JPS62225199A - ステツピングモ−タの制御装置 - Google Patents
ステツピングモ−タの制御装置Info
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- JPS62225199A JPS62225199A JP6781486A JP6781486A JPS62225199A JP S62225199 A JPS62225199 A JP S62225199A JP 6781486 A JP6781486 A JP 6781486A JP 6781486 A JP6781486 A JP 6781486A JP S62225199 A JPS62225199 A JP S62225199A
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- supply voltage
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、たとえば自動車等に搭載されるステッピン
グモータを制御するために用いるステッピングモータの
制御装置に関する。
グモータを制御するために用いるステッピングモータの
制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種のステッピングモータの制御装置としては
第3図に示すようにステッピングモータlとマイクロコ
ンピュータ2と駆動回路3とチョッパ制御回路4を備え
たものがある。このステッピングモータの制御装置にお
いては、マイクロコンピュータ2は図示しないセンサよ
りの信号を受けると、予めプログラムとして組み込まれ
た論理に従って信号を駆動回路3に送出し、これにより
ステッピングモータ1を所定1回転駆動するようにして
いる。また、ステッピングモータlを停止状態に保持し
ている際には、チョッパ制御回路4を動作させて、駆動
信号を断続させることによって、ステッピングモータl
の発熱を抑制し、消費電力を低減している。
第3図に示すようにステッピングモータlとマイクロコ
ンピュータ2と駆動回路3とチョッパ制御回路4を備え
たものがある。このステッピングモータの制御装置にお
いては、マイクロコンピュータ2は図示しないセンサよ
りの信号を受けると、予めプログラムとして組み込まれ
た論理に従って信号を駆動回路3に送出し、これにより
ステッピングモータ1を所定1回転駆動するようにして
いる。また、ステッピングモータlを停止状態に保持し
ている際には、チョッパ制御回路4を動作させて、駆動
信号を断続させることによって、ステッピングモータl
の発熱を抑制し、消費電力を低減している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、自動車等においては、エンジンの始動時に電
源電圧(バッテリ電圧)が低下することがある。
源電圧(バッテリ電圧)が低下することがある。
しかるに、上記従来のステッピングモータの制御装置で
は、電源電圧が低下したときでらそうでないときでも全
く同じ状態で制御しているため、電源電圧の低下時にス
テッピングモータlを駆動すると所要のトルクが得られ
ず、脱調する場合があった。
は、電源電圧が低下したときでらそうでないときでも全
く同じ状態で制御しているため、電源電圧の低下時にス
テッピングモータlを駆動すると所要のトルクが得られ
ず、脱調する場合があった。
また、電源電圧の低下時にチョッパ制御をすると、ボー
ルディングトルクが不足することになり、振動等の外乱
により、ステッピングモータ1が停止位置から動いてし
まうという問題があった。
ルディングトルクが不足することになり、振動等の外乱
により、ステッピングモータ1が停止位置から動いてし
まうという問題があった。
そこで、この発明の第1の目的は、電源電圧の低下時に
ステッピングモータの作動を停止させて、脱調を防止す
ることにある。
ステッピングモータの作動を停止させて、脱調を防止す
ることにある。
また、この発明の第2の目的は、電源電圧の低下時にチ
ョッパ制御を停止して、ホールディングトルクを増大さ
せ、ステッピングモータを停止位置に確実に保持して、
外乱によりステッピングモータが回転するのを防止する
ことにある。
ョッパ制御を停止して、ホールディングトルクを増大さ
せ、ステッピングモータを停止位置に確実に保持して、
