JPS62207218A - 中枢抑制剤 - Google Patents
中枢抑制剤Info
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- JPS62207218A JPS62207218A JP61049250A JP4925086A JPS62207218A JP S62207218 A JPS62207218 A JP S62207218A JP 61049250 A JP61049250 A JP 61049250A JP 4925086 A JP4925086 A JP 4925086A JP S62207218 A JPS62207218 A JP S62207218A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本゛発明は新規な医薬、更に詳細にはウリジン誘導体を
富有する中枢抑制剤に関する。
富有する中枢抑制剤に関する。
近年、檀々のストレスから睡眠待絖陣害、不睡症寺の患
者が増加しつつあり、大きな社会問題となっている。そ
して、これらの疾患と中枢神経系の関係についての研究
が盛んに行なわれている。
者が増加しつつあり、大きな社会問題となっている。そ
して、これらの疾患と中枢神経系の関係についての研究
が盛んに行なわれている。
最近XY−KOmOdaら、K、 Hondaら1およ
びs。
びs。
Inoueらは、それぞれ睡眠喪失ラット脳幹から傅ら
れたウリジンが睡眠促進物質の一つであることを報告し
た( Biomed、 Res、、 4 、223(I
983) : Neurosci、Res、、 1.2
43(I984): Proc、Natl、Acad、
8ci、 U、 S、A、、 81 、6240(I9
84) : Neuroscience Letter
s、 49 。
れたウリジンが睡眠促進物質の一つであることを報告し
た( Biomed、 Res、、 4 、223(I
983) : Neurosci、Res、、 1.2
43(I984): Proc、Natl、Acad、
8ci、 U、 S、A、、 81 、6240(I9
84) : Neuroscience Letter
s、 49 。
207(I984))。また、WenzelおよびKe
plinger u、ウラシルがマウスのへキソバルビ
タール睦眠時間を延長することを報告してぃる〔J、A
m、Pharm、As5oc、 44.56(I955
) ;同44,550(I955))。さらに、Rob
ertsはウリジンに抗けいれん作用があることを報告
している( Brain Res、、 55 、291
f1973))。
plinger u、ウラシルがマウスのへキソバルビ
タール睦眠時間を延長することを報告してぃる〔J、A
m、Pharm、As5oc、 44.56(I955
) ;同44,550(I955))。さらに、Rob
ertsはウリジンに抗けいれん作用があることを報告
している( Brain Res、、 55 、291
f1973))。
しかしながら、これらのqg質の作用は十分とはいえず
、浚れた中枢抑制剤、特に睡眠促進剤の開発が望まれて
いたう 〔間鴎点t−解決するための手段〕 斯かる′#、情に鑑み、本発明者らは鋭意研究した結果
、特定のウリジン誘導体が優れたll@眠促進作用を有
することを見い出し、本発明を完成した。
、浚れた中枢抑制剤、特に睡眠促進剤の開発が望まれて
いたう 〔間鴎点t−解決するための手段〕 斯かる′#、情に鑑み、本発明者らは鋭意研究した結果
、特定のウリジン誘導体が優れたll@眠促進作用を有
することを見い出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の一般式(I)
C式中、R1は水素原子、ハロゲン原子または低級アル
