JPH03206573A - 画像のラベリング処理装置 - Google Patents
画像のラベリング処理装置Info
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- JPH03206573A JPH03206573A JP94490A JP94490A JPH03206573A JP H03206573 A JPH03206573 A JP H03206573A JP 94490 A JP94490 A JP 94490A JP 94490 A JP94490 A JP 94490A JP H03206573 A JPH03206573 A JP H03206573A
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- JP
- Japan
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- boundary
- address
- label
- generation circuit
- raster scan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像内の各領域を区別して各々にラベル符
号を付与する画像のラベリング処理装置に関するもので
ある。
号を付与する画像のラベリング処理装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
画像内の各領域の特徴量、例えば面積,重心などを求め
る場合、各々の領域を区別する必要がある。この時、画
像メモリに記憶された画素毎の画像データに対し、相互
に連結された共通の特徴を有する領域の各画素に同一の
ラベル符号を付与することが行われる。例えば、第6図
(a)に示すような2値画像に対して上記のラベリング
処理を行うと、第6図(b)に示すような1,2.3の
領域に区別されたラベル画像が得られる。以下、このラ
ベリング処理について、手順を追って説明する。
る場合、各々の領域を区別する必要がある。この時、画
像メモリに記憶された画素毎の画像データに対し、相互
に連結された共通の特徴を有する領域の各画素に同一の
ラベル符号を付与することが行われる。例えば、第6図
(a)に示すような2値画像に対して上記のラベリング
処理を行うと、第6図(b)に示すような1,2.3の
領域に区別されたラベル画像が得られる。以下、このラ
ベリング処理について、手順を追って説明する。
i)先ず画像のラスタ走査を行い、処理対象画素Aが゛
1” (領域)であれば第7図に示す近傍画素a。0〜
aloを参照する。
1” (領域)であれば第7図に示す近傍画素a。0〜
aloを参照する。
この時、近傍画素が全て“0″ (領域外)の場合には
、新規のラベル番号を生成し、その値をラベル画像メモ
リに書込む。また、近傍画素に既にラベル番号が割当て
られている時は、その値をラベル画像メモリに書込む。
、新規のラベル番号を生成し、その値をラベル画像メモ
リに書込む。また、近傍画素に既にラベル番号が割当て
られている時は、その値をラベル画像メモリに書込む。
また同一領域にも拘らず別のラベル番号か割当てられて
いる時は、小さい方の値をラベル画像メモリに書込み、
別々のラベル番号が同一のラベル番号になるように連結
情報テーブルにその情報を記憶しておく。
いる時は、小さい方の値をラベル画像メモリに書込み、
別々のラベル番号が同一のラベル番号になるように連結
情報テーブルにその情報を記憶しておく。
そして、以上の処理をラスタ走査1回分(全画素)に対
して行う。
して行う。
ii)次に、上記i)の処理で得られた画像を再度ラス
タ走査し、連結情報テーブルを参照しながらラベル番号
を整理してラベル画像メモリに書直す。
タ走査し、連結情報テーブルを参照しながらラベル番号
を整理してラベル画像メモリに書直す。
そして、この処理をラスタ走査1回分(全画素)に対し
て行う。
て行う。
従来の画像のラベリング処理装置は上記のようなラベリ
ング処理を行うので、あらゆる対象画像に対応させるた
めに作業用メモリとして大容量の連結情報テーブルが必
要となり、また連結情報テーブルの内容を整理するのに
時間がかかると共に、ラスタ走査を2回行う必要があり
、回路規模が大きく、処理時間が長いという問題点があ
った。
