JPS62201672A - 粘性材料を分配するための方法および装置 - Google Patents
粘性材料を分配するための方法および装置Info
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- JPS62201672A JPS62201672A JP62033568A JP3356887A JPS62201672A JP S62201672 A JPS62201672 A JP S62201672A JP 62033568 A JP62033568 A JP 62033568A JP 3356887 A JP3356887 A JP 3356887A JP S62201672 A JPS62201672 A JP S62201672A
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- viscous material
- viscous
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
- H05K3/1233—Methods or means for supplying the conductive material and for forcing it through the screen or stencil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/06—Solder feeding devices; Solder melting pans
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/01—Tools for processing; Objects used during processing
- H05K2203/0104—Tools for processing; Objects used during processing for patterning or coating
- H05K2203/0126—Dispenser, e.g. for solder paste, for supplying conductive paste for screen printing or for filling holes
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
孜亙公互
この発明は一般的に基板の穴を通してはんだペーストの
ような粘性材料を分配するための方法および装置に関す
る。
ような粘性材料を分配するための方法および装置に関す
る。
l回吸1反
半導体技術の最近の進歩によりチップ担体パッケージが
開発されるに至った。チップ担′体パッケージは一般的
に、内部に半導体チップを有する平板ハウジングよりな
る。導体部材は、プリント回路板の表面の金属化領域に
接着するためにチップ担体の上に設けている。
開発されるに至った。チップ担′体パッケージは一般的
に、内部に半導体チップを有する平板ハウジングよりな
る。導体部材は、プリント回路板の表面の金属化領域に
接着するためにチップ担体の上に設けている。
チップ担体パッケージの他に、抵抗およびコンデンサの
ような他の電気要素がプリント回路板の表面に直接取付
けのために開発された。
ような他の電気要素がプリント回路板の表面に直接取付
けのために開発された。
表面取付は要素なる用語は、プリント回路板の表面に取
り付けられるに適した任意の種類の電子要素を総括的に
記載するために普通に使用されている。
り付けられるに適した任意の種類の電子要素を総括的に
記載するために普通に使用されている。
プリント回路板の表面にこの電子要素を取り付けるため
に一般的に現在普通に使用される技術は(a)このプリ
ント回路板の金属化領域に制御される量の接着材料、一
般的にははんだペーストを与え、(b)前記電子要素の
導電要素がそのはんだペーストを塗布された金属化領域
と接触するようにそのプリント回路板の表面に電子要素
を配置し、そして。
に一般的に現在普通に使用される技術は(a)このプリ
ント回路板の金属化領域に制御される量の接着材料、一
般的にははんだペーストを与え、(b)前記電子要素の
導電要素がそのはんだペーストを塗布された金属化領域
と接触するようにそのプリント回路板の表面に電子要素
を配置し、そして。
(c)その金属化領域に前記電子要素の導電部材を接着
するために前記はんだペーストを加熱する段階を有して
いる。
するために前記はんだペーストを加熱する段階を有して
いる。
また、プリント回路板の金属化パッドにはんだペースト
を付着させるには種々の方法がある。その1つの試みは
米国特許第4,515,297号に記載された分配工具
を使用することである。この特許に記載された分配工具
は真空を介してはんだペーストを吸引する室よりなる。
を付着させるには種々の方法がある。その1つの試みは
米国特許第4,515,297号に記載された分配工具
を使用することである。この特許に記載された分配工具
は真空を介してはんだペーストを吸引する室よりなる。
この室がひとたび充填されると、その室内でそのはんだ
ペーストの頂部にピストンが配置される。圧力はそのピ
ストンに加えられてはんだペーストをその室から、ノズ
ルを通して押し出す。このノズルは前記プリント回路板
の金属化領域のそれぞれと整列した複数の穴を備えてい
る。異なるパターンのはんだペーストを分配するために
は、このノズルは適切な配置の穴を持つものと置き換え
られなければならないが、これは時間のかかる方法であ
る。
ペーストの頂部にピストンが配置される。圧力はそのピ
ストンに加えられてはんだペーストをその室から、ノズ
ルを通して押し出す。このノズルは前記プリント回路板
の金属化領域のそれぞれと整列した複数の穴を備えてい
る。異なるパターンのはんだペーストを分配するために
は、このノズルは適切な配置の穴を持つものと置き換え
られなければならないが、これは時間のかかる方法であ
る。
はんだペーストは、また、プリント回路板と密に接触状
態に置かれた刷込み型(例えば、ステンシル)内の穴を
通して、このはんだペーストを押出すことによって、こ
のプリント回路板の金属化領域に付着(印刷)させるこ
ともできる6そのステンシルはプリント回路板の金属化
領域と同じパターンに配列された穴を有していて、その
金属化領域のみがそのステンシルの穴を通って露出され
るようにしている。はんだペーストはそのステンシルに
与えられ、そして、スキージ・ブレード(ローラ)がそ
のステンシルの表面を動かされてはんだペーストをその
ステンシルの穴の中のプリント回路板の金属化領域へ押
込む。このステンシルの穴を介して露出されたすべての
金属化領域の全ては好都合にもそのステンシルを1,2
回スキージ・ブレードが動くあいだはんだペーストで塗
布することができる。
態に置かれた刷込み型(例えば、ステンシル)内の穴を
通して、このはんだペーストを押出すことによって、こ
のプリント回路板の金属化領域に付着(印刷)させるこ
ともできる6そのステンシルはプリント回路板の金属化
領域と同じパターンに配列された穴を有していて、その
金属化領域のみがそのステンシルの穴を通って露出され
るようにしている。はんだペーストはそのステンシルに
与えられ、そして、スキージ・ブレード(ローラ)がそ
のステンシルの表面を動かされてはんだペーストをその
ステンシルの穴の中のプリント回路板の金属化領域へ押
込む。このステンシルの穴を介して露出されたすべての
金属化領域の全ては好都合にもそのステンシルを1,2
