JPS61168156A - テ−プ走行表示装置 - Google Patents
テ−プ走行表示装置Info
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- JPS61168156A JPS61168156A JP60005810A JP581085A JPS61168156A JP S61168156 A JPS61168156 A JP S61168156A JP 60005810 A JP60005810 A JP 60005810A JP 581085 A JP581085 A JP 581085A JP S61168156 A JPS61168156 A JP S61168156A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はテープレコーダやビデオテープレコーダ等の
テープを利用したテープ再生装置におけるテープ走行表
示装置に関する。
テープを利用したテープ再生装置におけるテープ走行表
示装置に関する。
従来一般にテープ再生(又は記録)装置においては再生
モード、巻もどしモード、早送りゃ1時停止1倍速送り
等の各種モードに対応してテープの走行モードが変化し
、定速送りゃ倍速送りあるいは正逆方向反転等がおこな
われる。
モード、巻もどしモード、早送りゃ1時停止1倍速送り
等の各種モードに対応してテープの走行モードが変化し
、定速送りゃ倍速送りあるいは正逆方向反転等がおこな
われる。
これは夫々の目的の再生モードに応じてテープ速度を切
換えているものである。この様なテープ走行モードを一
般の需要者が簡単に判別できる様にする事が装置の取扱
い操作上有益なものとなる。現在これらのモード表示は
各再生モードの押釦の操作状態、換言すればいずれの釦
がセットされているのか押釦のロック状態で表示したり
、あるいは正逆方向のテープ走行方向も矢印等の表示素
子を用いてテープ走行方向を表示させることが考えられ
ている。
換えているものである。この様なテープ走行モードを一
般の需要者が簡単に判別できる様にする事が装置の取扱
い操作上有益なものとなる。現在これらのモード表示は
各再生モードの押釦の操作状態、換言すればいずれの釦
がセットされているのか押釦のロック状態で表示したり
、あるいは正逆方向のテープ走行方向も矢印等の表示素
子を用いてテープ走行方向を表示させることが考えられ
ている。
以上の様なテープ走行表示装置においては押釦の操作に
応じてテープ走行表示が可能である反面、押釦の操作状
態を常時記憶していなければならず視覚的にうったえる
力が弱く表示装置としでは改良の余地がある。又押釦の
場合には横方向から見れば押釦が押されているか否かの
判別は可能だが、押釦の正面方向から見た場合にはいず
れの押釦が押されているのか全(判断できない。これは
ピアノタッチの押釦についても同様なことが言える。又
この押釦操作に連動して操作モードを文字によって表示
することも可能だが、表示文字が小さく遠方かりは判続
しに(いと言う問題がある。又テープ走行方向を矢印で
表示する場合にはテープがいずれの方向に移動している
かの判読は可能だが正規のテープ速度で送られているの
か早送りなのかの判別ができず単にテープの送り方向の
みの表示にとどまっており更に矢印の大きさも小さく上
記と同様の問題点をかかえているものである。
応じてテープ走行表示が可能である反面、押釦の操作状
態を常時記憶していなければならず視覚的にうったえる
力が弱く表示装置としでは改良の余地がある。又押釦の
場合には横方向から見れば押釦が押されているか否かの
判別は可能だが、押釦の正面方向から見た場合にはいず
れの押釦が押されているのか全(判断できない。これは
ピアノタッチの押釦についても同様なことが言える。又
この押釦操作に連動して操作モードを文字によって表示
することも可能だが、表示文字が小さく遠方かりは判続
しに(いと言う問題がある。又テープ走行方向を矢印で
表示する場合にはテープがいずれの方向に移動している
かの判読は可能だが正規のテープ速度で送られているの
か早送りなのかの判別ができず単にテープの送り方向の
みの表示にとどまっており更に矢印の大きさも小さく上
記と同様の問題点をかかえているものである。
本発明の目的は表示用セグメントの点灯状態を制御する
ことによって動きのある判りやすいテープ走行表示装置
を得ることにある。
ことによって動きのある判りやすいテープ走行表示装置
を得ることにある。
一4丁
本発明は3個以上の構成からなる走行表示用セグメント
を使用し、このセグメントを制御回路でテープ走行モー
ドに応じて点灯状態を制御することにより、同じ走行表
示用セグメントを使用して各種表示がおこなえる様にし
たテープ走行表示装置を提供するもので、動きのある表
示により、より一層視覚にうったえて走行表示を確実に
