JPS62205902A - ストレ−ジ装置へのワ−ク搬入方法 - Google Patents
ストレ−ジ装置へのワ−ク搬入方法Info
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- JPS62205902A JPS62205902A JP61046364A JP4636486A JPS62205902A JP S62205902 A JPS62205902 A JP S62205902A JP 61046364 A JP61046364 A JP 61046364A JP 4636486 A JP4636486 A JP 4636486A JP S62205902 A JPS62205902 A JP S62205902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数種類のワークを、ストレージ装置のそ
れぞれのストレージレーン内へ搬入するに際し、各種の
ワークに専用のストレージレーンを自動的に決定すると
ともに、それぞれのワークを、専用ストレージレーンに
自動的に分別搬入するストレージ装置へのワーク搬入方
法に関するものである。
れぞれのストレージレーン内へ搬入するに際し、各種の
ワークに専用のストレージレーンを自動的に決定すると
ともに、それぞれのワークを、専用ストレージレーンに
自動的に分別搬入するストレージ装置へのワーク搬入方
法に関するものである。
(従来の技術)
たとえば、第7図(alに路線平面図で示すようなスト
レージ装置において、コンベア1によって搬送される複
数種類のワーク、たとえば車体部品としての三種類のワ
ークを、門型架台2上に走行するローダ3の作用に基づ
き、これもたとえば土木のストレージレーン4〜13内
へそれぞれ分別m人するに際しては、従来は、第7図(
b)に示すように、第1〜第10のストレージレーン4
〜13に対応させて設けた操作盤上の十個のローフリス
インチ14〜23をそれぞれ手動操作することにより、
それぞれのストレージレーン4〜13を、特定種類のワ
ークのための専用ストレージレーンとして予め設定し、
そして、このようにして設定された各専用ストレージレ
ーン内へ、第7図(C1にフローチャートで示すような
方法によってワークを搬入することが一般的であった。
レージ装置において、コンベア1によって搬送される複
数種類のワーク、たとえば車体部品としての三種類のワ
ークを、門型架台2上に走行するローダ3の作用に基づ
き、これもたとえば土木のストレージレーン4〜13内
へそれぞれ分別m人するに際しては、従来は、第7図(
b)に示すように、第1〜第10のストレージレーン4
〜13に対応させて設けた操作盤上の十個のローフリス
インチ14〜23をそれぞれ手動操作することにより、
それぞれのストレージレーン4〜13を、特定種類のワ
ークのための専用ストレージレーンとして予め設定し、
そして、このようにして設定された各専用ストレージレ
ーン内へ、第7図(C1にフローチャートで示すような
方法によってワークを搬入することが一般的であった。
なおこの図示例においては、第1および第6のストレー
ジレーン4,9が、種[Xlのワークのための専用スト
レージレーンとして、第2および第7のストレージレー
ン5,10が種類x2のワークのための専用ストレージ
レーンとして、そして第3および第8のストレージレー
ン6.11がワークX3の専用ストレージレーンとして
それぞれ機能し、また、第4および第9ならびに第5お
よび第10のストレージレーンが、それぞれ、ワークX
4およびワークx5の専用ストレージレーンとしてそれ
ぞれ機能する。
ジレーン4,9が、種[Xlのワークのための専用スト
レージレーンとして、第2および第7のストレージレー
ン5,10が種類x2のワークのための専用ストレージ
レーンとして、そして第3および第8のストレージレー
ン6.11がワークX3の専用ストレージレーンとして
それぞれ機能し、また、第4および第9ならびに第5お
よび第10のストレージレーンが、それぞれ、ワークX
4およびワークx5の専用ストレージレーンとしてそれ
ぞれ機能する。
このようにして設定されたそれぞれの専用ストレージレ
ーン内への特定種類のワーク、たとえばワークχ1の搬
入を第7図(C)に基づいて以下に説明する。
ーン内への特定種類のワーク、たとえばワークχ1の搬
入を第7図(C)に基づいて以下に説明する。
はじめに、コンベア1の搬送終端位置にワークが存在す
るか否かを、たとえば、コンベア1に設けたリミットス
イッチの作動に基づいて検知し、そこにワークが存在し