回スキージ・ブレードが動くあいだはんだペーストで塗
布することができる。
プリント回路板上へのはんだペーストを高品質に印刷す
るには、スキージ・ブレードの先端をよこぎって一定量
のペーストを一様に分配し、そして、スキージ・ブレー
ドの後端をよこぎって最少量のペーストを分配する必要
がある。過去において従来の分配装置は1個のスキージ
・ブレードのみを組み込んでいた。ステンシルを1回だ
けスキージ・ブレードが横切ったのち、一般にあるペー
スト量がこのスキージ・ブレードの先端近くに残る。
るには、スキージ・ブレードの先端をよこぎって一定量
のペーストを一様に分配し、そして、スキージ・ブレー
ドの後端をよこぎって最少量のペーストを分配する必要
がある。過去において従来の分配装置は1個のスキージ
・ブレードのみを組み込んでいた。ステンシルを1回だ
けスキージ・ブレードが横切ったのち、一般にあるペー
スト量がこのスキージ・ブレードの先端近くに残る。
反対方向にスキージ・ブレードの次の移動をする前に、
スキージ・ブレードは、次にペーストがこのブレードの
先端に沿って分布されるように、この量のペーストの上
をホップまたはジャンプするようにされる。不幸にもは
んだペーストは高い粘性を有していて、このブレードに
粘着する傾向がある。従って、ステンシルをスキージ・
ブレードが横切って第2回目の移動をしているときに一
度逆方向にスキージ・ブレードが変移されると次にスキ
ージ・ブレードの後端となるところのものにペーストは
しばしば付着する。その結果、ステンシル上にはんだペ
ーストのしまが生じ、プリント回路板上にはんだペース
トが不均一に付着される。
スキージ・ブレードは、次にペーストがこのブレードの
先端に沿って分布されるように、この量のペーストの上
をホップまたはジャンプするようにされる。不幸にもは
んだペーストは高い粘性を有していて、このブレードに
粘着する傾向がある。従って、ステンシルをスキージ・
ブレードが横切って第2回目の移動をしているときに一
度逆方向にスキージ・ブレードが変移されると次にスキ
ージ・ブレードの後端となるところのものにペーストは
しばしば付着する。その結果、ステンシル上にはんだペ
ーストのしまが生じ、プリント回路板上にはんだペース
トが不均一に付着される。
程度は少ないが、単一のスキージ・ブレードを使用して
、基板へはんだペーストを印刷することに附随する欠点
は、他の粘性の少ない材料を印刷する場合にも存在する
。プリント回路板上に粘性の少ない導電性のインクなど
の印刷を改良しようとして、米国特許第3.464,3
51号は1対のスキージ・ブレードの間に印刷される材
料を含むに役立つように、この1対のスキージ・ブレー
どを実施する装置を開示している。実際には、この材度
の粘性を有する材料には適しているけれども、はんだペ
ーストのような高粘性を持つ材よるスキージ・ブレード
の間の領域へはんだペーストを押しこむためには、この
はんだペーストを分離させることができる非常に高い圧
力が必要とされる。更に、この圧力が取り除かれたとき
、それらのブレード間の領域から押出されたはんだペー
ストが流れを停止するまでには長い時間遅れが存在する
。
、基板へはんだペーストを印刷することに附随する欠点
は、他の粘性の少ない材料を印刷する場合にも存在する
。プリント回路板上に粘性の少ない導電性のインクなど
の印刷を改良しようとして、米国特許第3.464,3
51号は1対のスキージ・ブレードの間に印刷される材
料を含むに役立つように、この1対のスキージ・ブレー
どを実施する装置を開示している。実際には、この材度
の粘性を有する材料には適しているけれども、はんだペ
ーストのような高粘性を持つ材よるスキージ・ブレード
の間の領域へはんだペーストを押しこむためには、この
はんだペーストを分離させることができる非常に高い圧
力が必要とされる。更に、この圧力が取り除かれたとき
、それらのブレード間の領域から押出されたはんだペー
ストが流れを停止するまでには長い時間遅れが存在する
。
従って、基板上にはんだペーストのような高粘性材料を
分配するための技術の必要が存在する。
分配するための技術の必要が存在する。
A浬I目4枚
前述の欠点は、基板上に高粘性材料を分配するための本
発明の方法によりほぼ克服される。この方法はハウジン
グ内へ加圧下の粘性材料を方向付けることにより開始さ
れる。同時にこの粘性材料がハウジング内へ流動してい
るあいだ、この粘性材料の圧力の変動は補償される。圧
力は粘性材料に加えられて、この粘性材料をハウジング
の穴を通して、このハウジングから押出す。このハウジ
ングから押出された粘性材料は、この穴の両側のハウジ
ングからたれさがる1対のたわみ可能部材間に閉じ込め
られて基板と接触されるようにされる。また、基板とハ
ウジングの間には互いに逆方向に相対運動が与えられて
、たわみ可能部材ははんだペーストを基板の穴内へ押入
れるようにする。
発明の方法によりほぼ克服される。この方法はハウジン
グ内へ加圧下の粘性材料を方向付けることにより開始さ
れる。同時にこの粘性材料がハウジング内へ流動してい
るあいだ、この粘性材料の圧力の変動は補償される。圧
力は粘性材料に加えられて、この粘性材料をハウジング
の穴を通して、このハウジングから押出す。このハウジ
ングから押出された粘性材料は、この穴の両側のハウジ
ングからたれさがる1対のたわみ可能部材間に閉じ込め
られて基板と接触されるようにされる。また、基板とハ
ウジングの間には互いに逆方向に相対運動が与えられて
、たわみ可能部材ははんだペーストを基板の穴内へ押入
れるようにする。
詳lじ11四
第1図は、従来技術による回路パッケージ10の部分斜
視図であり、このパッケージ10は、その主面16に取
り付けられたチップ担体14−14のような複数個の構
成要素を持つプリント回路板12を有している。この例
示的な実施例では、各チップ担体14は、プリント回路
板12の表面16における金属化領域20−20に対応
するはんだ付けされるに適した導電性のバッド18−1
8を有している。金属化領域20−20は、チップ担体
14−14の導電バッド18−18と同一パターンで表
面16に配列されている。金属化箔22−22は、金属
化領域20−20を選択的に相互接続するために表面1
6上に設けられている。
視図であり、このパッケージ10は、その主面16に取
り付けられたチップ担体14−14のような複数個の構
成要素を持つプリント回路板12を有している。この例
示的な実施例では、各チップ担体14は、プリント回路
板12の表面16における金属化領域20−20に対応
するはんだ付けされるに適した導電性のバッド18−1
8を有している。金属化領域20−20は、チップ担体
14−14の導電バッド18−18と同一パターンで表
面16に配列されている。金属化箔22−22は、金属
化領域20−20を選択的に相互接続するために表面1
6上に設けられている。
表面16の金属化領域20−20にチップ担体14−1
4のパッド1B−18のはんだ付けを容易にするために
、これらの金属化領域は一般的には各々はんだペースト
の層(図示せず)を塗布されている。加熱されると。
4のパッド1B−18のはんだ付けを容易にするために
、これらの金属化領域は一般的には各々はんだペースト
の層(図示せず)を塗布されている。加熱されると。
バッド18−18に存在するはんだは何であっても、こ
のはんだと共にはんだペーストは溶融してパッド18−
18と金属化領域2〇−20との間に固体の電気的機械
的接着をあたえる。
のはんだと共にはんだペーストは溶融してパッド18−
18と金属化領域2〇−20との間に固体の電気的機械
