JPS62201192A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents

洗濯機の制御装置

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JPS62201192A
JPS62201192A JP61044542A JP4454286A JPS62201192A JP S62201192 A JPS62201192 A JP S62201192A JP 61044542 A JP61044542 A JP 61044542A JP 4454286 A JP4454286 A JP 4454286A JP S62201192 A JPS62201192 A JP S62201192A
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JP
Japan
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turbidity
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turbidity sensor
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松實 孝友
和利 滝本
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は槽内液の濁度を光学的に検知する濁度センサー
を具備した洗濯機の制御装置に関するものである。
〈従来技術〉 洗濯機の槽内液の濁度を検出して洗い工程およびすすぎ
工程の終了判定をするために光学的濁度センサーを具備
した洗i■磯は、既に多く提案されている。ところがそ
れらの濁度センサー出力の検知回路においては濁度セン
サーのバラツキ補正のために、洗い工程初期に一度だけ
検知レベルの自動設定を行なうと、それ以後は工程終了
まで同ヒ濁度センサーの駆動電流及び負荷電流でレベル
検知を行なう構成がとられている。しかし、この構成で
は、汚れのひどい洗濯物を洗って濁度が増大した場合に
濁度センサーの出力が飽和状態になってしまい、まだ継
続して汚れが析出し濁度がさらに増大していても、もは
や濁度センサーの出力変化としてとらえられないと〜1
う欠点が有った。
〈  目  的  〉 本発明は、上記した従来の欠点に鑑みてなされたもので
、洗い工程初期だけでなく濁度が増大して濁度センサー
が飽和状態になっても、それに対応できる洗濯機の制御
装置の提供を目的としている。
そして、本発明は、濁度センサーの駆動電流と濁度セン
サーの負荷電流とを自動的に切り換える検知レベル設定
部と、濁度センサーの検知レベルを判定する判断部と、
これらを制御する制御回路とを具え、該制御回路には、
前記濁度センサーの検知レベルが濁度増大で第一の設定
値以下に下ったときを判断部で判断すると共に検知レベ
ル設定部で前記設定値より低い第二の設定値まで検知レ
ベルを自動的に設定し直すことを繰り返す機能が有せし
められたことを特徴とする洗濯機の制御装置を要旨とす
るものである。
したがって本発明によると、濁度が増大して濁度センサ
ーの出力が設定値となる度に濁度センサーの出力がそれ
より低い別の設定値以上となるように検知レベル自動設
定を繰り返し行なう二とに上り、濁度の増大に追従して
濁度センサーの出力変化を取り出せる。
〈実施例〉 本発明の実施例について図を参照しながら説明する。第
1図は全自動洗濯機のブロック図で、1は固定式洗:僕
外槽、2は槽内液、3は内槽で、脱水時に回転し、その
側壁と底壁には多数の貫通孔が穿設されている。4はパ
ルセータで、内槽3の底部に配されている。5は連通管
、6は槽内液2を排水弁7を通じて排水するための導通
管で、外槽1の底部に接続されている。そして導通管6
の下部は前記連通管5の下部と接続されがっ該連通管5
の上部は外槽1の側部に接続されることにより槽内液2
の循環経路が形成されている。Seはその循環経路に設
置された濁度センサーである。
8はパルセータ用モータ、9はモータ制御部、10は濁
度センサーSeの駆動電流および負荷電流を切りかえる
検知レベル設定部、12は排水弁制御部、13はマイク
ロコンピュータにより構成される回路からなる判断部で
、洗濯シーケンス制御のための信号なモータ制御部9や
排水弁制御部12や給水弁制御部(図示せず)に出力し
、主だ、検知レベル設定部10からの濁度センサーSe
の出力を受けて濁度センサーSeの検知レベルがら濁度
を判定し洗いおよびすすぎの終了判定を行ないさらに濁
度センサーSeの検知レベルが設定値以下に下がった場
合は検知レベル設定部10への出力信号を変えて濁度セ
ンサーSeの駆動電流及び負荷電流を切りかえて濁度セ
ンサー出力が別の設定値以上となるように検知レベル自
動設定を繰り返し行なう機能を有せしめられている。
第1図のIII!戊において、モータ8が回転すると同
時にパルセータ4が回転し、それにより槽内液2は図中
矢印のように内槽3→外槽1→連通管5→導通管6→内
槽3の底部の孔→内槽3と循環する。
次に濁度センサーSeと検知レベル設定部10を第3図
