JPS62200553A - 記録媒体の走行表示装置 - Google Patents

記録媒体の走行表示装置

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JPS62200553A
JPS62200553A JP61042238A JP4223886A JPS62200553A JP S62200553 A JPS62200553 A JP S62200553A JP 61042238 A JP61042238 A JP 61042238A JP 4223886 A JP4223886 A JP 4223886A JP S62200553 A JPS62200553 A JP S62200553A
Authority
JP
Japan
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display
display element
running
element group
Prior art date
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Pending
Application number
JP61042238A
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English (en)
Inventor
Shigeo Yumoto
重夫 湯元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS62200553A publication Critical patent/JPS62200553A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は特殊再生機能を備えた磁気録画再生装置及び映
像処理装置に使用することが出来る記録媒体の走行表示
装置に関するものである。
従来の技術 近年、特に磁気録画再生装置(以下、VTRという)に
おける機能競争には目まぐるしいものがある。その中で
も特殊再生技術については各社がそれぞれ工夫を擬らし
差別化を図ろうとしている。
そこで、VTRの機能のひとつにテープの走行状態を表
示しユーザーの操作性を上げるという機能がある。表示
方法についてはさまざまな方式が用いられているが特に
特殊再生モードの表示方法について以下、図面を参照し
ながら従来例について説明する。
第6図、第7図は従来の記録媒体の走行表示装置の動作
を示すブロック図であり、表示器の点灯模様の流れ図を
示すものである。第6図において1は制御回路で動作モ
ードに従って駆動回路2に点灯指令を出力する。2は駆
動回路、3は表示素子からなる表示器でけい光表示管や
発光ダイオードで構成される。4は記録媒体50走行速
度である動作モードを制御する走行手段である。制御回
路1で出力された点灯指令は駆動回路2に入力され表示
器3を駆動する。第7図ヅないしく3)は点灯指令が再
生モード時の点灯模様の流れ図である。
AないしEは表示器3を構成する表示素子である。
(支)は表示素子A、Bが点灯し、C,D、E、は消灯
した状態である。0)では表示素子B、Cが点灯しA、
D、Eは消灯した状態である。次に(つ)では表示素子
C,Dが点灯しA、B、Eは消灯した状態である。に)
では表示素子り、Eが点灯しA、B。
Cは消灯した状態である。(9)では表示素子A、Eが
点灯しB、C,Dが消灯した状態である。次に又(7)
に戻り前述の動作をくり返す。このに)〜(3)のくり
返しにより記録媒体5であるテープの再生状態を表わす
点灯指令が再生モードでは(支)から(3)のくり返し
周期を仮に1秒間とすると点灯指令がスロー再生モード
になると、くり返し周期を4秒間程度に設定することに
よりテープの走行状態の変化である動作モードの変化を
表わしている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の様な構成では、<9返し周期の時間
変化だけの為動作モードの変化を使用者に伝えるという
目的に対し正確性に欠けているという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み記録媒体の走行速度の変化を
使用者に、より正確に伝えられる様にした記録媒体の走
行表示装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の記録媒体の走行表
示装置は並設された複数の表示素子からなる表示素子群
と、前記表示素子を駆動する駆動回路と、記録媒体を第
1.第2.第3の走行速度で走行させる走行手段と前記
記録媒体が第1の走行速度で走行時に前記表示素子を第
1の方向に順次点滅させると共に、前記記録媒体が第2
の走行速度で走行時に前記表示素子群の一方の端部に位
置する表示素子を点灯し、かつ他の表示素子を前記第1
の方向に順次点滅させると共に、前記記録媒体が第3の
走行速度で走行時に前記表示素子群の他方の端部に位置
する表示素子を点灯し、かつ他の表示素子を前記第1の
方向に順次点滅させるように前記駆動回路を制御する制
御手段とを備え、たものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、記録媒体の走行速度の
変化に対応して、表示素子群の表示を変化することが出
来、使用者に記録媒体の走行速度の変化を正確に伝える
ことができる。
実施例 以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の記録媒体の走行表示装置を示すブ
ロック図である。第1図において、7は駆動回路2を制
御する制御手段、6は発光ダイオード等からなる複数の
表示素子から構成される表示素子群であり、他の構成要
素は第6図と同一である為、説明は省略する。第2図は
再生モード時の表示素子群60点灯状態を示す流れ図で
ある。第3図ないし第6図はスロー再生モード時の表示
素子群6の点灯状態を示す流れ図である。第2図におけ
る動作は前述の従来例の再生モード時と全く同じである
ため説明は省略する。第3図ないし第5図における動作
を説明する。第3図は記録媒体6の走行速度を第2図に
示す再生モード時より遅くしたスロー再生モード時であ
シ、フで表示素子Bが点灯しA、C,D、Eは消灯し、