的接着をあたえる。
表面16の金属化領域20−20にはんだペーストを塗
布する1つの方法は、その上にはんだペーストを印刷す
ることである。第2図で、m数の穴26−26を有する
薄い金属ステンシルの形を一般的にとる基板24はプリ
ント回路板】2の表面16と密に接触するように置かれ
ている。穴26−26は表面16の金属化領域2O−2
0(第1図参照)とほぼ同じ大きさであって、金属化領
域20−20と同一のパターンで配列されて各金属化領
域がステンシル24の穴のそれぞれを通して露出される
ようにしている。ステンシル24の上には、穴26−2
6を通してプリント回路板12の表面16の金属化領域
2O−20(第1図参照)にはんだペーストを押出すた
めの、本発明の教示に従って構成されたはんだペースト
分配ヘッド28が存在する。
布する1つの方法は、その上にはんだペーストを印刷す
ることである。第2図で、m数の穴26−26を有する
薄い金属ステンシルの形を一般的にとる基板24はプリ
ント回路板】2の表面16と密に接触するように置かれ
ている。穴26−26は表面16の金属化領域2O−2
0(第1図参照)とほぼ同じ大きさであって、金属化領
域20−20と同一のパターンで配列されて各金属化領
域がステンシル24の穴のそれぞれを通して露出される
ようにしている。ステンシル24の上には、穴26−2
6を通してプリント回路板12の表面16の金属化領域
2O−20(第1図参照)にはんだペーストを押出すた
めの、本発明の教示に従って構成されたはんだペースト
分配ヘッド28が存在する。
はんだペースト分配ヘッド28は、1対のアーム32−
32に取り付けられた角柱(長方形)のハウジング30
を有し、アーム32−32は、二重端矢印34により示
される、単一軸心に沿いステンシル26を横切りハウジ
ングを往復運動させるように作用する機構(図示せず)
に連結されている。ハウジング3oはその頂部に穴36
を有し、この頂部は締付は具40−40によりハウジン
グの頂部に固定されたカバー38により密封されている
。
32に取り付けられた角柱(長方形)のハウジング30
を有し、アーム32−32は、二重端矢印34により示
される、単一軸心に沿いステンシル26を横切りハウジ
ングを往復運動させるように作用する機構(図示せず)
に連結されている。ハウジング3oはその頂部に穴36
を有し、この頂部は締付は具40−40によりハウジン
グの頂部に固定されたカバー38により密封されている
。
第2図と第3図で、ハウジング3oは1対の平行で互い
に離れた側壁42−42よりなり、 この各側壁は端部
において 1対の端壁43−43(第2図)のそれぞれ
に連結されている。各端壁43−43は第2図で解るよ
うにアーム32−32の1つに回動可能に取り付けられ
ている。側壁42−42の各々の下端からはそれぞれ、
第3図に最も良く示した1対の内側下方に向けられた底
壁44−44の1つが伸長しており、これらの底壁はハ
ウジング30に「vJ型の底を与えている。底壁44−
44は交差しない、それはギャップまたはスロット46
がそれらの間に設けられていて側壁42−42の長さに
わたって伸びているからである。一般的には、スロット
46はだいたい0.08〜0.10インチ幅である。
に離れた側壁42−42よりなり、 この各側壁は端部
において 1対の端壁43−43(第2図)のそれぞれ
に連結されている。各端壁43−43は第2図で解るよ
うにアーム32−32の1つに回動可能に取り付けられ
ている。側壁42−42の各々の下端からはそれぞれ、
第3図に最も良く示した1対の内側下方に向けられた底
壁44−44の1つが伸長しており、これらの底壁はハ
ウジング30に「vJ型の底を与えている。底壁44−
44は交差しない、それはギャップまたはスロット46
がそれらの間に設けられていて側壁42−42の長さに
わたって伸びているからである。一般的には、スロット
46はだいたい0.08〜0.10インチ幅である。
第2図と第4図に最も良く示した端部シール47は各端
壁43に設けられてスロット46の各端への穴を密封し
ている。
壁43に設けられてスロット46の各端への穴を密封し
ている。
第3図で、底壁44−44の各々はその下面(露出)に
スロット46と連通ずるポケット48を有している。ポ
ケット48−48の各々は側壁42−42の長さにわた
って水平に伸び、そして、1対の棒状のエラストマ性の
スキージ・ブレード50−50の1つをその中に受ける
大きさをしており、かくして。
スロット46と連通ずるポケット48を有している。ポ
ケット48−48の各々は側壁42−42の長さにわた
って水平に伸び、そして、1対の棒状のエラストマ性の
スキージ・ブレード50−50の1つをその中に受ける
大きさをしており、かくして。
各ブレード状の縁51はボックスのポケット48から垂
直方向下方へ突出している。スキージ・ブレード50−
50はポケット48−48の各々よりも幾分大きな幅を
有していて。
直方向下方へ突出している。スキージ・ブレード50−
50はポケット48−48の各々よりも幾分大きな幅を
有していて。
スキージ・ブレード間の間隙がスロット46の幅より小
さくなるようにしている。図示はしてないが、ブレード
50−50の端は第2図と第4図の端壁43−43の各
々における端部シール47に接している。
さくなるようにしている。図示はしてないが、ブレード
50−50の端は第2図と第4図の端壁43−43の各
々における端部シール47に接している。
スキージ・ブレード50−50は各々、底壁42−42
の長さに沿って伸びる1対のクランプ・アーム52−5
2のそれぞれによってポケット48−48のそれぞれの
中に保持されている。クランプ・アーム52−52の各
々は底144−44のそれぞれの下面に補足的な形状を
している。クランプ・アーム52−52は、各クランプ
・アームの一部が各ポケット48の上に存在するように
一組のボルト54−54によって底壁44−44に固着
されている。各スキージ・ブレードがクランプ・アーム
52によってその対応するポケット48に堅固に保持さ
れるように、ボス56は各クランプ・アーム52に沿っ
て伸びて。
の長さに沿って伸びる1対のクランプ・アーム52−5
2のそれぞれによってポケット48−48のそれぞれの
中に保持されている。クランプ・アーム52−52の各
々は底144−44のそれぞれの下面に補足的な形状を
している。クランプ・アーム52−52は、各クランプ
・アームの一部が各ポケット48の上に存在するように
一組のボルト54−54によって底壁44−44に固着
されている。各スキージ・ブレードがクランプ・アーム
52によってその対応するポケット48に堅固に保持さ
れるように、ボス56は各クランプ・アーム52に沿っ
て伸びて。
各スキージ・ブレード50内を伸びる補足的なノツチ5
8に位置付けられる。
8に位置付けられる。
第2図と第3図で、ハウジング3o内にはピストン60
が滑動可能に取り付けられている。ピストン60は一般
的には角柱の形をしていて、rVJ字形の底62を有し
ている。1対の互いに離れた平行で連続するリップ64
−64は各々その頂部および底部の近くのピストン60
の側壁および端から水平方向外方へその約0.06 イ
ンチの距離にわたって伸びている。ピストン60のリッ
プ64−64はそれぞれ側壁42−42と端壁43−4
3の内面に接触することができるピストン60の領域を
減少してそれらの間の摩擦を最小にするように作用する
。実際には、0.0025インチのクリアランスが側壁
42−42と端壁43−43のリップ64−64と内面