ング処理を行うので、あらゆる対象画像に対応させるた
めに作業用メモリとして大容量の連結情報テーブルが必
要となり、また連結情報テーブルの内容を整理するのに
時間がかかると共に、ラスタ走査を2回行う必要があり
、回路規模が大きく、処理時間が長いという問題点があ
った。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
であり、大容量の作業用メモリを必要とせず、1回のラ
スタ走査で済み、回路規模が小さく、また処理時間の短
い画像のラベリング処理装置を得ることを目的としてい
る。
であり、大容量の作業用メモリを必要とせず、1回のラ
スタ走査で済み、回路規模が小さく、また処理時間の短
い画像のラベリング処理装置を得ることを目的としてい
る。
この発明の画像のラペリング処理装置は、画像メモリに
記憶された画素毎の画像データに対し、相互に連結され
た共通の特徴を有する領域の各画素に同一のラベル符号
を付与するラベリング処理装置において、画像データの
ラスタ走査を制御するラスタ走査コントローラと、ラス
タ走査用のアドレスを生成するラスタ走査用アドレス生
成器と、そのラスタ走査用アドレス生成器の出力アドレ
スを境界追跡の始点アドレスとして一時保持する座標レ
ジスタ及びその処理対象画素を中心とする近傍画素の方
向コードを生成する方向コード生成器を有した境界追跡
アドレス生成回路と、該境界追跡アドレス生成回路から
出力された追跡アドレスに従って前記境界を追跡する境
界追跡コントローラと、前記ラスタ走査用アドレス生成
器の出力と境界追跡アドレス生成回路の出力を選択して
画像データを記憶した対象画像メモリ及びラベル値を書
き込むラベル画像メモリに制御アドレスを出力するセレ
クタと、前記ラスタ走査コントローラの走査結果に基づ
いて前記境界内の領域の画素に付与するラベル値を発生
するラベル値生成回路と、前記境界追跡アドレス生成回
路からの方向コードの出力によりラベル画像メモリの書
込制御を行うラベル付関数器とを備えたものであり、ま
た、前記領域の境界の周囲長を判定する周囲長判定器を
備え、所定周囲長以上の領域または所定周囲長以下の領
域を除去してラベリング処理を行うようにしたものであ
る。
記憶された画素毎の画像データに対し、相互に連結され
た共通の特徴を有する領域の各画素に同一のラベル符号
を付与するラベリング処理装置において、画像データの
ラスタ走査を制御するラスタ走査コントローラと、ラス
タ走査用のアドレスを生成するラスタ走査用アドレス生
成器と、そのラスタ走査用アドレス生成器の出力アドレ
スを境界追跡の始点アドレスとして一時保持する座標レ
ジスタ及びその処理対象画素を中心とする近傍画素の方
向コードを生成する方向コード生成器を有した境界追跡
アドレス生成回路と、該境界追跡アドレス生成回路から
出力された追跡アドレスに従って前記境界を追跡する境
界追跡コントローラと、前記ラスタ走査用アドレス生成
器の出力と境界追跡アドレス生成回路の出力を選択して
画像データを記憶した対象画像メモリ及びラベル値を書
き込むラベル画像メモリに制御アドレスを出力するセレ
クタと、前記ラスタ走査コントローラの走査結果に基づ
いて前記境界内の領域の画素に付与するラベル値を発生
するラベル値生成回路と、前記境界追跡アドレス生成回
路からの方向コードの出力によりラベル画像メモリの書
込制御を行うラベル付関数器とを備えたものであり、ま
た、前記領域の境界の周囲長を判定する周囲長判定器を
備え、所定周囲長以上の領域または所定周囲長以下の領
域を除去してラベリング処理を行うようにしたものであ
る。
(作用)
この発明の画像のラベリング処理装置においては、境界
追跡アドレス生成回路からのアドレス情報に従って領域
の境界が追跡され、ラベル値生成回路からのラベル値が
該領域の各画素に付与され、1回のラスタ走査でラベリ
ング処理が行われる。
追跡アドレス生成回路からのアドレス情報に従って領域
の境界が追跡され、ラベル値生成回路からのラベル値が
該領域の各画素に付与され、1回のラスタ走査でラベリ
ング処理が行われる。
第1図はこの発明に係る画像のラベリング処理装置の構
成を示すブロック図である。図において、1はラスタ走
査時のアドレスを生成するラスタ走査用アドレス生成器
、2は画像内の相互に連結された共通の特徴を有する領
域の境界を追跡する境界追跡コントローラ、3はこの境
