JPS6221647A - 鋼板剥離装置 - Google Patents
鋼板剥離装置Info
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- JPS6221647A JPS6221647A JP60157900A JP15790085A JPS6221647A JP S6221647 A JPS6221647 A JP S6221647A JP 60157900 A JP60157900 A JP 60157900A JP 15790085 A JP15790085 A JP 15790085A JP S6221647 A JPS6221647 A JP S6221647A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 96
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はストッカの鋼板を上段から一枚ずつ分離して搬
送するにあたり、一枚だけの吸着搬送を確実にする鋼板
の剥ill装置に関するものである。
送するにあたり、一枚だけの吸着搬送を確実にする鋼板
の剥ill装置に関するものである。
[従来伎術]
従来ストッカに積み重ねた鋼板の上段から確実に一枚だ
けを搬送する装置としては、最上段の一枚の一端辺付近
を真空バットなどで吸着し、その端辺側が下段の鋼板よ
り突出する方向にずらしながら持ら上ばて湾曲させ、一
枚目と二枚目の間にエアーを噴射したり、薄い勾配板な
どを押し入れるなどの手段を講じていた。
けを搬送する装置としては、最上段の一枚の一端辺付近
を真空バットなどで吸着し、その端辺側が下段の鋼板よ
り突出する方向にずらしながら持ら上ばて湾曲させ、一
枚目と二枚目の間にエアーを噴射したり、薄い勾配板な
どを押し入れるなどの手段を講じていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ストッカの鋼板は上側から一枚毎取り出して分離移送す
ることが難しい技術的課題である。このストッカから取
り出される鋼板が一枚か二枚かも判別されないままで、
鋼板の分離行程を画一的に与える場合は、作業能率が低
下する。その鋼板が一枚であるものについては分離する
必要はないものであるから、無駄な作業をしていたので
ある。
ることが難しい技術的課題である。このストッカから取
り出される鋼板が一枚か二枚かも判別されないままで、
鋼板の分離行程を画一的に与える場合は、作業能率が低
下する。その鋼板が一枚であるものについては分離する
必要はないものであるから、無駄な作業をしていたので
ある。
この発明は、鋼板が二枚以上重合したままの状態で搬送
されるときにのみ、分w1装置を働かせて、一枚の鋼板
のみ搬送されるものである。
されるときにのみ、分w1装置を働かせて、一枚の鋼板
のみ搬送されるものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するため、以下のような技
術的手段を講じた。即ち、次のような各事項により鋼板
分子iltm送装置を構成する。
術的手段を講じた。即ち、次のような各事項により鋼板
分子iltm送装置を構成する。
ストッカ1に積重された鋼板3を上側から一枚毎吸着し
て分離搬送覆る吸着搬送装置5を設ける。
て分離搬送覆る吸着搬送装置5を設ける。
この吸着搬送装置5の鋼板搬送経路に、この吸着搬送装
置5による搬送鋼板3の吸着枚数を検出する検出センサ
7を設()る。該搬送鋼板3の上下両側面から相対向し
て同極性を有する如く励磁される電磁石9.11からな
る分離装置13を設ける。
置5による搬送鋼板3の吸着枚数を検出する検出センサ
7を設()る。該搬送鋼板3の上下両側面から相対向し
て同極性を有する如く励磁される電磁石9.11からな
る分離装置13を設ける。
この分離装置13は、該検出センサ7による二枚以上の
搬送鋼板の検出によってこの搬送鋼板3の搬送経路へ移
動してこの吸12送の上側の鋼板3から下側の鋼板3を
分離するように設ける。
搬送鋼板の検出によってこの搬送鋼板3の搬送経路へ移
動してこの吸12送の上側の鋼板3から下側の鋼板3を
分離するように設ける。
[発明の作用1
ストッカ1に積重された鋼板3を、吸着搬送装置5によ
って、上側の鋼板3から一枚毎剥離して分離搬送する。
って、上側の鋼板3から一枚毎剥離して分離搬送する。
この吸着搬送装置5によって吸着されて搬送される鋼板
3は、この鋼板3の搬送経路中の検出センサ7の検出を
受けて、鋼板3が一枚か或は二枚以上かの判別が行われ
る。鋼板3が一枚であるときは、そのまま吸着搬送装置
5によって搬送されるが、検出センサ7が二枚以上の鋼
板3を検出すると、分離装置13がこの鋼板3の搬送経
路へ移動される。
3は、この鋼板3の搬送経路中の検出センサ7の検出を
受けて、鋼板3が一枚か或は二枚以上かの判別が行われ
る。鋼板3が一枚であるときは、そのまま吸着搬送装置
5によって搬送されるが、検出センサ7が二枚以上の鋼
板3を検出すると、分離装置13がこの鋼板3の搬送経
路へ移動される。
この搬送経路へ移動してきた分!装置13は、吸着搬送
装置うで吸着されている搬送鋼板3の上下両側面に電磁
