JPS62214571A - テ−プ状記録媒体の巻込み装置 - Google Patents

テ−プ状記録媒体の巻込み装置

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JPS62214571A
JPS62214571A JP5672186A JP5672186A JPS62214571A JP S62214571 A JPS62214571 A JP S62214571A JP 5672186 A JP5672186 A JP 5672186A JP 5672186 A JP5672186 A JP 5672186A JP S62214571 A JPS62214571 A JP S62214571A
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JP
Japan
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tape
splicing
reel
magnetic tape
splicing station
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JP5672186A
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JPH0777069B2 (ja
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Toshihiro Watanabe
渡辺 利博
Nagayasu Kawashima
川嶋 永安
Masaki Wakabayashi
若林 正記
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野】 本発明は磁気テープ等のテープ状記録媒体をリールに巻
込むための巻込み装置に関する。 K発明の概要】 本発明は、2つのスプライシングステーションを設ける
とともに、これら2つのスプライシングステーションの
間でリールを移動させる回転移動手段を備え、第1のス
プライシングステーションにおいてすでにリールに巻込
まれたテープ状記録媒体の接続を行なうとともに、第2
のスプライシングステーションにおいてこれから巻込も
うとするテープ状記録媒体の接続を同時に行ない得るよ
うにしたものである。 に従来の技術】 テープカセットを組立てる場合には、例えば特公昭59
−46070号公報に開示されているように、一対のリ
ール間にリーダテープを接続するとともに、これら一対
のリールをスプライシングステーションに供給し、リー
ダテープをその中間部分でカットする。そしてこの後に
、一方のリールに接続されたリーダテープをこのスプラ
イシングステーションにおいて磁気テープと接続する。 この状態においてリールに磁気テープを巻込む。 所定量のリールを巻込んだならば、磁気テープを切断す
るとともに、この磁気テープの端部を他方のリールのリ
ーダテープの先端と接続する。このようにして磁気テー
プを巻込んだ一対のリールをケーシング内に収納して組
立てることにより、テープカセットが得られることにな
る。 K発明が解決しようとする問題点】 上述のような従来の磁気テープの巻込み装置によれば、
単一のスプライシングステーションしか設けられていな
いために、このスプライシングステーションにおいてリ
ーダテープとこれから巻込まれようとする磁気テープと
を接続するとともに、巻込みを終った後に磁気テープの
端部を他方のリールのリーダテープと接続する必要があ
る。従って2種類の接続を時系列上で順次処理しなけれ
ばならず、これによってサイクルタイムが長くなり、生
産性が低下する問題があった。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、2種類のテープ状記録媒体の接続、すなわちスプラ
イシング工程を並行処理し得るようにしたテープ状記録
媒体の巻込み装置を提供することを目的とするものであ
る。 K問題点を解決するための手段】 本発明は、第1および第2のスプライシングステーショ
ンと、これら2つのスプライシングステーション間でリ
ールを移動させる回転移動手段とを有し、前記第1およ
び第2のスプライシングステーションにそれぞれリール
台を設けるようにしたものである。
【作用】
従って本発明によれば、リーダテープによって接続され
た一対のリールを第1のスプライシングステーションに
供給し、この第1のスプライシングステーションにおい
てリーダテープを切断するとともに、回転移動手段によ
って一方のリールを第2のスプライシングステーション
に移動し、この第2のスプライシングステーションにお
いてリラテーブをテープ状記録媒体と接続することにな
る。同時に前のサイクルでリールに巻装されたテープ状
記録媒体の端部を回転移動手段によって第2のスプライ
シングステーションから第1のスプライシングステーシ
ョンに移動し、この第1のスプライシングステーション
において待機しているリールのリーダテープと接続する
ことが可能になる。これによって2種類のテープ状記録
媒体の接続、すなわちスプライシング工程を並行処理す
ることが可能になり、これによってテープ状記録媒体の
巻込みのサイクルタイムを短縮して生産性を向上するこ
とが可能になる。 K実施例】 以下本発明を図示の一実施例につき説明する。 第1図〜第3図は本発明の一実施例に係る磁気テープの
巻込み装置を示すものであって、この巻込み装置は直立
するベース10を備えている。ベース10上には磁気テ
ープ供給リール12が回転可能に支持されており、リー
ル11には磁気テープ12が巻装されている。、磁気テ
ープ12は一対のテープガイド13.14によって案内
されるとともに、これらのテープガイド13.14間に
おいてテンションガイド15で張力の調整が行なわれる
ようになっている。そして磁気テープ12はメジャリン
グローラ16によってその供給量が計測されるとともに
、クリーニングユニット17によって表面を清浄にする
ようになっている。 ベース10上にはその下方側にターンテーブル20が配
されており、水平な支軸21によって回転可能に支持さ
