JPS62208896A - 栗切り機 - Google Patents
栗切り機Info
- Publication number
- JPS62208896A JPS62208896A JP4974586A JP4974586A JPS62208896A JP S62208896 A JPS62208896 A JP S62208896A JP 4974586 A JP4974586 A JP 4974586A JP 4974586 A JP4974586 A JP 4974586A JP S62208896 A JPS62208896 A JP S62208896A
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- JP
- Japan
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- chestnuts
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- cut
- chestnut
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- 235000003801 Castanea crenata Nutrition 0.000 title 1
- 244000209117 Castanea crenata Species 0.000 title 1
- 241001070941 Castanea Species 0.000 claims description 70
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 claims description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、栗とくに蒸し栗を果皮ごと切断する栗切り
磯の改良に関する。
磯の改良に関する。
(従来の技術)
栗切り機には、栗を1個づつ受け入れる受入口を周面に
多数形成した回転体と、その回転体の前記受入口内に回
転進入するように配置した回転刃とを備えたものがある
。このH4rllにより、前記回転体の受入口に収容さ
れて送りこまれる栗を果皮ごと真半分に切断する。そし
て、切断した栗は、前記回転体の回転に伴い自然落下さ
せるとともに、同回転体の直下にて回収し、あるいは、
そのままベルトコンベヤ等によって次工程へと搬送する
。
多数形成した回転体と、その回転体の前記受入口内に回
転進入するように配置した回転刃とを備えたものがある
。このH4rllにより、前記回転体の受入口に収容さ
れて送りこまれる栗を果皮ごと真半分に切断する。そし
て、切断した栗は、前記回転体の回転に伴い自然落下さ
せるとともに、同回転体の直下にて回収し、あるいは、
そのままベルトコンベヤ等によって次工程へと搬送する
。
(考案が解決しようとする問題、α)
しかしながら、上記栗切り磯にあっては、切断する栗が
とくに蒸し栗ということもあり、切断によってつぶれた
果肉の一部が、開票を収容する受入口の壁面にべたつき
、切断栗の自然落下を妨げてしまう場合も生じた。従っ
て、落下せずにそのままへばりついた栗を収容している
受入口は、いわば塞がれた状態であり、新たな栗を受け
入れることができず、栗を切断する能率、を−気に低下
させるという現象を招いた。
とくに蒸し栗ということもあり、切断によってつぶれた
果肉の一部が、開票を収容する受入口の壁面にべたつき
、切断栗の自然落下を妨げてしまう場合も生じた。従っ
て、落下せずにそのままへばりついた栗を収容している
受入口は、いわば塞がれた状態であり、新たな栗を受け
入れることができず、栗を切断する能率、を−気に低下
させるという現象を招いた。
この発明は、従来のもつ前記問題点に鑑み、切断栗を確
実に落下排出させることにより、効率良、く栗を送り込
みかつ切断できる栗切り機を提供することを目的とする
。
実に落下排出させることにより、効率良、く栗を送り込
みかつ切断できる栗切り機を提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、上記目的を達成するために次のh1
成からなる。即ち、この発明に係る栗切り機は、栗を1
個づつ受け入れる受入口を周面部に多数形成しでなる回
転体と、その回転体の前記受入口内に回転進入するよう
に配置し、同受入口に収容されて送り込まれる栗を切断
する回転刃とを備える。そして、前記回転体の下方には
、前記受入口に設けた切り込み溝に差し入るようにして
臨み、同受入口から落下しなかった切断栗を強制排出す
る排出板を配置してなるものである。
成からなる。即ち、この発明に係る栗切り機は、栗を1
個づつ受け入れる受入口を周面部に多数形成しでなる回
転体と、その回転体の前記受入口内に回転進入するよう
に配置し、同受入口に収容されて送り込まれる栗を切断
する回転刃とを備える。そして、前記回転体の下方には
、前記受入口に設けた切り込み溝に差し入るようにして
臨み、同受入口から落下しなかった切断栗を強制排出す
