JPS62207209A - 経口徐放性製剤 - Google Patents
経口徐放性製剤Info
- Publication number
- JPS62207209A JPS62207209A JP61048514A JP4851486A JPS62207209A JP S62207209 A JPS62207209 A JP S62207209A JP 61048514 A JP61048514 A JP 61048514A JP 4851486 A JP4851486 A JP 4851486A JP S62207209 A JPS62207209 A JP S62207209A
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- JP
- Japan
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- drugs
- drug
- protein
- foaming agent
- oral preparation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 6二iよ、(7)史1クニー二
本発明は経口徐放性製剤に関する。更に詳しくは、経口
投与後、胃中に浮遊して薬物を徐々に放出し、それ改良
時間に亘り、薬物を治療効果を得るに充分な濃度で供給
することを特徴とする経口徐放性製剤に関する。
投与後、胃中に浮遊して薬物を徐々に放出し、それ改良
時間に亘り、薬物を治療効果を得るに充分な濃度で供給
することを特徴とする経口徐放性製剤に関する。
口 従来技術
従来、薬物の製剤からの放出を遅延させて薬物の効力を
長時間持続させるための製剤および製剤化法としては、
各秤の提案がなされている。これらの中で、胃における
製剤の滞留時間を長時間に亘って放出し、有効血中濃度
を維持しようとする試みにはたとえば、次の例が挙げら
れる。
長時間持続させるための製剤および製剤化法としては、
各秤の提案がなされている。これらの中で、胃における
製剤の滞留時間を長時間に亘って放出し、有効血中濃度
を維持しようとする試みにはたとえば、次の例が挙げら
れる。
Illら、特開昭49−61323月公報には、薬剤か
らなる芯に胃液中で膨潤するポリマーフィルムをコーテ
ィングし、その機械的大きさをもって幽門通過を防止し
、胃内滞留時間を延長しようとする方法が記載されてお
り、特開昭51−41591号公報には比重の軽い脂肪
物質を大協に用いて胃液中に浮遊させ、形成させたヒド
ロゲルの膜を通して薬剤を放出させようとする方法が記
載されている。
らなる芯に胃液中で膨潤するポリマーフィルムをコーテ
ィングし、その機械的大きさをもって幽門通過を防止し
、胃内滞留時間を延長しようとする方法が記載されてお
り、特開昭51−41591号公報には比重の軽い脂肪
物質を大協に用いて胃液中に浮遊させ、形成させたヒド
ロゲルの膜を通して薬剤を放出させようとする方法が記
載されている。
特開昭50−121418号公報には、発泡ポリスチロ
ール、ゼラチン硬カプセル、発泡穀物などの中空の材料
に耐胃液被膜をコーテイング後、更に薬物をコーティン
グして胃液中に浮遊、n留させようとする方法が記載さ
れている。
ール、ゼラチン硬カプセル、発泡穀物などの中空の材料
に耐胃液被膜をコーテイング後、更に薬物をコーティン
グして胃液中に浮遊、n留させようとする方法が記載さ
れている。
特開昭52−76418号公報には重炭酸塩を主体とす
る発泡剤を薬剤を含有するコーティング剤によりコーテ
ィングするかまたは発泡剤と薬剤との混合物を通常のコ
ーティング剤によってコーディングすることにより、胃
液中に浮遊させ、薬物を徐々に放出させようとする方法
が記載されている。これらいずれの方法も薬物の徐放効
果が4−分でない等の欠点を有する。
る発泡剤を薬剤を含有するコーティング剤によりコーテ
ィングするかまたは発泡剤と薬剤との混合物を通常のコ
ーティング剤によってコーディングすることにより、胃
液中に浮遊させ、薬物を徐々に放出させようとする方法
が記載されている。これらいずれの方法も薬物の徐放効
果が4−分でない等の欠点を有する。
ハ 発明の目的
