JPS6220077A - 距離変換方法及びその装置 - Google Patents

距離変換方法及びその装置

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JPS6220077A
JPS6220077A JP60159867A JP15986785A JPS6220077A JP S6220077 A JPS6220077 A JP S6220077A JP 60159867 A JP60159867 A JP 60159867A JP 15986785 A JP15986785 A JP 15986785A JP S6220077 A JPS6220077 A JP S6220077A
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JP
Japan
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window
pixel
distance
image
interest
Prior art date
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Pending
Application number
JP60159867A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Goto
敏行 後藤
Hiromichi Iwase
岩瀬 洋道
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 距離変換方法及びその装置であって、境界より一方向に
おける距離を算出して得た画像を逆方向に走査して距離
ラベルを更新することで距離の算出を高速に行なえるよ
うにする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理方法及びその装置に関するもので、さ
らに詳しく言えば、距離変換における処理の高速化に関
するものである。
二値画像における一つの基本的処理として距離変換があ
る。これは、例えば、領域内の任意の点から周縁に対す
る最小の距離を求めて咳点の値とするものである。距離
の変換方式として幾つかの方式が提案されているが、高
速性とハードウェアの負担量の両方について満足できる
距離変換方式及び装置は提供されるに至ってない。
〔従来の技術〕
距離変換の代表的方法として従来より、論理フィルタを
応用する方式と輪郭の追跡処理を行なう方式とがある。
論理フィルタを用いる方式は結果が収束するまで同様な
処理を繰り返し行なうものであり、また、輪郭の追跡処
理を行なう方式は画像データをランダムアクセス及びス
キャンして行なうものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来方式では処理結果が収束する迄、同様な処理を
繰り返し行なう必要があって処理時間が長くなりまた、
処理に要する時間が不定であり、更に、画像データのラ
ンダムアクセスの必要があって、装置全体の規模が大き
くなるという欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、領域
の境界から領域内の各画素までの距離をパイプライン処
理により高速に算出可能な距離変換方法及びその装置を
提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図であって、第1のラベ
ル付けを行なう初期ラベル付け部1.走査方向変換部2
及び初期ラベル付け部1により付けられたラベルを更新
するための距離ラベル更新部3より成る。
〔作用〕
初期ラベル付け部1は入力画像中の各領域内の画素に対
して境界から定められた1方向の距離を算出してラベル
付けを行なう。走査方向変換部2は初期ラベル付け部1
によりラベル付けされた画像を逆方向に走査するために
設けられる。距離ラベル更新部3は逆方向に走査して得
られた値より領域の各画素と境界との最短距離を算出し
て距離ラベルを更新するために設けられる。
本発明では初期ラベル付け部1によりラベル付けされた
画像を逆方向に走査する走査方向変換部2においてメモ
リに蓄積した画像を逆方向に読み出す操作を行なうこと
でパイプライン処理を可能にしている。
〔実施例〕
以下に本発明の好適な実施例を添付図面を参照して説明
する。第6図は第1図に示した本発明の実施例の初期ラ
ベル付け部1の詳細なブロック図で、ウィンド設定回路
100.ウィンド演算回路110及び背景検出回路12
0より成る。ウィンド設定回路100にはD型のフリッ
プフロップ4と画像の水平方向のドツト数に対応して設
計されたシフトレジスタ5が含まれ、ウィンド演算回路
110には比較回路61選択回路7及び加算回路8が含
まれる。また、背景検出回路120には入力データが全
てOであるか否かを検出するためのNANDゲート9と
選択回路10が含まれる。この初期ラベル付け部は第4
図(alに示すようなウィンドを例えば第2図に示すよ
うな入力画像上に設定する。なお、第4図(a)におい
てCは注目画素を示し、a及びbはこのウィンドにより
画像上を走査した時の隣接画素を示す。ここでc=0の
時にラベル付けされた注目画素をcnext=oとし、
C≠0の時にa、bの最小値に1を加えるものとし、c
next=M I N (a、  b)  + 1とす
る。この様な論理に従って第2図に示す入力画像を処理
すると第3図に示す様に各画素に対して右上からの距離
に対応した初期ラベルが付与された処理結果が得られる
。なお、第6図に示すウィンド設定回路100では順次
入力及び出力される画像データを保持しながら上述のウ
ィンドを設定するものである。
また、ウィンド演算回路110はウィンド内の各データ
につき上述論理に従ってラベル付けされた注目画素Cn
extを演算する。更に、背景検出回路120は例えば
8ビツトの全ての入力が0であるか否かによってウィン
ド演算回路110内の加算回路8の出力と0人力とを選
択して出力する。第7図は第1図に示す走査方向変換部
2の詳細なブロック図であって、メモリ14のアドレス
を指定するカウンタ11とノットゲート12及び選択回
路13が含まれる。この走査方向変換部2はメモリ14
にカウンタ11によるアドレスに従って順に画素を記憶
した後、順次逆方向から読み出すもので、例えば9ビツ
トのカウンタを用い、10ビツト目に選択回路13を切
り換えて読出方向を反転させるものであって、1フレー
ム毎にパイプライン的な処理が可能である。