る排出板を配置してなるものである。
(実施例)
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
中1はこの発明に係る栗切り機全体を示し、開票切り8
!1は、蒸し栗を搬入するベルト搬送部2と、同ベルト
搬送部2によって搬入された栗を1個づつ区分けして送
り込む回転体3と、同回転体3によって送り込まれた栗
を真半分に切断する回転刃4と、駆動部5とからなる。
中1はこの発明に係る栗切り機全体を示し、開票切り8
!1は、蒸し栗を搬入するベルト搬送部2と、同ベルト
搬送部2によって搬入された栗を1個づつ区分けして送
り込む回転体3と、同回転体3によって送り込まれた栗
を真半分に切断する回転刃4と、駆動部5とからなる。
そして、これらベルト搬送u2、回転体3および回転刃
4は、駆動部5内に収納したモータMを駆動源とすると
ともに、その減速1flDの出力軸Sをメイン軸とし、
チェーンおよびtIl車伝導より動力を得ている。
4は、駆動部5内に収納したモータMを駆動源とすると
ともに、その減速1flDの出力軸Sをメイン軸とし、
チェーンおよびtIl車伝導より動力を得ている。
まずベルト搬送部2について説明すると、同搬送部2は
、ホッパ(図示せず)から投入された蒸し栗を回転体3
へと搬入するベルトコンベヤ6と、同コンベヤ6の両側
部上下ならびに手前上部を覆うことにより前記栗の飛び
出しを防ぐがイド板7とからなる。ガイド板7の両側部
にはアングル材8を取り付け、駆動部5の上部側方に設
けた固定7レーム9へと掛は渡すことにより、搬送部2
全体を支持固定する。
、ホッパ(図示せず)から投入された蒸し栗を回転体3
へと搬入するベルトコンベヤ6と、同コンベヤ6の両側
部上下ならびに手前上部を覆うことにより前記栗の飛び
出しを防ぐがイド板7とからなる。ガイド板7の両側部
にはアングル材8を取り付け、駆動部5の上部側方に設
けた固定7レーム9へと掛は渡すことにより、搬送部2
全体を支持固定する。
この固定7レーム9の下部には、一端で丁番10を介し
て取り付けた移!plJ7レーム11を配置する。
て取り付けた移!plJ7レーム11を配置する。
移rjJ57レーム11は、同フレーム11の前方部−
側端に固定連結した螺軸ZをハンVル11の回転繰作に
よって上下動させ、よって、前記下@10を軸として第
1図で矢印で示すように上下に旋回移動できるようにな
っている。この旋回移動により、次に詳述する回転体3
を、回転刃4に対して接離自在とすることができ、回転
刃4の取り替え、あるいは、回転刃4の刃が摩耗して減
った場合に、回転体3を同回転刃4に接近させて使用す
る三となどが可能となる。
側端に固定連結した螺軸ZをハンVル11の回転繰作に
よって上下動させ、よって、前記下@10を軸として第
1図で矢印で示すように上下に旋回移動できるようにな
っている。この旋回移動により、次に詳述する回転体3
を、回転刃4に対して接離自在とすることができ、回転
刃4の取り替え、あるいは、回転刃4の刃が摩耗して減
った場合に、回転体3を同回転刃4に接近させて使用す
る三となどが可能となる。
そして、この移動フレーム11には、前記搬送部2によ
って同時多量に搬入される栗を一個づつ区分けして回転
刃4へと送り込む、複数個の回転体3を軸受Pを介して
取り付ける。
って同時多量に搬入される栗を一個づつ区分けして回転
刃4へと送り込む、複数個の回転体3を軸受Pを介して
取り付ける。
回転体3は、一対の円盤3aの組み合わせからなり、そ
の周面部には、コンベヤ6から落下する栗を一個づつ受
け入れる、受入口12を多数形成する。受入口12は、
4角がアールとなった矩形状に開口し、受け入れた栗が
口内で遊ばないように、栗の形状に合わせて底部13は
と狭まる断面テーパ状となっている。そして、同受入口
12の周方向中央、即ち、一対の円!13 aがちょう
ど合わさる箇所には、前記底部13よりも深く掘り込ん
で各受入口12を縦断するように形成した溝14を設け
、かつ、この溝14内に回転進入できるように前記回転
刃4を配備する。
の周面部には、コンベヤ6から落下する栗を一個づつ受
け入れる、受入口12を多数形成する。受入口12は、
4角がアールとなった矩形状に開口し、受け入れた栗が
口内で遊ばないように、栗の形状に合わせて底部13は
と狭まる断面テーパ状となっている。そして、同受入口
12の周方向中央、即ち、一対の円!13 aがちょう
ど合わさる箇所には、前記底部13よりも深く掘り込ん
で各受入口12を縦断するように形成した溝14を設け
、かつ、この溝14内に回転進入できるように前記回転
刃4を配備する。
また、これら各受入口12には、前記溝14を挾むよう
に位置し、かつ、間溝14と平行的に走る2条の切り込
み溝15を設ける。そしてこの溝15は、受入口12の
底部13よりも深く掘り込んだガイド溝部16を備える
。
に位置し、かつ、間溝14と平行的に走る2条の切り込
み溝15を設ける。そしてこの溝15は、受入口12の
底部13よりも深く掘り込んだガイド溝部16を備える
。
一方、回転体3の下方には、移動7レーム11の前方部
左右両側に固着した取付は板17を介して、同取付は板
