JPS6192918A - コ−ナピ−スカバ−の取付構造 - Google Patents
コ−ナピ−スカバ−の取付構造Info
- Publication number
- JPS6192918A JPS6192918A JP21449984A JP21449984A JPS6192918A JP S6192918 A JPS6192918 A JP S6192918A JP 21449984 A JP21449984 A JP 21449984A JP 21449984 A JP21449984 A JP 21449984A JP S6192918 A JPS6192918 A JP S6192918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner piece
- cover
- holes
- screw
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0401—Upper door structure
- B60J5/0404—Outside rear view mirror support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のフロントドアのコーナピースを糧って
取付け、ドアガラスコーナ部を装飾するコーナピースカ
バーの取付構造に関する。
取付け、ドアガラスコーナ部を装飾するコーナピースカ
バーの取付構造に関する。
従来の技術
従来自動車のフロントドアには、第6図に示すように、
ドア本体1のウェストライン部1aの前縁部に側面略三
角形のコーナピース2を付設することにより、ドアガラ
ス3の前部をコーナピース2の分だけ小さく形成してド
アガラス3の板取りを有利にさせると共に、ドア本体1
の前側部に取付く図外のドアヒンジとドアガラス3との
干渉の問題を解消するようにしたものが知られている。
ドア本体1のウェストライン部1aの前縁部に側面略三
角形のコーナピース2を付設することにより、ドアガラ
ス3の前部をコーナピース2の分だけ小さく形成してド
アガラス3の板取りを有利にさせると共に、ドア本体1
の前側部に取付く図外のドアヒンジとドアガラス3との
干渉の問題を解消するようにしたものが知られている。
そして、このコーナピース2を設けた場合には、コーナ
部分を装飾して見栄えを良くするため、コーナピース2
を内包するコーナピースカバー4を装着するようにして
いる。
部分を装飾して見栄えを良くするため、コーナピース2
を内包するコーナピースカバー4を装着するようにして
いる。
ところで、このコーナピースカバー4の取付構造として
は、例えば[ニラせンローレル 整備要領書031型]
第384頁に示されるものがある。
は、例えば[ニラせンローレル 整備要領書031型]
第384頁に示されるものがある。
これを第7.8図に示して説明すると、コーナピースカ
バー4はコーナピース2の側面形状に略合わせて側面略
三角形に形成したアウタカバー5とインナカバー6とか
らなり、これらアウタカパ−5とインチカバー6とをコ
ーナピース2の内外面にねじ7固定することにより、コ
ーナピース2を被覆するように取付けるものである。
バー4はコーナピース2の側面形状に略合わせて側面略
三角形に形成したアウタカバー5とインナカバー6とか
らなり、これらアウタカパ−5とインチカバー6とをコ
ーナピース2の内外面にねじ7固定することにより、コ
ーナピース2を被覆するように取付けるものである。
つまり、コーナピース2の内外面にねじ挿通孔8を形成
する一方、アウタカバー5のねじ挿通孔8に対応する部
位にねじ穴9を有するボス10を突設すると共に、イン
ナカバ6のねじ挿通孔8に対応する部位にねじ着座孔1
1を有するボス12を突設しである。なお、コーナピー
スカバー4の前#はドア閉時にフロントピラー(FP)
に装着したボディせイドウェザ−ストリップ(BY)に
弾接するようになっており、コーナピース2の後端に固
定したサツシュ剖14内に装着したグラスラン15によ
ってドアガラス3との間をシールするようにしている。
する一方、アウタカバー5のねじ挿通孔8に対応する部
位にねじ穴9を有するボス10を突設すると共に、イン
ナカバ6のねじ挿通孔8に対応する部位にねじ着座孔1
1を有するボス12を突設しである。なお、コーナピー