れている。そしてターンテーブル21上にはリール台2
3.24が互いに180゜離れた位置に設けられるとと
もに、これらのリール台23.24の近傍にそれぞれテ
ープ受け25.26が取付けられている。そしてテープ
受け25.26と対応するようにベース10上には固定
側テープ受け27.28が配されるようになっている。 テープ受け25と固定側テープ受け27とによって第1
のスプライシングステーション31が形成され、テープ
受け26と固定側テープ受け28とによって第2のスプ
ライシングステーション32が形成されるようになって
いる。 それぞれのスプライシングステーション31.32はそ
れぞれスプライシングユニット33.34を備えている
。これらのスプライシングユニット33.34はそれぞ
れスプライサ35、スプライシングチーブを供給するテ
ープリール36、打抜かれて余ったスプライシングテー
プを巻取る巻取りリール37をそれぞれ備えている。ま
た上記第1のスプライシングステーション31の側部に
はリール台3つが設けられている。また上記一対のスプ
ライシングステーション31.32にはそれぞれカッタ
ブレード40が設けられるようになっている(第4図参
照)。 つぎにリールを供給するための構造について説明すると
、直立するベース10の下端側には水平に支持台43が
配されており、支持台43上はコンベア44が設けられ
ている。そしてこのコンベア44によって一対のリール
45がユニットで供給されるようになっている。すなわ
ち一対のり−ル45はリーダテープ47の両端にそれぞ
れ止着された状態で治具46によって供給されるように
なっている。 このようなリール45はドライブユニット51によって
ベース10上の第1のスプライシングステーション31
に供給されるようになっている。 このドライブユニット35は45°の傾きを有する出力
軸52を備えるとともに、正方形の供給用回転体53を
備えている。そしてこの回転体53の互いに対向する2
辺にはそれぞれ一対のチャック54が設けられており、
これらのチャック54によってリール45を保持するよ
うになっている。 つぎに以上のような構成に係る磁気テープの巻込み装置
の動作について説明する。一対のリール45はリーダテ
ープ47の両端にそれぞれ止着された状態において、治
具46に載置されてコンベア44によって供給されるよ
うになっている。このような一対のリール45は第2図
に示すドライブユニット51の供給用回転体53のチャ
ック54によって保持されるとともに、この回転体53
が出力@52を中心として180°回転すること和よっ
て、第1のスプライシングステーション31に供給され
る。なおこの時に、回転体53の他方の辺に設けられて
いる一対のチャック54は、すでに磁気テープの巻込み
を終了したリール45を第1のスプライシングステーシ
ョン31のリール台23.39から取外すとともに、コ
ンベア44上の冶具46に供給することになる。 ドライブユニット51によって供給された一対のリール
45は、第4図に示す第1のスプライシングステーショ
ン31のリール台23.39によってそれぞれ支持され
るようになり、これらのリール45間に止着されたリー
ダチー747はテープガイド57.58によって案内さ
れ、テープ受け25.27に圧着されることになる。こ
の状態においてターンテーブル20の背面側からカッタ
ブレード40が突出し、リーダテープ47をその中間部
分で切断する。切断されたリーダテープ47の先端部は
それぞれテープ受け25.27によって真空吸引されて
保持されることになる。この状態において固定側のテー
プ受け27を鎖線で示すようにターンテーブル20から
離間する方向に移動させる。この状態において支軸21
を中心としてターンテーブル20を第4図において矢印
で示すように反時計方向に180°回転させる。 これによってターンテーブル20上のリール台23に支
持されているリール45は第5図に示すように第2のス
プライシングステーション32に移動する。同時にこの
時に、ターンテーブル20上のテープ受け25も第2の
スプライシングステーション32に移動する。そしてこ
の第2のスプライシングステーション32において、供
給り一ル11から供給された磁気テープ12の先端部と
り−ル45に止着されたリーダテープ47の先端部とが
接続されることになる。この接続はスプライシングユニ
ット34によって行なわれるようになっており、テープ
リール36から供給されたスプライシングテープをスプ
ライサ35によって打抜きながら接続を行なうようにな
っている。なお打抜かれて残ったスプライシングチーブ
は巻取りリール37によって巻取られるようになってい
る。 第2のスプライシングステーション32における上記の
接続動作に同期して、第1のスプライシングステーショ
ン31では、すでに巻込まれた磁気テープ12とリーダ
チー747との接続が行なわれる。すなわち前のサイク
ルで磁気テープ12を巻込んだり−ル45は上記のター
ンテーブル20の1806の回転によって第1のスプラ
イシングステーション31側へ移動しており、リール4
5に巻込まれた磁気テープ12の先端部はスプライシン
グステーション31において待機しているリール45の
リーダテープ47と接続される。この時においても、ス
プライシングチーブがテープリール36から供給され、
スプライサ35によって打抜かれて接続が行なわれる。 従って第1のスプライシングステーション31と第2の
スプライシングステーション32とで同時にテープの接
続が行なわれることになる。 上記第2のスプライシングステーション32へ移動した
リール45のリーダテープ47と接続された磁気テープ
12は、この位置で回転駆動されるリール45によって
巻込まれることになる。これによってリール45への磁
気テープの巻込みが行なわれることになる。そして所定
量の磁気テープ12の巻込みが終了したならば、第2の
スプライシングステーション32のカッタブレード40
によって磁気テープ12がカットされることになる。 この後再びターンテーブル20が回転される。 すなわちターンテーブル20は今度は第5図において矢
印で示すように時計方向に18o°回動され、リール台
23に保持されているリール45は第1のスプライシン
グステーション31側へ移動されることになる。そして