17に挿通したネジ棒18にナツト19で両側から固定
した複数枚の排出板20を配備する。排出板20は先端
が尖る小刀状であって、回転体3の真下よりややコンベ
ヤGgA寄りの位置にて、前記切り込み溝15にさし入
るように臨み、かつ、その先端部21は、第6図で明示
する通り、ガイド溝16内へと進入している。
左右両側に固着した取付は板17を介して、同取付は板
17に挿通したネジ棒18にナツト19で両側から固定
した複数枚の排出板20を配備する。排出板20は先端
が尖る小刀状であって、回転体3の真下よりややコンベ
ヤGgA寄りの位置にて、前記切り込み溝15にさし入
るように臨み、かつ、その先端部21は、第6図で明示
する通り、ガイド溝16内へと進入している。
このように、先端部21を、受入口12の底部13より
も深く掘り込んだガイド溝部16内へと進入させるのは
、次の理由による。即ち、受入口12内に栗とともに小
石などの異物が入っていた場合には、その異物によって
前記先端部21が大きく変形し、回転体3の円滑な駆動
に支障が生じたり、あるいは、同回松体3を破損するこ
となどが考えられる。
も深く掘り込んだガイド溝部16内へと進入させるのは
、次の理由による。即ち、受入口12内に栗とともに小
石などの異物が入っていた場合には、その異物によって
前記先端部21が大きく変形し、回転体3の円滑な駆動
に支障が生じたり、あるいは、同回松体3を破損するこ
となどが考えられる。
従って、先端部21を、前記ガイド溝部16内へ進入さ
せておけば、同先端部21に異物が当たる可能性がなく
なるとともに、たとえ排出板20の一部に異物が当たっ
としても、ガイド溝部16によって制約を受けることに
より、先端部21あるいはその他の部分が大きく変形す
るということがなくなる。
せておけば、同先端部21に異物が当たる可能性がなく
なるとともに、たとえ排出板20の一部に異物が当たっ
としても、ガイド溝部16によって制約を受けることに
より、先端部21あるいはその他の部分が大きく変形す
るということがなくなる。
もつとも、この先端部21の刃先が同ガイド溝部16、
とくにその底部に接触しないように、望ましくは、図示
のように同先端部21が水平よりもやや下方に傾くよう
に設定する。
とくにその底部に接触しないように、望ましくは、図示
のように同先端部21が水平よりもやや下方に傾くよう
に設定する。
なお、Wは固定7レーム9の側面に取り付けた閉じ蓋、
Cは駆動部5の側方下部に設けた水平台であって、切断
されて落下する栗を回収する容器等を載置する。*た、
Rは底部の4角に取り付けた磨粉、Swは本機の駆動を
ON、OFFさせるスイッチである。
Cは駆動部5の側方下部に設けた水平台であって、切断
されて落下する栗を回収する容器等を載置する。*た、
Rは底部の4角に取り付けた磨粉、Swは本機の駆動を
ON、OFFさせるスイッチである。
次に、この栗切り機の駆動機構についで、第7図に基づ
いて簡単に説明すると、減速機りの出力軸Sにはスプロ
ケットホイール22を軸着し、このホイール22と、中
間駆動軸23に軸着したもう1つのスプロケットホイー
ル24との間にチェーン25を掛は渡す、中間駆動軸2
3には、他の2つのスプロケットホイール26.27お
よゾ歯車28をそれぞれ同軸に軸着する。
いて簡単に説明すると、減速機りの出力軸Sにはスプロ
ケットホイール22を軸着し、このホイール22と、中
間駆動軸23に軸着したもう1つのスプロケットホイー
ル24との間にチェーン25を掛は渡す、中間駆動軸2
3には、他の2つのスプロケットホイール26.27お
よゾ歯車28をそれぞれ同軸に軸着する。
そして、ホイール26にはチェーン29を取り付けると
ともに、同チェーン29を中間ホイール30へと掛は渡
す、この中間ホイール30には他の中間ホイール31を
同軸に取り付け、かつ、同ホイール31と、コンベヤ6
駆動用のスプロケットホイール32との間にチェーン3
3を掛は渡す、よって、コンベヤ6は、図中矢印Aで示
すように、反時計方向に回転駆動し、投入された栗を回
転体3へと搬入することができる。
ともに、同チェーン29を中間ホイール30へと掛は渡
す、この中間ホイール30には他の中間ホイール31を
同軸に取り付け、かつ、同ホイール31と、コンベヤ6
駆動用のスプロケットホイール32との間にチェーン3
3を掛は渡す、よって、コンベヤ6は、図中矢印Aで示
すように、反時計方向に回転駆動し、投入された栗を回
転体3へと搬入することができる。
またホイール27にはチェーン34を取り付け、同チェ
ーン34を、回軟板3と同軸に取り付けるスプロケット
ホイール35に掛は渡す。そして、歯11$128には
、回転刃4に回転駆動力を伝達する小歯1L29を歯合
させる。よって、回転体3は、図中矢印Bで示すように
反時計方向に、また、回転刃4は、矢印Cで示すように
時計方向にそれぞれ回転し、コンベヤ6によって搬入さ
れた栗を一個づつ送り込むとともに、その栗を真半分に
切断することができる。
ーン34を、回軟板3と同軸に取り付けるスプロケット
ホイール35に掛は渡す。そして、歯11$128には
