JPS62214708A - 信号極性切換回路 - Google Patents

信号極性切換回路

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JPS62214708A
JPS62214708A JP61057667A JP5766786A JPS62214708A JP S62214708 A JPS62214708 A JP S62214708A JP 61057667 A JP61057667 A JP 61057667A JP 5766786 A JP5766786 A JP 5766786A JP S62214708 A JPS62214708 A JP S62214708A
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JP
Japan
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resistor
signal
terminal
inverting input
operational amplifier
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JP61057667A
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Mitsuru Hayakawa
充 早川
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は各種の電子機器での使用に適する信号極性切換
回路に関するものである。
(従来の技術) 信号の極性を正負に切換える機能を有する信号極性切換
回路は、従来から各種の電子機器に用いられて来ている
ことは周知のとおりである。第4図は従来の信号極性切
換回路の一例構成を示す回路図であって、この第4図に
おいて1は信号の入力端子、2は信号の出力端子であり
、前記した入力端子1と出力端子2との間には等しい抵
抗値Rを有する第1の抵抗3と第2の抵抗4とが直列接
続されている。
前記した第1の抵抗3と第2の抵抗4との接続点は演算
増幅器6の反転入力端子に接続されており、また、前記
した演算増幅器6の出力端子は信号の出力端子2に接続
されている。演算増幅器6の非反転入力端子にはスイッ
チ7の一方の接点が接続されているとともに、前記した
第1.第2の抵抗3,4と抵抗値の等しい第3の抵抗5
の一端が接続されており、前記した第3の抵抗5の他端
は信号の入力端子1に接続されている。また、前記した
スイッチ7の他方の接点は接地されている。
前記のように構成されている従来の信号極性切換回路は
、それのスイッチ7がオンの状態になされると、利得−
1の反転増幅器として動作し、また、スイッチ7がオフ
の状j!!になされた場合には。
演算増幅器6の非反転入力端子に対して同相入力が与え
られるために利得1の非反転増幅器として動作するから
、スイッチ7のオン、オフ動作に応じて信号の出力端子
2には信号の極性が正負に切換えられた出力信号が送出
されるのである。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前記した第4図示の従来の信号極性切換回路
では、演算増幅器6の入力バイアス電流に起因して、ス
イッチ7のオンオフに伴い信号の出力端子2に直流のオ
フセット電圧が発生するという欠点があった。前記の欠
点について、第5図をも参照して説明すると次のとおり
である。
今、第4図示の信号極性切換回路の入力端子1に対して
与えられる入力信号Viが零の状態において演算増幅器
6の入力端子から流出するバイアス電流を工とすると、
スイッチ5がオンの状態における第4図示の信号極性切
換回路の等価回路は第5図の(a)によって示されるも
のとなる。そして、この第5図の(a)において、vl
は反転入力端子側の等個入力オフセット電圧であって、
前記のvlはV1=IRであり、この時に信号の出力端
子2にはVo= −IRの電圧、すなわち、−IRの直
流オフセット電圧が発生する。
次に、スイッチ5がオフの状態になされた場合には、第
4図示の信号極性切換回路の等価回路は第5図の(b)
によって示されるものとなるが、この第5図の(b)に
おいて、vlは前記したようにV1=IRで示される反
転入力端子側の等個入力オフセット電圧であり、また、
V2はV2=IRで示されるような非反転入力端子側の
等個入力オフセット電圧である。
そして、演算増幅器6では前記した反転入力端子側の等
個入力オフセット電圧v1を一1倍に増幅し、また、非
反転入力端子側の等個入力オフセット電圧v2を2倍に
増幅するから、この時に信号の出力端子2にはVo=−
IR+2IR=IRの電圧が発生するから、第4図示の
信号極性切換回路は信号掘性の切換え動作に際して+I
Rの直流オフセット電圧が発生するという欠点があった
(問題点を解決するための手段) 本発明は、信号の入力端子に一端が接続された第1の抵
抗器の他端を、前記した第1の抵抗器と等しい抵抗値を