石9と11とを対向さけて同極性に励磁され。この電磁
石9,11との励磁によって吸着装置5で重合状態に吸
着された下側の鋼板3が下方へ離間されて分離される。
装置うで吸着されている搬送鋼板3の上下両側面に電磁
石9と11とを対向さけて同極性に励磁され。この電磁
石9,11との励磁によって吸着装置5で重合状態に吸
着された下側の鋼板3が下方へ離間されて分離される。
この分離された上側の鋼板3はその吸着搬送装置5によ
って吸着されたまままの状態で搬送される。又、分離装
置13はこの分離した鋼板3を解放して元の位置に復帰
して、次の検出センサ7による作動指令を待機する。
って吸着されたまままの状態で搬送される。又、分離装
置13はこの分離した鋼板3を解放して元の位置に復帰
して、次の検出センサ7による作動指令を待機する。
[発明の効果1
このようにストッカ1から鋼板3を吸着して搬送する搬
送経路で、この鋼板3の枚数を検出センサ7で検出して
、この鋼板3が一枚である場合は、吸着搬送装置5で鋼
板3をそのまま速かに搬送する。
送経路で、この鋼板3の枚数を検出センサ7で検出して
、この鋼板3が一枚である場合は、吸着搬送装置5で鋼
板3をそのまま速かに搬送する。
そして、鋼板3が二枚以上であるときのみ、分離装置1
3をこの搬送経路に移動させて、この分離装置13の電
磁石9.11で上下両側面から相対向して同極性を有す
る如く励磁させて下側の鋼F;13を分離する。従って
、吸着搬送装置5による鋼板3の搬送に無駄が少く、揺
動や振動等によって吸着搬出装置5からの脱落を防止で
きる。二枚以上の重合の場合のみ下側の鋼板3を上側の
鋼板3から励磁によって分離させて、上側の鋼板3を揺
動させない。
3をこの搬送経路に移動させて、この分離装置13の電
磁石9.11で上下両側面から相対向して同極性を有す
る如く励磁させて下側の鋼F;13を分離する。従って
、吸着搬送装置5による鋼板3の搬送に無駄が少く、揺
動や振動等によって吸着搬出装置5からの脱落を防止で
きる。二枚以上の重合の場合のみ下側の鋼板3を上側の
鋼板3から励磁によって分離させて、上側の鋼板3を揺
動させない。
「実施例]
図例において、この鋼板分離搬送装置は、鋼板3を積重
させたス1−ツカ1.鋼板3の搬送経路中に設ける検出
センサ7、ストッカ1の鋼板3を吸着して搬送する吸着
搬送装置5.及び二枚以上の鋼板3を分離する分離装置
13等で構成する。吸着搬送装置5は、レール15に沿
って移動するロボットアーム17の先端に真空圧によっ
て鋼板3上面に吸着する吸着盤1つを設けている。この
吸着盤19の移動行程の前端部にはストッカ1を設け、
終端部に加工装置の加工台又は金型21等を設け、れこ
れらの行程の間に、検出センサ7と分!!を装置13と
を設けている。
させたス1−ツカ1.鋼板3の搬送経路中に設ける検出
センサ7、ストッカ1の鋼板3を吸着して搬送する吸着
搬送装置5.及び二枚以上の鋼板3を分離する分離装置
13等で構成する。吸着搬送装置5は、レール15に沿
って移動するロボットアーム17の先端に真空圧によっ
て鋼板3上面に吸着する吸着盤1つを設けている。この
吸着盤19の移動行程の前端部にはストッカ1を設け、
終端部に加工装置の加工台又は金型21等を設け、れこ
れらの行程の間に、検出センサ7と分!!を装置13と
を設けている。
該吸着搬送装置5は、吸着盤1つがストッカ1の位置で
は、ロボッ1〜によってこのストッカ1上のFi1重せ
る鋼板3の上面に下降、上昇すべく作動する。この上昇
時に吸着盤19が鋼板3上面を真空圧で吸着して、この
鋼板3を上昇し、レール15に沿った水平搬送に移され
る。この搬送途中で分tl!装置13を働かせるときは
、この搬送を−q停止さゼる形態とするもよい。加工台
又は金型21の上側に鋼板3を搬送したときは、吸着盤
1つをロボットでこの金型21の上面に静かに下降させ
て載置し、真空圧を断って吸着盤1つから解放させる。
は、ロボッ1〜によってこのストッカ1上のFi1重せ
る鋼板3の上面に下降、上昇すべく作動する。この上昇
時に吸着盤19が鋼板3上面を真空圧で吸着して、この
鋼板3を上昇し、レール15に沿った水平搬送に移され
る。この搬送途中で分tl!装置13を働かせるときは
、この搬送を−q停止さゼる形態とするもよい。加工台
又は金型21の上側に鋼板3を搬送したときは、吸着盤
1つをロボットでこの金型21の上面に静かに下降させ
て載置し、真空圧を断って吸着盤1つから解放させる。
この金型21上へ移動した吸着装置5は往行程経路から
復行程経路を経て前端部のストッカ1の位置へ戻される
。
復行程経路を経て前端部のストッカ1の位置へ戻される
。
分離装置13は、ロータリ形態のエアシリンダ23によ
って一定角度範囲を往復回動される支柱25に、先端に
電磁石9を有したアーム27と、電磁石11を有したア
ーム2つとを設ける。電磁石9を設けたアーム27は支
柱25の上端部に固定し、この電磁石9を上記吸着搬送
装置5による鋼板3の搬送経路の上側面に接近文・j応
すべく設ける。電磁石11を有するアーム2つは、支柱
25にピン31で上下回動自在に設け、電磁石11を該
上側の電磁石9の真下に対向させるように設け、鋼板3
の下側面に接近できる。このアーム29の基部は支柱2