外乱によりステッピングモータが回転するのを防止する
ことにある。
〈問題点を解決するための手段〉
第1の発明のステッピングモータの制御装置は、ステッ
ピングモータの電源電圧Vaを読み込む電圧読込回路と
、上記電圧読込回路から電源電圧■8を表わす信号を受
けて、電源電圧VBが設定電圧VRよりも高いか否かを
判別する判別手段と、上記判別手段が電源電圧VBが設
定電圧V、よりら低いと判別した場合に、上記ステッピ
ングモータへの駆動信号の送出を停止させる停止制御手
段とを備えたことを特徴としている。
ピングモータの電源電圧Vaを読み込む電圧読込回路と
、上記電圧読込回路から電源電圧■8を表わす信号を受
けて、電源電圧VBが設定電圧VRよりも高いか否かを
判別する判別手段と、上記判別手段が電源電圧VBが設
定電圧V、よりら低いと判別した場合に、上記ステッピ
ングモータへの駆動信号の送出を停止させる停止制御手
段とを備えたことを特徴としている。
また、第2の発明のステッピングモータの制御装置は、
ステッピングモータへの駆動信号を断続させるチョッパ
制御回路と、ステッピングモータの電源電圧■8を読み
込む電圧読込回路と、上記電圧読込回路から電源電圧V
Bを表わす信号を受けて、電源電圧VBが設定電圧VR
よりも高いか否かいか否かを判別する判別手段と、上記
判別手段が電源電圧■8が設定電圧VRよりも低いと判
別した場合に、上記ステッピングモータへの駆動信号の
送出を停止させると共に、チョッパ制御回路の作動を停
止させる停止制御手段とを備えたことを特徴としている
。
ステッピングモータへの駆動信号を断続させるチョッパ
制御回路と、ステッピングモータの電源電圧■8を読み
込む電圧読込回路と、上記電圧読込回路から電源電圧V
Bを表わす信号を受けて、電源電圧VBが設定電圧VR
よりも高いか否かいか否かを判別する判別手段と、上記
判別手段が電源電圧■8が設定電圧VRよりも低いと判
別した場合に、上記ステッピングモータへの駆動信号の
送出を停止させると共に、チョッパ制御回路の作動を停
止させる停止制御手段とを備えたことを特徴としている
。
〈作用〉
第1の発明においては、判別手段は電圧読込回路から人
力される電源電圧VBを表わす信号に基づいて、電源電
圧VBが設定電圧VRよりも高いか否かを判別する。そ
して、停止制御手段は上記判別手段が電源電圧VBが設
定電圧V註りも低いと判断した場合にステッピングモー
タの駆動を停止する信号を出力する。
力される電源電圧VBを表わす信号に基づいて、電源電
圧VBが設定電圧VRよりも高いか否かを判別する。そ
して、停止制御手段は上記判別手段が電源電圧VBが設
定電圧V註りも低いと判断した場合にステッピングモー
タの駆動を停止する信号を出力する。
したがって、電源電圧が低い場合にはステッピングモー
タの作動が停止され、ステッピングモータの脱調が防止
される。
タの作動が停止され、ステッピングモータの脱調が防止
される。
また、第2の発明においては、電圧読込回路から送られ
てくる電源電圧■8を表わす信号に基づいて、判別手段
が電源電圧VBが設定電圧VRよりも低いと判別した場
合に、停止制御手段はステッピングモータの駆動信号の
停止を送出させると共に、チョッパ制御回路の作動を停
止させる。
てくる電源電圧■8を表わす信号に基づいて、判別手段
が電源電圧VBが設定電圧VRよりも低いと判別した場
合に、停止制御手段はステッピングモータの駆動信号の
停止を送出させると共に、チョッパ制御回路の作動を停
止させる。
したがって、第2の発明は第1の発明と同様に電源電圧
の低下時にステッピングモータの作動を停止させて、ス
テッピングモータの脱調を防止させる。さらに、ステッ
ピングモータを停止状態に保持する場合において電源電
圧が低下したときには、チョッパ制御を停止し、通常の
駆動パルスによってステッピングモータを駆動する。そ
のため、ホールディングトルクが増大し、電源電圧が低
い場合においてもステッピングモータを停止位置に確実
に保持でき、外乱などによってステッピングモータが回
転することはない。
の低下時にステッピングモータの作動を停止させて、ス
テッピングモータの脱調を防止させる。さらに、ステッ
ピングモータを停止状態に保持する場合において電源電
圧が低下したときには、チョッパ制御を停止し、通常の
駆動パルスによってステッピングモータを駆動する。そ