ない場合には、この検知を、一定の時間間隔をもって繰
り返し行う。この一方において、コンベア1の搬送P:
端位置にワークが存在する場合には、ローダ3のチャッ
クを作動させてそのワークをクランプする。
るか否かを、たとえば、コンベア1に設けたリミットス
イッチの作動に基づいて検知し、そこにワークが存在し
ない場合には、この検知を、一定の時間間隔をもって繰
り返し行う。この一方において、コンベア1の搬送P:
端位置にワークが存在する場合には、ローダ3のチャッ
クを作動させてそのワークをクランプする。
そしてこのクランプの終了後は、そのクランプ状態を維
持したまま、たとえば、ローダチャックに設けた三種類
のリミットスイッチの作動状態に基づき、クランプした
ワークが、三種類のワークのうちのいずれであるかを判
別し、引き続いて、そのワークが種類χ1のワークであ
るか否かを判定する。
持したまま、たとえば、ローダチャックに設けた三種類
のリミットスイッチの作動状態に基づき、クランプした
ワークが、三種類のワークのうちのいずれであるかを判
別し、引き続いて、そのワークが種類χ1のワークであ
るか否かを判定する。
ここで、クランプされたワークがワークX1でない場合
には、それが他のいずれの種類であるかを判定した後、
そのワークは、後述するとほぼ同様にして専用のストレ
ージレーン内へ搬入される。
には、それが他のいずれの種類であるかを判定した後、
そのワークは、後述するとほぼ同様にして専用のストレ
ージレーン内へ搬入される。
またここで、クランプされたワークがワークX1である
場合には、ワークX1のために設定した専用スI・レー
ジレーン、ここでは、第1および第6のストレージレー
ン4,9に空スペースが存在するか否かを判断し、それ
らのいずれかに空スペースが存在するときには、ローダ
がそのレーンまで移動してそこへワークX1を搬入する
。一方において、ワークX1の専用ストレージレーンに
空スペースが存在しないときには、ローダは、そこに空
スペースができるまで待機し、その後、空スペースので
きたストレージレーン内へワーク×1を搬入する。
場合には、ワークX1のために設定した専用スI・レー
ジレーン、ここでは、第1および第6のストレージレー
ン4,9に空スペースが存在するか否かを判断し、それ
らのいずれかに空スペースが存在するときには、ローダ
がそのレーンまで移動してそこへワークX1を搬入する
。一方において、ワークX1の専用ストレージレーンに
空スペースが存在しないときには、ローダは、そこに空
スペースができるまで待機し、その後、空スペースので
きたストレージレーン内へワーク×1を搬入する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、かかる従来技術にあっては、それぞれのスト
レージレーン4〜13に搬入されるワークの種類が、そ
れぞれのロークリスイッチ14〜23の操作によって予
め決定されており、ローダ3は、ワークの種類に応じて
特定されたそれぞれのストレージレーンには他の種類の
ワークを搬入することができないことから、たとえば、
同一種類のワークだけを多量に製造することにより、専
用のストレージレーンが満杯になった場合には、たとえ
他の種類のワークのための専用ストレージレーンが空で
あっても、ストレージ装置へそのワークを搬入すること
が不可能になるという問題があった他、特定種類のワー
クに専用のストレージレーンを他のワークのための専用
ストレージレーンに変更するためには、そのストレージ
レーンが空であることを目視にて確認した後、外部の操
作盤において、そのストレージレーンと対応するローク
リスイッチを手動操作しなければならず、ストレージレ
ーンの運用効率が低いという問題があった。
レージレーン4〜13に搬入されるワークの種類が、そ
れぞれのロークリスイッチ14〜23の操作によって予
め決定されており、ローダ3は、ワークの種類に応じて
特定されたそれぞれのストレージレーンには他の種類の
ワークを搬入することができないことから、たとえば、
同一種類のワークだけを多量に製造することにより、専
用のストレージレーンが満杯になった場合には、たとえ
他の種類のワークのための専用ストレージレーンが空で
あっても、ストレージ装置へそのワークを搬入すること
が不可能になるという問題があった他、特定種類のワー
クに専用のストレージレーンを他のワークのための専用
ストレージレーンに変更するためには、そのストレージ
レーンが空であることを目視にて確認した後、外部の操
作盤において、そのストレージレーンと対応するローク
リスイッチを手動操作しなければならず、ストレージレ