(イ)では表示素子Cが点灯し、A、B、D、Eが消灯
し、(つ)では表示素子りが点灯しA、B、C,Eが消
灯する。つまり、中央に位置する表示素子B、C。
Dが順次点滅する。次に、又(7)に戻シ同様の動作を
くり返す。ここで、以上の動作は走行手段4における走
行速度の情報に従って、制御手段7により駆動回路2を
制御し表示素子群6を駆動するものである。この(支)
〜(つ)のくり返し周期はもちろん第2図の再生モード
におけるくり返し周期よりも遅くなる様に設定している
次に可変速スロー再生時のスロー速度が最高に達した時
の表示素子群6の点灯状態を第4図に基づき説明する。
第4図に示す様に表示素子Eを常時点灯させ、AからD
の動作については上述の動作をくり返している。つまり
、光が進行する方向の先端に位置する表示素子Eは常に
点灯している。
又スロー速度が最低に達しだ時の表示素子群6の点灯状
態を第6図に基づき説明する。第5図に示す様に表示素
子Aを常時点灯させ、B−Eの動作については上述の第
3図に基づく説明と同様である。この表示素子群6の点
灯および消灯の指令は全て制御手段7で行なっている。
以上のように本実施例によれば、記録媒体の走行表示を
行なうという機能に対して表示素子群6の構成を変える
ことなく、制御手段7を変更することだけで再生モード
からスロー再生モードへの移行或いは可変速スロー再生
時の最高速度スロー、最低速度スローを使用者に正確、
且つす早く伝えることができる。なお、実施例では表示
素子A。
B、C,D、Eは発光ダイオードとしたが、けい光表示
管でも、液晶表示装置でも良い。又表示素子群6を構成
する表示素子A、B、C,D、Eの使用個数は実施例で
は6個としたが、何個でも良い。
発明の効果 以上の様に本発明によればテープ等の記録媒体の特殊走
行を伴なう装置において、記録媒体のスロー再生、可変
速スロー再生である特殊走行状態等の走行速度の変化が
一目で判別でき、使用者の操作性を上げることができる
といったすぐれた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録媒体の走行表示装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例における表示素子群
の再生モードにおける点灯状態図、第3図ないし第6図
は同実施例における表示素子群のスロー再生モードにお
ける点灯状態図、第6図は従来の記録媒体の走行表示装
置を示すブロック図、第7図は同装置における表示器の
点灯状態図である。 2・・・・・・駆動回路、4・・・・・・走行手段、5
・・・・・・記録媒体、6・・・・・・表示素子群、7
・・・・・・制御手段、A。 B、C,D、E・・・・・・表示素子。 第1図 71、 B、 C,D、 E −表示木子6−表示幸仔
群 12図 (イ)ロロの0口 (〜)ロロ圀の口 (工20ロロ口の 巾のロロロW p、 s、 c、 D、 E −−−衰’h京&6− 
表元乗子許 第3図 乙 (アンロ圀口四口 (イジロロ票口口 C1)ロロロロロ 第4図 げ)口搭四四潴 (イ)四ロロロロ (ウンロ四四Z口 第5図 +ABl、ρE1 し−J (ア)ロロ四四口 (イ)勿ロロロロ (ケ)ロロロロロ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 並設された複数の表示素子からなる表示素子群と、前記
    表示素子を駆動する駆動回路と、記録媒体を第1、第2
    、第3の走行速度で走行させる走行手段と、前記記録媒
    体が第1の走行速度で走行時に前記表示素子を第1の方
    向に順次点滅させると共に、前記記録媒体が第2の走行
    速度で走行時に前記表示素子群の一方の端部に位置する
    表示素子を点灯し、かつ他の表示素子を前記第1の方向
    に順次点滅させると共に、前記記録媒体が第3の走行走
    速度で走行時に前記表示素子群の他方の端部に位置する
    表示素子を点灯し、かつ他の表示素子を前記第1の方向
    に順次点滅させるように前記駆動回路を制御する制御手
    段とを有してなることを特徴とする記録媒体の走行表示
    装置。
JP61042238A 1986-02-27 1986-02-27 記録媒体の走行表示装置 Pending JPS62200553A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61042238A JPS62200553A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 記録媒体の走行表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61042238A JPS62200553A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 記録媒体の走行表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62200553A true JPS62200553A (ja) 1987-09-04

Family

ID=12630446

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61042238A Pending JPS62200553A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 記録媒体の走行表示装置

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JP (1) JPS62200553A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04115392U (ja) * 1991-03-29 1992-10-13 アイワ株式会社 テープレコーダ等の走行表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04115392U (ja) * 1991-03-29 1992-10-13 アイワ株式会社 テープレコーダ等の走行表示装置

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