のため、ホールディングトルクが増大し、電源電圧が低
い場合においてもステッピングモータを停止位置に確実
に保持でき、外乱などによってステッピングモータが回
転することはない。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、lはステッピングモータ、3は駆動回
路、4はチョッパ制御回路であって、これらは第3図に
示す従来のものと全く同様である。
路、4はチョッパ制御回路であって、これらは第3図に
示す従来のものと全く同様である。
また、13は自動車の電源電圧(バッテリ電圧)を読み
込む例えばスイッチ、A/D変換器などからなる電圧読
込回路、■はセンナよりの信号を受けて、予めブロゲラ
ムにより作成された論理に従って駆動回路3に信号を送
出するマイクロコンピュータである。
込む例えばスイッチ、A/D変換器などからなる電圧読
込回路、■はセンナよりの信号を受けて、予めブロゲラ
ムにより作成された論理に従って駆動回路3に信号を送
出するマイクロコンピュータである。
上記マイクロコンピュータ11は上記ステッピングモー
タ1を制御する通常の論理の他に、ソフトウェアにより
作成された判別手段と停止制御手段を含む。上記判別手
段は電圧読込回路13から読み込んだ電源電圧■8を表
わす信号に基づいて、電源電圧V8が予め設定された設
定電圧VRよりも高いか否かを判別する。また、上記停
止制御手段は上記判別手段が電源電圧VBが設定電圧V
Rよりも低いと判別した場合に駆動回路3の作呻を停止
させると共に、チョッパ制御回路4の作動を停止させる
信号を出力する。
タ1を制御する通常の論理の他に、ソフトウェアにより
作成された判別手段と停止制御手段を含む。上記判別手
段は電圧読込回路13から読み込んだ電源電圧■8を表
わす信号に基づいて、電源電圧V8が予め設定された設
定電圧VRよりも高いか否かを判別する。また、上記停
止制御手段は上記判別手段が電源電圧VBが設定電圧V
Rよりも低いと判別した場合に駆動回路3の作呻を停止
させると共に、チョッパ制御回路4の作動を停止させる
信号を出力する。
上記構成のステッピングモータの制御装置は第2図に示
すように動作する。
すように動作する。
マイクロコンピュータ−1の電源がオンになると、ステ
ップS1でマイクロコンピュータ−1はまず内部の初期
化を行なう。
ップS1でマイクロコンピュータ−1はまず内部の初期
化を行なう。
次いで、マイクロコンピュータ−1はステップS、に進
んで、電圧読込回路13から電源電圧V8を読み込み、
判別手段でこの電源電圧Vnが設定電圧VR以上である
か否かを判別し、電源電圧VBが設定電圧VR以上の場
合はステップS3に進み、電源電圧VBが設定電圧V−
満である場合は再度前述の電源電圧Vと設定電圧■1と
の照合処理を繰り返す。この設定電圧VRはステプピン
グモーターを駆動する上で不足のない電圧値である。
んで、電圧読込回路13から電源電圧V8を読み込み、
判別手段でこの電源電圧Vnが設定電圧VR以上である
か否かを判別し、電源電圧VBが設定電圧VR以上の場
合はステップS3に進み、電源電圧VBが設定電圧V−
満である場合は再度前述の電源電圧Vと設定電圧■1と
の照合処理を繰り返す。この設定電圧VRはステプピン
グモーターを駆動する上で不足のない電圧値である。
ステップS3では、ステッピングモーターを原位置(機
械的に定められたある回転位置)に回転させるための信
号をマイクロコンピュータ−1から駆動回路3に送り、
駆動回路3はステッピングモータ1に所定数の駆動パル
スを出力して、ステッピングモータ1を原位置に回転さ
せる。
械的に定められたある回転位置)に回転させるための信
号をマイクロコンピュータ−1から駆動回路3に送り、
駆動回路3はステッピングモータ1に所定数の駆動パル
スを出力して、ステッピングモータ1を原位置に回転さ
せる。
次いで、マイクロコンピュータ11はステップS4に進
んでセンサからの信号を読み込む。
んでセンサからの信号を読み込む。
次いで、マイクロコンピュータ11はステップS、に進
んで、上記センサから読み込んだ信号を、予め定められ
た論理に従って処理してステッピングモータの回転量を
決定する。
んで、上記センサから読み込んだ信号を、予め定められ
た論理に従って処理してステッピングモータの回転量を
決定する。
次いで、マイクロコンピュータ11はステップS6に進
んでステッピングモータlを回転させる必要があるか否
