JPS6220973B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6220973B2
JPS6220973B2 JP15299879A JP15299879A JPS6220973B2 JP S6220973 B2 JPS6220973 B2 JP S6220973B2 JP 15299879 A JP15299879 A JP 15299879A JP 15299879 A JP15299879 A JP 15299879A JP S6220973 B2 JPS6220973 B2 JP S6220973B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
general formula
represented
same
safranal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15299879A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5677236A (en
Inventor
Tetsuji Kametani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SENDAI FUKUSOKAN KAGAKU KENKYUSHO
Original Assignee
SENDAI FUKUSOKAN KAGAKU KENKYUSHO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SENDAI FUKUSOKAN KAGAKU KENKYUSHO filed Critical SENDAI FUKUSOKAN KAGAKU KENKYUSHO
Priority to JP15299879A priority Critical patent/JPS5677236A/ja
Publication of JPS5677236A publication Critical patent/JPS5677236A/ja
Publication of JPS6220973B2 publication Critical patent/JPS6220973B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は次式() で示されるサフラナールの製造に関するものであ
る。 サフラナールはサフラン(アヤメ科)中に0.4
〜1.3%含有する精油の一成分であり、サフラン
に特有の芳香を有するテルペン類の一種である。 サフラナールを製造する従来の方法は、上記精
油中から抽出するか、あるいはサフラン中に存在
する苦味質ピクロクロシンを加水分解して得られ
るβ―シクロシトラールを酸化して得る方法が知
られている。しかしいずれの方法でも収率は低
く、特にβ―ピクロクロシンからの場合はわずか
1〜3%である。 本発明は天然に遊離またはエステル体として存
在するゲラニオール誘導体()を原料とし、サ
フラナールを高収率で得る事を特徴とする製造法
に関する。 本発明の製造方法を化学式にて図式化し、各工
程を詳しく説明する。 (式中、R1はアシル基、R2はアリール基を表
わし、〜の数字は各工程を表わす) 工程は一般式()で示されるゲラニオール
誘導体を酢酸金属塩および溶媒存在下で一般式
() R2SeX () (式中、R2はアリール基を表わす)で示され
る有機セレニルハライドを反応させ、一般式
()で示される化合物へ導く工程である。 用いられる酢酸金属塩はナトリウム塩、カリウ
ム塩などが挙げられるが、ナトリウム塩が好まし
い。溶媒としては酢酸、プロピオン酸等の低級脂
肪酸が選択されるが、酢酸が好ましい。有機セレ
ニルハライドとしてはフエニルセレニルクロリ
ド、フエニルセレニルクプロミド等が挙げられ
る。反応温度、反応時間については、0〜100
℃、3時間以内でよく、好ましくは室温にて1時
間程度で十分である。 工程は工程で得られた化合物()を酸の
存在下で閉環し、化合物()を得る工程であ
る。溶媒は反応に関与しないものであれば何でも
よいが、好ましくはメチレンクロライド、クロロ
ホルム、トリクロロエタン等のハロゲン系炭化水
素などが選択される。用いられる酸としては鉱
酸、有機酸のいずれでもよいが、とりわけトリフ
ロロ酢酸のような有機強酸性化合物が好ましい。
反応温度は冷却〜室温、反応時間は3時間以内で
十分である。 工程は工程で得られた閉環体()を過酸
化水素によりセレンオキシド(′)とする工程
である。溶媒は用いても用いなくてもよいが、採
用する場合はメタノールなどが好ましい。反応温
度は冷却〜室温程度、好ましくは氷冷下で反応さ
せるとよい。反応時間は3時間以内で十分であ
る。 工程は以上の様にして得られたセレンオキシ
ド体(′)を適当な溶媒中加熱して脱セレン
し、()で示されるオレフイン体へ導く工程で
ある。適当な溶媒とは反応に関与しないものであ
れば何でもよいが、好ましくは四塩化炭素等のハ
ロゲン化炭化水素類である。加熱温度は0〜100
℃、好ましくは溶媒の沸点附近であり、反応時間
は1〜30時間程度、好ましくは10〜20時間であ
る。 工程はかくして得られたオレフイン体()
を塩基性触媒下で脱水を行ないジオレフイン体
()とする工程である。 例えば、ピリジン等、有機3級アミンの存在下
でハロゲン化チオニルを用いる方法が採用され
る。かかるハロゲン化チオニルとしては塩化チオ
ニル、臭化チオニルが好ましい。溶媒は本反応に
直接関与しないもの、例えばメチレンクロライ
ド、クロロホルム、トリクロロエタン等が選択さ
れる。反応温度は冷却〜室温、反応時間は3時間
以内で十分であり、好ましくは氷冷下、1時間以
内がよい。 工程は工程で得られたジオレフイン体