おこなわせるものである。
を使用し、このセグメントを制御回路でテープ走行モー
ドに応じて点灯状態を制御することにより、同じ走行表
示用セグメントを使用して各種表示がおこなえる様にし
たテープ走行表示装置を提供するもので、動きのある表
示により、より一層視覚にうったえて走行表示を確実に
おこなわせるものである。
以下図面に基づいてこの発明に関するテープ走行表示装
置の実施例を詳細に説明する。
置の実施例を詳細に説明する。
第1図はテープ走行表示装置の全体構成を示す回路構成
図であってモード判別及び表示制御用のマイクロプロセ
ッサ(以下単にマイコンと略称する) (11)にバ
ッファ回路(工2)を介して表示用セグメントからなる
表示素子(13)が接続されており、この実施例ではセ
グメントを5個使用する場合について説明するので5本
のリードによって接続されている。このマイコン(11
)では操作モードに応じてテープの走行モード判別とテ
ープ走行方向判別をおこない、夫々の判別に応じた出力
でセグメントを点灯表示させるもので、例えば録音、録
画の場合にはテープ速度を正規一定速度で正方向に送行
する様に判別し、通常再生の場合も同様である。又巻戻
しの場合にはテープ速度を早(且つ逆方向に送行する様
に判別し以下同様に特殊再生(スチル、サーチ、倍速等
)の場合にも夫々のモードに応じて判別する。このモー
ド判別に応じて表る。第2図は5個の表示用セグメンI
−(14)の夫々の点灯状態を時系列的に表わしたもの
でセグメント(14)全体を表示素子(13)で示して
いる。ここで便宜上各セグメント(14)を夫々表示素
子(13)上での配置に応じてA、B、C1D、Eと゛
して示す事とし、又夫々の点灯状態の区切り事の時間を
T工〜T6で示す、第2図は例えば記録、再生あるいは
巻戻し等の定速走行状態を表示するものと想定して以下
その点灯状態につき説明する。まずテープが図中左から
右へ走行する右方向走行の場合には図中上方の11時か
ら下方の16時の方向に点灯状態が変化する。即ちT1
時は全セグメントA−Eは非点灯状態にありT2時にな
るとセグメントAのみが点灯する。次いで13時にはセ
グメン)Aが消灯しセグメン)Bのみが点灯する。以下
順次セグメン1.c−Eまでが点灯しTも時から以降は
11時と同じ状態に戻りこのサイクルで各セグメン)A
〜Eを点灯させる。同様にテープ方向が図中右から左に
走行する左方向走行の場合にはfiiJ記と逆方向のサ
イクルで各セグメントE−Aを順次点灯させ、T1時に
非点灯状態とする。この様に制御させることによってテ
ープ走行方向及び速度に応じた表示をおこなわせる事が
でき、点灯状態の時間を変えることで早送り等所定の定
速走行状態から他の速度の違う速度のテープ走行状態を
表わす事ができる。第3図は第2図の単一セグメン)A
−Eのみの点灯表示に代えてより走行状態が判る様に2
つのセグメントが同時に点灯する場合もある様に設定し
た場合で、例えば時間をT1〜T7までの区分とじT3
〜T6の状態では隣接する2つのセグメントAB、BC
1CD、及びDEが順次テープ走行方向に従って点灯、
消灯してい(もので逆方向にテープ走行がなされる場合
にはこの順序と逆の順序で点灯、消灯がなされる。この
様な制御にするとより一層テープ走行表示に臨場感をも
たせることができ、しかもより連続的な表示態様とする
事が可能である。この第2図及び第3図の様な表示形態
で各セグメントA〜Eの点灯速度を走行モードに応じて
変更させることで異なるテープ走行速度に対応した表示
をおこなう事ができ、更に正逆方向のテープ走行方向を
も併せて表示する事が可能となる。この様な表示形態を
マイコン(11)を使用しておこなう場合のフローチャ
ートを第4図に示す。第4図においてテープ走行方向判
別をおこない正方向と判定をした場合にはセグメントの
点灯を1ステップ進める(右方向)。この走行方向判別
で逆方向と判定した場合にはセグメントの点灯を1ステ
ップ逆方向に進める(左方向)こととし、この操作の後
に走行モード判別をおこなう。このモード判別ではテー
プ走行が高速か低速かの判定をおこない高速と判定した
場合にはTa時間待機させ、低速と判定した場合にはT
b時間待機させた後に最初の走行方向判別の状態に戻る
。このTa%Tb時間はTb >Ta 。
図であってモード判別及び表示制御用のマイクロプロセ
ッサ(以下単にマイコンと略称する) (11)にバ
ッファ回路(工2)を介して表示用セグメントからなる
表示素子(13)が接続されており、この実施例ではセ
グメントを5個使用する場合について説明するので5本
のリードによって接続されている。このマイコン(11
)では操作モードに応じてテープの走行モード判別とテ
ープ走行方向判別をおこない、夫々の判別に応じた出力
でセグメントを点灯表示させるもので、例えば録音、録