との間にぐるっと設けられている。
が滑動可能に取り付けられている。ピストン60は一般
的には角柱の形をしていて、rVJ字形の底62を有し
ている。1対の互いに離れた平行で連続するリップ64
−64は各々その頂部および底部の近くのピストン60
の側壁および端から水平方向外方へその約0.06 イ
ンチの距離にわたって伸びている。ピストン60のリッ
プ64−64はそれぞれ側壁42−42と端壁43−4
3の内面に接触することができるピストン60の領域を
減少してそれらの間の摩擦を最小にするように作用する
。実際には、0.0025インチのクリアランスが側壁
42−42と端壁43−43のリップ64−64と内面
との間にぐるっと設けられている。
リップ64−64の間にはU字形のチャネル66が存在
する。ピストン60がハウジング30内に挿入された後
に、チャネル66は、ハウジングとこのピストンとの間
に液体/流体シールを発生させるために一般的には市販
の流動はんだ付はオイルまたはグリースである流体(図
示せず)で満たされる。この密封用の液体/流体はピス
トン60と、側壁42−42、端壁43−43との間の
それぞれの空気の漏れを防ぐ。流体をチャネル66へ入
れることを容易にするために、ノツチまたはこれに似た
形状(図示せず)の小さな穴(図示せず)がリップ64
−64の内の上方のものに設けられている。
する。ピストン60がハウジング30内に挿入された後
に、チャネル66は、ハウジングとこのピストンとの間
に液体/流体シールを発生させるために一般的には市販
の流動はんだ付はオイルまたはグリースである流体(図
示せず)で満たされる。この密封用の液体/流体はピス
トン60と、側壁42−42、端壁43−43との間の
それぞれの空気の漏れを防ぐ。流体をチャネル66へ入
れることを容易にするために、ノツチまたはこれに似た
形状(図示せず)の小さな穴(図示せず)がリップ64
−64の内の上方のものに設けられている。
粘性、一般的には例えば700,000 センチポアズ
を有することができる粘性接着材料(例えば、はんだペ
ースト)が、ハウジングの側壁42−42の1つに取り
付けた中空マニホールド70を介してハウジング30内
のピストン60の下へ入れられる。第4図と第5−で、
マニホールド7oは内部に空洞72を有し、この空洞は
その端部からその中心方向へ向かって高さおよび幅の両
方が段々にテーパ状で、空洞を「蝶ネクタイ」形状にし
ている。換言すれば、空洞72は中心からその端の方へ
段々に増大する断面領域を有している。空洞72はプレ
ート73により密閉されている。
を有することができる粘性接着材料(例えば、はんだペ
ースト)が、ハウジングの側壁42−42の1つに取り
付けた中空マニホールド70を介してハウジング30内
のピストン60の下へ入れられる。第4図と第5−で、
マニホールド7oは内部に空洞72を有し、この空洞は
その端部からその中心方向へ向かって高さおよび幅の両
方が段々にテーパ状で、空洞を「蝶ネクタイ」形状にし
ている。換言すれば、空洞72は中心からその端の方へ
段々に増大する断面領域を有している。空洞72はプレ
ート73により密閉されている。
マニホールド70の中心には、空洞72と連通する入ロ
ア4(第5図参照)があって比較的高圧(50p s
iより大きい)の空洞7oの中へはんだペーストが入れ
られるようにしている。複数の互いに離れた穴7ロー7
6はプレート73に設けられていてハウジング3゜の一
方の側壁42を通って伸びて、空洞72に入れられたは
んだペーストがハウジング30内へ入ることができるよ
うにしている。
ア4(第5図参照)があって比較的高圧(50p s
iより大きい)の空洞7oの中へはんだペーストが入れ
られるようにしている。複数の互いに離れた穴7ロー7
6はプレート73に設けられていてハウジング3゜の一
方の側壁42を通って伸びて、空洞72に入れられたは
んだペーストがハウジング30内へ入ることができるよ
うにしている。
穴76〜76はマニホールド70の中心からその端の方
へ段々に増大する大きさを有している。粘性のはんだペ
ーストを空洞部72を通して、その互いに離れた段々に
大きくなる大きさの穴7ロー76へ向ける利点は、その
流九の間はんだペーストが経験する圧力降下が空洞70
の増大する断面積および穴76の段々に増大する直径に
より補償されるということである。このようにして、は
んだペーストはピストン60の下のハウジングの中の空
所を均一に満たして空所または気泡がないようにする。
へ段々に増大する大きさを有している。粘性のはんだペ
ーストを空洞部72を通して、その互いに離れた段々に
大きくなる大きさの穴7ロー76へ向ける利点は、その
流九の間はんだペーストが経験する圧力降下が空洞70
の増大する断面積および穴76の段々に増大する直径に
より補償されるということである。このようにして、は
んだペーストはピストン60の下のハウジングの中の空
所を均一に満たして空所または気泡がないようにする。
はんだペーストがハウジング30内のピストン60の下
へ確実に入れられるようにするために、ストッパ(図示
せず)を側壁42−42または端壁43−43の何れか
に設けて穴7ロー76の下にピストンが下がるのを防止
することができる。
へ確実に入れられるようにするために、ストッパ(図示
せず)を側壁42−42または端壁43−43の何れか
に設けて穴7ロー76の下にピストンが下がるのを防止
することができる。
第2図で、カバー38はその中に穴78を有し、この穴
を通って圧縮空気のような流体が比較的低圧(15ps
iより低い)で加えられてピストン60をハウジング3
0の底壁44−44(第3図参照)の方へ押出すことが
できる。ハウジング30内のピストン60の位置は2対
の近接スイッチ80−80と82−82により検出され
る。各対の近接スイッチ80−80と82−82の各々
はその端の1つから短い距離の所にあるカバー38に取
り付けられている。第3図で解るように、各近接スイッ
チ80はカバー38に固着されて近接スイッチ80の底
がカバー38の下面とほぼ同一の高さになるようにされ
ている。ピストン60がカバー30の近くにあるように
その移動の頂上にあると、近接スイッチ80−80の各
々はそれによって作動される。ピストン60の一端だけ
がカバー38の近くにあるようにピストン60が傾斜さ
れると、ピストン60の傾斜端部に最も近い近接スイッ
チ80がそれにより作動される。
を通って圧縮空気のような流体が比較的低圧(15ps
iより低い)で加えられてピストン60をハウジング3
0の底壁44−44(第3図参照)の方へ押出すことが
できる。ハウジング30内のピストン60の位置は2対
の近接スイッチ80−80と82−82により検出され
る。各対の近接スイッチ80−80と82−82の各々
はその端の1つから短い距離の所にあるカバー38に取
り付けられている。第3図で解るように、各近接スイッ
チ80はカバー38に固着されて近接スイッチ80の底
がカバー38の下面とほぼ同一の高さになるようにされ
ている。ピストン60がカバー30の近くにあるように
その移動の頂上にあると、近接スイッチ80−80の各
々はそれによって作動される。ピストン60の一端だけ
がカバー38の近くにあるようにピストン60が傾斜さ
れると、ピストン60の傾斜端部に最も近い近接スイッ
チ80がそれにより作動される。
近接スイッチ82−82の各々は、カバー38を通して
滑動可能に取り付けられている。
滑動可能に取り付けられている。
各近接スイッチ82の下方への移動はこれにより担持さ
れたカラー84により制限される。
れたカラー84により制限される。