ーンの運用効率が低いという問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、とくには、空のストレージレーンを、特定ワ
ークの専用ストレージレーンに自動的に変更可能ならし
めることにて、ワークをクランプしたローダの待機時間
を十分に低減させるとともに、ストレージレーンの運用
効率を高めてストレージ作業の作業能率を著しく向上さ
せたストレージ装置へのワーク搬入方法を提供するもの
である。
のであり、とくには、空のストレージレーンを、特定ワ
ークの専用ストレージレーンに自動的に変更可能ならし
めることにて、ワークをクランプしたローダの待機時間
を十分に低減させるとともに、ストレージレーンの運用
効率を高めてストレージ作業の作業能率を著しく向上さ
せたストレージ装置へのワーク搬入方法を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
この発明の、ストレージ装置へのワーク搬入方法は、と
くに、特定種類のワークのための専用ストレージレーン
に空きスペースがない場合およびそのワークのための専
用ストレージレーンが設定されていない場合に、ワーク
が全(ストレージされていない空のストレージレーンか
ら発せられる信号を検知してその空のストレージレーン
を特定種類のワークのための専用ストレージレーンに自
動的に決定し、ローダにてクランプしたワークのうち、
特定種類のワークだけを、ワーク判別手段を有するロー
ダによって、その専用のストレージレーンに搬入するこ
とよりなる。
くに、特定種類のワークのための専用ストレージレーン
に空きスペースがない場合およびそのワークのための専
用ストレージレーンが設定されていない場合に、ワーク
が全(ストレージされていない空のストレージレーンか
ら発せられる信号を検知してその空のストレージレーン
を特定種類のワークのための専用ストレージレーンに自
動的に決定し、ローダにてクランプしたワークのうち、
特定種類のワークだけを、ワーク判別手段を有するロー
ダによって、その専用のストレージレーンに搬入するこ
とよりなる。
(作 用)
このワーク搬入方法では、ローダのチャックによってワ
ークをクランプすることにより、たとえばチャックに設
けたワーク判別手段で、そのワークがいかなる種類のも
のであるかを判別し、そして判別された特定種類のワー
クのための専用ストレージレーンがすでに設定されてい
るか否かを検索する。
ークをクランプすることにより、たとえばチャックに設
けたワーク判別手段で、そのワークがいかなる種類のも
のであるかを判別し、そして判別された特定種類のワー
クのための専用ストレージレーンがすでに設定されてい
るか否かを検索する。
ここで、そのワークのための専用ストレージレーンが設
定されており、かつそのストレージレーンに空きスペー
スが存在する場合には、従来技術と同様に、ローダはそ
のストレージレーンまで走行し、そしてそのレーン内へ
ワークを搬入する。
定されており、かつそのストレージレーンに空きスペー
スが存在する場合には、従来技術と同様に、ローダはそ
のストレージレーンまで走行し、そしてそのレーン内へ
ワークを搬入する。
この一方において、特定種類のワークのための専用スト
レージレーンが設定されていない場合、ならびに専用ス
トレージレーンは設定されていても、そこにはもはや空
きスペースが存在しない場合には、その他のストレージ
レーン内で、専用ストレージレーンとされていないレー
ン、いいかえれば、ワークが全くストレージされていな
い空のレーンを、これもたとえば、各ストレージレーン
の下端部に設けたリミットスイッチの作動に基づく信号
によって検知し、この結果として、空のストレージレー
ンが有ったときには、ローダを、たとえば番号が小さい
方の空レーンに停止させるとともに、そこへワークを搬
入することにて、そのストレージレーンを特定ワークの
ための専用ストレージレーンとして記憶させ、以後は、
その特定ワークだけをこの専用ストレージレーンへ搬入
する。またここで、空のストレージレーンが存在しない
場合には、ワークをクランプしたローダは、空レーンが
できるまで、所定位置、たとえばワークのクランプ位置
に待機することになる。
レージレーンが設定されていない場合、ならびに専用ス
トレージレーンは設定されていても、そこにはもはや空
きスペースが存在しない場合には、その他のストレージ
レーン内で、専用ストレージレーンとされていないレー
ン、いいかえれば、ワークが全くストレージされていな
い空のレーンを、これもたとえば、各ストレージレーン
の下端部に設けたリミットスイッチの作動に基づく信号