、回転刃4に回転駆動力を伝達する小歯1L29を歯合
させる。よって、回転体3は、図中矢印Bで示すように
反時計方向に、また、回転刃4は、矢印Cで示すように
時計方向にそれぞれ回転し、コンベヤ6によって搬入さ
れた栗を一個づつ送り込むとともに、その栗を真半分に
切断することができる。
さてこのような構成からなる栗切り磯によって、蒸し栗
を切断するには、まず、栗をホッパ等から搬送部2へ投
入する。投入された栗は、そのベルトコンベヤ6によっ
て、回転体3へと順次搬入される。そしてコンベヤ6か
ら落下した栗は、前記回転体3の各受入口12に一個づ
つ収容されて、回転刃4と送り込まれる。送り込まれた
栗は、回転刃4によって果皮ごと真半分に切断されると
ともに、その切断栗の多くは、回転体3の回転に伴って
自然落下するため、同回転体3の直下にて回収され、あ
るいは、直下に配置したベルトコンベヤ等によってその
*ま次工程へと自動的に搬送される。
を切断するには、まず、栗をホッパ等から搬送部2へ投
入する。投入された栗は、そのベルトコンベヤ6によっ
て、回転体3へと順次搬入される。そしてコンベヤ6か
ら落下した栗は、前記回転体3の各受入口12に一個づ
つ収容されて、回転刃4と送り込まれる。送り込まれた
栗は、回転刃4によって果皮ごと真半分に切断されると
ともに、その切断栗の多くは、回転体3の回転に伴って
自然落下するため、同回転体3の直下にて回収され、あ
るいは、直下に配置したベルトコンベヤ等によってその
*ま次工程へと自動的に搬送される。
受入口12の壁面にへばりついて落下しない栗について
は、回転体3の回璧が進み前記受入口12がその回転体
3の真下の位置を通り過ぎた直後に、排出板20の先端
部21が当接する。排出板20は、既述の通り先端が尖
る小刀状であるため、その針面に沿ってあたかも掬い取
られるようにして、へば9ついた栗は強制排出される。
は、回転体3の回璧が進み前記受入口12がその回転体
3の真下の位置を通り過ぎた直後に、排出板20の先端
部21が当接する。排出板20は、既述の通り先端が尖
る小刀状であるため、その針面に沿ってあたかも掬い取
られるようにして、へば9ついた栗は強制排出される。
排出された栗は、自然落下した栗と同様に直下にて回収
され、あるいは、ベルトコンベヤ等によって次工程へと
搬送される。
され、あるいは、ベルトコンベヤ等によって次工程へと
搬送される。
そして、切断栗を排出して一回転した受入口12は、新
たな栗を再び搬入部2から受け入れる。
たな栗を再び搬入部2から受け入れる。
なお、この実施例では、回転体3を一対の円盤3aによ
って形成したが、一体成形しても良い。
って形成したが、一体成形しても良い。
また、連結する回転体3および回転刃4の数、ならびに
、同回転体3に形成する、回転刃4進入用の溝14お上
り排出板20差し入れ用の溝15の数等はとくに限定さ
れない。さらに、溝15は、必ずしもガイド溝16を備
える必要はなく、例えば、受入口12の底部13と面一
となるように、前記rR15を設けるようにしても良い
。
、同回転体3に形成する、回転刃4進入用の溝14お上
り排出板20差し入れ用の溝15の数等はとくに限定さ
れない。さらに、溝15は、必ずしもガイド溝16を備
える必要はなく、例えば、受入口12の底部13と面一
となるように、前記rR15を設けるようにしても良い
。
また、回転体3および回転刃4の数を少なくした栗切り
磯であれば、ベルト搬送部2をあえて設ける必要はなく
、−個づつ手で栗を投入する構成としでも良い。その他
、排出板20の取り付は構造およびその形状の変更等、
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可
能である。
磯であれば、ベルト搬送部2をあえて設ける必要はなく
、−個づつ手で栗を投入する構成としでも良い。その他
、排出板20の取り付は構造およびその形状の変更等、
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可
能である。
(発明の効果)
以上詳述したところから明らかなように、この発明の栗
切り機は、落下せずに回転体の受入口にへばりついた栗
であっても、回転途中でその受入口から強制排出する。
切り機は、落下せずに回転体の受入口にへばりついた栗
であっても、回転途中でその受入口から強制排出する。
従って、−回転して戻ってくる各受入口は常に解放され
でおり、新たな栗を確実に受け入れて回転刃へと円滑に
送り込むことができ、その作業効率は一挙に向上する。
でおり、新たな栗を確実に受け入れて回転刃へと円滑に
送り込むことができ、その作業効率は一挙に向上する。
第1図はこの発明に係る栗切り機の一実施例を示す側面
図、第2図はその正面図、13図はその要部拡大斜視図
、第4図は回転体の拡大縦断面図、!65図は同軟体を
構成する円盤の拡大斜視図、第6図は回転体と排出板と
の位f?I関係を説明する側面図、第7図は駆動If!
i構を説明する原理図である。
図、第2図はその正面図、13図はその要部拡大斜視図
、第4図は回転体の拡大縦断面図、!65図は同軟体を