に上り詳しく説明すると、濁度センサーSeは、駆動電
流に上り槽内液2に投光する発光素子LEDおよびその
透過光を受光して検知電気信号を出力する受光素子PT
からなっている。
そして1本例では発光素子LEDは発光ダイオードであ
り、受光素子PTはフォトトランジスタであり、これら
は、導通管6の外側にその透明部をはさんで対向して設
けられ槽内液2の濁度を光学的に検知する。R1,R2
,R3は発光素子LEDの駆動電流■rを制限する制限
抵抗、Triはトランジスタアレイで、判断部13から
の出力信号を端子a、b+cに受はこれらにrHJ信号
を入力した場合は端子alt)Heに対応する抵抗R1
,R2,R3に電流を流す、抵抗R1,R2,R3の抵
抗値を異なる値にすることにより端子a、b、cに入力
するrHJ信号の組合せで23−1=7通りの駆動電流
Ifを設定でbる。抵抗R4,R5,R6は受光素子P
Tの負荷電流Icを制限する負荷抵抗、Tr2はトラン
ジスタアレイで、1!g断部13からの出力信号を端子
d、e、rに受は口(」信号を入力しtこ場合は、端子
d、e、fに対応する抵抗R4,R5,R6に電流を流
す、抵抗R4,R5,R6の抵抗値を異なる値にするこ
とにより端子d、e、fに入力するrHJ信号の組合せ
で2’−1=7通りのRzを設定できる0発光側の直流
71源電圧を■1とし、抵抗R1,R2゜R3による合
成制限抵抗をRxとすると。
I f=(V 1−Vl−Vs)/ Rxただし、■r
は発光素子LEDの順方向電圧降下、Vsはトランジス
タ7にイTr1の出力飽和電圧。
受光側の直流電源電圧を■2としR4,R5,R6に上
る合成負荷抵抗をRzとすると。
負荷電流1 c=(V 2− Vc −Vs′)/ R
zただし、Vcは受光素子PTのコレクタ電圧、 Vs
’はトランジスタアレイTr2の出力飽和電圧。
検知レベル設定部10から判断部13への検知レベル出
力電圧はVoutで Vout=V 2−Vc″rh表わされる。
第3図の実施例では電流制限抵抗及び負荷抵抗が三本ず
つの場合を示したが、各々1本、―本とすれば、2n−
1通りの合成制限抵抗Rx、2m−1通りの合成負荷抵
抗Rzを設定する二とができる。
また直流電源ら濁度センサーSeの発光部と受光部とを
共通にする二とが可能であることは言うまでもない。
受光素子PTは、受光量が一定の場合、コレクター電流
(負荷電流)Icとコレクタ電圧Vcとは比例し、また
コレクタ電流rcが一定の場合、受光量とコレクタ電圧
Vcとは反比例する。受光素子PTの受光量は発光素子
LEDの!i!勤電流■「に比例し、槽内fi2の濁度
に反比例する。
二の関係を第2図に基いて説明すると、最初にある濁度
状態で前記発光電流合成制限抵抗Rxと前記合成負荷抵
抗R2とによって駆動電流Ifとコレクター電流Icと
を設定し、  Ic= I 1 +Vc =v1(第2
図中のP点)の状態にあるとする。この時、濁度とIf
が一定でIeを変化させるとVcは曲線Aの線上を移動
する1次にP点の状態からIfとIcが一定で濁度が変
化するとVcは曲線りの線上を移動する。洗い工程でそ
の進行にしたがって汚れが析出し濁度が増大してVc=
VO(第2図中のQ 、a、 )に到達すると、前記抵
抗Rx、Rzとに上ってIfとIcとを再度設定し、I
 c= I 21Vc=V 1 (第2図中のR点)の
状態とする。さらに濁度が増大するとVcは曲線Eの線
上を移動して、Vc=VO(第2図中の8点)に到達す
ると、また繰り返し。
I c” I 3 、Vc=V 1 (第2図中のT点
)となるよう設定を行なう。
すなわち1本発明は、!+!勤電流電流り槽内液2に投
光する発光素子LEDおよびその透過光を受光して検知
電気信号を出力する受光素子PTからなる濁度センサー
Seと、前記濁度センサーSeの駆動電流である発光素
子LEDL:r)!!l!動電流Ifと濁度センサーS
eの負荷電流である受光素子PTの負荷電流Ieとを自
動的に切り換える検知レベル設定部10、濁度センサー
Seの前記受光素子PTの検知レベルを判定する判断部
」3、前記モータ制御部9.および排水弁制御部12を
制御するマイクワフンピユータ製制御回路14とを具え
該制御回路14には、前記濁度センサーの受光素子PT
の検知レベルが濁度増大で第一の設定値以下に下ったと
きを判断部13で判断すると共に検知レベル設定部10
で前記設定値上り低い第二の設定値まで検知レベルを自
動的に設定し直すことを繰り返す機能が有せしめられて
いるものである。
前記のV 2−Vc= Voutの関係から、上記内容
を図示したのが第4図である。二の図により、洗い工程
を説明すると、そのスタート時の濁度は小さいなめ濁度
センサーSeの受光素子PTによる検知レベル検知電圧
VouLは低下する1時間Ll(第4図中のY点)で検
知レベル設定部10および判断部13に上り前記の抵抗
Rx、RzによるI「、re段設定してVout=V 
1 ’ (V 1 ’は第一の設定値)となるよう初期
設定を行なう(第4図中のP点)。
そして洗い工程が進み検知レベル設定部10および判断
部13により、濁度が増大してVout=Vo’ (v
o’は第二の設定値)に到達すると(Q点)。