ばね86は各近接スイッチ82をカバー38から下方へ
バイアスしてピストン6oが丁度穴7ロー76の上の高
さまでハウジング30の中へ降下するまで各近接スイッ
チがピストン60と接触状態に留まるようにしである。
バイアスしてピストン6oが丁度穴7ロー76の上の高
さまでハウジング30の中へ降下するまで各近接スイッ
チがピストン60と接触状態に留まるようにしである。
近接スイッチ82−82はピストン60と接触したまま
である間、近接スイッチはそれにより作動されたままと
なる。然しながら、第4図と第5図の穴7ロー76の丁
度上にくるようにハウジング30の中へピストン60が
一度降下すると、スイッチ82−82は作動を解かれる
。ピストン60の1つの端部だけが近接スイッチ82−
82の1つの移動の最下点より下へ降下すると、その近
接スイッチだけが作動を解かれる。近接スイッチ8〇−
80と82−82の作動状態を検出するこ ′とによっ
てハウジング30内のピストン60の相対位置は確認す
ることができる。
である間、近接スイッチはそれにより作動されたままと
なる。然しながら、第4図と第5図の穴7ロー76の丁
度上にくるようにハウジング30の中へピストン60が
一度降下すると、スイッチ82−82は作動を解かれる
。ピストン60の1つの端部だけが近接スイッチ82−
82の1つの移動の最下点より下へ降下すると、その近
接スイッチだけが作動を解かれる。近接スイッチ8〇−
80と82−82の作動状態を検出するこ ′とによっ
てハウジング30内のピストン60の相対位置は確認す
ることができる。
第3図で、条片ヒータ90はマニホールド70を取り付
けているものに対向して側壁42に沿って水平方向に伸
びている。条片ヒータ90はボルト94−94によって
側壁に7 固定されたプレート92により側壁42に
対して保持されている。条片ヒータ90はプレート92
に取り付けた温度センサ95(第3図参照)からの信号
に応答して制御される。
けているものに対向して側壁42に沿って水平方向に伸
びている。条片ヒータ90はボルト94−94によって
側壁に7 固定されたプレート92により側壁42に
対して保持されている。条片ヒータ90はプレート92
に取り付けた温度センサ95(第3図参照)からの信号
に応答して制御される。
このようにして、ハウジング30内のはんだペーストの
温度はこのはんだペーストの粘性を制御するように調節
することができる。こうして、その分配を非常に困難に
する高粘性を通常持つはんだペーストは加熱されて容易
に分配できるように自由に流動するようにすることがで
きる。その加熱されたはんだペーストがステンシルの穴
26−26を通してプリント回路板12の表面16に一
度押出されると、このはんだペーストは冷却されてその
粘性および粘着性はそのもとのレベルに復帰する。
温度はこのはんだペーストの粘性を制御するように調節
することができる。こうして、その分配を非常に困難に
する高粘性を通常持つはんだペーストは加熱されて容易
に分配できるように自由に流動するようにすることがで
きる。その加熱されたはんだペーストがステンシルの穴
26−26を通してプリント回路板12の表面16に一
度押出されると、このはんだペーストは冷却されてその
粘性および粘着性はそのもとのレベルに復帰する。
作動において、ハウジング30は第2図のステンシル2
4を横切って往復動をさせられ。
4を横切って往復動をさせられ。
同時に、加圧流体はピストン60に向けられる。この流
体圧によりピストン6oはハウジング30の中で降下さ
れ、それによりはんだペーストは第3図ないし第5図の
スロット46を通して押出されてステンシル24の上の
作動領域96に入る。スキージ・ブレード50−50は
領域96内のはんだペーストをステンシル24の穴26
−26内へ押し入れてはんだペーストをプリント回路F
i、16に印刷する。充分な量のはんだペーストがプリ
ント回路板16に一度印刷されると(これは分配ヘッド
28がステンシル24を一回または二回横切った後にだ
いたい達成される)、ピストン30への圧力は解放され
てはんだペーストの分配を終了する。
体圧によりピストン6oはハウジング30の中で降下さ
れ、それによりはんだペーストは第3図ないし第5図の
スロット46を通して押出されてステンシル24の上の
作動領域96に入る。スキージ・ブレード50−50は
領域96内のはんだペーストをステンシル24の穴26
−26内へ押し入れてはんだペーストをプリント回路F
i、16に印刷する。充分な量のはんだペーストがプリ
ント回路板16に一度印刷されると(これは分配ヘッド
28がステンシル24を一回または二回横切った後にだ
いたい達成される)、ピストン30への圧力は解放され
てはんだペーストの分配を終了する。
分配ヘッド28の動作中にピストン60が穴7ロー76
のちょうど上の高さまで降下した(これは近接スイッチ
82−82により検出される)場合、はんだペーストは
マニホールド70の穴74内へ流動して、ハウジング3
0をペーストで一様に再充填することができる。好都合
にも、ハウジング30のはんだペーストによる再充填は
穴46が密閉されている場合ピストン60を取り外す必
要なしに自動的または手動的になし得る。
のちょうど上の高さまで降下した(これは近接スイッチ
82−82により検出される)場合、はんだペーストは
マニホールド70の穴74内へ流動して、ハウジング3
0をペーストで一様に再充填することができる。好都合
にも、ハウジング30のはんだペーストによる再充填は
穴46が密閉されている場合ピストン60を取り外す必
要なしに自動的または手動的になし得る。
実際には、ハウジング30はステンシル24の上の所定
の高さに第2図と第6図のアーム32−32により保持
されて、それとほぼ接触状態にスキージ・ブレード50
−50の各々の端51を維持する。こうして、スロット
46から押出されたはんだペーストはスキージ・ブレー
ド50−50の間に閉じ込められる。ハウジング30か
らはんだペーストを分配しているときスキージ・ブレー
ド5〇−50の間にはんだペーストを閉じ込めることは
非常に好都合なことである。それは、大気条件に対しは
んだペーストを露出することが減少され、そこによりス
テンシル24の穴26−26にはんだペーストが入る前
にはんだペーストが硬化してつまる傾向が減少されるか
らである。
の高さに第2図と第6図のアーム32−32により保持
されて、それとほぼ接触状態にスキージ・ブレード50
−50の各々の端51を維持する。こうして、スロット
46から押出されたはんだペーストはスキージ・ブレー
ド50−50の間に閉じ込められる。ハウジング30か
らはんだペーストを分配しているときスキージ・ブレー
ド5〇−50の間にはんだペーストを閉じ込めることは
非常に好都合なことである。それは、大気条件に対しは
んだペーストを露出することが減少され、そこによりス
テンシル24の穴26−26にはんだペーストが入る前
にはんだペーストが硬化してつまる傾向が減少されるか
らである。
製造許容差によるスキージ・ブレード50−50の各々
の幅および厚さのばらつきのために、ステンシル24を
横切って分配ヘッド28が往復運動しているときステン
シル24と接触状態にスキージ・ブレード50−50の
端51−51を両方とも維持することが時々困薙になる
。この問題を緩和できる1つの方法は、ステンシル24
を横切って分配ヘッド28を往復動しているときハウジ
ング30をアーム32−32の周りに回動してスキージ
・ブレード50−50の内の後のものに対してより大き
な圧力を加えることである。第6図にはハウジング30
