JPS62205351A - ハロゲン化銀カラ−感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラ−感光材料Info
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- JPS62205351A JPS62205351A JP61050077A JP5007786A JPS62205351A JP S62205351 A JPS62205351 A JP S62205351A JP 61050077 A JP61050077 A JP 61050077A JP 5007786 A JP5007786 A JP 5007786A JP S62205351 A JPS62205351 A JP S62205351A
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- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
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- G03C7/3003—Materials characterised by the use of combinations of photographic compounds known as such, or by a particular location in the photographic element
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- G03C7/38—Couplers containing compounds with active methylene groups in rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネガ型ハロゲン化銀カラー感光材料に関する。
さらに詳しくは、マゼンタ発色層において好ましくない
副吸収を有さず、かつ高温・高温条件下での保存安定性
が優れ、更に鮮鋭性の向上したネガ型ハロゲン化銀カラ
ー感光材料に関する。
副吸収を有さず、かつ高温・高温条件下での保存安定性
が優れ、更に鮮鋭性の向上したネガ型ハロゲン化銀カラ
ー感光材料に関する。
通常ハロゲン化銀カラー写真感光材料においては、露光
されたハロゲン化銀粒子を芳香族第1級アミン系発色現
像主薬により還元し、この際生成される前記発色現像主
薬の酸化体とイエロー、マゼンタおよびシアンの各色素
を形成するカプラーとのカプリングにより色素画像を得
ることができる。
されたハロゲン化銀粒子を芳香族第1級アミン系発色現
像主薬により還元し、この際生成される前記発色現像主
薬の酸化体とイエロー、マゼンタおよびシアンの各色素
を形成するカプラーとのカプリングにより色素画像を得
ることができる。
前記マゼンタ色素を形成するために、従来上り実用に供
されているカプラーはピラゾロン型マゼンタカプラーで
あるが、このマゼンタカプラーから形成される色素は、
430nm付近に好ましくない副吸収を有するために黄
色成分を有し、このため色濁りを生じるという欠点があ
った。
されているカプラーはピラゾロン型マゼンタカプラーで
あるが、このマゼンタカプラーから形成される色素は、
430nm付近に好ましくない副吸収を有するために黄
色成分を有し、このため色濁りを生じるという欠点があ
った。
この欠点を改良するために、従来から数多くの提案がな
されている。例えば米国特許第3,725,067号に
はIH−ピラゾロ[3,2−Cl−8−トリアゾール型
マゼンタカプラーが、特開昭59−171956号には
IH−ピラゾロ[1,5−bl−1,2,4−トリアゾ
ール型マゼンタカプラーが、特開昭60−33552号
にはIH−ピラゾロf1,5−d]−テトラゾール型マ
ゼンタカプラーが、特開昭59−162548号にはI
H−イミダゾ[1,2−blピラゾール型マゼンタカプ
ラーが好ましくない副吸収を有さないマゼンタカブラー
として開示されている。これらピラゾロアゾールカプラ
ーの内1H−ピラゾロr3 、2−C]−3−)リアゾ
ール型マゼンタカプラー及び1H−ピラゾロし1.5
”’b]−1+2−4−トリアゾール型マゼンタカプラ
ーが感度、発色性が優れでおり実用的である。
されている。例えば米国特許第3,725,067号に
はIH−ピラゾロ[3,2−Cl−8−トリアゾール型
マゼンタカプラーが、特開昭59−171956号には
IH−ピラゾロ[1,5−bl−1,2,4−トリアゾ
ール型マゼンタカプラーが、特開昭60−33552号
にはIH−ピラゾロf1,5−d]−テトラゾール型マ
ゼンタカプラーが、特開昭59−162548号にはI
H−イミダゾ[1,2−blピラゾール型マゼンタカプ
ラーが好ましくない副吸収を有さないマゼンタカブラー
として開示されている。これらピラゾロアゾールカプラ
ーの内1H−ピラゾロr3 、2−C]−3−)リアゾ
ール型マゼンタカプラー及び1H−ピラゾロし1.5
”’b]−1+2−4−トリアゾール型マゼンタカプラ
ーが感度、発色性が優れでおり実用的である。
しかしながらマゼンタカプラーを含有するハロゲン化銀
カラー写真感光材料は例えば、40℃、80%R)I条
件下に1週間保存した場合に感度が大きく低下するとい
う様に、高温・高温条件下での保存安定性が不十分であ
るという実用上の欠点を有しでいる。
カラー写真感光材料は例えば、40℃、80%R)I条
件下に1週間保存した場合に感度が大きく低下するとい
う様に、高温・高温条件下での保存安定性が不十分であ
るという実用上の欠点を有しでいる。
° 〔発明の目的〕
本発明の目的は、マゼンタ発色層において好ましくない
副吸収を有さず、かつ高温・高湿条件下での保存安定性
が優れ、更に鮮鋭性の向上したネが型ハロゲン化銀カラ
ー感光材料を提供することにある。
副吸収を有さず、かつ高温・高湿条件下での保存安定性
が優れ、更に鮮鋭性の向上したネが型ハロゲン化銀カラ
ー感光材料を提供することにある。
本発明の目的は種々検討をした結果支持体上に少くとも
1層のハロゲン化銀乳剤層を有するカラー感光材料にお
いて、ピラゾロトリアゾール系マゼンタカプラーとアン
シャープボッ画像を形成する手段を含有することを特徴
とするネガ型ノ)ロゲン化銀写真感光材料により達成さ
れた。
1層のハロゲン化銀乳剤層を有するカラー感光材料にお
いて、ピラゾロトリアゾール系マゼンタカプラーとアン
シャープボッ画像を形成する手段を含有することを特徴
とするネガ型ノ)ロゲン化銀写真感光材料により達成さ
れた。
本発明におけるピラゾロトリアゾール系マゼンタカプラ
ー (以下本発明に係るマゼンタカプラーと称す。)は
一般式CI)、[:If)で示される。
ー (以下本発明に係るマゼンタカプラーと称す。)は
一般式CI)、[:If)で示される。
一般式〔I〕
一般式CI’l)
上記一般式(1)においてR,、R2はアルキル、アリ
ール、ヘテロ環を表し、前記アルキル、アリール、ヘテ
ロ環は酸素原子、窒素原子、イオウ原子を介して結合し
てもよい。更に前記のアルキル、アリール、ヘテロ環は
以下に掲げる結合基を介しで結合してもよい。即ちアシ
ルアミ7、カルバモイル、スルホンアミド、スル7アモ
イルカルボニル、カルボニルオキシ、オキシカルボニル
、ウレイド、チオウレイド、チオアミド、スルホン、ス
ルホニルオキシ。
ール、ヘテロ環を表し、前記アルキル、アリール、ヘテ
ロ環は酸素原子、窒素原子、イオウ原子を介して結合し
てもよい。更に前記のアルキル、アリール、ヘテロ環は
以下に掲げる結合基を介しで結合してもよい。即ちアシ
ルアミ7、カルバモイル、スルホンアミド、スル7アモ
イルカルボニル、カルボニルオキシ、オキシカルボニル
、ウレイド、チオウレイド、チオアミド、スルホン、ス
ルホニルオキシ。
R,、R2で示される基は炭素数1〜20までの直鎖ま
たは分岐のアルキル基(例えばメチル、エチル、プロピ
ル、i−プロピル、5eC−ブチル、n−ブチル、t−
ブチル、n−オクチル、し−オクチル、ドデシル、オク
タデシル等)を表す。これらの基は更に置換基(例えば
ハロゲン原子、ニトロ、シアノ、アルコキシ、アリール
、オキシ、アミノ、アシルアミノ、カルバモイル、スル
ホンアミド、スルファモイル、イミド、アルキルチオ、
アリールチオ、アリール、アルコキシカルボニル、アシ
ルを有してもよい。具体的にはクロルメチル、ブロムメ
チル、トリクロロメチル、β−ニトロエチル、δ−シア
ノブチル、メトキシメチル、エトキシエチル、フェノキ
シエチル、N−メチルアミノエチル、ジメチルアミノブ
チル、アセトアミノエチル、ベンソイルアミ/、プロピ
ル、エチルカルバモイルエチル、メタンスルホン7ミド
エチル、エチルチオエチル、p−メトキシフェニルチオ
メチル、フェニルメチル、p−クロル7ヱニルメチル、
ナフチルエチル、エトキシカルボニルエチル、アセチル
エチル等)が挙げられる。
たは分岐のアルキル基(例えばメチル、エチル、プロピ
ル、i−プロピル、5eC−ブチル、n−ブチル、t−
ブチル、n−オクチル、し−オクチル、ドデシル、オク
タデシル等)を表す。これらの基は更に置換基(例えば
ハロゲン原子、ニトロ、シアノ、アルコキシ、アリール
、オキシ、アミノ、アシルアミノ、カルバモイル、スル
ホンアミド、スルファモイル、イミド、アルキルチオ、
アリールチオ、アリール、アルコキシカルボニル、アシ
ルを有してもよい。具体的にはクロルメチル、ブロムメ
チル、トリクロロメチル、β−ニトロエチル、δ−シア
ノブチル、メトキシメチル、エトキシエチル、フェノキ
シエチル、N−メチルアミノエチル、ジメチルアミノブ
チル、アセトアミノエチル、ベンソイルアミ/、プロピ
ル、エチルカルバモイルエチル、メタンスルホン7ミド
エチル、エチルチオエチル、p−メトキシフェニルチオ
メチル、フェニルメチル、p−クロル7ヱニルメチル、
ナフチルエチル、エトキシカルボニルエチル、アセチル
エチル等)が挙げられる。
またアリール基としてはフェニル、ナフチル基を表し前
記アルキル基の項で示した置換基を有してもよい。
記アルキル基の項で示した置換基を有してもよい。
またへテロ環としては窒素原子、酸素原子、イオウ原子
のいづれかを少なくとも有する5貝もしくは6貝環を表
し、芳香族性を有するものであっても或いは有しないも
のでもよい。例えばピリジル、キノリル、ピロリル、モ
ルホリル、7ラニル、テトラヒドロ7ラニル、ピラゾリ
ル、トリアゾリル、テトラゾリル、チアゾリル、オキサ
シリル、イミダゾリル、チアジアゾリル等である。また
これらはアルキル基の項で示した置換基を有してもよい
。
のいづれかを少なくとも有する5貝もしくは6貝環を表
し、芳香族性を有するものであっても或いは有しないも
のでもよい。例えばピリジル、キノリル、ピロリル、モ
ルホリル、7ラニル、テトラヒドロ7ラニル、ピラゾリ
ル、トリアゾリル、テトラゾリル、チアゾリル、オキサ
シリル、イミダゾリル、チアジアゾリル等である。また
これらはアルキル基の項で示した置換基を有してもよい
。
またR1′とR1″とが互いに結合し炭素環(例えばシ
クロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シク
ロヘキセニル等)及びヘテロ33K(例えばピペリノル
、ピロリジル、ジオキサニル、モルホリニル等)を形成
してもよい。
クロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シク
ロヘキセニル等)及びヘテロ33K(例えばピペリノル
、ピロリジル、ジオキサニル、モルホリニル等)を形成
してもよい。
R+ 、R2で示されるアルキル、アリール、ヘテロ環
が前記の結合基または窒素原子、酸素原子、イオウ原子
を介しで結合したものとしでは、例えば 等が挙げられる。ここでR2’はアルキル、アリール、
ヘテロ環を表し、R2tt、 R2/77は水素原子、
アルキル、アリール、ヘテロ環を表す。
が前記の結合基または窒素原子、酸素原子、イオウ原子
を介しで結合したものとしでは、例えば 等が挙げられる。ここでR2’はアルキル、アリール、
ヘテロ環を表し、R2tt、 R2/77は水素原子、
アルキル、アリール、ヘテロ環を表す。
尚、・\ゾロ環基がピラゾロトリアゾリル系化合物の時
はビス型のピラゾロトリアゾール系化合物を形成するが
勿論本発明に包含されるマゼンタカプラーである。
はビス型のピラゾロトリアゾール系化合物を形成するが
勿論本発明に包含されるマゼンタカプラーである。
次lこ前記一般式で示されるR、、R2の具体例を示す
。
。
CI,−
2H5−
(n)CJt −
(n)CsH+7−
(n)c+ 5113 、 =
(t)CJs−
(t)C,JL + −
(t)CIIHI?−
CI7H:15
−CI12CH2C■20C121125CII2CH
2CONHCI 41129−QC,2H25 −NIIC,41+29 2H5 N(CH2CIIC4H9)2 S C+5H33 −CONI(C,4H2s NHSO2C16H33 一3O2NHC,6H33 −COC,,823 0COC+ 5H31 −CO0C,211゜ 5O2CI6H33 しsH++(す Zは水素原子又は芳香族第1級アミン発色現像主薬の酸
化体とのカップリングして色素が形成されるときに離脱
する基を表わす。
2CONHCI 41129−QC,2H25 −NIIC,41+29 2H5 N(CH2CIIC4H9)2 S C+5H33 −CONI(C,4H2s NHSO2C16H33 一3O2NHC,6H33 −COC,,823 0COC+ 5H31 −CO0C,211゜ 5O2CI6H33 しsH++(す Zは水素原子又は芳香族第1級アミン発色現像主薬の酸
化体とのカップリングして色素が形成されるときに離脱
する基を表わす。
具体的には例えばハロゲン原子、アルコキシ基、アリー
ルオキシ基、アシルオキシ基、アリールチオ基、アルキ
ルチオ基、−N Z2 \−1〆1 (Z2は窒素原子と共に炭素原子、酸素原子、窒素原子
、イオウ原子の中から選ばれた原子と5ないし6貝環を
形成するに要する原子群を表わす。)以下に具体的な例
を挙げる ハロゲン原子:塩素、臭素、フッ素 アルコキシ基:エトキシ基、ペンシルオキシ基、メトキ
シエチルカルバモイルメトキシ基、テトラデシルカルバ
モイルメトキシ基等 アリールオキシ基:フェノキシ基、4−ノドキシフェノ
キシ基、4−ニトロフェノキシ基等アリールオキシ基:
フェノキシ基、4−メトキシフェノキシ基、4−二トロ
フェノキシ基等アシルオキシ基:アセトキシ基、ミリス
トイルオキシ基、ベンゾイルオキシ基等 アリールチオ基:フェニルチオ基、2−ブトキシ−5−
オクチルフェニルチオ基、2,5−ジヘキシルオキシフ
ェニルチオ基等 アルキルチオ基;メチルチオ基、オクチルチオ基、ヘキ
サデシルチオ基、ベンジルチオ基、2−(ジエチルアミ
7)エチルチオ基、エトキシカルボニルメチルチオ基、
エトキシエチルチオ基、フェノキシエチルチオ基等 fN\ N Z2 ピラゾリル基、イミダゾリル基、トリゝ、
−5〆l (1:o、c6)1.、 co、、cH3等があ
げられる。
ルオキシ基、アシルオキシ基、アリールチオ基、アルキ
ルチオ基、−N Z2 \−1〆1 (Z2は窒素原子と共に炭素原子、酸素原子、窒素原子
、イオウ原子の中から選ばれた原子と5ないし6貝環を
形成するに要する原子群を表わす。)以下に具体的な例
を挙げる ハロゲン原子:塩素、臭素、フッ素 アルコキシ基:エトキシ基、ペンシルオキシ基、メトキ
シエチルカルバモイルメトキシ基、テトラデシルカルバ
モイルメトキシ基等 アリールオキシ基:フェノキシ基、4−ノドキシフェノ
キシ基、4−ニトロフェノキシ基等アリールオキシ基:
フェノキシ基、4−メトキシフェノキシ基、4−二トロ
フェノキシ基等アシルオキシ基:アセトキシ基、ミリス
トイルオキシ基、ベンゾイルオキシ基等 アリールチオ基:フェニルチオ基、2−ブトキシ−5−
オクチルフェニルチオ基、2,5−ジヘキシルオキシフ
ェニルチオ基等 アルキルチオ基;メチルチオ基、オクチルチオ基、ヘキ
サデシルチオ基、ベンジルチオ基、2−(ジエチルアミ
7)エチルチオ基、エトキシカルボニルメチルチオ基、
エトキシエチルチオ基、フェノキシエチルチオ基等 fN\ N Z2 ピラゾリル基、イミダゾリル基、トリゝ、
−5〆l (1:o、c6)1.、 co、、cH3等があ
げられる。
次に本発明に用いられる本発明に係るマゼンタカプラー
の具体的代表例を示すが、本発明の化合2H5 CI 2825 12H2S H3 r〃 CH。
の具体的代表例を示すが、本発明の化合2H5 CI 2825 12H2S H3 r〃 CH。
CH。
2H5
P−25
C,H9
CI。
2H5
P−39
P−40
H3
CJ+s
P−55
P−56
CH3
F13
C2■5
CH。
J5
C,H3
CI(3
し2H5
J5
2H5
P−86
■
CH。
C2H5
C,H9
2H5
C2■。
■
C1l。
p−io。
C2)15
C,H。
P−102
P−103
C121(25
し
2H5
C6)113
CI。
〇C2I+5
P−118
P−119
P−1,23
CH3
CH8
CH3
P−1,32
CI(。
P−134
P−135
C2■。
C4H。
0(CHi)zOc+ 2■25
P−149
P−150
−16O
N −N −N
P−1,65
P−167
p−is。
P−181
P−182
+1
−18S
■
■
CI(3
H3
H3
前記カプラーの合成はジャーナル・カブ・ザ・ケミカル
−’/サイアテ< (Journal of the
Chpmical 5ociety)+パーキン(P
erkin) T (1,977)92047〜20
52、米国特許第3,725,067号、特開昭59−
99437号、特開昭58−42045号、特開昭59
−162548号、特開昭59−171956号、特開
昭60−33552号及び特開昭60−43659号等
を参考にして合成を行った。
−’/サイアテ< (Journal of the
Chpmical 5ociety)+パーキン(P
erkin) T (1,977)92047〜20
52、米国特許第3,725,067号、特開昭59−
99437号、特開昭58−42045号、特開昭59
−162548号、特開昭59−171956号、特開
昭60−33552号及び特開昭60−43659号等
を参考にして合成を行った。
本発明に係るマゼンタカプラーの少なくとも1種を写真
構成層中に含有せしめるためには、米国特許第2,32
2,027号記載の方法などが用いられる。
構成層中に含有せしめるためには、米国特許第2,32
2,027号記載の方法などが用いられる。
たとえば、本発明に係るマゼンタカプラーの単独または
2種以上をジブチル7タレート、ジオクチル7タレート
、トリフェニルホスフェート、トリクレジルホスフェー
ト、フェノキシエタノール、ジエチレングリコールモノ
フェニルエーテル、ジェトキシエチル7タレート、ジエ
チルラウリルアミド、ジブチルラウリルアミドなどの沸
点175℃以」二の高沸点有機溶媒、または酢酸ブチル
、メタノール、エタノール、ブタノール、アセトン、β
−エトキシエチルアセテート、メトキシトリグリコール
アヤテート、ジオキサン、゛7ツ化アルコール等の低沸
点有機溶媒の単独または混合溶媒に溶解した後、界面活
性剤を含むゼラチン水溶液と混合し1、次いで高速度回
転ミキサーまたはコロイドミルで乳化分散した後、親水
性コロイド溶液中に直接添加するか、または前記乳化分
散液をセットした後、裁断し水洗等の手段により低沸点
