JPS62198251A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS62198251A JPS62198251A JP61039307A JP3930786A JPS62198251A JP S62198251 A JPS62198251 A JP S62198251A JP 61039307 A JP61039307 A JP 61039307A JP 3930786 A JP3930786 A JP 3930786A JP S62198251 A JPS62198251 A JP S62198251A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来技術]
近年、ファクシミリ装置に多くの有効な機能を備える傾
向にあり、このように多機能高機能になるにつれてファ
クシミリ装置の操作が複雑になってきている。
向にあり、このように多機能高機能になるにつれてファ
クシミリ装置の操作が複雑になってきている。
そこで、従来では、ファクシミリ装置に表示の自由度が
太き(かつ表示面積が大きい表示器を備え、この表示器
に操作手順等のガイダンスメツセージを表示することで
、オペレータが簡単に各種の機能を使用できるようにし
ている。このような表示器としては、構成が小さくでき
ることから液晶表示器等がよく用いられる。
太き(かつ表示面積が大きい表示器を備え、この表示器
に操作手順等のガイダンスメツセージを表示することで
、オペレータが簡単に各種の機能を使用できるようにし
ている。このような表示器としては、構成が小さくでき
ることから液晶表示器等がよく用いられる。
ところが、このように表示の自由度が大きい表示器は非
常に高価であり、また、表示の自由度が大きいだけその
制御手段が複雑かつ高価になり、したがって、ファクシ
ミリ装置のコストが大きくなるという不都合を生じてい
た。
常に高価であり、また、表示の自由度が大きいだけその
制御手段が複雑かつ高価になり、したがって、ファクシ
ミリ装置のコストが大きくなるという不都合を生じてい
た。
また、ファクシミリ装置ではどんなに簡単な機能のもの
であっても、送信に必要となる条件を整えるために宛先
の電話番号等をオペレータに要求したり、送信原稿を゛
セットするように促すガイダンスメツセージ、あるいは
、ファクシミリ装置の状態をオペレータに通知するため
のメツセージ等を表示する必要がある。そのため、単一
の機能しかもっていないファクシミリ装置でも5表示面
積は小さくて済むものの上述のように自由度の大きい表
示器を必要とし、かかる単一機能のファクシミリ装置の
コストを上昇する原因となっていた。
であっても、送信に必要となる条件を整えるために宛先
の電話番号等をオペレータに要求したり、送信原稿を゛
セットするように促すガイダンスメツセージ、あるいは
、ファクシミリ装置の状態をオペレータに通知するため
のメツセージ等を表示する必要がある。そのため、単一
の機能しかもっていないファクシミリ装置でも5表示面
積は小さくて済むものの上述のように自由度の大きい表
示器を必要とし、かかる単一機能のファクシミリ装置の
コストを上昇する原因となっていた。
[目的コ
本発明は、上述した従来技術の不都合を解消するために
なされたものであり、安価なファクシミリ装置を提供す
ることを目的としている。
なされたものであり、安価なファクシミリ装置を提供す
ることを目的としている。
[構成コ
本発明は、ロール状の感熱記録紙にサーマルヘッドで操
作情報に対応した画像を記録させ、その画像を筐体に形
成した窓から表示することで、受信画像を記録する記録
手段をガイダンスメツセージを表示する表示手段に流用
し、これによって、ファクシミリ装置のコストを低下さ
せている。
作情報に対応した画像を記録させ、その画像を筐体に形
成した窓から表示することで、受信画像を記録する記録
手段をガイダンスメツセージを表示する表示手段に流用
し、これによって、ファクシミリ装置のコストを低下さ
せている。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図は、本発明にかかるファクシミリ装
置の一実施例を示している。
置の一実施例を示している。
図において、このファクシミリ装置の筐体lは、後方が
曲面で構成された楔形の先端を断ち切ったような形状を
もち、その後部には送信原稿を載置するための原稿台2
が配設されている。
曲面で構成された楔形の先端を断ち切ったような形状を
もち、その後部には送信原稿を載置するための原稿台2
が配設されている。
原稿台2に載置された送信原稿DPは、搬送ローラ3に
より画像読取部4に送り込まれ、その画像が読み取られ
たのちに搬送ローラ5によって、筐体1の内部下面に設
定されている原稿トレイ6に排出される。また1画像読