キル基を、R2は水素原子または低級アルキル基を、R
3、R4およびR,はそれぞれ水素原子または低級アル
キル基を示す) で表わされるウリジン誘導体を含有することを特徴とす
る中枢抑制剤を提供するものである。
キル基を、R2は水素原子または低級アルキル基を、R
3、R4およびR,はそれぞれ水素原子または低級アル
キル基を示す) で表わされるウリジン誘導体を含有することを特徴とす
る中枢抑制剤を提供するものである。
本発明の中枢抑制剤の有効成分である一般式(I)のウ
リジン誘導体は、例えば下記反応式に従って製造される
。
リジン誘導体は、例えば下記反応式に従って製造される
。
(式中、Xはハロゲン原子を示し、R1〜R,は前記と
同じ) すなわち、N−無m換ウリジン誘導体(II)に、ベン
ジルハライド鰐導体(I)t−反応させることKより、
ウリジン誘導体(I)が襄造される。
同じ) すなわち、N−無m換ウリジン誘導体(II)に、ベン
ジルハライド鰐導体(I)t−反応させることKより、
ウリジン誘導体(I)が襄造される。
N−無It換ウリジンー導体(II)としては、ウリジ
/、2/ 、 31 、51−トリー〇−メチルウリジ
ン、2’ 、 3’ 、 5’−トリー〇−エチルウリ
ジン、2’、 3’、 5’−トリー〇−プロピルウリ
ジン等が挙げられるが、就中ウリジンまたは2/ 、
31 、51−トリー〇−メチルウリジンが好ましい。
/、2/ 、 31 、51−トリー〇−メチルウリジ
ン、2’ 、 3’ 、 5’−トリー〇−エチルウリ
ジン、2’、 3’、 5’−トリー〇−プロピルウリ
ジン等が挙げられるが、就中ウリジンまたは2/ 、
31 、51−トリー〇−メチルウリジンが好ましい。
ベンジルハシイド、84% (I)としては°、ベンジ
ルブロマイド、α−ブロム−0−キシレン、(I−ブロ
ム−p−キシレン、0−エチルベンジルブロマイド、o
−7’ロピルペンジルプロマイド、p−クロロベンジル
ブロマイド、O−クロロベンジルブロマイド、p−ブロ
ムベンジルアイオダイド、α−クエニルエチルプロマイ
ド等が挙げられる。
ルブロマイド、α−ブロム−0−キシレン、(I−ブロ
ム−p−キシレン、0−エチルベンジルブロマイド、o
−7’ロピルペンジルプロマイド、p−クロロベンジル
ブロマイド、O−クロロベンジルブロマイド、p−ブロ
ムベンジルアイオダイド、α−クエニルエチルプロマイ
ド等が挙げられる。
反応は、無水炭酸カリウム、無水炭改す) IJウム号
のIz 4の存在下、ジメチルホルムアミド(DMk”
)、アセトン等の不法性#1媒中、5〜150℃の温度
で1〜50時間行うことが好ましい。
のIz 4の存在下、ジメチルホルムアミド(DMk”
)、アセトン等の不法性#1媒中、5〜150℃の温度
で1〜50時間行うことが好ましい。
期くして得られたウリジン誘導体(I)の中枢抑制作用
並びに安全性について試験した結果を以下に示す。
並びに安全性について試験した結果を以下に示す。
〈中枢抑制作用〉
(I)脳室内投与による催眠作用
方法
1群2〜8匹のddN系雄性マウスc体恵25±39)
′5!:用い、脳昆内(i、c、v、)に被検物質を3
チツイ一ン80生理食塩水にN濁して投与した。そして
、正向反射消失からその回復までの時間(睡眠時間)を
測定した。
′5!:用い、脳昆内(i、c、v、)に被検物質を3
チツイ一ン80生理食塩水にN濁して投与した。そして
、正向反射消失からその回復までの時間(睡眠時間)を
測定した。
結果
結果を第1表、第1〜3図に示す。なお。
化合物1〜4は、後記実施例1〜4で得た化合物にそれ
ぞれ対応する。
ぞれ対応する。
填1表
第1表および第1〜3図より、ウリノン誘導体(I)は
優れた催眠作用を示すことがわかる。
優れた催眠作用を示すことがわかる。
(2) 静脈内投与による催眠作用
方法
破倹′$J買を静脈内投与する以外は、前記(I)の方