有機溶媒を除去した後1.:れを親水性コロイド溶液中
に添加すればよい。またアルカリ溶解性を有するものは
所謂フィッシャー分散法によって添加することもできる
。
2種以上をジブチル7タレート、ジオクチル7タレート
、トリフェニルホスフェート、トリクレジルホスフェー
ト、フェノキシエタノール、ジエチレングリコールモノ
フェニルエーテル、ジェトキシエチル7タレート、ジエ
チルラウリルアミド、ジブチルラウリルアミドなどの沸
点175℃以」二の高沸点有機溶媒、または酢酸ブチル
、メタノール、エタノール、ブタノール、アセトン、β
−エトキシエチルアセテート、メトキシトリグリコール
アヤテート、ジオキサン、゛7ツ化アルコール等の低沸
点有機溶媒の単独または混合溶媒に溶解した後、界面活
性剤を含むゼラチン水溶液と混合し1、次いで高速度回
転ミキサーまたはコロイドミルで乳化分散した後、親水
性コロイド溶液中に直接添加するか、または前記乳化分
散液をセットした後、裁断し水洗等の手段により低沸点
有機溶媒を除去した後1.:れを親水性コロイド溶液中
に添加すればよい。またアルカリ溶解性を有するものは
所謂フィッシャー分散法によって添加することもできる
。
本発明に係るマゼンタカプラーは、t)【独でも、2種
以」二を使用してもかまわない。又後述する他の種類の
マゼンタカプラーと併用することもできる。
以」二を使用してもかまわない。又後述する他の種類の
マゼンタカプラーと併用することもできる。
本発明に係るマゼンタカプラーは感光材料を構成するい
かなる層に添加しても良いが、ハtffデン化銀乳剤層
中の少くともINに添加rるのが好ましい。
かなる層に添加しても良いが、ハtffデン化銀乳剤層
中の少くともINに添加rるのが好ましい。
本発明において、本発明に係るマゼンタカブラ−の添加
量は通常ハロゲン化銀1モル当り1×10″3モルない
し1モル、好ましくはlXl0−’モルないし8X10
−’モルの範囲で坩いることができる。
量は通常ハロゲン化銀1モル当り1×10″3モルない
し1モル、好ましくはlXl0−’モルないし8X10
−’モルの範囲で坩いることができる。
アンシャープポジ画像を形成する手段として好ましいも
のとしては耐拡散性カプラーを含有するカラーネが画像
形成用ハロゲン化銀乳剤層と組み合わされたアンシャー
プポジ画像形成化合物(以下、ポジ化合物と称す。)が
挙げられる。
のとしては耐拡散性カプラーを含有するカラーネが画像
形成用ハロゲン化銀乳剤層と組み合わされたアンシャー
プポジ画像形成化合物(以下、ポジ化合物と称す。)が
挙げられる。
ポジ化合物として好ましい1例は小拡散性であり、前述
の耐拡散性カブ2−が発色現像主薬の酸化体との反応に
より生ずる色素(以下、発色色素と称す。)の主吸収波
長域に主たる吸収を有する有色化合物又は、現像処理中
に該有色化合物に変色する化合物いわゆる前駆体であっ
て、現像主薬の酸化体との反応の結果、消色又は発色色
素の主吸収波長域に主たる吸収を有する耐拡散性色素を
生成する化合物(以下、小拡散性ポジ化合物と称す。)
である。
の耐拡散性カブ2−が発色現像主薬の酸化体との反応に
より生ずる色素(以下、発色色素と称す。)の主吸収波
長域に主たる吸収を有する有色化合物又は、現像処理中
に該有色化合物に変色する化合物いわゆる前駆体であっ
て、現像主薬の酸化体との反応の結果、消色又は発色色
素の主吸収波長域に主たる吸収を有する耐拡散性色素を
生成する化合物(以下、小拡散性ポジ化合物と称す。)
である。
又、ポジ化合物として好ましい他の1例は、耐拡散性で
あり、発色色素の主吸収波長域に主たる吸収を有する有
色化合物又は現像処理中に該有色化合物に変色する化合
物であって、現像主薬の酸化体との反応の結果、消色す
る化合物(以下、耐拡散性ポジ化合物と称す。)である
。
あり、発色色素の主吸収波長域に主たる吸収を有する有
色化合物又は現像処理中に該有色化合物に変色する化合
物であって、現像主薬の酸化体との反応の結果、消色す
る化合物(以下、耐拡散性ポジ化合物と称す。)である
。
小拡散性ポジ化合物について、詳細に説明する。
小拡散性とは写真材料を用いた作画工程に於て、その中
の特に現像工程に於て、組合わせて用いられる耐拡散性
カプラー以上に拡散するが、処理工程の終了後に、添加
量の少なくとも30wt%以上が写真材料中に留まって
いることを言う。
の特に現像工程に於て、組合わせて用いられる耐拡散性
カプラー以上に拡散するが、処理工程の終了後に、添加
量の少なくとも30wt%以上が写真材料中に留まって
いることを言う。
又、変色の程度としては最大吸収波長の変化が10 n
m以りであることが好ましい。かかる変色機構として
は、ポジ化合物が加水分解を受けることにより色調が変
化するものが好ましく挙げられる。
m以りであることが好ましい。かかる変色機構として
は、ポジ化合物が加水分解を受けることにより色調が変
化するものが好ましく挙げられる。
又、消色とは、有色の化合物を生成しない、あるいは生
成した有色化合物が現像処理中に写真材料外へ流出する
等により、作目工程終了時において、アンシャープポジ
画像形成を損なう程には、有色化合物が写真材料中に残
留しないことをいう。
成した有色化合物が現像処理中に写真材料外へ流出する
等により、作目工程終了時において、アンシャープポジ
画像形成を損なう程には、有色化合物が写真材料中に残
留しないことをいう。
か□かる梢色型小拡散性ポジ化合物は、発色現像生薬と
上記耐拡散性カプラーとの反応により、色画像が生ずる
区域では、現像主薬の酸化体と反応し、消色する。又、
耐拡散性カプラーによる色画像が生じない区域では未反
応又は、変色した状態で残留する。その結果、耐拡散性
カプラーによる色画像と消色型小拡散性ポジ化合物とは
逆関係の色画像、即ち、前者がネが画像を形成するのに
対し、後者がボン画像を形成することになる。しかも、
小拡散性ポジ化合物は小拡散性を有していることより、
アンシャープな画像、即ち、アンシャープポジ画像を形
成することとなる。
上記耐拡散性カプラーとの反応により、色画像が生ずる
区域では、現像主薬の酸化体と反応し、消色する。又、
耐拡散性カプラーによる色画像が生じない区域では未反
応又は、変色した状態で残留する。その結果、耐拡散性
カプラーによる色画像と消色型小拡散性ポジ化合物とは
逆関係の色画像、即ち、前者がネが画像を形成するのに
対し、後者がボン画像を形成することになる。しかも、
小拡散性ポジ化合物は小拡散性を有していることより、
アンシャープな画像、即ち、アンシャープポジ画像を形
成することとなる。
次に現像主薬の酸化体との反応の結果、発色色素の主吸
収波長域に主たる吸収を有する耐拡散性色素を生成する
型の小拡散性ポジ化合物、即ち、耐拡散性色素生成型不
拡散性ボン化合物について述べる。
収波長域に主たる吸収を有する耐拡散性色素を生成する
型の小拡散性ポジ化合物、即ち、耐拡散性色素生成型不
拡散性ボン化合物について述べる。
耐拡散性色素生成型不拡散性ポジ化合物は耐拡散性カプ
ラーによる色画像が生じない区域では未反応又は、変色
する。その結果、耐拡散性カプラーによる色画像と未反
応又は変色した小拡散性ポジ化合物とは逆関係の色画像
、即ち、前者がネガ画像の場合には後者はボン画像を形
成することになる。しかも小拡散性ポジ化合物は小拡散
性を有していることより、アンシャープな画像、即ち、
アンシャープポジ画像を形成することとなる。
ラーによる色画像が生じない区域では未反応又は、変色
する。その結果、耐拡散性カプラーによる色画像と未反
応又は変色した小拡散性ポジ化合物とは逆関係の色画像
、即ち、前者がネガ画像の場合には後者はボン画像を形
成することになる。しかも小拡散性ポジ化合物は小拡散
性を有していることより、アンシャープな画像、即ち、
アンシャープポジ画像を形成することとなる。
耐拡散性色素生成型不拡散性ポジ化合物は、」ユ述の如
く、アンシャープポジ画像を形成すると共に、現像主薬
の酸化体との反応により、発色色素の主吸収波長域に主
たる吸収を有する耐拡散性色素を生成する。この耐拡散
性色素は上述の耐拡散性カプラーと発色現像主薬の酸化
体との反応により生ずる耐拡散性色素と一諸になって色
画像を形成する。
く、アンシャープポジ画像を形成すると共に、現像主薬
の酸化体との反応により、発色色素の主吸収波長域に主
たる吸収を有する耐拡散性色素を生成する。この耐拡散
性色素は上述の耐拡散性カプラーと発色現像主薬の酸化
体との反応により生ずる耐拡散性色素と一諸になって色
画像を形成する。
この耐拡散性色素生戒型小拡散性ポジ化合物は上述の如
く、アンシャープポジ画像と、耐拡散性色素からなるネ
ガ画像の両方を生ずる。従って、両画像が重なって、マ
クロ的には濃度変化を生じないように見えることもある
が、エツジ部(照射光の強度が変化する境界部分)では
該ポジ化合物と、生成した耐拡散性色素の拡散性の相違
により、ミクロ的な濃度変化(エツジ効果)を生じてお
り、アンシャープポジ画像形成手段として有効なもので
ある。
く、アンシャープポジ画像と、耐拡散性色素からなるネ
ガ画像の両方を生ずる。従って、両画像が重なって、マ
クロ的には濃度変化を生じないように見えることもある
が、エツジ部(照射光の強度が変化する境界部分)では
該ポジ化合物と、生成した耐拡散性色素の拡散性の相違
により、ミクロ的な濃度変化(エツジ効果)を生じてお
り、アンシャープポジ画像形成手段として有効なもので
ある。
消色型不拡散性ポジ化合物としては、例えば、下記一般
式CI)で示される化合物が挙げられる。
式CI)で示される化合物が挙げられる。
一般式CI ) A −Link B式中Aは現像主
薬酸化体と反応してLink−B部分を上記現像主薬酸
化体の量に応じて放出できる有機残基であす、Link
はAとBを結合する基、Bは有機残基を表わす。
薬酸化体と反応してLink−B部分を上記現像主薬酸
化体の量に応じて放出できる有機残基であす、Link
はAとBを結合する基、Bは有機残基を表わす。
又、一般式(1)で表わされる化合物は現像処理中わず
かに写真材料中を拡散する有色または変色する化合物で
あり、反応後A及びLink Bに起因して生ずる生
成物が有色化合物の場合には、該生成物は反応後、写真
材料中より糸外に流出する様に親水性或は親油性のバラ
ンスをとった置換基を付帯させである。
かに写真材料中を拡散する有色または変色する化合物で
あり、反応後A及びLink Bに起因して生ずる生
成物が有色化合物の場合には、該生成物は反応後、写真
材料中より糸外に流出する様に親水性或は親油性のバラ
ンスをとった置換基を付帯させである。
一般式〔■〕におけるAとしては、例えば発色現像主薬
の酸化体とカップリング反応して有色又は無色の生成物
を生ずるカプラーの残基或は現像主薬の酸化体とクロス
酸化反応する成分が挙げられる。
の酸化体とカップリング反応して有色又は無色の生成物
を生ずるカプラーの残基或は現像主薬の酸化体とクロス
酸化反応する成分が挙げられる。
前者の具体例としては、例えば、7ヱノール類、ナフト
ール類、5−ピラゾロン類、ピラゾロトリアゾール類、
ビラゾロベンライミグゾール類、イングゾロン類、アシ
ルアセトアニリド類、RCOCI+3(Rは、例えばア
ルキル、アリール、ヘテロ環基)(Zは、例えば5乃至
8貝の飽和又は不飽和の脂環或はへテロ環を完成する原
子群で、R′はアリール残基を示す。)の残基が挙げら
れる。
ール類、5−ピラゾロン類、ピラゾロトリアゾール類、
ビラゾロベンライミグゾール類、イングゾロン類、アシ
ルアセトアニリド類、RCOCI+3(Rは、例えばア
ルキル、アリール、ヘテロ環基)(Zは、例えば5乃至
8貝の飽和又は不飽和の脂環或はへテロ環を完成する原
子群で、R′はアリール残基を示す。)の残基が挙げら
れる。
後者の具体例としては、例えば酸化された後、”?ルh
’J 開裂+:ヨQ Link B トシテB −
502NH”を放出するフェノール類、ナフトール類、
イングノン類、インドール類、ハイドロキノン類の残基
、酸化された後、分子内閉環反応を受け、Link−B
としてB −802(9を放出する7エ/−ル類(詳し
くは米国特許第L443t939号、同3.443 +
9.40号、同3,443,941号に記@されでい
る。、)の残基が挙げられる。
’J 開裂+:ヨQ Link B トシテB −
502NH”を放出するフェノール類、ナフトール類、
イングノン類、インドール類、ハイドロキノン類の残基
、酸化された後、分子内閉環反応を受け、Link−B
としてB −802(9を放出する7エ/−ル類(詳し
くは米国特許第L443t939号、同3.443 +
9.40号、同3,443,941号に記@されでい
る。、)の残基が挙げられる。
Linkとしては、例えば−N=N + O−’+7
/九 −3−、−NH−8O2−9−8O2−NH−1−Nく
光。
/九 −3−、−NH−8O2−9−8O2−NH−1−Nく
光。
−CH−、−CH−などが挙げられる。
ここで、−N′−は含窒素へテロ環残基で、例\5I
えばフハク酸イミドイル、7タル酸イミドイル、ピリド
イル、イミグゾリルイミグゾロンイル、ベンライミグゾ
リル、ヒグントイル、チオヒグントイル、トリアゾリル
、ベン゛ントリアゾリル、゛ンラゾリル、2,4−ジオ
キシオキ世ゾリル、2.4−ジオキソチアゾリル、チア
ジアゾリール、テトラゾリールなどがある。又、Rはそ
れぞれ置換基を有してもよいアルキル、アリール等であ
る。
イル、イミグゾリルイミグゾロンイル、ベンライミグゾ
リル、ヒグントイル、チオヒグントイル、トリアゾリル
、ベン゛ントリアゾリル、゛ンラゾリル、2,4−ジオ
キシオキ世ゾリル、2.4−ジオキソチアゾリル、チア
ジアゾリール、テトラゾリールなどがある。又、Rはそ
れぞれ置換基を有してもよいアルキル、アリール等であ
る。
Bとしては、L i n kが−N=N−1−C11−
の如外発色団の場合は、例えばアリール基又はヘテロ環
基で、好ましくは助色団を有する有機残基であっても色
素残基であってもよい。又、1. i n kが発色団
でない場合には色素(例えば、アゾ、アントラキ、/ン
、アfメ千ン、インド7エ/−ル、インドアニリン等)
残基であることが好ましい。かがる構成によリ−・般式
C1)?示される化合物は、B部分またはA−Link
−B全体として有色又は変色ケる化合物たりうる。
の如外発色団の場合は、例えばアリール基又はヘテロ環
基で、好ましくは助色団を有する有機残基であっても色
素残基であってもよい。又、1. i n kが発色団
でない場合には色素(例えば、アゾ、アントラキ、/ン
、アfメ千ン、インド7エ/−ル、インドアニリン等)
残基であることが好ましい。かがる構成によリ−・般式
C1)?示される化合物は、B部分またはA−Link
−B全体として有色又は変色ケる化合物たりうる。
−・般式[1)で示される化合物に現像処理中わずかに
拡散する性質を(it −9−t−1且つ、反応後の・
′Rましくない生成物を系外へ流出するための拡散性を
付与するには、例えばカルボキシル基、スルホ基、ヒド
ロキシル基、スルファモイル基の如きアルカリ可溶性基
及び、例えばアルキル基の如外(カ、散性を低下ぜしぬ
る基を適宜導入I7て反応曲後の拡散性のバランスをと
ればよい。
拡散する性質を(it −9−t−1且つ、反応後の・
′Rましくない生成物を系外へ流出するための拡散性を
付与するには、例えばカルボキシル基、スルホ基、ヒド
ロキシル基、スルファモイル基の如きアルカリ可溶性基
及び、例えばアルキル基の如外(カ、散性を低下ぜしぬ
る基を適宜導入I7て反応曲後の拡散性のバランスをと
ればよい。
本発明の化合物をその性質から分類すると、例えば下記
の如き分類が挙げられる。
の如き分類が挙げられる。
C1,ΔSS+:発色色素生成へ4
この分類に属する化合物は、一般式〔I〕のA部分がカ
プラー残基でLink部はカプラーの活性点に結合する
。但し、Linkが、−目+5O7−(窒素原子がCo
1111部に結合)の場合には活性点の隣接位であっ
てもよい。
プラー残基でLink部はカプラーの活性点に結合する
。但し、Linkが、−目+5O7−(窒素原子がCo
1111部に結合)の場合には活性点の隣接位であっ
てもよい。
そして、写真材料中、小拡散するよう好ましくはアルカ
リ可溶性基及び、例えば炭素数16以下のアルキル基を
有する。A部分が発色現像主薬の酸化体とカップリング
して有色化合物を生ずる場合には、該化合物が処理中に
系外へ流出するJ:うA部分にアルカリ可溶性基を存在
せしめるか発色現像主薬としてアルカリ可溶性基を有す
るものを用いることが好ましい。
リ可溶性基及び、例えば炭素数16以下のアルキル基を
有する。A部分が発色現像主薬の酸化体とカップリング
して有色化合物を生ずる場合には、該化合物が処理中に
系外へ流出するJ:うA部分にアルカリ可溶性基を存在
せしめるか発色現像主薬としてアルカリ可溶性基を有す
るものを用いることが好ましい。
又、B部分が色素を形成している場合には反応後のB部
分が系外に流出するようB部分がアルカリ可溶性基を有
していることが好ましい。
分が系外に流出するようB部分がアルカリ可溶性基を有
していることが好ましい。
この分類に属する化合物は、露光部ではA部がネガ発色
色素像を作るが系外に流出し、B部分が色素である場合
には、該B部分もA部分から離脱後系外に流出するので
、非露光部に残る一般式〔■〕で示される化合物又は変
色後の化合物によりポジ画像を作る。その上この化合物
は小拡散性をもっているので現像処理中に層中をわずか
に移動してアンシャープポジ画像を形成する。更にこの
類の中でも好ましいものとしては、次の二つのタイプの
ものが挙げられる。
色素像を作るが系外に流出し、B部分が色素である場合
には、該B部分もA部分から離脱後系外に流出するので
、非露光部に残る一般式〔■〕で示される化合物又は変
色後の化合物によりポジ画像を作る。その上この化合物
は小拡散性をもっているので現像処理中に層中をわずか
に移動してアンシャープポジ画像を形成する。更にこの
類の中でも好ましいものとしては、次の二つのタイプの
ものが挙げられる。
(TypeA ) : カラードカプラー型一般式〔■
〕 Coup Link2−Ar 一般式〔■〕のCoup−はカプラー残基でアルカリ可
溶性基をもっことが好ましく発色現像反応によって生じ
た色素は写真々4料系外に流出する。
〕 Coup Link2−Ar 一般式〔■〕のCoup−はカプラー残基でアルカリ可
溶性基をもっことが好ましく発色現像反応によって生じ
た色素は写真々4料系外に流出する。
八r1.を置換基を有してもよいアリール基、例え1!
ベンゼン系又はナフタリン系及び置換基を有17てもよ
いヘテロ環基、例えばイソオキサゾールなどが好ましく
、又、一般式[I[]の化合物が写真材料中をわずかに
移動するため好ましくは半拡散防止基をもち、特にAr
部にもっことが好ましい。1、in k2は−N=N−
又は−CII=である。これらの化合物の一部は既にカ
ラードカプラーとして、例えば米国特許第2,449.
969号、同2,688,538号、同2゜706.6
84号、同2,808,329号、同3,005,71
.2号、ベルギー特許第570,274号、特公昭44
−32461号などC知られている。
ベンゼン系又はナフタリン系及び置換基を有17てもよ
いヘテロ環基、例えばイソオキサゾールなどが好ましく
、又、一般式[I[]の化合物が写真材料中をわずかに
移動するため好ましくは半拡散防止基をもち、特にAr
部にもっことが好ましい。1、in k2は−N=N−
又は−CII=である。これらの化合物の一部は既にカ
ラードカプラーとして、例えば米国特許第2,449.
