JPS62201845A - 不飽和アルデヒドの製造方法 - Google Patents
不飽和アルデヒドの製造方法Info
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- JPS62201845A JPS62201845A JP61045104A JP4510486A JPS62201845A JP S62201845 A JPS62201845 A JP S62201845A JP 61045104 A JP61045104 A JP 61045104A JP 4510486 A JP4510486 A JP 4510486A JP S62201845 A JPS62201845 A JP S62201845A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般式
%式%
(式中、Rはアシル基を表わす。)
で示される不飽和アルデヒドの製造方法に関する。
本発明の方法によシ製造される一般式(1)で示される
不飽和アルデヒドは医薬または飼料添加剤として使用さ
れているビタミン人またはそのカルボン酸エステルの合
成中間体として有用でるる〔例えば、ケミストリー−v
p −;i: (Chemiatr)r Lette
rs )1985年、第1883〜1886頁など参照
〕。
不飽和アルデヒドは医薬または飼料添加剤として使用さ
れているビタミン人またはそのカルボン酸エステルの合
成中間体として有用でるる〔例えば、ケミストリー−v
p −;i: (Chemiatr)r Lette
rs )1985年、第1883〜1886頁など参照
〕。
従来、一般式(1)で示される不飽和アルデヒドの59
8−7セトキシー2.6−シメチルー2,6−オクタジ
ェナールは3.7−シメチルー2.6−オクタジニニル
アセタートを二酸化セレンで酸化することによシ製造さ
れることが知られている。
8−7セトキシー2.6−シメチルー2,6−オクタジ
ェナールは3.7−シメチルー2.6−オクタジニニル
アセタートを二酸化セレンで酸化することによシ製造さ
れることが知られている。
〔テトラヘドロy−vターズ(Tatrahedron
Letters )1973年、第281〜284頁
参照〕〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来の8−アセトキシル2,6−シメチルー2.6
−オクタジェナールの製造方法において使用される二酸
化セレンは栂性を有しかつ昇華性を有しておシ、取シ扱
いに厳重な注意を要する。従って、この方法は工業的規
模では実施し難い。
Letters )1973年、第281〜284頁
参照〕〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来の8−アセトキシル2,6−シメチルー2.6
−オクタジェナールの製造方法において使用される二酸
化セレンは栂性を有しかつ昇華性を有しておシ、取シ扱
いに厳重な注意を要する。従って、この方法は工業的規
模では実施し難い。
しかして、本発明の目的は、容易に入手できる工業原料
から簡便にかつ安価にしかも好収率で一般式(1)で示
される不飽和アルデヒドを製造する方法を提供すること
にある。
から簡便にかつ安価にしかも好収率で一般式(1)で示
される不飽和アルデヒドを製造する方法を提供すること
にある。
本発明によれば、上記の目的は、一般式(式中、Rは前
記定義のとおシである。)で示される塩素化オレフィン
性化合物をアルカリ金属ヨウ化物またはハロゲン化鋼の
存在下に一般式 %式%() (式中 B2はアルキル基を表わし、RaおよびR4は
同一または異なシそれぞれアルキル基もしくはシクロア
ルキル基を異わすかまたは一緒になって酸素原子によっ
て中断されていてもよいアルキレン基を表わす。) で示されるアミンオキシドと反応させることを特徴とす
る前記一般式(I)で示される不飽和アルデヒドの製造
方法を提供することによって達成嘔れる0 前記の一般式中のR”、R”、 R’およびRを詳しく
説明するORはアシル基を表わし、なかでもホルミル基
、アセチル基、プロピオニル基、ブチリル基などの低級
アルカノイル基が好ましい。R2はアルキル基を表わし
、特にメチル基、エチル基、プロピル基、インプロピル
基、ブチル基などの低級アルキル基が好ましい。R3お
よびR4は同一または異なりそれぞれアルキル基もしく
はシクロアルキル基を表わすか、または−緒になって酸
素原子によって中断されていてもよいアルキレン基を表
わす。ここで、アルキル基としてはメチル基、エチル基
、プロピル基、インプロピル基、ブチル基などの低級ア
ルキル基が好ましく、またシクロアルキル基としてはシ
クロヘキシル基、メチルシクロヘキシル基などの低級ア
ルキル基で置換されていてもよいシクロヘキシル基が好
ましい。また、アルキレン基としてはテトラメチレン基
、ペンタメチレン基などが例示され、また酸素原子によ
って中断されているアルキレン基としては例えば3−オ
キサペンタメチレフ基などが挙げられる。
記定義のとおシである。)で示される塩素化オレフィン
性化合物をアルカリ金属ヨウ化物またはハロゲン化鋼の
存在下に一般式 %式%() (式中 B2はアルキル基を表わし、RaおよびR4は
同一または異なシそれぞれアルキル基もしくはシクロア
ルキル基を異わすかまたは一緒になって酸素原子によっ
て中断されていてもよいアルキレン基を表わす。) で示されるアミンオキシドと反応させることを特徴とす
る前記一般式(I)で示される不飽和アルデヒドの製造
方法を提供することによって達成嘔れる0 前記の一般式中のR”、R”、 R’およびRを詳しく
説明するORはアシル基を表わし、なかでもホルミル基
、アセチル基、プロピオニル基、ブチリル基などの低級