取部4としては、画像を等倍のまま読み取るいわゆる等
倍ヘッドが用いられている。
より画像読取部4に送り込まれ、その画像が読み取られ
たのちに搬送ローラ5によって、筐体1の内部下面に設
定されている原稿トレイ6に排出される。また1画像読
取部4としては、画像を等倍のまま読み取るいわゆる等
倍ヘッドが用いられている。
筐体lの内部には、ロール状の感熱記録Ifc7が配置
されており、この感熱記録紙7の先端はプラテンローラ
8とサーマルヘッド9とに挟持されて、プラテンローラ
8の移動によって筐体lの内部上面に設定されている記
録紙排出口10から排出される。
されており、この感熱記録紙7の先端はプラテンローラ
8とサーマルヘッド9とに挟持されて、プラテンローラ
8の移動によって筐体lの内部上面に設定されている記
録紙排出口10から排出される。
また、サーマルヘッド9において、感熱記録紙7に画像
記録のための熱エネルギーを供給する発熱抵抗体アレイ
11は、プラテンローラ8の表面と接触している部分に
形成されている。また、筐体1の上面と感熱記録紙7の
搬送位置を、可能な限り近接させている。
記録のための熱エネルギーを供給する発熱抵抗体アレイ
11は、プラテンローラ8の表面と接触している部分に
形成されている。また、筐体1の上面と感熱記録紙7の
搬送位置を、可能な限り近接させている。
筐体1の上面には、感熱記録紙7に記録された画像を表
示するための窓12が形成されていて、この窓12には
透明な材質からなる窓材13が嵌合されている。またこ
の窓12の直下には、オペレータが窓12に表示される
ガイダンスメツセージの複数の選択枝の中から所望の項
目を選択するためのガイダンスキー14が配設され、窓
12の上方には電話番号や数値データを入力するための
テンキー15、ファクシミリ装置の動作を開始させるた
めのスタートキー16およびファクシミリ装置の動作を
停止させるためのストップキー17が配設されている。
示するための窓12が形成されていて、この窓12には
透明な材質からなる窓材13が嵌合されている。またこ
の窓12の直下には、オペレータが窓12に表示される
ガイダンスメツセージの複数の選択枝の中から所望の項
目を選択するためのガイダンスキー14が配設され、窓
12の上方には電話番号や数値データを入力するための
テンキー15、ファクシミリ装置の動作を開始させるた
めのスタートキー16およびファクシミリ装置の動作を
停止させるためのストップキー17が配設されている。
また、感熱記録紙7を切断するためのカッタ18がプラ
テンローラ8と窓12の間の感熱記録紙7の搬送路に近
接して配設されている。
テンローラ8と窓12の間の感熱記録紙7の搬送路に近
接して配設されている。
第3図は、プラテンローラ8の駆動系を示している。
図において、プラテンローラ8およびステップモータ2
0の軸には、それぞれプーリ21,22が固設されてお
り、これらのプーリ21 、22にはタイミングベル1
〜23が巻回されている。したがって、ステップモータ
20の駆動力は、プーリ22.タイミングベルト23お
よびプーリ21を介してプラテンローラ8に伝達され、
これによって、ステップモータ20が1ステップ作動す
ると、それに対応してプラテンローラ8が1ステップ回
転し、感熱記録紙7を送り方向に1ステップ分搬送する
。なお、プーリ21と22の歯数の比は、ステップモー
タ20の1ステツプ角とプラテンローラ8の1ステツプ
移動量によって設定される。
0の軸には、それぞれプーリ21,22が固設されてお
り、これらのプーリ21 、22にはタイミングベル1
〜23が巻回されている。したがって、ステップモータ
20の駆動力は、プーリ22.タイミングベルト23お
よびプーリ21を介してプラテンローラ8に伝達され、
これによって、ステップモータ20が1ステップ作動す
ると、それに対応してプラテンローラ8が1ステップ回
転し、感熱記録紙7を送り方向に1ステップ分搬送する
。なお、プーリ21と22の歯数の比は、ステップモー
タ20の1ステツプ角とプラテンローラ8の1ステツプ
移動量によって設定される。
第4図は、このファクシミリ装置の制御系の一例を示し
ている。
ている。
同図において、制御部30はこのファクシミリ装置全体
を制御するとともに所定の伝送制御手順処理や画像の圧
縮伸張処理等を実行してファクシミリ伝送を行なうもの
であり、操作部31はガイダンスキー14.テンキー1
5、スタートキー16およびストップキー17から構成
されこのファクシミリ装置を操作するためのものであり
、スキャナ32は搬送ローラ3,51画像読取部4、こ
の画像読取部4からの出力信号を処理する画信号処理部
、および、搬送ローラ3,5を画像読取部4に同期して
作動する搬送ローラ駆動部等から構成され送信原稿DP
の画像を読み取るためのものである。
を制御するとともに所定の伝送制御手順処理や画像の圧