有する第2の抵抗器の一端に接続し、また、前記した第
2の抵抗器の他端を出力端子に接続し、さらに、前記し
た第1の抵抗器と第2の抵抗器との接続点に反転入力端
子が接続されている演算増幅器における出力端子を信号
の出力端子に接続するとともに、前記の演算増幅器の非
反転入力端子に前記した第1.第2の抵抗器の抵抗値の
1/2の抵抗値を有する第3の抵抗値の一端を接続し、
さらにまた、前記した第3の抵抗器の他端を切換スイッ
チの可動接点に接続するとともに、切換スイッチのfj
Slの固定接点を信号の入力端子に接続し、また、切換
スイッチの第2の固定接点を基¥3電位点に接続してな
る信号極性切換回路、すなわち、演算増幅器の入力バイ
アス電流に起因する直流オフセット電圧の発生しない信
号極性切換回路を提供するものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の信号極性切換回路の
具体的な内容について詳細に説明する。
第1図は本発明の信号極性切換回路の一実施例の回路図
であって、このi51図において1は信号の入力端子、
2は信号の出力端子であり、前記した入力端子1と出力
端子2との間には等しい抵抗−値Rを有する第1の抵抗
3と第2の抵抗4とが直列に接続されており、前記した
第1の抵抗3と第2の抵抗4との接続点は演算増幅器6
の反転入力端子に接続されている。
また、前記した演算増幅器6の出力端子は信号の出力端
子2に接続されている。演算増幅器6の非反転入力端子
には、前記した第1.第2の抵抗3.4の抵抗値の17
2の抵抗値を有する第3の抵抗8の一端が接続されてお
り、前記した第3の抵抗8の他端は切換スイッチSWの
可動接点S3に接続されている。また、前記した切換ス
イッチSWの第1の固定接点S1は信号の入力端子1に
接続されており、また、切換スイッチSWの第2の固定
接点S2は基illの電位点(図示の例では接地)に接
続されている。
前記のように構成されている本発明の信号極性切換回路
は、それの切換スイッチSWの可動接点S3が第2の固
定接点S2側に切換えられると、利得−1の反転増幅器
として動作し、また、切換スイッチSWの可動接点S3
が第1の固定接点Sl側に切換えられた場合には、演算
増幅器6の非反転入力端子に対して同相入力が与えられ
るために利得1の非反転増幅器として動作するから、切
換スイッチSWの可動接点S3が2つの固定接点S1゜
82間で切換えられるのに応じて信号の出力端子2には
信号の極性が正負に切換えられた出力信号が送出される
のである。
前記した本発明の信号極性切換回路では既述した従来例
の信号極性切換回路で問題になったような直流オフセッ
ト電圧が発生しないという点について第2図をも参照し
て説明する。
第1図に示されている信号極性切換回路において、それ
の演算増幅器6における非反転入力端子側の入力バイア
ス電流は、切換スイッチSWの可動接点S3が2つの固
定接点Sl、S2のどちら側に切換えられても常に第3
の抵抗8を流れるので、信号の入力端子1に対して与え
られる入力信号■1が零の状態における直流オフセット
電圧に関する信号極性切換回路の等価回路は第2図によ
って示されるものになる。
この第2図において、Vlは演算増幅器6の反転入力端
子から流出するバイアス電流Iに起因して生じる等個入
力オフセット電圧であり、前記の等値入力オフセット型
iV1はV1=IRである。
また、v2は演算増幅器6の非反転入力端子から流出す
るバイアス電流■に起因して生じる非反転入力端子側の
等個入力オフセット電圧であって、この非反転入力端子
側の等個入力オフセット電圧v2はV2=4R/2とな
る。
そして、演算増幅器6では前記した反転入力端子側の等
個入力オフセット電圧v1を一1倍に増幅するとともに
、前記した非反転入力端子側の等個入力オフセット電圧
v2を2倍に増幅するから。
信号の出力端子2には V o = −V 1 + 2
 V 2=−IR+2 (IR/2)=Oの電圧、すな
わち。
演算増幅器6の出力には直流オフセット電圧が発生しな
いのであり、第1図示の本発明の信号極性切換回路では
、出力極性が正負に変化しても直流オフセット電圧が発
生しないのである。
次に、前記した第1図示の信号極性切換回路中で使用さ
れるのに適する切換スイッチSWの構成例を第3図を参
照して説明する。第3図において。
トランジスタQl、Q2からなる第1の差動対の出力側
と、トランジ”スタQ3.Q4からなる第2の差動対の
出力側とは、トランジスタQ6とダイオードQ5とから
なる共通のカレントミラー回路に接続されており、また
、前記した第1.第2の差動対におけるトランジスタQ
2.Q4のコレクタがベースに接続されているトランジ
スタQ7のエミッタが前記したトランジスタQ2.Q4
の各ベースに接続されていることにより共通に帰還され
てボルテージフォロアを構成している。
前記のトランジスタQ7のコレクタは電源Vccに接続
されており、また、トランジスタQ7のエミッタは電流
源工2に接続されている。前記した第1 の差動対を構
成している各トランジスタQl。
Q2のエミッタは共通接続されて第3の差動対を構成し