アルカノイル基が好ましい。R2はアルキル基を表わし
、特にメチル基、エチル基、プロピル基、インプロピル
基、ブチル基などの低級アルキル基が好ましい。R3お
よびR4は同一または異なりそれぞれアルキル基もしく
はシクロアルキル基を表わすか、または−緒になって酸
素原子によって中断されていてもよいアルキレン基を表
わす。ここで、アルキル基としてはメチル基、エチル基
、プロピル基、インプロピル基、ブチル基などの低級ア
ルキル基が好ましく、またシクロアルキル基としてはシ
クロヘキシル基、メチルシクロヘキシル基などの低級ア
ルキル基で置換されていてもよいシクロヘキシル基が好
ましい。また、アルキレン基としてはテトラメチレン基
、ペンタメチレン基などが例示され、また酸素原子によ
って中断されているアルキレン基としては例えば3−オ
キサペンタメチレフ基などが挙げられる。
一般式(II)で示される塩素化オレフィン性化合切と
一般式(I)で示されるアミンオキシドとの反応はアル
カリ金属ヨウ化物またはハロゲン化銅の存在下に行なわ
れる。
一般式(I)で示されるアミンオキシドとの反応はアル
カリ金属ヨウ化物またはハロゲン化銅の存在下に行なわ
れる。
一般式(nl)で示されるアミンオキシドとしては、ト
リメチルアミンN−オキシド、トリエチルアミンN−オ
キシド、トリプロピルアミンN−オキシド、N、N−ジ
メチルシクロヘキシルアミンN−オキシド、N、N−ジ
エチルシクロヘキシルアミンN−オキシド、N、N−ジ
シクロヘキシルメチルアミyN−オキシド、N−メチル
ビペリジy N −、t #シト、N−メチルモルリン
N−オキシド、N−メチルモルホリンN−オキシド、N
−エチルモルホリンN−オキシド、N−プロピルモルホ
リンN−オキシドなどが使用される。これらのアミンオ
キシドのうち、一般式(1)で示される不飽和アルデヒ
ドの収率の観点からは、トリエチルアミンN−オキシド
、トリプロピルアミンN−オキシドなどのトリ(低級ア
ルキル)アミンN−オキシド;およびN−メチルモルホ
リンN−オキシド、N−エチルモルホリンN−オをシト
、 N−7’ロヒルモルホリンN−オキシドなどのN−
低級アルキルモルホリンN−オキシドを使用することが
好ましい。
リメチルアミンN−オキシド、トリエチルアミンN−オ
キシド、トリプロピルアミンN−オキシド、N、N−ジ
メチルシクロヘキシルアミンN−オキシド、N、N−ジ
エチルシクロヘキシルアミンN−オキシド、N、N−ジ
シクロヘキシルメチルアミyN−オキシド、N−メチル
ビペリジy N −、t #シト、N−メチルモルリン
N−オキシド、N−メチルモルホリンN−オキシド、N
−エチルモルホリンN−オキシド、N−プロピルモルホ
リンN−オキシドなどが使用される。これらのアミンオ
キシドのうち、一般式(1)で示される不飽和アルデヒ
ドの収率の観点からは、トリエチルアミンN−オキシド
、トリプロピルアミンN−オキシドなどのトリ(低級ア
ルキル)アミンN−オキシド;およびN−メチルモルホ
リンN−オキシド、N−エチルモルホリンN−オをシト
、 N−7’ロヒルモルホリンN−オキシドなどのN−
低級アルキルモルホリンN−オキシドを使用することが
好ましい。
また、一般式(nl)で示されるアミンオキシドの水和
物も使用可能でめる。水和智としては例えばトリメチル
アミンN−オキシド・2水和物、N−メチルモルホリン
N−オキシド・1水和物などが挙げられる。一般式(i
ll)で示されるアミンオキ7ドは一般式(n)で示さ
れる塩素化オレフィン性化合物の1モルに対して約1〜
5モルの量で使用するのが好ましい。
物も使用可能でめる。水和智としては例えばトリメチル
アミンN−オキシド・2水和物、N−メチルモルホリン
N−オキシド・1水和物などが挙げられる。一般式(i
ll)で示されるアミンオキ7ドは一般式(n)で示さ
れる塩素化オレフィン性化合物の1モルに対して約1〜
5モルの量で使用するのが好ましい。
アルカリ金属ヨウ化物としては例えばヨウ化リチウム、
ヨウ化カリウム、ヨウ化カリウムなどが使用される。ア
ルカリ金属ヨウ化物の使用量は一般式(II)で示され
る塩素化オレフィン性化合物の1モルに対して約1−3
モルのR1が好ましい。
ヨウ化カリウム、ヨウ化カリウムなどが使用される。ア
ルカリ金属ヨウ化物の使用量は一般式(II)で示され
る塩素化オレフィン性化合物の1モルに対して約1−3
モルのR1が好ましい。
また、ハロゲン化銅どしては、例えば塩化銅(1)、臭
化銅(I)、ヨウ化@(I)などのノ・ロゲン化銅(■
);および塩化鋼(If)、臭化銅(II)などのハロ
ゲン化銅(II)などが使用される。ハロゲン化銅の使
用量は一般式(■)で示される塩素化オレフィン性化合
物の1モルに対して通常約0.001〜2.0モルの量
でめシ、特に約0.01〜0.2モルの童が好ましい。
化銅(I)、ヨウ化@(I)などのノ・ロゲン化銅(■
);および塩化鋼(If)、臭化銅(II)などのハロ
ゲン化銅(II)などが使用される。ハロゲン化銅の使
用量は一般式(■)で示される塩素化オレフィン性化合
物の1モルに対して通常約0.001〜2.0モルの量
でめシ、特に約0.01〜0.2モルの童が好ましい。
なお、ハロゲン化銅の存在下に反応を行なう場合、その
反応系に塩化リチウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム
などのアルカリ金属塩化物を共存させることにより1反
応を促進させることができる。
反応系に塩化リチウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム
などのアルカリ金属塩化物を共存させることにより1反
応を促進させることができる。
アルカリ金属塩化物は一般式(U)で示される塩素化オ
レフィン性化合物の1モルに対して通常約0.1〜2.