縮伸張処理等を実行してファクシミリ伝送を行なうもの
であり、操作部31はガイダンスキー14.テンキー1
5、スタートキー16およびストップキー17から構成
されこのファクシミリ装置を操作するためのものであり
、スキャナ32は搬送ローラ3,51画像読取部4、こ
の画像読取部4からの出力信号を処理する画信号処理部
、および、搬送ローラ3,5を画像読取部4に同期して
作動する搬送ローラ駆動部等から構成され送信原稿DP
の画像を読み取るためのものである。
表示情報メモリ33はこのファクシミリ装置の操作手順
等をオペレータにガイダンスするためのガイダンスメツ
セージ等の各種の表示情報をコードデータで記憶したも
のであり1文字発生部34はコードデータからなる表示
情報を感熱記録紙7に記録するときにその記録情報の画
像を形成する文字パタンデータを発生するものである。
等をオペレータにガイダンスするためのガイダンスメツ
セージ等の各種の表示情報をコードデータで記憶したも
のであり1文字発生部34はコードデータからなる表示
情報を感熱記録紙7に記録するときにその記録情報の画
像を形成する文字パタンデータを発生するものである。
サーマルヘッド駆動部35は制御部30から与えられる
1ライン毎の記録データに対応してサーマルヘッド9を
駆動するものであり、ステップモータ駆動部3Gは制御
部30から与えられる駆動ステップ数だけステップモー
タ20を駆動するものであり、カッタ駆動部37は制御
部30からの指令によりカッタ18を駆動するものであ
る。
1ライン毎の記録データに対応してサーマルヘッド9を
駆動するものであり、ステップモータ駆動部3Gは制御
部30から与えられる駆動ステップ数だけステップモー
タ20を駆動するものであり、カッタ駆動部37は制御
部30からの指令によりカッタ18を駆動するものであ
る。
モデム38は画情報を伝送するための変復調処理を行な
うものであり、網制御袋[39はこのファクシミリ装置
を公衆電話回線に接続するとともに自動発着信機能を備
えたものである。
うものであり、網制御袋[39はこのファクシミリ装置
を公衆電話回線に接続するとともに自動発着信機能を備
えたものである。
以上の構成で、このファクシミリ装置が動作待機状態に
あるとき、制御部30は送信手順の最初の動作である「
原稿をセットしてください」をガイダンスメツセージと
して選択する。
あるとき、制御部30は送信手順の最初の動作である「
原稿をセットしてください」をガイダンスメツセージと
して選択する。
このようにしてガイダンスメツセージを選択すると、制
御部30はそのガイダンスメツセージに対応するコード
データを表示情報メモリ33から読み出し、さらにこの
読み出したコードデータに対応した画像データを1ライ
ンずつ文字発生部34から読み出す。
御部30はそのガイダンスメツセージに対応するコード
データを表示情報メモリ33から読み出し、さらにこの
読み出したコードデータに対応した画像データを1ライ
ンずつ文字発生部34から読み出す。
そして、その読み出した画像データをサーマルヘッド駆
動部35に送出してサーマルヘッド9によって1ライン
分の画像を感熱記録紙7に記録させ。
動部35に送出してサーマルヘッド9によって1ライン
分の画像を感熱記録紙7に記録させ。
その記録が終了するタイミングに同期してステップモー
タ駆動部36に1ステツプ駆動するように指令し、ステ
ップモータ20を1ステツプ駆動させて感熱記録紙7を
記録の1ステップ分移動させる。
タ駆動部36に1ステツプ駆動するように指令し、ステ
ップモータ20を1ステツプ駆動させて感熱記録紙7を
記録の1ステップ分移動させる。
この動作を、ガイダンスメツセージをなす画像データを
1ラインずつ読み出す毎に繰り返し実行し、これによっ
て、ガイダンスメツセージの画像を感熱記録紙7に記録
する。
1ラインずつ読み出す毎に繰り返し実行し、これによっ
て、ガイダンスメツセージの画像を感熱記録紙7に記録
する。
このガイダンスメツセージの画像の記録を終了すると、
制御部30は1発熱抵抗体11から窓12までの距離に
対応したステップ数だけステップモータ駆動部36にス
テップモータ20を駆動させる。これにより、感熱記録
紙7に記録されたガイダンスメツセージの画像が窓12
を通して表示される。
制御部30は1発熱抵抗体11から窓12までの距離に
対応したステップ数だけステップモータ駆動部36にス
テップモータ20を駆動させる。これにより、感熱記録
紙7に記録されたガイダンスメツセージの画像が窓12
を通して表示される。
そして、オペレータがガイダンスメツセージに従った操
作手順を順次実行すると、その操作手順の進行に対応し
た異なるガイダンスメツセージを順次選択し、上述と同
様にしてそのガイダンスメツセージの画像を感熱記録紙
7に記録して、その記録した画像を窓12を通して表示
する。