法と同様にして試験した。
法と同様にして試験した。
結果
結果を第2衆に示す。
第2表
(3)ペンドパルビタール睡眠に対する作用方法
前記(I)と同様の動物を用いて行った。被検物質を3
チツイーン80生理賞塩水に懸濁して投与した。その1
5分後にベントパルビタールナトリウム40TIq/K
p’r腹腔内投与し、ベンドパルビタール睡眠時間に与
える影響を検討した。
チツイーン80生理賞塩水に懸濁して投与した。その1
5分後にベントパルビタールナトリウム40TIq/K
p’r腹腔内投与し、ベンドパルビタール睡眠時間に与
える影響を検討した。
結果
結果を第3表に示す。
第3表
第3表より、本発明のウリジンvj4体(I)は、障眠
促進物質の一つとして仰られているウリジン等よりも強
力な惰睡効果を有する。
促進物質の一つとして仰られているウリジン等よりも強
力な惰睡効果を有する。
く急性毒性〉
前記(I)と同様の動物を使用して、急性毒性試験をし
た結果を第4餞に示す。
た結果を第4餞に示す。
第4表
ウリジン−導体(I)は、経口、非経口の何れの方法に
よっても投与することができ、本発明の中枢抑制剤は、
これに応じた各種剤型、例えば散剤、錠剤、カプセル剤
、悄粒剤、−粒剤等の経口投与用剤型;t#脈注射剤、
脳側室内注射剤等の非経口投与用剤型とすることができ
る。
よっても投与することができ、本発明の中枢抑制剤は、
これに応じた各種剤型、例えば散剤、錠剤、カプセル剤
、悄粒剤、−粒剤等の経口投与用剤型;t#脈注射剤、
脳側室内注射剤等の非経口投与用剤型とすることができ
る。
上記製剤化は、自体公知の方法によってなし得る。すな
わち、ウリジン酵導体(I)をデンプン、乳糖、マンニ
トール等の賦形剤;カルボキシメチルセルロースナトリ
ウム、ヒドロキシプロピルセルロース等の結合剤;結晶
セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウム等
の崩壊剤;タルク、ステアリン酸マグネ7ウム寺の滑沢
剤;軽質無水ケイ酸等の流動性向上剤等を適宜組み合せ
て処方することにより散剤、嚢剤、カプセル剤、’M粒
剤等ヲ製汚することができる。
わち、ウリジン酵導体(I)をデンプン、乳糖、マンニ
トール等の賦形剤;カルボキシメチルセルロースナトリ
ウム、ヒドロキシプロピルセルロース等の結合剤;結晶
セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウム等
の崩壊剤;タルク、ステアリン酸マグネ7ウム寺の滑沢
剤;軽質無水ケイ酸等の流動性向上剤等を適宜組み合せ
て処方することにより散剤、嚢剤、カプセル剤、’M粒
剤等ヲ製汚することができる。
また、ウリジン−導体(I)を注射剤とするには、生理
貢塩水、水等の他に界囲活性剤を利用してffj肩ある
いは懸濁せしめることにより装造することができる。
貢塩水、水等の他に界囲活性剤を利用してffj肩ある
いは懸濁せしめることにより装造することができる。
本発明の中枢抑制剤の投与墳は、その疾患等によシ異な
るが、向楕神、抗不安、抗てんかん、筋弛緩作用等を期
待する場合、成人に対−しては、ウリジン誘導体(I)
として触口投与により1回当り25〜50+9/60K
fが好ましい。また、睡眠fP続障害や重症の不眠症患
者に対しては50〜60岬/609まで使用できる。史
に、特殊な精神科領域などにおいて強制的に睡眠を持続
させる必要がある場合には、脳側室内へ1.2〜2.0
19/l’l注入することができる。
るが、向楕神、抗不安、抗てんかん、筋弛緩作用等を期
待する場合、成人に対−しては、ウリジン誘導体(I)
として触口投与により1回当り25〜50+9/60K
fが好ましい。また、睡眠fP続障害や重症の不眠症患
者に対しては50〜60岬/609まで使用できる。史
に、特殊な精神科領域などにおいて強制的に睡眠を持続