スカバー4の前#はドア閉時にフロントピラー(FP)
に装着したボディせイドウェザ−ストリップ(BY)に
弾接するようになっており、コーナピース2の後端に固
定したサツシュ剖14内に装着したグラスラン15によ
ってドアガラス3との間をシールするようにしている。
そして、アウタカバー5のねじ穴9とコーナピース2の
ねじ挿通孔8およびインナカバー6のねじ着座孔11と
を位置合わせして、ねじ7をねじ着座孔11からねじ挿
通孔8を通してねじ穴9に締付けることにより、アウタ
カバー5のボス10トインナカバー6のボス12とをコ
ーナピース2の側面に衝接させてを付けている。
ねじ挿通孔8およびインナカバー6のねじ着座孔11と
を位置合わせして、ねじ7をねじ着座孔11からねじ挿
通孔8を通してねじ穴9に締付けることにより、アウタ
カバー5のボス10トインナカバー6のボス12とをコ
ーナピース2の側面に衝接させてを付けている。
発明が解決しようとする問題点
しかし前述の取付構造においては、アウタカバー5とイ
ンチカバー6とをコーナピース2にねじ7固定している
ので、ねじ7とねじ挿通孔8とのクリアランスが必要で
あり、このクリアランスのために組付時にアウタカバー
5とインチカバー6とが上下および前後に位置ずれを起
こし易い。そして、前記位置ずれを生じたまま、アウタ
カバー5とインチカバー6とをねじ7固定した場合には
、コーナピースカバー4とボディせイドウェザ−ストリ
ップ(BW)との7−ル性及び見栄えに支障を招いてし
まうため、アウタカバー5とインチカバー6とを上下お
よび前後に正確に整合しなからねじ7固定しなければな
らず、取付作業が面倒である。
ンチカバー6とをコーナピース2にねじ7固定している
ので、ねじ7とねじ挿通孔8とのクリアランスが必要で
あり、このクリアランスのために組付時にアウタカバー
5とインチカバー6とが上下および前後に位置ずれを起
こし易い。そして、前記位置ずれを生じたまま、アウタ
カバー5とインチカバー6とをねじ7固定した場合には
、コーナピースカバー4とボディせイドウェザ−ストリ
ップ(BW)との7−ル性及び見栄えに支障を招いてし
まうため、アウタカバー5とインチカバー6とを上下お
よび前後に正確に整合しなからねじ7固定しなければな
らず、取付作業が面倒である。
ところで、前記位置ずれを阻止するために、コーナピー
ス2のねじ挿通孔8全部をロケート孔に形成し、これら
ロケート孔にアウタカバー5のボス10を嵌入して、こ
れらボス10の先端にインチカバー6をねじ7固定する
ことも考えられるけれども、アウタカバー5とインチカ
バー6とがコーナピース2に車幅方向に固定されなくな
り、ドア閉時においてボディ+1ドウエザーストリツプ
(BY)に弾接する際に、コーナピースカバー4が車外
側から車室側に位置ずれを起こし、ボディ廿イドウェザ
ーストリップ(BY)とコーナピースカバー4とがしっ
くりと密接しなくなり%7−ル性に支障を招いてしまう
ので、にわかに採用しがたいものである。
ス2のねじ挿通孔8全部をロケート孔に形成し、これら
ロケート孔にアウタカバー5のボス10を嵌入して、こ
れらボス10の先端にインチカバー6をねじ7固定する
ことも考えられるけれども、アウタカバー5とインチカ
バー6とがコーナピース2に車幅方向に固定されなくな
り、ドア閉時においてボディ+1ドウエザーストリツプ
(BY)に弾接する際に、コーナピースカバー4が車外
側から車室側に位置ずれを起こし、ボディ廿イドウェザ
ーストリップ(BY)とコーナピースカバー4とがしっ
くりと密接しなくなり%7−ル性に支障を招いてしまう
ので、にわかに採用しがたいものである。
そこで本発明は、コーナピースカバーまわりのシール性
と見栄えとを確保しつつアウタカバーとインナカバーの
取付作業の容易化を図ることができるコーナピースカバ
ーの取付構造を提供するものである。
と見栄えとを確保しつつアウタカバーとインナカバーの
取付作業の容易化を図ることができるコーナピースカバ
ーの取付構造を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明にあっては、フロントドア本体のウェストライン
前縁部に固定した側面略三角形のコーナピースの内外面
にアウタカバーとインナカバーとからなるコーナピース
カバーをねじ固定して該コーナピースカバーにより前記
コーナピースを被覆した構造であって、前記コーナピー