によって検知し、この結果として、空のストレージレー
ンが有ったときには、ローダを、たとえば番号が小さい
方の空レーンに停止させるとともに、そこへワークを搬
入することにて、そのストレージレーンを特定ワークの
ための専用ストレージレーンとして記憶させ、以後は、
その特定ワークだけをこの専用ストレージレーンへ搬入
する。またここで、空のストレージレーンが存在しない
場合には、ワークをクランプしたローダは、空レーンが
できるまで、所定位置、たとえばワークのクランプ位置
に待機することになる。
なおここにおいて、上述したような専用ストレージレー
ンの設定は、そのストレージレーンが空になってその下
端部のリミットスイッチが作動することと、ローダが、
ワークのクランプ位置とすることができるその原位置へ
復帰することによって解除することができる。
ンの設定は、そのストレージレーンが空になってその下
端部のリミットスイッチが作動することと、ローダが、
ワークのクランプ位置とすることができるその原位置へ
復帰することによって解除することができる。
従って、この方法によれば、特定ワークの専用レーンが
自動的に設定されることから、ワークをクランプしたロ
ーダの待機時間が十分に低減されるとともに、ストレー
ジレーンの運用効率もまた高まることになり、ストレー
ジ作業の作業能率が著しく向上することになる。
自動的に設定されることから、ワークをクランプしたロ
ーダの待機時間が十分に低減されるとともに、ストレー
ジレーンの運用効率もまた高まることになり、ストレー
ジ作業の作業能率が著しく向上することになる。
(実施例)
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施に用いることができる装置を例
示する図であり、図中31はストレージ装置を、32は
、ストレージ装置31へのワークのIllを司るローダ
を、また、33は、複数種類のワークをローダ32まで
搬送するコンベアをそれぞれ示す。
示する図であり、図中31はストレージ装置を、32は
、ストレージ装置31へのワークのIllを司るローダ
を、また、33は、複数種類のワークをローダ32まで
搬送するコンベアをそれぞれ示す。
ここにおけるストレージ装置は、第1図(a)に平面図
で示すように、第1〜第10のストレージレーン34〜
43を具えており、これらの各ストレージレーン34〜
43は、ローダ32の門型架台44と直交する方向へ延
在するとともに、第1図(b)に側面図で示すところか
ら明らかなように、ローダ32から離れるにつれて高さ
が低くなる方向へ傾斜する。また、これらの各ストレー
ジレーン34〜43は、その下端部には、ワークが全く
ストレージされていないことを検知して作動する空検知
リミットスイッチLSI〜LSI0を、そしてその上端
部には、ワークが一杯にストレージされていることを検
知して作動する満杯検知リミットスイッチLSII〜L
S20をそれぞれ有する。
で示すように、第1〜第10のストレージレーン34〜
43を具えており、これらの各ストレージレーン34〜
43は、ローダ32の門型架台44と直交する方向へ延
在するとともに、第1図(b)に側面図で示すところか
ら明らかなように、ローダ32から離れるにつれて高さ
が低くなる方向へ傾斜する。また、これらの各ストレー
ジレーン34〜43は、その下端部には、ワークが全く
ストレージされていないことを検知して作動する空検知
リミットスイッチLSI〜LSI0を、そしてその上端
部には、ワークが一杯にストレージされていることを検
知して作動する満杯検知リミットスイッチLSII〜L
S20をそれぞれ有する。
ここで、各ストレージレーン34〜43には、第2のス
トレージレーン35を一例として示す第1図(C)から
明らかなように、ホイールコンベア45.45がそれぞ
れ設けられており、これらのホイールコンベア45.4
5は、ローダ32によって、それぞれのストレージレー
ン34〜43の上端部へ搬入されたワークWを、それら
の下端部まで円滑に移送すべく機能する。
トレージレーン35を一例として示す第1図(C)から
明らかなように、ホイールコンベア45.45がそれぞ
れ設けられており、これらのホイールコンベア45.4
5は、ローダ32によって、それぞれのストレージレー
ン34〜43の上端部へ搬入されたワークWを、それら
の下端部まで円滑に移送すべく機能する。
また、ここにおけるローダ32は、コンベア33によっ
てその搬送終端位置まで搬送されたワークWをクランプ
するためのチャック46を有しており、このチャック4
6は、それがクランプした、たとえば三種類のワークW