()を加水分解してアルコール体()へ導く
工程である。加水分解の方法としては通常実施さ
れる公知の方法が採用される。例えば、メタノー
ル、エタノールの様なアルコール溶媒中、アルカ
リ剤を用いて加水分解を行なうが、アルカリ剤と
しては水酸化カリウム、水酸化ナトリウム等が挙
げられる。反応温度、反応時間は一概に限定し得
ないが、0〜50℃にて1〜24時間、好ましくは室
温下にて1〜10時間で行なうのがよい。 工程は以上のようにして得られたアルコール
体()を塩基の存在下で酸化反応を行ないアル
デヒド体()へ導く工程である。 酸化剤としてはアルコールをアルデヒドに酸化
する公知の酸化剤であればいかなるものでもよい
が、好ましくは酸化クロムがよい。本工程で用い
られる塩基は、ピリジン、トリエチルアミンなど
の有機3級アミンが選択されるが、とりわけピリ
ジンが好ましい。溶媒としては本反応に直接関係
しないものが選択されるが、上記の有機3級アミ
ンを溶媒として用いることもできる。反応温度は
0〜100℃、反応時間は24時間以内で十分であ
り、好ましくは室温にて0.5〜3時間がよい。 工程は工程から工程を経て導かれたアル
デヒド体()を塩基存在下で加熱処理すること
により一般式()で示されるサフラナールを導
く工程である。かかる塩基物質としてはピリジ
ン、置換ピリジン、あるいはトリエチルアミンの
ようなアルキルアミン等の有機3級アミンがよ
く、とりわけピリジンが好ましい。この工程にお
いて、塩基性物質単独中で加熱してもよいが、溶
媒の共存を妨げず、かかる溶媒としてはベンゼ
ン、トルエン、キシレンなど反応に直接関与しな
いものが選択される。 反応温度は0〜100℃、好ましくは溶媒の沸点
附近がよく、反応時間は1〜24時間以内、好まし
くは1〜5時間で十分である。 なお、精製方法としては自体公知の処理方法、
例えば、抽出、カラムクロマトグラフイー、蒸
留、再結晶などが挙げられる。 また、各工程で得られる製造中間生成物および
サフラナールの構造は赤外線吸収スペクトル(以
下、IRスペクトルと記載)、核磁気共鳴スペクト
ル(以下、NMRスペクトルと記載)、質量分析ス
ペクトル(以下、Massスペクトルと記載)、元素
分析などで確認を行なつた。 以下に実施例をもつて本発明をさらに詳細に説
明するが、これらによつて本発明が何ら限定され
るものではない。 実施例 1 トランス―7―アセトキシ―1,1,5―トリ
メチル―2―フエニルセレニル―オクタ―5―
エン―1―オール〔式:R1=COCH3、R2
C6H5〕の製造 ゲラニルアセテート(1.02m mol)200mgおよ
び酢酸ナトリウム(1.04m mol)85mgを酢酸20ml
に溶解させ、窒素気流下、氷冷撹拌下で酢酸20ml
に溶解させたフエニルセレニルクロリド(1.04m
mol)200mgを滴下する。室温にて15分間撹拌
した後、水50mlを加えベンゼンで抽出する。ベン
ゼン層を炭酸水素ナトリウム飽和溶液で洗浄後、
飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
する。溶媒を留去して得られる残留物をアルミナ
カラムクロマトグラフイーに付し、ベンゼン溶出
部より無色油状物94mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-13610(OH),
1720(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3)1.26,1.33,
1.67,2.00(各3H,s,C )3.70(1H,
dd,
【式】)7.18〜7.70(5H,m,ph Se) Massスペクトル:m/e 369(M+) 実施例 2 2―アセトキシメチル―3―ヒドロキシ―1,
1,3―トリメチル―6―フエニルセレニルシ
クロヘキサン〔式:R1=COCH3、R2
C6H5〕の製造 実施例1で得たアセテート(0.51m mol)100
mgを乾燥メチレンクロライド5mlに溶解させ、窒
素気流中、水冷撹拌下にてトリフロロ酢酸2.5ml
を加え15分間撹拌を続ける。反応終了後水20mlを
加えメチレンクロライド層を飽和炭酸水素ナトリ
ウム水、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。溶媒を留去して得られる残留物を
アルミナカラムクロマトグラフイーに付しメチレ
ンクロライド溶出部より無色油状物65mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-13610(OH),
1720(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3)0.90,1.18,
1.30,2.03(各3H,s,C )3.01(1H,
dd,〓CSeph)4.7(2H,m,―C 2OAc)
7.2〜7.7(5H,m,ArSe) Massスペクトル:m/e 369(M+) 元素分析:C18H26O3Se・0.2C6H6 計算値:C,59.83;H,7.12 実験値:C,59.79;H,7.35 実施例 3 2―アセトキシメチル―3―ヒドロキシ―1,
1,3―トリメチル―6―フエニルセレノキシ
シクロヘキサン〔式′:R1=COCH3、R2
C6H6〕の製造 実施例2で得たアセテート(2.36m mol)872
mgをメタノール2mlに溶解させ、氷冷撹拌下にて
30%過酸化水素水溶液5滴を加え、10分間撹拌を
続ける。反応終了後水10mlを加えベンゼンで抽出
する。ベンゼン層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫
酸ナトリウムで乾燥する。溶媒留去して得られる
結晶をエタノールより再結晶することよりm.