かのチェックを行なう。回転させる必要がある場合はス
テップS7に進み、回転させる必要がない場合はステッ
プS、。に進む。
んでステッピングモータlを回転させる必要があるか否
かのチェックを行なう。回転させる必要がある場合はス
テップS7に進み、回転させる必要がない場合はステッ
プS、。に進む。
ステップS7では、電圧読込回路13から読み込んだ電
源電圧VBが設定電圧VR以上であるか否かを判別し、
電源電圧VBが設定電圧VR以上である場合はステップ
S、に進んで、ステッピングモータ1を所定m回転させ
るための信号を駆動回路3に送出して、ステッピングモ
ータ1に所定数の駆動パルスを送出して、ステッピング
モータ1を所定量回転させる。このように電源電圧■8
が設定電圧VRよりも高い場合にステッピングモータ1
を回転させるので、ステッピングモータ】は所定の回転
トルクを発生する電圧以上でのみ回転作動させられるこ
とになり、ステッピングモータlが脱調することはない
。
源電圧VBが設定電圧VR以上であるか否かを判別し、
電源電圧VBが設定電圧VR以上である場合はステップ
S、に進んで、ステッピングモータ1を所定m回転させ
るための信号を駆動回路3に送出して、ステッピングモ
ータ1に所定数の駆動パルスを送出して、ステッピング
モータ1を所定量回転させる。このように電源電圧■8
が設定電圧VRよりも高い場合にステッピングモータ1
を回転させるので、ステッピングモータ】は所定の回転
トルクを発生する電圧以上でのみ回転作動させられるこ
とになり、ステッピングモータlが脱調することはない
。
一方、ステップS、において電源電圧VBが設定電圧V
Rよりも低いと判断した場合には、ステッピングモータ
1への駆動パルスの送出を停止させると共に、チョッパ
制御回路4の作動を停止させる信号を出力する。したが
って、ステッピングモータ1はトルクが不足した状態で
回転することはなく、脱調は防止される。
Rよりも低いと判断した場合には、ステッピングモータ
1への駆動パルスの送出を停止させると共に、チョッパ
制御回路4の作動を停止させる信号を出力する。したが
って、ステッピングモータ1はトルクが不足した状態で
回転することはなく、脱調は防止される。
また、ステップS8でステッピングモータ1を回転させ
る必要がないと判断した場合、すなわちステッピングモ
ータlを停止位置に保持していくと判断した場合にはス
テップS 10に進む。
る必要がないと判断した場合、すなわちステッピングモ
ータlを停止位置に保持していくと判断した場合にはス
テップS 10に進む。
ステップS1゜では電源電圧VBが設定電圧■。
以上であるか否かを判別し、電源電圧VBが設定電圧V
−上と判断した場合にはステップSLlに進み、マイク
ロコンピュータIIはチョッパ制御回路4を動作させる
信号を出力する。これによりチョッパ制御回路4は駆動
回路3にパルスを送出して、駆動回路3からステッピン
グモータlに送られる駆動パルスを断続させて、ステッ
ピングモータ1の発熱を減少させ、かつ消費電力を低減
させる。
−上と判断した場合にはステップSLlに進み、マイク
ロコンピュータIIはチョッパ制御回路4を動作させる
信号を出力する。これによりチョッパ制御回路4は駆動
回路3にパルスを送出して、駆動回路3からステッピン
グモータlに送られる駆動パルスを断続させて、ステッ
ピングモータ1の発熱を減少させ、かつ消費電力を低減
させる。
一方、ステップS 10において、電源電圧VBが設定
電圧VRよりら低いと判断した場合には、ステップS+
tに進んでマイクロコンピュータIIの停止制御手段か
らチョッパ制御回路4の作動を停止させる信号を出力す
る。これにより、ステッピングモータ1には駆動回路3
からの信号(ステッピングモータの励磁コイルを定常的
にオンまたはオフにする信号)が入力され、停止状態に
おいて電源電圧が低い場合には、ステッピングモータ1
はチョッパ制御されない通常の信号によって停止される
ので、ホールディングトルクが減少することなく、した
がって振動などの外乱が生じてもステッピングモータ1
は移動することがなく、確実に停止位置に保持される。
電圧VRよりら低いと判断した場合には、ステップS+
tに進んでマイクロコンピュータIIの停止制御手段か
らチョッパ制御回路4の作動を停止させる信号を出力す
る。これにより、ステッピングモータ1には駆動回路3