画の場合にはテープ速度を正規一定速度で正方向に送行
する様に判別し、通常再生の場合も同様である。又巻戻
しの場合にはテープ速度を早(且つ逆方向に送行する様
に判別し以下同様に特殊再生(スチル、サーチ、倍速等
)の場合にも夫々のモードに応じて判別する。このモー
ド判別に応じて表る。第2図は5個の表示用セグメンI
−(14)の夫々の点灯状態を時系列的に表わしたもの
でセグメント(14)全体を表示素子(13)で示して
いる。ここで便宜上各セグメント(14)を夫々表示素
子(13)上での配置に応じてA、B、C1D、Eと゛
して示す事とし、又夫々の点灯状態の区切り事の時間を
T工〜T6で示す、第2図は例えば記録、再生あるいは
巻戻し等の定速走行状態を表示するものと想定して以下
その点灯状態につき説明する。まずテープが図中左から
右へ走行する右方向走行の場合には図中上方の11時か
ら下方の16時の方向に点灯状態が変化する。即ちT1
時は全セグメントA−Eは非点灯状態にありT2時にな
るとセグメントAのみが点灯する。次いで13時にはセ
グメン)Aが消灯しセグメン)Bのみが点灯する。以下
順次セグメン1.c−Eまでが点灯しTも時から以降は
11時と同じ状態に戻りこのサイクルで各セグメン)A
〜Eを点灯させる。同様にテープ方向が図中右から左に
走行する左方向走行の場合にはfiiJ記と逆方向のサ
イクルで各セグメントE−Aを順次点灯させ、T1時に
非点灯状態とする。この様に制御させることによってテ
ープ走行方向及び速度に応じた表示をおこなわせる事が
でき、点灯状態の時間を変えることで早送り等所定の定
速走行状態から他の速度の違う速度のテープ走行状態を
表わす事ができる。第3図は第2図の単一セグメン)A
−Eのみの点灯表示に代えてより走行状態が判る様に2
つのセグメントが同時に点灯する場合もある様に設定し
た場合で、例えば時間をT1〜T7までの区分とじT3
〜T6の状態では隣接する2つのセグメントAB、BC
1CD、及びDEが順次テープ走行方向に従って点灯、
消灯してい(もので逆方向にテープ走行がなされる場合
にはこの順序と逆の順序で点灯、消灯がなされる。この
様な制御にするとより一層テープ走行表示に臨場感をも
たせることができ、しかもより連続的な表示態様とする
事が可能である。この第2図及び第3図の様な表示形態
で各セグメントA〜Eの点灯速度を走行モードに応じて
変更させることで異なるテープ走行速度に対応した表示
をおこなう事ができ、更に正逆方向のテープ走行方向を
も併せて表示する事が可能となる。この様な表示形態を
マイコン(11)を使用しておこなう場合のフローチャ
ートを第4図に示す。第4図においてテープ走行方向判
別をおこない正方向と判定をした場合にはセグメントの
点灯を1ステップ進める(右方向)。この走行方向判別
で逆方向と判定した場合にはセグメントの点灯を1ステ
ップ逆方向に進める(左方向)こととし、この操作の後
に走行モード判別をおこなう。このモード判別ではテー
プ走行が高速か低速かの判定をおこない高速と判定した
場合にはTa時間待機させ、低速と判定した場合にはT
b時間待機させた後に最初の走行方向判別の状態に戻る
。このTa%Tb時間はTb >Ta 。
の関係に設定し、セグメントの点灯時間を高速、低速状
態に応じて切換える。従ってTa時間の方がTb時間に
比較して短い為にセグメントの点灯切換え時間が早く速
い時間で順次点灯動作がなされる為高速走行状態を表示
することができる。低速表示の場合も同様になされる。
態に応じて切換える。従ってTa時間の方がTb時間に
比較して短い為にセグメントの点灯切換え時間が早く速
い時間で順次点灯動作がなされる為高速走行状態を表示
することができる。低速表示の場合も同様になされる。
第5図は更に表示形態を変更した例を示すもので表示形
態をT】〜T 1o になる様に設定し、T1時間で
は全セグメントが非点灯(消灯)状態にあり、12時間
ではセグメントAのみが点灯し、13時間ではセグメン
)A、Bが点灯する。この状態までは第3図の場合と同
じであるが14時間ではセグメン)A、Bに加えセグメ
ントCも同時に点灯する。つまりテープ走行方向に16
時間までは順次セグメントA−Eの点灯が消灯されるこ
とな(続行されてい(。16時間では全セグメン)A−
Eが点灯され、17時間になると前記点灯とは逆にセグ
メン)Aが消灯し以下T 1o 時間まで順次消灯し
てゆき又T1時間の全セグメント非点灯状態に到達する
。この様なサイクルを繰返すことによりセグメントの点
灯、消灯でテープの走行方向表示をおこなわせることが
でき、逆方向の場合には勿論上記説明とは逆の順序で制
御されるものである。この第5図に示す表示形態と第2
図に示す表示形態とを組合せることによって多モード表
示をおこなわせることが可能となる。つまり単一の表示