本発明者らは、これらの従来技術とは異なり、胃局所疾
患および徐放化によって効果の増大が期待される全身的
な疾患を、製剤の胃内浮遊滞留化と製剤からの薬物の徐
放化によって治療すべく製剤組成について鋭意研究を行
った結果、驚くべきことに、大豆タンパク、発泡剤、お
よび薬物からなる製剤を経口投与した時、背中において
浮遊滞留し、薬物を徐々に放出し、それ故かかる製剤が
経口徐放性製剤として、極めて優れていることを見出し
、本発明に到達したものである。
患および徐放化によって効果の増大が期待される全身的
な疾患を、製剤の胃内浮遊滞留化と製剤からの薬物の徐
放化によって治療すべく製剤組成について鋭意研究を行
った結果、驚くべきことに、大豆タンパク、発泡剤、お
よび薬物からなる製剤を経口投与した時、背中において
浮遊滞留し、薬物を徐々に放出し、それ故かかる製剤が
経口徐放性製剤として、極めて優れていることを見出し
、本発明に到達したものである。
二 R111ノグ」虹μし
本発明は、大豆タンパク、発泡剤および薬物からなる経
口徐放性製剤である。
口徐放性製剤である。
本発明において用いられる大豆タンパクは、タンパク質
含有率70%以上の濃縮タンパク、タンパク質含有率9
0%以上の分離タンパクでかつ粉末状または粒状の形態
にある大豆タンパクが好ましい。
含有率70%以上の濃縮タンパク、タンパク質含有率9
0%以上の分離タンパクでかつ粉末状または粒状の形態
にある大豆タンパクが好ましい。
本発明に用いられる発泡剤は炭酸水素ナトリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウムなどの炭
酸塩または重炭酸塩が用いられる。
ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウムなどの炭
酸塩または重炭酸塩が用いられる。
あるいはこれらの塩とクエン酸、酒石酸、コハク酸、フ
マール酸、マレイン酸、アスコルビン酸などの有機酸と
の混合物等が用いられる。発泡性をさらに高めるために
、あるいは無酸症の患者を対象とする場合などは、炭酸
塩または重炭wI塩とクエン酸、酒石酸、コハク酸、フ
マール酸、マレイン酸、アスコルビン酸なとの有B[を
併用するのが良い。
マール酸、マレイン酸、アスコルビン酸などの有機酸と
の混合物等が用いられる。発泡性をさらに高めるために
、あるいは無酸症の患者を対象とする場合などは、炭酸
塩または重炭wI塩とクエン酸、酒石酸、コハク酸、フ
マール酸、マレイン酸、アスコルビン酸なとの有B[を
併用するのが良い。
製剤中に含まれる大豆タンパクに対する発泡剤の割合は
、例えば錠剤の場合には、錠剤の強度および浮遊性によ
って決定されるが、通常大豆タンパク1屯黴部に対して
発泡剤0.1〜4重量部とするのが好ましく、大豆タン
パク1重量部に対して発泡剤を0.2〜1i1!i部と
するのがざらに好ましい。
、例えば錠剤の場合には、錠剤の強度および浮遊性によ
って決定されるが、通常大豆タンパク1屯黴部に対して
発泡剤0.1〜4重量部とするのが好ましく、大豆タン
パク1重量部に対して発泡剤を0.2〜1i1!i部と
するのがざらに好ましい。
本発明に含まれる活性成分である薬物としては冑腔内疾
患および徐放化により従来よりさらに治療効果の増大が
期待される全身的疾患治療用医薬であればいづれでもよ
いがかかる薬物としては例えば次のようなものが挙げら
れる。
患および徐放化により従来よりさらに治療効果の増大が
期待される全身的疾患治療用医薬であればいづれでもよ
いがかかる薬物としては例えば次のようなものが挙げら
れる。
a、消化器官用薬
アラントイン、アルジオキサン、アルクロキサン、塩酸
ピレンぜビン、セクレチン、ウロガストロン、セトラキ
セート、シメチジン、ラニチジン、 p −(トランス
−4−アミノメチルシクロへキシルカルボニル)フェニ
ルプロピオン酸塩酸塩、プロスタグランジン類などの消
化性潰瘍治療剤:合成ケイ酸アルミニウム、天然ケイ酸
アルミニウム、ケイ酸アルミン酸マグネシウムビスマス
、乾燥水酸化アルミニムゲル。
ピレンぜビン、セクレチン、ウロガストロン、セトラキ
セート、シメチジン、ラニチジン、 p −(トランス
−4−アミノメチルシクロへキシルカルボニル)フェニ
ルプロピオン酸塩酸塩、プロスタグランジン類などの消