させる必要がある場合には、脳側室内へ1.2〜2.0
19/l’l注入することができる。
本発明の中枢抑制剤は、浚れた惰眠作用をMし、睡眠持
続障害、不眠症等の他、糟々の中枢興奮状態に起因する
疾患、例えば、不安、てんかん、筋緊張等の治療系とし
て有用である。
続障害、不眠症等の他、糟々の中枢興奮状態に起因する
疾患、例えば、不安、てんかん、筋緊張等の治療系とし
て有用である。
次に“実施11AIを卒けて本発明を説明する、実施例
l N3−ベンジルウリジン(化曾v!J1):ウリジン4
.3951/ (I8rrmot )と無水炭酸カリウ
ム4.233 f (30,6mmot)を12m1の
ジメチルホルムアミド(DMF)と12m1のアセトン
に溶解し、臭化ベンジル3.21 d(27mmot)
を加え60℃で6時間偉拌した。
l N3−ベンジルウリジン(化曾v!J1):ウリジン4
.3951/ (I8rrmot )と無水炭酸カリウ
ム4.233 f (30,6mmot)を12m1の
ジメチルホルムアミド(DMF)と12m1のアセトン
に溶解し、臭化ベンジル3.21 d(27mmot)
を加え60℃で6時間偉拌した。
反応液をTL、C’で展開し、反応生城物金確認した恢
、減圧蒸留にて溶媒を除去し丸。シリカゲル2001を
浴出溶媒(クロロホルム:メタノール=9:1)に@1
蜀させ、内径3.2 cmのカラムに光てんし、カラム
クロマトグラフィーを行い、4.32fの白色結晶を得
た。さらに水から再結晶し積装した。収t3.835F
、収率64チ。生成物は機器分析によって、N3−ベン
ジルウリジンであることを確認した。融点179.5〜
1810℃実施例2 N” −o−キシリルウリジン(化合物2):ウリジン
9フフ■(4mmot )と無水炭酸カリウム9401
19 (6,8mmot)を4 ynlのジメチルホル
ムアミドと4IIdのアセトンに溶解し、a−ブロム−
〇−キシレン0.81 m (6,0mmot)を加え
60Cで2時r!1攪拌した。反応液をTLCで展開し
、反応生成物を確認した後、減圧蒸留にて1@媒を除去
した。
、減圧蒸留にて溶媒を除去し丸。シリカゲル2001を
浴出溶媒(クロロホルム:メタノール=9:1)に@1
蜀させ、内径3.2 cmのカラムに光てんし、カラム
クロマトグラフィーを行い、4.32fの白色結晶を得
た。さらに水から再結晶し積装した。収t3.835F
、収率64チ。生成物は機器分析によって、N3−ベン
ジルウリジンであることを確認した。融点179.5〜
1810℃実施例2 N” −o−キシリルウリジン(化合物2):ウリジン
9フフ■(4mmot )と無水炭酸カリウム9401
19 (6,8mmot)を4 ynlのジメチルホル
ムアミドと4IIdのアセトンに溶解し、a−ブロム−
〇−キシレン0.81 m (6,0mmot)を加え
60Cで2時r!1攪拌した。反応液をTLCで展開し
、反応生成物を確認した後、減圧蒸留にて1@媒を除去
した。
シリカゲル150Fをカラムに充てんし、浴出溶媒クロ
ロホルム:酢酸エチル:メタソール(5:4:1)を用
いてカラムクロマトグラフィーを行い1.089の白色
結晶を得た。さらにメタノール、水で再結4化して+’
*襄した。mpl 69、5−170.5℃収t858
岬(62%)。
ロホルム:酢酸エチル:メタソール(5:4:1)を用
いてカラムクロマトグラフィーを行い1.089の白色
結晶を得た。さらにメタノール、水で再結4化して+’
*襄した。mpl 69、5−170.5℃収t858
岬(62%)。
機器分析データは下記に示す。
元素分析(Cl7H冨@Neo@として) HN
計算11[(チ) 58.69 5.78 8.08
実測値(%) 58.75 5.73 8.02’H
−NMR(in DMSO−ds )δ:2.28 (
3M + S s −CHz ) * 3.38−3.