形態のみの場合にはテープ走行速度の変化が判別しに(
(なるきらいがあるが、この問題を解決することができ
る。即ち例えば正方向のテープ走行速度でも通常モード
の再生時とピクチャーサーチャ倍速送りの様に種々の異
なる速度での走行が考えられる為である。そこで低速モ
ードの時には第5図に示す様にセグメントのトータル点
灯個数を多くすることにより表示1サイクルを長くする
ことで視覚的にもゆっ(り進む様に判読させ、高速モー
ド時には第2図に示す様にセグメントのトータル点灯個
数を少なくして表示ステップ数を少なくすることで表示
1サイクルを短か(する事で個々のセグメントの点灯、
消灯による表示移動速度を変えることなく一定移動速度
で制御しても視覚的には低速モード時は遅く高速モート
゛時は速く感じられるテープ走行表示を得ることができ
る。この様に表示1サイクルの時間を変える場合には第
6図に示す様に制御する。第6図において走行モード判
別をおこない高速モードと判定した場合には表示モード
を表示1サイクルが短かい第2図の表示形態に設定し、
低速モードと判定した場合には表示1サイクルが長い第
5図の表示形態に設定する。この様に高低速モードによ
って表示すイクルを設定し、その後にセグメント表示を
1ステップ進める様に制御し、Tc時間待機させて最初
の走行モード判別に戻るサイクルでセグメントを制御さ
せる。この様に制御をかける事で待機時間のTc時間は
一定であり上記の様に表示移動速度を変える事な(高低
速のテープ走行表示をおこなわせる事ができる。
態をT】〜T 1o になる様に設定し、T1時間で
は全セグメントが非点灯(消灯)状態にあり、12時間
ではセグメントAのみが点灯し、13時間ではセグメン
)A、Bが点灯する。この状態までは第3図の場合と同
じであるが14時間ではセグメン)A、Bに加えセグメ
ントCも同時に点灯する。つまりテープ走行方向に16
時間までは順次セグメントA−Eの点灯が消灯されるこ
とな(続行されてい(。16時間では全セグメン)A−
Eが点灯され、17時間になると前記点灯とは逆にセグ
メン)Aが消灯し以下T 1o 時間まで順次消灯し
てゆき又T1時間の全セグメント非点灯状態に到達する
。この様なサイクルを繰返すことによりセグメントの点
灯、消灯でテープの走行方向表示をおこなわせることが
でき、逆方向の場合には勿論上記説明とは逆の順序で制
御されるものである。この第5図に示す表示形態と第2
図に示す表示形態とを組合せることによって多モード表
示をおこなわせることが可能となる。つまり単一の表示
形態のみの場合にはテープ走行速度の変化が判別しに(
(なるきらいがあるが、この問題を解決することができ
る。即ち例えば正方向のテープ走行速度でも通常モード
の再生時とピクチャーサーチャ倍速送りの様に種々の異
なる速度での走行が考えられる為である。そこで低速モ
ードの時には第5図に示す様にセグメントのトータル点
灯個数を多くすることにより表示1サイクルを長くする
ことで視覚的にもゆっ(り進む様に判読させ、高速モー
ド時には第2図に示す様にセグメントのトータル点灯個
数を少なくして表示ステップ数を少なくすることで表示
1サイクルを短か(する事で個々のセグメントの点灯、
消灯による表示移動速度を変えることなく一定移動速度
で制御しても視覚的には低速モード時は遅く高速モート
゛時は速く感じられるテープ走行表示を得ることができ
る。この様に表示1サイクルの時間を変える場合には第
6図に示す様に制御する。第6図において走行モード判
別をおこない高速モードと判定した場合には表示モード
を表示1サイクルが短かい第2図の表示形態に設定し、
低速モードと判定した場合には表示1サイクルが長い第
5図の表示形態に設定する。この様に高低速モードによ
って表示すイクルを設定し、その後にセグメント表示を
1ステップ進める様に制御し、Tc時間待機させて最初
の走行モード判別に戻るサイクルでセグメントを制御さ
せる。この様に制御をかける事で待機時間のTc時間は
一定であり上記の様に表示移動速度を変える事な(高低
速のテープ走行表示をおこなわせる事ができる。
第7図はこのテープ走行表示装置の第2図及び第5図の
表示形態をとる表示装置を具体的な回路として組立て左
−例を示すものでクロックCKをカウントするN進カウ
ンタ (31)を有する。このカウンタ(31)はスイ
ッチ(32)によって6進及び10進カウンタに切換え
られる。このスイッチ(32)はモード切換に応じて切
換制御されるもので高速モードの場合は6進側に、低速
モードの場合は10進側に切換えられるものである。こ
のN進カウンタ(31)の出力はデコーダ(33)に加
えられ、デコーダ(33)出力はダイオードマトリック
スからなるオアゲート(34)に加えられる。このオア
ゲート(34)の出力には前記スイッチ(32)と連動
して切換えられるスイッチ(35)が設けられ、このス