の種類に応じて作動するワーク判別手段の一例としての
五個のリミットスイッチLS21〜LS25 (第6図
参照)を有する。ここで、これらのリミットスイッチL
S21〜LS25は、種IQX1のワークWをクランプ
したときにはリミットスイッチLS21が、種[X2の
ワークWをクランプしたときにはリミットスイッチLS
22が、またワークx3をクランプしたときにはリミッ
トスイッチLS23がそれぞれ作動し、そしてワーク×
4に対してはリミットスイッチLS24が、ワークX5
に対してはリミットスイッチLS25がそれぞれ作動す
るように配設することができる。
てその搬送終端位置まで搬送されたワークWをクランプ
するためのチャック46を有しており、このチャック4
6は、それがクランプした、たとえば三種類のワークW
の種類に応じて作動するワーク判別手段の一例としての
五個のリミットスイッチLS21〜LS25 (第6図
参照)を有する。ここで、これらのリミットスイッチL
S21〜LS25は、種IQX1のワークWをクランプ
したときにはリミットスイッチLS21が、種[X2の
ワークWをクランプしたときにはリミットスイッチLS
22が、またワークx3をクランプしたときにはリミッ
トスイッチLS23がそれぞれ作動し、そしてワーク×
4に対してはリミットスイッチLS24が、ワークX5
に対してはリミットスイッチLS25がそれぞれ作動す
るように配設することができる。
そしてまたこの例では、コンベア33が、その搬送終端
位置へのワークWの到達によって作動するリミットスイ
ッチLS31を有する。
位置へのワークWの到達によって作動するリミットスイ
ッチLS31を有する。
第2図は、以上に述べたような装置を、三種類のワーク
が製造されるハニカム溶接ラインに適用した例を示す路
線平面図であり、相互に直交する長尺のコンベア47.
48を具えるこの溶接ラインでは、出発材料に対し、ロ
ボットその他によって、所要に応じた各種の溶接加工を
施すことにより、三種類のワークWが製造されることに
なり、このようにして製造された溶接製品としての各種
のワークWはコンベア33を経て、後に詳述するように
してストレージ装置31のそれぞれのストレージレーン
34〜43内に、ワークWの種類毎にストレージされる
ことになる。
が製造されるハニカム溶接ラインに適用した例を示す路
線平面図であり、相互に直交する長尺のコンベア47.
48を具えるこの溶接ラインでは、出発材料に対し、ロ
ボットその他によって、所要に応じた各種の溶接加工を
施すことにより、三種類のワークWが製造されることに
なり、このようにして製造された溶接製品としての各種
のワークWはコンベア33を経て、後に詳述するように
してストレージ装置31のそれぞれのストレージレーン
34〜43内に、ワークWの種類毎にストレージされる
ことになる。
ここで、このようにしてストレージされた各種のワーク
Wの取り出しは、ストレージレーン34〜43の下端に
隣接して位置する作業者、ロボットなどによって行われ
、取り出されたワークWは、その後、次の作業工程へ搬
入される。
Wの取り出しは、ストレージレーン34〜43の下端に
隣接して位置する作業者、ロボットなどによって行われ
、取り出されたワークWは、その後、次の作業工程へ搬
入される。
また第3図は、第1図に示す装置の操作盤を例示する正
面図であり、図中51はロータ32の走行用押釦を、5
2は、ローダ32の単独走行時における手動停止指示ス
イッチを、53は、ローダ32の走行モードセレクトス
イッチをそれぞれ示し、また、54゜55はそれぞれ、
ローダチャック46のクランプ用およびアンクランプ用
の押釦を、56.57はそれぞれ、外部信号に基づいて
ワークWの種類を表示する種類表示部ならびにローダチ
ャック46に設けたワーク判別手段からの信号によって
ワークWの種類の判別結果を表示する検知結果表示部を
それぞれ示し、さらに、58.59はそれぞれ、ローダ
32の停止位置表示部およびそれぞれのストレージレー
ン34〜43の満杯状態表示部をそれぞれ示す。
面図であり、図中51はロータ32の走行用押釦を、5
2は、ローダ32の単独走行時における手動停止指示ス
イッチを、53は、ローダ32の走行モードセレクトス
イッチをそれぞれ示し、また、54゜55はそれぞれ、
ローダチャック46のクランプ用およびアンクランプ用
の押釦を、56.57はそれぞれ、外部信号に基づいて
ワークWの種類を表示する種類表示部ならびにローダチ
ャック46に設けたワーク判別手段からの信号によって
ワークWの種類の判別結果を表示する検知結果表示部を
それぞれ示し、さらに、58.59はそれぞれ、ローダ