界追跡コントローラ2に追跡アドレスを与える境界追跡
アドレス生成回路、4は各アドレス出力を2者選択する
セレクタで、境界追跡コントローラ2の出力により制御
される。5は領域の境界の周囲長を判定する周囲長判定
器、6は境界の外周を判定する外周判定器、7は処理対
象画像のデータを記憶する対象画像メモリ、8はラベリ
ング処理した画像のデータを記憶する処理画像メモリで
、境界追跡コントローラ2により書込みが制御される。
成を示すブロック図である。図において、1はラスタ走
査時のアドレスを生成するラスタ走査用アドレス生成器
、2は画像内の相互に連結された共通の特徴を有する領
域の境界を追跡する境界追跡コントローラ、3はこの境
界追跡コントローラ2に追跡アドレスを与える境界追跡
アドレス生成回路、4は各アドレス出力を2者選択する
セレクタで、境界追跡コントローラ2の出力により制御
される。5は領域の境界の周囲長を判定する周囲長判定
器、6は境界の外周を判定する外周判定器、7は処理対
象画像のデータを記憶する対象画像メモリ、8はラベリ
ング処理した画像のデータを記憶する処理画像メモリで
、境界追跡コントローラ2により書込みが制御される。
9はラベル値を付与した画像のデータを記憶するラベル
画像メモリで、上記各画像メモリ7.8と共にセレクタ
4の出力側がアトレス端子と接続されている。10は境
界追跡アドレス生成回路3からの方向コードに従ってラ
ベル画像メモリ9に書込み制御を行うラベル付関数器、
11は画像データのラスタ走査を制御するラスタ走査コ
ントローラで、処理画像メモリ8の出力データが人力さ
れる。
画像メモリで、上記各画像メモリ7.8と共にセレクタ
4の出力側がアトレス端子と接続されている。10は境
界追跡アドレス生成回路3からの方向コードに従ってラ
ベル画像メモリ9に書込み制御を行うラベル付関数器、
11は画像データのラスタ走査を制御するラスタ走査コ
ントローラで、処理画像メモリ8の出力データが人力さ
れる。
12はこのラスタ走査コントローラ11の走査結果に基
づいて境界内の領域の画素に付与するラベル値を発生す
るラベル値生成回路で、その値をラベル画像メモリ9の
データ人力端子に出力する。
づいて境界内の領域の画素に付与するラベル値を発生す
るラベル値生成回路で、その値をラベル画像メモリ9の
データ人力端子に出力する。
13はラインバッファ、14は対象画像メモリ7の出力
データを一時記憶してラスタ走査コントローラ11に与
えるラッチ、15は空隙の画素に対応させるためのホー
ル用カウンタである。
データを一時記憶してラスタ走査コントローラ11に与
えるラッチ、15は空隙の画素に対応させるためのホー
ル用カウンタである。
また、境界追跡アドレス生成回路3の中で、16a,1
6bはラスタ走査用アドレス生成器1から始点アドレス
のX座標値、Y座標値が人力されるX座標レジスタ及び
Y座標レジスタ、17a,17bはセレクタ、18a,
18bはレジスタ16a,16bの出力とセレクタ17
a,17bの出力を比較する比較器で、その結果を境界
追跡コントローラ2に出力する。19a,19bはセレ
クタ17a,17bの出力データを一時保持するレジス
タ、20a,20bは人力値を+1(加)して出力する
インクリメンタ、21a,2lbは人力値を−1(減)
して出力するデクリメンタ、22a,22bはセレクタ
、23は所定順序で前述の方向コードを発生する方向コ
ード生成器、24はその方向コードを一時保持する方向
コードレジスタ、26は該方向コードに従って上記セレ
クタ22a,22bの人力を選択するアドレス生成関数
器、26は方向コードレジスタ24の出力とアドレス生
成関数器25の出力を比較する比較器で、その比較結果
を境界追跡コントローラ2に出力する。27は方向コー
ド生成器23の出力コードが入力される出力方向レジス
タ、28は出力方向レジスタ27の出力を保持する人力
方向レジスタである。
6bはラスタ走査用アドレス生成器1から始点アドレス
のX座標値、Y座標値が人力されるX座標レジスタ及び
Y座標レジスタ、17a,17bはセレクタ、18a,
18bはレジスタ16a,16bの出力とセレクタ17
a,17bの出力を比較する比較器で、その結果を境界
追跡コントローラ2に出力する。19a,19bはセレ
クタ17a,17bの出力データを一時保持するレジス
タ、20a,20bは人力値を+1(加)して出力する