969号、同2,688,538号、同2゜706.6
84号、同2,808,329号、同3,005,71
.2号、ベルギー特許第570,274号、特公昭44
−32461号などC知られている。
しかし、本発明とこれら先行技術は化合物の使用法が全
く異っている車使用目的も異っており、得られる効果は
完全に異質なものである。即ち、前記先行技術は、一般
式〔■〕で示されるCoup部分即ちカプラ一部分によ
って生ずる色相が画像形成をする主吸収であるのでこの
部分から生じた色素は動かないのが原則である上、一般
式〔■〕で示される化合物の色相は上記主吸収波長域と
異る二次吸収部分である。本発明は、Cot叩部分から
生ずる色素は系外に出すことが必須であることと、一般
式(ITIで表わされる化合物又は変色後の化合物の色
相は画像形成層の主吸収と同一である。
く異っている車使用目的も異っており、得られる効果は
完全に異質なものである。即ち、前記先行技術は、一般
式〔■〕で示されるCoup部分即ちカプラ一部分によ
って生ずる色相が画像形成をする主吸収であるのでこの
部分から生じた色素は動かないのが原則である上、一般
式〔■〕で示される化合物の色相は上記主吸収波長域と
異る二次吸収部分である。本発明は、Cot叩部分から
生ずる色素は系外に出すことが必須であることと、一般
式(ITIで表わされる化合物又は変色後の化合物の色
相は画像形成層の主吸収と同一である。
即ち、本発明の化合物と組み合わされたハロゲン化銀層
の感光波長域は、例えばコンベンショナルネガ写真材料
であるならば化合物色相の補色である。具体的には、例
えば縁感光性ネガ層で説明すると、先行技術のカラード
カプラーはこの層に黄色の化合物を使うのに対し本発明
ではマゼンタ色の又はマゼンタ色に変色する化合物を使
用している。
の感光波長域は、例えばコンベンショナルネガ写真材料
であるならば化合物色相の補色である。具体的には、例
えば縁感光性ネガ層で説明すると、先行技術のカラード
カプラーはこの層に黄色の化合物を使うのに対し本発明
ではマゼンタ色の又はマゼンタ色に変色する化合物を使
用している。
(1’ypeB ) :活性点置換型
一般式[11[)
%式%
Coupは一般式[ITIと同様である。又、L i
n k 3は一般式[1)のL i n kと同義であ
り、同様なものが例示され、好ましくはカップリング反
応後アルカリ可溶性を生ずる基、例えば−〇−1−SQ
2−N11−1− Nll5O2−などが望ましい。D
yeは色素部分又は色素前駆体部分を表わし、アルカリ
可溶性基をもつことが望ましいが、L i n k−の
種類によっては必須ではない。
n k 3は一般式[1)のL i n kと同義であ
り、同様なものが例示され、好ましくはカップリング反
応後アルカリ可溶性を生ずる基、例えば−〇−1−SQ
2−N11−1− Nll5O2−などが望ましい。D
yeは色素部分又は色素前駆体部分を表わし、アルカリ
可溶性基をもつことが望ましいが、L i n k−の
種類によっては必須ではない。
一般式〔■〕で示される化合物は写真材料中をわずかに
拡散するよう調節するため、半拡散防止基を有すること
が好ましい。
拡散するよう調節するため、半拡散防止基を有すること
が好ましい。
数基は、発色色素及びLinkn Dyeのうち拡散
性のよいものの方に付することが好ましい。尚、この種
の分類に属する化合物は、米国特許第3 、227 。
性のよいものの方に付することが好ましい。尚、この種
の分類に属する化合物は、米国特許第3 、227 。
550号、同3,476.563号などに開示されてい
るが、これら先行技術もType Aと同じく全く使用
法が異っていて、本発明の概念は含まれていない。即ち
一79一 部はTypeAと同じカラードカプラー的色補正に使わ
れる場合と、拡散転写して流出して来るDye部を画像
に利用する場合で明らかに本発明の態様とは異っている
。
るが、これら先行技術もType Aと同じく全く使用
法が異っていて、本発明の概念は含まれていない。即ち
一79一 部はTypeAと同じカラードカプラー的色補正に使わ
れる場合と、拡散転写して流出して来るDye部を画像
に利用する場合で明らかに本発明の態様とは異っている
。
次に、発色反応後、色像を生じない化合物群について説
明する。
明する。
CLASSII :無色カップリング体形成型この分
類に属する化合物は一般式(1)のA部分はCLASS
Tの化合物と同様シこ反応するが、反応生成物が無色
であるので、カップリング反応後層中に残存してもよい
。
類に属する化合物は一般式(1)のA部分はCLASS
Tの化合物と同様シこ反応するが、反応生成物が無色
であるので、カップリング反応後層中に残存してもよい
。
(TypeC) :ワイスカプラー型
一般式〔■〕
Wcoup −Linkn −Dye
lllcoupとしては例えば、R2COCH2(R2
はアルキル、アリール、ヘテロ環基で炭素数16以下の
アルキルをもつ)、 8O− (Zは5乃至8貝の脂環、縮合環又はヘテロ環を完成す
る原子群でR1はアリール残基を示す。)である。
はアルキル、アリール、ヘテロ環基で炭素数16以下の
アルキルをもつ)、 8O− (Zは5乃至8貝の脂環、縮合環又はヘテロ環を完成す
る原子群でR1はアリール残基を示す。)である。
Link、は−〇−1−8−又は−SO□−を示す。
Dyeはアルカリ可溶性基を好ましくは有する色素残基
又はその前駆体部分でありLink< Dyeli:
ir!I外に流出する。
又はその前駆体部分でありLink< Dyeli:
ir!I外に流出する。
又、この化合物はDye部分に有することがあるアルカ
リ可溶性基と協動して化合物自体が層中をわずかに拡散
するよう半拡散防止基を有していることが好ましく、特
にW−coup部分にあることが好ましい。
リ可溶性基と協動して化合物自体が層中をわずかに拡散
するよう半拡散防止基を有していることが好ましく、特
にW−coup部分にあることが好ましい。
CLASSIII : レドックス反応型この分類に
属する化合物はCLASS I又は■の様なカップリン
グ反応は行なわない。その代り現像主薬酸化体と反応し
てキノン、キノイミド体等を生成するが、この生成物が
現像液中のアルカリと反応又は、分子内閉環反応して初
めで色素を放出する。
属する化合物はCLASS I又は■の様なカップリン
グ反応は行なわない。その代り現像主薬酸化体と反応し
てキノン、キノイミド体等を生成するが、この生成物が
現像液中のアルカリと反応又は、分子内閉環反応して初
めで色素を放出する。
(TypeD) : DRR化合物型
一般式〔V〕
FUN−1ink5− Dye
FUNはレドックス母核を示し、2−93−又は4−7
エ7−ル、4−α−す7トール、1−β−す7トール、
2−ハイドロキノン、3−インドール、4−ピラゾロン
−5残基であり、Link5は−NIISO2−(窒素
原子がFUN部分に結合)、−〇−,−5O2−、−8
−などであり、Dyeは色素残基又はその前駆体部分で
あり、アルカリ可溶性基を有することが好ましい。
エ7−ル、4−α−す7トール、1−β−す7トール、
2−ハイドロキノン、3−インドール、4−ピラゾロン
−5残基であり、Link5は−NIISO2−(窒素
原子がFUN部分に結合)、−〇−,−5O2−、−8
−などであり、Dyeは色素残基又はその前駆体部分で
あり、アルカリ可溶性基を有することが好ましい。
一般式(V)の化合物が層中をわずかに拡散するように
するためDye部分に有することがあるアルカリ可溶性
基と協働する半拡散防止基を用いる場合にはFUN部に
(=jすることが好ましい。
するためDye部分に有することがあるアルカリ可溶性
基と協働する半拡散防止基を用いる場合にはFUN部に
(=jすることが好ましい。
耐拡散性色素生成型不拡散性化合物は、前述の如くそれ
自体色素又はその前駆体であるとともに、発色現像主薬
の酸化体との反応により、耐拡散性色素を生成するもの
であるが、該反応により、新たに色素部分を形成するも
のであってもよいし、新たには色素部分を形成せず、反
応前の色素部分又は、その前駆体部分が現像処理工程後
、耐拡散性色素の色素部分として残留するものであって
もよい。
自体色素又はその前駆体であるとともに、発色現像主薬
の酸化体との反応により、耐拡散性色素を生成するもの
であるが、該反応により、新たに色素部分を形成するも
のであってもよいし、新たには色素部分を形成せず、反
応前の色素部分又は、その前駆体部分が現像処理工程後
、耐拡散性色素の色素部分として残留するものであって
もよい。
耐拡散性色素生成型不拡散性化合物としては、その機能
」二から以下のタイプのものが挙げられる。
」二から以下のタイプのものが挙げられる。
タイプ■
発色現像主薬の酸化体とのカップリングにより予め有し
ている色素部分又は、その前駆体が現像処理工程中に生
ずる色素部分と実質的に同色の色素部分を新たに生ずる
と共に、耐拡散化する化合物(色素形成型)。
ている色素部分又は、その前駆体が現像処理工程中に生
ずる色素部分と実質的に同色の色素部分を新たに生ずる
と共に、耐拡散化する化合物(色素形成型)。
このタイプのものは更に詳しく以下のタイプのものに分
類できる。
類できる。
タイプI−1
発色現像主薬の酸化体とのカップリングにより予め有し
ている色素部分又はその前駆体部分が消色し、新たに該
色素部分又は、その前駆体部分が現像処理工程後に有す
べき色素部分と実質的に同色の色素部分を形成すると共
に耐拡散化する化合物。
ている色素部分又はその前駆体部分が消色し、新たに該
色素部分又は、その前駆体部分が現像処理工程後に有す
べき色素部分と実質的に同色の色素部分を形成すると共
に耐拡散化する化合物。
一83=
タイプI−2
発色現像主薬の酸化体とのカップリングにより予め有し
ている色素部分又はその前駆体部分が消色することはな
く、更に新たに該色素部分又は該面駆体部分が現像処理
工程後に生ずべき色素部分と実質的に同色の色素部分を
形成すると共に耐拡散化する化合物。従ってこのタイプ
の化合物は現像主薬の酸化体とのカップリングの結果、
予め有する色素部分又はその前駆体に起因する色素部分
の他に、新たに形成される色素部分をも有する耐拡散性
色素を生ずることとなる (」二来せ型)6タイブ■ 発色現像主薬の酸化体とのカップリングにより予め有し
ている色素部分又はその前駆体部分が消色することはな
く、又新たな色素部分を形成することもなく耐拡散化す
る化合物。
ている色素部分又はその前駆体部分が消色することはな
く、更に新たに該色素部分又は該面駆体部分が現像処理
工程後に生ずべき色素部分と実質的に同色の色素部分を
形成すると共に耐拡散化する化合物。従ってこのタイプ
の化合物は現像主薬の酸化体とのカップリングの結果、
予め有する色素部分又はその前駆体に起因する色素部分
の他に、新たに形成される色素部分をも有する耐拡散性
色素を生ずることとなる (」二来せ型)6タイブ■ 発色現像主薬の酸化体とのカップリングにより予め有し
ている色素部分又はその前駆体部分が消色することはな
く、又新たな色素部分を形成することもなく耐拡散化す
る化合物。
タイプ■
発色現像主薬の酸化体とのクロスオキシデーションによ
り耐拡散化する化合物。
り耐拡散化する化合物。
以−七の各タイプのものについて更に詳しく説明する。
タイプ!−1の化合物としては、例えば下記一般式[I
−1]で示される化合物が挙げられる。
−1]で示される化合物が挙げられる。
一般式(1−1)
%式%
式中Alよ現像主薬酸化体とカップリングしてLink
−B、部分を」二記現像主薬酸化体の量に応じて放出す
るとと6に、カップリング色素を形成しうる有機残基で
あり、L i n k +は酷とB、を結合する基%B
lは有機残基を表わす。
−B、部分を」二記現像主薬酸化体の量に応じて放出す
るとと6に、カップリング色素を形成しうる有機残基で
あり、L i n k +は酷とB、を結合する基%B
lは有機残基を表わす。
酷の具体例としでは、例えば、7エ/−ル類、ナフトー
ル類、5−ピラゾロン類、ピラゾロトリアゾール類、ピ
ラゾロテトラゾール類、ビラゾロベンライミグゾール類
、イングゾロン類、アシルアセトアニリド類などが挙げ
られる。1L i n k 1としては、例えば−N=
N−、−(1−。
ル類、5−ピラゾロン類、ピラゾロトリアゾール類、ピ
ラゾロテトラゾール類、ビラゾロベンライミグゾール類
、イングゾロン類、アシルアセトアニリド類などが挙げ
られる。1L i n k 1としては、例えば−N=
N−、−(1−。
/l
H<は含窒素へテロ環残基で、例えばコハク酸イミドイ
ル、7タル酸イミドイル、ピリドイル、イミダゾリル、
イミグゾロンイル、ペンツイミグゾリル、ヒグントイル
、チオヒグントイル、トリアゾリル、ペンツトリアゾリ
ル、ウラゾリル、2゜4−ジオキシオキサシリル、2,
4−ジオキソチアゾリル、チアノアゾリール、テトラゾ
リールなどがある。
ル、7タル酸イミドイル、ピリドイル、イミダゾリル、
イミグゾロンイル、ペンツイミグゾリル、ヒグントイル
、チオヒグントイル、トリアゾリル、ペンツトリアゾリ
ル、ウラゾリル、2゜4−ジオキシオキサシリル、2,
4−ジオキソチアゾリル、チアノアゾリール、テトラゾ
リールなどがある。
B、としては、Link、が−N=N−の如き発色団の
場合は、例えばアリール基又はヘテロ環基等が好ましく
、Link、が発色団でない場合には色素(例えば、
アゾ、アントラキノン、アゾメチン、インドフェノール
、インドアニリン等)残基または、その前駆体であるこ
とが好ましい。
場合は、例えばアリール基又はヘテロ環基等が好ましく
、Link、が発色団でない場合には色素(例えば、
アゾ、アントラキノン、アゾメチン、インドフェノール
、インドアニリン等)残基または、その前駆体であるこ
とが好ましい。
以上の如き構成により一般式CI−13で示される化合
物は、B1またはA+ LinJ L全体として色
素又はその前駆体たりうる。
物は、B1またはA+ LinJ L全体として色
素又はその前駆体たりうる。
一般式Cl−1)で示される化合物に現像処理工程中わ
ずかに拡散する性質を付与し、B、が色素又はその前駆
体の場合には、これらに起因して生ずる色素を系外へ流
出させ、かつカップリングにより生成する色素を耐拡散
化するため例えばカルボキシル基、スルホ基、ヒドロキ
シル基、スルファモイル基の如きアルカリ可溶性基及び
、例えばアルキル基の頭外拡散性を低下せしめる基を適
宜導入して反応前後の拡散性のバランスをとればよい。
ずかに拡散する性質を付与し、B、が色素又はその前駆
体の場合には、これらに起因して生ずる色素を系外へ流
出させ、かつカップリングにより生成する色素を耐拡散
化するため例えばカルボキシル基、スルホ基、ヒドロキ
シル基、スルファモイル基の如きアルカリ可溶性基及び
、例えばアルキル基の頭外拡散性を低下せしめる基を適
宜導入して反応前後の拡散性のバランスをとればよい。
タイプI−2の化合物としては、例えば下記一般式Cl
−2)で示される化合物が挙げられる。
−2)で示される化合物が挙げられる。
一般式(T−2)
D、−^2
式中、Dlは色素部分又はその前駆体部分を表し、^2
は現像主薬の酸化体とカップリングして、色素を形成し
うる有機残基を表すが、D、はカップリングに際して^
2から離脱することはない。
は現像主薬の酸化体とカップリングして、色素を形成し
うる有機残基を表すが、D、はカップリングに際して^
2から離脱することはない。
八、の具体例としては前述の八、の具体例として示した
ものが挙げられる。
ものが挙げられる。
D、の例としては前述の81の例として挙げた色素残基
及びその前駆体が挙げられる。又^2はカップリング位
置にカップリングに際して離脱可能な基を有していても
よい。離脱可能な基は、色素又はその前駆体であっても
よいが、色素又はその前駆体であることは必須ではない
。
及びその前駆体が挙げられる。又^2はカップリング位
置にカップリングに際して離脱可能な基を有していても
よい。離脱可能な基は、色素又はその前駆体であっても
よいが、色素又はその前駆体であることは必須ではない
。
又、一般式CI−2)で示される化合物に現像処理中わ
ずかに拡散する性質を付与し、且つ、一般式Cl−2)
の化合物が現像主薬の酸化体とカップリングした結果生
ずる色素を耐拡散化するためには、例えばカルボキシル
基、スルホ基、ヒドロキシル基、スルファモイル基の如
きアルカリ可溶性基及び、例えばアルキル基の頭外拡散
性を低下せしめる基を適宜導入して反応前後の拡散性の
バランスをとればよい。
ずかに拡散する性質を付与し、且つ、一般式Cl−2)
の化合物が現像主薬の酸化体とカップリングした結果生
ずる色素を耐拡散化するためには、例えばカルボキシル
基、スルホ基、ヒドロキシル基、スルファモイル基の如
きアルカリ可溶性基及び、例えばアルキル基の頭外拡散
性を低下せしめる基を適宜導入して反応前後の拡散性の
バランスをとればよい。
例えば八、のカップリング位置にカップリングに際して
離脱可能なアルカリ可溶性基または、アルカリ可溶性基
を含有する基を結合させておくこともできる。
離脱可能なアルカリ可溶性基または、アルカリ可溶性基
を含有する基を結合させておくこともできる。
タイプ■の化合物としては、例えば下記一般式(ll−
1)で示される化合物が挙げられる。
1)で示される化合物が挙げられる。
一般式[1l−1)
式中、B2は一般式Cl−2)におけるD1同義であり
、同様なものが例示される。
、同様なものが例示される。
Wは、現像主薬の酸化体とカップリングはするがカップ
リングに起因して色素を形成することはない化合物残基
を表す。
リングに起因して色素を形成することはない化合物残基
を表す。
Wとしては、例えば5−ピラゾロン核、β−シヶトメチ
ンン基等のカブ2−残基のカップリング位置にカップリ
ング後、色素へ移行するための反応(例えば酸化反応、
脱離反応)を起こさない基(例えばメチル基、ブチル基
等のアルキル基)を置換したもの及びビスアルキルカル
バモイル−アリールオキシメタン系またはビスアルキル
カルバモイル−7リールチオメタン系の化合物残基が挙
げられる。
ンン基等のカブ2−残基のカップリング位置にカップリ
ング後、色素へ移行するための反応(例えば酸化反応、
脱離反応)を起こさない基(例えばメチル基、ブチル基
等のアルキル基)を置換したもの及びビスアルキルカル
バモイル−アリールオキシメタン系またはビスアルキル
カルバモイル−7リールチオメタン系の化合物残基が挙
げられる。
一般式(II−1)においでB2はWのカップリング位
置に上記の色素へ移行する反応を起こさない基の一部と
して存在せしめてもよいし、カッブリ・ング位置以外の
位置に結合せしめてもよい。
置に上記の色素へ移行する反応を起こさない基の一部と
して存在せしめてもよいし、カッブリ・ング位置以外の
位置に結合せしめてもよい。
タイプ■の化合物としては例えば下記一般式〔m−1〕
により示されるものが挙げられる。
により示されるものが挙げられる。
一般式[:lll−1)
Fun B3
式中、B3は一般式Cl−2)におけるDlと同義であ
り、同様なものが例示される。
り、同様なものが例示される。
F u nは、発色現像主薬の酸化体と反応(−て一般
式CI[[−1)で示される化合物を耐拡散化Yる機能
をもつ有機基で、ノ1イドロキ7ン核を有する基、カテ
コール核を有する基が挙げられる。
式CI[[−1)で示される化合物を耐拡散化Yる機能
をもつ有機基で、ノ1イドロキ7ン核を有する基、カテ
コール核を有する基が挙げられる。
次に耐拡散性ボン化合物について詳細に説明する。
ここに、消色及び変色については、小拡散性ポジ化合物
における、それらと同義である。
における、それらと同義である。
発色現像主薬の酸化体と耐拡散性カプラーとの反応によ
り色画像が生ずる区域では耐拡散性ポジ。
り色画像が生ずる区域では耐拡散性ポジ。
化合物も現像主薬の酸化体と反応し、無色化又は系外へ
溶出する化合物を生成するかし1ずれかの特性が発現さ
れる。又、耐拡散性カプラーによる色画像が生じない区
域では耐拡散性ポジ化合物は未反応の主よ又は変色した
状態で残っている。その結果、耐拡散性カプラーと耐拡
散性ポジ化合物とは逆関係の色画像、即ち、前者がネ〃
画像の場合には後者はポジ画像を形成することになる。
溶出する化合物を生成するかし1ずれかの特性が発現さ
れる。又、耐拡散性カプラーによる色画像が生じない区
域では耐拡散性ポジ化合物は未反応の主よ又は変色した
状態で残っている。その結果、耐拡散性カプラーと耐拡
散性ポジ化合物とは逆関係の色画像、即ち、前者がネ〃
画像の場合には後者はポジ画像を形成することになる。
しかも、耐拡散性ボン化合物は前記耐拡散性カプラーを
含有した層から現像主薬酸化体が拡散を1.ながら耐拡
散性ポジ化合物を含有する層へ到達することにより、ア
ンシャー・ブな画像、即札、アンシャープボン画像を形
成することどなる。
含有した層から現像主薬酸化体が拡散を1.ながら耐拡
散性ポジ化合物を含有する層へ到達することにより、ア
ンシャー・ブな画像、即札、アンシャープボン画像を形
成することどなる。
耐拡散性ポジ化合物とLでlet、例えばド記一般式〔
A−1)r示される化合物が挙げられる3、一般式(:
A=1) Δ3−1、ink 13゜ 式中へ。は現像主薬酸化体と反応して1. i II
k−B1部分を上記現像主薬酸化体の量に応じて無色化
も1゜くけ溶出可能とする有機残基であり、l i n
kけΔ、lとB3を結合する基、B3は有機残基を表
わす。
A−1)r示される化合物が挙げられる3、一般式(:
A=1) Δ3−1、ink 13゜ 式中へ。は現像主薬酸化体と反応して1. i II
k−B1部分を上記現像主薬酸化体の量に応じて無色化
も1゜くけ溶出可能とする有機残基であり、l i n
kけΔ、lとB3を結合する基、B3は有機残基を表
わす。
又、−・般式(A−i)で表わされる化合物は現像処理
中写真杓料中に於て耐拡散性の有色又は変色する化合物
であり、反応後へ、及びLink−111に起II +
=で生ずる生成物が画像形成−1−不適当な色相を現わ
す化合物の場合には、該生成物は反応後、′す。