0モルの量で使用される。
レフィン性化合物の1モルに対して通常約0.1〜2.
0モルの量で使用される。
塩素化オレフィン性化合物とアミンオキシドとの反応に
おいて溶媒の使用は必ずしも必要ではないが、使用でき
る溶媒としてはベンゼン、トルエンなどの炭化水素類;
ジクロロメタン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水
素類;酢酸メチル、酢酸エチルなどのエステル類;ジエ
チルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどの
エーテル類;アセトニトリル、プロピオニトリルなどの
ニトリル類;N、N−ジメチルホルムアミド、N−メチ
ルピロリドンなどのアミド類などが挙げられる。
おいて溶媒の使用は必ずしも必要ではないが、使用でき
る溶媒としてはベンゼン、トルエンなどの炭化水素類;
ジクロロメタン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水
素類;酢酸メチル、酢酸エチルなどのエステル類;ジエ
チルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどの
エーテル類;アセトニトリル、プロピオニトリルなどの
ニトリル類;N、N−ジメチルホルムアミド、N−メチ
ルピロリドンなどのアミド類などが挙げられる。
溶媒の使用量は一般式(II)で示される塩素化オレフ
ィン性化合物の19に対して約1〜10dの量が好まし
い。反応温度は約20〜80℃の範囲が好適である。
ィン性化合物の19に対して約1〜10dの量が好まし
い。反応温度は約20〜80℃の範囲が好適である。
このよりにして得られた一般式(1)で示される不飽和
アルデヒドの反応混合物からの分離・精製は例えば次の
方法によシ行なうことができる。反応混合物を、例えば
必・要に応じこれよシ固型物を濾去したのち、水に注き
°、ついでジエチルエーテル、ヘキサン、酢酸エチルな
どで抽出し、抽出液から溶媒を留去し、その残留物を蒸
留、カラムクロマトグラフィーなどで精製することによ
って一般式(1)で示される不飽和アルデヒドを取得す
ることができる。
アルデヒドの反応混合物からの分離・精製は例えば次の
方法によシ行なうことができる。反応混合物を、例えば
必・要に応じこれよシ固型物を濾去したのち、水に注き
°、ついでジエチルエーテル、ヘキサン、酢酸エチルな
どで抽出し、抽出液から溶媒を留去し、その残留物を蒸
留、カラムクロマトグラフィーなどで精製することによ
って一般式(1)で示される不飽和アルデヒドを取得す
ることができる。
一般式(n)で示される塩素化オレフィン性化合物は、
・例えば、一般式 (式中、Rは前記定義のとお夛である。)で示されるオ
レフィン性化合物を(1)水とは非混和性の有機溶媒と
水との二相系において次亜塩素酸と反応させるかまたは
(11)塩素化インシアヌール酸もしくはそのアルカリ
金属塩と反応させることによシ簡便にかり好収率で製造
することができる0 水とは非混和性の有機溶媒と水との二相系における一般
式(F/)で示されるオレフィン性化合物と次亜塩素酸
との反応について説明する。この反応は通常、さらし粉
を懸濁した水相または次亜塩素酸ナトリウムを含有する
水相と一般式(IV)で示されるオレフィン性化合物を
溶解した有機溶媒相との二相系にドライアイスを添加す
ることによシ実施される。次亜塩素酸は水の存在下にお
いて場らし粉または次亜塩素酸ナトリウムとドライアイ
スとからその場(in 5itu )で生成する。有機
溶媒としては例えばヘキサン、ベンゼンなどの炭化水素
類;ジクロロメタン、1.2−ジクロロエタンなどのハ
ロゲン化炭化水素類ニジエチルエーテル、ジインプロピ
ルエーテルなどのエーテル類;酢酸メチル、酢酸エチル
などのエステル類などが使用される。有機溶媒の使用量
は一般式(IV)で示されるオレフィン性化合物のII
に対して約5〜50mの盪が好ましい。括らし粉を用い
る場合、その使用量は一般式(IV)で示されるオレフ
ィン性化合物の1モルに対してさらし粉中に含有される
次亜塩素酸カルシウムが約0.4〜0.7モルになるよ
うな量が好適である。この場合の水の使用量はさらし粉
の1gに対して約5〜50i1の量が好ましい。
・例えば、一般式 (式中、Rは前記定義のとお夛である。)で示されるオ
レフィン性化合物を(1)水とは非混和性の有機溶媒と
水との二相系において次亜塩素酸と反応させるかまたは
(11)塩素化インシアヌール酸もしくはそのアルカリ
金属塩と反応させることによシ簡便にかり好収率で製造
することができる0 水とは非混和性の有機溶媒と水との二相系における一般
式(F/)で示されるオレフィン性化合物と次亜塩素酸
との反応について説明する。この反応は通常、さらし粉
を懸濁した水相または次亜塩素酸ナトリウムを含有する
水相と一般式(IV)で示されるオレフィン性化合物を
溶解した有機溶媒相との二相系にドライアイスを添加す
ることによシ実施される。次亜塩素酸は水の存在下にお