54 (2H、m 、 5’−CHz−)、3.60−
3.96(3H,m、2’−H,3’−H,4’−H)
。
実測値(%) 58.75 5.73 8.02’H
−NMR(in DMSO−ds )δ:2.28 (
3M + S s −CHz ) * 3.38−3.
54 (2H、m 、 5’−CHz−)、3.60−
3.96(3H,m、2’−H,3’−H,4’−H)
。
4.78(2H,s、−CHz−N)、5.56−5.
64(2H,m、5−H,1’−H)、6.48−7.
00(4t(、m、−CaHa)、7.76(II(、
d 、 J =8Hz 、 6−H)。
64(2H,m、5−H,1’−H)、6.48−7.
00(4t(、m、−CaHa)、7.76(II(、
d 、 J =8Hz 、 6−H)。
実施例3
N1−α−フェニルエチルウリジン(化f*3)Hウリ
ジン1.465 t (6,0mmot)とAX炭酸カ
リウム1.080 f (7,8mmot)をジメチル
ホルムアミド14Wtに綱かしa−フェニルエチルブロ
マイド1.080mj(7,8mmot)i加え80℃
で36時間R流攪拌した。反応液をTLCで展開し、反
応生成物を確認した後、減圧蒸留にて溶媒を除去した。
ジン1.465 t (6,0mmot)とAX炭酸カ
リウム1.080 f (7,8mmot)をジメチル
ホルムアミド14Wtに綱かしa−フェニルエチルブロ
マイド1.080mj(7,8mmot)i加え80℃
で36時間R流攪拌した。反応液をTLCで展開し、反
応生成物を確認した後、減圧蒸留にて溶媒を除去した。
シリカゲル150Fをカラムに光てんし、銅山溶媒クロ
ロホルム:酢酸エチル:メタノール(5:4:1)でカ
ラムクロマトグラフィーを行い、707w9の油状′$
!J質を得た。9蟻のメタノールと酢酸エチルエステル
と石油エーテルの混合溶媒で再結晶化し、46511q
の白色結晶を梢製した。mpl 60−163℃収!4
65■(22%)。機器分析データは下記に示す。
ロホルム:酢酸エチル:メタノール(5:4:1)でカ
ラムクロマトグラフィーを行い、707w9の油状′$
!J質を得た。9蟻のメタノールと酢酸エチルエステル
と石油エーテルの混合溶媒で再結晶化し、46511q
の白色結晶を梢製した。mpl 60−163℃収!4
65■(22%)。機器分析データは下記に示す。
元素分析(C17HzoNzOaとして)CHN
1真1直 (%)58.59 5.78 8.
08夷(III +直 1%) 58.90
5.80 8.12’H−NMR(in DMS
O−d6 )δ:1.70(3H,d 、J=6Hz
、−CH5) 、3.38−3.58(2H。
08夷(III +直 1%) 58.90
5.80 8.12’H−NMR(in DMS
O−d6 )δ:1.70(3H,d 、J=6Hz
、−CH5) 、3.38−3.58(2H。
m、5’−CH2−)、3.62−3.96(3B、m
、’−H,3’−H,4’−H) 、 5.44−5.
60(2H,m、5−H,−CH−N) 、 5.84
−5.92(IH,d、J=6Hz、1’−H)、6.
92−7.12(5H。
、’−H,3’−H,4’−H) 、 5.44−5.
60(2H,m、5−H,−CH−N) 、 5.84
−5.92(IH,d、J=6Hz、1’−H)、6.