インクリメンタ、21a,2lbは人力値を−1(減)
して出力するデクリメンタ、22a,22bはセレクタ
、23は所定順序で前述の方向コードを発生する方向コ
ード生成器、24はその方向コードを一時保持する方向
コードレジスタ、26は該方向コードに従って上記セレ
クタ22a,22bの人力を選択するアドレス生成関数
器、26は方向コードレジスタ24の出力とアドレス生
成関数器25の出力を比較する比較器で、その比較結果
を境界追跡コントローラ2に出力する。27は方向コー
ド生成器23の出力コードが入力される出力方向レジス
タ、28は出力方向レジスタ27の出力を保持する人力
方向レジスタである。
また、ラベル値生成回路12の中で、29はラベル値を
選択してラベル画像メモリ9に出力するセレクタ、30
はこのセレクタ23に仮ラベル値を人力する仮ラベル値
生成器、31はラベル用カウンタ、32.33はライン
バッファ及びラッチである。
選択してラベル画像メモリ9に出力するセレクタ、30
はこのセレクタ23に仮ラベル値を人力する仮ラベル値
生成器、31はラベル用カウンタ、32.33はライン
バッファ及びラッチである。
上記境界追跡アドレス生成回路3は、処理対象画素を中
心とする近傍画素のアトレスを追跡アドレスとして境界
追跡コントローラ2に出力し、境界追跡コントローラ2
は、領域の境界を1周した時にラスタ走査を再開させる
ようになっている。
心とする近傍画素のアトレスを追跡アドレスとして境界
追跡コントローラ2に出力し、境界追跡コントローラ2
は、領域の境界を1周した時にラスタ走査を再開させる
ようになっている。
次に、処理対象画素を中心とする4連結の画素の処理に
ついて、手順を追って説明する。
ついて、手順を追って説明する。
■)先ず、処理対象画素の近傍画素の“1”(領域),
゛0” (領域外)の値により、第2図に示すように3
種に分類して処理する。
゛0” (領域外)の値により、第2図に示すように3
種に分類して処理する。
すなわち、第2図(a)のような画素(下線を引いた画
素)はまだラベル番号が割当てられていない領域のラス
タ走査順の最初の画素、つまりその領域の外側の境界の
一部である。この場合、セレクタ29の八人力を選択し
て境界追跡コントローラ2の制御に処理を移す。また、
第2図(b)のような画素は既にラベル番号Nが割当て
られている領域内の空隙のラスタ走査順の最初のライン
の右端の境界の画素である。この場合、ホール用カウン
タ15の値を+1加算し、セレクタ29のC人力を選択
して境界追跡コントローラ2の制御に処理を移す。また
、第2図(C)のような画素は既にラベル番号が割当て
られている領域内の画素である。この場合、ラスタ走査
コントローラ11によりセレクタ29のD人力を選択し
て、処理対象画素の左隣りの画素のラベル番号Nをラベ
ル画像メモリ9に書込む。そして、ラスタ走査コントロ
ーラ11の制御に処理を移し、ラスタ走査を行う。
素)はまだラベル番号が割当てられていない領域のラス
タ走査順の最初の画素、つまりその領域の外側の境界の
一部である。この場合、セレクタ29の八人力を選択し
て境界追跡コントローラ2の制御に処理を移す。また、
第2図(b)のような画素は既にラベル番号Nが割当て
られている領域内の空隙のラスタ走査順の最初のライン
の右端の境界の画素である。この場合、ホール用カウン
タ15の値を+1加算し、セレクタ29のC人力を選択
して境界追跡コントローラ2の制御に処理を移す。また
、第2図(C)のような画素は既にラベル番号が割当て
られている領域内の画素である。この場合、ラスタ走査
コントローラ11によりセレクタ29のD人力を選択し
て、処理対象画素の左隣りの画素のラベル番号Nをラベ
ル画像メモリ9に書込む。そして、ラスタ走査コントロ
ーラ11の制御に処理を移し、ラスタ走査を行う。
■)次に、上記処理対象画素を境界追跡開始画素として
そのX.Y座標を各々のX座標レジスタ16a及びY座
標レジスタ16bに人力する。
そのX.Y座標を各々のX座標レジスタ16a及びY座
標レジスタ16bに人力する。
■)セレクタ17a,17b,セレクタ11
22a,22bの八入力及びセレクタ4のB人力を選択
し、レジスタ19a,19bにそのデータを人力する。
し、レジスタ19a,19bにそのデータを人力する。
その後、セレクタ17a,17bのB人力を選択する。