5との間にエアシリンダ33を設けて、このエアシリン
ダ33の伸縮によってアーム2つを上下に作動さけるこ
とができる。これら各アーム27.29には、非磁性体
を設けて、支柱25側への励磁を遮断する。
って一定角度範囲を往復回動される支柱25に、先端に
電磁石9を有したアーム27と、電磁石11を有したア
ーム2つとを設ける。電磁石9を設けたアーム27は支
柱25の上端部に固定し、この電磁石9を上記吸着搬送
装置5による鋼板3の搬送経路の上側面に接近文・j応
すべく設ける。電磁石11を有するアーム2つは、支柱
25にピン31で上下回動自在に設け、電磁石11を該
上側の電磁石9の真下に対向させるように設け、鋼板3
の下側面に接近できる。このアーム29の基部は支柱2
5との間にエアシリンダ33を設けて、このエアシリン
ダ33の伸縮によってアーム2つを上下に作動さけるこ
とができる。これら各アーム27.29には、非磁性体
を設けて、支柱25側への励磁を遮断する。
これらエアシリンダ23及び33と、前記検出センサ7
との関係は、エアシリンダ23.33のエアバルブを電
磁的に連動する構成とする。平常時は鋼板3の搬送軽路
外に待機している電磁石9゜11は、検出センサ7が二
枚以上の鋼板3が重合して吸着搬送されていることを検
出すると、エアシリンダ23が作動される。支柱25が
アーム27.29を待機位置から鋼板3の搬送経路へ移
すべく回動させる。このときエアシリンダ33はアーム
29の電磁石11を電磁石9から下方へ大きく離間させ
た状態とする。この電磁石27.29が鋼板3の搬送経
路に位置されたとぎ、エアシリンダ33によって下側の
電磁石29を鋼板3の下側面に接近させる。続いて、電
磁石27.29を通電励磁させることによって、鋼板3
が下方へ分離されるとエアシリンダ33で電磁石11を
下動じ、エアシリンダ23で支柱25を元位置へ復帰す
べく作動構成している。
との関係は、エアシリンダ23.33のエアバルブを電
磁的に連動する構成とする。平常時は鋼板3の搬送軽路
外に待機している電磁石9゜11は、検出センサ7が二
枚以上の鋼板3が重合して吸着搬送されていることを検
出すると、エアシリンダ23が作動される。支柱25が
アーム27.29を待機位置から鋼板3の搬送経路へ移
すべく回動させる。このときエアシリンダ33はアーム
29の電磁石11を電磁石9から下方へ大きく離間させ
た状態とする。この電磁石27.29が鋼板3の搬送経
路に位置されたとぎ、エアシリンダ33によって下側の
電磁石29を鋼板3の下側面に接近させる。続いて、電
磁石27.29を通電励磁させることによって、鋼板3
が下方へ分離されるとエアシリンダ33で電磁石11を
下動じ、エアシリンダ23で支柱25を元位置へ復帰す
べく作動構成している。
上記鋼板剥離の作業を第5図に示したフローチャートに
よって説明をすると以下のようになる。
よって説明をすると以下のようになる。
ストッカ1の積重ねg4根3を、レール15に沿って移
動させる吸着搬送装置5の吸着盤1つが下降して真空圧
で吸着し、これを若干上昇させて搬送させる。この搬送
経路では検出センサ7による鋼板3の吸着枚数を検出し
、吸着鋼板3が一枚であるときは、吸着盤19はそのま
ま鋼板3を金型21へ搬送してこの金型21上へ載置す
る。
動させる吸着搬送装置5の吸着盤1つが下降して真空圧
で吸着し、これを若干上昇させて搬送させる。この搬送
経路では検出センサ7による鋼板3の吸着枚数を検出し
、吸着鋼板3が一枚であるときは、吸着盤19はそのま
ま鋼板3を金型21へ搬送してこの金型21上へ載置す
る。
検出センサ7が二枚以上の鋼板3を検出すると、エアシ
リンダ23によって支柱25を回動させて、電磁石9,
11を問いた状態で、鋼板3の搬送経路へ回動させる。
リンダ23によって支柱25を回動させて、電磁石9,
11を問いた状態で、鋼板3の搬送経路へ回動させる。
電磁石9.11が重合状態にある鋼板3の上下面に位置
ザると、これによってエアシリンダ33が下側の電磁石
11を上動させて鋼板3下面に接近させる。続いて各電
磁石9,11のコイル37に通電されて同極性に励磁さ
れ、吸着盤1つに吸着された鋼板3はそのままの状態で
、下側の鋼板3が下向反発して分離される。
ザると、これによってエアシリンダ33が下側の電磁石
11を上動させて鋼板3下面に接近させる。続いて各電
磁石9,11のコイル37に通電されて同極性に励磁さ
れ、吸着盤1つに吸着された鋼板3はそのままの状態で
、下側の鋼板3が下向反発して分離される。
鋼板3の重合が分離されると、上側の鋼板3は吸着盤1
つによってぞのまま金型21へ搬送さるが、下側の鋼板
3は、シュータ等で下方乃至側方に落下されて搬送され
る。
つによってぞのまま金型21へ搬送さるが、下側の鋼板
3は、シュータ等で下方乃至側方に落下されて搬送され
る。
上記のように重合鋼板3を分離したのちは、電磁石9.
11の励磁を断つ、支柱25を回動復帰させて、電磁石
9,11を待機させる。
11の励磁を断つ、支柱25を回動復帰させて、電磁石
9,11を待機させる。
この下側の電磁石11の中央部に近接センサ35を設け
て、重合した鋼板3が下側へ離間されて、この電磁石1
1に接近したことを検出する構成にすると鋼板31の分