中写真杓料中に於て耐拡散性の有色又は変色する化合物
であり、反応後へ、及びLink−111に起II +
=で生ずる生成物が画像形成−1−不適当な色相を現わ
す化合物の場合には、該生成物は反応後、′す。
貞材料の色相構成系中より系外に溶出する任に親水性或
は親油性のバランスをどった置換基を会1帯させである
。
は親油性のバランスをどった置換基を会1帯させである
。
一般式(A、−1:lにおける仁としては、例え1.1
ゝ発色現像主薬の酸化体とカップリング反応して有色又
は無色の生成物を生ずるカプラーの残基或は現像主薬の
酸化体とクロス酸化反応する成分が挙げられる。
ゝ発色現像主薬の酸化体とカップリング反応して有色又
は無色の生成物を生ずるカプラーの残基或は現像主薬の
酸化体とクロス酸化反応する成分が挙げられる。
前者の具体例としては、例えば、7エ7−ル類、ナフト
ール類、5−ピラゾロン類、ピラゾロトリアゾール類、
ビラゾロベンライミグゾール類、イングゾロン類、アシ
ルアセトアニリド類、RCOCI+。
ール類、5−ピラゾロン類、ピラゾロトリアゾール類、
ビラゾロベンライミグゾール類、イングゾロン類、アシ
ルアセトアニリド類、RCOCI+。
(Rは、例えばアルキル、アリール、ヘテロ環基)(Z
は、例えば5乃至8貝の飽和又は不飽和の脂環或はへテ
ロ環を完成する原子群で、R′はアリール残基を示す。
は、例えば5乃至8貝の飽和又は不飽和の脂環或はへテ
ロ環を完成する原子群で、R′はアリール残基を示す。
)の残基が挙げられる。
後者の具体例としては、例えば酸化された後、フルh
’) IT’+’AニJ: Q Link−B )ニー
L テB −5O2NIleを放出するフェノール類
、ナフトール類、イングノン類、インドール類の残基、
酸化された後アルカl)開裂1m J: ”J 1.i
nk −B 、!: L テ、B−Oe+B−8θ、B
−5O2eを放出するハイドロキノン類の残基、酸化さ
れた後、分子内閉環反応を受け、L i n k−Bと
してB−3O20を放出する7エ/−ル類 <srしく
け米国特許第3,443.939号、同3,443,9
40号、同3,443,941号に記@されている。)
の残−基が等げられる。
’) IT’+’AニJ: Q Link−B )ニー
L テB −5O2NIleを放出するフェノール類
、ナフトール類、イングノン類、インドール類の残基、
酸化された後アルカl)開裂1m J: ”J 1.i
nk −B 、!: L テ、B−Oe+B−8θ、B
−5O2eを放出するハイドロキノン類の残基、酸化さ
れた後、分子内閉環反応を受け、L i n k−Bと
してB−3O20を放出する7エ/−ル類 <srしく
け米国特許第3,443.939号、同3,443,9
40号、同3,443,941号に記@されている。)
の残−基が等げられる。
L i n kとしては、例えば−N=N−、−0−。
/l
−3−、−5O2−、−Nil−3O2−、−3O2−
N11−、−N、−〜 。
N11−、−N、−〜 。
−CH−、−CH=などが挙げられる。
ここで、−Ni は含窒素へテロ環残基で、\j
例えばコハク酸イミドイル、7タル酸イミドイル、ピリ
ドイル、イミダゾリル、イミグゾロンイル、ベンライミ
グゾリル、ヒグントイル、チオヒグントイル、トリアゾ
リル、ペンツトリアゾリル、ウラゾリル、214 :
)オキシオキサシリル、2゜4−:)オギソチアゾリル
、チアノアゾリール、テトラゾリールなどがある。又、
Rはそれぞれ置換基を有してもよいアルキル、アリール
等である3゜Bとしては、Linkが−N = N −
、−CI+==の如き発色団の場合は、例えばアリール
基又はヘテロ環基で、好ましくは助色団を有する有機残
基であっても色素残基であってもよい。又、Linkが
発色団でない場合には色素(例えば、アゾ、アントラキ
7ン、アゾメチン、インドフェノール、インドアニリン
等)残基又は、その前駆体であることが好ましい。かか
る構成により一般式(A−1)で示される化合物は、0
3部分または八5−L1nk B3全体として有色又
は変色する化合物たりうる。
ドイル、イミダゾリル、イミグゾロンイル、ベンライミ
グゾリル、ヒグントイル、チオヒグントイル、トリアゾ
リル、ペンツトリアゾリル、ウラゾリル、214 :
)オキシオキサシリル、2゜4−:)オギソチアゾリル
、チアノアゾリール、テトラゾリールなどがある。又、
Rはそれぞれ置換基を有してもよいアルキル、アリール
等である3゜Bとしては、Linkが−N = N −
、−CI+==の如き発色団の場合は、例えばアリール
基又はヘテロ環基で、好ましくは助色団を有する有機残
基であっても色素残基であってもよい。又、Linkが
発色団でない場合には色素(例えば、アゾ、アントラキ
7ン、アゾメチン、インドフェノール、インドアニリン
等)残基又は、その前駆体であることが好ましい。かか
る構成により一般式(A−1)で示される化合物は、0
3部分または八5−L1nk B3全体として有色又
は変色する化合物たりうる。
一般式(A−1)で示される化合物に現像処理中拡散し
ない性質を付与し、且つ、反応後の望ましくない生成物
に系外へ溶出するための拡散性を付与するには、例えば
カルボキシル基、スルホ基、ヒドロキシル基、スルファ
モイル基の如きアルカリ可溶性基及び、例えばアルキル
基の如き拡散性を低下せしめる基を適宜導入して反応前
後の拡散性のバランスをとればよい。
ない性質を付与し、且つ、反応後の望ましくない生成物
に系外へ溶出するための拡散性を付与するには、例えば
カルボキシル基、スルホ基、ヒドロキシル基、スルファ
モイル基の如きアルカリ可溶性基及び、例えばアルキル
基の如き拡散性を低下せしめる基を適宜導入して反応前
後の拡散性のバランスをとればよい。
本発明の化合物をその性質から分類すると、例えば下記
の如き分類が挙げられる。
の如き分類が挙げられる。
CLASS I :発色色素生成型
この分類覧こ属する化合物は、一般式(A−1)の^3
部分がカプラー残基でLink部はカプラーの活性点に
結合する。但し、へ3部分がフェノール残基又はナフト
ール残基であって、Linkが−N II S O□−
(窒素原子がCo Ll 11部に結合)の場合には活
性点の隣接位であってもよい。そして、写真材料中で耐
拡散性を有するようバラスト基、例えば炭素数17以上
のアルキル基を有する。へ3部分が発色現像主薬の酸化
体とカップリングして生ずる発色色素が画像形成上不適
当な場合には、該発色色素が処理中に系外へ流失するよ
うなへ3部分にアルカリ可溶性基を存在せしめるか発色
現像主薬としてアルカリ可溶性基を有するものを用いる
ことが好ましい。
部分がカプラー残基でLink部はカプラーの活性点に
結合する。但し、へ3部分がフェノール残基又はナフト
ール残基であって、Linkが−N II S O□−
(窒素原子がCo Ll 11部に結合)の場合には活
性点の隣接位であってもよい。そして、写真材料中で耐
拡散性を有するようバラスト基、例えば炭素数17以上
のアルキル基を有する。へ3部分が発色現像主薬の酸化
体とカップリングして生ずる発色色素が画像形成上不適
当な場合には、該発色色素が処理中に系外へ流失するよ
うなへ3部分にアルカリ可溶性基を存在せしめるか発色
現像主薬としてアルカリ可溶性基を有するものを用いる
ことが好ましい。
又、83部分が色素又は、その前駆体を形成している場
合には反応後の83部分が系外に流出するよう83部分
がアルカリ可溶性基を有していることが好ましい。
合には反応後の83部分が系外に流出するよう83部分
がアルカリ可溶性基を有していることが好ましい。
この分類に属する化合物は、露光部ではへ3部分がネガ
発色色素像を作るが系外に流失し、63部分が色素であ
る場合には、該63部分もへ3部分から離脱後系外に流
失するので、非露光部に残る一般式(A−1)で示され
る化合物又は、その変色した化合物によりポジ画像を作
る。その上この化合物によるポジ画像の周縁は拡散して
米だ現像主薬酸化体との反応によって現像処理中に前記
層中にアンシャープポジ画像を形成する。更にこの類の
中でも好ましいものとしては、次の二つのタイプのもの
が挙げられる。
発色色素像を作るが系外に流失し、63部分が色素であ
る場合には、該63部分もへ3部分から離脱後系外に流
失するので、非露光部に残る一般式(A−1)で示され
る化合物又は、その変色した化合物によりポジ画像を作
る。その上この化合物によるポジ画像の周縁は拡散して
米だ現像主薬酸化体との反応によって現像処理中に前記
層中にアンシャープポジ画像を形成する。更にこの類の
中でも好ましいものとしては、次の二つのタイプのもの
が挙げられる。
(TypeA ) :カラードカプラー型一般式(A−
2) Coup Link2−Ar 一般式[A−2)のCoup−はカプラー残基でアルカ
リ可溶性基をもつことが好ましく発色現像反応によって
生じた色素は写真材料系外に溶出する。
2) Coup Link2−Ar 一般式[A−2)のCoup−はカプラー残基でアルカ
リ可溶性基をもつことが好ましく発色現像反応によって
生じた色素は写真材料系外に溶出する。
Arは置換基を有してもよいアリール基、例えばベンゼ
ン系又はナフタリン系及び置換基を有してもよいヘテロ
環基、例えばインオキサゾールなどが好ましく、又、一
般式(A −2’]の化合物は写真材料中を拡散しない
よう拡散防止基をもち、特にAr部にもつことが好まし
い。Link2は発色団、好ましくは−N=N−又は−
CI=である。これらの化合物の一部は既にカラードカ
プラーとして、例えば米国特許第2,449,966号
、同2,688,538号、同2,706,684号、
同2,808,329号、同3.O05,71,2号、
特公昭44−32461号などで知られている。
ン系又はナフタリン系及び置換基を有してもよいヘテロ
環基、例えばインオキサゾールなどが好ましく、又、一
般式(A −2’]の化合物は写真材料中を拡散しない
よう拡散防止基をもち、特にAr部にもつことが好まし
い。Link2は発色団、好ましくは−N=N−又は−
CI=である。これらの化合物の一部は既にカラードカ
プラーとして、例えば米国特許第2,449,966号
、同2,688,538号、同2,706,684号、
同2,808,329号、同3.O05,71,2号、
特公昭44−32461号などで知られている。
しかし、本発明とこれら先行技術は化合物の使用法が全
く異っている上位用目的も異っており、得られる効果は
完全に異質なものである。即ち、前記先行技術は、一般
式(A−2)で示されるC。
く異っている上位用目的も異っており、得られる効果は
完全に異質なものである。即ち、前記先行技術は、一般
式(A−2)で示されるC。
up部分即ちカプラ一部分によって生ずる色相が画像形
成をする主吸収であるのでこの部分から生じた色素は動
かないのが原則である上、一般式〔A−2〕で、示され
る化合物の色相は上記主吸収波長域と異る二次吸収部分
である。本発明は、Coup部分から生ずる色素は系外
に出すことが必須であることと、一般式[A−2]で表
わされる化合物の色相は画像形成層の主吸収と同一であ
る。即ち、一般式[A−23の化合物と組み合わされた
ハロゲン化銀層の感光波長域は、例えばコンベンショナ
ルネが写真材料であるならば化合物色相の補色である。
成をする主吸収であるのでこの部分から生じた色素は動
かないのが原則である上、一般式〔A−2〕で、示され
る化合物の色相は上記主吸収波長域と異る二次吸収部分
である。本発明は、Coup部分から生ずる色素は系外
に出すことが必須であることと、一般式[A−2]で表
わされる化合物の色相は画像形成層の主吸収と同一であ
る。即ち、一般式[A−23の化合物と組み合わされた
ハロゲン化銀層の感光波長域は、例えばコンベンショナ
ルネが写真材料であるならば化合物色相の補色である。
具体的には、例えば緑感光性ネガ層で説明すると、先行
技術のカラードカプラー・はこの層に黄色の化合物を使
うのlこ対し本発明ではマゼンタ色の化合物を使用して
いる。
技術のカラードカプラー・はこの層に黄色の化合物を使
うのlこ対し本発明ではマゼンタ色の化合物を使用して
いる。
(TypeB ) :活性点置換型
一般式[A−3]
Coup Link’−Dye
Coupは一般式[A−2]と同様である。又、Lin
k3は一般式(A−13のLinkと同義であり、同様
なものが例示され、好ましくはカップリング反応後アル
カリ可溶性を生ずる基、例えば−〇−1−SO2−NH
−、−NHSO2−などが望ましイ、、Dyeは色素部
分又はその前駆体部分を表わし、アルカリ可溶性基をも
つことが望ましいが、Link3の種類によっては必須
ではない。尚、この種の分類に属する化合物は、米国特
許第3.227,550号、同3,476゜563号な
どに開示されているが、これら先行技術もType A
と同じく全く使用法が異っていて、本発明の概念は含ま
れていない。即ち一部はTypeAと同じカラードカプ
ラー的色補正に使われる場合と、拡散転写して流出して
米るDy(・部を画像に利用する場合で明らかに本発明
の態様とは異っている。
k3は一般式(A−13のLinkと同義であり、同様
なものが例示され、好ましくはカップリング反応後アル
カリ可溶性を生ずる基、例えば−〇−1−SO2−NH
−、−NHSO2−などが望ましイ、、Dyeは色素部
分又はその前駆体部分を表わし、アルカリ可溶性基をも
つことが望ましいが、Link3の種類によっては必須
ではない。尚、この種の分類に属する化合物は、米国特
許第3.227,550号、同3,476゜563号な
どに開示されているが、これら先行技術もType A
と同じく全く使用法が異っていて、本発明の概念は含ま
れていない。即ち一部はTypeAと同じカラードカプ
ラー的色補正に使われる場合と、拡散転写して流出して
米るDy(・部を画像に利用する場合で明らかに本発明
の態様とは異っている。
次に、発色反応後、色像を生じない化合物群について説
明する。
明する。
C1,Δssn:無色カップリング体形成型この分類に
属する化合物は−・般式(、A−1)のA3部分はCL
ASSIの化合物と同様に反応するが、反応生成物が無
色であるので、カップリング反応後層中に残存してもよ
い。
属する化合物は−・般式(、A−1)のA3部分はCL
ASSIの化合物と同様に反応するが、反応生成物が無
色であるので、カップリング反応後層中に残存してもよ
い。
(TypeC) : ワイスカプラー型一般式(A −
4,) 1’1coup−Link’−Dye W c o 1111としては例えば、R3COCl’
l、−(Lはアルキル、アリール、ヘテロ環基を示す、
) (Zは5乃至8貝の脂環、縮合環又はヘテロ環を完成す
る原子群でR1はアリール残基を示す。)である。そし
でI’1coup部は一般式(A−4)で表わされる化
合物を耐拡散化するため、好ましくは拡散防止基例えば
炭素数17以上の基を有する。
4,) 1’1coup−Link’−Dye W c o 1111としては例えば、R3COCl’
l、−(Lはアルキル、アリール、ヘテロ環基を示す、
) (Zは5乃至8貝の脂環、縮合環又はヘテロ環を完成す
る原子群でR1はアリール残基を示す。)である。そし
でI’1coup部は一般式(A−4)で表わされる化
合物を耐拡散化するため、好ましくは拡散防止基例えば
炭素数17以上の基を有する。
L i n k ”は−〇−、−8−又は−5O2−を
示す。
示す。
Dyeはアルカリ可溶性基を好ましくは有する色素又は
、その前駆体残基で反応後Link’−Dyeは層外に
流出する。
、その前駆体残基で反応後Link’−Dyeは層外に
流出する。
CLΔssm : レドックス反応型この分類に属す
る化合物はCLASSI又は■の様なカップリング反応
は行なわない。その代り現像主薬酸化体と反応してキ7
ン、キノイミド体等を生成するが、この生成物が現像液
中のアルカリと反応又は、分子内閉環反応して初めて色
素を放出する。
る化合物はCLASSI又は■の様なカップリング反応
は行なわない。その代り現像主薬酸化体と反応してキ7
ン、キノイミド体等を生成するが、この生成物が現像液
中のアルカリと反応又は、分子内閉環反応して初めて色
素を放出する。
(TypeD ) : DRR化合物型一般式(A−5
) FIIN−Link5−Dye FUNはレドックス母核を示し、好ましくは2−。
) FIIN−Link5−Dye FUNはレドックス母核を示し、好ましくは2−。
3−又は4−フェノール、4−α−ナフトール、1−β
−す7トール、2−ハイドロキ7ン、3−インドール、
4−ピラゾロン−5残基であり、Li口1(5は−N1
1SO2−(窒素原子がFIJN部分に結合)、−0−
、−SO,−、−S−などであり、Dyeは色素又はそ
の前駆体残基であり、アルカリ可溶性基を有することが
好ましい。又、一般式1:A5)の化合物が府中を移動
しないようFUN部は好ましくは拡散防止基を有する。
−す7トール、2−ハイドロキ7ン、3−インドール、
4−ピラゾロン−5残基であり、Li口1(5は−N1
1SO2−(窒素原子がFIJN部分に結合)、−0−
、−SO,−、−S−などであり、Dyeは色素又はそ
の前駆体残基であり、アルカリ可溶性基を有することが
好ましい。又、一般式1:A5)の化合物が府中を移動
しないようFUN部は好ましくは拡散防止基を有する。
次に、ポジ化合物を具体的に例示するが、本発明はこれ
らの化合物に限定されるものではない。
らの化合物に限定されるものではない。
U−13
[1−16
H
UL;gH+7
’LJ −23
1、、) −24
U−26
U−27
SO2C81117
υII
ni−
0■
U2
I
U−38
H
*502N(C4H9)2
p
T、J −46
11+1
H
U−49
COOC,、H,。
以上述べたポジ化合物は一般的な合成法に従って合成さ
れるが大別して二つの主たるルートがある。即ち一つは
色素部分を予め合成して最後に色素部分をオキシ塩化燐
又はチオニールクロライドなど適当な酸クロリド化剤に
よってスル7オクロリド又は酸クロリドとしアミ7基を
有する他の部分と結合する方法であり、もう一つの合成
法は、最終段階でジアゾカップリングによって色素部分
を得る方法である。
れるが大別して二つの主たるルートがある。即ち一つは
色素部分を予め合成して最後に色素部分をオキシ塩化燐
又はチオニールクロライドなど適当な酸クロリド化剤に
よってスル7オクロリド又は酸クロリドとしアミ7基を
有する他の部分と結合する方法であり、もう一つの合成
法は、最終段階でジアゾカップリングによって色素部分
を得る方法である。
又、色素の前駆体の場合は例えば色素形成後、助色団を
アシル化等することにより、得ることができる。
アシル化等することにより、得ることができる。
ポジ化合物は前述の耐拡散性カプラーを含有するハロゲ
ン化銀乳剤層中及び/又は該ハロゲン化銀乳剤層とは別
の写真構成層中に含有せしめられる。
ン化銀乳剤層中及び/又は該ハロゲン化銀乳剤層とは別
の写真構成層中に含有せしめられる。
上記別の写真構成層は、上記ハロゲン化銀乳剤層の隣接
層である必要はないが、隣接層であることが好ましく、
又、ポジ化合物自体が該乳剤層の主要感光波長域に主た
る吸収を有する場合には上記ハロゲン化銀乳剤層に対し
て露光時の光の入射側とは反対側に位置せしめることが
感度の低下を防ぐうえで好ましい。更に、上記別の写真
構成層は上記感光性ハロゲン化銀乳剤層と感色性を同じ
くする感光性ハロゲン化銀乳剤層であってもよいし、非
感光性層であってもよい。
層である必要はないが、隣接層であることが好ましく、
又、ポジ化合物自体が該乳剤層の主要感光波長域に主た
る吸収を有する場合には上記ハロゲン化銀乳剤層に対し
て露光時の光の入射側とは反対側に位置せしめることが
感度の低下を防ぐうえで好ましい。更に、上記別の写真
構成層は上記感光性ハロゲン化銀乳剤層と感色性を同じ
くする感光性ハロゲン化銀乳剤層であってもよいし、非
感光性層であってもよい。
又、耐拡散性ポジ化合物は、非感光性に含有せしめるこ
とが好ましい。
とが好ましい。
ポジ化合物を非感光性1mに含有せしめた場合は、上記
感光性ハロゲン化銀乳剤層の現像によn生じた現像主薬
の酸化体のうち、該非感光性層に拡散l−できたものと
ポジ゛化合物が反応して、アンシャープポジ画像を形成
することとなる。
感光性ハロゲン化銀乳剤層の現像によn生じた現像主薬
の酸化体のうち、該非感光性層に拡散l−できたものと
ポジ゛化合物が反応して、アンシャープポジ画像を形成
することとなる。
ポジ化合物の使用量としては該化合物と組み今わせで用
いられる耐拡散性カプラー1−!′lル当l)o。
いられる耐拡散性カプラー1−!′lル当l)o。
01〜1.00モルが好ましく、特に0.05−0.6
0モルが好ましい。又、その添加方法としては後述の耐
拡散カプラーと同様な方法が使用できる。
0モルが好ましい。又、その添加方法としては後述の耐
拡散カプラーと同様な方法が使用できる。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤には、ノ10デン
化銀として臭化銀、沃臭化銀、沃塩化銀、塩臭化銀、塩
沃臭化銀および塩化銀等の通常のノ)ロゲン化銀7し削
1こ使用される任意のものを用いることができるが特に
臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀であることが好ましい。
化銀として臭化銀、沃臭化銀、沃塩化銀、塩臭化銀、塩
沃臭化銀および塩化銀等の通常のノ)ロゲン化銀7し削
1こ使用される任意のものを用いることができるが特に
臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀であることが好ましい。
ハロゲン化銀乳剤に用いられる)Sロゲン化銀粒子は、
酸性法、中性法及びアンモニア法のいずれで得られたも
のでもよい。該粒子は一時に成長させてもよいし、f1
1粒子をつくった後成長させてもJ、い。種粒子−を−
ノくる方法ど成j更させ−る方法は同じであり”(τも
、異なってもよい。
酸性法、中性法及びアンモニア法のいずれで得られたも