■)そして、上記処理対象画素を中心とする近傍画素に
ついて、対象画像メモリ7の値を参照しながら以降の境
界追跡処理に入る。
ついて、対象画像メモリ7の値を参照しながら以降の境
界追跡処理に入る。
■)境界追跡処理に入ると、先ず方向コード生成器23
は第3図に示すように「2→3→0→1」の順に方向コ
ードを出力する。そして、方向コードの値がアドレス生
成関数器25に人力され、表1に示すようにセレクタ2
2a,22bの人力が選択され、これにより近傍画素の
アドレス値が生成される。
は第3図に示すように「2→3→0→1」の順に方向コ
ードを出力する。そして、方向コードの値がアドレス生
成関数器25に人力され、表1に示すようにセレクタ2
2a,22bの人力が選択され、これにより近傍画素の
アドレス値が生成される。
表 1
1
2
上記生成されたアトレス値に従って対象画像メモリ7を
参照し、最初に“1”となった方向の方向コードを方向
コードレジスタ24及び出力方向レジスタ27へ人力す
る。そして、セレクタ22a,22bの八人力を選択し
、セレクタ29から出力されているラベル値をラベル画
像メモリ9の処理対象画素に書込むと共に、“1”を処
理画像メモリ8の処理対象画素に書込む。
参照し、最初に“1”となった方向の方向コードを方向
コードレジスタ24及び出力方向レジスタ27へ人力す
る。そして、セレクタ22a,22bの八人力を選択し
、セレクタ29から出力されているラベル値をラベル画
像メモリ9の処理対象画素に書込むと共に、“1”を処
理画像メモリ8の処理対象画素に書込む。
また、全ての方向の値が“0′゜の時は、処理対象画素
を孤立点とし、ラベル値の書込みのみを行う。
を孤立点とし、ラベル値の書込みのみを行う。
■)再度上記の方向コードに従ってアドレス生成関数器
25によりセレクタ22a,22bの八入力を選択し、
次の境界画素の座標をレジスタ16a,16bへ人力す
る。
25によりセレクタ22a,22bの八入力を選択し、
次の境界画素の座標をレジスタ16a,16bへ人力す
る。
■)出力方向レジスタ27の出力値を入力方向レジスタ
28に人力し、その値から方向コード生成器23は表2
に示すような参照方向順序で方向コードを生成する。
28に人力し、その値から方向コード生成器23は表2
に示すような参照方向順序で方向コードを生成する。
表
2
のアドレスに従って対象画像メモリ7を参照しながら次
の境界画素の方向を出す。そして、その方向コードを出
力方向レジスタ27に人力し、ラベル付関数器10は表
3に示すような条件を満たした時に、セレクタ29の出
力ラベル値をラベル画像メモリ9に書込むと共に、゛1
”を処理画像メモリ8に書込む。
の境界画素の方向を出す。そして、その方向コードを出
力方向レジスタ27に人力し、ラベル付関数器10は表
3に示すような条件を満たした時に、セレクタ29の出
力ラベル値をラベル画像メモリ9に書込むと共に、゛1
”を処理画像メモリ8に書込む。
域の周囲長をカウントして測定する。
そして、
所
定周囲長以上の領域または所定周囲長以下の領域を除去
してラベリング処理を行う。
してラベリング処理を行う。
■)次に、比較器18a,18b及び26のそれぞれの
2人力が同時に等しくなった時、つまり領域の境界を1
周した時は、境界追跡コントローラ2からラスタ走査コ
ントローラ11の制御に処理を移し、ラスタ走査を再開
する。
2人力が同時に等しくなった時、つまり領域の境界を1
周した時は、境界追跡コントローラ2からラスタ走査コ
ントローラ11の制御に処理を移し、ラスタ走査を再開
する。
しかし、第2図(a)のような場合には、周囲長判定器
5及び外周判定器6が所定の条件を満足した時にラベル
用カウンタ31の値を+1加算してセレクタ29のB人
力を選択し、もう1回領域の境界を上記■)〜■)の手
順で追跡し、セレクタ29の出力ラベル値をラベル画像
メモリ9に書込む。
5及び外周判定器6が所定の条件を満足した時にラベル
用カウンタ31の値を+1加算してセレクタ29のB人
力を選択し、もう1回領域の境界を上記■)〜■)の手
順で追跡し、セレクタ29の出力ラベル値をラベル画像
メモリ9に書込む。
以上の工)〜■)の処理を対象画像に施すことにより、
1回のラスタ走査でラベル付を行うことができる。その
際、大容量の作業用メモリを必要としないので、回路規
模を小さくすることができると共に、処理時間も短くな