離状態を確認できる。又これによって更に関連した処理
制御を行わせることもできる。
て、重合した鋼板3が下側へ離間されて、この電磁石1
1に接近したことを検出する構成にすると鋼板31の分
離状態を確認できる。又これによって更に関連した処理
制御を行わせることもできる。
又、検出センサ7を鋼板3の重合枚数が検出できる構成
とするとぎは、この枚数に応じて下側の電磁石11の励
磁電流を大きく流すようにすれば、この重合枚数に応じ
た分離励磁力を得る。
とするとぎは、この枚数に応じて下側の電磁石11の励
磁電流を大きく流すようにすれば、この重合枚数に応じ
た分離励磁力を得る。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は平面図
、第2図は側面図、第3図は電磁石の励磁極性の説明図
、第4図は下側の電磁石の斜視図、第5図は本装置の鋼
板剥離作業のフローチャートを示したものである。 1・・・ストッカ 3・・・鋼板5・・・
吸着搬送装置 7・・・検出センサ9.11・
・・電磁石 13・・・分11ift装置危1
図 ]′3 第2図 第3図 箒4図
、第2図は側面図、第3図は電磁石の励磁極性の説明図
、第4図は下側の電磁石の斜視図、第5図は本装置の鋼
板剥離作業のフローチャートを示したものである。 1・・・ストッカ 3・・・鋼板5・・・
吸着搬送装置 7・・・検出センサ9.11・
・・電磁石 13・・・分11ift装置危1
図 ]′3 第2図 第3図 箒4図
Claims (1)
- ストッカ上の鋼板を上段から1枚ずつ搬送する鋼板搬送
装置を設け、該ストッカの近傍に複数枚吸着の検出器を
設け、該検出器の近傍に第一電磁石と第二電磁石とで前
記鋼板を上下から挾持及び開放する剥離装置を水平方向
に揺動して接近離反自在に設けたことを特徴とする鋼板
剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157900A JPS6221647A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 鋼板剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157900A JPS6221647A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 鋼板剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221647A true JPS6221647A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0581494B2 JPH0581494B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=15659878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157900A Granted JPS6221647A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 鋼板剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266536U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-18 | ||
| JPH04220513A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-11 | Kawasaki Steel Corp | 切板供試材の検査装置 |
| WO2014136541A1 (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-12 | 株式会社 アマダ | ワーク搬送方法及びワーク搬送システム |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157900A patent/JPS6221647A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266536U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-18 | ||
| JPH04220513A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-11 | Kawasaki Steel Corp | 切板供試材の検査装置 |
| WO2014136541A1 (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-12 | 株式会社 アマダ | ワーク搬送方法及びワーク搬送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581494B2 (ja) | 1993-11-15 |
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