化性潰瘍治療剤:合成ケイ酸アルミニウム、天然ケイ酸
アルミニウム、ケイ酸アルミン酸マグネシウムビスマス
、乾燥水酸化アルミニムゲル。
ヒドロタルシト、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、
ケイ酸マグネシウム、酸化マグネシウム、重質酸化マグ
ネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、沈
降炭酸カルシウムなどの制酸剤;庶糖硫酸エステル、ヘ
ブスクチン。
ケイ酸マグネシウム、酸化マグネシウム、重質酸化マグ
ネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、沈
降炭酸カルシウムなどの制酸剤;庶糖硫酸エステル、ヘ
ブスクチン。
ストレプトスタチンなどの抗ペプシン薬:ペプシン、ジ
アスターゼ、リパーゼなどの消炎酵素剤など。
アスターゼ、リパーゼなどの消炎酵素剤など。
b、中枢神経剤薬
ジアピパム、エスタゾラムなどの催眠鎮静剤。
フェニトイン、メプロバメート、ニトラゼパムなどの抗
てんかん剤;アセトアミノフェン、エテンザミド、サリ
ブルアミド、ペンタゾシン。
てんかん剤;アセトアミノフェン、エテンザミド、サリ
ブルアミド、ペンタゾシン。
クロフエゾン、インドメタシン、ケトプロフェン、ナプ
ロキセン、フルビブロフェン、ジクロフェナック、クリ
ダナク、アルクロフェナック。
ロキセン、フルビブロフェン、ジクロフェナック、クリ
ダナク、アルクロフェナック。
フルフェナム酸、メフェナム酸、スリンダク。
ピロキシカム、メントール、カンフ7 +、 D −ペ
ニシラミン、デキサメタシン、トリアムシノロン、ベタ
メタシン、プレドニゾロンを含むコルチコステロイド類
などの解熱鎮痛消炎剤ニクロルブロマジンなどの精神神
経用剤;イソプレナリン、メシル酸ペタヒスチン、スコ
ポラミンなどの抗めまい剤;全身麻酔剤など。
ニシラミン、デキサメタシン、トリアムシノロン、ベタ
メタシン、プレドニゾロンを含むコルチコステロイド類
などの解熱鎮痛消炎剤ニクロルブロマジンなどの精神神
経用剤;イソプレナリン、メシル酸ペタヒスチン、スコ
ポラミンなどの抗めまい剤;全身麻酔剤など。
C,アレルギー剤薬ないし抗ヒスタミン剤、ジフェンヒ
ドラミン、ベリアクチンなど。
ドラミン、ベリアクチンなど。
d、循環器官用薬
ジギタリス、ユビデカレノンなどの強心剤:ビンドロー
ル、塩酸プロプラノロール、塩酸アルプレノロール、塩
酸オクスプレノロールなどのβ−ブロッカ−類ないし不
整脈治療剤;テオフィリン、トリク[lルメチアジド、
スビロノラク1−ン、メブクロチアジド、メトラゾン、
トリバミド、フロセミド、ベンフルシトなどの利尿剤;
レヒルビン、塩酸クロニジン、メチルドパ。
ル、塩酸プロプラノロール、塩酸アルプレノロール、塩
酸オクスプレノロールなどのβ−ブロッカ−類ないし不
整脈治療剤;テオフィリン、トリク[lルメチアジド、
スビロノラク1−ン、メブクロチアジド、メトラゾン、
トリバミド、フロセミド、ベンフルシトなどの利尿剤;
レヒルビン、塩酸クロニジン、メチルドパ。
ヒドララジン、シロシンゴビン、レシナミン。
シンナリジン、塩酸プラゾシン、ニフェジピンを含むジ
ヒドロピリジン誘導体などの血圧降下剤ニルチン、カル
バゾクロムなどの血管補強剤;メシル酸ジヒドロエルゴ
タミン、メシル酸ジヒドロエルゴトキシンなどの血管収
縮剤二ニトログリセリン、硝酸イソソルビトール、塩酸
ジラゼプ、ニフェジピン、塩酸ジルチアゼム、塩酸トリ
メタジジン、トラピジル、ジビリダモールなどの冠血管
拡張剤:イノシトール、ベキ1ノニコヂネートなどの末
梢血管拡張剤;クロフィブレートなどの動脈硬化用剤;
ペントキシフィリン、チトクロームC,デギストラン硫
酸ナトリウム、ピリチオキシン、シチコリン、塩酸ニカ
ルジピン、塩酸ドパミン、プロスタグランジン類、プロ
スタサイクリン類、塩酸ドプタミン。
ヒドロピリジン誘導体などの血圧降下剤ニルチン、カル
バゾクロムなどの血管補強剤;メシル酸ジヒドロエルゴ
タミン、メシル酸ジヒドロエルゴトキシンなどの血管収
縮剤二ニトログリセリン、硝酸イソソルビトール、塩酸
ジラゼプ、ニフェジピン、塩酸ジルチアゼム、塩酸トリ