再設定を行ない、Vout=V 1 ’ (R点)とす
る。
以後は濁度が増大してVouL=VO’ となる度にV
ouL= V 1 ’ とするように設定を繰り返し行
なう、設定の繰り返し回数を判断部13の論理回路でカ
ウントしておき、二の回数と検知レベル設定部10から
の出力Voutとから濁度のレベル評価を行なう。
上記の如く1本発明では検知レベル設定部10及び判断
部13の電圧レベル判定機能の電気的精度が最も良い電
圧範囲(第・1図中■O′≦VouL≦■1′で検知で
きるため、濁度が杼しく大きい場合(第4図中の点#t
カーブG)にも飽和状態となる二と無く正確に濁度検知
かで外る。
なお1本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多(の修正お上V変更
を加え得ることは勿論である。
たとえば、濁度センサーSeの発光素子LEDと受光素
子PTは防水対策を施せば導通管6の内部に設けてもよ
く、また導通管6以外の浸漬部分に設けてもよい、また
濁度センサーSeは洗い工程に限らずすすぎ工程におい
ても利用できる。
〈効果〉 以上の説明から明らかな通り、濁度センサーの駆動電流
と濁度センサーの負荷電流とを自動的に切り換える検知
レベル設定部と、濁度センサーの検知レベルを判定する
判断部と、これらを制御する制m回路とを具え、該制御
回路!=は、前記濁度センサーの検知レベルが濁度増大
で第一の設定値以下に下ったときを判断部で判断すると
共に検知レベル設定部で前記設定値上り低い第二の設定
値まで検知レベルを自動的に設定し直すことを繰り返す
機能が有せしめられたことを特徴とする洗濯機の制御装
置に関するものである。
したがって、本発明によれば、?4断部の電圧レベル判
定機能回路の電気的精度が最も良い電圧範囲で濁度を検
知で軽るため、検知精度が良く、土た濁度が著しく増大
した場合にも追従して正確に濁度検知ができる。すなわ
ち、洗い工程初期だけでなく濁度が増大して濁度センサ
ーが飽和状態になっても、それに対応できる制御装置を
提供できる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における全自動洗濯機のプワ
ツク図、第2図はその濁度センサーの受光素子の一例で
あるホトトランジスタの特性線図。 第3図は同じく濁度センサーとその検知にベル設定部の
電子回路図、第4図は同ヒ(洗い工程の濁度センサーの
出力電圧を示す線図である。 LED:発光素子、PT:受光素子、Se:濁度センサ
ー、If:駆動電流、Ic:負荷電流、1:固定式洗濯
外槽、2:槽内液、3:内槽、4:パルセータ、5:連
通管、6:導通管、7:排水弁、8:パルセータ用モー
タ、9:モータ制御部、10:検知レベル設定部、12
:1!:水弁制御部、13:判断部、14:制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 濁度センサーの駆動電流と濁度センサーの負荷電流とを
    自動的に切り換える検知レベル設定部と、濁度センサー
    の検知レベルを判定する判断部と、これらを制御する制
    御回路とを具え、該制御回路には、前記濁度センサーの
    検知レベルが濁度増大で第一の設定値以下に下つたとき
    を判断部で判断すると共に検知レベル設定部で前記設定
    値より低い第二の設定値まで検知レベルを自動的に設定
    し直すことを繰り返す機能が有せしめられたことを特徴
    とする洗濯機の制御装置。
JP61044542A 1986-02-28 1986-02-28 洗濯機の制御装置 Granted JPS62201192A (ja)

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JP61044542A JPS62201192A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 洗濯機の制御装置

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JPS62201192A true JPS62201192A (ja) 1987-09-04
JPH0522558B2 JPH0522558B2 (ja) 1993-03-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010264053A (ja) * 2009-05-14 2010-11-25 Panasonic Corp 洗濯機
JP2011030923A (ja) * 2009-08-05 2011-02-17 Panasonic Corp 洗濯機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734895A (en) * 1980-08-06 1982-02-25 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Full automatic washing machine

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