p.139〜140.5゜の無色針状晶420mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-13610(OH),
1720(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3)4.60(5H,
broad s,
【式】) Massスペクトル:m/e 312(M+―73) 元素分析:C18H26O4Se 計算値:C,56.10;H,6.80 実験値:C,56.08;H,6.89 実施例 4 2―アセトキシメチル―3―ヒドロキシ―1,
1,3―トリメチル―5―シクロヘキセン〔式
:R1=COCH3〕の製造 実施例3で得たセレンオキシド体(1.06m
mol)410mgを四塩化炭素50mlに溶解させ、16時
間加熱還流する。溶媒留去し得られる残留物をシ
リカゲルカラムクロマトグラフイーに付し、ベン
ゼン溶出部より無色油状物210mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-13610(OH),
1720(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3) 5.18〜5.75(2H,m,オレフインプロトン) Massスペクトル:m/e 212(M+) 元素分析:C12H20O3 計算値:C,67.89;H,9.50 実験値:C,67.69;H,9.22 実施例 5 2―アセトキシメチル―1,1,3―トリメチ
ル―3,5―シクロヘキサジエン〔式:R1
=COCH3〕の製造 実施例4で得たアセテート(0.94m mol)200
mgをメチレンクロライド20mlに溶解させ、氷冷撹
拌下窒素気流中、塩化チオニル(0.97m mol)
115mgおよびピリジン(1.2m mol)90mgを加え
5分間撹拌を続ける。反応終了後水50mlを加え飽
和硫酸水素カリウム水、飽和炭酸水素ナトリウム
水、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥する。溶媒留去して得られる残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフイーに付し、ベンゼン
溶出部より無色油状物162mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-11720(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3) 5.15〜5.88(3H,m,オレフインプロトン) Massスペクトル:m/e 151(M+―43) 元素分析:C12H18O2・0.5CH2Cl2 計算値:C,62.58;H,8.09 実験値:C,62.94;H,8.05 実施例 6 2―ヒドロキシメチル―1,1,3―トリメチ
ル―3,5―シクロヘキサジエン〔式〕の製
造 実施例5で得たアセテート(0.77m mol)150
mgをメタノール10mlに溶解させ、1規定水酸化カ
リウム―メタノール液3mlを加え、室温にて4時
間撹拌する。反応終了後水50mlを加えベンゼンで
抽出する。ベンゼン層を飽和食塩水で洗浄後、無
水硫酸ナトリウムで乾燥。溶媒留去して得られる
残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフイーに
付し、メチレンクロライド溶出部より無色油状物
106mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-13600(OH) NMRスペクトル:δ(CDCl3)3.58〜3.95
(2H,m,―C 2OH) Massスペクトル:m/e 121(M+―31) 元素分析:C10H16O・0.2CHCl3 計算値:C,69.56;H,9.27 実験値:C,69.14;H,8.79 実施例 7 2,2,6―トリメチルシクロヘキサ―3,5
―ジエン―カルボキシアルデヒド〔式〕の製
造 ピリジン3.3gに酸化クロム(3.3m mol)330
mgを加え1時間撹拌後、実施例6で得たアルコー
ル体(0.56m mol)85mgのピリジン溶液2mlを加
え窒素気流中室温にて1時間撹拌する。反応終了
後水50mlを加えベンゼン抽出。ベンゼン層を飽和
硫酸水素カリウム水、飽和炭酸水素ナトリウム水
および飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥。溶媒留去して得られる残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフイーに付し、ベンゼン―
ヘキサン(1:1)溶出部より無色油状物23mgを
得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-11710(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3)2.38(1H,d,
〓C―CHO)5.4〜6.1(3H,m,オレフイン
プロトン)9.42(1H,d,CO) Massスペクトル:m/e 121(M+―29) 実施例 8 サフラナール〔式〕の製造 実施例7で得たアルデヒド体(0.15m mol)23
mgをピリジン2mlに溶解させ、窒素気流中2.5時
間加熱還流を行なう。反応終了後水10mlを加えベ
ンゼンで抽出する。ベンゼン層を飽和硫酸水素カ
リウム水、飽和炭酸水素ナトリウム水および飽和
食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥。溶
媒留去することにより得られる残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフイーに付し、ベンゼン―
ヘキサン(1:1)溶出部より無色油状物のサフ
ラナール9mgを得る。 IRスペクトル:(CHCl3)cm-11665(C=O) NMRスペクトル:δ(CDCl3)1.21(6H,
s,CH3×2)2.17(3H,s,CH3)2.83(2H,