メタジジン、トラピジル、ジビリダモールなどの冠血管
拡張剤:イノシトール、ベキ1ノニコヂネートなどの末
梢血管拡張剤;クロフィブレートなどの動脈硬化用剤;
ペントキシフィリン、チトクロームC,デギストラン硫
酸ナトリウム、ピリチオキシン、シチコリン、塩酸ニカ
ルジピン、塩酸ドパミン、プロスタグランジン類、プロ
スタサイクリン類、塩酸ドプタミン。
アルプロスタジル、酒石酸イフエンブロジルなど。
e、呼吸器官用剤
エフェドリン、コディン、ブロムヘキシンなどの鎮咳去
たん剤:イソブロテレノール、デキストロメトルファン
、オルシプレナリン、イブラトロビウムブロミド、クロ
モグリク酸など。
たん剤:イソブロテレノール、デキストロメトルファン
、オルシプレナリン、イブラトロビウムブロミド、クロ
モグリク酸など。
f、ホルモン剤ないし抗ホルモン剤
ヒト成長ホルモン、フルテコトロビン。オキシトシン、
バゾブレシン、酒石酸ブロチレリンなどの脳下垂体ホル
モン剤:テストステロンなどの男性ホルモン剤;プロゲ
ステロン。エストラジオールなどの女性ホルモン剤二唾
液腺ホルモン剤、甲状腺・副甲状腺ホルモン剤、蛋白同
化ステロイド剤、副腎ホルモン剤など。
バゾブレシン、酒石酸ブロチレリンなどの脳下垂体ホル
モン剤:テストステロンなどの男性ホルモン剤;プロゲ
ステロン。エストラジオールなどの女性ホルモン剤二唾
液腺ホルモン剤、甲状腺・副甲状腺ホルモン剤、蛋白同
化ステロイド剤、副腎ホルモン剤など。
0、泌尿性殖器官剤薬
ジップロスト、ジノプロストンなどの子宮収縮剤など。
70代謝性医薬品
アルファカルシドール
シコレカルシフェロール、メコバラミンなどのビタミン
類:滋養強壮変質剤:グルタチオン。
類:滋養強壮変質剤:グルタチオン。
△T P 、アブロチリン、メシル酸ガベキサートなど
。
。
i.腫瘍用薬
クレスチン、アンシタビン、マイトマイシン。
メトトレキセート、カルボコン、シタラビン。
ビシバニール,テガフールやカルモフールを含む5−フ
ルオロウラシル誘導体.5−フルオロ−2′−デオキシ
ウリジンおよびその誘導体など。
ルオロウラシル誘導体.5−フルオロ−2′−デオキシ
ウリジンおよびその誘導体など。
j.抗生物質
デlーラサイクリン系抗生物質,ペニシリン系抗生物質
,セファロスポリン系抗生物質など。
,セファロスポリン系抗生物質など。
k.化学療法剤
クロトリマゾール、ビロールニドリン、アラボスフ7リ
ン、サルファ剤など。
ン、サルファ剤など。
かかる薬物の頃は、それぞれの薬物の活性の強さ等によ
って適宜決定される。
って適宜決定される。
本発明の経口徐放性製剤は、錠剤、顆粒剤、細粒剤ある
いは錠剤、顆粒剤、細粒剤を充填したカプセル剤の形態
にあるものが好ましい。
いは錠剤、顆粒剤、細粒剤を充填したカプセル剤の形態
にあるものが好ましい。
本発明で提供される胃内滞留性に優れた経口徐放性製剤
は、それ自体公知の方法により次のようにして製造され
る。
は、それ自体公知の方法により次のようにして製造され
る。
即ら、大豆タンパク、発泡剤粉末および薬物を均一に混
合し、必要に応じて滑沢剤、賦形剤を加えて直接打錠に
より錠剤とするか、または常法により乾式顆粒とする。
合し、必要に応じて滑沢剤、賦形剤を加えて直接打錠に
より錠剤とするか、または常法により乾式顆粒とする。
必要に応じて顆粒または小型の錠剤をハードカプセルに
充填してもよい。
充填してもよい。
大豆タンパク、発泡剤および薬物を混合してそのまま細
粒剤とすることもでき、また顆粒2錠剤等を粉砕して細
粒剤としてもよい。
粒剤とすることもでき、また顆粒2錠剤等を粉砕して細
粒剤としてもよい。
ホ 発明の効果
以上述べた本発明で提供される製剤の効果および特徴と
しては、次の点が挙げられる。
しては、次の点が挙げられる。
1、 胃内に長[15問浮遊滞留し、したがって胃局所
へ薬物を直接かつ局部的に高濃度に作用せしめることが
でき、製剤自体が薬物を放出しないまま吸収部位または
作用部位を通過してしまうことがない。
へ薬物を直接かつ局部的に高濃度に作用せしめることが
でき、製剤自体が薬物を放出しないまま吸収部位または
作用部位を通過してしまうことがない。
2、 胃液を吸収して膨潤が徐々に起り、薬物の放出は
膨潤した部分より起るため、長時間に口り、適用疾患部