イッチ(35)によって6進の場合と10進の場合とで
デコーダ(33)の出力を直接に、又はオアゲート(3
4)の出力を取り出すか選択され、この出力を増幅器(
36)で増幅した後、表示素子(13)の各セグメント
A−Eに供給される。今N進カウンタ(31)に供給さ
れるクロックGKを第8図(A)に示す波形のものとす
ると高速モード時のスイッチ(35)の6進側出力には
デコーダ(33)の各出力が直接得られ、各セグメント
A〜Eには第8図(B)(C)(D)(E)(F)に示
す出力駆動信号が加えられ、夫々のセグメン)A−Eを
駆動し点灯状態に入らせる。
表示形態をとる表示装置を具体的な回路として組立て左
−例を示すものでクロックCKをカウントするN進カウ
ンタ (31)を有する。このカウンタ(31)はスイ
ッチ(32)によって6進及び10進カウンタに切換え
られる。このスイッチ(32)はモード切換に応じて切
換制御されるもので高速モードの場合は6進側に、低速
モードの場合は10進側に切換えられるものである。こ
のN進カウンタ(31)の出力はデコーダ(33)に加
えられ、デコーダ(33)出力はダイオードマトリック
スからなるオアゲート(34)に加えられる。このオア
ゲート(34)の出力には前記スイッチ(32)と連動
して切換えられるスイッチ(35)が設けられ、このス
イッチ(35)によって6進の場合と10進の場合とで
デコーダ(33)の出力を直接に、又はオアゲート(3
4)の出力を取り出すか選択され、この出力を増幅器(
36)で増幅した後、表示素子(13)の各セグメント
A−Eに供給される。今N進カウンタ(31)に供給さ
れるクロックGKを第8図(A)に示す波形のものとす
ると高速モード時のスイッチ(35)の6進側出力には
デコーダ(33)の各出力が直接得られ、各セグメント
A〜Eには第8図(B)(C)(D)(E)(F)に示
す出力駆動信号が加えられ、夫々のセグメン)A−Eを
駆動し点灯状態に入らせる。
この駆動信号は正方向パルス期間に各セグメントA〜E
を夫々点灯させるもので、この点灯期間は一定であり、
第2図に示す様な表示形態となる。一方モード切換えに
応じて低速モードに設定された場合には各スイッチ(3
2) (35)は10進側に切換えられ゛スイッチ(
35)の出力にはオアゲート(34)を通った信号が供
給されることとなる。この各出力信号は第]>、1(G
)〜(K)に示す出力波形となり第5図に示す様な表示
形態とすることができる。この様に表示移動速度は同じ
でも高低速モードに応じた表示形態をとる事ができる。
を夫々点灯させるもので、この点灯期間は一定であり、
第2図に示す様な表示形態となる。一方モード切換えに
応じて低速モードに設定された場合には各スイッチ(3
2) (35)は10進側に切換えられ゛スイッチ(
35)の出力にはオアゲート(34)を通った信号が供
給されることとなる。この各出力信号は第]>、1(G
)〜(K)に示す出力波形となり第5図に示す様な表示
形態とすることができる。この様に表示移動速度は同じ
でも高低速モードに応じた表示形態をとる事ができる。
尚第8図中のT期間は全セグメントが点灯されない非素
子(非点灯)状態である。
子(非点灯)状態である。
以上の様に表示移動速度を変える事なく高速。
低速に応じた表示をする事ができるものであり、これに
更に表示移動速度を切換える様にすればより多(のモー
ドの表示を可能とするものである。
更に表示移動速度を切換える様にすればより多(のモー
ドの表示を可能とするものである。
尚上記説明では全セグメントが非表示状態になる時間を
設定しているが、この非表示状態でポーズやスチル等の
様にテープの走行モードを一時停止状態に設定された場
合には設定モードが判断できな(なるおそれがある。こ
の様な不具合点を解決するには全セグメント非表示状態
から次の1ステップまで動作を進めて停止させることで
セグメントが点灯した状態で停止するのでテープ走行が
一時停止状態にあるdとが表示される。例えは第2図の
′1゛1時間の状態で一時停止状態にモードが設定され
た場合にはテープ走行が右方向の場合にはT2時間表示
に、左方向の場合にはT6時間表示に1ステップ進めた
状態で表示を停止させることでいずれかのセグメントが
点灯した状態で停止することとなり点灯表示状態で表示
移動が停止した表示となりテープ走行が一時停止状態に
あることが容易に判別できる。勿−いずれかのセグメン
トが点灯している状態で一時停止モードにノ1つだ場合
には、この状1ぶて表示移動を停止させればよいので1
ステップ進める動作は必要ない。この非表示期間に一時
停止モードに設定された場合の動作例を高速、低速、一
時停止の3モードの場合゛を例にとって第9図を参照し
゛C説明する。まずテープの走行モードが一時停止モー
ドをこあるか否かを判別し一時停止モードでないと判定