を回動するための装置97が示しである。この装置97
は、アーム32−32を往復動させる同じ機構に対し。
の幅および厚さのばらつきのために、ステンシル24を
横切って分配ヘッド28が往復運動しているときステン
シル24と接触状態にスキージ・ブレード50−50の
端51−51を両方とも維持することが時々困薙になる
。この問題を緩和できる1つの方法は、ステンシル24
を横切って分配ヘッド28を往復動しているときハウジ
ング30をアーム32−32の周りに回動してスキージ
・ブレード50−50の内の後のものに対してより大き
な圧力を加えることである。第6図にはハウジング30
を回動するための装置97が示しである。この装置97
は、アーム32−32を往復動させる同じ機構に対し。
分配ヘッド28の上方に離して、回動可能に取り付けた
シリンダ98よりなる。
シリンダ98よりなる。
シリンダ98の内部には、ピストン100があり、この
ピストン100は流体圧が及ぼされないとき、シリンダ
98の頂部と底部の間の途中に留まる。ピストン100
はねじ付き軸102を有しており、この軸102はピス
トン100から下方のシリンダ98を通りハウジング3
0の方へ伸びている。軸102はアーム32−32を往
復動させる機構に取り付けられた水平バー106の穴1
04を通っている。穴104は軸102よりも大きな直
径を有していて、軸102が容易にこの穴104を通る
ことができるようにしである。
ピストン100は流体圧が及ぼされないとき、シリンダ
98の頂部と底部の間の途中に留まる。ピストン100
はねじ付き軸102を有しており、この軸102はピス
トン100から下方のシリンダ98を通りハウジング3
0の方へ伸びている。軸102はアーム32−32を往
復動させる機構に取り付けられた水平バー106の穴1
04を通っている。穴104は軸102よりも大きな直
径を有していて、軸102が容易にこの穴104を通る
ことができるようにしである。
穴104よりも大きな直径の1対のナツト108−10
8は各々バー106の上下で軸102にねじ込まれてい
る。バー106の下にたれ下がる軸102の端は「L」
型のブラケット110の一端に回動可能に連結されてい
る。
8は各々バー106の上下で軸102にねじ込まれてい
る。バー106の下にたれ下がる軸102の端は「L」
型のブラケット110の一端に回動可能に連結されてい
る。
ブラケット110の他端はカバー38の頂部に固定され
ている。
ている。
ナツト10B−108がバー106の厚さよりも大きい
距離だけ離されるとき、加圧流体がそれぞれピストン1
00の下または上のシリンダ98内へ入れられると、軸
102は上または下へ動くことができる。軸102の下
方への運動によりハウジング30は短い円弧にわたって
反時計方向にアーム32−32の周りに回動させられ、
それにより、より大きな圧力がスキージ・ブレード50
−50の左側のもの(図示せず)に加えられる。逆に、
軸102が上方へ動くとき、ハウジング30は短い弧に
わたって時計方向に回動してより大きな圧力がスキージ
・ブレード50−50の右側のものに加えられる。
距離だけ離されるとき、加圧流体がそれぞれピストン1
00の下または上のシリンダ98内へ入れられると、軸
102は上または下へ動くことができる。軸102の下
方への運動によりハウジング30は短い円弧にわたって
反時計方向にアーム32−32の周りに回動させられ、
それにより、より大きな圧力がスキージ・ブレード50
−50の左側のもの(図示せず)に加えられる。逆に、
軸102が上方へ動くとき、ハウジング30は短い弧に
わたって時計方向に回動してより大きな圧力がスキージ
・ブレード50−50の右側のものに加えられる。
ハウジング30が反時計方向および時計方向に回動する
場合の弧はバー106の頂部および底部のそれぞれから
ナツトto 8−108の上部および下部のそれぞれの
ものの間隔により決定される。バー106からのナツト
108−108の上下のものの間隔が大きくなるにした
がって、ハウジング30がそれぞれ反時計方向および時
計方向に回動する場合の弧は大きくなる。なお、ハウジ
ング30は。
場合の弧はバー106の頂部および底部のそれぞれから
ナツトto 8−108の上部および下部のそれぞれの
ものの間隔により決定される。バー106からのナツト
108−108の上下のものの間隔が大きくなるにした
がって、ハウジング30がそれぞれ反時計方向および時
計方向に回動する場合の弧は大きくなる。なお、ハウジ
ング30は。
バー106に対してナツト108−108の各々をきつ
くねじ込むことによってハウジング30の回動は防止で
きる。
くねじ込むことによってハウジング30の回動は防止で
きる。
分配ヘッド28ははんだペーストの外に他の種類の粘性
材料を分配することができる。
材料を分配することができる。
例えば1分配ヘッド28は粘性インク、 またはRTV
シリコンさえも分配するために使用することができる。
シリコンさえも分配するために使用することができる。
側壁42−42と端壁43−43の内面とピストン60
との間の液体流体密閉状態を得るためにチャネル66内
に入れられる密閉流体は分配される材料の種類と両立で
きるように選ばれる。
との間の液体流体密閉状態を得るためにチャネル66内
に入れられる密閉流体は分配される材料の種類と両立で
きるように選ばれる。
なお、分配ヘッド28はピストン60を組み込んでいる
ものとして記載したが、分配ヘッドはピストンなしに作
ることもできる。その代りに、圧縮空気の流れにより提
供されるような圧力をハウジング30の中の粘性材料に
加えて、それをそこから追い出すことができる。然しな
がらピストン60を使用する場合の利点は空気が粘性材
料を通して吹き付ける可能性が避けられるということで
ある。
ものとして記載したが、分配ヘッドはピストンなしに作
ることもできる。その代りに、圧縮空気の流れにより提
供されるような圧力をハウジング30の中の粘性材料に
加えて、それをそこから追い出すことができる。然しな
がらピストン60を使用する場合の利点は空気が粘性材
料を通して吹き付ける可能性が避けられるということで
ある。
第1図は内部に取り付けたチップ担体を持つ従来技術の
回路板の斜視図であり、 第2図は第1図の回路板にはんだペーストを与えるため
の本発明による装置の斜視図であり、 第3図は第2図の装置の端部の断面図であり、 第4図は第2図の装置の部分断面図であり。 第5図は第2図の装置の正面断面図であり、そして 第6図は第2図の装置の側面図でこの装置のための回動
機構を示す図である。 [主要部分の符号の説明コ 回路板パッケージ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・lOプリント回路板・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・12チップ担体・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・14導電パツド
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・18金属化領域・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・2゜金属箔・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・22基板・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・24穴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・26分配ヘッド・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28ハウ