s,
【式】)5.37〜5.70(2H,m,オレフ インプロトン)10.20(1H,s,CO) Massスペクトル:m/e 121(M+―29)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式() で示されるサフラナールを製造するに際し、 一般式() (式中、R1はアシル基を表わす)で示され
    るゲラニオール誘導体に一般式() R2SeX () (式中、R2はアリール基を、Xはハロゲン
    原子を表わす)で示される有機セレニルハライ
    ドを反応させ、一般式() (式中、R1およびR2は前記定義と同一)で
    示される化合物を得、 次いで酸の存在下に閉環させ一般式() (式中、R1およびR2は前記定義と同一)で
    示される閉環体となしたのち、過酸化水素によ
    りセレンオキシドとし、次いで脱セレン化を施
    こし、一般式() (式中、R1は前記定義と同一)で示される
    化合物を得、 次いで塩基性触媒下で脱水を行ない、一般式
    () (式中、R1は前記定義と同一)で示される
    ジオレフイン体となしたのち加水分解して式
    () で示されるアルコール体を得、 次いで塩基の存在下で酸化反応を行ない、式
    () で示されるアルデヒド体に導いたのち、塩基性存
    在下で加熱処理することを特徴とする上記一般式
    ()で示されるサフラナールの製造法。
JP15299879A 1979-11-28 1979-11-28 Preparation of safranal Granted JPS5677236A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15299879A JPS5677236A (en) 1979-11-28 1979-11-28 Preparation of safranal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15299879A JPS5677236A (en) 1979-11-28 1979-11-28 Preparation of safranal

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5677236A JPS5677236A (en) 1981-06-25
JPS6220973B2 true JPS6220973B2 (ja) 1987-05-11

Family

ID=15552711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15299879A Granted JPS5677236A (en) 1979-11-28 1979-11-28 Preparation of safranal

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5677236A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5677236A (en) 1981-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Plattner et al. Synthesis of some DE and CDE ring analogs of camptothecin
Reitz et al. A directed metalation of N-tert-butyl-N-methyl-2-methoxybenzamide. Short syntheses of 2-methoxy-6-methylbenzoic acid and lunularic acid
JPS60184073A (ja) テトロン酸の製造方法
JPS6046104B2 (ja) ブテン誘導体の製造方法
JPS6220973B2 (ja)
US4039563A (en) Process for preparing cyclopent-2-en-1-one derivatives
JPH10298130A (ja) トリクロロイソシアヌル酸を用いた置換アルケンの塩素化
PL118827B1 (en) Method of manufacture of tricyclicdiketone
JPS629098B2 (ja)
JP2612161B2 (ja) ジベンゾチエピン誘導体の製造法
EP0008951B1 (en) Steroid intermediate, method for production thereof, and method for producing another steroid intermediate therefrom
JPH0633248B2 (ja) 2−アルケン−5−オリド類の製法
JPWO1997037961A1 (ja) 3,4−ジヒドロキシ−3−シクロブテン−1,2−ジオンの製造法
JPH0522711B2 (ja)
KR100502833B1 (ko) 심바스타틴 및 이의 중간체 화합물들의 개선된 제조방법
JPH01313473A (ja) γ―ピロン化合物の製造方法
US4367346A (en) Method for synthesis of long-chain alcohols
JPS623840B2 (ja)
JP2853929B2 (ja) 2−クロロ−4,5−ジフルオロ−3−メトキシ安息香酸の製造方法
JP2581186B2 (ja) 4−置換−2−シクロペンテノンエステル誘導体の製造法
JPH0530834B2 (ja)
JPH1135575A (ja) 3−アルキル−3−クロロフラバノン誘導体及びその製造方法、並びにこれを用いる3−アルキルフラバノノール誘導体の製造方法
JPH07252183A (ja) フェノール誘導体の製造方法
JPH085880B2 (ja) 抗生物質ジアザキノマイシンa誘導体
JPH08165280A (ja) 3,4−置換−2,3−シクロヘプテノピリジンーnーオキシド類の製造法