した場合には’I”c%’l!j待機した後に表示を1
ステップ移動させる。そして一時停止モードにあると判
断したときは表示の1ステップ移動動作をさせることな
く全セグメントが非表示状態にあるか否かの判別をおこ
なう。ここで全セグメントが非表示状態にな(いずれか
のセグメントが点灯している状態にあると判定した時は
再び走行モードが一時停止モードにあるか否かの判別を
おこなう最初の状態に戻される。そして全セグメントが
非表示状態にあると判定した時には走行モードの判別を
おこない高速モードと判定した時はTa時間待機させ、
低速モードと判定した時はTb時間待機させる。−万一
時停止モードにあると判定した場合はセグメントの表示
を1ステップ進める動作をおこない、これらの動作の後
に最初の走行モードが一時停止モードにあるか否かの判
別動作に戻る。この様な動作をおこなわせることによっ
て一時停止モードになった場合にはい、ずれかのセグメ
ントが点灯している状態ではそのままの状態を保持しつ
づけ、全セグメントが非表示状態にある場合には前記の
通り表示を1ステップ進めた状態で停止させることにな
りテープ走行が停止モードにあることをセグメントによ
り適格に表示することができる。
設定しているが、この非表示状態でポーズやスチル等の
様にテープの走行モードを一時停止状態に設定された場
合には設定モードが判断できな(なるおそれがある。こ
の様な不具合点を解決するには全セグメント非表示状態
から次の1ステップまで動作を進めて停止させることで
セグメントが点灯した状態で停止するのでテープ走行が
一時停止状態にあるdとが表示される。例えは第2図の
′1゛1時間の状態で一時停止状態にモードが設定され
た場合にはテープ走行が右方向の場合にはT2時間表示
に、左方向の場合にはT6時間表示に1ステップ進めた
状態で表示を停止させることでいずれかのセグメントが
点灯した状態で停止することとなり点灯表示状態で表示
移動が停止した表示となりテープ走行が一時停止状態に
あることが容易に判別できる。勿−いずれかのセグメン
トが点灯している状態で一時停止モードにノ1つだ場合
には、この状1ぶて表示移動を停止させればよいので1
ステップ進める動作は必要ない。この非表示期間に一時
停止モードに設定された場合の動作例を高速、低速、一
時停止の3モードの場合゛を例にとって第9図を参照し
゛C説明する。まずテープの走行モードが一時停止モー
ドをこあるか否かを判別し一時停止モードでないと判定
した場合には’I”c%’l!j待機した後に表示を1
ステップ移動させる。そして一時停止モードにあると判
断したときは表示の1ステップ移動動作をさせることな
く全セグメントが非表示状態にあるか否かの判別をおこ
なう。ここで全セグメントが非表示状態にな(いずれか
のセグメントが点灯している状態にあると判定した時は
再び走行モードが一時停止モードにあるか否かの判別を
おこなう最初の状態に戻される。そして全セグメントが
非表示状態にあると判定した時には走行モードの判別を
おこない高速モードと判定した時はTa時間待機させ、
低速モードと判定した時はTb時間待機させる。−万一
時停止モードにあると判定した場合はセグメントの表示
を1ステップ進める動作をおこない、これらの動作の後
に最初の走行モードが一時停止モードにあるか否かの判
別動作に戻る。この様な動作をおこなわせることによっ
て一時停止モードになった場合にはい、ずれかのセグメ
ントが点灯している状態ではそのままの状態を保持しつ
づけ、全セグメントが非表示状態にある場合には前記の
通り表示を1ステップ進めた状態で停止させることにな
りテープ走行が停止モードにあることをセグメントによ
り適格に表示することができる。
父上記説明ではセグメントを順次点灯していく表示の場
合について説明してきたが、本発明はこれに限定されず
例えば第10図に示す様な表示とすることも可能である
。これはTt待時間は全セグメントを表示させておき、
12時間でセグメントAを非点灯状態に、13時間では
セグメン)Bを非点灯状態に設定し、以下順次冬時間毎
にセグメントを非点灯状態に制御していく事により非点
灯セグメントの表示移動で前述の点灯表示移動と同様な
表示効果をだすことができる。この場合には点灯、消灯
と逆の動作をおこなうが消灯も点灯の一動作であ°り本
発明の範ちゅうに含まれるものである。
合について説明してきたが、本発明はこれに限定されず
例えば第10図に示す様な表示とすることも可能である
。これはTt待時間は全セグメントを表示させておき、
12時間でセグメントAを非点灯状態に、13時間では
セグメン)Bを非点灯状態に設定し、以下順次冬時間毎
にセグメントを非点灯状態に制御していく事により非点
灯セグメントの表示移動で前述の点灯表示移動と同様な
表示効果をだすことができる。この場合には点灯、消灯