ジング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・3゜アーム・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・32穴・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・36カバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・38締付は具・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4゜側壁・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・42端壁・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・43底壁・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44ス
ロツト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・4G端部シール・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・47ポケツト・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
スキージ・ブレード・・・・・・・・・・・・・・・・
・・50クランプ・アーム・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・52ボス・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・56ノツチ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・58ピストン・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・−・・・・60rVJ型底部・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・62リツプ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・64チヤネル・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・66マニホールド・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70空洞・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・72プレート・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・73人 口 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
74穴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・76.78近接スイツチ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・80.82カラー・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・84ばね・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・86FIG、 1 FIG、 3 FIG、 4 FIG、 5 FIG、 6
回路板の斜視図であり、 第2図は第1図の回路板にはんだペーストを与えるため
の本発明による装置の斜視図であり、 第3図は第2図の装置の端部の断面図であり、 第4図は第2図の装置の部分断面図であり。 第5図は第2図の装置の正面断面図であり、そして 第6図は第2図の装置の側面図でこの装置のための回動
機構を示す図である。 [主要部分の符号の説明コ 回路板パッケージ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・lOプリント回路板・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・12チップ担体・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・14導電パツド
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・18金属化領域・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・2゜金属箔・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・22基板・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・24穴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・26分配ヘッド・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28ハウ
ジング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・3゜アーム・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・32穴・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・36カバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・38締付は具・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4゜側壁・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・42端壁・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・43底壁・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44ス
ロツト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・4G端部シール・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・47ポケツト・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
スキージ・ブレード・・・・・・・・・・・・・・・・