のでもよい。該粒子は一時に成長させてもよいし、f1
1粒子をつくった後成長させてもJ、い。種粒子−を−
ノくる方法ど成j更させ−る方法は同じであり”(τも
、異なってもよい。
ハロゲン化銀乳剤はハ「1′fン化物イオンど銀イオン
を同時に混合しても、いずれが−力が存在)−る液中に
、他方を消、今しても、1:い。また、ハロゲン化銀結
晶の臨W−成長速度をか慮し−)っ、ハ1ニア5’ン化
物イオンと銀イオンを混合釜内のp tl 、 p A
Hをコントロールしつつ逐次同時に添加[ることに1
Yり生成させてもよい。この)j法により、結晶形が規
則的で粒子サイズが均一・に近いハロゲン化銀粒子〜が
得られる。八gXの形成の任意の工程でコンバージョン
法を用いて、粒子のハロゲン組成を変化させてもよい。
を同時に混合しても、いずれが−力が存在)−る液中に
、他方を消、今しても、1:い。また、ハロゲン化銀結
晶の臨W−成長速度をか慮し−)っ、ハ1ニア5’ン化
物イオンと銀イオンを混合釜内のp tl 、 p A
Hをコントロールしつつ逐次同時に添加[ることに1
Yり生成させてもよい。この)j法により、結晶形が規
則的で粒子サイズが均一・に近いハロゲン化銀粒子〜が
得られる。八gXの形成の任意の工程でコンバージョン
法を用いて、粒子のハロゲン組成を変化させてもよい。
ハロゲン化銀粒子の成長時にアンモニア、チオエーテル
、チオ尿素等の公知のハロゲン化銀溶剤を存在させるこ
とができる。
、チオ尿素等の公知のハロゲン化銀溶剤を存在させるこ
とができる。
ハロゲン化銀粒子は、粒:r−を形成する過程及び/又
は成長させる過程で、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タ
リウム塩、イリジウム塩(錯塩を含む)、rjンウム塩
(錯塩を含む)及び鉄塩(錯塩を合ね・)から選ばれ
る少なくとも1種を用いて金属イオンを添加し、粒子内
部に及び/又は粒子表面に、:れらの金属元素を含有さ
せることができ、また適当な還元的雰囲気におくことに
より、粒子内部及び/又は粒子表面に還元増感核を付与
できる。
は成長させる過程で、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タ
リウム塩、イリジウム塩(錯塩を含む)、rjンウム塩
(錯塩を含む)及び鉄塩(錯塩を合ね・)から選ばれ
る少なくとも1種を用いて金属イオンを添加し、粒子内
部に及び/又は粒子表面に、:れらの金属元素を含有さ
せることができ、また適当な還元的雰囲気におくことに
より、粒子内部及び/又は粒子表面に還元増感核を付与
できる。
ハロゲン化銀乳剤は、ハロゲン化銀粒子の成長の終了後
に不要な可溶性塩類を除去してらよいし、あるいは含有
させたままでもよい。該塩類を除去する場合には、リサ
ーチ・ディスクロジャー (Researeh Dis
closure 以下RDと略す) 17643号■
項に記載の方法に基づいて行うことができる。
に不要な可溶性塩類を除去してらよいし、あるいは含有
させたままでもよい。該塩類を除去する場合には、リサ
ーチ・ディスクロジャー (Researeh Dis
closure 以下RDと略す) 17643号■
項に記載の方法に基づいて行うことができる。
ハロゲン化銀粒子は、粒子内シこおいて均一なハロゲン
化銀組成分布を有するものでも、粒子の内部と表面層と
でハロゲン化銀組成が異なるコア/シェル粒子であって
もよい。
化銀組成分布を有するものでも、粒子の内部と表面層と
でハロゲン化銀組成が異なるコア/シェル粒子であって
もよい。
ハロゲン化銀粒子は、潜像が主として表面に形成される
ような粒子であってもよく、また主として粒子内部に形
成されるような粒子でもよい。
ような粒子であってもよく、また主として粒子内部に形
成されるような粒子でもよい。
ハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十四面体のよう
な規則的な結晶形を持つものでもよいし、=12.4− 球状や板状のような変則的な結晶形を持つものでもJ:
い。これらの粒子において、(ioot面と+ 111
1面の比率は任意のものが使用できる。又、これら結晶
形の複合形を持つものでもよく、様々な結晶形の粒子が
混合されてもよい。
な規則的な結晶形を持つものでもよいし、=12.4− 球状や板状のような変則的な結晶形を持つものでもJ:
い。これらの粒子において、(ioot面と+ 111
1面の比率は任意のものが使用できる。又、これら結晶
形の複合形を持つものでもよく、様々な結晶形の粒子が
混合されてもよい。
ハロゲン化銀粒子のサイズとしては0.05=30μ、
好ましくは0.1〜20μのものを用いうる。
好ましくは0.1〜20μのものを用いうる。
ハロゲン化銀乳剤は、いかなる粒子サイズ分布を持つも
のを用いても桶わない。粒子ザイX分布の広い乳剤(多
分散乳剤と称する)を用いてもよいし、粒子づイズ分布
の狭い乳剤(弔分散乳剤と称する。ここでいうni分散
2L剤とは、粒径の分布の標準偏差を平均粒径で割った
ときに、その値が0.20以下のものをいう。ここで粒
径は球状のハロゲン化銀の場合は千の直径を、球状以外
の形状の粒子の場合は、その投影像を同面積の円像に換
算したときの直径を示す。)をilj独又は数種類混合
してもよい。又、多分散乳剤と単分散7L剤を混合して
用いてもよい。
のを用いても桶わない。粒子ザイX分布の広い乳剤(多
分散乳剤と称する)を用いてもよいし、粒子づイズ分布
の狭い乳剤(弔分散乳剤と称する。ここでいうni分散
2L剤とは、粒径の分布の標準偏差を平均粒径で割った
ときに、その値が0.20以下のものをいう。ここで粒
径は球状のハロゲン化銀の場合は千の直径を、球状以外
の形状の粒子の場合は、その投影像を同面積の円像に換
算したときの直径を示す。)をilj独又は数種類混合
してもよい。又、多分散乳剤と単分散7L剤を混合して
用いてもよい。
ハロゲン化銀乳剤は、別々に形成l−た2f111以−
1ユのハロゲン化銀乳剤を混合しで用ν1てもよし・。
1ユのハロゲン化銀乳剤を混合しで用ν1てもよし・。
ハロゲン化銀乳剤は、常法により化学増感することがで
きる。即ち、硫黄増感法、セレン増感法、還元増感法、
金その他の貴金属化合物を用(・る貴金属増感法などを
単独で又は組み合わせて用(することができる。
きる。即ち、硫黄増感法、セレン増感法、還元増感法、
金その他の貴金属化合物を用(・る貴金属増感法などを
単独で又は組み合わせて用(することができる。
ハロゲン化銀乳剤は、写真業界におし1て増感色素とし
て知られている色素を用いて、所望の波長域に光学的に
増感できる。増感色素は単独で用111でもよいが、2
種以上を組み合わせて用いてもよい。増感色素とともに
それ自身分光増感作用を持たない色素、あるいは可視光
を実質的に吸収しない化合物であって、増感色素の増感
作用を強める強色増感剤を乳剤中に含有させてもよい。
て知られている色素を用いて、所望の波長域に光学的に
増感できる。増感色素は単独で用111でもよいが、2
種以上を組み合わせて用いてもよい。増感色素とともに
それ自身分光増感作用を持たない色素、あるいは可視光
を実質的に吸収しない化合物であって、増感色素の増感
作用を強める強色増感剤を乳剤中に含有させてもよい。
増感色素としては、シアニン色素、メロシアニン色素、
複合シアニン色素、複合メロシアニン色素、ホロポーラ
−シアニン色素、ヘミシアニン色素、ステリル色素およ
びヘミオキサノール色素が用いられる。
複合シアニン色素、複合メロシアニン色素、ホロポーラ
−シアニン色素、ヘミシアニン色素、ステリル色素およ
びヘミオキサノール色素が用いられる。
特に有用な色素は、シアニン色素、メロシアニン色素、
および複合メロシアニン色素である。
および複合メロシアニン色素である。
ハロゲン化銀乳剤には、感光材料の製造工程、保存中、
あるいは写真処理中のカブリの防止、又は写真性能を安
定に保つことを目的として化学熟成中、化学熟成の終了
時、及び/又は化学熟成の終了後、ハロゲン化銀乳剤を
塗布するまでに、写真業界においてカブリ防止剤又は安
定剤として知られている化合物を加えることができる。
あるいは写真処理中のカブリの防止、又は写真性能を安
定に保つことを目的として化学熟成中、化学熟成の終了
時、及び/又は化学熟成の終了後、ハロゲン化銀乳剤を
塗布するまでに、写真業界においてカブリ防止剤又は安
定剤として知られている化合物を加えることができる。
ハロゲン化銀乳剤のバインダー (又は保護コロイド)
としては、ゼラチンを用いるのが有利であるが、ゼラチ
ン誘導体、ゼラチンと他の高分子のグラフトポリマー、
それ以外の蛋白質、糖誘導体、セルロース誘導体、単一
あるいは共重合体の頭外合成親水性高分子物質等の親水
性コロイドも用いることができる。
としては、ゼラチンを用いるのが有利であるが、ゼラチ
ン誘導体、ゼラチンと他の高分子のグラフトポリマー、
それ以外の蛋白質、糖誘導体、セルロース誘導体、単一
あるいは共重合体の頭外合成親水性高分子物質等の親水
性コロイドも用いることができる。
本発明のハロゲン化銀乳剤を用いた感光材料の写真乳剤
層、その他の親水性コロイド層は、バインダー (又は
保護コロイド)分子を架橋させ、膜強度を高める硬膜剤
を1種又は2種以上用いることにより硬膜することがで
きる。硬膜剤は、処理液中に硬膜剤を加える必要がな(
1種度に感光材料を硬膜できる量添加することができる
が、処理液中に硬膜剤を加えることも可能である。
層、その他の親水性コロイド層は、バインダー (又は
保護コロイド)分子を架橋させ、膜強度を高める硬膜剤
を1種又は2種以上用いることにより硬膜することがで
きる。硬膜剤は、処理液中に硬膜剤を加える必要がな(
1種度に感光材料を硬膜できる量添加することができる
が、処理液中に硬膜剤を加えることも可能である。
例えばアルデヒド類、(ホルムアルデヒド、グリオキサ
ール、ゲルタールアルデヒドなど)、N−メチロール化
合物(ジメチロール尿素、メチロールジメチルヒグント
インなど)、ジオキサン誘導体(2,3−ジヒドロキシ
ジオキサンなど)、活性ビニル化合物(1,3,5−)
リアクリロイル−へキサヒドロ−5−)リアジン、1,
3−ビニルスルホニル−2−プロパツールなど)、活性
ノ)ロゲン化合物(2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ
−8−トリアジンなど)、ムコハロゲン酸類(ムコクロ
ル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、などを単独また
は組み合わせて用いることができる。
ール、ゲルタールアルデヒドなど)、N−メチロール化
合物(ジメチロール尿素、メチロールジメチルヒグント
インなど)、ジオキサン誘導体(2,3−ジヒドロキシ
ジオキサンなど)、活性ビニル化合物(1,3,5−)
リアクリロイル−へキサヒドロ−5−)リアジン、1,
3−ビニルスルホニル−2−プロパツールなど)、活性
ノ)ロゲン化合物(2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ
−8−トリアジンなど)、ムコハロゲン酸類(ムコクロ
ル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、などを単独また
は組み合わせて用いることができる。
感光材料のハロゲン化銀乳剤層及び/又は他の親水性コ
ロイド層には柔軟性を高める目的で可塑剤を添加できる
。好ましい可塑剤は、RD17643号の河項のAに記
載の化合物である。
ロイド層には柔軟性を高める目的で可塑剤を添加できる
。好ましい可塑剤は、RD17643号の河項のAに記
載の化合物である。
感光材料の写真乳剤層その他の親水性コロイド128一
層には寸度安定性の改良などを目的として、水不溶性又
は難溶性合成ポリマーの分散物(ラテックス)を含有さ
せることができる。
は難溶性合成ポリマーの分散物(ラテックス)を含有さ
せることができる。
例えばアルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアル
キル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリ
レート、(メタ)アクリルアミド、ビニルエステル(例
えば酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、ス
チレンなどの単独もしくは組合せ、又はこれらとアクリ
ル酸、メタクリル酸、a、β−不飽和ジカルボン酸、ヒ
ドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルホアルキ
ル(メタ)アクリレート、スチレンスルホン酸等の組合
せを単量体成分とするポリマーを用いること・ができる
。
キル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリ
レート、(メタ)アクリルアミド、ビニルエステル(例
えば酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、ス
チレンなどの単独もしくは組合せ、又はこれらとアクリ
ル酸、メタクリル酸、a、β−不飽和ジカルボン酸、ヒ
ドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルホアルキ
ル(メタ)アクリレート、スチレンスルホン酸等の組合
せを単量体成分とするポリマーを用いること・ができる
。
感光材料の乳剤層には、発色現像処理において、芳香族
第1級アミン現像剤(例えばp−フェニレンジアミン誘
導体や、アミ/7工7−ル誘導体など)の酸化体とカッ
プリング反応を行い色素を形成する色素形成カプラーが
用いられる。該色素形成カプラーは各々の乳剤層に対し
て乳剤層の感光スベクトル光を吸収する色素が形成され
るように選択されるのが汁通であり、計感性乳剤層には
イ、’:II l’J−色素形成カプラーが、緑感性乳
剤層にはマゼンタ色素形成カプラーが、赤感性乳剤層に
はシアン色素形成カプラーが用いられる。しかしながら
目的に応じて上記組み合わせと異なった用い方でハロゲ
ン化銀カラー写真感光材料をつくってもよい。
第1級アミン現像剤(例えばp−フェニレンジアミン誘
導体や、アミ/7工7−ル誘導体など)の酸化体とカッ
プリング反応を行い色素を形成する色素形成カプラーが
用いられる。該色素形成カプラーは各々の乳剤層に対し
て乳剤層の感光スベクトル光を吸収する色素が形成され
るように選択されるのが汁通であり、計感性乳剤層には
イ、’:II l’J−色素形成カプラーが、緑感性乳
剤層にはマゼンタ色素形成カプラーが、赤感性乳剤層に
はシアン色素形成カプラーが用いられる。しかしながら
目的に応じて上記組み合わせと異なった用い方でハロゲ
ン化銀カラー写真感光材料をつくってもよい。
これら色素形成カプラーは分子中にバラスト基と呼ばれ
るカプラーを非拡散化する、炭素数8以」二の基を有す
ることが望ましい。又、これら色素形成カプラーは1分
子の色素が形成されるために4分子の銀イオンが還元さ
れる必要がある4等量性であっても、2分子の銀イオン
が還元されるだけでよい2等量性のどちらでもよい。色
素形成カプラーには色補正の効果を有しているカラード
カプラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによっ
て現像抑制剤、現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロ
ゲン化銀溶剤、調色剤、硬膜剤、カブリ剤、カブリ防止
剤、化学増感剤、分光増感剤、及びj威感剤のような写
真的に有用な7ラグメントを放出する化合物が包含さ第
1る。こわらの中、現像に伴って現像抑制剤を放出し、
画像の鮮鋭性や画像の粒状性を改良するカプラーはi)
I Rカプラーと呼ばれる。[)IRカプラーに代え
て、現像]ミ薬の酸化体とカップリング反応し無色の化
合物を生成すると同時に現像抑制剤を放出するDlll
化合物を用いてもよい。
るカプラーを非拡散化する、炭素数8以」二の基を有す
ることが望ましい。又、これら色素形成カプラーは1分
子の色素が形成されるために4分子の銀イオンが還元さ
れる必要がある4等量性であっても、2分子の銀イオン
が還元されるだけでよい2等量性のどちらでもよい。色
素形成カプラーには色補正の効果を有しているカラード
カプラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによっ
て現像抑制剤、現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロ
ゲン化銀溶剤、調色剤、硬膜剤、カブリ剤、カブリ防止
剤、化学増感剤、分光増感剤、及びj威感剤のような写
真的に有用な7ラグメントを放出する化合物が包含さ第
1る。こわらの中、現像に伴って現像抑制剤を放出し、
画像の鮮鋭性や画像の粒状性を改良するカプラーはi)
I Rカプラーと呼ばれる。[)IRカプラーに代え
て、現像]ミ薬の酸化体とカップリング反応し無色の化
合物を生成すると同時に現像抑制剤を放出するDlll
化合物を用いてもよい。
用いられるDIRカプラー及びIIIR化合物には、カ
ップリング位に直接抑制剤が結合したものと、抑制剤が
2価基を介してカップリング位に結合しており、カップ
リング反応により離脱した基円での分子内求核反応や、
分子内電子移動反応等により抑制剤が放出されるように
結合したもの(タイミングDIRカプラー、及びタイミ
ング旧R化合物と称する)が含まれる。又、抑制剤も離
脱後拡散性のものとそれほど拡散性を有していないもの
を、用途により単独で又は朝゛用して用いることができ
る。
ップリング位に直接抑制剤が結合したものと、抑制剤が
2価基を介してカップリング位に結合しており、カップ
リング反応により離脱した基円での分子内求核反応や、
分子内電子移動反応等により抑制剤が放出されるように
結合したもの(タイミングDIRカプラー、及びタイミ
ング旧R化合物と称する)が含まれる。又、抑制剤も離
脱後拡散性のものとそれほど拡散性を有していないもの
を、用途により単独で又は朝゛用して用いることができ
る。
芳香族第1級アミン現像剤の酸化体とカンプリング反応
を行うが、色素を形成l、ない無色カプラー(競合カプ
ラーともdう)を色素形成カプラーと併用して用いるこ
ともできる。
を行うが、色素を形成l、ない無色カプラー(競合カプ
ラーともdう)を色素形成カプラーと併用して用いるこ
ともできる。
イエロー色素形成カプラーとしては、公知のアシルアセ
トアニリド系カプラーを好ましく用いることができる。
トアニリド系カプラーを好ましく用いることができる。
これらのうち、ベンゾイルアセトアニリド系及びピバロ
イルアセトアニリド系化合物は有利である。用い得る黄
色発色カプラーの具体例は、例えば米国特許第2,87
5,057号、同第3,2135.506号、同第3,
408,194号、同13,551,155号、同第:
l’l、582,322号、同第3,725,072号
、同第3,891゜445号、西独特許1,547,8
68号、西独出願公開2,219.917号、同2,2
61,361号、同2,414,006号、英国特許第
1..425,020号、特公昭51−1.0783号
、’t!を開明47−26133号、同48−7314
7号、同50−6341号、同50−87650号、同
50−123342号、同50−130442号、同5
1−21827号、同5 ]、 −102636号、同
52−82424号、同52−1.15219号、同5
8〜95346号等に記載されたものである。
イルアセトアニリド系化合物は有利である。用い得る黄
色発色カプラーの具体例は、例えば米国特許第2,87
5,057号、同第3,2135.506号、同第3,
408,194号、同13,551,155号、同第:
l’l、582,322号、同第3,725,072号
、同第3,891゜445号、西独特許1,547,8
68号、西独出願公開2,219.917号、同2,2
61,361号、同2,414,006号、英国特許第
1..425,020号、特公昭51−1.0783号
、’t!を開明47−26133号、同48−7314
7号、同50−6341号、同50−87650号、同
50−123342号、同50−130442号、同5
1−21827号、同5 ]、 −102636号、同
52−82424号、同52−1.15219号、同5
8〜95346号等に記載されたものである。
マゼンタ色素形成カプラーとしては、本発明に係るマゼ
ンタカプラーの他に公知の5−ピラゾロン系カプラー、
ピラゾロベンツイミダゾール系カプラー、開鎖アシルア
セトニトリル系カプラー、イングゾロン系カプラー等を
用いることができる。
ンタカプラーの他に公知の5−ピラゾロン系カプラー、
ピラゾロベンツイミダゾール系カプラー、開鎖アシルア
セトニトリル系カプラー、イングゾロン系カプラー等を
用いることができる。
用い得るマゼンタ発色カプラーの具体例は、例えば、米
国特許第2,600.788号、同tIS2,983,
608号、同第3,062,653号、同第3,127
,269号、同第3,311゜476号、同第3,41
9,391号、同第3,519,429号、同第3,5
58,31.9号、同第3,582,322号、同第3
−615,506号、同第3,834,908号、同第
3,891..445号、西独特許1,810,464
号、西独特許出願(OLS) 2,408,665号、
同2,417,945号、同2,418,959号、同
2,424,467号、特公昭40−6031号、特開
昭49−74027号、同49−74028号、同49
−129538号、同50−60233号、同50−1
59336号2.同51−20826号、同51−26
541号、同52−42121号、同52−58922
号、同53−55122号、特願昭55−11.094
3号等に記載のものが挙げられる。
国特許第2,600.788号、同tIS2,983,
608号、同第3,062,653号、同第3,127