スの内外面にロケート孔を形成する一方、前記アウタカ
バーとインナカバーの一方の前記ロケート孔に対応する
部位にピンを突設し、このビンを前記ロケート孔lこ嵌
入してその先端に前記他方のカバーをねじ固定しである
。
前縁部に固定した側面略三角形のコーナピースの内外面
にアウタカバーとインナカバーとからなるコーナピース
カバーをねじ固定して該コーナピースカバーにより前記
コーナピースを被覆した構造であって、前記コーナピー
スの内外面にロケート孔を形成する一方、前記アウタカ
バーとインナカバーの一方の前記ロケート孔に対応する
部位にピンを突設し、このビンを前記ロケート孔lこ嵌
入してその先端に前記他方のカバーをねじ固定しである
。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に従来の構造と同一部
分に同一符号を付して詳述する。
分に同一符号を付して詳述する。
つまり第1.2図において、フロントドア本体1のウェ
ストライン部1aの前縁部に固定した(第6図参照)側
面略三角形のコーナピース2Aにロケート孔17と複数
のねじ挿通孔8とを形成しである。このロケート孔17
はねじ挿通孔8のうちの前位側のねじ挿通孔8と廿ツシ
ュ部14との間に配置されている。前記コーナピース2
人を内包する側面略三角形のコーナピースカバー4はア
ウタカバー5Aとインナカバー6Aとからなり、このア
ウタカバー6Aのねじ挿通孔8°に対応する部位にねじ
穴9を有するボス10を突設すると共に、了つタカパー
5Aのロケート孔17に対応する部位に該ロケート孔1
7に嵌入するピン18を突設しである。
ストライン部1aの前縁部に固定した(第6図参照)側
面略三角形のコーナピース2Aにロケート孔17と複数
のねじ挿通孔8とを形成しである。このロケート孔17
はねじ挿通孔8のうちの前位側のねじ挿通孔8と廿ツシ
ュ部14との間に配置されている。前記コーナピース2
人を内包する側面略三角形のコーナピースカバー4はア
ウタカバー5Aとインナカバー6Aとからなり、このア
ウタカバー6Aのねじ挿通孔8°に対応する部位にねじ
穴9を有するボス10を突設すると共に、了つタカパー
5Aのロケート孔17に対応する部位に該ロケート孔1
7に嵌入するピン18を突設しである。
このピン18の先端面にねじ穴】9を形成しである。
前記インナカバー6Aのねじ挿通孔8に対応する部位に
ねじ着座孔11を有するボス12を突設すると共ニ、イ
ンナカバー6Aのロケート孔17に対応する部位にはロ
ケート孔17に嵌入してコーナピース2人の内面側に突
出したピン18の先端面に受止められるボス2()を突
設しである。このボス20にはインナカバー6Aの両室
側からピン18のねじ穴19にねじ込むねじ21の着座
孔22を形成しである。一方ドアウエザーストリップ[
6はドアウェストライン下方で車体フロントピラー(P
R)に弾接スルウェザ−ストIIツブ13の上端をその
まま上方に延長してグラスラン15に一体的に連続して
側面略三角形に形成されていて、延長部分におけるウェ
ザ−ストリップ部134オコーナビース2Aのフランジ
部2aに嵌装されることによって保持されている。
ねじ着座孔11を有するボス12を突設すると共ニ、イ
ンナカバー6Aのロケート孔17に対応する部位にはロ
ケート孔17に嵌入してコーナピース2人の内面側に突
出したピン18の先端面に受止められるボス2()を突
設しである。このボス20にはインナカバー6Aの両室
側からピン18のねじ穴19にねじ込むねじ21の着座
孔22を形成しである。一方ドアウエザーストリップ[
6はドアウェストライン下方で車体フロントピラー(P
R)に弾接スルウェザ−ストIIツブ13の上端をその
まま上方に延長してグラスラン15に一体的に連続して
側面略三角形に形成されていて、延長部分におけるウェ
ザ−ストリップ部134オコーナビース2Aのフランジ
部2aに嵌装されることによって保持されている。
以上の実施例構造によれば、アウタカバー5Aの周縁部
をドアウェザ−ストリップ16の外側部に装着しつつ、
ピン18をロケート孔17に嵌入した後、インナカバー
6Aの周縁部をドアウェザ−ストリップ16の内側部に
配して、ボス20の着座孔22からねじ21をピン18
のねじ穴19に、またボス12のねじ着座孔11からね
じ7をボス10のねじ穴9に、それぞれねじ込むことに