ているトランジスタQ8.Q9の内のトランジスタQ8
のコレクタに接続され、また、前記した第2の差動対を
構成している各トランジスタQ3゜Q4のエミッタは共
通接続されて第3の差動対を構成しているトランジスタ
Q8.Q9の内のトランジスタQ9のコレクタに接続さ
れている。
前記したトランジスタQ8.Q9のエミッタは共通接続
された後に電流源工1を介して接地されており、一方の
トランジスタQ8のベースには基準電圧Vrefが与え
られ、他方のトランジスタQ9のベースには切換スイッ
チSWの切換動作を制御するだめの切換制御信号Vsw
が与えられる6前記した第1の差動対におけるトランジ
スタQ1のベースは、第1図中の切換スイッチSWにお
ける第1の固定接点S1に対応し、また、第2の差動対
におけるトランジスタQ3のベースは、第1図中の切換
スイッチSWにおける第2の固定接点S2に対応し、さ
らに前記したトランジスタQ7のベースは第1図中の切
換スイッチSWにおける可動接点S3に対応している。
前記のように構成された第3図示の電子式アナログスイ
ッチは前記した切換制御信号VSVと基準電圧Vref
との関係がVref ) Vgwの場合には、可動接点
S3に入力された信号が固定接点S1の方に出力され、
また、切換制御信号Vswと基準電圧Vrefとの関係
がVref (Vswの場合には、可動接点S3に入力
された信号が固定接点S2の方に出力される。この第3
図示のような構成の切換スイッチを用いれば1本発明の
信号極性切換回路は容易に集積回路化することが可能で
ある。
(効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように1本発
明の信号極性切換回路は信号の入力端子に一端が接続さ
れた第1の抵抗器の他端を、前記した第1の抵抗器と等
しい抵抗値を有する第2の抵抗器の一端に接続し、また
、前記した第2の抵抗器の他端を出力端子に接続し、さ
らに、前記した第1の抵抗器と第2の抵抗器との接続点
に反転入力端子が接続されている演算増幅器における出
力端子を信号の出力端子に接続するとともに、前記の演
算増幅器の非反転入力端子に前記した第1゜第2の抵抗
器の抵抗値の1/2の抵抗値を有する第3の抵抗値の一
端を接続し、さらにまた、前記した第3の抵抗器の他端
を切換スイッチの可動接点に接続するとともに、切換ス
イッチの第1の固定接点を信号の入力端子に接続し、ま
た、切換スイッチの第2の固定接点を基準電位点に接続
してなるものであるから、この本発明の信号極性切換回
路では既述した従来の信号極性切換回路で発生していた
ような直流オフセット電圧が発生しないのであり、各種
の電子機器に効果的に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の信号極性切換回路の一実施例の回路図
、第2図は等価回路図、第3図は電子式切換スイッチの
構成例を示す回路図、第4図は信号極性切換回路の従来
例のものの回路図、第5図は従来例回路の動作説明用の
等価回路である。 1・・・信号の入力端子、2・・・信号の出力端子、3
・・・第1の抵抗、4・・・第2の抵抗、5,8・・・
第3の抵抗、6・・・演算増幅器、7・・・スイッチ、
SW・・・切換スイッチ。 ≧ Cつ        1八           −−
手紅J判[L正帯(自発) 昭和61年4月IO日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 11(1和61年特許願第57667号2.9!明の名
称 信号極性切換回路 3、補正をする者 事件との関係    特 許 出願人 任 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名称(432)  日本ビクター株式会社4、代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号の入力端子に一端が接続された第1の抵抗器の他端
    を、前記した第1の抵抗器と等しい抵抗値を有する第2
    の抵抗器の一端に接続し、また、前記した第2の抵抗器
    の他端を出力端子に接続し、さらに、前記した第1の抵
    抗器と第2の抵抗器との接続点に反転入力端子が接続さ
    れている演算増幅器における出力端子を信号の出力端子
    に接続するとともに、前記の演算増幅器の非反転入力端
    子に前記した第1、第2の抵抗器の抵抗値の1/2の抵
    抗値を有する第3の抵抗値の一端を接続し、さらにまた
    、前記した第3の抵抗器の他端を切換スイッチの可動接
    点に接続するとともに、切換スイッチの第1の固定接点
    を信号の入力端子に接続し、また、切換スイッチの第2
    の固定接点を基準電位点に接続してなる信号極性切換回
JP61057667A 1986-03-14 1986-03-14 信号極性切換回路 Granted JPS62214708A (ja)

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