と逆の動作をおこなうが消灯も点灯の一動作であ°り本
発明の範ちゅうに含まれるものである。
その他本発明はこれらの実施例に限定されることな(種
々の応用、変形が考えられるが本発明の範囲を逸脱しな
い限り本発明中に含まれるものである。
々の応用、変形が考えられるが本発明の範囲を逸脱しな
い限り本発明中に含まれるものである。
以上説明した様に本発明によれば実際のテープ走行に応
じた表示形態をとることができ臨場感のある表示をおこ
なうことが可能で利用者の視覚に基づき一見してテープ
走行状態を判別させる表示装置を提供することができる
。更に表示速度の切換えと組合せた場合には限られた表
示用セグメントでありながら様々のモードに対応した表
示が可能となり、又セグメントの表示中に全セグメント
表示又は非表示期間を設けた場合にはセグメントの最終
表示から最初の表示に戻る過程で1クッション置く事で
あたかも円をえかいて表示が回転している様な効果を出
す事ができ最終表示から最初の表示に直ちにセグメント
表示が戻る感じをなくすこともでき、これは特に表示速
度が早い高速モードの時に有効である。又このセグメン
トの点灯を停止させる期間を走行モードに応じて変える
ようにすればセグメント表示の移動速度が同じでも視覚
的にテープ走行表示のスピード感を変える小がO■tm
でアリスムースな動きの中でスピード感を変えられる効
果がでる。又表示ステップ数をモードによって切換える
様にした場合には同数の表示セグメントで表示移動速度
を変えずに高速モードと低速モードの表示が可能で移動
方向も艮(判別できる走行表示をおこなわせる事が可能
でこの表示ステップ数の変更と表示移動速度の変更とを
組合わせた場合は多数のモードに応じた表示をおこなわ
せることができる等の梳々の効果を発揮させる事ができ
る。
じた表示形態をとることができ臨場感のある表示をおこ
なうことが可能で利用者の視覚に基づき一見してテープ
走行状態を判別させる表示装置を提供することができる
。更に表示速度の切換えと組合せた場合には限られた表
示用セグメントでありながら様々のモードに対応した表
示が可能となり、又セグメントの表示中に全セグメント
表示又は非表示期間を設けた場合にはセグメントの最終
表示から最初の表示に戻る過程で1クッション置く事で
あたかも円をえかいて表示が回転している様な効果を出
す事ができ最終表示から最初の表示に直ちにセグメント
表示が戻る感じをなくすこともでき、これは特に表示速
度が早い高速モードの時に有効である。又このセグメン
トの点灯を停止させる期間を走行モードに応じて変える
ようにすればセグメント表示の移動速度が同じでも視覚
的にテープ走行表示のスピード感を変える小がO■tm
でアリスムースな動きの中でスピード感を変えられる効
果がでる。又表示ステップ数をモードによって切換える
様にした場合には同数の表示セグメントで表示移動速度
を変えずに高速モードと低速モードの表示が可能で移動
方向も艮(判別できる走行表示をおこなわせる事が可能
でこの表示ステップ数の変更と表示移動速度の変更とを
組合わせた場合は多数のモードに応じた表示をおこなわ
せることができる等の梳々の効果を発揮させる事ができ
る。
第1図は本発明に係るテープ走行表示装置の回路構成を
示す回路構成図、第2図及び第3図は同じくテープ走行
表示装置の表示態様を示す略図、第4図は同じ(テープ
走行表示装置の動作を説明するためのフローチャート図
、第5図は同じ(テープ走行表示装置の他の例を示す略
図、第6図は同じ(テープ走行表示装置の他の動作を説
明するためのフローチャート図、第7図は本発明に係る
テープ走行表示装置の回路を示す回路図、第8図は第7
図に示す回路の各部の信号波形を示す波形図、第9図は
テープ走行表示装置の他の動作を説明するためのフロー
チャート図、第10図はテープ走行表示装置の表示態様
の他の例を示す略図である。 11・・・・・・マイコン 12・・・・・・バッファ 13・・・・・・表示素子 14・・・・・・セグメント 31・・・・・・Naカウンタ 32.35・・・・・・スイッチ 33・・・・・・デコーダ 34・・・・・・オアゲート
示す回路構成図、第2図及び第3図は同じくテープ走行
表示装置の表示態様を示す略図、第4図は同じ(テープ
走行表示装置の動作を説明するためのフローチャート図
、第5図は同じ(テープ走行表示装置の他の例を示す略
図、第6図は同じ(テープ走行表示装置の他の動作を説
明するためのフローチャート図、第7図は本発明に係る
テープ走行表示装置の回路を示す回路図、第8図は第7
図に示す回路の各部の信号波形を示す波形図、第9図は
テープ走行表示装置の他の動作を説明するためのフロー
チャート図、第10図はテープ走行表示装置の表示態様