92−7.12(5H。
m+ −Cs Hs ) s 7.62−7.66(I
H,d、J=8Hz、6−H)。
H,d、J=8Hz、6−H)。
実施例4
N”−ヘyシh−2’、 3’、 5’−) 1) −
0−1+ルウリジン(化合物4): (I)シチジン4.86 f (20mmoA )を1
.5NKOH200mに溶かし激しく攪拌した。次にl
0NKOHIO−を〃口えた後、直ちにジメチル硫w
s Mtを〃口えた。この操作を15分間陽で10回く
シ返し、さらに−晩攪拌した。
0−1+ルウリジン(化合物4): (I)シチジン4.86 f (20mmoA )を1
.5NKOH200mに溶かし激しく攪拌した。次にl
0NKOHIO−を〃口えた後、直ちにジメチル硫w
s Mtを〃口えた。この操作を15分間陽で10回く
シ返し、さらに−晩攪拌した。
反応Meジクロロルム100+y/xlOfm出しエバ
ボレートしたつ次に2.5 M NaH80325ml
を加え、さらに100℃で5時間加熱した1反応液を室
温に戻し、IN NaOH75m1を加え、さらに1
5分後にはIM BaCtz75−を加えた。白濁し
た反応gをろ過し、少量の水で洗った。水層を@酸で酸
性にしてクロロホルム200 m/!で抽出、芒硝を加
え一晩放置しておいた。反応液をエバボレートしたとこ
ろ1.345 Fの7白状物を得た。I H−NMRで
解析したところ、2’、 3’、 5’−)リーO−メ
チルウリジンであることが確認された。
ボレートしたつ次に2.5 M NaH80325ml
を加え、さらに100℃で5時間加熱した1反応液を室
温に戻し、IN NaOH75m1を加え、さらに1
5分後にはIM BaCtz75−を加えた。白濁し
た反応gをろ過し、少量の水で洗った。水層を@酸で酸
性にしてクロロホルム200 m/!で抽出、芒硝を加
え一晩放置しておいた。反応液をエバボレートしたとこ
ろ1.345 Fの7白状物を得た。I H−NMRで
解析したところ、2’、 3’、 5’−)リーO−メ
チルウリジンであることが確認された。
(II) (I)で得た2’ 、 3’ 、 5’−
トリー0−1fkウリジン8121v (2,8mmo
t)と無水炭酸カリウム658■(4,8mmot)を
アセトン8ydに溶かしベンジルブロマイド0.5 m
e (4゜2mmot)を加え、60℃で7時間還流攪
拌し、冷鏝反応溶媒をエバボレートした。シリカゲル8
0ft−用いた力、ラムクロマトグラフィー(酪出溶媒
=クロロホルム)より、912wgの油状+ylJ員を
得た。収率85チ。機器分析データは下記に示す。
トリー0−1fkウリジン8121v (2,8mmo
t)と無水炭酸カリウム658■(4,8mmot)を
アセトン8ydに溶かしベンジルブロマイド0.5 m
e (4゜2mmot)を加え、60℃で7時間還流攪
拌し、冷鏝反応溶媒をエバボレートした。シリカゲル8
0ft−用いた力、ラムクロマトグラフィー(酪出溶媒
=クロロホルム)より、912wgの油状+ylJ員を
得た。収率85チ。機器分析データは下記に示す。
I R(Liquid film )より、−OH(3
600cWl−”)、−CONH−(3200cwt−
” )の奴収が消失していた。
600cWl−”)、−CONH−(3200cwt−
” )の奴収が消失していた。
”H−NMR(in CDCl5 )δ:3.10(3
H,s、−0−CHs)、3.16(3H,s、−0−
CHs)。
H,s、−0−CHs)、3.16(3H,s、−0−
CHs)。
3.32(3H,s 、−0−CHs)、3.38−3
.90(5H,m、5’−H5v2’−H,3’−H)
、4.70(2H,s、−CHI−N) 、5.30(
IH,d、J=8H2,5−H) 15.50(IH,
S、1’−H) 16.64−6.94(5H,m、−
C@f(s)、7.30(IH,d 、J”8Hz 、
6−)1 )。
.90(5H,m、5’−H5v2’−H,3’−H)
、4.70(2H,s、−CHI−N) 、5.30(
IH,d、J=8H2,5−H) 15.50(IH,
S、1’−H) 16.64−6.94(5H,m、−
C@f(s)、7.30(IH,d 、J”8Hz 、
6−)1 )。
実施例5
p−クロロベンジルブロマイドを用いて、実施例1と同
僚の操作にて、r−p−クロロベンジルウリジンを得た
。
僚の操作にて、r−p−クロロベンジルウリジンを得た
。
第1〜3図は、化せ吻1〜3のマウス脳室内投与におけ
る催睦作用(#限時間)と投与賃との関係をそれぞれ示
す図面である。 第1図 (分) 投与1(μmol/マウス) ロ チオペンタール ロ 化合物1 第2図 投与量(μmol/マウス) 第3図 2.0 3.0 4.0 投与量(μmol/マウス)
る催睦作用(#限時間)と投与賃との関係をそれぞれ示
す図面である。 第1図 (分) 投与1(μmol/マウス) ロ チオペンタール ロ 化合物1 第2図 投与量(μmol/マウス) 第3図 2.0 3.0 4.0 投与量(μmol/マウス)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は水素原子、ハロゲン原子または低級ア
ルキル基を、R_2は水素原子または低級アルキル基を
、R_3、R_4およびR_5はそれぞれ水素原子また
は低級アルキル基を示す) で表わされるウリジン誘導体を含有することを特徴とす
る中枢抑制剤。 2、中枢抑制の主作用が睡眠促進作用である特許請求の
範囲第1項記載の中枢抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049250A JPH0621073B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 中枢抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049250A JPH0621073B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 中枢抑制剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207218A true JPS62207218A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0621073B2 JPH0621073B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=12825598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049250A Expired - Lifetime JPH0621073B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 中枢抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621073B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0509098A4 (en) * | 1990-01-13 | 1993-02-03 | Yamasa Shoyu Kabushiki Kaisha | Ataractic |