32の停止位置表示部およびそれぞれのストレージレー
ン34〜43の満杯状態表示部をそれぞれ示す。
以上に述べたような装置を用いたこの発明の方法を、第
4図に基づいて以下に説明する。
4図に基づいて以下に説明する。
ここでは、はじめに、ハニカム溶接ラインから搬送され
たワークがコンベア33の搬送終端位置に存在するか否
かをリミットスイッチLS31の作動状態に基づいて検
知し、ワークWが存在しない場合には、そこにワークが
到達するまで、一定の時間間隔にてこの検知を繰り返し
行う。一方、ワークWがそこへ到達している場合には、
ローダチャック46によってワークWをクランプする。
たワークがコンベア33の搬送終端位置に存在するか否
かをリミットスイッチLS31の作動状態に基づいて検
知し、ワークWが存在しない場合には、そこにワークが
到達するまで、一定の時間間隔にてこの検知を繰り返し
行う。一方、ワークWがそこへ到達している場合には、
ローダチャック46によってワークWをクランプする。
このとき、チャック46のワーク判別手段、ここではリ
ミットスイッチLS21〜LS25のいずれか一個が作
動してその判別結果を第3図に示す検知結果表示部57
に表示する。なお、ここでのこの検知結果が適正である
か否かは、その表示と、種類表示部56の表示とを比較
することにてチェックすることができる。
ミットスイッチLS21〜LS25のいずれか一個が作
動してその判別結果を第3図に示す検知結果表示部57
に表示する。なお、ここでのこの検知結果が適正である
か否かは、その表示と、種類表示部56の表示とを比較
することにてチェックすることができる。
ここで、ローダチャック46にクランプされたワークW
の種類がたとえばxlである場合には、ストレージ装置
31のストレージレーンを検索してそこにワークXiの
ための専用ストレージレーンが設定されているか否かを
判定する。ここにおけるこの判定は、たとえば、第5図
に示す表において、キ−プリレーに1〜に50のうち、
ワークス1用のキープリレーKl、に6J11.に16
.に21.に26.に31.に36.に41およびに4
6の少なくとも一個がON作動されているかどうかを判
断することにて行うことができ、それらの少なくとも一
個がON作動されいる場合には、ワーク×1の専用スト
レージレーンが設定されていることになる。
の種類がたとえばxlである場合には、ストレージ装置
31のストレージレーンを検索してそこにワークXiの
ための専用ストレージレーンが設定されているか否かを
判定する。ここにおけるこの判定は、たとえば、第5図
に示す表において、キ−プリレーに1〜に50のうち、
ワークス1用のキープリレーKl、に6J11.に16
.に21.に26.に31.に36.に41およびに4
6の少なくとも一個がON作動されているかどうかを判
断することにて行うことができ、それらの少なくとも一
個がON作動されいる場合には、ワーク×1の専用スト
レージレーンが設定されていることになる。
そして、専用ストレージレーンが設定されている場合に
は、−もしくは複数のストレージレーンの、満杯検知リ
ミットスイッチの作動に基づき、専用ストレージレーン
が満杯になっているかどうかを判断し、その専用ストレ
ージレーンに空きスペースが存在するときには、ローダ
32を、キープリレーがON作動されているその専用ス
トレージレーンまで前進作動させ、そこで、その専用レ
ーン内へワークを搬入する。
は、−もしくは複数のストレージレーンの、満杯検知リ
ミットスイッチの作動に基づき、専用ストレージレーン
が満杯になっているかどうかを判断し、その専用ストレ
ージレーンに空きスペースが存在するときには、ローダ
32を、キープリレーがON作動されているその専用ス
トレージレーンまで前進作動させ、そこで、その専用レ
ーン内へワークを搬入する。
一方において、ワーク×1の専用ストレージレーンが設
定されていない場合および設定されている専用ストレー
ジレーンの全てが満杯である場合には、ストレージレー
ンを第ル−ンから順次に検索してワークが全くストレー
ジされていない、いいかえれば、専用レーンとして設定
されていない空のストレージレーンが存在するか否かを
判断する。ここで、専用ストレージレーンが満杯である
ことは、そのレーンの満杯検知リミットスイッチの作動
、もしくはそのスイッチの作動に基づく満杯状態表示部
59の表示から検知することができ、また、空のストレ
ージレーンの存在は、空検知リミットスイッチの作動に
基づいて検知することができる。
定されていない場合および設定されている専用ストレー
ジレーンの全てが満杯である場合には、ストレージレー