からの信号(ステッピングモータの励磁コイルを定常的
にオンまたはオフにする信号)が入力され、停止状態に
おいて電源電圧が低い場合には、ステッピングモータ1
はチョッパ制御されない通常の信号によって停止される
ので、ホールディングトルクが減少することなく、した
がって振動などの外乱が生じてもステッピングモータ1
は移動することがなく、確実に停止位置に保持される。
上記実施例では判別手段および停止制御手段をマイクロ
コンピュータ11のソフトウェアにより構成したが、比
較器やスイッチングトランジスタなどのハードウェアに
より構成してもよく、要は、電源電圧VBが設定電圧V
R以上であるか否かを判別する判別手段と、その判別に
基づいて駆動パルスの停止の制御およびチョッパ制御回
路の作動停止の制御を行う停止制御手段があればよい。
コンピュータ11のソフトウェアにより構成したが、比
較器やスイッチングトランジスタなどのハードウェアに
より構成してもよく、要は、電源電圧VBが設定電圧V
R以上であるか否かを判別する判別手段と、その判別に
基づいて駆動パルスの停止の制御およびチョッパ制御回
路の作動停止の制御を行う停止制御手段があればよい。
〈発明の効果〉
以上よりの説明より明らかなように、第1の発明のステ
ッピングモータの制御装置は、電圧読込回路と、電源電
圧が設定電圧よりも高いか否かを判別する判別手段と、
上記判別手段の判別結果に基づいてステッピングモータ
への駆動信号の送出を停止する停止制御手段とを備えて
いるので、ステッピングモータを所定の回転トルクを発
生させる電圧以上でのみ回転させろことができ、したが
って、ステッピングモータの脱調を防止することができ
る。
ッピングモータの制御装置は、電圧読込回路と、電源電
圧が設定電圧よりも高いか否かを判別する判別手段と、
上記判別手段の判別結果に基づいてステッピングモータ
への駆動信号の送出を停止する停止制御手段とを備えて
いるので、ステッピングモータを所定の回転トルクを発
生させる電圧以上でのみ回転させろことができ、したが
って、ステッピングモータの脱調を防止することができ
る。
また、第2の発明のステッピングモータの制御装置は、
電圧読込回路と、電源電圧が設定電圧以上であるか否か
を判別する判別手段と、チョッパ制御回路と、上記判別
手段が電源電圧が設定電圧以下であると判断した場合に
ステッピングモータへの駆動信号を送出を停止させると
共にチョッパ制御回路の作動を停止させる停止制御手段
とを備えているので、第1の発明の効果に加えて、ステ
ッピングモータを停止状態に保持する場合にチョッパ制
御を止めた通常の信号によってステッピングモータを停
止位置に保持でき、したがってホールディングトルクが
大きくなり、振動などの外乱によってステッピングモー
タが回転するのを防止できる。
電圧読込回路と、電源電圧が設定電圧以上であるか否か
を判別する判別手段と、チョッパ制御回路と、上記判別
手段が電源電圧が設定電圧以下であると判断した場合に
ステッピングモータへの駆動信号を送出を停止させると
共にチョッパ制御回路の作動を停止させる停止制御手段
とを備えているので、第1の発明の効果に加えて、ステ
ッピングモータを停止状態に保持する場合にチョッパ制
御を止めた通常の信号によってステッピングモータを停
止位置に保持でき、したがってホールディングトルクが
大きくなり、振動などの外乱によってステッピングモー
タが回転するのを防止できる。
第1図はこの発明の一実施例のステッピングモータの制
御装置のブロック図、第2図は上記実施例のフローチャ
ート、第3図は従来のステッピングモータの制御装置の
ブロック図である。 【・・・ステッピングモータ、2.11・・・マイクロ
コンピュータ、3・・・駆動回路、4・・・チョッパ制
御回路、!3・・・電圧読込回路。
御装置のブロック図、第2図は上記実施例のフローチャ
ート、第3図は従来のステッピングモータの制御装置の
ブロック図である。 【・・・ステッピングモータ、2.11・・・マイクロ
コンピュータ、3・・・駆動回路、4・・・チョッパ制
御回路、!3・・・電圧読込回路。
Claims (2)
- (1)ステッピングモータの電源電圧V_Bを読み込む
電圧読込回路と、 上記電圧読込回路から電源電圧V_Bを表わす信号を受
けて、電源電圧V_Bが設定電圧V_Rよりも高いか否
かを判別する判別手段と、 上記判別手段が電源電圧V_Bが設定電圧V_Rよりも