位または吸収部位に薬物を供給し続けることができる。
膨潤した部分より起るため、長時間に口り、適用疾患部
位または吸収部位に薬物を供給し続けることができる。
3、 製造法が容易ぐあり、成形は加圧成形J3よび乾
式粉砕によるため、薬物の安定性を損うことはなく、ま
た、経済的な面からも右利である。
式粉砕によるため、薬物の安定性を損うことはなく、ま
た、経済的な面からも右利である。
へ 実施例
実施例−1
大豆分離タンパク(タンパク質含有率90%以上。
商品名フジプロR) 20g、炭酸水素ナトリウム70
び、シンナリジン5gを均等に混和し、打錠圧700に
9/cdで直接打錠し、直径13#III 、厚さ2
tm 。
び、シンナリジン5gを均等に混和し、打錠圧700に
9/cdで直接打錠し、直径13#III 、厚さ2
tm 。
重さ350Rgの錠剤を製した。この錠剤は1錠中にシ
ンナリジン50IPgを含む。
ンナリジン50IPgを含む。
実施例−2
実施例−1で作成した錠剤を用いin VitrOにお
ける溶出試験を3回行ない、浮遊性および徐放性の確認
をした。
ける溶出試験を3回行ない、浮遊性および徐放性の確認
をした。
(条件) 装 N:日周X溶出試験置方 法:第2法
(パドル沫) 試験液:第1液800d! 温 度:37℃ 回転数: 700rE)1 この錠剤は4時間後においても試験液表面に浮遊してい
た。
(パドル沫) 試験液:第1液800d! 温 度:37℃ 回転数: 700rE)1 この錠剤は4時間後においても試験液表面に浮遊してい
た。
実施例−・3
実施例1で作成した錠剤を4頭のピーグル犬に経口投与
し、血中濃度を測定することにより、薬物が徐放化され
ていることを確認した。
し、血中濃度を測定することにより、薬物が徐放化され
ていることを確認した。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、大豆タンパク、発泡剤および薬物から成る経口徐放
性製剤。 2、大豆タンパクが大豆から精製された粉末状または粒
状の、タンパク質含有率70%以上の濃縮タンパクまた
はタンパク質含有率90%以上の分離タンパクである特
許請求範囲第1項記載の経口徐放性製剤。 3、発泡剤が、炭酸塩、重炭酸塩、あるいは炭酸塩また
は重炭酸塩と有機酸との混合物である特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の経口徐放性製剤。 4、錠剤、顆粒剤、細粒剤又はカプセル剤の形態にある
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の経
口徐放性製剤。 5、大豆タンパク1重量部に対して発泡剤が0.1〜4
重量部である特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
1項記載の経口徐放性製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048514A JPS62207209A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 経口徐放性製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048514A JPS62207209A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 経口徐放性製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207209A true JPS62207209A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0448773B2 JPH0448773B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=12805477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048514A Granted JPS62207209A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 経口徐放性製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62207209A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227916A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Ss Pharmaceut Co Ltd | 発泡性製剤組成物 |