,269号、同第3,311゜476号、同第3,41
9,391号、同第3,519,429号、同第3,5
58,31.9号、同第3,582,322号、同第3
−615,506号、同第3,834,908号、同第
3,891..445号、西独特許1,810,464
号、西独特許出願(OLS) 2,408,665号、
同2,417,945号、同2,418,959号、同
2,424,467号、特公昭40−6031号、特開
昭49−74027号、同49−74028号、同49
−129538号、同50−60233号、同50−1
59336号2.同51−20826号、同51−26
541号、同52−42121号、同52−58922
号、同53−55122号、特願昭55−11.094
3号等に記載のものが挙げられる。
シアン色素形成カプラーとしては、7エ7−ルまたはす
7トール系カプラーが一般的1.二用いられる。用い得
るシアン発色カプラーの具体例は例えば米国特許第2,
423,730号、同第2,474,293号、同第2
,801,171号、同第2,895,826号、同第
3,476.563号、同第3,737,326号、同
第3,758,308す・、同第3゜893.044号
明細書、特開昭47−37425号、同50−1013
5号、同50−25228号、同50−112038号
、同50−117422号、同50−130441号公
報等に記載されているものや、特開昭58−98731
号公報に記載されているカプラーが好ましい。
7トール系カプラーが一般的1.二用いられる。用い得
るシアン発色カプラーの具体例は例えば米国特許第2,
423,730号、同第2,474,293号、同第2
,801,171号、同第2,895,826号、同第
3,476.563号、同第3,737,326号、同
第3,758,308す・、同第3゜893.044号
明細書、特開昭47−37425号、同50−1013
5号、同50−25228号、同50−112038号
、同50−117422号、同50−130441号公
報等に記載されているものや、特開昭58−98731
号公報に記載されているカプラーが好ましい。
ハロゲン化銀結晶表面に吸着させる必要のない色素形成
カプラー、カラードカプラー、DIRカプラー、DIR
化合物、画像安定剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、
蛍光増白剤等のうち、疎水性化合物は固体分散法、ラテ
ックス分散法、水中油滴型乳化分散法等、種々の方法を
用いることができ、これはカプラー等の疎水性化合物の
化学構造等に応じて適宜選択することができる。水中油
滴型乳化分散法は、カプラー等の疎水性添加物を分散さ
せる従来公知の方法が適用でき、通常、沸点約150℃
以上の高沸点有機溶媒に必要に応じて低沸点、及び又は
水溶性有機溶媒を併用して溶解し、ゼラチン水溶液など
の親水性バイングー中に界面活性剤を用いて攪はん器、
ホモジナイザー、コロイドミル、70−ジットミキサー
、超音波装置等の分散手段を用いて、乳化分散した後、
目的とする親水性コロイド液中に添加すればよい。分散
液又は分散と同時に低沸点有機溶媒を除去する工程を入
れてもよい。
カプラー、カラードカプラー、DIRカプラー、DIR
化合物、画像安定剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、
蛍光増白剤等のうち、疎水性化合物は固体分散法、ラテ
ックス分散法、水中油滴型乳化分散法等、種々の方法を
用いることができ、これはカプラー等の疎水性化合物の
化学構造等に応じて適宜選択することができる。水中油
滴型乳化分散法は、カプラー等の疎水性添加物を分散さ
せる従来公知の方法が適用でき、通常、沸点約150℃
以上の高沸点有機溶媒に必要に応じて低沸点、及び又は
水溶性有機溶媒を併用して溶解し、ゼラチン水溶液など
の親水性バイングー中に界面活性剤を用いて攪はん器、
ホモジナイザー、コロイドミル、70−ジットミキサー
、超音波装置等の分散手段を用いて、乳化分散した後、
目的とする親水性コロイド液中に添加すればよい。分散
液又は分散と同時に低沸点有機溶媒を除去する工程を入
れてもよい。
高沸点溶媒としては現像主薬の酸化体と反応しないフェ
ノール誘導体、7タール酸アルキルエステル、リン酸エ
ステル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、アルキ
ルアミド、脂肪酸エステル、トリノシン酸エステル等の
沸点150℃以上の有機溶媒が用いられる。
ノール誘導体、7タール酸アルキルエステル、リン酸エ
ステル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、アルキ
ルアミド、脂肪酸エステル、トリノシン酸エステル等の
沸点150℃以上の有機溶媒が用いられる。
高沸点溶媒と共に、又はその代わりに低沸点又は水溶性
有機溶媒を使用できる。低沸点の実質的に水に不溶の有
PIi溶媒としてはエチルアセテート、プロピルアセテ
ート、ブチルアセテート、ブタノール、クロロホルム、
四塩化炭素、ニトロメタン、ニトロエタン、ベンゼン等
がある。
有機溶媒を使用できる。低沸点の実質的に水に不溶の有
PIi溶媒としてはエチルアセテート、プロピルアセテ
ート、ブチルアセテート、ブタノール、クロロホルム、
四塩化炭素、ニトロメタン、ニトロエタン、ベンゼン等
がある。
色素形成カプラー、DIRカプラー、カラードカプラー
、DIR化合物、画像安定剤、色カプリ防止剤、紫外線
吸収剤、蛍光増白剤等がカルボン酸、スルフォン酸のご
とき酸基を有する場合には、アルカリ性水溶液として親
水性コロイド中に導入することもできる。
、DIR化合物、画像安定剤、色カプリ防止剤、紫外線
吸収剤、蛍光増白剤等がカルボン酸、スルフォン酸のご
とき酸基を有する場合には、アルカリ性水溶液として親
水性コロイド中に導入することもできる。
疎水性化合物を低沸点溶媒単独又は高沸点溶媒と併用し
た溶媒に溶かし、機械的又は超音波を用いて水中に分散
するときの分散助剤として、アニオン性界面活性剤、ノ
ニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤及び両性界
面活性剤を用いることができる。
た溶媒に溶かし、機械的又は超音波を用いて水中に分散
するときの分散助剤として、アニオン性界面活性剤、ノ
ニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤及び両性界
面活性剤を用いることができる。
感光材料の乳剤層間(同−感色性層間及び/又は異なっ
た感色性層間)で、現像主薬の酸化体又は電子移動剤が
移動して色濁りが生じたり、鮮鋭性が劣化したり、粒状
性が目立つのを防止するために色カブリ防止剤を用いる
ことができる。
た感色性層間)で、現像主薬の酸化体又は電子移動剤が
移動して色濁りが生じたり、鮮鋭性が劣化したり、粒状
性が目立つのを防止するために色カブリ防止剤を用いる
ことができる。
該色カブリ防止剤は乳剤層自身に含有させてもよいし、
中間層を隣接乳剤層間に設けて、該中間層に含有させて
もよい。
中間層を隣接乳剤層間に設けて、該中間層に含有させて
もよい。
感光材料には、色素画像の劣化を防止する画像安定剤を
用いることができる。好ましく用いることのできる化合
物はRD17643号の■項Jに記載のものである。
用いることができる。好ましく用いることのできる化合
物はRD17643号の■項Jに記載のものである。
感光材料の保護層、中間層等の親水性コロイド層は感光
材料が摩擦等で帯電することに起因する放電によるカブ
リ防止及び画像の紫外線による劣化を防止するために紫
外線吸収剤を含んでいてもよい。
材料が摩擦等で帯電することに起因する放電によるカブ
リ防止及び画像の紫外線による劣化を防止するために紫
外線吸収剤を含んでいてもよい。
感光材料の保存中のホルマリンによるマゼンタ色素形成
カプラー等の劣化を防止するために、感光材料にホルマ
リンスカベンジャ−を用いることができる。
カプラー等の劣化を防止するために、感光材料にホルマ
リンスカベンジャ−を用いることができる。
感光材料の親水性コロイド層に染料や紫外線吸収剤等を
含有させる場合に、それらはカチオン性ポリマー等の媒
染剤によって媒染されてもよい。
含有させる場合に、それらはカチオン性ポリマー等の媒
染剤によって媒染されてもよい。
感光材料のハロゲン化銀乳剤層及び/又はその他の親水
性コロイド層に現像促進剤、現像遅延剤等の現像性を変
化させる化合物や漂白促進剤を添加できる。現像促進剤
として好ましく用いることのできる化合物はRD178
43号XXI項B−D項記載の化合物であり、現像遅延
剤は、17643号のXXT項E項記載の化合物である
。現像促進、その他の目的で白黒現像主薬、及び/又は
そのプレカーサーを用いてもよい。
性コロイド層に現像促進剤、現像遅延剤等の現像性を変
化させる化合物や漂白促進剤を添加できる。現像促進剤
として好ましく用いることのできる化合物はRD178
43号XXI項B−D項記載の化合物であり、現像遅延
剤は、17643号のXXT項E項記載の化合物である
。現像促進、その他の目的で白黒現像主薬、及び/又は
そのプレカーサーを用いてもよい。
写真感光材料の乳剤層は、感度上昇、ごlントラスト」
−昇、又は現像促進の目的でポリアルへレンオキシド又
はそのエーテル、エステル、アミン等の誘導体、チオエ
ーテル化合物、チオモル7オリン類、4級アンモニウム
化合物、ウレタン誘導体、尿素誘導体、イミダゾール誘
導体等を含んでもよい。
−昇、又は現像促進の目的でポリアルへレンオキシド又
はそのエーテル、エステル、アミン等の誘導体、チオエ
ーテル化合物、チオモル7オリン類、4級アンモニウム
化合物、ウレタン誘導体、尿素誘導体、イミダゾール誘
導体等を含んでもよい。
感光材料には、白地の白さを強調するどともに白地部の
着色を目立たせない目的で蛍光増白剤を用いることがで
詐る。蛍光増白剤として好ましく用いることのできる化
合物がRD17643号の\1項に記載されている。
着色を目立たせない目的で蛍光増白剤を用いることがで
詐る。蛍光増白剤として好ましく用いることのできる化
合物がRD17643号の\1項に記載されている。
感光材料には、フィルタ一層、ハレーション防止層、イ
ラシ゛ニージョン防止層等の補助層を設けることができ
る。これらの層中及び/又は乳剤層中には現像処理中に
感光材料から流出するかも17くは)票白される染料が
含有さぜられてもよい。このような染料には、オキソノ
ール染料、ヘミオキソノール染料、スチリル染料、メロ
シアニン染料、ン・アこン染料、アゾ染料等を挙げるこ
とがで外る。
ラシ゛ニージョン防止層等の補助層を設けることができ
る。これらの層中及び/又は乳剤層中には現像処理中に
感光材料から流出するかも17くは)票白される染料が
含有さぜられてもよい。このような染料には、オキソノ
ール染料、ヘミオキソノール染料、スチリル染料、メロ
シアニン染料、ン・アこン染料、アゾ染料等を挙げるこ
とがで外る。
感光材料のハロゲン化銀乳剤層及び//又1.l:その
他の親水性コロイド/U(に感光材料の′#、沢の低減
、加筆性の改良、感光材料相互のくっ1)き防11−等
を目的としてマット剤を添加できる。・7ント削どしで
1ま任意のものが用いられろ力?、たとえば、二酸化ケ
イ素、二酸化チタン、−゛、酸化マグネシウム、二酸化
アルミニウム、硫酸バリウム、炭酸カルシウム、アクリ
ル酸及びメタクリル酸の重合体お、):びそれらエステ
ル、ポリビニル樹脂、ポリカーボネートならびにスチレ
ンの重合体およびその共重合体などがあげられる。マツ
I・剤の粒仔は0.05μ〜10μのものが好ましい。
他の親水性コロイド/U(に感光材料の′#、沢の低減
、加筆性の改良、感光材料相互のくっ1)き防11−等
を目的としてマット剤を添加できる。・7ント削どしで
1ま任意のものが用いられろ力?、たとえば、二酸化ケ
イ素、二酸化チタン、−゛、酸化マグネシウム、二酸化
アルミニウム、硫酸バリウム、炭酸カルシウム、アクリ
ル酸及びメタクリル酸の重合体お、):びそれらエステ
ル、ポリビニル樹脂、ポリカーボネートならびにスチレ
ンの重合体およびその共重合体などがあげられる。マツ
I・剤の粒仔は0.05μ〜10μのものが好ましい。
添加する量1よ1.−30(1mg/ln2が好ましい
。
。
感光材料には滑り摩擦を低減させるために滑剤を添加で
きる。
きる。
感光材料に、帯電防止をにI的としプこ帯電防止剤を添
加できる。帯電防1[−剤は支持体の乳剤を積層しでな
い側の帯電防止層に用いてもよく、乳剤層及び/又は支
持体に対して7L剤層が禎M 371−てぃ−1,39
− る側の7L剤層以外の保護コロイドノけに用いられても
よい。好ましく用いられる帯電防ロー剤はRD 1.7
643号X1llに記載されている化合物である。
加できる。帯電防1[−剤は支持体の乳剤を積層しでな
い側の帯電防止層に用いてもよく、乳剤層及び/又は支
持体に対して7L剤層が禎M 371−てぃ−1,39
− る側の7L剤層以外の保護コロイドノけに用いられても
よい。好ましく用いられる帯電防ロー剤はRD 1.7
643号X1llに記載されている化合物である。
感光材料の写真乳剤層及び/又は他の親水性コロイド屑
には、塗布性改良、帯電防止、滑り性改良、乳化分散、
接着防止、写真特性(現像促進、硬膜化、増感等)改良
等を目的として、種々の界面活性剤を用いることができ
る。
には、塗布性改良、帯電防止、滑り性改良、乳化分散、
接着防止、写真特性(現像促進、硬膜化、増感等)改良
等を目的として、種々の界面活性剤を用いることができ
る。
本発明の感光材料に用いられる支持体には、α−オレフ
ィンポリマー (例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、エチレン/ブテン共重合体)等をラミネートした紙、
合成紙等の可撓性反射支持体、酢酸セルロース、硝酸セ
ルロース、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリアミド等の
半合成又は合成高分子からなるフィルムや、これらのフ
ィルムに反射層を設けた可撓性支持体、ガラス、金属、
陶器などが含まれる。
ィンポリマー (例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、エチレン/ブテン共重合体)等をラミネートした紙、
合成紙等の可撓性反射支持体、酢酸セルロース、硝酸セ
ルロース、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリアミド等の
半合成又は合成高分子からなるフィルムや、これらのフ
ィルムに反射層を設けた可撓性支持体、ガラス、金属、
陶器などが含まれる。
感光材料は必要に応じて支持体表面にコロナ放電、紫外
線照射、火焔処理等を施した後、直接に−1,40− 又は支持体表面の41i着性、帯電防止性、)J法安定
性、耐摩耗性、硬さ、ハレーション防止性、摩擦特性、
及び/又はその他の特性を向上するための1層以−Lの
下塗層を介して塗布されても、Yい。
線照射、火焔処理等を施した後、直接に−1,40− 又は支持体表面の41i着性、帯電防止性、)J法安定
性、耐摩耗性、硬さ、ハレーション防止性、摩擦特性、
及び/又はその他の特性を向上するための1層以−Lの
下塗層を介して塗布されても、Yい。
感光材料の塗布に際して、塗布性を向J:、させる為に
増粘剤を用いてもよい。又、例えば硬膜剤の如く、反応
性が早いために予め塗布液中に添加すると塗布する直に
デル化を起、:すようなものについては、スタチックミ
キサー等を用いて塗布直前に混合するのが好ましい。
増粘剤を用いてもよい。又、例えば硬膜剤の如く、反応
性が早いために予め塗布液中に添加すると塗布する直に
デル化を起、:すようなものについては、スタチックミ
キサー等を用いて塗布直前に混合するのが好ましい。
塗布法としては、2種以上の層を同時に塗布することの
できるエクストルージシンコーティング及びカーテンコ
ーティングが特に有用であるが、目的によってはパケッ
ト塗布も用いられる。又、塗布速度は任意に選ぶことが
できる。
できるエクストルージシンコーティング及びカーテンコ
ーティングが特に有用であるが、目的によってはパケッ
ト塗布も用いられる。又、塗布速度は任意に選ぶことが
できる。
界面活性剤としては、特に限定しないが、例えばサポニ
ン等の天然界面活性剤、アルギレンオキシド系、グリセ
リン系、グリシドール系などの7ニオン界面活性剤、高
級アルキルアミン類、15454級アンモニラ塩類、ピ
リジンその他の複素環類、ホスホニウムまたはスルホニ
ウム類等のカナオン界面活性剤、カルボン酸、スルホン
酸、リン酸、硫酸エステル、リン酸エステル等の酸性基
を含むアニオン界面活性剤、アミノ酸類、アミ/スルホ
ン酸類、アミノアルコールの硫酸またはリン酸エステル
類等の両性界面活性剤を添加してもよい。
ン等の天然界面活性剤、アルギレンオキシド系、グリセ
リン系、グリシドール系などの7ニオン界面活性剤、高
級アルキルアミン類、15454級アンモニラ塩類、ピ
リジンその他の複素環類、ホスホニウムまたはスルホニ
ウム類等のカナオン界面活性剤、カルボン酸、スルホン
酸、リン酸、硫酸エステル、リン酸エステル等の酸性基
を含むアニオン界面活性剤、アミノ酸類、アミ/スルホ
ン酸類、アミノアルコールの硫酸またはリン酸エステル
類等の両性界面活性剤を添加してもよい。
また、同様の目的の為に、フッ素系界面活性剤を使用す
ることも可能である。
ることも可能である。
本発明の感光材料を用いて色素画像を得るには露光後、
カラー写真処理を行う。カラー処理は、発色現像処理工
程、漂白処理工程、定着処理工程、水洗処理工程及び必
要に応じて安定化処理工程を行うが、漂白液を用いた処
理工程と定着液を用いた処理工程の代わりに、1浴漂白
定着液を用いて、漂白定着処理工程を行うこともできる
し、発色現像、漂白、定着を1浴中で行うことができる
1浴現像漂白定着処理液を用いたモノバス処理工程を行
うこともできる。
カラー写真処理を行う。カラー処理は、発色現像処理工
程、漂白処理工程、定着処理工程、水洗処理工程及び必
要に応じて安定化処理工程を行うが、漂白液を用いた処
理工程と定着液を用いた処理工程の代わりに、1浴漂白
定着液を用いて、漂白定着処理工程を行うこともできる
し、発色現像、漂白、定着を1浴中で行うことができる
1浴現像漂白定着処理液を用いたモノバス処理工程を行
うこともできる。
これらの処理工程に組み合わせて前硬膜処理工程、その
中和工程、停止定着処理工程、後硬膜処理工程等を行っ
てもよい。これら処理において発色現像処理工程の代わ
りに発色現像主薬、またはそのプレカーサーを材料中に
含有させておき現像処理を7クチベーター液で行うアク
チベーター処理工程を行ってもよいし、そのモアバス処
理にアクチベーター処理を適用することができる。これ
らの処理中、代表的な処理を次に示す。(これらの処理
は最終工程として、水洗処理工程、水洗処理工程及び安
定化処理工程のいずれかを行う。)・発色現像処理工程
−漂白処理工程一定着処理工程 ・発色現像処理工程−漂白定着処理工程・前硬膜処理工
程−発色現像処理工程−停止定着処理工程−水洗処理工
程−漂白処理工程一定着処理工程−水洗処理工程−後硬
膜処理工程 ・発色現像処理工程−水洗処理工程−補足発色現像処理
工程−停止処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 ・アクチベーター処理工程−漂白定着処理工程−1,4
3− ・アクチベーター処理工程−漂白処理工程一定着処理工
程 ・モノバス処理工程 処理温度は通常、10℃〜65℃の範囲に選ばれるが、
65℃をこえる温度としてもよい。好ましくは25℃〜
45℃で処理される。
中和工程、停止定着処理工程、後硬膜処理工程等を行っ
てもよい。これら処理において発色現像処理工程の代わ
りに発色現像主薬、またはそのプレカーサーを材料中に
含有させておき現像処理を7クチベーター液で行うアク
チベーター処理工程を行ってもよいし、そのモアバス処
理にアクチベーター処理を適用することができる。これ
らの処理中、代表的な処理を次に示す。(これらの処理
は最終工程として、水洗処理工程、水洗処理工程及び安
定化処理工程のいずれかを行う。)・発色現像処理工程
−漂白処理工程一定着処理工程 ・発色現像処理工程−漂白定着処理工程・前硬膜処理工
程−発色現像処理工程−停止定着処理工程−水洗処理工
程−漂白処理工程一定着処理工程−水洗処理工程−後硬
膜処理工程 ・発色現像処理工程−水洗処理工程−補足発色現像処理
工程−停止処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 ・アクチベーター処理工程−漂白定着処理工程−1,4
3− ・アクチベーター処理工程−漂白処理工程一定着処理工
程 ・モノバス処理工程 処理温度は通常、10℃〜65℃の範囲に選ばれるが、
65℃をこえる温度としてもよい。好ましくは25℃〜
45℃で処理される。
発色現像液は、一般に発色現像主薬を含むアルカリ性水
溶液からなる。発色現像主薬は芳香族第1級アミン発色
現像主薬であり、アミノフェノール系及びp−フェニレ
ンシアミン系誘導体が含まれる。これらの発色現像主薬
は有機酸及び無機酸の塩として用いることができ、例え
ば塩磯酸、硫酸塩、p−)ルエンスルホン酸塩、亜硫酸
塩、シェフ酸塩、ベンゼンスルホン酸塩等を用いること
ができる。
溶液からなる。発色現像主薬は芳香族第1級アミン発色
現像主薬であり、アミノフェノール系及びp−フェニレ
ンシアミン系誘導体が含まれる。これらの発色現像主薬
は有機酸及び無機酸の塩として用いることができ、例え
ば塩磯酸、硫酸塩、p−)ルエンスルホン酸塩、亜硫酸
塩、シェフ酸塩、ベンゼンスルホン酸塩等を用いること
ができる。
これらの化合物は一般に発色現像液11!について約0
.1〜30g(1)濃度、更に好ましくは、発色現像液
1!について約1〜15gの濃度で使用する。0,1.