いて場らし粉または次亜塩素酸ナトリウムとドライアイ
スとからその場(in 5itu )で生成する。有機
溶媒としては例えばヘキサン、ベンゼンなどの炭化水素
類;ジクロロメタン、1.2−ジクロロエタンなどのハ
ロゲン化炭化水素類ニジエチルエーテル、ジインプロピ
ルエーテルなどのエーテル類;酢酸メチル、酢酸エチル
などのエステル類などが使用される。有機溶媒の使用量
は一般式(IV)で示されるオレフィン性化合物のII
に対して約5〜50mの盪が好ましい。括らし粉を用い
る場合、その使用量は一般式(IV)で示されるオレフ
ィン性化合物の1モルに対してさらし粉中に含有される
次亜塩素酸カルシウムが約0.4〜0.7モルになるよ
うな量が好適である。この場合の水の使用量はさらし粉
の1gに対して約5〜50i1の量が好ましい。
また1次亜塩素酸ナトリウムを使用する場合、その使用
量は一般式(IV)で示されるオレフィン性化合物の1
モルに対して約0.8〜162モルの量が好ましい。こ
の場合、市販されている有効塩素濃度が8.5〜13.
5%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液をそのまま次亜塩素
酸ナトリウムを含有する水相として使用することが簡便
でめる。ドライアイスはさらし粉中に含有される次亜塩
素酸カルシウムの全量または次亜塩素酸ナトリウムの全
量をそれぞれ炭酸カルシウムまたは炭酸水素ナトリウム
に変換しうる量で使用してもよいが、その量よシも過剰
量で用いることが好ましい0反応源度は約0〜15℃の
範囲が好適である〇 一般式(■)で示されるオレフィン性化合物と塩素化イ
ンクアヌール酸との反応について説明する。
量は一般式(IV)で示されるオレフィン性化合物の1
モルに対して約0.8〜162モルの量が好ましい。こ
の場合、市販されている有効塩素濃度が8.5〜13.
5%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液をそのまま次亜塩素
酸ナトリウムを含有する水相として使用することが簡便
でめる。ドライアイスはさらし粉中に含有される次亜塩
素酸カルシウムの全量または次亜塩素酸ナトリウムの全
量をそれぞれ炭酸カルシウムまたは炭酸水素ナトリウム
に変換しうる量で使用してもよいが、その量よシも過剰
量で用いることが好ましい0反応源度は約0〜15℃の
範囲が好適である〇 一般式(■)で示されるオレフィン性化合物と塩素化イ
ンクアヌール酸との反応について説明する。
この反応で便用される塩素化インクアヌール酸としては
、例えばトリクロロインシアヌール散、ジクロロインシ
アヌール酸が挙げられる。塩素化インシアヌール酸また
はそのアルカリ金属塩の使用量は、該塩素化インシアヌ
ール酸がトリクロロインシアヌール酸でるる場合には一
般式(IV)で示、されるオレフィン性化合切の1モル
に対して約0.3〜0.6モルの量が好適で1ムまたジ
グロロインシアヌール酸である場合には一般式(fV)
で示されるオレフィン性化合物の1モルに対して約0.
5〜1.5モルの量が好適でめる〇−一般式IV)で示
されるオレフィン性化合物と塩素化インシアヌール酸ま
たはそのアルカリ金属塩との反応は有機溶媒の存在下ま
たは不存在下で行なわれる。有機溶媒としてはヘキサン
、ベンゼンなどの炭化水素類;ジクロロメタン、1.2
−ジクロロエタンナトのハロゲン化炭化水素類;酢酸エ
チル、酢酸メチルなどのエステル類;アセトン、エチル
メチルケトンなどのケトン類などを用いることができる
。有機溶媒の使用量は一般式(IV)で示されるオレフ
ィン性化合物のIIに対して約1〜2011Llの量が
好ましい。この反応は約−5〜15℃の範囲の温度で行
なうのが好ましい〇 このようにして得られた一般式(If)で示される塩素
化オレフィン性化合物の反応混合物からの分離・精製は
例えば次の方法によシ行なうことができる。反応混合物
を、例えば必要に応じこれよシ固浚物を濾去したのち水
、飽和亜硫酸水溶液などに注ぎ、ついでジエチルエーテ
ル、ジクロロメタン、ヘキサンなどで抽出し、抽出液を
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液などで洗滌し、これよシ
溶媒を留去することによって、一般式(n)で示される
塩素化オレフィン性化合物を粗生成物として取得するこ
とができる。このようにして得られた粗生成物を蒸留、
カラムクロマトグラフィーなどに付することによって高
純度の一般式(It)で示される塩素化オレフィン性化
合物を取得することができる。
、例えばトリクロロインシアヌール散、ジクロロインシ
アヌール酸が挙げられる。塩素化インシアヌール酸また
はそのアルカリ金属塩の使用量は、該塩素化インシアヌ
ール酸がトリクロロインシアヌール酸でるる場合には一
般式(IV)で示、されるオレフィン性化合切の1モル
に対して約0.3〜0.6モルの量が好適で1ムまたジ
グロロインシアヌール酸である場合には一般式(fV)
で示されるオレフィン性化合物の1モルに対して約0.