作手順を順次実行すると、その操作手順の進行に対応し
た異なるガイダンスメツセージを順次選択し、上述と同
様にしてそのガイダンスメツセージの画像を感熱記録紙
7に記録して、その記録した画像を窓12を通して表示
する。
このようにして、送信時の操作手順を示すガイダンスメ
ツセージが窓12を通して表示され、オペレータがその
表示を見ながら適宜な操作をすることができる。
ツセージが窓12を通して表示され、オペレータがその
表示を見ながら適宜な操作をすることができる。
ところで、受信時には、それまでにガイダンスメツセー
ジとして感熱記録紙7に記録していた画像がない状態で
、記録画像を出力することが好ましい。
ジとして感熱記録紙7に記録していた画像がない状態で
、記録画像を出力することが好ましい。
そこで本実施例では、制御部30は、受信開始時に窓1
2に表示されている部分が全て排出口10より排出され
る位置まで感熱記録紙7を移動させ、その状態でカッタ
駆動部37にカッタ18を作動させて感熱記録紙7を切
断することで、受信画像を記録した感熱記録紙7に余分
な画像が残らないようにしている。
2に表示されている部分が全て排出口10より排出され
る位置まで感熱記録紙7を移動させ、その状態でカッタ
駆動部37にカッタ18を作動させて感熱記録紙7を切
断することで、受信画像を記録した感熱記録紙7に余分
な画像が残らないようにしている。
なお、本発明に直接関係しない送信時および受信時の各
部の動作の説明は省略する。
部の動作の説明は省略する。
ところで、ファクシミリ装置の操作性という観点からす
れば、ガイダンスメツセージの表示は。
れば、ガイダンスメツセージの表示は。
オペレータの操作に即座に応答して変化することが好ま
しい。そのためには、プラテンローラ8から窓12まで
の距離を極力小さくすることが必要である。また近年で
は、発熱抵抗体11が先端に近い位1i!1(例えば5
+nm程度)に配設されているサーマルヘッド9が実用
されており、かかるサーマルヘッド9を用いることでそ
の応答性を向上させることができる。
しい。そのためには、プラテンローラ8から窓12まで
の距離を極力小さくすることが必要である。また近年で
は、発熱抵抗体11が先端に近い位1i!1(例えば5
+nm程度)に配設されているサーマルヘッド9が実用
されており、かかるサーマルヘッド9を用いることでそ
の応答性を向上させることができる。
また、プラテンローラ8と窓12の間に位置しているカ
ッタ18を、窓12と排出口10の間に位置させれば、
プラテンローラ8から窓12までの距離を短縮すること
ができ、ガイダンスメツセージの表示の応答性がさらに
向上する。
ッタ18を、窓12と排出口10の間に位置させれば、
プラテンローラ8から窓12までの距離を短縮すること
ができ、ガイダンスメツセージの表示の応答性がさらに
向上する。
またさらに、表示の視認性を向上するために。
窓材13として光学レンズを用い、感熱記録紙7に記録
した画像を拡大表示することもできる。
した画像を拡大表示することもできる。
なお、上述した実施例では、感熱記録紙7を切断するた
めのカッタ18を備えているが1本発明はカッタ18を
設けないファクシミリ装置にも適用できる。
めのカッタ18を備えているが1本発明はカッタ18を
設けないファクシミリ装置にも適用できる。
また、上述した実施例では、画像読取部4として等倍ヘ
ッドを用いているが、これに限ることはなく、縮小光学
系を用いた画像読取機構を用いることもできる。
ッドを用いているが、これに限ることはなく、縮小光学
系を用いた画像読取機構を用いることもできる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、ロール状の感熱
記録紙にサーマルヘッドで操作情報に対応した画像を記
録させ、その画像を筐体に形成した窓から表示すること
で、受信画像を記録する記録手段をガイダンスメツセー
ジを表示する表示手段に流用し、これによって、ファク
シミリ装置のコストを低下させているので、ファクシミ
リ装置を安価に実現できるという効果が得られる。
記録紙にサーマルヘッドで操作情報に対応した画像を記
録させ、その画像を筐体に形成した窓から表示すること
で、受信画像を記録する記録手段をガイダンスメツセー
ジを表示する表示手段に流用し、これによって、ファク
シミリ装置のコストを低下させているので、ファクシミ
リ装置を安価に実現できるという効果が得られる。
第1図は本発明にかかるファクシミリ装置の一実施例を
示した斜視図、第2図は本発明の一実施例の概略構成図
、第3図はプラテンローラの駆動系を例示した概略図、
第4図は制御系の一例を示したブロック図である。 1・・・筐体、7・・・感熱記録紙、8−・・・プラテ
ンローラ、9・・・サーマルヘッド、11・・・発熱抵
抗体。 12・・・窓、13・・・窓材、14・・・ガイダンス