より、アウタカバー5Aがピン18とロケート孔17と
の嵌合で上下および前後の移動を拘束され、この移動を
拘束されたアウタカバー5Aを基準にしつつインナカバ
ー6Aがその上下および前後の移動を拘束されてねじ2
1固定されると共に、アウタカバー5Aとインナカバー
6Aとがコーナピース2人の内外面にねじ7固定される
ので、アウタカバー5Aとインナカバー6Aはコーナピ
ース2人のロケート孔17Jこ嵌入したピン18を基準
に上下および前後に正確に整合されると同時にコーナピ
ース2人の内外面にねじ7固定した部分をして車幅方向
の位置ずれも阻止されるように、コーナピース2人を被
接しつつコーナピース2人にしっかりと砲付けられる。
をドアウェザ−ストリップ16の外側部に装着しつつ、
ピン18をロケート孔17に嵌入した後、インナカバー
6Aの周縁部をドアウェザ−ストリップ16の内側部に
配して、ボス20の着座孔22からねじ21をピン18
のねじ穴19に、またボス12のねじ着座孔11からね
じ7をボス10のねじ穴9に、それぞれねじ込むことに
より、アウタカバー5Aがピン18とロケート孔17と
の嵌合で上下および前後の移動を拘束され、この移動を
拘束されたアウタカバー5Aを基準にしつつインナカバ
ー6Aがその上下および前後の移動を拘束されてねじ2
1固定されると共に、アウタカバー5Aとインナカバー
6Aとがコーナピース2人の内外面にねじ7固定される
ので、アウタカバー5Aとインナカバー6Aはコーナピ
ース2人のロケート孔17Jこ嵌入したピン18を基準
に上下および前後に正確に整合されると同時にコーナピ
ース2人の内外面にねじ7固定した部分をして車幅方向
の位置ずれも阻止されるように、コーナピース2人を被
接しつつコーナピース2人にしっかりと砲付けられる。
第3〜5図は本発明の真なる例を示すものであって、コ
ーナピース2Bの外側つまり車外側にドアミラー23を
装着するようにしたものである。つまり、アウタカバー
5Bのピン】8とボス10との間の部位に、ドアミラー
23のベース24に突設された複数の脚体25 a〜2
50を貫通させる開口部26を形成しである。前記ドア
ミラー23は、アウタカバー5Bのピン18をロケート
孔17に嵌入し、コーナピース2Bに形成したアウタカ
バー取付穴27を通してボスlOのねじ穴9にねじ28
を締付けて、アウタカバー5Bをコーナピース2Bに位
置決め固定した後、前記脚体25 a〜25 Qを開口
部26に通してコーナピース2Bの外面に債接し、その
うちの2つの脚体25a、251)のねじ穴29a、2
9bに、コーナピース2Bに形成したミラー増付穴30
a、30bに通したねじ31a、31bを締付けること
により、コーナピース2Bに取付けられる。そして、こ
のドアミラー23の取付後に、インチカバー6Bのピン
18に対応する部位のねじ着座孔22に通したねじ21
を、ピン18のねじ穴19に締付けると共に、コーナピ
ース2Bのアウタカバー取付穴27の上方に形成したイ
ンナカバー取付用ねじ穴32に、インナカバー6Bに形
成したねじ着座孔33に通したねじ34を締付けること
により、インナカバー6Bt−コーナピース2Bに位置
決め固定するようになっている。
ーナピース2Bの外側つまり車外側にドアミラー23を
装着するようにしたものである。つまり、アウタカバー
5Bのピン】8とボス10との間の部位に、ドアミラー
23のベース24に突設された複数の脚体25 a〜2
50を貫通させる開口部26を形成しである。前記ドア
ミラー23は、アウタカバー5Bのピン18をロケート
孔17に嵌入し、コーナピース2Bに形成したアウタカ
バー取付穴27を通してボスlOのねじ穴9にねじ28
を締付けて、アウタカバー5Bをコーナピース2Bに位
置決め固定した後、前記脚体25 a〜25 Qを開口
部26に通してコーナピース2Bの外面に債接し、その
うちの2つの脚体25a、251)のねじ穴29a、2
9bに、コーナピース2Bに形成したミラー増付穴30
a、30bに通したねじ31a、31bを締付けること
により、コーナピース2Bに取付けられる。そして、こ
のドアミラー23の取付後に、インチカバー6Bのピン
18に対応する部位のねじ着座孔22に通したねじ21
を、ピン18のねじ穴19に締付けると共に、コーナピ
ース2Bのアウタカバー取付穴27の上方に形成したイ
ンナカバー取付用ねじ穴32に、インナカバー6Bに形