| US6776999B1 (en) | 1998-10-30 | 2004-08-17 | Lts Lohmann Therapie-Systeme Ag | Expandable gastroretentive therapeutical system with prolonged stomach retention time |
| JP2008511585A (ja) * | 2004-08-31 | 2008-04-17 | アリストコン フェアヴァルツングス−ゲーエムベーハー | 食事と共にするapi投与時に遅延効果を果たす経口投与調剤 |
| WO2011004799A1 (ja) | 2009-07-06 | 2011-01-13 | 杏林製薬株式会社 | 中空構造を有する錠剤 |
| CN103169979A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-06-26 | 江南大学 | 一种大豆蛋白-丙烯酸复合物的制备方法 |
| JP2013224273A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Nisshin Pharma Inc | 腸内環境改善有核錠製剤及びハードカプセル製剤 |
| JP2022515314A (ja) * | 2018-11-02 | 2022-02-18 | ニュートリション・21,エルエルシー | イノシトール安定化アルギニンケイ酸塩複合体及びイノシトールを含有するビデオゲームプレーヤーの認知機能を改善するための組成物 |
| US11622571B2 (en) | 2019-12-16 | 2023-04-11 | Nutrition21, LLC | Methods of production of arginine-silicate complexes |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048514A patent/JPS62207209A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03227916A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Ss Pharmaceut Co Ltd | 発泡性製剤組成物 |
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| JP2022515314A (ja) * | 2018-11-02 | 2022-02-18 | ニュートリション・21,エルエルシー | イノシトール安定化アルギニンケイ酸塩複合体及びイノシトールを含有するビデオゲームプレーヤーの認知機能を改善するための組成物 |
| US11622571B2 (en) | 2019-12-16 | 2023-04-11 | Nutrition21, LLC | Methods of production of arginine-silicate complexes |
| US12653219B2 (en) | 2019-12-16 | 2026-06-16 | Nutrition21, LLC | Methods of production of arginine-silicate complexes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448773B2 (ja) | 1992-08-07 |
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