ンを第ル−ンから順次に検索してワークが全くストレー
ジされていない、いいかえれば、専用レーンとして設定
されていない空のストレージレーンが存在するか否かを
判断する。ここで、専用ストレージレーンが満杯である
ことは、そのレーンの満杯検知リミットスイッチの作動
、もしくはそのスイッチの作動に基づく満杯状態表示部
59の表示から検知することができ、また、空のストレ
ージレーンの存在は、空検知リミットスイッチの作動に
基づいて検知することができる。
そして空のストレージレーンがあったときには、ローダ
32は、それらのレーンのうち、たとえば番、号の最も
小さいレーンまで前進して停止し、その後、そこへワー
クを搬入する。このことにより、前述したキープリレー
Kl、に6.に11.に16.に21.に26.に31
゜K2S、に41 もしくはに46のいずれか一個がO
N作動され、キープリレーの作動したストレージレーン
がワークχIのための専用ストレージレーンとして記憶
される。
32は、それらのレーンのうち、たとえば番、号の最も
小さいレーンまで前進して停止し、その後、そこへワー
クを搬入する。このことにより、前述したキープリレー
Kl、に6.に11.に16.に21.に26.に31
゜K2S、に41 もしくはに46のいずれか一個がO
N作動され、キープリレーの作動したストレージレーン
がワークχIのための専用ストレージレーンとして記憶
される。
これに対し、空のストレージレーンが存在しない場合に
は、ローダ32は、空レーンができるまで待機し、そし
て空レーンの発生後は、上述したと同様にしてワークの
搬入を行う。
は、ローダ32は、空レーンができるまで待機し、そし
て空レーンの発生後は、上述したと同様にしてワークの
搬入を行う。
なおここにおける専用ストレージレーンの記憶は、たと
えば、第6図に示すように、第1のレーン34を専用レ
ーンとする場合を例にとると、以下のようにして行うこ
とができる。はじめに、ローダチャック46によってワ
ークWをクランプすることにより、ワークWの種類に応
じ、そこに設けたリミットスイッチLS21〜LS25
のいずれか一個を作動させ、そして、ワークWをクラン
プしたローダ32を、空レーンとしての第1のストレー
ジレーン34まで前進させてそこに停止させることによ
り、ワークWの種類に応じたいずれかのキープリレーK
l、に2.に3.に4 もしくはに5をON作動させる
。
えば、第6図に示すように、第1のレーン34を専用レ
ーンとする場合を例にとると、以下のようにして行うこ
とができる。はじめに、ローダチャック46によってワ
ークWをクランプすることにより、ワークWの種類に応
じ、そこに設けたリミットスイッチLS21〜LS25
のいずれか一個を作動させ、そして、ワークWをクラン
プしたローダ32を、空レーンとしての第1のストレー
ジレーン34まで前進させてそこに停止させることによ
り、ワークWの種類に応じたいずれかのキープリレーK
l、に2.に3.に4 もしくはに5をON作動させる
。
このことにより、第1のストレージレーン34は、ON
作動されたキープリレーの種類に応じたワークXi、X
2.X3.X4 もしくはx5の専用レーンとして記憶
されることになり、同一種類のワークは第1のレーンが
満杯になるまでそこへ搬入されることになる。
作動されたキープリレーの種類に応じたワークXi、X
2.X3.X4 もしくはx5の専用レーンとして記憶
されることになり、同一種類のワークは第1のレーンが
満杯になるまでそこへ搬入されることになる。
またこのようにして設定された専用レーンのリセットは
、第1のストレージレーン34の空検知リミットスイッ
チLSIが作動するとともに、ローダ32がその原位置
、たとえばコンベア33の直上位置へ復帰することにて
行われ、このことにて、ON作動されていたキープリレ
ーがOFF作動されることになる。従って、それ以後は
、第1のレーンは空レーンとなり、新たなる専用レーン
の設定対象となる。
、第1のストレージレーン34の空検知リミットスイッ
チLSIが作動するとともに、ローダ32がその原位置
、たとえばコンベア33の直上位置へ復帰することにて
行われ、このことにて、ON作動されていたキープリレ
ーがOFF作動されることになる。従って、それ以後は
、第1のレーンは空レーンとなり、新たなる専用レーン
の設定対象となる。
(発明の効果)
従ってこの発明によれば、空のストレージレーンが操作
盤のセレクトスイッチを手動操作する必要なしに、特定
ワークの専用ストレージレーンに自動的に設定されるの
で、ワークをクランプしたローダの搬入待機時間が有利
に低減されるとともに、ストレージレーンの運用効率が