5〜1.5モルの量が好適でめる〇−一般式IV)で示
されるオレフィン性化合物と塩素化インシアヌール酸ま
たはそのアルカリ金属塩との反応は有機溶媒の存在下ま
たは不存在下で行なわれる。有機溶媒としてはヘキサン
、ベンゼンなどの炭化水素類;ジクロロメタン、1.2
−ジクロロエタンナトのハロゲン化炭化水素類;酢酸エ
チル、酢酸メチルなどのエステル類;アセトン、エチル
メチルケトンなどのケトン類などを用いることができる
。有機溶媒の使用量は一般式(IV)で示されるオレフ
ィン性化合物のIIに対して約1〜2011Llの量が
好ましい。この反応は約−5〜15℃の範囲の温度で行
なうのが好ましい〇 このようにして得られた一般式(If)で示される塩素
化オレフィン性化合物の反応混合物からの分離・精製は
例えば次の方法によシ行なうことができる。反応混合物
を、例えば必要に応じこれよシ固浚物を濾去したのち水
、飽和亜硫酸水溶液などに注ぎ、ついでジエチルエーテ
ル、ジクロロメタン、ヘキサンなどで抽出し、抽出液を
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液などで洗滌し、これよシ
溶媒を留去することによって、一般式(n)で示される
塩素化オレフィン性化合物を粗生成物として取得するこ
とができる。このようにして得られた粗生成物を蒸留、
カラムクロマトグラフィーなどに付することによって高
純度の一般式(It)で示される塩素化オレフィン性化
合物を取得することができる。
前記の一般式(Ill)で示されるアミンオキシドとの
反応に用いる一般式(II)で示される塩素化オレフィ
ン性化合物は上記の粗生成物であってもよい。
反応に用いる一般式(II)で示される塩素化オレフィ
ン性化合物は上記の粗生成物であってもよい。
以下、実施例によシ本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例によシ限定されるものではない。
らの実施例によシ限定されるものではない。
実施例1
(a)6−クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタ
ジニニルアセタートの製造 3.7−シメチルー2.6−オクタジニニルアセター)
15.70.!i/(80,0mrnol)、ジクロ
ロメタン200dおよび次亜塩累敗ナトリクム水溶g(
1,77mol /A)46.0m/(次亜塩素酸ナト
リフA 81.4 mmol )をフラスコに入れた。
ジニニルアセタートの製造 3.7−シメチルー2.6−オクタジニニルアセター)
15.70.!i/(80,0mrnol)、ジクロ
ロメタン200dおよび次亜塩累敗ナトリクム水溶g(
1,77mol /A)46.0m/(次亜塩素酸ナト
リフA 81.4 mmol )をフラスコに入れた。
この混合物にドライアイス10.2.9を少量ずつ1時
間を要して加えた。この間、フラスコを氷水浴で冷却す
ることにより、内温を10℃以下に保った。ドライアイ
スの添加終了後、反応混合物を4℃にて1時間攪拌した
。得られた反応混合物に水100jdを加え、有機J−
を分離し、水ノーをジクロロメタン100dで抽出した
0有機J脅を抽出液と合υせたの510%亜硫酸ナトリ
ウム水溶液100 mlで洗滌し、硫酸マグネシウムで
乾燥させた。これから溶媒を留去することによシ、6−
クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタジニニルア
セタートの粗生成物18.3 、Fを得た。NMR分析
より、この粗生成物における6−クロロ−3,7−シメ
チルー2.7−オクタジェニルアセタートの純度は80
%でめる゛ことが判明した。収率ニア9チ0この粗生成
物の一部をシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ー〔溶出液:ヘキサ//酢酸エチル(体積比)= 1/
9〜1/3〕で精製することによって単離された6−ク
ロロ−3,7−シメチルー2.7−オクタジニニルアセ
タートの機器分析結果を以下に示す。
間を要して加えた。この間、フラスコを氷水浴で冷却す
ることにより、内温を10℃以下に保った。ドライアイ
スの添加終了後、反応混合物を4℃にて1時間攪拌した
。得られた反応混合物に水100jdを加え、有機J−
を分離し、水ノーをジクロロメタン100dで抽出した
0有機J脅を抽出液と合υせたの510%亜硫酸ナトリ
ウム水溶液100 mlで洗滌し、硫酸マグネシウムで
乾燥させた。これから溶媒を留去することによシ、6−
クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタジニニルア
セタートの粗生成物18.3 、Fを得た。NMR分析
より、この粗生成物における6−クロロ−3,7−シメ
チルー2.7−オクタジェニルアセタートの純度は80
%でめる゛ことが判明した。収率ニア9チ0この粗生成
