JPS62187666A - 自動車用ピラ−構造 - Google Patents

自動車用ピラ−構造

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JPS62187666A
JPS62187666A JP61029339A JP2933986A JPS62187666A JP S62187666 A JPS62187666 A JP S62187666A JP 61029339 A JP61029339 A JP 61029339A JP 2933986 A JP2933986 A JP 2933986A JP S62187666 A JPS62187666 A JP S62187666A
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JP
Japan
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outer panel
inner panel
foot
groove
panel
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JP61029339A
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Takashi Suzuki
孝 鈴木
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J10/00Sealing arrangements
    • B60J10/80Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
    • B60J10/84Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the vehicle body
    • B60J10/85Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the vehicle body with additional seals on the body side
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、自動車用ピラー構造の改良に関するもので
ある。
従来の技術 従来から、自動車用ピラー構造としては、第4図及び第
5図に示すような断面を有するものが採用されている。
フロシトピラー1はインナパネル2とアウタパネル3と
が、それぞれの両端に設けられたフランジ部2a、2b
、 3a、3bで接合されることによって形成されてい
るゆアウタパネル3の一方のフランジ部3aには、接着
剤4を介してフロントウィンドガラス5が接着保持され
ており、他方のフランジ部3b及び、インナパネル2の
他方のフランジ部2bには、ウェルト6が装着されてい
る。また、アウタパネル3にはフロントウィンドガラス
5の端部を覆うサイドモールディング7が装着されてい
る。
なお、この種の従来技術としては実開昭54−1510
18号公報、実開昭59−150614号公報等がある
明が解決しようとするV、 々 しかしながら、上述したような自動車用ピラー構造では
、第5図で明らかなように、断面直線状のフランジ部2
aが、断面直線状の付根部3cと同一平面を成して連設
されたフランジ部3aに接合されている。このため、イ
ンナパネル2とアウタパネル3とを組付ける際、相対的
な位置決めをするのが容易でない。しかも、クランプ等
で固定しようとしても位置ズレが起きやすい。
また、フロントウィンドガラス5面上を流れ、サイドモ
ールディング7とフロントウィンドガラス5の間から侵
入した水は、接着剤4とアウタパネル3との境界部に沿
って下方に流れるため、接着剤4に水がかかり、長期間
使用により接着剤4とフランジ部3aとの間に浸透して
しまう可能性がありシール耐久上問題があった。
見訓夙1血 この発明は上記の問題点に鑑み、組付は時の位置決めを
容易にすると共にズレを防止し、また。
接着剤のシール耐久性を向上させることのできる自動車
用ピラー構造を提供することを目的とする。
即題点をF決するための この発明の自動車用ピラー構造は、上記の目的を達成さ
せるため、アウタパネルのガラス保持側フランジ部に連
続する付根部分をピラーの箱形空間側に落し込んでイン
ナパネルのガラス保持側フランジ部に連続する付根部分
との係止用溝部を形成したことを特徴とするものである
化ユ この発明に係る自動車用ピラー構造においては、アウタ
パネルの付根部分を落し込む構成としたため1組付は時
においては、フランジ部及び、付根部を係合させること
によって位置決めがなされる。
また、この溝部は、アウタパネル上を流れる水の通路と
なるため接着剤に水がかかりにくくなり。
接着剤とアウタパネルとの間への水の侵入を運しくして
いる。
去」1鮭 以下この発明の一実施例をフロントピラーを例として第
1図〜第3図に基づいて説明する。
ガラスはこの例ではフロントウィンドガラス5であり、
第3図に示した様にボディ開口部8のフランジに接着さ
れている。このフロントウィンドガラス5の周縁部は、
ウィンドモールディング9によって覆われている。また
、ボディ10に対して開閉自在に取付けられたドア11
は、ドアガラス12を摺動自在に組み込んだドアサツシ
ュ13を有している。
フロントピラー1は、この例ではウィンドモールディン
グ9のうち、側方に位置するサイドモールディング7及
びドアサツシュ13より室内側に位置するため、車外か
らは視認することができない。
いわゆる隠しピラーになっている。
第1図に示されたインナパネル2及びアウタパネル14
は、接合した際に箱形空間Sを形成する中央部2c、 
14cを有しており、両端にはフランジ部2a、2b、