第8図は第1図に示す距離ラベル更新部3の詳細なブロ
ック図で、ウィンド設定回路200.ウィンド演算回路
210及び背景検出回路220より成る。ウィンド設定
回路200にはD型のフリップフロップ15と画像の水
平方向のドツト故に対応して設けられたシフトレジスタ
17が含まれ、ウィンド演算回路210には比較回路1
6.19、選択回路18.20及び加算回路21が含ま
れる。
また、背景検出回路220には入力データが全て0であ
るか否かを検出するためのNANDゲート22と選択回
路23が含まれる。この距離ラベル更新部は第4図(b
)に示すようなウィンド(但し、図式的に示したものに
過ぎず、本質的には第4図(alと同じ。)を用いてウ
ィンド内の画素の最小値を算出し、Cが0でない時に1
を加えるような演算を行なうもので、c=0の時にcn
ext=oとし、C≠0の時にcnext=MIN (
a、b、c)+1とするものである。CがOであるか否
かの判別及び最小値の検出と加算のためにNANDゲー
ト22.2″″′O)J[iS、j6.”s&及ii択
回1?& 1 s 。
20.23と    21が けら る。これ等の回路
によって逆方向への走査と領域内の各画素と境界との最
短距離の算出が行なわれて第3図に示す様な初期ラベル
付けされた画像が第5図に示すように更新される。
なお、前記実施例においては、ウィンド設定回路100
,200;ウィンド演算回路110.21O;背景検出
回路120,220を各別に設ける場合について説明し
たが、ウィンド設定回路及び背景検出回路については切
換回路を設けてこれらを各ラベル付けに共用し、又ウィ
ンド演算回路についてもウィンド演算回路210を次の
ようにして共用してもよい。即ち、第8図において、初
期ラベル付けに際しては選択回路18を常にb・の値(
フリップフロップ15の出力値)を選択せしめるように
選択機能を固定にし、又距離ラベル付け更新処理におい
ては上述した選択機能を回復させる如くしてその共用化
を実現するようにしてもよい。このような共用化を施し
た場合のウィンド設定手段を400、ウィンド演算手段
を410、そして背景検出手段を420として参照する
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、画像領域の境界か
ら領域内の各画素までの距離をバイブライン処理により
距離変換を高速に算出可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は入力画像の例を示す説明図、 第3図は初期ラベル付けされた画像の説明図、第4図(
al及び(blはウィンドの例を示す説明図、第5図は
更新されたラベル画像の説明図、第6図は第1図に示し
た初期ラベル付け部の詳細なブロック図、 第7図は走査方向変換部の詳細なブロック図、第8図は
距離ラベル更新部の詳細なブロック図である。 第1図、第6図、第7図、第8図において、1は初期ラ
ベル付け部、 2は走査方向変換部、 3は距離ラベル更新部、 4.15はD型フリップフロップ、 5.17はシフトレジスタ、 6.16.19は比較回路、 7.10,13,18.20.23は選択回路、8.2
1は加算回路、 12はノットゲート、 9.22はNANDゲート、 11はカウンタ、 14はメモリである。 ウィンドの枠1tポア説酬図    更許翻はラベル画
イ象n貌−図第4図      第5図 距離ラヘ・ル更iupめ詳輔−フ゛口7フ図第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)注目画素と前記注目画素に隣接する画素に対し設
    定されたウインドを用いて入力画像を走査し、前記入力
    画像における境界から一方向における距離を算出して初
    期ラベルを付けた後(1)、前記初期ラベル付けされた
    画像を逆方向に走査し(2)、領域内の各画素と境界と
    の最短距離を算出する(3)ことを特徴とする距離変換
    方法。
  2. (2)画像の注目画素及び該注目画素に隣接する画素に
    対しウインドを設定するウインド設定手段(400)と
    、 走査されて入力される画像に対する初期ラベル付けに際
    して前記ウインド内の画素を用いて注目画素への初期ラ
    ベル付け論理による初期ラベル付けを為し、初期ラベル
    付けされた画像に対するラベル付けに際して前記ウイン
    ド内の画素を用いて注目画素への距離ラベル付け更新論
    理によるラベル付けを為すウインド演算手段(410)
    と、ウインド演算手段(410)からの画素出力が画像
    領域内のものか背景のものかを判定する背景検出手段(
    420)と、 背景検出手段(420)から初期ラベル付けされた出力
    画像を入力画像の走査方向に対し逆方向に走査した初期
    ラベル付け済み画素出力をウインド設定手段(400)
    に供給する走査変換手段(300)とを備えて構成した
    ことを特徴とする距離変換装置。
  3. (3)画像の注目画素及び該注目画素に隣接する画素に
    対しウインドを設定する第1及び第2のウインド設定手
    段(100、200)と、 走査されて入力される画像に対する初期ラベル付けに際
    して第1のウインド設定手段(100)のウインド内の
    画素を用いて注目画素への初期ラベル付け論理による初
    期ラベル付けを為す第1のウインド演算手段(110)
    と、 第1のウインド演算手段(110)からの初期ラベル付
    け画素出力が画像領域内のものか背景のものかを判定す
    る第1の背景検出手段(120)と、 第1の背景検出手段(120)から初期ラベル付けされ
    た出力画像を前記入力画像の走査方向に対し逆方向に走
    査した画素出力を第2のウインド設定手段(200)に
    供給する走査変換手段(300)と、 第2のウインド設定手段(200)のウインド内の画素
    を用いて注目画素への距離ラベル付け更新論理によるラ
    ベル付けを為す第2のウインド演算手段(210)と、 第2のウインド演算手段(210)からの画素出力が画
    像領域のものか背景のものかを判定して距離変換出力を
    出力する第2の背景検出手段(220)とを備えて構成
    したことを特徴とする距離変換装置。
JP60159867A 1985-07-19 1985-07-19 距離変換方法及びその装置 Pending JPS6220077A (ja)

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