| US8785620B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-07-22 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, compositions and methods for treating neurodegenerative disorders |
| US9163055B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-10-20 | Tufts University | Methods for treating glaucoma using uridine diphosphate derivatives |
| US10138265B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-11-27 | Tufts University | Uridine nucleoside derivatives, compositions and methods of use |
| US10544183B2 (en) | 2013-03-13 | 2020-01-28 | Tufts University | Uridine nucleoside derivatives, compositions and methods of use |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61049250A patent/JPH0621073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0509098A4 (en) * | 1990-01-13 | 1993-02-03 | Yamasa Shoyu Kabushiki Kaisha | Ataractic |
| US8785620B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-07-22 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, compositions and methods for treating neurodegenerative disorders |
| US9227993B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-01-05 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, compositions and methods for treating neurodegenerative disorders |
| US11072627B2 (en) | 2011-09-30 | 2021-07-27 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, compositions and methods for treating neurodegenerative disorders |
| US9163055B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-10-20 | Tufts University | Methods for treating glaucoma using uridine diphosphate derivatives |
| US9750760B2 (en) | 2012-09-28 | 2017-09-05 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, prodrugs, compositions and methods for treating neurodegenerative disorders |
| US9913855B2 (en) | 2012-09-28 | 2018-03-13 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, prodrugs, compositions and uses thereof |
| US10632138B2 (en) | 2012-09-28 | 2020-04-28 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, prodrugs, compositions and uses thereof |
| US11241450B2 (en) | 2012-09-28 | 2022-02-08 | Tufts University | Uridine diphosphate derivatives, prodrugs, compositions and uses thereof |
| US10138265B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-11-27 | Tufts University | Uridine nucleoside derivatives, compositions and methods of use |
| US10544183B2 (en) | 2013-03-13 | 2020-01-28 | Tufts University | Uridine nucleoside derivatives, compositions and methods of use |
| US11124536B2 (en) | 2013-03-13 | 2021-09-21 | Tufts University | Uridine nucleoside derivatives, compositions and methods of use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621073B2 (ja) | 1994-03-23 |
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