キー、20・・・ステップモータ、 21.22・・・
プーリ、23・・・タイミングベルト、30・・・制御
部、33・・・表示情報メモリ、34・・・文字発生部
。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 1第1図 第3図 第4図
示した斜視図、第2図は本発明の一実施例の概略構成図
、第3図はプラテンローラの駆動系を例示した概略図、
第4図は制御系の一例を示したブロック図である。 1・・・筐体、7・・・感熱記録紙、8−・・・プラテ
ンローラ、9・・・サーマルヘッド、11・・・発熱抵
抗体。 12・・・窓、13・・・窓材、14・・・ガイダンス
キー、20・・・ステップモータ、 21.22・・・
プーリ、23・・・タイミングベルト、30・・・制御
部、33・・・表示情報メモリ、34・・・文字発生部
。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 1第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- ロール状の感熱記録紙にサーマルヘッドで画像を記録す
るファクシミリ装置において、画像記録後の上記感熱記
録紙の搬送路を筐体上面に近接して設けるとともに上記
サーマルヘッドの直後で上記感熱記録紙の記録画像を見
せる窓を上記筐体に形成し、上記感熱記録紙に操作情報
に対応した画像を記録して上記窓を通してその画像を見
せることを特徴としたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039307A JPH0799845B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039307A JPH0799845B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198251A true JPS62198251A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0799845B2 JPH0799845B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12549459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039307A Expired - Lifetime JPH0799845B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799845B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256048A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPH02154564A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102917A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Facsimile receiving device |
| JPS60163487U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-30 | 株式会社リコー | 複写機等におけるメツセ−ジデイスプレイ装置 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039307A patent/JPH0799845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102917A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Facsimile receiving device |
| JPS60163487U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-30 | 株式会社リコー | 複写機等におけるメツセ−ジデイスプレイ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256048A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPH02154564A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799845B2 (ja) | 1995-10-25 |
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