物の一部をシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ー〔溶出液:ヘキサ//酢酸エチル(体積比)= 1/
9〜1/3〕で精製することによって単離された6−ク
ロロ−3,7−シメチルー2.7−オクタジニニルアセ
タートの機器分析結果を以下に示す。
NMR(ヘキサメチルジシロキサン/CDC7!s )
δ:1.63(8,3M) 、 1.75(s、
3H) 、 2.00(s、 71() 。
δ:1.63(8,3M) 、 1.75(s、
3H) 、 2.00(s、 71() 。
4.27(m、 IM) 、 4.53(d、 J−7
Hz、 2H) 。
Hz、 2H) 。
4.85(m、 IH) 、 4.97(s、 IH)
。
。
5.33(t、 J−7Hz、 IH)I R(フィル
ム)ν: 1725(C−0)、895(CH2−C)
ロー1FI−MSm/e(相対強度)+ 232(18
,M )+230 (100,M ) 、 194 (
58,M −Hα)(b)8−7セトキンー2.6−シ
メチルー2.6−オクタジェナールの製造 6−クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタジニニ
ルアセタート(純度80%)1.15g(3,99mm
ol )、ヨウ化ナトリウム0.91 i (6,0m
mol )およびN−メチルモルホリンN−オキシド(
−水和物) 1.36 、!i’ (10,0rnmo
l )を72スコに入れ、これにN、N−ジメチルホル
ムアミド5 mlを加え、この混合物を50℃にて4時
間攪拌した0反応終了後、反応混合物に水10dを加え
たのち、ジエチルエーテル7OR1ずつで2回抽出した
0抽出液を3チ硫酸、飽和炭酸水累ナトリウム水溶液お
よび10%亜硫酸ナトリウム水溶液各2Omで1)貝次
洗滌したのち硫酸マグネシウムで乾燥した。乾燥後の溶
液から溶媒を留去して得た残渣をシリカゲルを用いたカ
ラムクロマトグラフィー〔溶出液:酢酸エチル/ヘキサ
ン(体積比)=1/9〜1/3’)により精製して、8
−アセトキシ−2,6−シメチルー2,6−オクタジェ
ナール0.627 gを得た。収率ニア5チ。得られた
8−アセトキシ−2,6−シメチルー2,6−オクタジ
ェナールの機器分析結果を以下に示す。
ム)ν: 1725(C−0)、895(CH2−C)
ロー1FI−MSm/e(相対強度)+ 232(18
,M )+230 (100,M ) 、 194 (
58,M −Hα)(b)8−7セトキンー2.6−シ
メチルー2.6−オクタジェナールの製造 6−クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタジニニ
ルアセタート(純度80%)1.15g(3,99mm
ol )、ヨウ化ナトリウム0.91 i (6,0m
mol )およびN−メチルモルホリンN−オキシド(
−水和物) 1.36 、!i’ (10,0rnmo
l )を72スコに入れ、これにN、N−ジメチルホル
ムアミド5 mlを加え、この混合物を50℃にて4時
間攪拌した0反応終了後、反応混合物に水10dを加え
たのち、ジエチルエーテル7OR1ずつで2回抽出した
0抽出液を3チ硫酸、飽和炭酸水累ナトリウム水溶液お
よび10%亜硫酸ナトリウム水溶液各2Omで1)貝次
洗滌したのち硫酸マグネシウムで乾燥した。乾燥後の溶
液から溶媒を留去して得た残渣をシリカゲルを用いたカ
ラムクロマトグラフィー〔溶出液:酢酸エチル/ヘキサ
ン(体積比)=1/9〜1/3’)により精製して、8
−アセトキシ−2,6−シメチルー2,6−オクタジェ
ナール0.627 gを得た。収率ニア5チ。得られた
8−アセトキシ−2,6−シメチルー2,6−オクタジ
ェナールの機器分析結果を以下に示す。
NMR(ヘキサメチルジシロキサン/CDα3)δ:1
.67 (m、 61() ; 1.93〜2.77
(m、 7H) ;4.53(d、 J=7Hz、 2
B) ; 5.40(m、 IH) ;6.40(m、
IH) ; 9.37.10.11 (s、合わせて
IH)IJフィルム)ν: 2700(C)IO)、1
720(C−0)。
.67 (m、 61() ; 1.93〜2.77
(m、 7H) ;4.53(d、 J=7Hz、 2
B) ; 5.40(m、 IH) ;6.40(m、
IH) ; 9.37.10.11 (s、合わせて
IH)IJフィルム)ν: 2700(C)IO)、1
720(C−0)。
1670(C=0)crrI−1
FI−MSm/e(相対強度): 210(100,M
)。
)。
211 (23,M”+1 ) 、 150 (18,
、M”−CH5CO2H)実施例2〜8 1番 (i’Ha CH3 ■ 0=CHC=CHCHzCHzC−CHCHzOCOC
Hs実施例1(b)に記載した操作において、ヨウ化ナ
トリウム0.91 fl (6,0mmol )および
N −メfk−EニルホリンN−オキシ)’1.36.