gよりも少ない添加量では充分なる発色濃度が得られな
い。
.1〜30g(1)濃度、更に好ましくは、発色現像液
1!について約1〜15gの濃度で使用する。0,1.
gよりも少ない添加量では充分なる発色濃度が得られな
い。
上記アミノフェノール系現像剤としては例えば、0−ア
ミノフェノール、p−アミノフェノール、5−アミノ−
2−オキシ−トルエン、2−アミノ−3−オキシ−トル
エン、2−オキシ−3−アミノ−1,4−ジメチル−ベ
ンゼン等が含まれる。
ミノフェノール、p−アミノフェノール、5−アミノ−
2−オキシ−トルエン、2−アミノ−3−オキシ−トル
エン、2−オキシ−3−アミノ−1,4−ジメチル−ベ
ンゼン等が含まれる。
特に有用な第1級芳香族アミン系発色現像剤はN、N−
ジアルキル−p−フェニレンシアミンM 化合物であり
、アルキル基及びフェニル基は置換されでいても、ある
いは置換されていなくてもよい。
ジアルキル−p−フェニレンシアミンM 化合物であり
、アルキル基及びフェニル基は置換されでいても、ある
いは置換されていなくてもよい。
その中でも特に有用な化合物例としてはN−N−ジメチ
ル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、N−メチル−p−
フェニレンジアミン塩酸塩、N、N−ジメチル−p−7
xニレンシアミン塩酸塩、2−アミ/ −5−(N−工
fルーN−JYシルアミノ)−)ルエン、N−エチル−
N−β−メタンスルホンアミドエチル−3−メチル−4
−アミノアニリン硫酸塩、N−エチル−N−β−ヒドロ
キシエチルアミノアニリン、4−アミノ−3=メチル−
N、N−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−(2−メ
トキシエチル)−N−エチル−3−7チルアニリンーp
−)ルエンスルホネ−1・等を挙げることができる。
ル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、N−メチル−p−
フェニレンジアミン塩酸塩、N、N−ジメチル−p−7
xニレンシアミン塩酸塩、2−アミ/ −5−(N−工
fルーN−JYシルアミノ)−)ルエン、N−エチル−
N−β−メタンスルホンアミドエチル−3−メチル−4
−アミノアニリン硫酸塩、N−エチル−N−β−ヒドロ
キシエチルアミノアニリン、4−アミノ−3=メチル−
N、N−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−(2−メ
トキシエチル)−N−エチル−3−7チルアニリンーp
−)ルエンスルホネ−1・等を挙げることができる。
また、」―記発色現像主薬は単独であるいは2種以」ユ
併用して用いてもよい。更に又、上記発色現像主薬はカ
ラー写真材料中に内蔵されてもよい。
併用して用いてもよい。更に又、上記発色現像主薬はカ
ラー写真材料中に内蔵されてもよい。
この場合、ハロゲン化銀カラー写真材料中料を発色現像
液のかわりにアルカリ液(アクチベーター液)で処理す
ることも可能であり、アルカリ液処理の後、直ちに漂白
定着処理される。
液のかわりにアルカリ液(アクチベーター液)で処理す
ることも可能であり、アルカリ液処理の後、直ちに漂白
定着処理される。
本発明に用いる発色現像液は、現像液に通常用いられる
アルカリ剤、例えば水酸化ナトリウノい水酸化カリウム
、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、硫酸ナトリウム、メタホウ酸ナトリウムまたは硼砂等
を含むことができ、更に種々の添加剤、例えばベンジル
アルコール、ハロゲン化アルカリ金属、例えば、臭化カ
リウム、又は塩化カリウム等、あるいは現像調節剤とし
て例えばシトラジン酸等、保恒剤としてヒドロキシルア
ミンまたは亜硫酸塩等を含有してもよい。さらに各1!
ll!消泡剤や界面活性剤を、またメタノール、シ゛メ
チルボルムアミドまたはツメチルスルホキシド等の有機
溶剤等を適宜含有ぜし2めることができる。
アルカリ剤、例えば水酸化ナトリウノい水酸化カリウム
、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、硫酸ナトリウム、メタホウ酸ナトリウムまたは硼砂等
を含むことができ、更に種々の添加剤、例えばベンジル
アルコール、ハロゲン化アルカリ金属、例えば、臭化カ
リウム、又は塩化カリウム等、あるいは現像調節剤とし
て例えばシトラジン酸等、保恒剤としてヒドロキシルア
ミンまたは亜硫酸塩等を含有してもよい。さらに各1!
ll!消泡剤や界面活性剤を、またメタノール、シ゛メ
チルボルムアミドまたはツメチルスルホキシド等の有機
溶剤等を適宜含有ぜし2めることができる。
本発明に用いる発色現像液の、I+は通常7以1mであ
り、好ましくは約9〜・13である。
り、好ましくは約9〜・13である。
また、本発明に用いられる発色現像液には必要に応じて
酸化防止剤としてジエチルヒドロキシアミン、テトロン
酸、テトロンイミド、2−アニリノエタノール、ノヒド
ロキシアセトン、芳香族第2アルコール、ヒドロキサム
酸、ペントースまたはヘキソース、ピロブロール−1,
3〜ジメチルエーテル等が含有されていてもよい。
酸化防止剤としてジエチルヒドロキシアミン、テトロン
酸、テトロンイミド、2−アニリノエタノール、ノヒド
ロキシアセトン、芳香族第2アルコール、ヒドロキサム
酸、ペントースまたはヘキソース、ピロブロール−1,
3〜ジメチルエーテル等が含有されていてもよい。
本発明に用いる発色現像液中には、金属イオン封鎖剤と
して、種々のキレ−1・剤を併用する。:とがで外る。
して、種々のキレ−1・剤を併用する。:とがで外る。
例えば、該キレート剤としてエチレンジ゛アミン四酢酸
、ジエチレントリアミノ五酢酸等のアミンポリカルボン
酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,1′−ジホスホン
酸等の有蝦ホスホン酸、アミ7トリ (メチレンホスホ
ン酸)もしくはエチレンジアミンテトラリン酸等のアミ
ノポリホスホン酸、クエン酸もしくはグルコン酸等のオ
キシカルボン酸、2−ホスホ/ブタン1.2.4−)リ
カルボン酸等のホスホノカルボン酸、トリポリリン酸も
しくはヘキサメタリン酸等のポリリン酸等、ポリヒドロ
キシ化合物等が挙げられる。
、ジエチレントリアミノ五酢酸等のアミンポリカルボン
酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,1′−ジホスホン
酸等の有蝦ホスホン酸、アミ7トリ (メチレンホスホ
ン酸)もしくはエチレンジアミンテトラリン酸等のアミ
ノポリホスホン酸、クエン酸もしくはグルコン酸等のオ
キシカルボン酸、2−ホスホ/ブタン1.2.4−)リ
カルボン酸等のホスホノカルボン酸、トリポリリン酸も
しくはヘキサメタリン酸等のポリリン酸等、ポリヒドロ
キシ化合物等が挙げられる。
漂白処理工程は、前述したように定着処理工程と同時に
行われてもよく、個別に行われてもよい。
行われてもよく、個別に行われてもよい。
漂白剤としては有機酸の金属錯塩が用いられ、例えばポ
リカルボン酸、アミ7ボリカルボン酸又は蓚酸、クエン
酸等の有機酸で、鉄、コバルト、銅等の金属イオンを配
位したものが用いられる。上記の有機酸のうちで最も好
ましい有機酸としては、ポリカルボン酸又はアミ7ボリ
カルボン酸が挙げられる。これらの具体例としてはエチ
レンジアミンテトラ酢酸、ソエチレンドリアミンベンタ
酢酸、エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)−
N。
リカルボン酸、アミ7ボリカルボン酸又は蓚酸、クエン
酸等の有機酸で、鉄、コバルト、銅等の金属イオンを配
位したものが用いられる。上記の有機酸のうちで最も好
ましい有機酸としては、ポリカルボン酸又はアミ7ボリ
カルボン酸が挙げられる。これらの具体例としてはエチ
レンジアミンテトラ酢酸、ソエチレンドリアミンベンタ
酢酸、エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)−
N。
N ’、N ’−) ’J 酢rll、プロピレンジア
ミンテトラ酢酸、ニトリロトリ酢酸、シクロヘキサンジ
アミンテトラ酢酸、イミノン酢酸、ジヒロキシエチルグ
リシンクエン酸く又は酒石酸)、エチルエーテルソアミ
ンテトう酢酸、グリコールエーテルジアミンテトラ酢酸
、エチレンジアミンテトラブロビオン酸、フェニレンジ
アミンテトラ酢酸等を挙げることができる。これらのポ
リカルボン酸はアルカリ金属塩、アンモニウム塩もしく
は水溶性アミン塩であってもよい。これらの漂白剤は5
〜450g/p、より好ましくは20〜250g/ f
で使用する。
ミンテトラ酢酸、ニトリロトリ酢酸、シクロヘキサンジ
アミンテトラ酢酸、イミノン酢酸、ジヒロキシエチルグ
リシンクエン酸く又は酒石酸)、エチルエーテルソアミ
ンテトう酢酸、グリコールエーテルジアミンテトラ酢酸
、エチレンジアミンテトラブロビオン酸、フェニレンジ
アミンテトラ酢酸等を挙げることができる。これらのポ
リカルボン酸はアルカリ金属塩、アンモニウム塩もしく
は水溶性アミン塩であってもよい。これらの漂白剤は5
〜450g/p、より好ましくは20〜250g/ f
で使用する。
漂白液には前記の如き漂白剤以外に、必要に応じて保恒
剤として亜硫酸塩を含有する組成の液が適用される。又
、エチレンジアミンテトラ酢酸鉄(III)錯塩漂白剤
を含み、臭化アンモニウムの如きハロゲン化物を多量に
添加した組成からなる漂白液であってもよい。前記ハロ
ゲン化物としては、臭化アンモニウムの他に塩化水素酸
、臭化水素酸、臭化リチウム、臭化ナトリウム、臭化カ
リウム、沃化ナトリウム、沃化カリウム、沃化アンモニ
ウム等も使用することができる。
剤として亜硫酸塩を含有する組成の液が適用される。又
、エチレンジアミンテトラ酢酸鉄(III)錯塩漂白剤
を含み、臭化アンモニウムの如きハロゲン化物を多量に
添加した組成からなる漂白液であってもよい。前記ハロ
ゲン化物としては、臭化アンモニウムの他に塩化水素酸
、臭化水素酸、臭化リチウム、臭化ナトリウム、臭化カ
リウム、沃化ナトリウム、沃化カリウム、沃化アンモニ
ウム等も使用することができる。
本発明に用いられる漂白液には、特開昭46−280号
、特公昭45−8506号、同46−556号、ベルイ
ー特許第770,910号、特公昭45−8836号、
同53−9854号、特開昭54−71634号及び同
49−42349号等に記載されている種々の漂白促進
剤を添加することができる。
、特公昭45−8506号、同46−556号、ベルイ
ー特許第770,910号、特公昭45−8836号、
同53−9854号、特開昭54−71634号及び同
49−42349号等に記載されている種々の漂白促進
剤を添加することができる。
漂白液のpl+は2.0以上で用いられるが、一般には
4.0〜9.5で使用され、望ましくは4.5〜8.0
で使用され、最も好ましくは5.0〜7.0である。
4.0〜9.5で使用され、望ましくは4.5〜8.0
で使用され、最も好ましくは5.0〜7.0である。
定着液は一般に用いられる組成のものを使用することが
できる。定着剤としては通常の定着処理に用いられるよ
うなハロゲン化銀と反応して水溶性の錯塩を形成する化
合物、例えば、チオ硫酸カリウム、チオ硫酸すトリウム
、チオ硫酸アンモニウムの如きチオ硫酸塩、チオシアン
酸カリウム、チオシアン酸ナトリウム、チオシアン酸ア
ンモニウムの如きチオシアン酸塩、チオ尿素、チオエー
テル等がその代表的なものである。これらの定着剤は5
g/(!以」二、溶解できる範囲の量で使用するが、一
般には70〜250g/lで使用する。尚、定着剤はそ
の一部を漂白槽中に含有することができるし、逆に漂白
剤の一部を定着槽中に含有することもできる。
できる。定着剤としては通常の定着処理に用いられるよ
うなハロゲン化銀と反応して水溶性の錯塩を形成する化
合物、例えば、チオ硫酸カリウム、チオ硫酸すトリウム
、チオ硫酸アンモニウムの如きチオ硫酸塩、チオシアン
酸カリウム、チオシアン酸ナトリウム、チオシアン酸ア
ンモニウムの如きチオシアン酸塩、チオ尿素、チオエー
テル等がその代表的なものである。これらの定着剤は5
g/(!以」二、溶解できる範囲の量で使用するが、一
般には70〜250g/lで使用する。尚、定着剤はそ
の一部を漂白槽中に含有することができるし、逆に漂白
剤の一部を定着槽中に含有することもできる。
尚、漂白液及び/又は定着液には硼酸、硼砂、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、酢酸、酢酸
ナトリウム、水酸化アンモニウム等の各種pl+緩衝剤
を単独であるいは2種以上組み合わせて含有せしめるこ
とができる。さらに又、各種の蛍光増白剤や消泡剤ある
いは界面活性剤を含有せしめることもできる。又、ヒド
ロキシルアミン、ヒドラジン、アルデヒド化合物の重亜
硫酸付加物等の保恒剤、アミノポリカルボン酸等の有機
キレート化剤あるいはニトロアルコール、硝酸塩等の安
定剤、水溶性アルミニウム塩の如き硬膜剤、メタノール
、ジメチルスルホアミド、ジメチルスルホキシド等の有
機溶媒等を適宜含有せしめることができる。
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、酢酸、酢酸
ナトリウム、水酸化アンモニウム等の各種pl+緩衝剤
を単独であるいは2種以上組み合わせて含有せしめるこ
とができる。さらに又、各種の蛍光増白剤や消泡剤ある
いは界面活性剤を含有せしめることもできる。又、ヒド
ロキシルアミン、ヒドラジン、アルデヒド化合物の重亜
硫酸付加物等の保恒剤、アミノポリカルボン酸等の有機
キレート化剤あるいはニトロアルコール、硝酸塩等の安
定剤、水溶性アルミニウム塩の如き硬膜剤、メタノール
、ジメチルスルホアミド、ジメチルスルホキシド等の有
機溶媒等を適宜含有せしめることができる。
定着液のpl+は3,0以上で用いられるが、一般には
4.5〜10で使用され、望ましくは5〜9.5で使用
され、最も好ましくは6〜9である。
4.5〜10で使用され、望ましくは5〜9.5で使用
され、最も好ましくは6〜9である。
漂白定着液に使用される漂白剤として上記漂白処理工程
に記載した有機酸の金属錯塩を挙げることができ、好ま
しい化合物及び処理液における濃度も上記漂白処理工程
におけると同じである。
に記載した有機酸の金属錯塩を挙げることができ、好ま
しい化合物及び処理液における濃度も上記漂白処理工程
におけると同じである。
漂白定着液には前記の如き漂白剤以外にハロゲン化銀定
着剤を含有し、必要に応じて保恒剤として亜硫酸塩を含
有する組成の液が適用される。また、エチレンジアミン
四酢酸鉄(I)錯塩漂白剤と前記のハロゲン化銀定着剤
の他の臭化アンモニウムの如きハロゲン化物を少量添加
した組成からなる漂白定着液、あるいは逆に臭化アンモ
ニウム如きハロゲン化物を多量に添加した組成からなる
漂白定着液、さらにはエチレンジアミン四酢酸鉄(I[
I)!塩漂白剤と多量の臭化アンモニウムの如きハロゲ
ン化物との組み合わせからなる組成の特殊な漂白定着液
等も用いる事ができる。前記ハロゲン化物としでは、臭
化アンモニウムの他に塩化水素酸、臭化水素酸、臭化リ
チウム、臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃化ナトリウ
ム、沃化カリウム、沃化アンモニウム等も使用すること
ができる。
着剤を含有し、必要に応じて保恒剤として亜硫酸塩を含
有する組成の液が適用される。また、エチレンジアミン
四酢酸鉄(I)錯塩漂白剤と前記のハロゲン化銀定着剤
の他の臭化アンモニウムの如きハロゲン化物を少量添加
した組成からなる漂白定着液、あるいは逆に臭化アンモ
ニウム如きハロゲン化物を多量に添加した組成からなる
漂白定着液、さらにはエチレンジアミン四酢酸鉄(I[
I)!塩漂白剤と多量の臭化アンモニウムの如きハロゲ
ン化物との組み合わせからなる組成の特殊な漂白定着液
等も用いる事ができる。前記ハロゲン化物としでは、臭
化アンモニウムの他に塩化水素酸、臭化水素酸、臭化リ
チウム、臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃化ナトリウ
ム、沃化カリウム、沃化アンモニウム等も使用すること
ができる。
漂白定着液に含有させることができるハロゲン化銀定着
剤として上記定着処理工程に記載した定着剤を挙げるこ
とができる。定着剤の濃度及び漂自定着液に含有させる
ことができるpu緩衝剤その他の添加剤については上記
定着処理工程におけると同じである。
剤として上記定着処理工程に記載した定着剤を挙げるこ
とができる。定着剤の濃度及び漂自定着液に含有させる
ことができるpu緩衝剤その他の添加剤については上記
定着処理工程におけると同じである。
漂白定着液のr+Hは4.0以上で用いられるが、一般
には5.0〜9.5で使用され、望ましくは6.0〜8
.5で使用され、最も好ましくは6.5〜8.5である
。
には5.0〜9.5で使用され、望ましくは6.0〜8
.5で使用され、最も好ましくは6.5〜8.5である
。
以下に本発明の具体的実施例を述べるが、本発明の実施
の態様はこれらに限定されない。
の態様はこれらに限定されない。
以下の全ての実施例において、ハロゲン化銀写真感光材
料中の添加量は特に記載のない限りll112当りのも
のを示す。また、ハロゲン化銀とコロイド銀は銀に換算
して示した。
料中の添加量は特に記載のない限りll112当りのも
のを示す。また、ハロゲン化銀とコロイド銀は銀に換算
して示した。
〔実施例−1〕
トリアセチルセルロースフィルム支持体上に、下記に示
すような組成の各層を順次支持体側から形成して、カラ
ー写真要素試料1を作製した。
すような組成の各層を順次支持体側から形成して、カラ
ー写真要素試料1を作製した。
試料−1(比較)
第1層;ハレーション防止層 (■C−1)黒色コロイ
ド銀を含むゼラチン層。
ド銀を含むゼラチン層。
第2層;中間層(+、l、)
2,5−シ゛−t−オクチルハイド′aキノンの71、
化分散物を含むゼラチン層。
化分散物を含むゼラチン層。
第3層;低感度赤感性ハロゲン化銀乳剤層(RL−1)
平均粒径(r) 0.30μm0.Δg16モル%を含
むΔHBr iからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・銀塗布量1.8H/+11
2増感色素I・・・・・・ 銀Nモルに則してC)X10−5モル 増感色素■・・・・・・ 銀1モル1.:大寸して1.OX 10”モルシアンカ
プラー (C−1,)・・・・・・銀1モルに対して0
.06モル カラードシアンカプラー (CC−1)・・・銀1モル
に対して0.003モル DIR化合物(D−1)・・・・・・ 銀1モルに対して0.0015モル DIP化合物(D−2)・・・・・・ 銀1モルに対して0.002モル 第4 /iη:高侍:度赤感性ハrjり′ン化銀71.