成したねじ着座孔33に通したねじ34を締付けること
により、インナカバー6Bt−コーナピース2Bに位置
決め固定するようになっている。
なお、前述の過程でねじ固定されないドアミラー23の
脚体25 oは、その脚体250のねじ穴29 cに対
応してインナカバー6Bに形成したねじ着座孔35から
コーナピース2Bのねじ挿通孔36を貫通したねじ37
により共締め固定されるようになっている。
脚体25 oは、その脚体250のねじ穴29 cに対
応してインナカバー6Bに形成したねじ着座孔35から
コーナピース2Bのねじ挿通孔36を貫通したねじ37
により共締め固定されるようになっている。
38はアウタカバー5Bの開口部26の周縁に突設した
補強フランジであるbしたがって、この実施例によれば
、重量のかなりあるドアミラー23を組付はル際に、ア
ウタカバー5B、 ドアミラー23およびインナカバ
ー6Bを順にコーナピース2Bに位°置決め固定するこ
とができるので、アウタカバー5B、 ドアミラー2
3およびインナカバー6Bをコーナピース2Bの両側に
支持しつつ同時に取付けるものに比べて、アウタカバー
5Bとインチカバー6Bとの整合を確保しつつ取付作業
の容易化を図ることができる。前記ドアミラー23の脚
体25 a〜25 Qはコーナピース2Bに固定するも
のであればよいので、その個数は3個に限定されない。
補強フランジであるbしたがって、この実施例によれば
、重量のかなりあるドアミラー23を組付はル際に、ア
ウタカバー5B、 ドアミラー23およびインナカバ
ー6Bを順にコーナピース2Bに位°置決め固定するこ
とができるので、アウタカバー5B、 ドアミラー2
3およびインナカバー6Bをコーナピース2Bの両側に
支持しつつ同時に取付けるものに比べて、アウタカバー
5Bとインチカバー6Bとの整合を確保しつつ取付作業
の容易化を図ることができる。前記ドアミラー23の脚
体25 a〜25 Qはコーナピース2Bに固定するも
のであればよいので、その個数は3個に限定されない。
なお1本発明は廿ツ7ユ付ドアに付設したコーナピース
を覆うコーナピースカバーの取付構造にも適用できる。
を覆うコーナピースカバーの取付構造にも適用できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、アウタカバーとインナカ
バーとをコーナピースのロケート孔に嵌入したピンを基
準として正確に整合することができると共に、コーナピ
ースの内外面にねじ固定した部分をしてしっかりとを付
けることができるのテ、コーナピースカバーまわりのシ
ール性と見栄えとを確保しつつ取付作業の容易化を図る
ことができる実用上火なる効果がある。
バーとをコーナピースのロケート孔に嵌入したピンを基
準として正確に整合することができると共に、コーナピ
ースの内外面にねじ固定した部分をしてしっかりとを付
けることができるのテ、コーナピースカバーまわりのシ
ール性と見栄えとを確保しつつ取付作業の容易化を図る
ことができる実用上火なる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を分解して示す斜視図、第2
図は同実施例の組付けた状態での第1図の田−■線に沿
う断面図、第3図は本発明の異なる例を分解して示す斜
視図、第4図は同実施例の組付けた状態での第3図のr
V−rV線に沿う断面図、第5図は同実施例の組付けた
状態での第3図のV−V線に沿う断面図、第6図はコー
ナピースおよびコーナピースカバーを備えたドアの側面
説明図、第7図は従来のコーナピースカバーの取付構造
を分解して示す斜視図、第8図は同従来例の組付けた状
態での第7図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・ドア本体、】a・・・ウェストライン部、2・
・・コーナピース、4・・コーナピースカバー、5,5
A。 5B・・・アウタカバー、6.6A、6B・・・インナ
カバー、7・・・ねじ、17・・・ロケート孔、18・
・・ピン%21・・・ねじ。
図は同実施例の組付けた状態での第1図の田−■線に沿
う断面図、第3図は本発明の異なる例を分解して示す斜
視図、第4図は同実施例の組付けた状態での第3図のr
V−rV線に沿う断面図、第5図は同実施例の組付けた
状態での第3図のV−V線に沿う断面図、第6図はコー