る。また、ラベリング処理と同時に対象画像の穴の数を
抽出すること1 5 もでき、領域の一部が画像の外周を含んでいる時にも、
それを除去してラベリング処理を行うことができる。更
に、領域の周囲長を判定してラベリング処理を行えるの
で、小領域のノイズ除去を行うことができる。
1回のラスタ走査でラベル付を行うことができる。その
際、大容量の作業用メモリを必要としないので、回路規
模を小さくすることができると共に、処理時間も短くな
る。また、ラベリング処理と同時に対象画像の穴の数を
抽出すること1 5 もでき、領域の一部が画像の外周を含んでいる時にも、
それを除去してラベリング処理を行うことができる。更
に、領域の周囲長を判定してラベリング処理を行えるの
で、小領域のノイズ除去を行うことができる。
なお、上記実施例では4連結の処理について述べたが、
第4図に示すような8連結の画素の処理の場合も同様に
して行うことができる。この場合、方向コード生成器2
3は第5図に示すような順序で方向コードを出力し、ア
ドレス生成関数器25によるセレクタ22a,22bの
人力選択は表4のようになる。
第4図に示すような8連結の画素の処理の場合も同様に
して行うことができる。この場合、方向コード生成器2
3は第5図に示すような順序で方向コードを出力し、ア
ドレス生成関数器25によるセレクタ22a,22bの
人力選択は表4のようになる。
表4
1
6
また、方向コード生成器23の方向コードを生成する際
の参照方向手順は表5のようになり、ラベル画像メモリ
9にラベル値を書込む時のラベル付関数器10の条件は
表6に示すようになる。
の参照方向手順は表5のようになり、ラベル画像メモリ
9にラベル値を書込む時のラベル付関数器10の条件は
表6に示すようになる。
表 5
表
6
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、大容量の作業用メモ
リを必要とせず、1回のラスタ走査で処理が済み、回路
規模も小さく、また処理時間が短いという効果がある。
リを必要とせず、1回のラスタ走査で処理が済み、回路
規模も小さく、また処理時間が短いという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(a).(b).(c)及び第3図は4連結の画素の処
理動作について示す説明図、第4図(a).(b).(
c)及び第5図は8連結の画素の処理動作について示す
説明図、第6図(a).(b)はラベリング処理を示す
説明図、第7図は従来装置による処理動作について示す
説明図である。 1・・・・・・ラスタ走査用アドレス生成器2・・・・
・・境界追跡コントローラ 3 −−−−−−境界追跡アドレス生成回路4・・・・
・・セレクタ 5 −−−−−・周囲長判定器 6・・・・・・外周判定器 7・・・・・・対象画像メモリ 8・・・・・・処理画像メモリ 9・・・・・・ラベル画像メモリ 10−−−−−・ラベル付関数器 1 1−・・・・・ラスタ走査コントローラ1 2 −
−−−−−ラベル値生成回路16a−・・・・・X座標
レジスタ 16b−−−−−−Y座標レジスタ 1 7 a, 1 7 b−−−−−−セレクタ18
a,18b−−・−比較器 22a,22b−−−−−−セレクタ 23・・・・・・方向コード生成器 24・・・・・・方向コードレジスタ 2 5 −−−−−−アドレス生成関数器2 6 −−
−−−・比較器
(a).(b).(c)及び第3図は4連結の画素の処
理動作について示す説明図、第4図(a).(b).(
c)及び第5図は8連結の画素の処理動作について示す
説明図、第6図(a).(b)はラベリング処理を示す
説明図、第7図は従来装置による処理動作について示す
説明図である。 1・・・・・・ラスタ走査用アドレス生成器2・・・・
・・境界追跡コントローラ 3 −−−−−−境界追跡アドレス生成回路4・・・・
・・セレクタ 5 −−−−−・周囲長判定器 6・・・・・・外周判定器 7・・・・・・対象画像メモリ 8・・・・・・処理画像メモリ 9・・・・・・ラベル画像メモリ 10−−−−−・ラベル付関数器 1 1−・・・・・ラスタ走査コントローラ1 2 −
−−−−−ラベル値生成回路16a−・・・・・X座標
レジスタ 16b−−−−−−Y座標レジスタ 1 7 a, 1 7 b−−−−−−セレクタ18