剤層(lil−1) 平均杓径(iJ) 0.5μIn、へン、17,0エル
%を含む八HBr1からなる 単分散乳剤(乳剤II ) −・・銀塗布jil、3H
/m2増感色素I・・・・・・ 銀1モルに対して3Xi、O−”モル 増感色素+1・・・・・・ 銀1モルに利して1゜oxto’モル シアンカプラー (C−1)・・・・・・銀1モルに利
して0.02モル カラードシアンカプラー (CC−−−t )・・・銀
1モルに月して0.0015−ttルDIR化合物(D
−2)・・・・・・ 銀1モルに対して0.001モル 第5層;中間層 (1,17,) 第2層と同l二、ゼラチン層1、 第6層;低感度緑感性ハ1プウ′ン化銀?L削層(c+
−−1) 7L剤−1・・・・・・塗布銀量1゜5 g / to
2増感色素■・・・・・・ 銀1モルに対して2.5X 10−’モル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対して1,2X 10−5モルマゼンタカプ
ラー (M−1)・・・・・・銀1モルに対17て0.
050モル カラードマゼンタカプラー (CM−1)銀1モルに対
して0.009モル DIR化合物(I)−1,)・・・・・・銀1モルに対
して0.0010モル DIR化合物(D −3)・・・・・・銀1モルに対し
て0.0030モル 第7層;高感度緑感性ハロゲン化銀乳剤層((:11−
1. ) 乳剤−■・・・・・・塗布銀量1,4g/lo2増感色
素■・・・・・・ 銀1モルに対してi、5X 10−”モル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対してi、、ox+、o−”モルマゼンタカ
プラー (M−1,)・・・・・・銀1モルに則して0
.020モル カラードマゼンタカプラー (CM−1>銀1モルに対
して0.002モル Dllt化合物(D −3)・・・・・・銀1モルに対
して0.0010モル 第8層;イエローフィルター・層 (VC−1)黄色コ
ロイド銀と2,5−ジー巨オクチルハイVロキ7ンの乳
化分散物どを含むゼラチン層。
むΔHBr iからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・銀塗布量1.8H/+11
2増感色素I・・・・・・ 銀Nモルに則してC)X10−5モル 増感色素■・・・・・・ 銀1モル1.:大寸して1.OX 10”モルシアンカ
プラー (C−1,)・・・・・・銀1モルに対して0
.06モル カラードシアンカプラー (CC−1)・・・銀1モル
に対して0.003モル DIR化合物(D−1)・・・・・・ 銀1モルに対して0.0015モル DIP化合物(D−2)・・・・・・ 銀1モルに対して0.002モル 第4 /iη:高侍:度赤感性ハrjり′ン化銀71.
剤層(lil−1) 平均杓径(iJ) 0.5μIn、へン、17,0エル
%を含む八HBr1からなる 単分散乳剤(乳剤II ) −・・銀塗布jil、3H
/m2増感色素I・・・・・・ 銀1モルに対して3Xi、O−”モル 増感色素+1・・・・・・ 銀1モルに利して1゜oxto’モル シアンカプラー (C−1)・・・・・・銀1モルに利
して0.02モル カラードシアンカプラー (CC−−−t )・・・銀
1モルに月して0.0015−ttルDIR化合物(D
−2)・・・・・・ 銀1モルに対して0.001モル 第5層;中間層 (1,17,) 第2層と同l二、ゼラチン層1、 第6層;低感度緑感性ハ1プウ′ン化銀?L削層(c+
−−1) 7L剤−1・・・・・・塗布銀量1゜5 g / to
2増感色素■・・・・・・ 銀1モルに対して2.5X 10−’モル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対して1,2X 10−5モルマゼンタカプ
ラー (M−1)・・・・・・銀1モルに対17て0.
050モル カラードマゼンタカプラー (CM−1)銀1モルに対
して0.009モル DIR化合物(I)−1,)・・・・・・銀1モルに対
して0.0010モル DIR化合物(D −3)・・・・・・銀1モルに対し
て0.0030モル 第7層;高感度緑感性ハロゲン化銀乳剤層((:11−
1. ) 乳剤−■・・・・・・塗布銀量1,4g/lo2増感色
素■・・・・・・ 銀1モルに対してi、5X 10−”モル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対してi、、ox+、o−”モルマゼンタカ
プラー (M−1,)・・・・・・銀1モルに則して0
.020モル カラードマゼンタカプラー (CM−1>銀1モルに対
して0.002モル Dllt化合物(D −3)・・・・・・銀1モルに対
して0.0010モル 第8層;イエローフィルター・層 (VC−1)黄色コ
ロイド銀と2,5−ジー巨オクチルハイVロキ7ンの乳
化分散物どを含むゼラチン層。
第9層;低感度青感性ハロゲン化銀乳剤層(旧7−1)
平均粒径0.48μ+ntΔg16モル%を含む八gB
rIからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・銀塗布量0.9g/r2増
感色素V・・・・・・ 銀1モルに対して1.3X10 Sモルイエローカプラ
ー (Y−1)・・・・・・銀1モルに月して0.34
モル 第10層;高感度青感性乳剤(旧1−1)平均粒径0.
8μI11. へg115モル%を含む八gBrIか
らなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・銀塗布量0.5g/J増感
色素■・・・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10−5モルイエローカプ
ラー (Y−1)・・・・・・銀1モルに対1.て0.
13モル DIR化合物(D −2)・・・・・・銀1モルに対し
て0.0015モル 第11層;第1保護N (Pro 1)沃臭化銀(^
ET 1モル%平均粒径0.07μIl+)銀塗布量0
.5g/+n2 紫外線吸収剤uv−i 、IJV−2を含むゼラチン層
。
平均粒径0.48μ+ntΔg16モル%を含む八gB
rIからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・銀塗布量0.9g/r2増
感色素V・・・・・・ 銀1モルに対して1.3X10 Sモルイエローカプラ
ー (Y−1)・・・・・・銀1モルに月して0.34
モル 第10層;高感度青感性乳剤(旧1−1)平均粒径0.
8μI11. へg115モル%を含む八gBrIか
らなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・銀塗布量0.5g/J増感
色素■・・・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10−5モルイエローカプ
ラー (Y−1)・・・・・・銀1モルに対1.て0.
13モル DIR化合物(D −2)・・・・・・銀1モルに対し
て0.0015モル 第11層;第1保護N (Pro 1)沃臭化銀(^
ET 1モル%平均粒径0.07μIl+)銀塗布量0
.5g/+n2 紫外線吸収剤uv−i 、IJV−2を含むゼラチン層
。
第12層;第2保護層 (Pro−2)ポリメチルメタ
クリレート粒子(直径1.5μ、、)及びホルマリンス
カベンジャ−(HS−1)を含むゼラチン層。
クリレート粒子(直径1.5μ、、)及びホルマリンス
カベンジャ−(HS−1)を含むゼラチン層。
尚各層には」二記組成物の他に、ゼラチン硬膜剤(H−
1)や界面活性剤を添加した。
1)や界面活性剤を添加した。
試料1の各層に含まれる化合物は下記の通りである。
増感色素I:アンヒドロ5.5′−ジクロロ−9−エチ
ル−3,3′−ノー(3−スルホプロピル)チアカルボ
シアニンヒドロキシ ド 増感色素■:アンヒドロ9−エチル−3,3′−シー(
3−スルホプロビル)−4,5,4’、5 ’−ジベン
ゾチアカルボシアニンヒドロ キシド 増感色素■:アンヒドロ5,5′−ジフェニル−9−エ
チル−3,3′−ジー(3−スルホプロピル)オキサカ
ルボシアニンヒドロ キシド 増感色素■:アンヒドロ9−エチル−3,3′−ジー(
3−スルホプロビル)−5,6,5’、6 ’−ジベン
ゾオキサカルボシアニンヒド ロキシド 増感色素V:アンヒドロ3,3′−ジー(3−スルホプ
ロピル)−4,5−ベンゾ−5′−メトキシチアシアニ
ン −1,59− H c−i H H C1づ−1 rθ V−1 II V−2 s−i 次に試料−1の第6Jvjのマゼンタカプラーと1.て
表−1に示す様に本発明に係るマゼンタカプラー又は比
較マゼンタカプラーを用い(添加量は試料−のマゼンタ
画像の最大発色濃度とほぼ同じになるようにした。)、
また第5層に表−1に示す様にポジ化合物を添加(添加
量は第6WIのマゼンタカプラー1モル1−月し0.1
5モルとした。)シLユ他は試料−1と同様にして試料
−2から試料−22を作成した。
ル−3,3′−ノー(3−スルホプロピル)チアカルボ
シアニンヒドロキシ ド 増感色素■:アンヒドロ9−エチル−3,3′−シー(
3−スルホプロビル)−4,5,4’、5 ’−ジベン
ゾチアカルボシアニンヒドロ キシド 増感色素■:アンヒドロ5,5′−ジフェニル−9−エ
チル−3,3′−ジー(3−スルホプロピル)オキサカ
ルボシアニンヒドロ キシド 増感色素■:アンヒドロ9−エチル−3,3′−ジー(
3−スルホプロビル)−5,6,5’、6 ’−ジベン
ゾオキサカルボシアニンヒド ロキシド 増感色素V:アンヒドロ3,3′−ジー(3−スルホプ
ロピル)−4,5−ベンゾ−5′−メトキシチアシアニ
ン −1,59− H c−i H H C1づ−1 rθ V−1 II V−2 s−i 次に試料−1の第6Jvjのマゼンタカプラーと1.て
表−1に示す様に本発明に係るマゼンタカプラー又は比
較マゼンタカプラーを用い(添加量は試料−のマゼンタ
画像の最大発色濃度とほぼ同じになるようにした。)、
また第5層に表−1に示す様にポジ化合物を添加(添加
量は第6WIのマゼンタカプラー1モル1−月し0.1
5モルとした。)シLユ他は試料−1と同様にして試料
−2から試料−22を作成した。
以′+)白
このようにして得られた各試料を40℃、相対湿度80
%の場所に1週間放置した後、高温・高湿処理をしてか
ら試料とともに、白色光を用いてウェッジ露光を与えた
後、下記の現像処理を行ない表−1の結果を得た。表−
1において〃ンマ低下率は上記高温・高湿処理後試料の
それぞれのマゼンタ画像の〃ンマの上記高温・高温未処
理試料に対する低下率を表わす。また表−1の感度は上
記高温・高湿未処理試料のマゼンタ画像の相対感度を表
わし、ここに相対感度は最小感度+0.1を与える露光
量の逆数の相対値であり、試料番号−1の感度を100
としたものである。
%の場所に1週間放置した後、高温・高湿処理をしてか
ら試料とともに、白色光を用いてウェッジ露光を与えた
後、下記の現像処理を行ない表−1の結果を得た。表−
1において〃ンマ低下率は上記高温・高湿処理後試料の
それぞれのマゼンタ画像の〃ンマの上記高温・高温未処
理試料に対する低下率を表わす。また表−1の感度は上
記高温・高湿未処理試料のマゼンタ画像の相対感度を表
わし、ここに相対感度は最小感度+0.1を与える露光
量の逆数の相対値であり、試料番号−1の感度を100
としたものである。
更に各層の試料に白色光を用いてMTF測定用の露光を
行なった後同様に現像処理を行ない、得られたマゼンタ
画像の20本/ 11116のMTF値を求めた。
行なった後同様に現像処理を行ない、得られたマゼンタ
画像の20本/ 11116のMTF値を求めた。
表−1に試料番号−1の値を100とした相対値を示す
。
。
処理工程(38℃)
発色現象 3分15秒
漂白 6分30秒水洗
3分15秒 定着 6分30秒 水洗 3分15秒 安定化 1分30秒 乾燥 各処理工程において使用した処理液組成は下記の通りで
ある。
3分15秒 定着 6分30秒 水洗 3分15秒 安定化 1分30秒 乾燥 各処理工程において使用した処理液組成は下記の通りで
ある。
4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒド
ロキシエチル)−アニリン・硫酸塩
4,751?無水亜硫酸ナトリウム
4.258ヒドロキシルアミン・1/2硫酸
塩 2.0g無水炭酸カリウム
37.5 。
ロキシエチル)−アニリン・硫酸塩
4,751?無水亜硫酸ナトリウム
4.258ヒドロキシルアミン・1/2硫酸
塩 2.0g無水炭酸カリウム
37.5 。
臭化ナトリウム 1.3gニト
リロトリ酢酸・3ナトリウム塩 (1水塩) 2・5g水酸
化カリウム 1.08水を加えて
11とする。
リロトリ酢酸・3ナトリウム塩 (1水塩) 2・5g水酸
化カリウム 1.08水を加えて
11とする。
エチレンジ′アミン四耐酸鉄
アンモニア水、塩 100.0 。
エチレンソアミン四m酸2
アンモニウム塩 ] 0 、 Oド
臭化アンモニウノ、 150.OH)
氷酢酸 10 、 Oh/
1水を加えて1eとし、アンモニア水を用いて1)1に
6、OIに調整する。
臭化アンモニウノ、 150.OH)
氷酢酸 10 、 Oh/
1水を加えて1eとし、アンモニア水を用いて1)1に
6、OIに調整する。
チオ硫酸アンモニウム i、75.o)(
無水亜硫酸すトリウノ% 8.5 B
メタ亜硫酸すトリウム 2.3c水を加
えて11とし7、nl酸を用いて1+II = 6.
Oに調整する1、 〔安定液〕 ポルマリン (37%水溶液) 1.5m
nフユグンクス (小西六写真王裟社製) 7.5+
n1水を加えて1pどする。
無水亜硫酸すトリウノ% 8.5 B
メタ亜硫酸すトリウム 2.3c水を加
えて11とし7、nl酸を用いて1+II = 6.
Oに調整する1、 〔安定液〕 ポルマリン (37%水溶液) 1.5m
nフユグンクス (小西六写真王裟社製) 7.5+
n1水を加えて1pどする。
表−1よりJSL士”のことが明らかである。
本発明に係るマゼンタカプラーを用いると感度は高いが
、ゲン?低下率1.1大きい(試料−2−l)。
、ゲン?低下率1.1大きい(試料−2−l)。
しかし2第!1層にボン゛化合物を添加するど感度はや
や低下するが〃ンマ低下牟ζよ人中に減少する (試料
−10−・20)。更に、ボッ化合物としでU−17,
18゜20を用いた場合にはマゼンタ画像の)ITFも
人中に向上する (試料−IL−18)、、 ・h比
較のマゼンタカプラー・ (tl−1)を用いた場合は
第S層1:ボノ化合物を添加してもしなくてもガンマ低
下率は大きく、ポジ゛化合物による改良効果1土見られ
ない(試木’1.−1 、9.21.22)、、、’ニ
ーのように本発明に係るマゼンタカプラーとポジ化合物
とを組み合わせて用いることにより、マゼンタ発色J<
4において好ましくない副吸収を有さず、高感度で、鮮
鋭性が向1−.シており、かつ高温・高湿条件下での保
仔性の優れた感光材料が得られることが明らかである。
や低下するが〃ンマ低下牟ζよ人中に減少する (試料
−10−・20)。更に、ボッ化合物としでU−17,
18゜20を用いた場合にはマゼンタ画像の)ITFも
人中に向上する (試料−IL−18)、、 ・h比
較のマゼンタカプラー・ (tl−1)を用いた場合は
第S層1:ボノ化合物を添加してもしなくてもガンマ低
下率は大きく、ポジ゛化合物による改良効果1土見られ
ない(試木’1.−1 、9.21.22)、、、’ニ
ーのように本発明に係るマゼンタカプラーとポジ化合物
とを組み合わせて用いることにより、マゼンタ発色J<
4において好ましくない副吸収を有さず、高感度で、鮮
鋭性が向1−.シており、かつ高温・高湿条件下での保
仔性の優れた感光材料が得られることが明らかである。
〔実施例−2〕
実施−1の試料−1の第6層の1−1の替りに本発明に
係るマゼンタカプラーを使用し (添加量は試料−・1
のマゼンタ画像の最大発色濃度とほぼ同じになるように
した。)、更に第6JPIにポジ化合物を添加(添加量
は第6層のマゼンタカプラー1モルに対し0.15モル
とIまた。)した他は試料−1と同様にして試料−23
から試料−31を作成した。
係るマゼンタカプラーを使用し (添加量は試料−・1
のマゼンタ画像の最大発色濃度とほぼ同じになるように
した。)、更に第6JPIにポジ化合物を添加(添加量
は第6層のマゼンタカプラー1モルに対し0.15モル
とIまた。)した他は試料−1と同様にして試料−23
から試料−31を作成した。
これらの試料を実施例−1の試料−1,10〜18とと
もに実施例−1と同様に処理して表−2の結以−下余戸 !111.ユ/′ 表−2の試料−10〜18(ボン化合物が第5層中)を
試料−23〜31(ポジ化合物が第6層中)と対比する
ことより、ポジ化合物をマゼンタカプラーを含む乳剤層
(第6層)より支持体に近い側のハロゲン化銀乳剤層と
は別の写真構成層(第5層)中に含有せしめた場合の方
が感度が高い分より好ましいことが分る。しかし試料−
23〜31も試料−1と比較することより本発明の効果
を十分に奏していることが分る。
もに実施例−1と同様に処理して表−2の結以−下余戸 !111.ユ/′ 表−2の試料−10〜18(ボン化合物が第5層中)を
試料−23〜31(ポジ化合物が第6層中)と対比する
ことより、ポジ化合物をマゼンタカプラーを含む乳剤層
(第6層)より支持体に近い側のハロゲン化銀乳剤層と
は別の写真構成層(第5層)中に含有せしめた場合の方
が感度が高い分より好ましいことが分る。しかし試料−
23〜31も試料−1と比較することより本発明の効果
を十分に奏していることが分る。
出願人 小西六写真工業株式会社
手習己十市′iE書(方テ0
昭和61年6月6 日
Claims (1)
- 支持体上に少くとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有する
カラー感光材料において、ピラゾロトリアゾール系マゼ
ンタカプラーとアンシャープポジ画像を形成する手段を
含有することを特徴とするネガ型ハロゲン化銀写真感光
材料。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050077A JPH0616164B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ハロゲン化銀カラ−感光材料 |
| EP87301863A EP0236131A3 (en) | 1986-03-05 | 1987-03-04 | Silver halide color photographic material |
| US07/361,817 US4968594A (en) | 1986-03-05 | 1989-06-01 | Silver halide color photographic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050077A JPH0616164B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ハロゲン化銀カラ−感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205351A true JPS62205351A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0616164B2 JPH0616164B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12848942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050077A Expired - Lifetime JPH0616164B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ハロゲン化銀カラ−感光材料 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968594A (ja) |
| EP (1) | EP0236131A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0616164B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH02188750A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-24 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JP2767471B2 (ja) * | 1989-10-30 | 1998-06-18 | コニカ株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JP2678832B2 (ja) * | 1991-03-12 | 1997-11-19 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| US5262284A (en) * | 1991-07-15 | 1993-11-16 | Eastman Kodak Company | Arylidene pyrazolone coupler |
| US5250400A (en) * | 1992-02-26 | 1993-10-05 | Eastman Kodak Company | Photographic material and process comprising a pyrazolotriazole coupler |
| US5378587A (en) * | 1992-12-18 | 1995-01-03 | Eastman Kodak Company | Photographic material and process comprising a bicyclic pyrazolo coupler |
| JP3663732B2 (ja) * | 1996-04-19 | 2005-06-22 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| US5888716A (en) * | 1996-08-20 | 1999-03-30 | Eastman Kodak Company | Photographic element containing improved coupler set |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2260124A1 (en) * | 1974-01-31 | 1975-08-29 | Kodak Pathe | Negative image correction for positive print prodn. - using prod. on which both coloured negative and mask are formed |
| US4420556A (en) * | 1980-09-11 | 1983-12-13 | Eastman Kodak Company | Photographic silver halide materials |
| JPS599657A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−感光材料 |
| US4543323A (en) * | 1982-12-18 | 1985-09-24 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Light-sensitive silver halide photographic material |
| JPS59149364A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
| JPS59171956A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
| JPS59214853A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−感光材料 |
| JPS6128948A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| JPS6147957A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| JPH0623832B2 (ja) * | 1984-08-17 | 1994-03-30 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ−反転反射プリント感光材料 |
| US4665015A (en) * | 1984-09-14 | 1987-05-12 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Silver halide color photographic material containing a magenta coupler |
| JPS6172242A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光性ハロゲン化銀カラ−写真材料 |
| JPS6172235A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| US4675280A (en) * | 1984-10-09 | 1987-06-23 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Silver halide color photographic material containing a 1H-pyrazolo [3,2-C]-S |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61050077A patent/JPH0616164B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-04 EP EP87301863A patent/EP0236131A3/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-06-01 US US07/361,817 patent/US4968594A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0236131A3 (en) | 1989-01-25 |
| EP0236131A2 (en) | 1987-09-09 |
| US4968594A (en) | 1990-11-06 |
| JPH0616164B2 (ja) | 1994-03-02 |
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