低いと判別した場合に、上記ステッピングモータへの駆
動信号の送出を停止させる停止制御手段とを備えたこと
を特徴とするステッピングモータの制御装置。 - (2)ステッピングモータへの駆動信号を断続させるチ
ョッパ制御回路と、 ステッピングモータの電源電圧V_Bを読み込む電圧読
込回路と、 上記電圧読込回路から電源電圧V_Bを表わす信号を受
けて、電源電圧V_Bが設定電圧V_Rよりも高いか否
かを判別する判別手段と、 上記判別手段が電源電圧V_Bが設定電圧V_Rよりも
低いと判別した場合に、上記ステッピングモータへの駆
動信号の送出を停止させると共に、チョッパ制御回路の
作動を停止させる停止制御手段とを備えたことを特徴と
するステッピングモータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781486A JPS62225199A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ステツピングモ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781486A JPS62225199A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ステツピングモ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225199A true JPS62225199A (ja) | 1987-10-03 |
Family
ID=13355787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6781486A Pending JPS62225199A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ステツピングモ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245357A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Nikon Corp | モータ駆動装置、レンズ鏡筒及びカメラ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344851A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-22 | Hitachi Ltd | Protector for air conditioner |
| JPS5387769A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-02 | Citizen Watch Co Ltd | Electro-mechanical transducer drivig circuit for watach |
| JPS5714779A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Rhythm Watch Co Ltd | Driving circuit of synchronized motor for clock |
| JPS5863094A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | ステツピングモ−タ駆動回路 |
| JPS6194594A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Works Ltd | ステツプモ−タのダンピング回路 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6781486A patent/JPS62225199A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2008245357A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Nikon Corp | モータ駆動装置、レンズ鏡筒及びカメラ |
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