a,18b−−・−比較器 22a,22b−−−−−−セレクタ 23・・・・・・方向コード生成器 24・・・・・・方向コードレジスタ 2 5 −−−−−−アドレス生成関数器2 6 −−
−−−・比較器
Claims (2)
- (1)画像メモリに記憶された画素毎の画像データに対
し、相互に連結された共通の特徴を有する領域の各画素
に同一のラベル符号を付与するラベリング処理装置にお
いて、画像データのラスタ走査を制御するラスタ走査コ
ントローラと、ラスタ走査用のアドレスを生成するラス
タ走査用アドレス生成器と、そのラスタ走査用アドレス
生成器の出力アドレスを境界追跡の始点アドレスとして
一時保持する座標レジスタ及びその処理対象画素を中心
とする近傍画素の方向コードを生成する方向コード生成
器を有した境界追跡アドレス生成回路と、該境界追跡ア
ドレス生成回路から出力された追跡アドレスに従って前
記境界を追跡する境界追跡コントローラと、前記ラスタ
走査用アドレス生成器の出力と境界追跡アドレス生成回
路の出力を選択して画像データを記憶した対象画像メモ
リ及びラベル値を書き込むラベル画像メモリに制御アド
レスを出力するセレクタと、前記ラスタ走査コントロー
ラの走査結果に基づいて前記境界内の領域の画素に付与
するラベル値を発生するラベル値生成回路と、前記境界
追跡アドレス生成回路からの方向コードの出力によりラ
ベル画像メモリの書込制御を行うラベル付関数器とを備
えたことを特徴とする画像のラベリング処理装置。 - (2)前記領域の境界の周囲長を判定する周囲長判定器
を備え、所定周囲長以上の領域または所定周囲長以下の
領域を除去してラベリング処理を行うことを特徴とする
請求項1記載の画像ラベリング処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP94490A JPH03206573A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 画像のラベリング処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP94490A JPH03206573A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 画像のラベリング処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206573A true JPH03206573A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11487787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP94490A Pending JPH03206573A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 画像のラベリング処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206573A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713581A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Noise removing system |
| JPS63174187A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 画像処理装置 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP94490A patent/JPH03206573A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713581A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Noise removing system |
| JPS63174187A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 画像処理装置 |
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