ナピースおよびコーナピースカバーを備えたドアの側面
説明図、第7図は従来のコーナピースカバーの取付構造
を分解して示す斜視図、第8図は同従来例の組付けた状
態での第7図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・ドア本体、】a・・・ウェストライン部、2・
・・コーナピース、4・・コーナピースカバー、5,5
A。 5B・・・アウタカバー、6.6A、6B・・・インナ
カバー、7・・・ねじ、17・・・ロケート孔、18・
・・ピン%21・・・ねじ。
Claims (1)
- フロントドア本体のウェストライン前縁部に固定した側
面略三角形のコーナピースの内外面に、アウタカバーと
インナカバーとからなるコーナピースカバーをねじ固定
して該コーナピースカバーにより前記コーナピースを被
覆した構造であって、前記コーナピースにロケート孔を
形成する一方、前記アウタカバーとインナカバーの一方
の前記ロケート孔に対応する部位にピンを突設し、この
ピンを前記ロケート孔に嵌入してその先端に前記他方の
カバーをねじ固定したことを特徴とするコーナピースカ
バーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21449984A JPS6192918A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | コ−ナピ−スカバ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21449984A JPS6192918A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | コ−ナピ−スカバ−の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192918A true JPS6192918A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16656718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21449984A Pending JPS6192918A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | コ−ナピ−スカバ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192918A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172718U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-09 | ||
| FR2838661A1 (fr) * | 2002-04-22 | 2003-10-24 | Klein Walter Gmbh & Co Kg | Piece de masquage sur un vehicule automobile et son procede de fabrication |
| WO2019110544A1 (de) * | 2017-12-06 | 2019-06-13 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Stabilisierungsvorrichtung für die abdichtung eines spiegeldreiecks sowie damit versehene abdichtungsanordnung |
| CN118182090A (zh) * | 2024-04-16 | 2024-06-14 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 车门三角盖板结构 |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP21449984A patent/JPS6192918A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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