この第1のスプライシングステーション31において、
待機しているリール45に止着されたリーダテープ47
の先端とスプライシングユニット33によって接続され
ることになり、これによって巻込まれた磁気テープ12
の先端部がもう一方のリール45のリーダテープ47に
接続されることになる。なお上記のターンテーブル20
の復動方向への回転に伴って、新なリール45が′M1
のスプライシングステーション31から第2のスプライ
シングステーション32へ供給されている。 このようにして第1のスプライシングステーション31
において、磁気テープ12の先端部をリーダテープ47
に接続したならば、供給用回転体53のチャック54に
よって一対のリール45をリール台24.39から取外
すとともに、回転体53を回転させて治具46上に戻す
ことになる。 冶具46はコンベア44によって搬送されて所定の位置
へ供給されることになる。 このように本実施例に係る磁気テープ12の巻込み装置
によれば、第1のスプライシングステーション31にお
いてリーダテープの切断が行なわれ、リール45が第2
のスプライシングステーション32に供給されるととも
に、この第2のスプライシングステーション32におい
て磁気テープ12とリーダテープ47との接続を行なっ
て磁気テープ12の巻込みを行なう。そして巻込みを終
ったならば磁気テープ12を切断して再び第1のスプラ
イシングステーションに戻し、磁気テープ12の先端部
をリーダテープ47と接続するようにしている。しかも
第2のスプライシングステーション32におけるリーダ
テープ47と磁気テープ12との接続の際に、すでに巻
込まれた磁気テープ12とリーダテープ47との接続を
行なうようにしているために、2種類のスプライシング
工程が並列して処理されることになり、これによって磁
気テープの巻込みのサイクルタイムを短縮して装置の生
産性を高めることが可能になる。
【発明の効果】
以上のように本発明は、第1および第2のスプライシン
グステーションと、これら2つのスプライシングステー
ション間でリールを移動させる回転移動手段とを有し、
上記第1および第2のスプライシングステーションにそ
れぞれリール台を設け、第1のスプライシングステーシ
ョンにおいて巻込まれたテープ状記録媒体の接続を行な
うとともに、第2のスプライシングステーションにおい
てこれから巻込まれるテープ状記録媒体の接続を行なう
ようにしたものである。従ってこれにより、スプライシ
ング工程の並行処理が可能になり、サイクルタイムを短
縮して生産性を向上することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る磁気テープ巻込み装置
の要部正面図、第2図は同要部側面図、第3図は同外観
斜視図、第4図はターンテーブルの部分の拡大正面図、
第5図はターンテーブルを180°回転させた状態の正
面図である。 なお図面に用いた符号において、 20・・ターンテーブル 23.24・・・リール台 25.26・・・テープ受け 27.28・・・固定側テープ受け 31・・・第1のスプライシングステーション 32・・・第2のスプライシングステーション 45・・・リール 47・・・リーダテープ である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2のスプライシングステーションと、これ
    ら2つのスプライシングステーション間でリールを移動
    させる回転移動手段とを有し、前記第1および第2のス
    プライシングステーションにそれぞれリール台を設けて
    成るテープ状記録媒体の巻込み装置。
JP61056721A 1986-03-14 1986-03-14 テ−プ状記録媒体の巻込み装置 Expired - Lifetime JPH0777069B2 (ja)

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JP61056721A JPH0777069B2 (ja) 1986-03-14 1986-03-14 テ−プ状記録媒体の巻込み装置

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JP61056721A JPH0777069B2 (ja) 1986-03-14 1986-03-14 テ−プ状記録媒体の巻込み装置

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JPS62214571A true JPS62214571A (ja) 1987-09-21
JPH0777069B2 JPH0777069B2 (ja) 1995-08-16

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ID=13035352

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JP61056721A Expired - Lifetime JPH0777069B2 (ja) 1986-03-14 1986-03-14 テ−プ状記録媒体の巻込み装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5211021A (en) * 1975-07-16 1977-01-27 Olympus Optical Co Ltd Cassette tape winding system
JPS52145213A (en) * 1976-05-28 1977-12-03 Sony Corp Production of tape cassette
JPS61253683A (ja) * 1984-05-21 1986-11-11 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気テ−プ巻取装置

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JPH0777069B2 (ja) 1995-08-16

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