構成する円盤の拡大斜視図、第6図は回転体と排出板と
の位f?I関係を説明する側面図、第7図は駆動If!
i構を説明する原理図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)栗を1個づつ受け入れる受入口を周面部に多数形成
してなる回転体と、 その回転体の前記受入口内に回転進入するように配置し
、同受入口に収容されて送り込まれる栗を切断する回転
刃とを備え、 前記回転体の下方には、前記受入口に設けた切り込み溝
に差し入るようにして臨み、同受入口から落下しなかっ
た切断栗を強制排出する排出板を配置してなる栗切り機
。 2)切り込み溝は、受入口の底部よりも深く掘り込んだ
ガイド溝部を備え、同ガイド溝部内に排出板の先端部を
進入させてなる特許請求の範囲第1項に記載の栗切り機
。 3)排出板は、先端が尖る小刀状である特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の栗切り機。 4)回転体を支持する移動フレームは、同回転体が回転
刃に対して接離自在となるように上下に旋回移動する特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の栗
切り機。 5)栗はベルトコンベヤによって回転体の受入口へと搬
入される特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
に記載の栗切り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4974586A JPS62208896A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 栗切り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4974586A JPS62208896A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 栗切り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208896A true JPS62208896A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0225759B2 JPH0225759B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=12839723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4974586A Granted JPS62208896A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 栗切り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208896A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5129765B2 (ja) * | 2009-02-10 | 2013-01-30 | 有限会社 和田機械 | 栗切り機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120376U (ja) * | 1975-03-28 | 1976-09-29 | ||
| JPS53110978U (ja) * | 1977-02-14 | 1978-09-05 | ||
| JPS54124386A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Toshio Ezaki | Food round slice cutting machine |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP4974586A patent/JPS62208896A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120376U (ja) * | 1975-03-28 | 1976-09-29 | ||
| JPS53110978U (ja) * | 1977-02-14 | 1978-09-05 | ||
| JPS54124386A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Toshio Ezaki | Food round slice cutting machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225759B2 (ja) | 1990-06-05 |
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Legal Events
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