 14a、14bを有している。これらのフランジ部2
aと14a及び、2bと14bは、スポット溶接によっ
て接合され、フロントピラー1を形成している。
インナパネル2の一端には、第2図に拡大して示した様
に直線状に設けられたガラス保持側フランジ部2aと、
このフランジ部2aと中央部2cとの間にアウタパネル
14側に湾曲して設けられた付根部2dとが形成されて
いる。同様にアウタパネル14の一端には、インナパネ
ル2の付根部2dの形状に沿って箱形空間S側に落し込
んでインナーパネル2の付は根部2dとの係止用溝部1
5を形成した付根部14dと、インナパネル2のフラン
ジ部2aに沿う形で直線状に設けられたガラス保持側フ
ランジ部14aとが備えられている。従ってこの付根部
14dにおける溝部15は、アウタパネル14の中央部
14cとフランジ部14aとの間で凹所を形成すること
になる。
アウタパネル14のフランジ部14aに接着されたフロ
ントウィンドガラス5及び接着剤4の端面は溝部15に
より中央部14cと段差が生じることとなる。
アウタパネル14には第1図に示した様にサイドモール
ディング7と、ボディシール17を固定するドリップチ
ャンネル18とがクリップ19によって装着されている
。このドリップチャンネル18に固定されたボディシー
ル17はドアサツシュ13の外周部分に当接して、ドア
11とフロントピラー1との間の間隙をシールしている
。また、インナパネル2とアウタパネル14のフランジ
部2b、14bには、ドア11側に当接するラバ一部分
の設けられたウェルト6が装着されており、ドアサツシ
ュ13には、ドアシール20が設けられている。これら
のウェルト6、ボディシール17.ドアシール20の3
つの部材によって自動車室内の気密性の向上を図ってい
る。
次に作用を説明する。
まず、例えばアッセンブリ治具のポストにセラ1−され
たアウタパネル14にインナパネル2を対向させて当接
させる。インナパネル2の付根部2dとアウタパネル1
4の溝部15とは係合して位置決めされ、クランプ等に
よって固定しても両パネル2.14間の位置ズレは生ぜ
ず、正確な位置決めを行うことができる。
また、フロントウィンドガラス5及び接着剤4の端面は
アウタパネル14の中央部14cと段差が生じるように
組み付けられる。これによって、サイドモールディング
7内に侵入した水は接着剤4とアウタパネル14との境
界部に沿って流下せずに、溝部15によって生じる凹所
を通路として流れる。
従って侵入した水が接着剤4にかかることが著減する。
2明の効果 この発明は、以上説明したようにアウタパネルの付根部
をインナパネルの付根部に沿って落し込む構成としたた
め、組付は時における位置決めが容易になった上、接合
するまでの間のパネルのズレを防止することができ、結
果として作業効率や組付は精度を向上させることができ
る。
また、モールディング内に侵入した水をアウタパネルの
付根部に形成した溝部によって案内して流下させるため
、接着剤部分への水のかかりを低減し、シール耐久性を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る自動車用ピラー構造を示す第3
図のI−r線断面図、第2図は第1図の円A内の部分拡
大断面図、第3図は自動車に配設されたこの発明の自動
車用ピラー構造部近傍の斜視図、第4図は従来の自動車
用ピラー構造を示す断面図、第5図は第4図の円B内の
部分拡大断面図である。 1・・・フロントピラー  2・・・インナパネル14
・・・アウタパネル 2a、2b、14a、14b・・・フランジ部2d、1
4d・・・付根部   15・・・溝部S・・・箱形空
間 第1図 1 :フロントピラー 2:1ンナパ刊し 14ニアワタlXネル 2a、2b、14a、14b: ”)ラシジ邸2d、1
4d :付相匍

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 インナパネルとアウタパネルとがそれぞれフランジ部で
    接合されて箱形空間を有するピラーが形成され、前記フ
    ランジ部でガラスが接着保持される自動車用ピラー構造
    にむいて、 前記アウタパネルは、該アウタパネルのガラス保持側フ
    ランジ部に連続する付根部分を前記箱形空間側に落し込
    んで前記インナパネルのガラス保持側フランジ部に連続
    する付根部との係止用溝部を形成したことを特徴とする
    自動車用ピラー構造。
JP61029339A 1986-02-12 1986-02-12 自動車用ピラ−構造 Granted JPS62187666A (ja)

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JP61029339A JPS62187666A (ja) 1986-02-12 1986-02-12 自動車用ピラ−構造

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JPS62187666A true JPS62187666A (ja) 1987-08-17
JPH0567473B2 JPH0567473B2 (ja) 1993-09-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105383273A (zh) * 2015-12-30 2016-03-09 申雅密封件有限公司 一种便于精确安装的车门头道密封条

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JPS5969072U (ja) * 1982-11-01 1984-05-10 トヨタ自動車株式会社 自動車用フロントピラ−構造

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