、工数を翰減でき、小型かつ低
コストの回転ヘッドドラムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る回転ヘッドドラムの回路塔載処
理構造の一実施例を適用した回転ヘッドドラムを示す半
切断正面図である。 第2図は、同回転ヘッドドラムに使用される共用基板を
示す平面図である。 第3図は、従来の回転ヘッドドラムの一例を示す半切断
正面図である。 30−一番コイル 31拳−・モータロータ 32拳・−シャフト 33・・会下部固定ドラム 33a、33b・・番ポールベアリング33cm・・窓 33d・・・案内孔 34・1ブツシユ 35−−・上部回転ドラム 36・拳・磁気ヘッド 37・・・ロータリートランス 37a・・・ロータトランス 37b会−・ステータトランス 38日・ロータマグネット 39・・・共用基板 39a ・・・ヘッド増幅器 39b1・張出部 38C@争・アンプパターン 39d−−−FGパターン 39e・拳会PGパターン 40a、40b 、42 * a aケーブル41・・
・コネクタ 43・・拳空洞 44・・拳コイル取付板 4511・・モータドライブ回路 48・・・取付板 47・−・ブツシュ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ヘッドを有し下部固定ドラムに対して回転駆動され
    る上部回転ドラムと、その磁気ヘッドに対する信号の受
    け渡しをするロータリートランスと、上部回転ドラムと
    共に回転されるロータマグネットとこれに僅小対向せし
    めた回転検出用回路によりなる回転検出手段とを有する
    回転ヘッドドラムにおいて、該ロータリートランスとし
    て円筒形ロータリートランスを用い、該下部固定ドラム
    の軸芯寄りにステータトランスを固定すると共に、該上
    部回転ドラムの内側にロータトランスを設け、該上部回
    転ドラムと該下部固定ドラムとにより画成された空洞内
    に、該ロータリートランスを介して該磁気ヘッドからの
    出力信号を増幅するヘッド増幅回路を配し、該上部回転
    ドラムの下面に該ロータマグネットを設けると共に、該
    下部固定ドラムの上面に該回転検出用回路を配し、しか
    も、該ヘッド増幅回路及び該回転検出用回路を共用基板
    を以ってこれに一体的に搭載せしめたことを特徴とする
    回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造
JP60158958A 1985-07-17 1985-07-17 回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造 Granted JPS6218602A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60158958A JPS6218602A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造
KR1019860002241A KR900007480B1 (ko) 1985-07-17 1986-03-26 회전 헤드 드럼

Applications Claiming Priority (1)

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JP60158958A JPS6218602A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造

Publications (2)

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JPS6218602A true JPS6218602A (ja) 1987-01-27
JPH0462402B2 JPH0462402B2 (ja) 1992-10-06

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ID=15683060

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JP60158958A Granted JPS6218602A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 回転ヘッドドラムの回路搭載処理構造

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JP (1) JPS6218602A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206006A (ja) * 1989-02-03 1990-08-15 Sharp Corp 回転磁気ヘッド装置
JP2008185145A (ja) * 2007-01-30 2008-08-14 Ckd Corp 流体圧シリンダ用位置検出装置
US8970444B2 (en) 2007-04-05 2015-03-03 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Polarization dependent beamwidth adjuster

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JPH02206006A (ja) * 1989-02-03 1990-08-15 Sharp Corp 回転磁気ヘッド装置
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US8970444B2 (en) 2007-04-05 2015-03-03 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Polarization dependent beamwidth adjuster

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JPH0462402B2 (ja) 1992-10-06

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