十分向上されることになり、ストレージ作業の作業能率
が著しく高まることになる。
盤のセレクトスイッチを手動操作する必要なしに、特定
ワークの専用ストレージレーンに自動的に設定されるの
で、ワークをクランプしたローダの搬入待機時間が有利
に低減されるとともに、ストレージレーンの運用効率が
十分向上されることになり、ストレージ作業の作業能率
が著しく高まることになる。
第1図はこの発明の実施装置を例示する図、第2図は第
1図に示す装置の適用例を示す路線平面図、 第3図は操作盤を例示する正面図、 第4図はこの発明の方法を例示するフローチャート、 第5図はキープリレーの、ストレージレーンおよびワー
ク種類との関係を例示する表、第6図はキープリレーの
作動様式を例示する線図、 第7図は従来の実施装置および方法を例示する図である
。 W・’7−I XI、X2.X3.X4.X5・
’7−りの種類LSI〜LSI0・・・空検知リミット
スイッチLSII〜LS20・・・満杯検知リミットス
イッチLS21〜LS25・・・リミットスイッチに1
〜に50・・・キープリレー 31・・・ストレージ装置 32・・・ローダ33・
・・コンベア 34〜43・・・ストレージレーン 特許出願人 日産自動車株式会社 第5図 第7図
1図に示す装置の適用例を示す路線平面図、 第3図は操作盤を例示する正面図、 第4図はこの発明の方法を例示するフローチャート、 第5図はキープリレーの、ストレージレーンおよびワー
ク種類との関係を例示する表、第6図はキープリレーの
作動様式を例示する線図、 第7図は従来の実施装置および方法を例示する図である
。 W・’7−I XI、X2.X3.X4.X5・
’7−りの種類LSI〜LSI0・・・空検知リミット
スイッチLSII〜LS20・・・満杯検知リミットス
イッチLS21〜LS25・・・リミットスイッチに1
〜に50・・・キープリレー 31・・・ストレージ装置 32・・・ローダ33・
・・コンベア 34〜43・・・ストレージレーン 特許出願人 日産自動車株式会社 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークの種類より多数のストレージレーンを具える
ストレージ装置において、特定種類のワークを、そのワ
ークのための専用ストレージレーンに搬入するに際し、 そのワークのための専用ストレージレーンに空きスペー
スがない場合およびそのワークのための専用ストレージ
レーンが設定されていない場合に、ワークが全くストレ
ージされていない空のストレージレーンから発せられる
信号を検知してその空のストレージレーンを特定種類の
ワークのための専用ストレージレーンに自動的に決定し
、特定種類のワークだけを、ワーク判別手段を有するロ
ーダによって、その専用ストレージレーンに搬入するこ
とを特徴とするストレージ装置へのワーク搬入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046364A JPS62205902A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ストレ−ジ装置へのワ−ク搬入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046364A JPS62205902A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ストレ−ジ装置へのワ−ク搬入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205902A true JPS62205902A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12745099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046364A Pending JPS62205902A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ストレ−ジ装置へのワ−ク搬入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205902A (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61046364A patent/JPS62205902A/ja active Pending
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