・・50クランプ・アーム・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・52ボス・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・56ノツチ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・58ピストン・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・−・・・・60rVJ型底部・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・62リツプ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・64チヤネル・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・66マニホールド・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70空洞・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・72プレート・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・73人 口 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
74穴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・76.78近接スイツチ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・80.82カラー・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・84ばね・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・86FIG、 1 FIG、 3 FIG、 4 FIG、 5 FIG、 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジング内へ粘性材料を向け、 このハウジング内へのその粘性材料の流れ の間に同時に前記粘性材料の圧力の変動を補償し、 前記粘性材料に対して圧力を加えてこの粘 性材料を前記ハウジングの穴を通してこのハウジングか
ら押出し、 基板と接触するように前記穴の両側におい て前記ハウジングから伸びる1対のたわみ可能部材間に
前記ハウジングから押出された前記粘性材料を閉じ込め
、および、 前記ハウジングから押出された前記粘性材 料を前記基板の穴を通して前記1対のたわみ可能部材が
押出すように前記基板と前記ハウジングとの間に相対運
動を与えることを特徴とする基板の穴を通して粘性材料
を分配する方法。 2、特許請求の範囲第1項による方法で あって、前記粘性材料が一度所定レベルに達すると粘性
材料で前記ハウジングを再充填する段階を更に含むこと
を特徴とする基板の穴を通して粘性材料を分配する方法
。 3、特許請求の範囲第2項による方法で あって、前記ハウジング内の前記粘性材料のレベルは自
動的に検出されることを特徴とする基板の穴を通して粘
性材料を分配するための方法。 4、特許請求の範囲第1項による方法で あって、前記たわみ可能部材の後のものにより大きな圧
力を加えるために互いに逆方向に前記ハウジングと前記
基板との間に前記相対運動が加えられたとき逆方向に前
記ハウジングを回動する段階を更に有することを特徴と
する基板の穴を通して粘性材料を分配するための方法。 5、特許請求の範囲第1項による方法で あって、前記粘性材料の粘性を制御するために前記ハウ
ジング内に入れられた前記粘性材料を加熱する段階を更
に有することを特徴とする基板の穴を通して粘性材料を
分配するための方法。 6、穴つきステンシルの穴を通して露出 されたプリント回路板の領域に粘性あるはんだペースト
が付着されるように前記プリント回路板と密に接触する
前記ステンシルに粘性あるはんだペーストを分配するた
めの方法であって、 ハウジング内に滑動可能に取り付けられた ピストンの下へはんだペーストを向け、 同時に、前記ハウジング内への前記はんだ ペーストの流れの間にこのはんだペーストの圧力の変動
を補償し、 前記ハウジングのスロットを通してこのハ ウジングから前記はんだペーストを押出すように前記ピ
ストンに圧力を加え、 前記穴の両側において前記ハウジングに取 り付けられると共に前記ステンシルと接触するように前
記ステンシルの方へ前記ハウジングから伸びる1対のた
わみ可能性のあるブレードの間に、前記ハウジングの前
記スロットから押出されたはんだペーストを閉じ込め、
および、 前記ブレードが前記ステンシルの穴の中へ、および、こ
の穴と整列する前記プリント回路板の領域へ前記はんだ
ペーストを押出すように前記ステンシルを横切って前記
ハウジングを動かす段階を有することを特徴とする粘性
あるはんだペーストを分配するための方法。 7、特許請求の範囲第6項による方法で あって、前記ピストンが一度所定距離を降下すると前記
ハウジングにはんだペーストを再充填する段階を更に有
することを特徴とする粘性あるはんだペーストを分配す
るための方法。 8、特許請求の範囲第7項による方法で あって、前記ハウジング内の前記ピストンの高さは、こ
のピストンが前記所定の距離を降下したかどうかを決定
するために自動的に検出されることを特徴とする粘性あ
るはんだペーストを分配するための方法。 9、特許請求の範囲第9項による方法で あって、前記ブレードの内の後のものに対しより大きな
圧力を加えるために前記基板を横切って2つの互いに逆
方向の内の1つの方向に前記ハウジングが動かされると
き2つの互いに逆方向の内の1つの方向に前記ハウジン
グを回動させる段階を更に有することを特徴とする粘性
あるはんだペーストを分配するための方法。 10、特許請求の範囲第6項による方法で あって、前記はんだペーストの粘性を制御するために前
記ハウジング内に入れられた前記はんだペーストを加熱
する段階を更に有することを特徴とする粘性あるはんだ
ペーストを分配するための方法。 11、第1の穴と複数の連続的に大きさが 増大する相離れた第2の穴を有するハウジング、 前記第1の穴の方へおよびこの穴から離れ る方向へ移動するよう前記ハウジング内に滑動可能に取
り付けられたピストン、 前記ハウジング内へ粘性材料を運びながら 同時に前記粘性材料の流れの間に前記粘性材料の圧力の
変動を補償するために前記ハウジング内の前記第2の穴
と連通する連続的に増大する断面積を有する導管手段、 前記ハウジング内の前記第1の穴から前記 ピストンにより前記粘性材料を押出させるために前記ピ
ストンに対して圧力を加えるための手段、および、 前記第1の穴の両側の前記ハウジングから たれさがる1対のたわみ可能性部材であって、このたわ
み可能性部材の間に、前記第1の穴から押出される前記
粘性材料を閉じ込めるための1対のたわみ可能性部材を
有することを特徴とする基板内の穴へ粘性材料を分配す
るための装置。 12、特許請求の範囲第11項による発明 であって、前記1対のたわみ可能性部材の一方へより大
きな圧力を加えさせるために前記ハウジングを回動させ
るための手段を更に有することを特徴とする基板の穴へ
粘性材料を分配するための装置。 13、特許請求の範囲第11項による発明 であって、前記ハウジング内の前記粘性材料を加熱する
ための手段を更に有することを特徴とする基板の穴へ粘
性材料を分配するための装置。 14、特許請求の範囲第11項による発明 であって、前記たわみ可能性部材の各々は形が角柱をし
ており、そして、前記基板と接触する縁部を有している
ことを特徴とする基板の穴へ粘性材料を分配するための
装置。
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