の他の例を示す略図である。 11・・・・・・マイコン 12・・・・・・バッファ 13・・・・・・表示素子 14・・・・・・セグメント 31・・・・・・Naカウンタ 32.35・・・・・・スイッチ 33・・・・・・デコーダ 34・・・・・・オアゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なく共3個以上の複数個から構成される走行表示
用セグメントと、このセグメントの点灯を制御する制御
回路から構成され、 この制御回路はテープ走行モードを判別する装置を少な
く共有し、このテープ走行モード判別装置によって前記
セグメントの点灯速度を制御する事を特徴とするテープ
走行表示装置。 2)前記テープ走行モード判別装置では低速及び高速モ
ードを判定し、低速モード時は前記セグメントを複数個
同時に点灯させる状態を、又高速モード時は前記セグメ
ントを個々に点灯させる状態を夫々設定する様に前記セ
グメントを駆動する事を特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のテープ走行表示装置。 3)前記テープ走行モード判別装置では各モードを判定
し、このモードによって前記セグメントを全点灯か全消
灯のいずれかの状態をとる様に制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項及び第2項記載のテープ走行表
示装置。 4)前記テープ走行モード判別装置によってセグメント
を全消灯に制御し、テープ定行を一時停止状態にモード
を判定した場合に全消灯状態から次ステップのセグメン
トのみを点灯させる様に制御することを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第3項記載のテープ走行表示装置
。 5)前記制御回路は前記テープ走行モード判別装置とテ
ープ走行方向を判別する装置とを有し、このテープ走行
方向判別装置によってセグメントの点灯方向を制御する
様にした特許請求の範囲第1項乃至第4項記載のテープ
走行表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005810A JPS61168156A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | テ−プ走行表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005810A JPS61168156A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | テ−プ走行表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168156A true JPS61168156A (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=11621434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005810A Pending JPS61168156A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | テ−プ走行表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168156A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126331U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-18 | パイオニア株式会社 | テープ走行表示装置 |
| JPH064937U (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-21 | 株式会社ケンウッド | デジタルオーディオテープレコーダーの記録速度表示装置 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60005810A patent/JPS61168156A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126331U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-18 | パイオニア株式会社 | テープ走行表示装置 |
| JPH064937U (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-21 | 株式会社ケンウッド | デジタルオーディオテープレコーダーの記録速度表示装置 |
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