9 (10,0mmol)VCかえて第1表に示すアル
カリ金属ヨウ化物およびアミンオキシドをそれぞれ用い
た他は同様の操作を行ない、8−アセトキシ−2,6−
シメチルー2,6−オクタジェナールを得た。それらの
精米を第1表に示す。
、M”−CH5CO2H)実施例2〜8 1番 (i’Ha CH3 ■ 0=CHC=CHCHzCHzC−CHCHzOCOC
Hs実施例1(b)に記載した操作において、ヨウ化ナ
トリウム0.91 fl (6,0mmol )および
N −メfk−EニルホリンN−オキシ)’1.36.
9 (10,0mmol)VCかえて第1表に示すアル
カリ金属ヨウ化物およびアミンオキシドをそれぞれ用い
た他は同様の操作を行ない、8−アセトキシ−2,6−
シメチルー2,6−オクタジェナールを得た。それらの
精米を第1表に示す。
実施例9
(a)6−りo o −3,7−シメチルー2.7−、
tフタジェニルアセタートの製造 み 3.7−シメチルー2.6−オクタシエニルアセタ)
19.6Ji’ (0,10mol )およびヘキt:
y60dをフラスコに入れ、これにトリクロロイソシア
ヌールfll 10.07JF (0,043mol
)を5分間ごとに5回に分けて加えた。この間、フラス
コを冷却することによp1内温を5℃以下に保った。添
加終了後、反応液を5℃にて15時間攪拌した。得られ
た反応混合物から固型物を濾別し、固型物をヘキサン5
0dずつで3回洗滌した。濾液を洗液と合わせたのち1
0%亜硫酸ナトリウム水溶液、2%炭酸ナトリウム水m
液および飽和塩化ナトリウム水溶2各50jfJで順次
洗滌し、amマグネシウムで乾燥させた。これから溶媒
を留去することによシ、6−クロロ−3,7−シメチル
ー2,7−オクタシエニルアセタートの粗生成物21.
10!lを得た。NMR分析よシこの粗生成物における
6−クロロ−3,7−シメチルー2.7−オクタジニニ
ルアセタートの純度は92%であることが判明した。収
率:84%Q (b)8−アセトキシ−2,6−シメチルー2,6−オ
クタジェナールの製造 6−クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタジニニ
ルアセタート(純度9ンチ) 2.36 、F (9,
41mmol ) s塩化銅(1) 92m (0,9
3mmol ) オヨUトリエチルアミンN−オキシド
(純[95%)3.651 (29,6mmol )を
フラスコに入れ、これにジオキサン5dを加えたのち、
この混合物を50℃にて10時間攪拌した。反応混合物
に水40dを加えたのち、ジエチルエーテル7oILt
ずつで2回抽出した。抽出液を3%硫酸、飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液および飽和塩化アンモニウム水溶2各
20dで順次洗滌し、硫酸マグネシウムで乾燥した。
tフタジェニルアセタートの製造 み 3.7−シメチルー2.6−オクタシエニルアセタ)
19.6Ji’ (0,10mol )およびヘキt:
y60dをフラスコに入れ、これにトリクロロイソシア
ヌールfll 10.07JF (0,043mol
)を5分間ごとに5回に分けて加えた。この間、フラス
コを冷却することによp1内温を5℃以下に保った。添
加終了後、反応液を5℃にて15時間攪拌した。得られ
た反応混合物から固型物を濾別し、固型物をヘキサン5
0dずつで3回洗滌した。濾液を洗液と合わせたのち1
0%亜硫酸ナトリウム水溶液、2%炭酸ナトリウム水m
液および飽和塩化ナトリウム水溶2各50jfJで順次
洗滌し、amマグネシウムで乾燥させた。これから溶媒
を留去することによシ、6−クロロ−3,7−シメチル
ー2,7−オクタシエニルアセタートの粗生成物21.
10!lを得た。NMR分析よシこの粗生成物における
6−クロロ−3,7−シメチルー2.7−オクタジニニ
ルアセタートの純度は92%であることが判明した。収
率:84%Q (b)8−アセトキシ−2,6−シメチルー2,6−オ
クタジェナールの製造 6−クロロ−3,7−シメチルー2,7−オクタジニニ
ルアセタート(純度9ンチ) 2.36 、F (9,
41mmol ) s塩化銅(1) 92m (0,9
3mmol ) オヨUトリエチルアミンN−オキシド
(純[95%)3.651 (29,6mmol )を
フラスコに入れ、これにジオキサン5dを加えたのち、
この混合物を50℃にて10時間攪拌した。反応混合物
に水40dを加えたのち、ジエチルエーテル7oILt
ずつで2回抽出した。抽出液を3%硫酸、飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液および飽和塩化アンモニウム水溶2各
20dで順次洗滌し、硫酸マグネシウムで乾燥した。
これから溶媒を留去して得られた残留物をシリカゲルを
用いたカラムクロマトグラフィー〔溶出液:酢酸エチル
/ヘキサン(体積比)−1/9〜1/3,1で精製する
ことによシ、8−7セトキシー2,6−ジ、メチル−2
,6−オクタジェナール1.21.pを得た。
用いたカラムクロマトグラフィー〔溶出液:酢酸エチル
/ヘキサン(体積比)−1/9〜1/3,1で精製する
ことによシ、8−7セトキシー2,6−ジ、メチル−2
,6−オクタジェナール1.21.pを得た。
収率:61%。このものの機器分析結果は実施例1(b
)で得たものの分析結果とよく一致した。
)で得たものの分析結果とよく一致した。
実施例10〜19
実施例9(b)に記載した操作において、塩化銅(1)
92mp (0,93mmol ) 、) IJ x、
flLt7ミ7N−オキシド3.65 、ii’ (2
9,6mmol )およびジ、t−?す15−にかえて
第2表に示すハロゲン化鋼、アミンオキシドおよび溶媒
をそれぞれ用いた他は同様の操作を行ない、8−アセト
キン−2,6−シメチルー2.6−オクタジェナールを
得た。その結果を第2表に示す。
92mp (0,93mmol ) 、) IJ x、
flLt7ミ7N−オキシド3.65 、ii’ (2
9,6mmol )およびジ、t−?す15−にかえて
第2表に示すハロゲン化鋼、アミンオキシドおよび溶媒
をそれぞれ用いた他は同様の操作を行ない、8−アセト
キン−2,6−シメチルー2.6−オクタジェナールを
得た。その結果を第2表に示す。
実施例20
実施例9 (b) K記載した操作において、反応系中
にさらに塩化リチウム42 ml (0,99mmol
)を添加しかつ反応時間を7時間に変更して反応を行
なった他は同様の操作を行ない、8−7セトキシー2.
6−シメチルー2.6−オクタジェナール1.23Fを
得た。収率:62チ。このものの機器分析結果は実施例
1(b)で得たものの分析結果とよく一致した。
にさらに塩化リチウム42 ml (0,99mmol
)を添加しかつ反応時間を7時間に変更して反応を行
なった他は同様の操作を行ない、8−7セトキシー2.
6−シメチルー2.6−オクタジェナール1.23Fを
得た。収率:62チ。このものの機器分析結果は実施例
1(b)で得たものの分析結果とよく一致した。
本発明によれば、上記の実施例から明らかなとお夛、容
易に入手できる工朶原料から簡便にかつ安価にしかも好
収率で一般式(1)で示される不飽和アルデヒドを製造
することができる。
易に入手できる工朶原料から簡便にかつ安価にしかも好
収率で一般式(1)で示される不飽和アルデヒドを製造
することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1はアシル基を表わす。) で示される塩素化オレフイン性化合物をアルカリ金属ヨ
ウ化物またはハロゲン化銅の存在下に一般式 R^2R^3R^4N^+−O^−(III) (式中、R^2はアルキル基を表わし、R^3およびR
^4は同一または異なりそれぞれアルキル基もしくはシ
クロアルキル基を表わすかまたは一緒になつて酸素原子
によつて中断されていてもよいアルキレン基を表わす。 ) で示されるアミンオキシドと反応させることを特徴とす
る一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は前記定義のとおりである。)で示され
る不飽和アルデヒドの製造方法。 2、一般式(II)で示される塩素化オレフイン性化合物
が、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R^1は前記定義のとおりである。)で示され
るオレフイン性化合物を(i)水とは非混和性の有機溶
媒と水との二相系において次亜塩素酸と反応させるかま
たは(ii)塩素化イソシアヌール酸もしくはそのアル
カリ金属塩と反応させることにより製造されたものであ
る特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045104A JPS62201845A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 不飽和アルデヒドの製造方法 |
| US07/015,095 US4745229A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-13 | Process for preparing α, β-unsaturated aldehydes |
| EP87102298A EP0234496B2 (en) | 1986-02-28 | 1987-02-18 | Process for preparing alpha, beta-unsaturated aldehydes |
| DE3781425T DE3781425T3 (de) | 1986-02-28 | 1987-02-18 | Verfahren zur Herstellung von alpha,beta-ungesättigten Aldehyden. |
| AT87102298T ATE80142T1 (de) | 1986-02-28 | 1987-02-18 | Verfahren zur herstellung von alpha,betaunges|ttigten aldehyden. |
| DK099587A DK99587A (da) | 1986-02-28 | 1987-02-26 | Fremgangsmaade til fremstilling af alfa,beta-umaettede aldehyder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045104A JPS62201845A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 不飽和アルデヒドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201845A true JPS62201845A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH032138B2 JPH032138B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=12709977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045104A Granted JPS62201845A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 不飽和アルデヒドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06199778A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-07-19 | Rhone Poulenc Nutrition Animal | レチナールの製造方法およびそこで使用するための中間体化合物 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045104A patent/JPS62201845A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06199778A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-07-19 | Rhone Poulenc Nutrition Animal | レチナールの製造方法およびそこで使用するための中間体化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032138B2 (ja) | 1991-01-14 |
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